SNACK3Q

スポーツ栄養士・長島未央子

▶番組コンセプト 「体の声から次の一手をナビゲートする」をテーマに、大学内で構想中のコミュニティスペース「SNACK 3Q(スナックサンキュー)」が形になるまでの過程や、日々の思考をお届けする番組です。 ▶番組内容 • スナック開設への道のり: まだ構想段階である「お酒もタバコもないスナック」を作り上げるまでの、主催者の迷いや試行錯誤をそのまま言葉にします。 • ゲストとの対話: ラジオをスナックに見立て、様々なお客様(ゲスト)を招いて対話を繰り広げます。 • 答えのない時間: 栄養士として正解や情報を教えるのではなく、主催者が日々感じていることや考えていることを共有する場です。 ▶お便りフォーム ご感想や質問、出演ゲスト(お客さん)のリクエストなどをお待ちしています! ⁠⁠https://forms.gle/foxnejKJ4gja9GKPA⁠

エピソード

  1. 1日前

    #7【ゲスト:世界初の65歳以上女性サブスリー・弓削田眞理子さん】②67歳でサブスリー、なお進化し続ける「言い訳ゼロ」のマインドセット

    67歳にしてフルマラソンでサブスリー(3時間切り)を達成された、市民ランナーの希望の星、弓削田眞理子さん。全2回のインタビューのうち、第2回をお届けします。 62歳で2時間52分という驚異的なタイムを叩き出し、なおも「70歳でサブスリー」という前人未到の目標を追い続ける弓削田さん。コロナ禍での猛特訓、怪我や疲労骨折を乗り越えた先にある「世界一」への執念、そしてトップアスリート顔負けのストイックな食事・睡眠習慣まで、その強さの源泉を余すところなく語っていただきました。 「やる気さえあれば、何歳からでも挑戦できる」——。瀬古利彦氏も認めたその圧倒的なマインドは、ランナーのみならず、目標に向かって進むすべての人に勇気を与えてくれます。 【今回のトークハイライト】 ・58歳での気づき:サブスリーから「世界一」への意識変革 ・コロナ禍を味方に。一人で挑んだ1000m×15本のインターバル ・世界記録を奪還せよ!アメリカのライバル出現で再燃した闘争心 ・1ヶ月900km、40km走の導入。限界を突破する練習法 ・鮭の中骨缶詰と8時間睡眠。世界を制するコンディショニングの秘訣 ・夢は70歳でサブスリー。人生を悔いなく生きるための「やる気」論 【出演者】 ・ゲスト:弓削田眞理子さん(67歳でサブスリー達成・マスターズ世界記録保持者) ・インタビュアー:荒木就平(元高校教員・陸上長距離経験者、指導経験者) ■お便りフォーム ご感想や質問、出演ゲスト(お客さん)のリクエストなどをお待ちしています! ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/foxnejKJ4gja9GKPA⁠⁠⁠

    36分
  2. 4月17日

    #6 【ゲスト:世界初の65歳以上女性サブスリー・弓削田眞理子さん】①24歳で誓った「3時間切り」を58歳で達成するまでの軌跡

    今回のゲストは、67歳にしてフルマラソンでサブスリー(3時間切り)を達成された、市民ランナーの希望の星・弓削田眞理子さん。全2回のインタビューのうち、第1回をお届けします。 【今回のトークハイライト】 「フルマラソンはサブスリー以外、眼中にない」と言い切る弓削田さん。しかし、その歩みは決して平坦なものではありませんでした。 ・学生時代、800mから始まった競技人生 ・24歳で感動した「第1回東京国際女子マラソン」と、その時に誓った夢 ・教員としての忙しい日々、そして4人の子供の出産・育児と「走り」の両立 ・58歳でついに夢を叶え、そこから「世界記録」を意識するまで 「仕事もしたい、生徒も教えたい、子供も可愛がりたい、そして走りたい。この3つを両立させたかった」と語る弓削田さんの言葉は、何かに挑戦しているすべての方に勇気を与えてくれます。 【出演者】 ・ゲスト: 弓削田眞理子さん(67歳でサブスリー達成、マスターズ世界記録保持者) ・インタビュアー: 荒木就平(元高校教員・陸上長距離経験者、指導経験者) 【次回予告】 第2回(後編)では、60代で自己記録を更新し続ける驚異のトレーニング術や、70歳でのサブスリー達成に向けたさらなる夢について伺います。 ■お便りフォーム ご感想や質問、出演ゲスト(お客さん)のリクエストなどをお待ちしています! ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/foxnejKJ4gja9GKPA⁠⁠⁠

