MS20_Perspective

Media Surf Communications Inc.

Media Surf は今年で20周年。タイトルを『MS20_Perspective』として、記念企画のPodcastや書籍をお届けします。 トークテーマは「テイスト」や「手触り」、「ヒューマンスケール」、そして「良き人」。 我々が”都市の編集者”として大切にする、いくつかの視点(パースぺクティブ)を、ゲストと一緒に行ったり来たりしながら、その輪郭を可視化していきます。 ▼Our Profile 都市の編集者。その編集の対象になるものは、一つの場所から、施設、ディストリクトにいたるまで。我々の編集行為の中心に常にあるのは「文化」と「ヒト」がしっかりと交わりながら、それらが優先される状況をつくることなのです。日本橋兜町をベースに、K5、OMNIPOLLOS TOKYO、景色などの企画運営。東京だけでなく、静岡や沖縄、千葉に埼玉と、自分たちの興味がある場所にて、我々なりの編集作業に日々精進。

エピソード

  1. 16時間前

    #5-2 場所やかたちに囚われないこと|FKD

    前回に引き続き、ゲストはサウンドプロデューサー/DJ/クリエイティブディレクターのFKDさん。Media Surfの濱名と國崎がお話を伺います。 イントロ / EPICKというイベント / 違うシーンを同じ場所に集める / 地方 / 東京のノリを気合いで外に持っていく / 実態があるのかどうか分からないクルー / あえて”ただのパーティ”を作る / そりゃあ、どの街も楽しいよな / イベントをオーガナイズするということ / 俺にしかできないイベント / ナードになり過ぎてしまう東京 / シーンを守る責任みたいな / 黒字にならないイベントをやる意義 / 違うジャンルの人がたくさんで楽しいっス / ストリートで練習して、クラブで発表する / 一晩で60チーム踊る / みんなが居心地いいクラブ / 音に質量はありますか? / 軽いものにはしたくない / 軽くても良いもの / レコードとストリーミング / ルーティンとしての音楽 / あえて音質を下げる / 主役の音楽と日常の音楽 / テレビ広告の低音 / 自分が満足すればいい作品 / DJとBeat Live / 間にいるDJ / 突き抜けてるヤツの危うさにも喰らう / 自分の好きなものを知っているから大丈夫 / 欠落するしているからこその突出 / バランス力 / 楽しくやってます / 小野雄大でぶち上がった / 生活スタイル / 10年後の未来 / 場所やかたちにとらわれない /みんなが違う時間の使い方をしたらいいな / 新しい拠点 / クラブじゃない場所での音楽 / 集団移住 /遊びに行く場所を自分たちで増やす/   FKD Sound Producerとして日本全国各地でのライブ活動や、数々のアーティストへの楽曲提供、企業やファッション広告およびクリエイティブのサウンドデザインを担当。また、映像作家としても数々のミュージックビデオやファッション広告の制作を手がける。その一方で、音楽を軸としたカルチャーに纏わるナレッジを活かし、映像/音楽を組み合わせた企業のコンテンツ制作や、Creative Directorとして、メディア開発や、企業の課題解決などにも取り組む。 ホームページ : https://yukifukuda.tokyo/ Instagram : https://www.instagram.com/fkd_vbpk/ links : http://tunecore.co.jp/artists/fkd?lang=ja Podcastは 毎週水・金曜日更新です🤍 ▼Host 都市の編集者。その編集の対象になるものは、一つの場所から、施設、ディストリクトにいたるまで。我々のその編集行為の中心に常にあるのは「文化」と「ヒト」がしっかりと交わりながら、それらが優先される状況をつくることなのです。日本橋兜町をベースに、K5、OMNIPOLLOS TOKYO、景色などの企画運営。東京だけでなく、静岡や沖縄、千葉に埼玉と、自分たちの興味がある場所にて、我々なりの編集作業に日々精進。 ホームページ:⁠https://mediasurf.co.jp/⁠  Instagram:⁠https://www.instagram.com/mediasurf/⁠

