Marginalia

Atsuki Kurisu / Taiga Inami / Hibiki Muroi / Crown Soeno

Podcast Marginaliaは同じ栃木の男子校に通っていた同級生の男四人で、最近読んだ本や聞いた音楽、見た映画などの話をするPodcastです。四人集まったり集まらなかったり、ゲストを招いて番外編をやったりやらなかったりしながら、基本は月に2本のペースで更新中。 出演者 栗栖 敦貴 https://twitter.com/redfield920 https://www.instagram.com/redfield921/ 稲見 大河 https://twitter.com/ynwataiga https://instagram.com/ynwataiga 室井 響 クラウン 添野

  1. 2月28日

    番外編 シティボーイの仕事と育児の話 ゲスト:舟久保さん

    今回は職場の同僚の舟久保さんをゲストに呼びました。根っからのシティボーイな舟久保さんですが、現在はおひとりで2人の娘の育児をされています。   押忍押忍/舟久保さん自己紹介/自分だけマウンテンバイクで颯爽と階段を下りることが嫌だった舟久保少年/一方で室井はビアンキのクロスバイクで意気揚々と通学していた/世の中から放っておかれたい/飲み会のムーブがキモい/いい意味でも悪い意味でも波風が立たない/2人とも大学時代は友達があまりできなかった/仕事について/SES転職後1社目では入社初日から客先に行かされた/突然ラーメン屋を始める可能性もある/AIってすごいよね/離婚について/1人で娘2人を育てている/パパでありママである/髭ロン毛の兄ちゃんがママ友の輪に加わる/配属先のプロジェクトが炎上していたときはどう育児をしていたか思い出せない/子どもを自分の趣味の世界に巻き込む/7歳の娘と一緒に『シャイニング』と『ストレンジャー・シングス』を観た/娘さん曰く「パパ(舟久保さん)はヴェクナだ」/次は『2001年宇宙の旅』を観せたい/自分で噛み砕いてアウトプットしてほしい/親の影響は子育てにも反映される

    1時間20分
  2. 2月8日

    番外編 予定調和じゃないものっていいよね(お笑いとミステリーの話) ゲスト:津川くん(なすびさん)

    今回は室井の職場の後輩の津川くんに来てもらいました。 お笑いの話を中心にお互いが好きな音楽やミステリー小説について話しました。 津川くん(なすびさん)がやっているpodcast「電波惹句」も面白いのでぜひ聴いてね https://open.spotify.com/show/2m7mxthF24J2aYsvgu9AlC?si=dFMc0QM7TEWmjcdJutFmgg 津川くんは昔からお笑い好き/室井は最近お笑いを見るようになった/M-1の話/令和ロマンというM-1の特異点/アナザーストーリーによる過度な物語化/真空ジェシカ川北のスタンスが好き/たくろうの2本目が本当に面白かった/実は1本目はそこまで…/稽古が透けて見える漫才/津川くんは裏切られるお笑いが好き/コント漫才としゃべくり漫才で楽しみ方が違う/批評憧れ問題/感想も批評になりうる/室井の笑いのツボに圧倒的に刺さったイチゴ/津川くんはみなみかわが好き/急に始まる大喜利合戦/深夜番組をVHSで録画していた/意地悪なお笑いがインストールされてしまった/標準語と関西弁の違い(なんでやねんとちげーよ、シバくとドツく、アホとばか)/エセ関西弁問題/他の趣味の話/FCO.の「デメキング」の歌詞がいい/テンポの面白さと意味の面白さ/リズム(=予定調和)が壊される面白さ/本格ミステリーの退屈さ/櫻田智也『失われた貌』が面白い/叙述トリックに慣れると男女入れ替えはもういい/あらためて『首無の如く祟るもの』はヤバい/『十角館の殺人』はもてはやされすぎている/白井智之は人に勧められない/伊坂幸太郎『ラッシュライフ』/円居挽『丸太町ルヴォワール』は最高/ミステリー好きは黄金の羊毛亭を見よ 他にもたくさんのミステリー小説を紹介し合いました。

