terapyon channel

Manabu TERADA

terapyon こと、Manabu TERADA(寺田学)です。 Pythonでシステム構築したり、IT系技術コンサルをしています。このポッドキャストでは私が普段感じていることやイベント情報、書籍などのIT技術の幅広い話をしていきたいと思います。

  1. 6月29日

    #120 kyさん をゲストに最近のAI動向とコミュニティーの話

    Summary: 準レギュラーのhirokikyさんをゲストに迎え、お互いの近況からソフトウェア開発における生成AIの活用方法、そして最新のベクトル検索技術の面白さについて深掘りしました。さらに、国内外のPythonやDjangoコミュニティの現状、資金難に直面するPyPIへのAnthropicによる巨額寄付のニュースなど、技術インフラを取り巻く変化を議論。終盤には、AIの台頭にそわそわして安易に隠居や他業種を語る風潮への切り込みや、ペットの死から考える感情の折り合い方まで、多岐にわたるトピックを熱く語り合いました。 Guest: 株式会社ゼンプロダクツ代表取締役の清原弘貴です。AI校正Shodo(https://shodo.ink/)を開発・運営しています。Djangoがずっと好きでdjango-jaというコミュニティも長年携わっています。DjangoCongress JPというカンファレンスも年次で主催していましたが今年はやっていないです。2012年ごろから本格的にPyCon JPやPythonのコミュニティに関わりはじめ、もう長い時間が経ったなぁという気持ちがあります。 Contents: 約半年ぶりの再開となるポッドキャストに、準レギュラーのhirokikyさんがゲストとして登場ゼンプロダクツ代表取締役の自己紹介と、会社設立から7年目を迎えた近況ソフトウェア開発の現場において、お互いにAI(LLM)をバキバキに活用している現状の共有AIへの指示出しにおいて、かつて人間に対して行っていたタスク管理や発注と同じような「だるさ」を感じるパラドックス普段の開発にはClaude、情報収集や調べ物にはGeminiといったツールの使い分け期間限定で公開されていたClaudeの「Fable 5」の圧倒的な賢さと、サブエージェントを回した開発の完成度GoogleのSigLIP 2などを用いた、自然言語で画像を検索できるマルチモーダル検索への注目PyCon JPの過去15年分・2万枚以上の写真から7万個の顔を認識・ベクトル化し、10年前の自分を探し出すローカル実験の成果プレゼン画面の写真を高精度に読み取る、オープンモデル(Qwen 2.5など)のLLMの進化最近接探索(近傍検索)の高速化やインデックス手法について、時間を忘れて論文を読み漁る面白さ「ワードエンベッティング(単語のベクトル化)」がもたらす意味理解の重要性と、ネクストトークン予測の暴論に対する見解ユーザーと動画を同じ空間にマッピングする、YouTubeのレコメンドエンジン(Two-Towerモデル)の構造技術的な難しさをどうお金に変えるかというサービス研究開発の苦労と、メンタルが削られる予測可能性の低さアメリカやヨーロッパのPyConにおける、Djangoコミュニティ(DSFメンバー)の熱心な活動と盛り上がりバックエンド開発におけるFastAPIとDjangoの二大巨頭時代と、ウェブフレームワーク選定の歴史の終焉免許制度のないIT業界における、本番運用の危うさとそれを補完し学ぶ場としてのコミュニティの重要性プログラミングにおける「脳の使い方」と言語能力、イテラブルのイメージを掴めずFizzBuzzすら書けない層への危機感今年のPyCon JP 2026(広島開催)へのhirokikyさんの不参加理由と、子育てや仕事の忙しさカンファレンス「PythonAsia 2027」が、発祥の地であるシンガポールで開催決定したニュース全世界的な地域コミュニティの衰退傾向と、PSF(Python Software Foundation)やPyPIが抱えるインフラ維持の資金難AnthropicがPSFへ2億円規模の資金を提供し、パッケージインデックスのセキュリティ問題解決へ動くエシカルな選択AIの台頭によって安易に田舎への隠居や農業、ブルーカラーへの転身をそわそわと語る風潮への苦言旋盤や防水加工(シーリング)など、ブルーカラージョブが持つ高度な専門性と修行の必要性へのリスペクト10年間飼っていたペット(ヘビ)の死に直面し、科学的・唯物論的な思考と人間の感情の折り合いの難しさを痛感した話今後も新しいサービスや成果をリリースしたタイミングで、ポッドキャストやPyCon JP TVを通じて発信していく意気込み Links: 株式会社ゼンプロダクツ: https://we.shodo.ink/DjangoCongress JP: https://djangocongress.jp/Django Software Foundation (DSF): https://www.djangoproject.com/foundation/PyCon JP: https://www.pycon.jp/Python Asia: https://pythonasia.org/Python Software Foundation (PSF): https://www.python.org/psf-landing/Anthropic: https://www.anthropic.com/技術評論社の「Python Monthly Topics」へ2ヶ月連続でベクトル検索と画像検索の記事を寄稿https://gihyo.jp/article/2026/04/monthly-python-2604https://gihyo.jp/article/2026/05/monthly-python-2605