    #5-2 場所やかたちに囚われないこと|FKD
  2. 2日前

    #5-1 ナードに俯瞰する | FKD

    今回のゲストはサウンドプロデューサー/DJ/クリエイティブディレクターのFKDさん。Media Surfの濱名と國崎がお話を伺います。 音楽にまつわるカルチャー / VIBEPAK / キャンディータウン的な存在 / 音楽とダンスのクロスオーバー / 動けてない自分たち / シーンへの反骨精神 / こいつがいたら面白そう / バックDJがいるダンスチーム / 好き勝手やってセッションする / ダンサーがスケーター的プロップスを得れない理由 / ライフスタイルの延長 / 衣装や振り付けがなくても / 高校生で買ったタンテ / レコードでしか買えない曲があるから / 2000年代HIPHOPメインストリーム / ネプチューンズとかティンバランド / 新譜派 / 歌とラップがビートで繋がる / 初期衝動のまんま / ダンス用にビートメイキング / 東京ビートメーカー勃興時代 / インターネットで作品を発表する / マイスペースからサンクラ / SNSがない時代の現場 / タワレコのK-POPコーナー /  CD付きの本と本付きのCD / そして映像へ / Rhizomatiks / ヒムロヨシテル / 広告業界時代 / デザイン仕事の依頼方法 / レファレンスに喰らう / 理解力とクリエイティブディレクション / 竜之介も出演した兜町の広告 / 解像度をあげるのが好き / アイデアを形にするまで / ナードに俯瞰する / あえて浅く広く / 今、新しいものを生み出す / FKD Sound Producerとして日本全国各地でのライブ活動や、数々のアーティストへの楽曲提供、企業やファッション広告およびクリエイティブのサウンドデザインを担当。また、映像作家としても数々のミュージックビデオやファッション広告の制作を手がける。その一方で、音楽を軸としたカルチャーに纏わるナレッジを活かし、映像/音楽を組み合わせた企業のコンテンツ制作や、Creative Directorとして、メディア開発や、企業の課題解決などにも取り組む。 official web site : https://yukifukuda.tokyo/ Instagram : https://www.instagram.com/fkd_vbpk/ links : http://tunecore.co.jp/artists/fkd?lang=ja Podcastは 毎週水・金曜日更新です🤍 ▼Host 都市の編集者。その編集の対象になるものは、一つの場所から、施設、ディストリクトにいたるまで。我々のその編集行為の中心に常にあるのは「文化」と「ヒト」がしっかりと交わりながら、それらが優先される状況をつくることなのです。日本橋兜町をベースに、K5、OMNIPOLLOS TOKYO、景色などの企画運営。東京だけでなく、静岡や沖縄、千葉に埼玉と、自分たちの興味がある場所にて、我々なりの編集作業に日々精進。 ホームページ:⁠https://mediasurf.co.jp/⁠  Instagram:⁠https://www.instagram.com/mediasurf/⁠

