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「PROPOTYPE」は、音声編集システム への 100の新機能リリースまでの過程をお届けする 開発連動型ポッドキャスト、になるはずだった番組です。なぜか、1つも開発は進みません。 気がつけば、プロトタイプ開発を得意とする dott の実験レポート的トークしかしていません。今日も進捗は順調です。

PROPOTYPE - プロポタイプ PROPO.FM

    • Technology

「PROPOTYPE」は、音声編集システム への 100の新機能リリースまでの過程をお届けする 開発連動型ポッドキャスト、になるはずだった番組です。なぜか、1つも開発は進みません。 気がつけば、プロトタイプ開発を得意とする dott の実験レポート的トークしかしていません。今日も進捗は順調です。

    epi:016 ネガティブな感情を「あげみざわ」するdott独自のAI制作技術

    epi:016 ネガティブな感情を「あげみざわ」するdott独自のAI制作技術

    dottが開発部分を担当したAIチャットボット「あげみざわAI」。
    YouTuberのkemioさんの発言を学習し、Twitter上のネガティブな言葉をポジティブに言い換えるAIです。
    約1万人が参加したこのキャンペーンの根幹をなすAIを作り出したdottの制作秘話、また苦労した点とは。
    dottが持つ独自の技術や、AI制作の過程をお届けします。

    • 23 min
    epi.015:全社員週休3日?dottが社員の二足のわらじを推奨する理由

    epi.015:全社員週休3日?dottが社員の二足のわらじを推奨する理由

    今回のお話しは、dottが2022年までに実現を目指す週休3日制度について。
    仕事が忙しすぎて社員が辞めてしまうことはIT業界でよくありますが、経営者にとって大きな損失です。しかし、1日休日を増やすことができれば、社員が今まで時間の関係で一歩踏み出せなかったことに挑戦でき、自分の仕事にも安心して取り組むることができます。
    なぜdottがこのような「ストイック」な意思決定を下したのか。週休3日制導入のデメリットや、実現に必要な社内環境の整備にも触れながら、その背景をお話しします。

    • 15 min
    epi.014:社外交流が広げる組織の可能性と「個人の時代」の解釈の誤り

    epi.014:社外交流が広げる組織の可能性と「個人の時代」の解釈の誤り

    今回は、「ICTの力で福島を盛り上げたい」というビジョンで活動しているいわき情報研究会に講演を浅井が依頼された時のお話。
    IT関連の講演にも関わらず、茶道家の方など様々な経歴を持つ方が来場し、多様なコミュニティ活動の面白さに触れました。
    個人がコミュニティを持つことの重要性に注目が集まっている近年のビジネスシーン。、「個人の時代」において、社外での個人間の関わりは、組織にどのような影響をもたらすのでしょうか。
    コミュニティ活動から出来上がったdottの実話を交えながら、お伝えします。
     

    • 19 min
    epi.013:プログラミング教育のプロ集団とのコラボを生む、偶発的シナジー

    epi.013:プログラミング教育のプロ集団とのコラボを生む、偶発的シナジー

    dott とコラボする、「石巻から1000人のエンジニアを輩出する」を目標に掲げる会社。
    小学生から社会人を対象に参加者の満足度を生み出す、dottと石巻や郡山で開催するプログラミング教室。
    活動の幅は、教室の成功にとどまらず、プログラミング実務に注力したい社員をdottに送り込み、プログラマーとして開花させるなど、「会社をかき混ぜる」ことで意外なシナジーを生み出しています。2社が生み出す相乗効果と、社外との関わりによる変革の様子をお届けします。

    • 11 min
    epi.012:組織の起爆剤となった51歳新入社員と「多様性」の罠

    epi.012:組織の起爆剤となった51歳新入社員と「多様性」の罠

    今回のエピソードは、51歳の新入社員、石井さん。
    経営者だった彼を新メンバーとしてdottに迎えたことにより、平均年齢30歳の若いdottメンバーは並々ならぬ刺激を受けています。番組内では、彼がdottで生み出す化学反応の話を起点に、現代社会が「多様性」を手段ではなく目的としてしまっていることについて考察。
    本当に取り入れるべき、手段的な多様性とそれに基づく視点とはどのようなものでしょうか。停滞する組織に新しいスパイスを加え、新陳代謝を促す方法とメリットについてお届けします。

    • 18 min
    epi.011:災害時に見えたITインフラの脆弱性と、テクノロジー適応に立ちはだかる「壁」

    epi.011:災害時に見えたITインフラの脆弱性と、テクノロジー適応に立ちはだかる「壁」

    2019年10月に東日本を襲った台風19号。
    社会として災害時の様々なリスクマネジメントが浮き彫りになりましたが、それは「インターネット」というインフラに関しても同様でした。災害という社会の危機に面したときに、システムで人を救うために企業がすべきこと。それは、アクセス集中時にダウンしないwebサイト、事業継続を助ける迅速な対応をするためのクラウドサービスなど、災害時に強いIT環境です。
    また、専門家と非専門家はどのようにコミニュケーションを取るべきなのでしょうか。行政組織が抱える新しいアイデアを受け入れることへの課題、それを受け入れる姿勢の大切さをお伝えします。
     

    • 18 min

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