    1時間16分
  2. 6月15日

    #119 Koudaiさんを ゲストに PyCon US 2026 振り返り

    Summary: Koudaiさんをゲストに迎え、119回目のポッドキャストを公開。3年連続でスピーカーとして登壇した「PyCon US」の振り返りを中心に、現地の熱気あふれるトークをお届けします。ロングビーチで開催された今回のイベント。前半はロサンゼルス直行便での移動から、現地の時差ボケ対策について盛り上がりました。また、再会を果たした国内外のOSS開発者たちとの交流についても語られます。後半の技術トピックでは、Pydantic社が開発する新しいPythonランタイム「Monty」のセキュアで高速な仕組み、Rust製パーサー「Ruff」の流用、そしてLLMにおけるツールコーリング(関数呼び出し)の課題について深掘り。さらに、PEP-750のCo-authorを務める「Template Strings」を取り上げ、Python 3.14への導入状況や、エコシステムにおける普及、LLMを活用したパーサー実装の未来まで、脱線を交えながら多角的に議論しました。 Guest: @koxudaxi(コウダイ)の名前で活動している青野高大です。 普段はOSSでPython関連のツールを開発していて、代表的なものとしてはOpenAPIやJSON Schemaからコードを生成するdatamodel-code-generatorや、RuffやPydantic用のPyCharmプラグインなどを作っています。OSS自体はAndroidのハックなども含めると15年以上続けている。 Contents: ゲストはOSSエンジニアのKoudaiさんの自己紹介3年連続でPyCon USのスピーカーとして登壇したことへの手応え今回の開催地であるカリフォルニア州ロングビーチの立地と直行便の利便性前々回のソルトレイクシティや前回のピッツバーグの移動との比較Day 0(木曜日)午前中に現地へ到着したKoudai氏のギチギチなスケジュール寺田は1日前に入り吉田(koedoyoshida)氏と合流して楽しんだロングビーチ観光2時間半から3時間の急なツアーで見ることができたクジラとイルカ寺田氏がアジアのPython Asia(PAO)のブースの話移動直後の体調や飛行機内での作業を控えたKoudai氏の時差ボケ対策スポンサーブースで再会したCloudflareのHood ChathamとPyodideの話Wasm Summitの開催とWeb上でのT-StringsのデモJetBrainsのブースでPaul Everitt氏と会話ロシア出身でフィンランド在住のMikhail Golubev(ミーシャ)氏との再会Koudai氏のOSSに貢献しPyCharmチームに加入したKotlinIsland (Morgan Bartholomew)氏との初対面GitHub上のテキストで7〜8年交流していた仲間とリアルで会えるUSの魅力アジアチームのメンバーと毎晩のように繰り広げられた夕食会の思い出朝食が出なくなっていたシステム変更と会場併設のスタバでの朝食初日のオープニングとAIシステムをテーマにしたキーノートキーノートに求めるテックカンファレンスとしてのカルチャーや期待感の違いPydantic社のSamuel Colvin氏による新しいランタイム「Monty」の紹介LLM上のツールコーリングにおけるセキュリティ問題とDockerコンテナの課題CPythonではなくRust(Ruff)のPython言語パーサーを使ったMontyの仕組みRuffの公開パッケージ化されていないソースをビルドして利用するハッキーな手法メタ社のタイプチェッカー「pyrefly」など各社がRuffのパーサーを流用する動向CPythonのランタイム上でのメモリ利用制限やインポート制限の難しさMontyのラスト性VMによる隔離環境の提供とサードパーティー製ライブラリの動向MCP(Model Context Protocol)やクラウドフレアのコードモードによるラウンド数削減Pydantic社が提供するトレースサービス「LogFire」とPydantic AIの関係性T-Stringsのセッション後に共同著者のPaul Everitt氏、Jim Baker氏らと交わした議論Python 3.14におけるT-Stringsのダウンロード数とプロダクション利用の現状psycopg3など主要外部ライブラリにおけるT-Strings(SQL構築)対応の熱い動きKoudai氏が以前に実装したブラウザ上で動くCLIコマンドと静的生成HTMLの話標準ライブラリ(subprocessやpathlib等)へのT-Strings組み込みの議論と課題Pythonコミュニティにおける機能の正式採用に向けた合意形成のあり方T-Stringsで他言語(Bash等)を安全に扱うためのパーサー実装の大変さLLMの力を借りて言語パーサーを実装する現代の開発スタイルの可能性T-Stringsの原点となった4〜5年前のJim Baker氏とグイド氏の議論Zope CorporationのCTOだったJim Fulton氏との出会い構造化テキスト(Structured Text)の歴史と、reStructuredTextの関係Python 3.15に導入されるパブロ氏のサンプリングプロファイラーと、新たな資金源としてのHRT社の存在IT企業だけでなく金融系企業などがコアデベロッパーを雇い、Pythonコミュニティへ巨額の投資をする背景の変化OpenAI社によるAstral社買収の激震と、Koudai氏のリポジトリがOpenAIからGitHubスポンサーを受けたエピソードアンソロピック社によるOSS開発者向け無料プランの提供と、Day1に現地コミュニティブースで配られた特典PSF(Python Software Foundation)メンバーランチで共有された、物価高騰に伴うカンファレンス運営のコスト課題スプリントの期間短縮に伴う動き方の変化と、TDOM(T-StringsでのHTMLレンダリング)のコード合流T-Stringsに型チェックの概念(LSPやT-Linter)を持ち込むための、JSのテンプレートリテラルを参考にしたアイデア6月29日に渋谷のへんげ(HENNGE)さんで開催される「PyCon US 2026 参加報告会」への予告と来年への意気込み Links: PyCon US: https://us.pycon.org/2026PyCon JP: https://2026.pycon.jp/PAO(Python Asia Organization): https://pythonasia.org/Monty: https://github.com/pydantic/montyOpenAI pydantic: https://developers.openai.com/api/docs/guides/structured-outputsPyCon US 2026 参加報告会: https://pyconjp.connpass.com/event/395452/

