MS20_Perspective

Media Surf Communications Inc.

Media Surf は今年で20周年。タイトルを『MS20_Perspective』として、記念企画のPodcastや書籍をお届けします。 トークテーマは「テイスト」や「手触り」、「ヒューマンスケール」、そして「良き人」。 我々が”都市の編集者”として大切にする、いくつかの視点(パースぺクティブ)を、ゲストと一緒に行ったり来たりしながら、その輪郭を可視化していきます。 ▼Our Profile 都市の編集者。その編集の対象になるものは、一つの場所から、施設、ディストリクトにいたるまで。我々の編集行為の中心に常にあるのは「文化」と「ヒト」がしっかりと交わりながら、それらが優先される状況をつくることなのです。日本橋兜町をベースに、K5、OMNIPOLLOS TOKYO、景色などの企画運営。東京だけでなく、静岡や沖縄、千葉に埼玉と、自分たちの興味がある場所にて、我々なりの編集作業に日々精進。

  1. 6時間前

    #8-2 居場所、それを作る責任|本間貴裕 & 岡雄大

    前回に引き続き、SANU Inc.の本間貴裕さんとStaple Inc.の岡雄大さんに、Media Surfの松井がお話を伺います。 自分たちはどんな存在か / 縦のセンス、横のテイスト / ”良き人”がキーワードにあるということ / 本間さんのキーワード / 同じ釜の飯を食う / 人生と労働 / スケール / お金とは /  より早く・より大きく・より強く、な世界 / 最小単位に目をあてる / 自分に近いものたちがたくさんいる世界 / メディアサーフのオフィスの会計本 / 誰がために場所を創るか /岡さんのモチベーション / 誰かの生活に入っていく / 日常と非日常が曖昧になって / 生活者の顔が思い浮かぶ / 作りたいもの多様化と誤差 / どうでもよくなっちゃった / ただ、創り続けること / 波が来たなら乗りましょう / 意味は後からやってくる / 偶然 / 自然に湧いてきた言葉から始まる企画 / 一言で伝わる / 来たる次の20年 / わかんない / 日本が家になる、世界が家になる / ハッピー / おじいちゃんになっても来れるホテル / 息子は23歳か、いいなあ / 蛇行してブレて / 変わりすぎないこと / アマン創立者の思い出 / 引退しない / 居場所、その責任 / 本間貴裕 SANU Founder・Brand Director。 Backpackers’ Japan元代表取締役。1986年、福島県会津若松市出身。2010年にゲストハウス・ホステルを運営するBackpackers’ Japanを創業。古民家を改装したゲストハウス「toco.」をはじめ、「Nui. HOSTEL & BAR LOUNGE」「Len」「CITAN」「K5」をプロデュース、運営。SANUでセカンドホーム・サブスクリプションサービスをしています。サーフィンとスノーボードがライフワーク。 Instagram : ⁠ https://www.instagram.com/hilo_homma/⁠ SANU Instagram : ⁠https://www.instagram.com/sanu_2ndhome/⁠ SANU website : ⁠https://www.sa-nu.com/⁠ ----- 岡 雄大  株式会社Staple | GOOD SOIL株式会社 代表取締役 岡山に生まれ、米コネチカットと東京で育つ。育つ過程で触れた世界の多様性や、旅をする中で触れた日本の地域毎の文化的ルーツの複雑性に魅了され、旅をし続けることを仕事にしたいと考えるようになる。大学卒業後は、スターウッドキャピタルグループの東京及びサンフランシスコオフィスで不動産やホテルブランドへの投資業務に従事。その後シンガポールで独立し、ホテルブランドへの投資戦略や経営企画に関するコンサルティングを行った後、2018年からStapleの本格稼働を開始。広島県 瀬戸田と東京都 日本橋に拠点を置き、都市一極集中ではない社会を見据えた場やまちの企画・開発・運営に情熱を燃やす。2025年からは地域経済に資金循環をもたらす投資ファンド運営の合弁事業GOOD SOIL INC.を三井住友信託銀行と開始。 Instagram : ⁠https://www.instagram.com/yuta__oka/⁠ Staple Instagram : ⁠https://staplejp.com/⁠ GOOD SOIL INC : ⁠https://good-soil.inc/⁠ Podcastは 毎週水・金曜日更新です🤍 ▼Host 都市の編集者。その編集の対象になるものは、一つの場所から、施設、ディストリクトにいたるまで。我々のその編集行為の中心に常にあるのは「文化」と「ヒト」がしっかりと交わりながら、それらが優先される状況をつくることなのです。日本橋兜町をベースに、K5、OMNIPOLLOS TOKYO、景色などの企画運営。東京だけでなく、静岡や沖縄、千葉に埼玉と、自分たちの興味がある場所にて、我々なりの編集作業に日々精進。 ホームページ:⁠https://mediasurf.co.jp/⁠  Instagram:⁠https://www.instagram.com/mediasurf/⁠

