SNACK3Q

スポーツ栄養士・長島未央子

▶番組コンセプト 「体の声から次の一手をナビゲートする」をテーマに、大学内で構想中のコミュニティスペース「SNACK 3Q(スナックサンキュー)」が形になるまでの過程や、日々の思考をお届けする番組です。 ▶番組内容 • スナック開設への道のり: まだ構想段階である「お酒もタバコもないスナック」を作り上げるまでの、主催者の迷いや試行錯誤をそのまま言葉にします。 • ゲストとの対話: ラジオをスナックに見立て、様々なお客様(ゲスト)を招いて対話を繰り広げます。 • 答えのない時間: 栄養士として正解や情報を教えるのではなく、主催者が日々感じていることや考えていることを共有する場です。

エピソード

  1. 12時間前

    #3 【ゲスト:江原直美さん】産前産後の女性アスリートを支える。「エビデンスに基づいたサポート」の最前線

    今回のゲストは、スポーツ栄養士として幅広い競技のアスリートをサポートし、現在は特に「産前産後の女性アスリート支援」に力を入れている江原直美(えはら なおみ)さんです 病院や介護施設での勤務を経て、2013年の東京五輪開催決定を機にスポーツ栄養の世界へ飛び込んだ江原さん。バドミントン、パラスポーツ、スキー、柔道など、多種多様な競技現場で培った経験、そして自身の妊娠・出産をきっかけに見えてきた「女性アスリート支援の空白地帯」についてお話を伺いました。 【今回のトークハイライト】 キャリアの転換点: 施設勤務の栄養士から、どのようにしてスポーツ栄養士への道を切り拓いたのか。 「学び方」の変革: 文献を読み解き、エビデンスに基づいたサポートを行う重要性。 産前産後サポートのリアル: 妊娠=引退ではない。トレーニングを継続する女性アスリートに対し、栄養士・医師・助産師・理学療法士がチームで関わる意義。 今後の展望: 経験則だけに頼らないサポートを目指し、大学院で挑む「妊婦アスリートの糖代謝」研究について。 「結婚や出産で競技を諦めてほしくない」という強い想いと、専門家として学び続ける真摯な姿勢が詰まったエピソードです。ぜひお聴きください。 【ゲストプロフィール】江原 直美(えはら なおみ)管理栄養士。2015年よりアスリートの栄養サポートを開始。バドミントンやパラアスリートなど多競技のサポートを経て、現在は産前産後の女性アスリート支援を専門的に行う。スポーツ栄養士の学びの場「スポーツ栄養士の図書室」にも参画し、科学的根拠に基づいた情報発信と現場実践を続けている。

    40分
  2. 2月18日

    #2 『SNACK3Q』の名前に込めた想い:3つの“Q”と探究の原点

    なぜ、スポーツ栄養士が「スナック」という場を作ろうとしているのか?第2回となる今回は、番組名「SNACK3Q(サンキュー)」に込められた深い意味と、パーソナリティ長島未央子の原体験について紐解きます。 ■ 「SNACK」に隠されたバクロニム単なる「スナック」ではなく、実は5つの単語の頭文字をとっています。 Sports(スポーツ) Nutrition(ニュートリション / 栄養) And(アンド) Community(コミュニティ) Kitchen(キッチン)「体(栄養)を考えること」と「人が集まること」を掛け合わせた場所を目指しています。 ■ 「3Q」が意味する3つの軸勤務先である九州産業大学(九産=キュウサン)から生まれたこの言葉には、3つの大切な「Q」が込められています。 Quality(質):食事の質だけでなく、対話や時間の質を大切にすること。 Quest(探究):正解を渡すのではなく、自分自身に問いを投げかけ、持ち帰る場であること。 Communication(対話):相手を知り、聴き、調整していくプロセスを共有すること。 ■ スポーツ栄養を志した「違和感」の正体長島がなぜ「探究(Quest)」を重視するのか。 その背景には、高校時代の陸上部での苦い経験がありました。 仲間のダイエットと不調、そして鹿屋体育大学時代に恩師から投げかけられた「あんたに何ができんのよ」という衝撃的な一言。 教科書通りの知識だけでは通用しない現場で、彼女が見つけた「問い続けること」の重要性を語ります。 このエピソードを聴いて、あなたの中にどんな「問い」が生まれましたか?番組の感想は、ぜひSpotifyのコメント欄やSNSで教えてください。

    14分

番組について

▶番組コンセプト 「体の声から次の一手をナビゲートする」をテーマに、大学内で構想中のコミュニティスペース「SNACK 3Q(スナックサンキュー)」が形になるまでの過程や、日々の思考をお届けする番組です。 ▶番組内容 • スナック開設への道のり: まだ構想段階である「お酒もタバコもないスナック」を作り上げるまでの、主催者の迷いや試行錯誤をそのまま言葉にします。 • ゲストとの対話: ラジオをスナックに見立て、様々なお客様(ゲスト)を招いて対話を繰り広げます。 • 答えのない時間: 栄養士として正解や情報を教えるのではなく、主催者が日々感じていることや考えていることを共有する場です。