    1時間50分
  3. 6月5日

    #118 池内さんをゲストに 半年ぶりに復活。最近のAI関係と興味あること

    半年ぶりの復活となる118回目のポッドキャストは、ゲストに池内さんを迎えてシーズン4のスタート。収録ツールを従来のIrisから新しくZencasterへ変更した経緯や、今月開幕するサッカーワールドカップ北中米大会の展望、日本代表の期待値について熱く議論。さらに技術的な話題として、寺田氏が最近注力しているディープラーニングを活用したベクトル検索やマルチモーダルな画像検索のR&D、AIをフル活用した独自の実験管理モデル「SAENM」の提唱、そして開発の現場におけるAIエージェントの利用変化や料金体系の波まで、AI時代の最新トピックを深掘りする。 Guest: 池内さん iktakahiro Contents: 準レギュラーのゲストとして池内さんが1年半ぶりに登場2025年がタイトル通り「AIエージェントの年」になった振り返り有料契約していたIrisに見切りをつけアカウントを無料枠へ移行した経緯新しい収録ツールとして「Zencaster(ゼンキャスター)」を初採用池内さんの最近の関心事として今月開幕するサッカーワールドカップ北中米大会を挙げる決勝トーナメントの試合数増加にともなう選手たちの過密日程への懸念前評判や期待値が高い大会ほど結果が微妙になるというワールドカップのジンクス今大会の放送権事情とDAZNによる無料開放、前回のAbemaTVの盛り上がりの回想寺田氏が最近の技術的興味として没頭している「ベクトル検索」の話題LLM(大規模言語モデル)のエンベディングだけでなく現役のBERTベースモデルの活用技術評論社の「Python Monthly Topics」へ2ヶ月連続でベクトル検索と画像検索の記事を寄稿https://gihyo.jp/article/2026/04/monthly-python-2604https://gihyo.jp/article/2026/05/monthly-python-2605趣味の技術深掘りから始まりデジタルアーカイブ等の仕事へ繋げようとしている近況過去15年間のPyCon JPの写真2万3000枚をマルチモーダルモデルでインデックス化したデモの紹介写真から顔認識を行い7万件以上の顔画像を分割・検索できるシステムの面白さ池内氏からの提案による、技術評論社などの出版社が持つ書籍データのデジタルアーカイブ活用の可能性著作権やライセンスが著者・出版社に帰属する中でのデジタルアーカイブ化の難しさと可能性Geminiとの対話に背中を押されて国際論文や特許を視野に入れた研究・実験を開始Jupyter NotebookとAIを組み合わせ、夜間も自律的に実験を実行・評価させるワークフロー失敗も含めてノートブックを編集せずシーケンシャルにコミットする実験モデル「SAENM」の提唱 https://lab.cmscom.jp/blog/2026/03/24/saenm-model-intro/Gitで実験ノートの差分や過去のプロセスをすべて残すことの重要性と開発者の反応池内氏の現在の開発スタイルが「自らコードを書かない」完全AI駆動へ移行している話メインツールはCodexでVS Code経由のチャットの活用とClaude Codeの併用過去に話題に挙げたAIエージェント「Devin」の現状と「Devin Wiki」による影響調査の利便性タスク管理ツール「Linear(リニア)」の現在の状況とプラン価格改定への対応AIツールの重量課金化(GitHub CopilotエンタープライズやClaudeの従量制移行)の波ローカルLLMのエージェント(Hermesなど)の動向とコーディング用途での今後の可能性AIへの指示インターフェースにおける「キーボード派」と「音声派」の思考整理の速度差寺田氏によるGoogleのAI(Gemini)を用いた佐賀県唐津への旅行プラン作成と現地での裏取り体験デジタルや要約の世界から距離を置くために最近はあえて物理の紙の本を読むという池内氏の選択寺田氏が研究の参考として最近熟読した、新書本で約500ページある分厚い書籍『学問には型がある』の紹介昨年12月に久々に出席した大学ITC推進協議会(AXIES)をきっかけに、大学系・先生方との付き合いが再燃池内氏の最近の趣味である健康的な活動と、コーヒーを含む全てのカフェインを断ったエピソード主食(ご飯やパン)をできるだけお豆腐に置き換える食事制限による、減量と体の軽量化の効果過去にポッドキャスト内でも流行した「バターコーヒー(MCTオイルやグラスフェッドバター)」の懐かしい思い出寺田氏のコミュニティ活動の変化:一般社団法人PyCon JP Associationの理事を1年かけて引き継ぎ退任今後はPython Asia Organization(PAO)の活動へシフトし、3月にはフィリピンでのカンファレンスサポートを達成5月に行ってきたPyCon USの振り返りと、セキュリティ問題(PyPIのサプライチェーンアタック)への資金難AIに頼りきりで自らコードを書けない「ジュニアエンジニア」の急増に伴う、海外の厳しい雇用シチュエーション今年の8月に2年連続で広島(国際会議場)にて開催される「PyCon JP 2026」の準備とプロポーザル審査の現状AIがプロポーザル(発表原稿)やスライドを量産することによる、近年の技術カンファレンス全体の課題と偏りAIを用いたプログラム選考の公平性と、イベントの狙いが平均化・コモディティ化してしまう懸念フロントエンドはAIに任せつつ、失敗の再現が難しいデータベースやバックエンドの重要箇所は人間が厳重にレビューデータベース構築が圧倒的に安価な「Firebase(Firestore)」の長年の愛用と、池内氏から昔教わった思い出 書籍 『アーキテクチャモダナイゼーション 組織とビジネスの未来を設計する』(翔泳社)『学問には型がある』(慶應義塾大学出版会)収録ツール・配信関連 Zencastr - 今回から新しく採用されたリモート収録・ポッドキャスト管理プラットフォームDAZN - サッカーワールドカップ北中米大会の配信・無料開放に関連して言及AbemaTV - 前回大会の盛り上がりの振り返りとして言及技術コラム・寄稿 技術評論社(gihyo.jp) - 寺田氏が連載を寄稿している出版社Python Monthly Topics (gihyo.jp) - 寺田氏がベクトル検索およびマルチモーダル画像検索の記事を2ヶ月連続で寄稿した連載AI・開発エージェント・タスク管理ツール Codex - 池内氏がメインで活用しているAI駆動型コードエディタClaude Code - Anthropic社が提供するターミナルベースのAI開発エージェントDevin AI - 自律型AIソフトウェアエンジニアエージェントLinear - 寺田氏・池内氏がプロジェクト管理やAI連携で活用しているタスク管理ツールGitHub Copilot - 料金体系やエンタープライズプランの話題で言及Google Gemini - 寺田氏のR&Dにおける壁打ちや、旅行プラン作成で使用されたAIモデルNotebookLM - ドキュメントの整理やインプットの壁打ちツールとして言及Canva - 池内氏がスライド作成などに利用しているデザインツールイベント・コミュニティ PyCon JP - 過去15年分のカンファレンス写真(約2万3000枚)が画像検索デモのデータソースとして使用されたPyCon JP Flickr - クリエイティブ・コモンズ(CC BY)で写真が公開されているプラットフォームPAO - Python Asia Organization