    #8-2 居場所、それを作る責任|本間貴裕 & 岡雄大
  2. 2日前

    #8-1 全てが揃っていた|本間貴裕 & 岡雄大

    今回のゲストは、SANU Inc.の本間貴裕さんとStaple Inc.の岡雄大さん。Media Surfの松井がお話を伺います。 3人揃ってのインタビューから5年 / K5開業後の本間さん / Backpackers' Japanを辞め、SANU設立 / ベストケースかも / ハッピー / K5後の岡さん / Stapleスタート / 属人性を消す金融の世界から / 地方の小さなホテル / コロナ禍の葛藤 / 持続化給付金よ、ありがとう / 振れ幅と蛇行 / 3人にとってのK5 / こんなやり方でやっても、カッコよくなる / 国境を超えた熱狂があった / 岡さんとメディアサーフ / よく喧嘩してたね / 理解不能な生物”マット” / ほっといたら一緒に仕事をしてなかった人 / 時間とお金で縛れない / 自分が変わる / ロジック↔︎クリエイティブ翻訳 / “What would Mat do” /  K5はやっぱり楽しかった / 自分が楽しいかどうかの判断軸 / みんなが作りたいものの集積 / もう一度、同じメンバーで何か作ることについて /  K5というThe Day / 全てが揃っていた / 20周年の懺悔 / 幻のオープニングビール /  K5後のメディアサーフ / 本間貴裕 SANU Founder・Brand Director。 Backpackers’ Japan元代表取締役。1986年、福島県会津若松市出身。2010年にゲストハウス・ホステルを運営するBackpackers’ Japanを創業。古民家を改装したゲストハウス「toco.」をはじめ、「Nui. HOSTEL & BAR LOUNGE」「Len」「CITAN」「K5」をプロデュース、運営。SANUでセカンドホーム・サブスクリプションサービスをしています。サーフィンとスノーボードがライフワーク。 Instagram : https://www.instagram.com/hilo_homma/ SANU Instagram : https://www.instagram.com/sanu_2ndhome/ SANU website : https://www.sa-nu.com/ ----- 岡 雄大  株式会社Staple | GOOD SOIL株式会社 代表取締役 岡山に生まれ、米コネチカットと東京で育つ。育つ過程で触れた世界の多様性や、旅をする中で触れた日本の地域毎の文化的ルーツの複雑性に魅了され、旅をし続けることを仕事にしたいと考えるようになる。大学卒業後は、スターウッドキャピタルグループの東京及びサンフランシスコオフィスで不動産やホテルブランドへの投資業務に従事。その後シンガポールで独立し、ホテルブランドへの投資戦略や経営企画に関するコンサルティングを行った後、2018年からStapleの本格稼働を開始。広島県 瀬戸田と東京都 日本橋に拠点を置き、都市一極集中ではない社会を見据えた場やまちの企画・開発・運営に情熱を燃やす。2025年からは地域経済に資金循環をもたらす投資ファンド運営の合弁事業GOOD SOIL INC.を三井住友信託銀行と開始。 https://www.instagram.com/yuta__oka/ https://staplejp.com/ Staple website :https://www.instagram.com/staple__inc/ https://good-soil.inc/Podcastは 毎週水・金曜日更新です🤍 ▼Host 都市の編集者。その編集の対象になるものは、一つの場所から、施設、ディストリクトにいたるまで。我々のその編集行為の中心に常にあるのは「文化」と「ヒト」がしっかりと交わりながら、それらが優先される状況をつくることなのです。日本橋兜町をベースに、K5、OMNIPOLLOS TOKYO、景色などの企画運営。東京だけでなく、静岡や沖縄、千葉に埼玉と、自分たちの興味がある場所にて、我々なりの編集作業に日々精進。 ホームページ:⁠https://mediasurf.co.jp/⁠  Instagram:⁠https://www.instagram.com/mediasurf/⁠