    25分
  3. 3月2日

    #3 【ゲスト:スポーツ栄養士・江原直美さん】産前産後の女性アスリートを支える。「エビデンスに基づいたサポート」の最前線

    今回のゲストは、スポーツ栄養士として幅広い競技のアスリートをサポートし、現在は特に「産前産後の女性アスリート支援」に力を入れている江原直美(えはら なおみ)さんです 病院や介護施設での勤務を経て、2013年の東京五輪開催決定を機にスポーツ栄養の世界へ飛び込んだ江原さん。バドミントン、パラスポーツ、スキー、柔道など、多種多様な競技現場で培った経験、そして自身の妊娠・出産をきっかけに見えてきた「女性アスリート支援の空白地帯」についてお話を伺いました。 【今回のトークハイライト】 ・キャリアの転換点: 施設勤務の栄養士から、どのようにしてスポーツ栄養士への道を切り拓いたのか。 ・「学び方」の変革: 文献を読み解き、エビデンスに基づいたサポートを行う重要性。 ・産前産後サポートのリアル: 妊娠=引退ではない。トレーニングを継続する女性アスリートに対し、栄養士・医師・助産師・理学療法士がチームで関わる意義。 ・今後の展望: 経験則だけに頼らないサポートを目指し、大学院で挑む「妊婦アスリートの糖代謝」研究について。 ・「結婚や出産で競技を諦めてほしくない」という強い想いと、専門家として学び続ける真摯な姿勢が詰まったエピソードです。ぜひお聴きください。 【ゲストプロフィール】 江原 直美(えはら なおみ)管理栄養士。2015年よりアスリートの栄養サポートを開始。バドミントンやパラアスリートなど多競技のサポートを経て、現在は産前産後の女性アスリート支援を専門的に行う。スポーツ栄養士の学びの場「スポーツ栄養士の図書室」にも参画し、科学的根拠に基づいた情報発信と現場実践を続けている。 ■お便りフォーム ご感想や質問、出演ゲスト(お客さん)のリクエストなどをお待ちしています! https://forms.gle/foxnejKJ4gja9GKPA

    40分
  4. 2月18日

    #2 『SNACK3Q』の名前に込めた想い:3つの“Q”と探究の原点

    なぜ、スポーツ栄養士が「スナック」という場を作ろうとしているのか?第2回となる今回は、番組名「SNACK3Q(サンキュー)」に込められた深い意味と、パーソナリティ長島未央子の原体験について紐解きます。 【今回のトークハイライト】 ・「SNACK」に隠されたバクロニム単なる「スナック」ではなく、実は5つの単語の頭文字をとっています。 Sports(スポーツ) Nutrition(ニュートリション / 栄養) And(アンド) Community(コミュニティ) Kitchen(キッチン)「体(栄養)を考えること」と「人が集まること」を掛け合わせた場所を目指しています。 ・ 「3Q」が意味する3つの軸勤務先である九州産業大学(九産=キュウサン)から生まれたこの言葉には、3つの大切な「Q」が込められています。 1.Quality(質):食事の質だけでなく、対話や時間の質を大切にすること。 2.Quest(探究):正解を渡すのではなく、自分自身に問いを投げかけ、持ち帰る場であること。 3.Communication(対話):相手を知り、聴き、調整していくプロセスを共有すること。 ・ スポーツ栄養を志した「違和感」の正体長島がなぜ「探究(Quest)」を重視するのか。 その背景には、高校時代の陸上部での苦い経験がありました。 仲間のダイエットと不調、そして鹿屋体育大学時代に恩師から投げかけられた「あんたに何ができんのよ」という衝撃的な一言。 教科書通りの知識だけでは通用しない現場で、彼女が見つけた「問い続けること」の重要性を語ります。 ■お便りフォーム このエピソードを聴いて、あなたの中にどんな「問い」が生まれましたか?ご感想や質問、出演ゲスト(お客さん)のリクエストなどをお待ちしています! ⁠https://forms.gle/foxnejKJ4gja9GKPA⁠

    14分
  5. 2月6日

    #1 『SNACK3Q』開店。栄養士が“鎧”を脱いで、スナックを始める理由

    記念すべき『SNACK3Q』の第1夜へようこそ。 この番組は、体の声から次の一手をナビゲートするスポーツ栄養士・長島未央子が、日々の思考や対話を等身大でお届けする音声プログラムです。 18年間活動した鹿児島を離れ、2025年4月から福岡へと拠点を移したばかりの長島が、なぜ今、大学の中に「スナック」を作ろうとしているのか? その真意と、新生活のリアル(と深刻な花粉症の悩み)を語ります。 【今回のトークハイライト】 ・なぜスナックなのか?:お酒もタバコもカラオケもないけれど、ふらっと立ち寄って「対話」ができる場所が必要な理由。 ・「大学の先生」という鎧を脱ぐ:かつて「なめられてはいけない」と肩肘を張っていた過去への大反省会。 ・不機嫌は罪:川原卓巳さんの著書から学んだ、機嫌よく生きることの大切さ。 【パーソナリティープロフィール】 長島 未央子(Mioko Nagashima)熊本県天草市出身。スポーツ栄養士として大学で教鞭を執りながら、「答えを教える人」ではなく「共に迷い、考える伴走者」として活動中。 ■お便りフォーム このエピソードを聴いて、あなたの中にどんな「問い」が生まれましたか?ご感想や質問、出演ゲスト(お客さん)のリクエストなどをお待ちしています! ⁠⁠https://forms.gle/foxnejKJ4gja9GKPA⁠

    10分

番組について

▶番組コンセプト 「体の声から次の一手をナビゲートする」をテーマに、大学内で構想中のコミュニティスペース「SNACK 3Q(スナックサンキュー)」が形になるまでの過程や、日々の思考をお届けする番組です。 ▶番組内容 • スナック開設への道のり: まだ構想段階である「お酒もタバコもないスナック」を作り上げるまでの、主催者の迷いや試行錯誤をそのまま言葉にします。 • ゲストとの対話: ラジオをスナックに見立て、様々なお客様(ゲスト)を招いて対話を繰り広げます。 • 答えのない時間: 栄養士として正解や情報を教えるのではなく、主催者が日々感じていることや考えていることを共有する場です。 ▶お便りフォーム ご感想や質問、出演ゲスト(お客さん)のリクエストなどをお待ちしています! ⁠⁠https://forms.gle/foxnejKJ4gja9GKPA⁠