    1時間23分
  4. 2025/10/24

    #117 清水川さんをゲストに PyCon JP 2025振り返りと1分間マネージャーの実践

    Summary: レギュラーゲストの清水川さんをお迎えし、PyCon JP 2025 at 広島を深く振り返りました 。清水川さんが担当した遠方支援の裏側(PretalxとPayForexの活用)や、お互いのトーク(Pytest高速化、開発環境ライブデモ)の準備について語っています 。また、伊藤徹郎さん回をきっかけに、寺田さんが「声をかけられやすくする」「先回りしない」という目標を立て、清水川さんがマネージャー役を務めた「1分間目標」の実践結果も共有 。寺田からの理事退任発表の背景や、清水川さんの四国キャンピングカー(酷道)体験談も飛び出しました 。 Guest: 清水川(@shimizukawa) (株) BePROUD で IT Architect、ドキュメンテーションサービスの開発チーム。Python歴 2003年頃からなので22年ちょっと。 Contents: PyCon JP 2025 at 広島の全体振り返り清水川さんの役割:一般社団法人支援担当、公開ミーティング、会計報告清水川さんのトーク:Pytestのスピードを10倍にする10の方法寺田の役割:主催メンバー(座長サポート)、宿泊手配、トーク(たかのりさんと)寺田の意識:「やりすぎない」よう自重し、役割を制限Day0:広島への移動(清水川さんは新幹線、寺田さんは飛行機)、会場準備Day0:アジアメンバー飲み会で初日から盛り上がるDay1:早朝集合、PAOブース対応、スポンサーブース巡りDay1トーク:koxudaxiさんによるPython 3.14の紹介Day1:PAOのポスターセッションで多くの人と交流Day1キーノート:セバスチャン・ラミレスさん(同時通訳で理解度向上) Day1夜:約300人が参加したパーティーDay2:D&IパネルディスカッションDay2昼:一般社団法人の公開ミーティング(清水川さん担当)Day2午後:清水川さんと寺田、それぞれのトークセッションDay2キーノート:大塚さん(事前に本を読んで臨んだ)Day2夜:清水川さんはPyCamp/PyLadiesミートアップに参加Sprint:GitHub Actions勉強会やPAOミーティングを実施スプリント夜の飲み会にキーノートスピーカー(セバスチャン)も合流広島開催総括:500人以上が参加、会場の雰囲気、英語話者の多さ裏側話:遠方支援の仕組み化(清水川さん担当) Pretalxで申込管理、PayForexで海外送金を効率化(去年は現金手渡し)トークネタ(寺田):初心者向け開発環境構築のライブデモ(PyCon JP TVの凝縮版) トークネタ(清水川さん):Pytest高速化10の方法メイン:伊藤徹郎さん回がきっかけの「1分間目標」実践清水川さんにマネージャー役を依頼目標1「声をかけられやすくする」:忙しそうに見せない目標2「先回りしてやりすぎない」:メンバーを信頼し、口出しを我慢結果:無線に反応しそうになる葛藤はあったが、概ね達成寺田、PyCon JP Association理事の退任を発表(2026年2月まで) 退任理由:Python Asia Organization (PAO) への注力と、組織の新陳代謝・属人化解消おまけ:清水川さんの四国キャンピングカー旅行(8月)香川の「うどんバカ一代」、中野うどん学校、高知のキャンプ 「酷道」193号線で巨大キャンピングカーが迷い込み、引き返す恐怖体験告知:Python Asia 2026年3月マニラ開催、トーク募集中告知:Pythonチャリティートークス 1月末オンライン開催予定BPスポンサーのクイズ、寺田さんは2問(pytestとDjango Ninja)間違う Links: PyCon JP 2025: https://2025.pycon.jp/新1分間マネジャー (書籍) [‎ ダイヤモンド社]  https://amzn.to/4qmEFBh100日チャレンジ 毎日連続100本アプリを作ったら人生が変わった (大塚さんの書籍) [日経BP]  https://amzn.to/3WTWwlmPythonAsia (Conference) https://2026.pythonasia.org/ このノートはGemini Gemでカスタム指示を行い生成したものを一部修正しています。