    #8-1 全てが揃っていた|本間貴裕 & 岡雄大
  3. 8月21日

    #7-2 毎朝1時間くらい瞑想してるけど、人生に意味とかあるの?|ジョン池田

    前回に引き続き、ジョン池田さんに、Media Surf 松井がお話を伺っていきます。 20年という節目は避けられない / テイスト/ 味であり、趣味性であり / マックも行く、レストランも行く / テイストの押し売りについて / シティーボーイの読む本 / 読むことがステータス / 本棚にピカピカのケルアック / マットもそう思わない? / もっと自由なもの / 初期衝動 / メディアとステレオタイプ / コンテクストがないと理解できない / 好きなものを好きというだけの話 / 84歳母ちゃん、『プラダを着た悪魔』を見る / 憧れるもののセンス / 良いものを良いと言い切れる力 / マット、よく気づけたね / ビートたけしがおれを作った / 石原慎太郎は俺に似てるね / 誰も言い返せない男 / 感謝して泣ける男 / オススメを信頼できる / 誤解されて当たり前 / 本を最初に好きになった頃 / シドニー・シェルダン / 本と映画 / デジタルで本を買う方法 / みんながKindleを使えると思うな / YouTubeのあらすじ動画 / 好きな本のこと / エンタメ性 / 司馬遼太郎と池波正太郎 、あとドンウィンズ・ロウ / 新作出してよ黒川博行 / 多動性だよね / ひとつのことを続ける / 揺らぐメディアサーフ / 一回解散してみたら? / 人間なんて変わるものでしょ / 黒崎さんの人生が変わった日 / 毎朝1時間くらい瞑想してるけど / 人生に意味とかあるの? / 自分だけがこの先もずっと一緒 / 今ここ / 出馬してよ / もっと話が聞きたい人は、ラブパクのDMまで / ジョン池田 1972年東京都渋谷区南平台2-11-3秀和第二レジデンス607号室生まれ 1995年和光大学芸術学科卒業 約一年半リーマン リーマンショックで退社 約一年間世界中を放浪 帰国後友人と3人でイタリア料理屋台NIGIROをオープン、いろいろあって解散。 その後IDEEの黒崎氏の出資で辻堂海岸で夏季限定のビーチBAR sputnikを開始4月〜9月はsputnikの運営に携わり、その他は慈善活動に従事す日々を5年間過ごし、季節労働者の矜持を感じる。その仲間たちと北海道から沖縄まで、改造したロンドンバスで3ヶ月かけてパーティーをしながらまわるThe Busを敢行し、ニュース番組の特集で「暴走する若者たち」という名誉勲章を授与。 2008年頃中目黒にハンバーガーショップGOLDEN BROWNをオープン、ハンバーガーなんてけとう毛唐の食うものだろ!日本のファーストフードはたこ焼きだろ!と東京生まれのアイデンティティを全面に打ち出し約2011年三宿にたこ焼きBARタコバルをオープン。その後いろいろあって LOVEPAKUSAUCEの販売を開始。 世界中で愛され累計30億本を突破し会社を売却。 したい!誰か買って! 現在に至る。 LOVEPAKU :https://lovepakusauce.shop/ Podcastは 毎週水・金曜日更新です🤍 ▼Host 都市の編集者。その編集の対象になるものは、一つの場所から、施設、ディストリクトにいたるまで。我々のその編集行為の中心に常にあるのは「文化」と「ヒト」がしっかりと交わりながら、それらが優先される状況をつくることなのです。日本橋兜町をベースに、K5、OMNIPOLLOS TOKYO、景色などの企画運営。東京だけでなく、静岡や沖縄、千葉に埼玉と、自分たちの興味がある場所にて、我々なりの編集作業に日々精進。 ホームページ:⁠https://mediasurf.co.jp/⁠  Instagram:⁠https://www.instagram.com/mediasurf/⁠

