Multiply Encoded Messages

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Multiply Encoded Messagesは、写真家、美術家、そして作家の身近な人々、美術・写真史家、評論家等へのインタビューを中心に、創造ということをめぐる対話を収録したものです。それぞれのエピソードを通じて、創造行為を伝える歴史や体験談、さまざまなアイディアなどに触れます。 Multiply Encoded Messages is a podcast of conversations on the creative act. Through interviews with artists, historians, critics, and others, the series examines the ideas, lived experiences, and history that inform creative practice. Episodes are released on an irregular basis. https://mem-inc.jp/

エピソード

  1. 7月8日

    2:小松浩子 前編 工業地帯の写真から始まる

    2021年2月4日より21日まで、恵比寿映像祭に併せて開催された小松浩子と立川清志郎楼二人展「網膜反転侵犯」は、映像インスタレーションによる展覧会であった。会期中には、サックス奏者で評論家の大谷能生によるライブパフォーマンスが、コロナ禍のため無観客で行われ、配信された。 展覧会開催の折に行われた小松浩子へのインタビュー(収録2021年4月2日)。小松は2006年に写真を撮りはじめてから、日本各地の工業地帯の風景—工場、建材置場、工事現場等—を主題に撮影をしてきた。展覧会では、大量の写真プリントを壁と床に敷き詰める。ロールの印画紙で焼いた写真をワイヤーでつるし、そのまま床に転がす。また併せてモニターやプロジェクターを設置。焼かれたプリントに加えて映像を上映したり、投影することもある。このように、空間全体を夥しい数のプリントと映像で埋め尽くすようなインスタレーションを展開してきた。観覧者は、床に貼られたプリントの上を歩いてその空間を体験することになる。作家詳細はこちら。 本インタビューでは、無名の工業地帯の写真を撮ることになったきっかけと、それをインスタレーションという手法で展開した経緯について話を聞く。協力:金村修、岡田翔、大谷能生 作家ウエブサイト:https://komatsu-hiroko.com https://mem-inc.jp/artists/hirokokomatsu_j/ https://mem-inc.jp/2021/01/19/210221ocularinversetransgression/

    2:小松浩子 前編 工業地帯の写真から始まる

番組について

Multiply Encoded Messagesは、写真家、美術家、そして作家の身近な人々、美術・写真史家、評論家等へのインタビューを中心に、創造ということをめぐる対話を収録したものです。それぞれのエピソードを通じて、創造行為を伝える歴史や体験談、さまざまなアイディアなどに触れます。 Multiply Encoded Messages is a podcast of conversations on the creative act. Through interviews with artists, historians, critics, and others, the series examines the ideas, lived experiences, and history that inform creative practice. Episodes are released on an irregular basis. https://mem-inc.jp/