    1時間37分
  3. 番外編 インド行った(ラブストーリーあり)

    2月1日

    番外編 インド行った(ラブストーリーあり)

    2025年の末、イギリスの大学で出会った親友の姉(遠い)の結婚式に参加すべく、バンコクからそのままインドへ行きました。今回は稲見の話を栗栖と響がピザを食べながら聞いてくれました(添野くんはM1見たさに帰りました、自由なやつだ)。 今回から、稲見の番外編には友人の伴くんが作ってくれたジングルを使用!(実は作ってもらってから一年になる) 伴くん https://www.instagram.com/nucoffice11?igsh=MThsMTd5N2Vib3cx 栗栖と響が帰ったあとのバンコク話/空港へ向かうタクシーで号泣/さらば昴よ/前世がLのU/Calcutta Timesと宮ステーキで読んだOasisのライナーノーツ/インドのカラオケでナルトの主題歌を歌った/あいみょんとRADWINPSも歌った/アッサムティーを信じろ/ピザきた/ディズニー映画みてえな結婚式/君はこのイヤホンを買わない方がいい/アフターパーティーで大号泣×2/インドの空港で一目惚れ/YOLO/パニプリには気をつけろ/響、俺と一緒にマラソンシューズにコーラを注いで飲もう/インドまじでありがとう 谷村新司-昴 https://open.spotify.com/intl-ja/track/09Tfo4fARV3unziyQRvNMb?si=aee128b45a904a97 Oasis-The Hindu Times https://open.spotify.com/intl-ja/track/1MxrPMkThMPHF9LMeosUTq?si=50439face8cc4bf9

    1時間
  4. 1月23日

    第35回 『よかれと思ってやったのに 男たちの「失敗学」入門』(ラーメン屋でご飯と餃子を頼むのをやめられない男たちへ)

    今回はクラウン添野の本紹介の回で、清田隆之著『よかれと思ってやったのに 男たちの「失敗学」入門』という本を扱います。 いなみは都合により途中から参加。(音声はやや遠めです) 満を持してクラウン添野の本紹介/清田さんの本は過去に2冊取り扱った/「時々クスリ、だいたいドキリ」/この本を初めて読んだ添野は衝撃を受けた/足し算ではなく引き算を提案、それすなわち和食である/まず0に持っていくための気づきを得られる/「何かと恋愛的な文脈で受け取る男たち」/「仕事とプライベートで別人のようになる男たち」/実家にいた頃、母の日にプレゼントを贈るぐらいで日々の家事を何もしていないのに気づいた/男の家事参加はいじられたり冷やかされたりすることがある/「付き合うと油断する男たち」/フィクションでは付き合うまでを描くものが多く、付き合って以降を想像しにくいのかも/母娘の連帯により共有される生活ルール/「体のことを考えていない男たち」/ラーメン屋でご飯大盛りと餃子をつい頼んでしまうし酒は満足するまで飲んでしまう添野/モテ目的だとしてもスタートラインに立てるような本/まずは通しで読んでみてほしい 今回紹介した本はこちら 清田隆之『よかれと思ってやったのに 男たちの「失敗学」入門』 https://amzn.asia/d/5DlYGd7

    51分

評価とレビュー

4
5段階評価中
4件の評価

番組について

Podcast Marginaliaは同じ栃木の男子校に通っていた同級生の男四人で、最近読んだ本や聞いた音楽、見た映画などの話をするPodcastです。四人集まったり集まらなかったり、ゲストを招いて番外編をやったりやらなかったりしながら、基本は月に2本のペースで更新中。 出演者 栗栖 敦貴 https://twitter.com/redfield920 https://www.instagram.com/redfield921/ 稲見 大河 https://twitter.com/ynwataiga https://instagram.com/ynwataiga 室井 響 クラウン 添野