    #7-2 毎朝1時間くらい瞑想してるけど、人生に意味とかあるの?|ジョン池田
  4. 8月19日

    #7-1 ジョンを通るか通らないか|ジョン池田

    今回のゲストはジョン池田さん。Media Surf 松井がお話を伺います。 フリーターじゃねえよ / ツッコミどころ満載で最高のプロフィール / 暴走する若者たち / ラブパク / 大バズりパクチーもやし / まあ、俺パクチー食えないんだけど / 大揉め246COMMON / 246COMMONと”冬” / 全然店を開けず、シティーボーイの群衆を待たせる / 長く続く友達ってさ... / マットを詰める怖い先輩 / 荒ぶるジョン君 / 黒崎さんについて / 率直すぎて逆に喧嘩にならない / 面白い人 / BAR sputnikとはなんだったのか / 辻堂海岸がブライトンビーチになった日 / トランスミュージックの中に地元のおじいちゃん / マジでビーチで寝泊まりする / 海が風呂 / 料理人としてバスの旅に参加 / 北海道から沖縄まで / 初日にバス横転してニュースになる / 白い目で見られる場所とヒーローに見られる場所 / あの少年たちは今 / 旅に学びを求めるべきか / 刹那的な毎日の積み重ね / 24歳の時何してたかなんて / もし今の知識を持って過去に戻れるとしたら? / 今振り返れば / ジョンを通るか通らないか /  ジョン池田 1972年東京都渋谷区南平台2-11-3秀和第二レジデンス607号室生まれ 1995年和光大学芸術学科卒業 約一年半リーマン リーマンショックで退社 約一年間世界中を放浪 帰国後友人と3人でイタリア料理屋台NIGIROをオープン、いろいろあって解散。 その後IDEEの黒崎氏の出資で辻堂海岸で夏季限定のビーチBAR sputnikを開始4月〜9月はsputnikの運営に携わり、その他は慈善活動に従事す日々を5年間過ごし、季節労働者の矜持を感じる。その仲間たちと北海道から沖縄まで、改造したロンドンバスで3ヶ月かけてパーティーをしながらまわるThe Busを敢行し、ニュース番組の特集で「暴走する若者たち」という名誉勲章を授与。 2008年頃中目黒にハンバーガーショップGOLDEN BROWNをオープン、ハンバーガーなんてけとう毛唐の食うものだろ!日本のファーストフードはたこ焼きだろ!と東京生まれのアイデンティティを全面に打ち出し約2011年三宿にたこ焼きBARタコバルをオープン。その後いろいろあって LOVEPAKUSAUCEの販売を開始。 世界中で愛され累計30億本を突破し会社を売却。 したい!誰か買って! 現在に至る LOVEPAKU:https://lovepakusauce.shop/ Podcastは 毎週水・金曜日更新です🤍 ▼Host 都市の編集者。その編集の対象になるものは、一つの場所から、施設、ディストリクトにいたるまで。我々のその編集行為の中心に常にあるのは「文化」と「ヒト」がしっかりと交わりながら、それらが優先される状況をつくることなのです。日本橋兜町をベースに、K5、OMNIPOLLOS TOKYO、景色などの企画運営。東京だけでなく、静岡や沖縄、千葉に埼玉と、自分たちの興味がある場所にて、我々なりの編集作業に日々精進。 ホームページ:⁠https://mediasurf.co.jp/⁠  Instagram:⁠https://www.instagram.com/mediasurf/⁠

