sunabalog

Sunaba Log

「妄想」から「現実」へ繋がるアイディエーション番組。 「1ヶ月で何かは作る」という具体的な目標を掲げ、アイデアの生成から実装までを追います。前半で自由なアイデアを議論し、後半ではそれを現実に引き戻す形で、実際に物を作ったり、作らなかったりする過程を配信します。 - コードとか:https://github.com/sunaba-log - 宣言/原則/実践とか:https://sunaba-log.github.io/statement

  1. 2D AGO

    #14 攻殻機動隊の世界が現実に!?最新スマートグラスEven G2体験記

    【エピソード概要】 サンドボックスログ番外編!今回は小野、数森、高島の3名が、攻殻機動隊展の興奮冷めやらぬ中、最新スマートグラス「Eben G2」を徹底体験!会話サポート、原稿提示、ライブ翻訳、AI対話といった革新的な機能を芝公園で試しました。AIによるキーワード抽出の精度に驚きつつも、日本語認識や翻訳の課題も浮き彫りに。未来のデバイスがもたらす可能性と、まだ見ぬ進化の余地を熱く語り合います。スマートグラスが日常に溶け込む日は近いのか?興奮と発見に満ちた体験の全貌をお届けします! 【目次】 0:00 サンドボックスログ番外編の紹介とイベント概要 0:09 会話サポート機能の体験 2:45 原稿提示機能の体験 4:38 ライブ翻訳機能の体験 6:24 EVN AI/AI対話機能の体験 7:23 スマートグラスのゲーム機能の紹介 7:55 Eben G2全体に対する感想と未来への期待 【関連情報】 - GitHub: https://github.com/sunaba-log - 技術スタック: - Eben G2 - XREAL - AI - SDK - キーワード: - スマートグラス - Eben G2 - XREAL - 会話サポート機能 - 原稿提示機能 - ライブ翻訳機能 - EVN AI - AI対話機能 - 攻殻機動隊 - EASM - エージェンティックデブオプス - スマートリング - 芝公園 - 鳥貴族 【about us】 sunaba log: 友人同士で週次で雑談しながら「30 days to build」プロジェクトを進行する、雑談発想型プロトタイピング会議録。

    14 min
  2. 6D AGO

    #13 「攻殻機動隊」発想のメンバーページ公開!エンジニアの「意味ある仕事」と「しんどい仕事」を徹底議論

    【エピソード概要】 今回は、小野さんが作成した新メンバーページ「隊員を見る」の紹介からスタート。攻殻機動隊の世界観にインスパイアされた「シェル(ガジェット)」と「ゴースト(マインドマップ)」のコンセプトで、個人の専門性や価値観を表現するユニークな試みが披露されました。特に、OpenDots 1の紹介文に盛り込まれた「湿性耳垢タイプに最適」というユーモアには注目です。 議論は、エンジニアにとって「意味がある仕事」とは何か、そして「しんどかった出来事」という二つの深掘り質問へ。顧客からの直接的な感謝を重視する高島さん、数値目標を評価軸とする数森さん、そして「心を動かす」エンターテイナーとしての価値を追求する小野さん、それぞれの仕事観がぶつかり合います。さらに、高島さんが経験した「論理性の欠如」と「馴れ合い」に満ちた官公庁案件を「クソ仕事」と断じ、現代日本社会の「悪いとこどり」な共同体意識を鋭く批判。デジタル化によって失われた「余白」が、現代の労働環境と少子化にどう影響しているかという考察まで、多岐にわたる議論が展開されました。 【目次】 0:00 メンバーページ作成の報告と反応 0:15 メンバーページの内容説明(シェルとガジェット) 3:00 ゴースト(マインドマップ)の説明と分析方法の提示 6:00 質問1:エンジニアとして「意味がある仕事」とは? 17:00 質問2:仕事で「しんどかった出来事」とは? 29:30 今後の議事録進め方とイベント集合場所の確認 【関連情報】 - GitHub: https://github.com/sunaba-log - 技術スタック: - Illustrator - SVG - キーワード: - メンバーページ - シェル - ガジェット - 攻殻機動隊 - ゴースト - マインドマップ - 意味がある仕事 - しんどい仕事 - 官公庁案件 - 個人主義 - 共同体 - 余白 - ウェアラブルデバイス - フィードバック 【about us】 sunaba log: 友人同士で週次で雑談しながら「30 days to build」プロジェクトを進行する、雑談発想型プロトタイピング会議録。