    #5-1 ナードに俯瞰する | FKD
  3. 7月31日

    #4-2 嘘がないもの|伊達直人

    前回に引き続き、フォトグラファーの伊達直人さんに、Media Surf堀江がお話を伺っていきます。 影響を受けた写真家 / IPATHと渋谷ゆり / スケート写真 / 意識すること / 一方的な写真と相互的な写真 / スタンスの変化 / 被写体との対峙について / しっとりな伊達 / ニュージーランド撮影の思い出 / シャッターを切らず、何かを探してる気がする / 裏のぼんやり / いっぱい撮ることへの考え方 / 美しい写真は好きではない / 有象無象の蠢き / 谷川俊太郎の文章 / 宮沢賢治『よだかの星』 / 伊達ちゃんがなぜブレないかを知りたい / 斜めの写真 / なんとなくやるのが一番良くない / どんな撮影が好き? / ファッションとライフスタイルの融合 / 嘘がないもの / 好きなことが根付いている人 / 執着しないこと / ペペロンチーノと筋トレ / モーニング塩水ルーティン / めぐらせる / 元気になるための筋トレ / レタッチと時間 / 今でも地元にいるということ / 更年期障害になりたくない / あえて”良いヤツ”じゃないこと / 柔軟な昭和オヤジがいてもいいんじゃない / 考える時がどこかを考える / 自分の子供に何か聞かれたとき / 出会えてよかったです / メディアサーフに期待すること / 人生の夏休み / 好きな本 / 好きな映画 / 好きな店 / 人生最後の食事 / 好きな曲 伊達直人 1988年、東京都出身。高校生の頃、両親からカメラを譲り受けたことをきっかけに、生まれ育った多摩川周辺の風景を撮り始める。現在は、東京を拠点に、雑誌や広告、アパレルブランドのビジュアル、ポートレート、風景など幅広いジャンルで活躍しているフォトグラファー。 Instagram:https://www.instagram.com/notdat_ph/  Podcastは 毎週水・金曜日更新です🤍 ▼Host 都市の編集者。その編集の対象になるものは、一つの場所から、施設、ディストリクトにいたるまで。我々のその編集行為の中心に常にあるのは「文化」と「ヒト」がしっかりと交わりながら、それらが優先される状況をつくることなのです。日本橋兜町をベースに、K5、OMNIPOLLOS TOKYO、景色などの企画運営。東京だけでなく、静岡や沖縄、千葉に埼玉と、自分たちの興味がある場所にて、我々なりの編集作業に日々精進。 ホームページ:⁠https://mediasurf.co.jp/⁠  Instagram:⁠https://www.instagram.com/mediasurf/⁠

    #4-2 嘘がないもの|伊達直人
  4. 7月29日

    #4-1 全部に抗う|伊達直人

    今回のゲストは、フォトグラファーの伊達直人さん。Media Surf堀江がお話を伺います。 伊達ちゃんとMSの馴れ初め / FarmersMarketとcommune / 僕が知っている伊達ちゃんしか知らない / 原動力としての怒り / 教育熱心な母だったのだが / 小学校受験 / ゲームボーイを持って行ける小学校 / 俺だけは勉強しないぞ / 全部に抗いたかった / サッカー部に所属して野球部とノック練習 / 友達なんていらねえけど孤独 / バンドをやっても孤独 / 高校時代はずっとゲーセン / バーチャストライカーで名を馳せる / フットサルチームも作ったけど孤独 / 青春とは / 環境学 / 多摩川に助けられてきた / 学問への目覚め / とうとう友達ができた / 環境と経済 / 俺ピュアに自然のことが学びたかった / じいちゃんのハッセル / 100日限定新卒サラリーマン / 仕事辞めたし、とりあえず1年ウイイレやるか / キーマン/プールでバイトしたら元気になれた / カメラ購入 / なんかいける気がする / 伊達くん、写真下手だねえ / communeでバイトして、写真撮って、音楽もやって / 写真だけで食えるようになった時 / 量を撮る / 成長させてくれた編集者 /   伊達直人 1988年、東京都出身。高校生の頃、両親からカメラを譲り受けたことをきっかけに、生まれ育った多摩川周辺の風景を撮り始める。現在は、東京を拠点に、雑誌や広告、アパレルブランドのビジュアル、ポートレート、風景など幅広いジャンルで活躍しているフォトグラファー。 Instagram:https://www.instagram.com/notdat_ph/  Podcastは 毎週水・金曜日更新です🤍 ▼Host 都市の編集者。その編集の対象になるものは、一つの場所から、施設、ディストリクトにいたるまで。我々のその編集行為の中心に常にあるのは「文化」と「ヒト」がしっかりと交わりながら、それらが優先される状況をつくることなのです。日本橋兜町をベースに、K5、OMNIPOLLOS TOKYO、景色などの企画運営。東京だけでなく、静岡や沖縄、千葉に埼玉と、自分たちの興味がある場所にて、我々なりの編集作業に日々精進。 ホームページ:⁠https://mediasurf.co.jp/⁠  Instagram:⁠https://www.instagram.com/mediasurf/⁠