    #7-1 ジョンを通るか通らないか|ジョン池田
  5. 8月14日

    #6-2 自分と社会が接続する場所 | 板橋令子

    前回に引き続き、アートキュレーターの板橋令子さんに、メディアサーフ永島がお話を伺います。 深夜特急みたいだったよね / ばしこはアーティストにならなくてよかったの? / アーティストへの敬意 / 何かと何かを繋ぐ意識 /社会を映し出す鏡としての現代アート / 学芸員の3つの仕事 / インディペンデントキュレーター / 初めてのキュレーション / パーソナルイズポリティカル / 自分自信が女性であること / フェミニズムはみんなのもの / 自分と社会が接続する場所 / アーティスト的キュレーティング / ギャラリーの床に落ち葉を敷き詰める / かつての自分へ / 境界を超えて街とつながる / アートがライフスタイルの一部である状態 / いま、どんな生活? / じっとしていたくない / あれ、昔インドアじゃなかった? / 本来の明るい人間になった / テニスのある生活 / アートとウェルネス / 芸術に触れた方が健康にいいらしい / 10年後 / 社会との接続し続けること /ひよっこでありつつも / 好きな本 / 好きな映画 / 好きな店 / 人生最後の食事 / 好きな曲 板橋令子 東京生まれ、慶應義塾大学卒。経済学部でサービスデザインを研究する一方で、学芸員資格の取得のため、文学部の美術史学美術史専攻で、キュレーションやアートマネジメント、アートプロデュースを学ぶ。 卒業後は、アートと人が出会う場づくりがしたいと考え、総合ディベロッパーに入社。アーティストとの大型作品づくりやイベント企画のほか、新しいギャラリーやミュージアムの立ち上げに携わる。 会社員として文化事業に取り組むかたわら、組織に属さないインディペンデントキュレーターとして活動し、2021年にMEET YOUR ARTの「ネクスト・キュレーターズ・コンペティション」を受賞。主な展覧会として、南條史生氏が代表を務めるN&A ART SITEでの「Mother Nature」、国際アートフェア「TOKYO GENDAI」連携企画「天王洲アートウィーク」で19人の女性アーティストをキュレーションしたグループ展「Seesaws」を開催。その他、トークへの登壇や執筆など、さまざまな立場からアートに関わる。 http://reikoitabashi.com/ https://www.instagram.com/reiko_and_/ Podcastは 毎週水・金曜日更新です🤍 ▼Host 都市の編集者。その編集の対象になるものは、一つの場所から、施設、ディストリクトにいたるまで。我々のその編集行為の中心に常にあるのは「文化」と「ヒト」がしっかりと交わりながら、それらが優先される状況をつくることなのです。日本橋兜町をベースに、K5、OMNIPOLLOS TOKYO、景色などの企画運営。東京だけでなく、静岡や沖縄、千葉に埼玉と、自分たちの興味がある場所にて、我々なりの編集作業に日々精進。 ホームページ:⁠https://mediasurf.co.jp/⁠  Instagram:⁠https://www.instagram.com/mediasurf/⁠

    #6-2 自分と社会が接続する場所 | 板橋令子
  6. 8月12日

    #6-1 斜に構える、でも素直でいる|板橋令子

    今回のゲストは、アートキュレーターの板橋令子さん。メディアサーフ永島がお話を伺います。 12歳からの二人 / 3丁目と4丁目 / こんなに大切な友達はいないね / 30分後に駒沢公園集合で / よく走りよく話すばしこ / 自分の価値って / 大学時代と存在意義 / 村上春樹とかビートジェネレーションとか / 文化芸術を人に届ける立場 / ばしこ↑ or ばしこ↓ / つまんなかったら返金するからこの映画見て / 映画大好き / 友達を作るためにポケモンの塗り絵を制作配布 / 最終的に今がある / インドでドキュメンタリー撮影 / 高校時代の悩みに対するアプローチとして / 斜に構える、でも素直でいる / 文化的支援のジレンマ /  3.11インドにて / 就活のためのボランティア / ”映画好き”が映画を作るということ / カメラの暴力性 / ドキュメンタリーは嘘をつく / リクルートスーツを着て / 就活と葛藤 / 総合デベロッパーになる / ひとりで美術館に行ってみた / 思考を促すアート / 草間彌生とか蜷川実花を見て / 六本木アートナイト / 自分自身を好きになる時間 / アートと人が出会う場づくり / 板橋令子 東京生まれ、慶應義塾大学卒。経済学部でサービスデザインを研究する一方で、学芸員資格の取得のため、文学部の美術史学美術史専攻で、キュレーションやアートマネジメント、アートプロデュースを学ぶ。 卒業後は、アートと人が出会う場づくりがしたいと考え、総合ディベロッパーに入社。アーティストとの大型作品づくりやイベント企画のほか、新しいギャラリーやミュージアムの立ち上げに携わる。 会社員として文化事業に取り組むかたわら、組織に属さないインディペンデントキュレーターとして活動し、2021年にMEET YOUR ARTの「ネクスト・キュレーターズ・コンペティション」を受賞。主な展覧会として、南條史生氏が代表を務めるN&A ART SITEでの「Mother Nature」、国際アートフェア「TOKYO GENDAI」連携企画「天王洲アートウィーク」で19人の女性アーティストをキュレーションしたグループ展「Seesaws」を開催。その他、トークへの登壇や執筆など、さまざまな立場からアートに関わる。 http://reikoitabashi.com/profile/ https://www.instagram.com/reiko_and_/ Podcastは 毎週水・金曜日更新です🤍 ▼Host 都市の編集者。その編集の対象になるものは、一つの場所から、施設、ディストリクトにいたるまで。我々のその編集行為の中心に常にあるのは「文化」と「ヒト」がしっかりと交わりながら、それらが優先される状況をつくることなのです。日本橋兜町をベースに、K5、OMNIPOLLOS TOKYO、景色などの企画運営。東京だけでなく、静岡や沖縄、千葉に埼玉と、自分たちの興味がある場所にて、我々なりの編集作業に日々精進。 ホームページ:⁠https://mediasurf.co.jp/⁠  Instagram:⁠https://www.instagram.com/mediasurf/⁠

