音沼ラジオ

テッシー & アルゴン

「なぜ人は、この音にハマるのか?」 音声サービスをつくっている2人が、気になる音声サービス、トピックを取り上げ、人々が夢中になる理由を考察するポッドキャスト番組です。 毎週水曜 朝7時配信。 ■ お便り 取り上げてほしい音声サービスやトピック、ご感想は、各配信サービスや YouTube のコメント欄、X のハッシュタグ #音沼 へ。 ■ ホスト アルゴン(X:https://x.com/y_yoshida2002) テッシー(X:https://x.com/yamatetsu0703) ■ 2人が開発中のサービス Kotoriva https://www.kotoriva.com/

エピソード

  1. 1日前

    #1 Spoonはなぜ「人に会いに行く場所」なのか

    普段ポッドキャストサービスを作っている2人が、「音声ライブ配信」の人気アプリSpoonを実際に触ってみて、人がハマる理由を考えました。 Spoonは韓国生まれですが、売上の6割以上が日本です。もともとは「つらい気持ちや悩みを匿名で声にして分かち合う場所」として作られ、日本では担当者2人が毎晩自分で配信するところから始まりました。 2人が触ってみてまず感じたのは、雰囲気が独特なことです。寝落ち枠、誕生日配信、リスナー1人だけの1対1配信、AIで作られたホラー朗読などを体験するうちに、配信者とリスナーがお互いをよく知っていて、新しく来た人にも優しい場所だと分かってきました。 話しているうちに見つかった答えは「部室」です。映像つきのライブ配信やラジオは、ステージと客席が分かれたコンサートに近い場所です。それに対してSpoonは、部長(配信者)と部員(リスナー)が輪になって話している部室に近い。だからこそ、黙って帰りにくく、そこにいるだけで相手に伝わります。 さらに、「弾幕」「CHOICE」「常連温度」といった、居場所としての価値を育てる仕組みも作り手の目線で読み解きました。 ▼ トピック 00:00 オープニング/アルゴンは有馬温泉からワーケーション収録 08:00 今回のテーマ:音声ライブ配信とSpoon 10:00 Spoonって何?/韓国発エンタメサービスが強い理由(インドで売れたLGのテレビの話) 19:00 創業ストーリーと、日本での立ち上げ(鶏と卵問題) 22:00 2人が触ってみた第一印象 31:30 本題:どんな人が、なぜハマるのか(教室・部室、リスナー同士のつながり、弾幕) 45:00 映像つき配信・ラジオ・ポッドキャストとの違い(コンサートと部室) 54:00 成長を支えたプロダクトの工夫(CHOICE・常連温度・ランキング) 60:00 2人の感想とエンディング 📮 Spoonで配信している方、聴いている方、ぜひコメントで「ハマる理由」を教えてください。顔出しなしでお話を聞かせてもらえる方も大歓迎です。 毎週水曜 朝7時配信。

  2. 10月13日

    #0 音に沼ってきた男たち|僕らの音沼オリジン

    高校時代にTikTokの流行を予言して、誰にも信じてもらえなかった話。AIは「恐怖のうめき声」の自然さをうまく判定できない、という研究の話。音の重なりに沼ってきた話、ポッドキャストとの出会いの話――。初回は自己紹介回として、2人がどうやって音の沼にハマってきたのか、それぞれの「音沼オリジン」を話しました。 ■「音沼ラジオ」番組概要 「なぜ人は、この音にハマるのか?」音声サービスをつくっている2人が、気になる音声サービス、トピックを取り上げ、人々が夢中になる理由を考察するポッドキャスト番組です。毎週水曜 朝7時配信。 番組のフォロー、星★(レビュー)もよろしくお願いします! ■ お便り取り上げてほしい音声サービスやトピック、ご感想は、お使いの音声配信サービス、YouTube のコメント欄、X のハッシュタグ #音沼 へ。 ■チャプター (00:00) オープニング(02:13) アルゴン自己紹介:色んな国とジャンルの音のオタク(09:04) テッシー自己紹介:AI音声の「自然さ」研究(15:34) 「音沼ラジオ」の名前の由来(18:52) アルゴンの音沼オリジン:音の重なり(Goose houseとアカペラ)(25:38) テッシーの音沼オリジン:Rebuildとコテンラジオ(29:01) この番組でやりたいこと(36:12) これから取り上げたい音の沼(40:33) アフタートーク ■ホスト アルゴン(吉田 有吾)2002年東京生まれ。東京理科大学卒。小さな時から音好きから音楽プロデューサーの元でエンタメビジネスを学ぶ。大学でも「各国のアーティストの新陳代謝と市場の成長率の関係性」について研究。各国の音の付き合い方に興味を持ち、東南アジアへ単身バックパッカー旅。現在は「書いた記事をAIで簡単にキャラクターや番組設定まで作り込んだポッドキャストにするツール Kotoriva」を開発している。好きなアーティストは、TOMOO / スーパー登山部 / 緑黄色社会 / Penthouse。趣味は、ポッドキャスト / 旅 / サントラ / アカペラ / 料理。 X:https://x.com/y_yoshida2002 テッシー(山田 哲士) 2003年奈良生まれ。東京大学工学部計数工学科。大学では、AIがつくった声の「自然さ」を人と機械がどう判断するのかを研究し、日本音響学会で発表。エンジニアとしてプロダクト開発を続けてきて、現在はKotorivaの代表として開発をリードしている。テック系や英語のポッドキャストを毎日のように聴いていて、原点はRebuildとコテンラジオ。好きなポッドキャストは、Rebuild.fm / コテンラジオ / 起業の履歴書。 趣味は、ポーカー / 旅行。 X:https://x.com/yamatetsu0703 ■2人が開発中のサービス Kotoriva: 書いた記事をAIで簡単にキャラクターや番組設定まで作り込んだポッドキャストにするツール https://www.kotoriva.com/

番組について

「なぜ人は、この音にハマるのか?」 音声サービスをつくっている2人が、気になる音声サービス、トピックを取り上げ、人々が夢中になる理由を考察するポッドキャスト番組です。 毎週水曜 朝7時配信。 ■ お便り 取り上げてほしい音声サービスやトピック、ご感想は、各配信サービスや YouTube のコメント欄、X のハッシュタグ #音沼 へ。 ■ ホスト アルゴン(X:https://x.com/y_yoshida2002) テッシー(X:https://x.com/yamatetsu0703) ■ 2人が開発中のサービス Kotoriva https://www.kotoriva.com/