    #4-1 全部に抗う|伊達直人
  5. 7月24日

    #3-2 僕、南米で死ぬことは決めているんですよ | 本村拓人

    前回に引き続き、tact inc.代表であり、Media Surfにも所属する本村拓人さんにMedia Surf 國崎がお話を伺っていきます。 移動量とクリエイティビティ / 少年時代の反抗 / おしゃれ / そういえばバービー人形で遊んでたな / お気に入りのブランド / 着心地について思考させる服 / テイストと味 / グットピープルの趣味 / OFF KINOSAKI / 抜群にいい人 / 「GOOD TASTE」というイベントを開催してしまうぐらいに / 労働から活動へ / 手を動かす、向こう側へ行く / 自宅を自分で作るということ / 雑誌連載 / 筋トレとしての裏路地観察 / 額縁を作ってみたい / 光があたってない時に /くだらないと思わない体力 / 人生の師匠 / 地球を変える可能性を感じた / いかに暗黙知を形式化し、組織に流布するか / AI時代の新ブルシットジョブ / 多趣味で暇な百姓 / MS的コンサル / ”人のため”の”人”って誰? / 僕、南米で死ぬことは決めているんですよ / 移動とその日暮らし / やりあて続ける /  好きな本 / 好きな映画 / 好きな店 / 人生最後の食事 / 好きな曲 本村拓人 1984年東京生まれ。世界110ヵ国以上を巡り、地域に眠る文化資本を探求。2009年、BOP市場での事業開発を契機に株式会社Granma設立。貧困、医療、流通、地域インフラを横断する現場から“暮らしと創造の編集”を実践。2010年「世界を変えるデザイン展」主催。2021年よりメディアサーフに在籍し、静岡「cosa」の企画・運営に従事。食・発酵・工芸・観光などを横断する文化商社として、麺屋をはじめ地域文化を文化IPとして編集・流通している。2022年2月19日よりtact inc.代表。 ホームページ:https://tact-inc.co.jp/  Instagram:https://www.instagram.com/tactbytact/ Podcastは 毎週水・金曜日更新です🤍 ▼Host 都市の編集者。その編集の対象になるものは、一つの場所から、施設、ディストリクトにいたるまで。我々のその編集行為の中心に常にあるのは「文化」と「ヒト」がしっかりと交わりながら、それらが優先される状況をつくることなのです。日本橋兜町をベースに、K5、OMNIPOLLOS TOKYO、景色などの企画運営。東京だけでなく、静岡や沖縄、千葉に埼玉と、自分たちの興味がある場所にて、我々なりの編集作業に日々精進。 ホームページ:⁠https://mediasurf.co.jp/⁠  Instagram:⁠https://www.instagram.com/mediasurf/⁠