    55 min
  3. FEB 20

    #12 「宣言」でスナバログの「生き様」を語る!ソフトウェアの職人技と物語の価値、効率化への抵抗、身体性の回復を議論する熱い会議録。

    【エピソード概要】 今回のスナバログ定例会では、活動の根幹をなす「宣言」について深く掘り下げました。LLM時代におけるエンジニアの価値、ソフトウェアにおける職人技の真髄、そして「物語」がプロダクトに与える影響を熱く議論。さらに、「効率化への抵抗」や「身体性の回復」といった現代社会への問いかけを通じて、スナバログが目指す「生き様」を模索します。メンバーそれぞれの信条をぶつけ合い、共通のビジョンを言語化していく過程に注目です。その他、電脳ビジョン体験やウェブサイトの技術課題についても触れています。 【目次】 0:00 チケット購入とイベント参加の検討 0:30 メガネブランドと体験予約に関する情報共有 2:00 スナバログウェブサイトの現状とポッドキャスト運用上の課題 3:00 スナバログの「宣言」に関する議論の開始 4:00 宣言の「概要」読み上げと「存在意義の再定義」 6:00 ソフトウェアにおける職人技の価値と将来性に関する考察 9:00 「物語」がソフトウェアの価値に与える影響 11:00 「効率化への抵抗」と「身体性の回復」の意義 14:00 宣言に込める「生き様」と共通の信条の模索 16:00 今後のアクション:宣言のブラッシュアップ 【関連情報】 - GitHub: https://github.com/sunaba-log - 技術スタック: - Discord - GitHub Pages - RSSフィード - HTMLエスケープ - LLM - VR/AR - キーワード: - 電脳ビジョン体験 - 虎ノ門ヒルズ - 純銀座の眼鏡店 - イブンジー2 - ハリーデイ - 鯖江 - Zoff - JINS - ポッドキャスト - アートワーク - 宣言 - 存在意義の再定義 - ドメイン知識 - 構想力 - 職人技 - 物語 - コンテキスト - Apple - 効率化への抵抗 - 身体性の回復 - 生き様 - 信条 【about us】 sunaba log: 友人同士で週次で雑談しながら「30 days to build」プロジェクトを進行する、雑談発想型プロトタイピング会議録。

    59 min
  4. #11 AI時代のSE生存戦略!「砂場録宣言」と最新スマートグラス「EVEN G2」徹底レビュー

    FEB 12

    #11 AI時代のSE生存戦略!「砂場録宣言」と最新スマートグラス「EVEN G2」徹底レビュー

    【エピソード概要】今回の砂場logでは、AIエージェント時代におけるシステムエンジニアの「生存戦略」として、私たち独自の「砂場log宣言」を作成する意義と具体的な進め方について深く議論しました。効率性だけではない「雑談」から生まれる価値を再認識し、アジャイル宣言のように「宣言」と「原則」で構成するアイデアも飛び出します。さらに、小野が購入した最新スマートグラス「EVEN G2」を徹底レビュー!リアルタイム翻訳、ナビ、AIアシスタントなど驚きの機能と、会議や移動中の具体的な活用事例をご紹介。未来の働き方を変える可能性を秘めたスマートグラスの魅力に迫ります。攻殻機動隊展との連携企画も進行中! 【目次】 0:00 導入・議題の確認 0:16 小野からの話題提供と雑談の価値 1:50 砂場logの「宣言」作成の提案 5:00 「宣言」と「憲法」「原則」の構造に関する議論 12:54 宣言作成のアクションプラン(PRベースでの執筆) 17:11 スマートグラス「EVEN G2」の使用感と機能紹介 23:50 スマートグラスの具体的な機能(翻訳、ナビなど) 27:10 スマートグラスに関する質疑応答(度付き、用途、翻訳精度)33:00 スマートグラスの活用事例と将来性 36:55 「攻殻機動隊展」との連携と今後の調整 38:20 締めの挨拶 【関連情報】 - GitHub: https://github.com/sunaba-log - 技術スタック: - AIエージェント - Chat GPT - Discord - プルリクエスト (GitHubの機) - LINE - XREAL (比較対象として言及されたスマートグラス) - キーワード: - 砂場log宣言 - スマートグラス - EVEN G2 - 雑談 - 生存戦略 - アジャイルソフトウェア開発宣言 - リアルタイム翻訳 - ナビゲーション - 攻殻機動隊展 - ROI至上主義 【about us】sunaba log: 友人同士で週次で雑談しながら「30 days to build」プロジェクトを進行する、雑談発想型プロトタイピング会議録