    #6-1 斜に構える、でも素直でいる|板橋令子
  7. 8月7日

    #5-2 場所やかたちに囚われないこと|FKD

    前回に引き続き、ゲストはサウンドプロデューサー/DJ/クリエイティブディレクターのFKDさん。Media Surfの濱名と國崎がお話を伺います。 イントロ / EPICKというイベント / 違うシーンを同じ場所に集める / 地方 / 東京のノリを気合いで外に持っていく / 実態があるのかどうか分からないクルー / あえて”ただのパーティ”を作る / そりゃあ、どの街も楽しいよな / イベントをオーガナイズするということ / 俺にしかできないイベント / ナードになり過ぎてしまう東京 / シーンを守る責任みたいな / 黒字にならないイベントをやる意義 / 違うジャンルの人がたくさんで楽しいっス / ストリートで練習して、クラブで発表する / 一晩で60チーム踊る / みんなが居心地いいクラブ / 音に質量はありますか? / 軽いものにはしたくない / 軽くても良いもの / レコードとストリーミング / ルーティンとしての音楽 / あえて音質を下げる / 主役の音楽と日常の音楽 / テレビ広告の低音 / 自分が満足すればいい作品 / DJとBeat Live / 間にいるDJ / 突き抜けてるヤツの危うさにも喰らう / 自分の好きなものを知っているから大丈夫 / 欠落するしているからこその突出 / バランス力 / 楽しくやってます / 小野雄大でぶち上がった / 生活スタイル / 10年後の未来 / 場所やかたちにとらわれない /みんなが違う時間の使い方をしたらいいな / 新しい拠点 / クラブじゃない場所での音楽 / 集団移住 /遊びに行く場所を自分たちで増やす/   FKD Sound Producerとして日本全国各地でのライブ活動や、数々のアーティストへの楽曲提供、企業やファッション広告およびクリエイティブのサウンドデザインを担当。また、映像作家としても数々のミュージックビデオやファッション広告の制作を手がける。その一方で、音楽を軸としたカルチャーに纏わるナレッジを活かし、映像/音楽を組み合わせた企業のコンテンツ制作や、Creative Directorとして、メディア開発や、企業の課題解決などにも取り組む。 ホームページ : https://yukifukuda.tokyo/ Instagram : https://www.instagram.com/fkd_vbpk/ links : http://tunecore.co.jp/artists/fkd?lang=ja Podcastは 毎週水・金曜日更新です🤍 ▼Host 都市の編集者。その編集の対象になるものは、一つの場所から、施設、ディストリクトにいたるまで。我々のその編集行為の中心に常にあるのは「文化」と「ヒト」がしっかりと交わりながら、それらが優先される状況をつくることなのです。日本橋兜町をベースに、K5、OMNIPOLLOS TOKYO、景色などの企画運営。東京だけでなく、静岡や沖縄、千葉に埼玉と、自分たちの興味がある場所にて、我々なりの編集作業に日々精進。 ホームページ:⁠https://mediasurf.co.jp/⁠  Instagram:⁠https://www.instagram.com/mediasurf/⁠

