グローバルファウンダーズ|世界で挑戦する起業家たちの物語

GlobalFounders.jp

グローバルファウンダーズは、日本から世界へ挑む起業家たちのインタビューメディア「GlobalFounders.jp」のポッドキャストです。 言葉も、文化も、ルールも違う場所で事業をつくる日本人起業家に、なぜ海外を選んだのか、最初のお客さんをどう見つけたのか、苦しいときに何を考えてどう動いたのかを聞いていきます。採用、ビザ、資金調達など、海外で事業を進めるための具体的な工夫もお届けします。舞台は、シリコンバレーから、ヨーロッパ、アジア、そしてアフリカまで。 毎回ひとりの起業家に焦点を当てて、ナレーターが、その人の言葉と背景をつないでいきます。これから海外に挑戦したい人、いま海外で踏ん張っている人、海外で働くことに少しでも興味がある人に。 インタビューをもとにした記事は、GlobalFounders.jp で近日公開予定です。 ナレーションとタイトルコールは AI 音声(Google Gemini)、ジングルは AI(Google Lyria)で作っています。

エピソード

  1. 3時間前

    【WASO 吉村俊宏】自分だけは、自分を見捨てない。ロンドンで一人カートを押した日々から欧州へ

    この取材をもとにした記事では、吉村さんの歩みと、海外起業の実務10項目をまとめています。 https://globalfounders.jp/articles/waso-toshihiro-yoshimura?utm_source=podcast&utm_medium=audio&utm_campaign=ep07 J.P.モルガンを辞めてイギリスに渡り、2015年、ロンドンでオフィス向けの弁当の配送から WASO を始めた吉村俊宏さん(WASO 創業者でCEO)。資金が足りずに事業を縮小し、残ったスタッフはパートタイムの一人だけ。自分でおかずを作り、弁当を積んだカートを押して金融街を回った日々がありました。コロナで弁当の届け先が消えると、家庭向けの冷凍食品の宅配へ、13日で事業を作り替えます。いまの WASO は、製造の機能も持つオンラインスーパーとして、イギリスとフランスで日本や香港などの食品を届けています。会社づくりとビザ、本社の置き場所、専門家の選び方、「やらないことを決める」経営まで聞きました。 (00:00) オープニングと WASO とは (03:22) 原点と学生時代 (08:14) 金融から、ロンドンでの起業へ (10:47) 弁当の配送と、毎朝のチラシ (12:34) 一人でカートを押した日々 (17:01) 13日で事業を作り替える (22:52) 香港、フランス、そしていまのチーム (27:32) 会社づくりとビザ (29:04) 本社の置き場所 (32:11) 専門家と契約書 (33:19) 細部に入る所と、やらないこと (35:39) オフの日は、ない (37:34) ピンチは、必ずチャンス (39:47) 目指す会社と経営者 (40:59) これから海外に挑む人へ (43:45) エンディング ニュースレター(登録無料)では、世界で挑戦する人たちの物語を、いち早くお届けします。 https://globalfounders.jp/subscribe?utm_source=podcast&utm_medium=audio&utm_campaign=ep07 グローバルファウンダーズは、日本から世界へ挑む起業家たちのインタビューメディア GlobalFounders.jp のポッドキャストです。ナレーションとタイトルコールは AI 音声(Google Gemini)、ジングルは AI(Google Lyria)で作っています。ビザや税務の話は取材時点のものです。実際の手続きは、最新の情報を専門家に確かめてください。