    1時間19分
  5. 2025/09/16

    #116 伊藤徹郎さんをゲストに 組織論や新1分間マネージメントを考える

    Summary: 徹郎さんのClassiでのマネージメントの経験の話から、書籍『新1分間マネージャー』と『冒険する組織の作り方』を題材に、マネジメント論を深掘りしました。トップダウンとボトムアップを組み合わせる「創発戦略」や、アジャイル開発にも通じる目標設定・称賛・修正の重要性が議論され、徹郎さんは自身の経験を交えて共感を示しています。AIが進化する現代において、「問い」を立てる能力がますます重要であることなどが更に重要であろう。 Guest: 伊藤徹郎: @tetsuroito Classi株式会社 プロダクト本部本部長をやっています過去に何度か登場した中で話していますが、元々はデータサイエンティストとして入社して教育データの利活用のために色々やっていましたが、必要なことをやっていく上でマネジメントアップして今ではプロダクト全般の職能を統括する形となりました昨年度は取締役を務めていましたが、今年度は取締役を降りて本部長職に戻っています取締役経験により、より経営に対しての関心が高まり、直近では株式投資に熱を上げています(各社のIRや戦略、財務諸表などを見るのが大変勉強になります) Contents: 伊藤徹郎さんの紹介と近況。キャリア初期はデータサイエンティストとして教育データ活用に従事、昨年6月に取締役へ就任したが、今年6月に任期満了で退任した。本部長就任時に設定した「次に譲る」という目標を達成。現在は、計画的な後継者育成である「サクセッションプランニング」を実行している。今回のポッドキャストのメイン、『新1分間マネージャー』と『冒険する組織の作り方』の2冊を紹介。『新1分間マネージャー』は40年以上前に原点がある古典であり、マネジメントの普遍性を示している人間の本質はあまり変わらないが、技術進化が加速し、過去の手法が通用しなくなるスピードが速まっていると考察。トップダウンではなく、メンバー全員で考えることの重要性を強調した。ミンツバーグの「創発戦略」(トップダウンとボトムアップの融合)に共感を示した。『1分間マネージャー』の3つのポイントは「1分間目標設定」「1分間称賛」「1分間修正」であると説明。目標設定における「責任範囲の合意」の難しさと、等級制度の有効性について議論。新入社員向けに「3ヶ月3連勝」という、段階的な目標設定と達成を促すオンボーディング制度を実践していると紹介。日本文化では「称賛」が難しく、「ダメ出し」が多くなりがちであるという課題を指摘した。迅速な「修正」は目標の妥当性検証に繋がり、アジャイル開発やトヨタの「改善」の考え方と共通すると述べた。アウトプットを通じた学習である「反転学習」が、より深い理解に繋がることを説明。『冒険する組織の作り方』の著者・安西さんが「問い」の重要性を提唱していることに言及。AI時代において、適切な「問い」(プロンプト)を立てる能力がますます不可欠になっていると強調。『冒険する組織の作り方』が提唱する「軍事的世界観を抜け出す」という概念は、『失敗の本質』で語られる硬直的な組織の問題と共通すると考察。 このNoteは、NotebookLMで生成し部分的に修正。 Links: 新1分間マネジャー: https://amzn.to/42xdGbI冒険する組織のつくりかた「軍事的世界観」を抜け出す5つの思考法: https://amzn.to/4n36KLI問いのデザイン: https://amzn.to/4pqJAkcミンツバーグの組織論 7つの類型と力学、そしてその先へ: https://amzn.to/48ifvgsニュータイプの時代: https://amzn.to/3KoHK35失敗の本質: https://amzn.to/4nCn9aa

    1時間32分
  6. 2025/09/08

    #115 もりもとさんをゲストに AIがもたらす開発スタイルの変化