    #3-2 僕、南米で死ぬことは決めているんですよ | 本村拓人
  6. 7月22日

    #3-1 文化がインフラになりうる時代で | 本村拓人

    今回のゲストはtact inc.代表であり、Media Surf Communications にも所属する本村拓人さん。Media Surf 國崎がお話を伺います。 プロフィールがよく分からないね / 本村くんとの出会い / 経済産業省の仕事で、”希望の未来”を考えた? / 24歳、ミッドタウンとAXISで展示 / BOP市場での事業 / 日本の技術と貧困地域と繋ぐ / お金がない商社なりの態度 / 『世界を変えるデザイン展』/ ストローと自尊心 / 大企業の創作意欲を刺激してしまった / タフネス系 / スラムで蚊帳を売る / 現地のキーマンを探し当てる / 信頼できる人の目利き / お金は簡単に貸す / ブチギレ本村 / MS加入前夜、 cavemanにて / 静岡での目利き / cosa / tactと南方熊楠 / ”やりあてる”という概念 / 好奇心 /文化がインフラになりうる時代で / 土着的IPとしてのラーメン屋 / 東欧発酵行商 / 本村くん今どこにいるの / 無意味な程の移動の先に / 息子と浅間山荘 / 本村拓人 1984年東京生まれ。世界110ヵ国以上を巡り、地域に眠る文化資本を探求。2009年、BOP市場での事業開発を契機に株式会社Granma設立。貧困、医療、流通、地域インフラを横断する現場から“暮らしと創造の編集”を実践。2010年「世界を変えるデザイン展」主催。2021年よりメディアサーフに在籍し、静岡「cosa」の企画・運営に従事。食・発酵・工芸・観光などを横断する文化商社として、麺屋をはじめ地域文化を文化IPとして編集・流通している。2022年2月19日よりtact inc.代表。 ホームページ:https://tact-inc.co.jp/  Instagram:https://www.instagram.com/tactbytact/ Podcastは 毎週水・金曜日更新です🤍 ▼Host 都市の編集者。その編集の対象になるものは、一つの場所から、施設、ディストリクトにいたるまで。我々のその編集行為の中心に常にあるのは「文化」と「ヒト」がしっかりと交わりながら、それらが優先される状況をつくることなのです。日本橋兜町をベースに、K5、OMNIPOLLOS TOKYO、景色などの企画運営。東京だけでなく、静岡や沖縄、千葉に埼玉と、自分たちの興味がある場所にて、我々なりの編集作業に日々精進。 ホームページ:⁠https://mediasurf.co.jp/⁠  Instagram:⁠https://www.instagram.com/mediasurf/⁠

    #3-1 文化がインフラになりうる時代で | 本村拓人
  7. 7月17日

    #2-2 いや、今最高っすよ|大西真平

    前回に引き続き、グラフィックデザイナー / イラストレーター / アーティストの大西真平さんに、Media Surf 堀江がお話を伺っていきます。 無意識と美意識 / こちら側にあるもの / あざとさ / デザイナーへの道のり / どこから来て、どう受け止められ、自分はそれをどう思うのか / エモーショナルであること / マイナーな人間 / 趣味性の中でしか生きていなかった / 混混のよさ /  MIDORI.so Nakameguro / 乱雑さ / 今日のハーフパンツ、同じの3つ持ってます / 大西真平の強み / 作品の発表方法について / 「人の顔を伺うところがあります」 / ダサくねって言われたら終わり / 理解力 / 現代アーティストにはなれなかった / どんな人と働きたいか / デザイナーという仕事 / 毎日ちょっとずつダラダラ仕事する / いや、今最高っすよ / 自分の趣味性の中で留まらない / 中目黒で還暦を / テレビ / 人類という物語の終わり / 坂本龍一と資本主義 / ほんとは羨ましいのかもしれない / 天気はやばいよね / 人間の欲求は否定できない / OK-RMみたいな / 久しぶりに売り込みした話 / 本という宇宙 / 好きな本/好きな映画/好きな店/人生最後の食事/好きな曲 大西真平 1978年生まれ、鳥取県出身。2002年、東京造形大学美術学部絵画科卒業。アーティスト活動と並行しながら、イラストレーター、キャラクターデザイナーとしてキャリアをスタート。現在では広告、書籍、商品パッケージ、アーティストグッズ、映画館やホテルのブランディングなど、ジャンルを問わず世界観をトータルにディレクションし、制作まで手がけている。 ホームページ:https://shinpeionishi.com/  Instagram:https://www.instagram.com/onishi_chinpei/?hl=ja Podcastは 毎週水・金曜日更新です🤍 ▼Host 都市の編集者。その編集の対象になるものは、一つの場所から、施設、ディストリクトにいたるまで。我々のその編集行為の中心に常にあるのは「文化」と「ヒト」がしっかりと交わりながら、それらが優先される状況をつくることなのです。日本橋兜町をベースに、K5、OMNIPOLLOS TOKYO、景色などの企画運営。東京だけでなく、静岡や沖縄、千葉に埼玉と、自分たちの興味がある場所にて、我々なりの編集作業に日々精進。 ホームページ:⁠https://mediasurf.co.jp/⁠  Instagram:https://www.instagram.com/onishi_chinpei/?hl=ja