  2. 3時間前

    【FundingBee 稲田史子】日本銀行からバングラデシュ、そしてマレーシアへ。信念を貫いて育てたマイクロファイナンス

    この取材をもとにした記事では、稲田さんの歩みと、海外×金融スタートアップの実務ガイド10項目をまとめています。 https://globalfounders.jp/articles/fundingbee-fumiko-inada?utm_source=podcast&utm_medium=audio&utm_campaign=ep06 日本銀行などで金融の仕事をしたあと、バングラデシュでマイクロファイナンスを学び、2019年にマレーシアでビー・インフォマティカを立ち上げた稲田史子さん(ビー・インフォマティカ、FundingBee 創業者)。中小・零細の事業者向けに、デジタルの少額融資サービス「FundingBee」を展開しています。当局のライセンスの壁、信用ゼロからのお客さん探し、100人近い投資家に会い、3年以上かかったベンチャーキャピタルからの調達。2026年5月には単月の黒字化を達成しました。右腕の口ぐせ「ここはマレーシア」に後押しされたチームづくりや、家族との距離についても聞きました。 (00:00) オープニングと FundingBee とは (02:44) 原点は、教会学校と母 (06:34) 金融という武器 (12:28) グラミン銀行との出会い (16:26) 英国留学とバングラデシュ (19:36) マレーシアで起業、ライセンスの壁 (21:57) グループ融資から、一人ひとりへ (24:47) 信用ゼロからのお客さん探し (28:00) 苦しくても、満たされていた創業初期 (29:26) VC 調達の壁 (33:27) マレーシアで、チームをつくる (38:52) 家族との距離 (40:04) これから (42:18) エンディング ニュースレター(登録無料)では、世界で挑戦する人たちの物語を、いち早くお届けします。 https://globalfounders.jp/subscribe?utm_source=podcast&utm_medium=audio&utm_campaign=ep06 グローバルファウンダーズは、日本から世界へ挑む起業家たちのインタビューメディア GlobalFounders.jp のポッドキャストです。ナレーションとタイトルコールは AI 音声(Google Gemini)、ジングルは AI(Google Lyria)で作っています。

  3. 3時間前

    【Taxa Technologies 福永祐一】博士課程を約3カ月で離れ、事業に専念。菌を入れ替えるデオドラントと、意思決定の型

    この取材をもとにした記事では、福永さんの歩みと意思決定のプロセス、海外起業の実務Tips 10項目をまとめています。 https://globalfounders.jp/articles/taxa-yuichi-fukunaga?utm_source=podcast&utm_medium=audio&utm_campaign=ep05 アメリカの大学で神経科学を学び、ドイツのマックス・プランク脳科学研究所の博士課程を約3カ月で離れて、起業に専念した福永祐一さん(Taxa Technologies 共同創業者)。皮膚にすむ微生物の力でにおいの悩みを解決しようとするバイオスタートアップを、サンフランシスコと東京を拠点に経営しています。殺菌ではなく、菌の入れ替え。投資が冷え込むなかの資金調達と、10ドル札を入れた手紙。アメリカの投資家へのピッチ、開発のスピード、コミュニティの生かし方、そしてリスクとの付き合い方を聞きました。 (00:00) オープニング (00:48) Taxa とは:菌を入れ替えるデオドラント (03:25) 原点:ゲームとバット (07:21) 海外の大学をめざして (11:03) 学生寮から起業へ (15:20) 10ドル札の手紙 (18:02) アメリカの投資家へのピッチ (21:06) 開発のスピードと、ユーザーの声 (27:13) コミュニティを味方に (33:15) 応援される理由と、チームづくり (37:06) リスクとの付き合い方 (41:53) これから挑戦する人へ (45:12) これからのこと、そして最後に ニュースレター(登録無料)では、世界で挑戦する人たちの物語を、いち早くお届けします。 https://globalfounders.jp/subscribe?utm_source=podcast&utm_medium=audio&utm_campaign=ep05 グローバルファウンダーズは、日本から世界へ挑む起業家たちのインタビューメディア GlobalFounders.jp のポッドキャストです。ナレーションとタイトルコールは AI 音声(Google Gemini)、ジングルは AI(Google Lyria)で作っています。