    Summary:  年一ゲストもりもとさんと、OSS TechにおけるID連携ツール開発の近況から、AIエージェント活用で、Claude Code、Devin AI、DeepWikiなどを使い分け、プロトタイプ作成(ブートストラップ的)と既存プロダクト拡張(メンテナンス的)の2パターンを深堀り。AIは品質向上に貢献する一方、生産性や学習阻害、「AIを賢く使うには自身が賢くなければならない」というパラドックスも課題として提起。この技術変化の中で、Git活用やメタ認知の重要性など、AI時代の開発スタイルと学習方法について議論した。 Guest: 神戸でひとり会社をやっているもりもとです。 いまは受託開発をしていて osstech さんという、統合認証のパッケージベンダーさんで id 連携ツールのプロダクト開発のお手伝いをしている。この11月で3年経つ。 Contents: もりもとさんの自己紹介と近況報告ID連携ツールの開発は、顧客要件の多様性から複雑で、まだまだ開発が続き、運用を効率化する非機能要件の追加開発を行っている。プロダクトはオンプレミスとクラウド両対応を目指し、現在はDocker Composeで運用している。将来的にKubernetesへ移行や、Podmanの利用がセキュリティ面から注目されている。マネージャーの役割は年長者に限らず、誰でも可能であると考えている。顧問の原氏と小宮氏に相談しており、特に小宮氏とはAIエージェント開発の議論で理解を深めた。原氏の指導のもと、OSSテックの管理画面UI/UX勉強会を実施し、情報設計の重要性を学んだ。寺田氏はLinearを課題管理ツールとして継続利用し、その便利さを強調した。GitHubとの連携により、PRのレビューや会話がスムーズに行える。もりもと氏はGitLabを利用しているが、GitHub Actionsの利便性からGitHubの独り勝ち傾向を感じている。もりもと氏は最近Claude Codeを多用、fukabori.fmをきっかけに、AIエージェントの活用方法を本格的に理解した。AIエージェントの活用パターンとして、ブートストラップ的使い方(プロトタイプ作成)とメンテナンス的使い方(既存プロダクト拡張)の2種類を区別している。寺田氏はLinearとDevin AIを連携させ、メンテナンス的使い方で詳細な指示により開発を進めてい。ブートストラップ的使い方では、「子供にクレジットカードを渡すようなもの」という表現で、保守の難しさを指摘した。AIが生成したコードは、人間が手で最終修正することが多く、アシスト的な役割として活用している。事例として、AIに2ヶ月で約4万行のコード生成を委託したケースが紹介された。 実用品を作って探る生成AIを使ったソフトウェア開発の現在AIによる複雑な処理の自動化は、人間の学習と批判的思考力の低下を妨げる可能性がある。若手エンジニアがプログラミングのステップアップを学ぶ機会を奪われるリスクも指摘された。コードレビューはAIも活用できるが、経験ある人間の判断が不可欠である。ハッカソン参加者のAI利用調査では、Claude Codeが最も人気を集めていた。Devin AIはレポジトリをインデックス化し、ドキュメント自動生成やイシューからの開発進行をサポートする。Deep WikiはGitHubのオープンソースコードを詳細に分析し、質問に答えることでコード調査を効率化する。AI時代でもGitなどのバージョン管理システムの適切な利用と開発ワークフローの理解は不可欠である。課題管理システムを日々の「気づき」や「考え」を記録するメタ認知のツールとして活用する可能性が議論された。 このNoteは、NotebookLMで生成し部分的に修正。 Links: fukabori.fm 131. AIコーディングの現在地 w/ twada: https://fukabori.fm/episode/131実用品を作って探る生成AIを使ったソフトウェア開発の現在: https://tech.dentsusoken.com/entry/2025/08/27/%E5%AE%9F%E7%94%A8%E5%93%81%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%81%A3%E3%81%A6%E6%8E%A2%E3%82%8B%E7%94%9F%E6%88%90AI%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%E9%96%8B