    #5-2 場所やかたちに囚われないこと|FKD
  8. 8月5日

    #5-1 ナードに俯瞰する | FKD

    今回のゲストはサウンドプロデューサー/DJ/クリエイティブディレクターのFKDさん。Media Surfの濱名と國崎がお話を伺います。 音楽にまつわるカルチャー / VIBEPAK / キャンディータウン的な存在 / 音楽とダンスのクロスオーバー / 動けてない自分たち / シーンへの反骨精神 / こいつがいたら面白そう / バックDJがいるダンスチーム / 好き勝手やってセッションする / ダンサーがスケーター的プロップスを得れない理由 / ライフスタイルの延長 / 衣装や振り付けがなくても / 高校生で買ったタンテ / レコードでしか買えない曲があるから / 2000年代HIPHOPメインストリーム / ネプチューンズとかティンバランド / 新譜派 / 歌とラップがビートで繋がる / 初期衝動のまんま / ダンス用にビートメイキング / 東京ビートメーカー勃興時代 / インターネットで作品を発表する / マイスペースからサンクラ / SNSがない時代の現場 / タワレコのK-POPコーナー /  CD付きの本と本付きのCD / そして映像へ / Rhizomatiks / ヒムロヨシテル / 広告業界時代 / デザイン仕事の依頼方法 / レファレンスに喰らう / 理解力とクリエイティブディレクション / 竜之介も出演した兜町の広告 / 解像度をあげるのが好き / アイデアを形にするまで / ナードに俯瞰する / あえて浅く広く / 今、新しいものを生み出す / FKD Sound Producerとして日本全国各地でのライブ活動や、数々のアーティストへの楽曲提供、企業やファッション広告およびクリエイティブのサウンドデザインを担当。また、映像作家としても数々のミュージックビデオやファッション広告の制作を手がける。その一方で、音楽を軸としたカルチャーに纏わるナレッジを活かし、映像/音楽を組み合わせた企業のコンテンツ制作や、Creative Directorとして、メディア開発や、企業の課題解決などにも取り組む。 official web site : https://yukifukuda.tokyo/ Instagram : https://www.instagram.com/fkd_vbpk/ links : http://tunecore.co.jp/artists/fkd?lang=ja Podcastは 毎週水・金曜日更新です🤍 ▼Host 都市の編集者。その編集の対象になるものは、一つの場所から、施設、ディストリクトにいたるまで。我々のその編集行為の中心に常にあるのは「文化」と「ヒト」がしっかりと交わりながら、それらが優先される状況をつくることなのです。日本橋兜町をベースに、K5、OMNIPOLLOS TOKYO、景色などの企画運営。東京だけでなく、静岡や沖縄、千葉に埼玉と、自分たちの興味がある場所にて、我々なりの編集作業に日々精進。 ホームページ:⁠https://mediasurf.co.jp/⁠  Instagram:⁠https://www.instagram.com/mediasurf/⁠

    #5-1 ナードに俯瞰する | FKD

評価とレビュー

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番組について

Media Surf は今年で20周年。タイトルを『MS20_Perspective』として、記念企画のPodcastや書籍をお届けします。 トークテーマは「テイスト」や「手触り」、「ヒューマンスケール」、そして「良き人」。 我々が”都市の編集者”として大切にする、いくつかの視点(パースぺクティブ)を、ゲストと一緒に行ったり来たりしながら、その輪郭を可視化していきます。 ▼Our Profile 都市の編集者。その編集の対象になるものは、一つの場所から、施設、ディストリクトにいたるまで。我々の編集行為の中心に常にあるのは「文化」と「ヒト」がしっかりと交わりながら、それらが優先される状況をつくることなのです。日本橋兜町をベースに、K5、OMNIPOLLOS TOKYO、景色などの企画運営。東京だけでなく、静岡や沖縄、千葉に埼玉と、自分たちの興味がある場所にて、我々なりの編集作業に日々精進。