    #2-2 いや、今最高っすよ|大西真平
  8. 7月15日

    #2-1 何者でもないダメなやつ|大西真平

    今回のゲストは、グラフィックデザイナー / イラストレーター / アーティストの大西真平さん。Media Surf 堀江がお話を伺います。 MSと大西さん / 長い間ありがとうございました / バスケ部のキャプテン / 父は建築、母は声楽、姉は文学… / 高校時代とクラブカルチャー / まあ、美大に行くと思ってた / コンセプチュアルアート / フレッシュネスバーガーと大西真平 / ロスジェネの怒りだけで1時間は話せちゃうから / 岩井勝と穴薪ペインティング / コーヒー売ればアートも売ってよかった / 今見ても本当に申し訳ないデザイン / 何者でもないダメなやつ / MIDORI.so / NORAH / 徹夜する、黒崎さんに怒られる / 今の若いデザイナーって天才なんじゃない? / デザイナーというよりファイター / 新しいアートを定義する / 世に出していいレベル / 毎回アルファベットを全て作る / K5 / 40歳でやっとまともな仕事ができるようになった /  大西真平 1978年生まれ、鳥取県出身。2002年、東京造形大学美術学部絵画科卒業。アーティスト活動と並行しながら、イラストレーター、キャラクターデザイナーとしてキャリアをスタート。現在では広告、書籍、商品パッケージ、アーティストグッズ、映画館やホテルのブランディングなど、ジャンルを問わず世界観をトータルにディレクションし、制作まで手がけている。 ホームページ:https://shinpeionishi.com/  Instagram:https://www.instagram.com/onishi_chinpei/?hl=ja Podcastは 毎週水・金曜日更新です🤍 ▼Host 都市の編集者。その編集の対象になるものは、一つの場所から、施設、ディストリクトにいたるまで。我々のその編集行為の中心に常にあるのは「文化」と「ヒト」がしっかりと交わりながら、それらが優先される状況をつくることなのです。日本橋兜町をベースに、K5、OMNIPOLLOS TOKYO、景色などの企画運営。東京だけでなく、静岡や沖縄、千葉に埼玉と、自分たちの興味がある場所にて、我々なりの編集作業に日々精進。 ホームページ:⁠https://mediasurf.co.jp/⁠  Instagram:⁠https://www.instagram.com/mediasurf/⁠