    1時間38分
  7. 2025/08/13

    #114 清水川さんをゲストに TRACERY MCPサーバ開発の裏話

    Summary: 清水川さんをゲストに迎え、AIコーディングとMCP(Model Context Protocol)を活用した最新の開発手法が深く掘り下げられています。特に、清水川さんが開発を主導したドキュメンテーションサービス「TRACERY」のMCP連携が紹介され、AIエージェントがコードベースからドキュメントや設計書を自動生成し、開発プロセス全体を加速する事例が詳細に語られました。GitHub Copilotの活用やリモートMCPの登場により、開発効率が飛躍的に向上した体験談、そしてGitを中心とした開発スタイルの重要性が強調されています。 Guest: 清水川(@shimizukawa) (株) BePROUD で IT Architect、ドキュメンテーションサービスの開発チー。Python歴 2003年頃からなので22年ちょっと。先日はじめてPyCon USに参加しました。 Contents: (NotebookLMで作成) 清水川さんの自己紹介と、BeProudのIT Architectとしての活動が紹介され清水川さんのPython歴は2003年頃からで、約22〜23年になると述べられPyCon US 2025に初めて参加し、技術だけでなくコミュニティの話題が深いと感じた経験が語られたPythonの20年間の変化について議論された清水川さんが8月にキャンピングカーを借りて家族で四国へ旅行する計画を明かした運転やコストに関するキャンピングカーの課題や、アイデアのきっかけとなったポッドキャストが紹介された。 https://www.momit.fm/episode/75今回のポッドキャストの主題は、7月28日のBPStudy 215での清水川さんの「MCP連携で加速するAI駆動開発」の発表であることが説明された清水川さんがAIコーディングやAI駆動開発という用語を使用すると述べたLLMツールとして、調べ物にPerplexityとGemini、開発にClaude Sonnet 4を主に利用していると説明された。GitHub CopilotでGPT-5が利用可能になったことと、そのトークン消費モデルについて言及された寺田もLLMの利用状況(ChatGPT, Gemini, NotebookLM)を共有した清水川さんがAIエージェントとしてGitHub Copilotをメインに利用していると話した清水川さんの開発環境がGitHub Codespaces上で動作し、月額約1万円の費用がかかると述べられたAIエージェントにプルリクエスト作成まで任せる開発スタイルが紹介された人間が細かい指示をAIに与え、AIは探索的な作業や設計書作成に活用するという役割分担が議論されたMCPの活用として、GitHub MCPサーバーがIssueの読込みに便利だと語られたMCPのユースケースとして、クローズド情報の参照や、面倒な計算・情報まとめの自動化が挙げられたTRACERYのMCPサーバーの開発は清水川さんが主導したと説明されたTRACERYはシステム開発のためのドキュメンテーションサービスであり、無料枠も提供されていると紹介されたTRACERYは、情報分断や更新の課題を解決し、図の作成機能も持つドキュメンテーションツールであることが説明されたTRACERYのMCPサーバー開発では、認証周りの実装が特に大変だったと語られたリモートMCPは2025年6月18日版の仕様から正式に定義され、VS CodeやGitHub MCPが迅速に対応したことが述べられたデモでは、LLMにコードから用語集やAPI設計書を作成させ、TRACERYに登録するプロセスが示された開発終盤でAIエージェントを活用し、2日間でGitHub Copilotのプレミアムリクエスト300回分を使い果たすほど開発効率が向上した経験が語られたGitの適切な利用(コミットやプルリクエスト)が、AIエージェントを活用した開発において重要であると再確認された環境構築の自動化(Devコンテナなど)が、AIエージェントの活用において非常に重要であると強調された今後のPyCon JPが9月末に広島で開催されること、寺田さんと清水川さん両名がトークを行う予定であることが告知された Links: BPStudy: 215 https://bpstudy.connpass.com/event/361340/BPStudyの資料: https://speakerdeck.com/bpstudy/mcp-integration-accelerates-ai-driven-developmentTRACERY: https://tracery.jp/TRACERY MCP: https://docs.tracery.jp/integration/mcp.htmlMCP連携で加速するAI駆動開発 - その1:TRACERYがMCP対応した理由とその背景: https://tracery.jp/articles/entry/ai-context-and-tracery-mcpMCP連携で加速するAI駆動開発 - その2:設計書からAPIまで──TRACERY連携の実演: https://tracery.jp/articles/entry/tracery-mcp-live-demoMCP Authorization Flow Steps: https://modelcontextprotocol.io/specification/2025-06-18/basic/authorization#authorization-flow-stepsPyCon JP 2025: https://2025.pycon.jp/ja