    47 min
  5. #10 SFからAI、AR、そしてポッドキャストの未来まで!雑談から生まれる創造と技術の交差点

    FEB 5

    #10 SFからAI、AR、そしてポッドキャストの未来まで!雑談から生まれる創造と技術の交差点

    【番組紹介】 sunaba log: 友人同士で週次で雑談しながら「30 days to build」プロジェクトを進行する、雑談発想型プロトタイピング会議録。 【目次】 0:00 SFと理想の世界 0:40 マルチバースの解釈 1:50 ディストピアとしてのマルチバースと社会の階層 3:50 SFの進化と異世界転生 5:10 SF小説「幼年期の終わり」と考察 8:30 ホラーと精神疾患の視点 10:00 異世界転生批判と「不合理な孫の手」 14:00 AIとシナリオ作成・ナロー小説 16:30 AR技術の可能性とニコニコ動画の文化 20:00 未来と過去、そしてLの世界 24:00 開発進捗報告とポッドキャストの今後 【概要】 今回のsunaba logでは、SF作品が描く理想の世界やマルチバースの解釈から議論がスタート。マルチバースがディストピアに繋がる可能性や、SFの進化として異世界転生が流行する背景を深掘りします。名作『幼年期の終わり』の普遍的なテーマに触れつつ、ホラー作品における精神疾患の視点や、異世界転生作品への批判的考察も展開。さらに、AIによるシナリオ作成の未来、AR技術がもたらす現実世界の変革、ニコニコ動画文化が日本のインターネットに与える影響など、多岐にわたるテーマで白熱した議論が交わされました。終盤では、ポッドキャスト自動化ツールの開発進捗が報告され、M4AからMP3への変換対応やCMS開発の課題についても言及。未来の技術と創作、そして開発のリアルが詰まったエピソードです。 【関連情報】 - GitHub: https://github.com/sunaba-log - 技術スタック: - M4A- MP3- RSS- Amazon Music- Spotifyキット- CMS- キーワード: - SF- マルチバース- ディストピア- 異世界転生- 幼年期の終わり- ホラー- 精神疾患- AI- シナリオ作成- ナロー小説- AR技術- ニコニコ動画- 電脳コイル- X (旧Twitter)- 攻殻機動隊- Lの世界- ポッドキャスト自動化]]>