    #2-1 何者でもないダメなやつ|大西真平
  9. 7月10日

    #1-2 今やっていることは100%のかっこよさではない | 米林琢磨

    前回に引き続き、ヨネバヤシリース株式会社の米林琢磨さんにMedia Surf 國崎がお話を伺っていきます。 ヨネさんの好きなテイスト / 売上を立たせること / 今やっていることは100%のかっこよさではない / 俺はアーティストじゃないから / クリエイティブの解像度を上げてくれる人たち / マスへの向き合い方 / MSはマス向けじゃないじゃん? / 斜に構え世代 / マス的なものもいいよね / アンダーグラウンドなものがメジャーに引き上げられる感覚 / ピエール瀧とかリリーフランキー / sinsoとかの冷たい感じ / 振れ幅 / 森の力に負けないために / センスとも言い換えられる / AIと身体性 / 僕もメディアサーフに入りたいなって(笑) / 採用したい人 / 良いヤツ / 今まで嫌なヤツと仕事したことない / 待受に「抽象的なことを言わない」/ いい感じにやっといて / 逆に抽象的であること / メタ的ポンコツ認知 / sinso越境 / メイドインジャパン最強のIP / 円安の今と円高の過去 / 好きな本/好きな映画/好きな店/人生最後の食事/好きな曲 米林琢磨 1982年山梨県生まれ。大学では経済学部貿易学科に在籍。卒業後、バックパッカーで世界一周の旅に出る。帰国後は議員秘書や保険会社で経験を積む。2012年、家業の布団屋を引き継ぐ。2015年に「kagelow Mt.Fuji HOSTEL Kawaguchiko」「toe BAR&RESTAURANT」、2017年「yl&Co.in Mt.Fuji」をオープン。2022年新しい布団のかたちと向き合う寝具ブランド「sinso」をスタート。 ヨネバヤシリース株式会社 :⁠https://y-lease.jp/⁠ sinso:⁠https://sin-so.com/⁠ kagelow Mt.Fuji HOSTEL Kawaguchiko:⁠https://www.kagelow.jp/⁠ toe BAR&RESTAURANT : ⁠https://kagelow.jp/toe.html⁠ yl&Co.in Mt.Fuji:⁠https://www.ylandco-hotel.com/⁠ Podcastは 毎週水・金曜日更新です🤍 ▼Host 都市の編集者。その編集の対象になるものは、一つの場所から、施設、ディストリクトにいたるまで。我々のその編集行為の中心に常にあるのは「文化」と「ヒト」がしっかりと交わりながら、それらが優先される状況をつくることなのです。日本橋兜町をベースに、K5、OMNIPOLLOS TOKYO、景色などの企画運営。東京だけでなく、静岡や沖縄、千葉に埼玉と、自分たちの興味がある場所にて、我々なりの編集作業に日々精進。 ホームページ:⁠https://mediasurf.co.jp/⁠  Instagram:⁠https://www.instagram.com/mediasurf/⁠

    #1-2 今やっていることは100%のかっこよさではない | 米林琢磨
  10. 7月8日

    #1-1 48口径で眉間をブチ抜く | 米林琢磨

    今回のゲストはヨネバヤシリース株式会社の米林琢磨さん。 Media Surf 國崎がお話を伺います。 確か俺らが米さんに会いに行ったんだよね / 就活に疑問を感じるムード / ひとつだけ受けた会社 / 地図を見るのが好きで / 『深夜特急』みたいな世界一周 / 移動することの大切さ / スマホなき時代の旅 / 暇でタフで議員秘書 / 市議会議員になる可能性 / 保険会社時代 / 親父、人食いバクテリアに感染 / 家業の布団屋を継ぐ / 年間売上300万からのスタート / チラシ作りとポスティング / テーブルクロス革命 / kagelow / ダイナミックに動くこと / ホステル作りの嗅覚 / 河口湖ホテル分析 / 間違いなくいけるでしょ / yl&Co. / 目的地としてのホテル / おばあちゃんの『寝装の米林』から『sinso』へ  /  シティーボーイぶってるのに / トーキョー寝具カルチャーショック / 昨今の睡眠ブーム / 明らかに違う寝具 / いいものを長く / 東京のビジホで寝れない / 糊付けされない布団 / 当たり前を疑う癖 / 48口径で眉間をぶち抜く / かっこよさについて/ 米林琢磨 1982年山梨県生まれ。大学では経済学部貿易学科に在籍。卒業後、バックパッカーで世界一周の旅に出る。帰国後は議員秘書や保険会社で経験を積む。2012年、家業の布団屋を引き継ぐ。2015年に「kagelow Mt.Fuji HOSTEL Kawaguchiko」「toe BAR&RESTAURANT」、2017年「yl&Co.in Mt.Fuji」をオープン。2022年新しい布団のかたちと向き合う寝具ブランド「sinso」をスタート。 ヨネバヤシリース株式会社 :https://y-lease.jp/ sinso:https://sin-so.com/ kagelow Mt.Fuji HOSTEL Kawaguchiko:https://www.kagelow.jp/ toe BAR&RESTAURANT : https://kagelow.jp/toe.html yl&Co.in Mt.Fuji:https://www.ylandco-hotel.com/ Podcastは 毎週水・金曜日更新です🤍 ▼Host 都市の編集者。その編集の対象になるものは、一つの場所から、施設、ディストリクトにいたるまで。我々のその編集行為の中心に常にあるのは「文化」と「ヒト」がしっかりと交わりながら、それらが優先される状況をつくることなのです。日本橋兜町をベースに、K5、OMNIPOLLOS TOKYO、景色などの企画運営。東京だけでなく、静岡や沖縄、千葉に埼玉と、自分たちの興味がある場所にて、我々なりの編集作業に日々精進。 ホームページ:https://mediasurf.co.jp/  Instagram:https://www.instagram.com/mediasurf/