    1時間53分
  8. 2025/08/07

    #113 小山さんをゲストに SciPy con 2025参加報告

    Summary:  SciPyは科学技術計算と可視化に特化した国際Pythonカンファレンスで、NumPyやJupyterなど著名ツールの誕生地です。カンファレンスの詳細を小山さんに書いたっていただきました。小山さんはAIエンジニアとしてLLMやClaude Codeに注目。Git対応・AIネイティブなMarimoの台頭や、Anacondaライセンス問題と新パッケージマネージャーPixi、OSSの公共インフラ活用などが議論されました。 Guest: 小山 : @tkoyam010 燈株式会社という建設・製造業のAIスタートアップでAIエンジニアをしています。現在はLLMチームでPythonをバリバリ書いています。最近はClaude Codeにハマっています。前職では建築土木の物理シミュレーションをしていました。現職でもそれを活かし、物理シミュレーションのAIプロジェクトにも参加しています。Pythonコミュニティには6年ほど前から参加しています。 Contents: ゲスト紹介: 小山さんは転職してAIエンジニア(LLMチーム所属)。寺田さんも7月にPyCon US振り返りやEuroPythonなど多数イベントに参加。夏山合宿でAI活用におけるGitと開発ワークフローの重要性を議論。小山さんはSciPyカンファレンスの常連参加者からの報告SciPy 2025は科学技術計算・可視化に特化した国際PythonカンファレンスSciPyはNumPy、Jupyterなど著名Pythonツールの「生まれ故郷」。参加者数400~500人で、ワシントン州タコマで開催。主催は**OSSスポンサーNPO「NumFOCUS」**で、AI分野への資金配分を増加中。小山さんはSciPyチュートリアルスタッフを3年連続で担当。チュートリアルでGit・AIネイティブな「Marimo」の利用が増加。キーノートでHAF氏が「公共インフラにおけるOSS活用」の重要性を強調。MatplotlibのKyle氏が動的プロットの新機能「DataContainer」を発表。Jacob氏がユーザー視点での移行負担に基づく「Effective Versioning」を提唱。SciPyのトーク採択倍率は約10倍で、セッション数拡大を検討。「SciPy Tools Plenty」で主要ライブラリ活動報告、Jupyter Book公式採用も。小山さんはライトニングトークに登壇、ユーモラスな発表。BoFセッションで「Anacondaライセンス問題」を議論。代替案としてコミュニティベースの「Conda-Forge」利用を推奨。Rust製高速パッケージマネージャー「Pixi」が注目され、Conda-Forge利用をデフォルト化。小山さんはNumFOCUSの支援に感謝し、PyVistaユーザーの声がモチベーションに。来年1月に日本で「SciPy Data Japan」開催予定。PyCon JP 2024が9月末に広島で開催。 Links: SciPy 2025 カンファレンスレポート: https://tech.akariinc.co.jp/entry/2025/07/24/190000pyOpenSci Pythonパッケージガイド日本語版を公開しました: https://tech.akariinc.co.jp/entry/2025/05/01/190000https://numfocus.org/pyOpenSci Pythonパッケージガイド: https://www.pyopensci.org/python-package-guide/ja/index.htmlhttps://marimo.io/https://pixi.sh/latest/https://conda-forge.org/https://www.anaconda.com/

    1時間17分

評価とレビュー

3.7
5段階評価中
3件の評価

番組について

terapyon こと、Manabu TERADA(寺田学)です。 Pythonでシステム構築したり、IT系技術コンサルをしています。このポッドキャストでは私が普段感じていることやイベント情報、書籍などのIT技術の幅広い話をしていきたいと思います。

その他のおすすめ