  4. 3時間前

    【TalentEx 越陽二郎】タイで12年。全社員の解雇、M&A、そして事業の終わりの先に

    この取材をもとにした記事では、越さんの12年と、海外起業の実務Tips 13項目をまとめています。 https://globalfounders.jp/articles/talentex-yojiro-koshi?utm_source=podcast&utm_medium=audio&utm_campaign=ep04 2013年にタイでTalentExを立ち上げ、タイの人材と企業をつなぐ事業を12年間育ててきた越陽二郎さん(TalentEx 創業者)。資金が尽きかけたこと、契約の直前の破談と、忘れられない3日間。2021年には全社員を解雇し、すべての拠点を閉じる決断もしました。一人で会社を立て直し、2024年にタイ法人を上場企業のポーターズに売却しますが、翌年、その事業の終了が決まります。いまは日本に戻り、愛知を拠点に活動する越さんに、海外で起業する人の準備と最初のお客さんのつかみ方、M&Aの相手選びと値付け、M&Aのあとの統合(PMI)まで聞きました。 (00:00) オープニング:12年を振り返って (02:43) タイへ渡り、起業する (03:52) 創業期:黒字化の壁と3日間 (13:09) コロナとコシクロ (14:44) 全社員の解雇という決断 (18:19) これから海外で起業する人へ (23:45) M&A:相手選びと値付け (30:43) M&Aのあと:PMI (34:24) 日本に戻って、これから (37:58) 12年前の自分へ ニュースレター(登録無料)では、世界で挑戦する人たちの物語を、いち早くお届けします。 https://globalfounders.jp/subscribe?utm_source=podcast&utm_medium=audio&utm_campaign=ep04 グローバルファウンダーズは、日本から世界へ挑む起業家たちのインタビューメディア GlobalFounders.jp のポッドキャストです。ナレーションとタイトルコールは AI 音声(Google Gemini)、ジングルは AI(Google Lyria)で作っています。

  5. 3時間前

    【Dots for 大場カルロス】43歳で起業、アフリカの農村で挑む。「グローバル」の行き先は、アメリカだけじゃない

    この取材をもとにした記事では、カルロスさんの歩みと、アフリカ農村ビジネスの実務14項目をまとめています。 https://globalfounders.jp/articles/dots-for-carlos-oba?utm_source=podcast&utm_medium=audio&utm_campaign=ep03 43歳で起業し、アフリカのベナンやセネガルの農村に、通信とデジタルの仕組みを届ける「Dots for」を率いる大場カルロスさん(Dots for 代表)。電気や通信が届きにくい村に、太陽光で動く「デジタルハブ」を置き、スマートフォンや金融、教育などのサービスを届けています。2026年8月の時点で、ザンビアのフランチャイズを含む3カ国の700の村に広がりました。回収率97パーセントの融資を支える信用スコア、村での信頼のつくり方、現地のチームづくり、国の選び方、そして家族のこと。アメリカ以外のグローバルに挑む人の話です。 (00:00) オープニング (01:29) Dots for とは (06:04) 村での事業のしくみ (10:04) 旅人のキャリア (16:01) 起業と家族 (20:27) 苦しい時期と、続ける力 (23:24) 現地のチームづくり(採用・評価・ビザ) (31:21) 市場と国の選び方 (35:53) 村でのマーケティングとニーズの見つけ方 (37:29) アフリカで事業を進める大変さ (39:01) 世界の農村へ (41:24) これから挑戦する人へ (44:37) エンディング ニュースレター(登録無料)では、世界で挑戦する人たちの物語を、いち早くお届けします。 https://globalfounders.jp/subscribe?utm_source=podcast&utm_medium=audio&utm_campaign=ep03 グローバルファウンダーズは、日本から世界へ挑む起業家たちのインタビューメディア GlobalFounders.jp のポッドキャストです。ナレーションとタイトルコールは AI 音声(Google Gemini)、ジングルは AI(Google Lyria)で作っています。ビザや税務の話は取材時点のものです。実際の手続きは、最新の情報を専門家に確かめてください。

