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marika / akio

ささいなできごとや、ふとした違和感。それらを“話の種”に、ロンドンと東京で離れて暮らすふたりが、ことばを耕しながら心の奥を見つめ、広がるように育てていく⸺そんな声が響き合うなかで生きていきたいという想いを込めたpodcastです。 𓂂◌ 毎週日曜日更新予定 𓂃 . 🌱 share your voice|お便りはこちら https://forms.gle/UpX3XrYKtTnVyr887 . 📧 contact / requests: stempodcast2025@gmail.com 🌐 website: https://bio.site/stempodcast 🎧 monthly playlist: https://open.spotify.com/user/31zrq2ilcepc4gvewtc6bwywmum4 . 🌿 find us here marika: https://www.instagram.com/_marikabraun_ akio: https://akiospirit.com . cover art by miki yoshioka jingle composed by Harrison Cargill .

  1. 4日前

    役割を脱ぎ捨てて、1対1の「人間」として出会い直す

    18年ぶりに、家族に会いに行った話𓂃𓈒🚶‍♀️ 仲が悪いわけではないけれど、なんとなく疎遠になってしまう。欧米のような祝祭の習慣が薄い日本の家族において、それは案外「ふつう」のことなのかもしれません。 18年という月日は、ひとりの子供が大人になるほどの時間 🕰️ 𓂅 それだけの空白を経て、ようやく私たちは「家族の役割」を脱いで、ただの人間同士としてお茶を飲めたような気がする☕︎ 今回は30代になった今だからこそ感じた、自分や親のルーツを知る意味についてお話しします。 ⟡ 叔母と姪ではなく、ひとりの人間同士として過ごした時間 ⟡「昔からの知り合い」と改めてふたりで出掛けてみること ⟡ 30代の友人関係:限られた時間の中で関係を進める試み ⟡「どの家族も、どこか異常である」という救い ⟡ いま、家族との関係に苦しんでいる10代のあなたへ 親も、家族を維持しようともがくひとりの人間。自分の生い立ちを少し遠くから俯瞰してみることで、心がふっと軽くなる。 そんな「普段会わない誰か」に会いに行くことのススメをお届けします。 *私生活があわただしく、3週間ぶりの更新となっております;(スミマセン.ᐟ) 𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃 この回を聴いて浮かんだことがあれば、 お便りやコメントであなたの声も聞かせてください。 🌱 share your voice: ⁠お便りはこちら⁠ 📧 contact / requests: stempodcast2025@gmail.com 🌐 website: https://bio.site/stempodcast 🎧 this month’s playlist: ⁠March 2026⁠ 𓂃

    35分
  2. 3月22日

    “知らないもの”は、なぜ怖い? A24新作映画『OCHI!』

    4月3日公開『OCHI! - オチ-』試写会にご招待いただきました MVディレクター出身のアイザイア・サクソン監督。そのルーツにある、90〜00年代のMVオムニバスシリーズ『Directors Label』の存在。 この作品にもそんな時代の映像表現と、どこか手触りのあるファンタジーが息づいています。 親が子どもの聴いている音楽を理解できない瞬間。(いいシーン) 「異種」であるものを、なぜ私たちは恐れてしまうのか。 伝説や物語を、そのまま信じてしまう危うさ。 Ochiという存在は、「怪物」なのか、それともただの“未知の生きもの”なのか🐒🌳 わからないまま拒絶するのか、 わかろうとして手を伸ばしてみるのか。 誰かから聞いた物語ではなく、自分の目で見て、自分で関係を築いていくこと。 カルチャーの話から、かなり個人的な話まで。ゆっくり話しています。 🎞️映画『OCHI!』(原題: The Legend of Ochi)オフィシャルサイト 𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃 この回を聴いて浮かんだことがあれば、 お便りやコメントであなたの声も聞かせてください。 🌱 share your voice: お便りはこちら 📧 contact / requests: stempodcast2025@gmail.com 🌐 website: https://bio.site/stempodcast 🎧 this month’s playlist: March 2026 𓂃

    27分
  3. 3月16日

    『センチメンタル・バリュー』から考える表現者の欲望

    絆とも呪いとも呼べる家族/家とのつながり。今回は映画『センチメンタル・バリュー』をきっかけに、家族と創作についての話。 アーティストであることが、ときに人間性の免罪符になってしまうこと。自分の作品を残したいという欲望のために、他者を置き去りにしてしまうことへの違和感や怒りについて話しました。 さらに、 ・カメラを向けることの暴力性 ・フィンランドのサウナで出会ったおじいちゃんの話 ・メンバーの誰か一人でも嫌ならやらないというバンドの姿勢 ・感情を出さないことで伝わる演技 ・ノルウェー、日本、イギリスの恋愛の始まり方の違い ・フラナリー・オコナー著『ワイズ・ブラッド』 など、今回もいろいろな方向に広がっていきます。 🔗日々も創作も長く続けていくために。Black Country, New Roadが大切にする“支える”姿勢 🎞️映画『センチメンタル・バリュー』公式サイト 𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃 この回を聴いて浮かんだことがあれば、 お便りやコメントであなたの声も聞かせてください。 🌱 share your voice: お便りはこちら 📧 contact / requests: stempodcast2025@gmail.com 🌐 website: https://bio.site/stempodcast 🎧 this month’s playlist: March 2026 𓂃

    38分

評価とレビュー

4.5
5段階評価中
8件の評価

番組について

ささいなできごとや、ふとした違和感。それらを“話の種”に、ロンドンと東京で離れて暮らすふたりが、ことばを耕しながら心の奥を見つめ、広がるように育てていく⸺そんな声が響き合うなかで生きていきたいという想いを込めたpodcastです。 𓂂◌ 毎週日曜日更新予定 𓂃 . 🌱 share your voice|お便りはこちら https://forms.gle/UpX3XrYKtTnVyr887 . 📧 contact / requests: stempodcast2025@gmail.com 🌐 website: https://bio.site/stempodcast 🎧 monthly playlist: https://open.spotify.com/user/31zrq2ilcepc4gvewtc6bwywmum4 . 🌿 find us here marika: https://www.instagram.com/_marikabraun_ akio: https://akiospirit.com . cover art by miki yoshioka jingle composed by Harrison Cargill .

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