    #1-1 48口径で眉間をブチ抜く | 米林琢磨
  11. 6月16日

    #0 Media Surfは今年で20周年!| 松井明洋・堀江大祐・國崎泰司

    【Media Surf は今年で20周年。Podcast始めました🔍】 初回ということで、Media Surfメンバーの松井(マット)、堀江、國崎がお送りします。 Media Surfって何者? / 都市の編集者 / 20年前のこと、振り返っておきますか / カフェで働く堀江 / ハンズでレジを打つマット / IIDとルームシェア / アリさんたち / Media SurfよりMedia Flowの方がいいと思います / 領収書書くの大変な社名 / 何かと何かのあいだをサーフィンするように / 懐かしいメンバーのこと / まあ特に何もしてなかった / Last Thursday / もぎたてハーブのモヒート / グラスをフォークで鳴らして / 暇でやったランチ会 / 花を飾り、食卓を囲む / 十数万円の庭師 / そもそも売上なんて無いけど / ”パースペクティブ”という言葉 / 答えを出すよりも重要なこと / MSキーワード / どんなゲストを呼ぼう / いい未来って / Podcast書籍化 / 20歳差のパースペクティブ / ”手垢”のある書籍 / 2026年の11月13日 / 20年前へのオマージュとして / みんなに会いたいっす / 現代の翻訳者 / 二項対立かパースペクティブか / 大学生も20年経てばおじさんになる訳で / とりあえず楽しみながら/ ▼MC 都市の編集者。その編集の対象になるものは、一つの場所から、施設、ディストリクトにいたるまで。我々のその編集行為の中心に常にあるのは「文化」と「ヒト」がしっかりと交わりながら、それらが優先される状況をつくることなのです。日本橋兜町をベースに、K5、OMNIPOLLOS TOKYO、景色などの企画運営。東京だけでなく、静岡や沖縄、千葉に埼玉と、自分たちの興味がある場所にて、我々なりの編集作業に日々精進。 ホームページ:https://mediasurf.co.jp/ Instagram:https://www.instagram.com/mediasurf/

    #0 Media Surfは今年で20周年!| 松井明洋・堀江大祐・國崎泰司

評価とレビュー

5
5段階評価中
2件の評価

番組について

Media Surf は今年で20周年。タイトルを『MS20_Perspective』として、記念企画のPodcastや書籍をお届けします。 トークテーマは「テイスト」や「手触り」、「ヒューマンスケール」、そして「良き人」。 我々が”都市の編集者”として大切にする、いくつかの視点(パースぺクティブ)を、ゲストと一緒に行ったり来たりしながら、その輪郭を可視化していきます。 ▼Our Profile 都市の編集者。その編集の対象になるものは、一つの場所から、施設、ディストリクトにいたるまで。我々の編集行為の中心に常にあるのは「文化」と「ヒト」がしっかりと交わりながら、それらが優先される状況をつくることなのです。日本橋兜町をベースに、K5、OMNIPOLLOS TOKYO、景色などの企画運営。東京だけでなく、静岡や沖縄、千葉に埼玉と、自分たちの興味がある場所にて、我々なりの編集作業に日々精進。