  6. 11時間前

    【Retreat 山田俊輔】お金も家もない日々から、1日100件前後の営業メッセージへ。シリコンバレーで切り開いた11年

    この取材をもとにした記事では、山田さんの歩みと、米国展開の実務チェックリスト10項目をまとめています。 https://globalfounders.jp/articles/retreat-shunsuke-yamada?utm_source=podcast&utm_medium=audio&utm_campaign=ep02 新卒で入ったソフトバンクを1年ほどで辞め、2015年、23歳でサンフランシスコに渡った山田俊輔さん(Retreat 共同創業者兼CEO)。お金が尽き、フードコートの残飯でしのいだ時期を経て、いまは企業やコミュニティのグループ旅行を手がける「Retreat」を経営しています。これまでに50以上のサービスを手がけ、1日に100件前後の営業メッセージを送り続けた行動量は、どこから来るのか。コールドメールのコツ、採用、資金調達と人脈、ビザと会社設立まで聞きました。 (00:00) オープニングと Retreat とは (01:51) 2015年、シリコンバレーへ (07:03) 再渡米から Retreat の最初のお客さんへ (09:58) コールドメールのコツ (12:43) アメリカで会社を回す (16:28) プロダクトづくり (19:29) 資金調達と人脈 (24:54) 採用 (26:51) ビザと会社設立 (28:50) 世界で勝負するということ (33:21) それでも続けられる理由 (36:02) 日々の過ごし方と、これまでの手応え (39:59) 不安とプレッシャー (41:43) これから挑戦する人へ ニュースレター(登録無料)では、世界で挑戦する人たちの物語を、いち早くお届けします。 https://globalfounders.jp/subscribe?utm_source=podcast&utm_medium=audio&utm_campaign=ep02 グローバルファウンダーズは、日本から世界へ挑む起業家たちのインタビューメディア GlobalFounders.jp のポッドキャストです。ナレーションとタイトルコールは AI 音声(Google Gemini)、ジングルは AI(Google Lyria)で作っています。ビザや税務の話は取材時点のものです。実際の手続きは、最新の情報を専門家に確かめてください。

  7. 12時間前

    【Anyplace 内藤聡】所持金60万円で渡米し、「ハスラー」と呼ばれたシリコンバレーでの12年

    この取材をもとにした記事では、内藤さんの12年の歩みと、海外起業の実務16項目をまとめています。 https://globalfounders.jp/articles/anyplace-satoru-naito?utm_source=podcast&utm_medium=audio&utm_campaign=ep01 大学を卒業してすぐ、所持金およそ60万円でシリコンバレーに渡った内藤聡さん(Anyplace 共同創業者兼CEO)。どの事業も軌道に乗らなかった「暗黒の2年間」、断られ続けたホテルへの営業、取引銀行シリコンバレーバンクの破綻を越えて、いまはリモートワーカー向けの家具付きアパート「Anyplace」を、アメリカと日本で展開しています。採用、会社設立、銀行口座、ビザ、資金調達まで、アメリカで会社を回す実務も聞きました。 (00:00) オープニングと Anyplace とは (03:29) シリコンバレーへ (10:56) 暗黒の2年間 (13:50) 最初のお客さん (16:35) トラブルをどう乗り越えたか (18:21) チームと採用 (24:24) 会社設立・銀行口座・ビザ (28:59) 資金調達と投資家 (34:20) ハスラーであること (36:29) アメリカで会社を回す実務のヒント (41:31) プロダクトと検証 (50:19) これから挑戦する人へ (55:39) エンディング ニュースレター(登録無料)では、世界で挑戦する人たちの物語を、いち早くお届けします。 https://globalfounders.jp/subscribe?utm_source=podcast&utm_medium=audio&utm_campaign=ep01 グローバルファウンダーズは、日本から世界へ挑む起業家たちのインタビューメディア GlobalFounders.jp のポッドキャストです。ナレーションとタイトルコールは AI 音声(Google Gemini)、ジングルは AI(Google Lyria)で作っています。ビザや税務の話は取材時点のものです。実際の手続きは、最新の情報を専門家に確かめてください。

番組について

グローバルファウンダーズは、日本から世界へ挑む起業家たちのインタビューメディア「GlobalFounders.jp」のポッドキャストです。 言葉も、文化も、ルールも違う場所で事業をつくる日本人起業家に、なぜ海外を選んだのか、最初のお客さんをどう見つけたのか、苦しいときに何を考えてどう動いたのかを聞いていきます。採用、ビザ、資金調達など、海外で事業を進めるための具体的な工夫もお届けします。舞台は、シリコンバレーから、ヨーロッパ、アジア、そしてアフリカまで。 毎回ひとりの起業家に焦点を当てて、ナレーターが、その人の言葉と背景をつないでいきます。これから海外に挑戦したい人、いま海外で踏ん張っている人、海外で働くことに少しでも興味がある人に。 インタビューをもとにした記事は、GlobalFounders.jp で近日公開予定です。 ナレーションとタイトルコールは AI 音声(Google Gemini)、ジングルは AI(Google Lyria)で作っています。