    52 min
  6. #9 ARグラスの未来とAI駆動開発の挑戦!Spec KItでポッドキャストマネージャーを爆速開発

    FEB 2

    #9 ARグラスの未来とAI駆動開発の挑戦!Spec KItでポッドキャストマネージャーを爆速開発

    【目次】 0:00 ARグラスの多様性と小野さんの使用経験 0:16 EVen G2の驚くべき機能とユースケース 5:00 ARグラス市場の「バブル」と技術的進化の背景 12:54 ARグラス開発の展望とSpec KItの可能性 17:11 ポッドキャストオートメーターの進捗とSpec KItによるマネージャー開発 20:00 Spec KItの基本的な開発プロセスと生成物 25:00 Spec KIt導入の課題とチーム運用モデル 30:00 オートメーターとマネージャーの連携、今後の開発方針 【概要】今回は、ARグラスの最前線とAI駆動開発ツール「Spec KIt」の活用に迫ります。小野さんが使用するARグラス「EVen G2」の多様な機能や、Google Glassの失敗から学んだ市場の進化、LLMがもたらすARグラスの実用性向上について深掘り。さらに、Spec KItを使ったポッドキャストマネージャーの初期開発プロセスを共有し、AIによるコード生成のメリットと、ドキュメント肥大化やチーム運用における課題を議論します。未来の技術と開発手法が交錯する、刺激的なプロトタイピング会議の記録です。 【関連情報】 - sunabalog GitHubリポジトリ: https://github.com/sunaba-log/podcast-automator.git - 技術スタック: - Python - GCS (Google Cloud Storage) - Next.js - TypeScript キーワード: - ARグラス - EVen G2 - Spec KIt - ポッドキャストオートメーター - ポッドキャストマネージャー - LLM - XR - DDD - Next.js - TypeScript - GCS

    1h 2m
  7. #7 「作りたい」を貫くプロダクトアウト宣言/アニメ・映画から未来を逆算する新企画/ポッドキャスト自動化基盤、ついに本番リリースへ

    JAN 14

    #7 「作りたい」を貫くプロダクトアウト宣言/アニメ・映画から未来を逆算する新企画/ポッドキャスト自動化基盤、ついに本番リリースへ

    【エピソード概要】  「雑談が楽しい」から始まった僕らのポッドキャスト。しかし、回を重ねる中で「本当に作りたいもの」「僕らならではの価値」とは何かという問いに直面しました。今回は、メンバーそれぞれがプロジェクトに何を求めているのか(サービス開発?技術探求?それともアイデアを出すこと自体?)、その根源的な動機を率直に語り合います。 議論は、いつもの雑談からアイデアが生まれるスタイルから一歩踏み込み、「僕らだけのアイディエーション手法をデザインできないか?」という壮大なテーマへと発展。市場調査や課題解決からスタートする一般的なプロダクト開発(マーケットイン)とは一線を画し、利益や需要よりも「自分たちが心の底から面白いと思えるか」を追求する「プロダクトアウト」の精神こそが、僕らの原動力であると再確認します。その精神は、かつて『ニコニコ技術部』で見たような、利益度外視でアニメのガジェットを本気で再現するような純粋な探求心に近いのかもしれません。 その具体的なアプローチとして浮上したのが、「SFプロトタイピング」や「スペキュラティブデザイン」という考え方。未来の社会やテクノロジーを空想し、そこから逆算して「今作るべきサービス」を考えるこの手法は、まさに僕らの探求心に火をつけるものでした。 もちろん、この「趣味としての探求」は、サーバー代などの現実的なコストという壁にいずれ直面するかもしれません。利益を追求し始めると、僕らが大切にしたい「面白い」という純粋な動機が揺らいでしまうのではないか――そんなジレンマも率直に語りながら、それでも今は純粋な好奇心を優先することに。 次回の活動として、各々が好きなSF作品を持ち寄り、その世界観からプロダクトを妄想してみることに。アニメや映画の”あのガジェット”をただ再現するのではなく、「その本質は何か」をエンジニアの視点で突き詰め、核となる要素を現実世界に実装してみる。技術的な制約や収益性を一旦脇に置き、純粋な「面白い」を追求する僕らの知的冒険が、ここから始まります。 【目次】  5:00 雑談が楽しい理由と、僕らの目的  12:00 僕らだけの「アイデア発想法」をデザインする  18:00 SFプロトタイピングとは?未来から逆算するサービス開発  35:00 次回予告:「好きなSF作品からプロダクトを考えよう!」の前にPodcast 管理システムの要件定義をします。 【about us】

    43 min

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「妄想」から「現実」へ繋がるアイディエーション番組。 「1ヶ月で何かは作る」という具体的な目標を掲げ、アイデアの生成から実装までを追います。前半で自由なアイデアを議論し、後半ではそれを現実に引き戻す形で、実際に物を作ったり、作らなかったりする過程を配信します。 - コードとか:https://github.com/sunaba-log - 宣言/原則/実践とか:https://sunaba-log.github.io/statement