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terapyon こと、Manabu TERADA(寺田学)です。
Pythonでシステム構築したり、IT系技術コンサルをしています。このポッドキャストでは私が普段感じていることやイベント情報、書籍などのIT技術の幅広い話をしていきたいと思います。

terapyon channel Manabu TERADA

    • テクノロジー
    • 3.0 • 2件の評価

terapyon こと、Manabu TERADA(寺田学)です。
Pythonでシステム構築したり、IT系技術コンサルをしています。このポッドキャストでは私が普段感じていることやイベント情報、書籍などのIT技術の幅広い話をしていきたいと思います。

    #32 Python 3.9リリースの話

    #32 Python 3.9リリースの話

    Note



    最新版Pythonがリリース


    2020年10月5日
    https://docs.python.org/3.9/whatsnew/3.9.html

    リリーススケジュールの変更


    18ヶ月ごとのリリースから、毎年リリースに変更

    Pythonのメンテナンス期間


    最初のリリースが出てから5年間セキュリティFixがでる

    Python 3.9の機能


    日本語の解説 https://www.python.jp/pages/python3.9.html
    辞書のマージ演算子 https://www.python.org/dev/peps/pep-0584/
    組み込みGeneric型 https://www.python.org/dev/peps/pep-0585/
    デコレータに式を宣言 https://www.python.org/dev/peps/pep-0614/
    文字列の前後文字を取り除くメソッド追加 https://www.python.org/dev/peps/pep-0616/
    タイムゾーン情報 https://www.python.org/dev/peps/pep-0615/

    最近のリリースを振り返り


    3.5で導入されたTypeヒント
    3.5で導入され、3.6で機能強化された非同期(async)
    3.6で導入された f-string
    3.5で導入された @演算子
    3.7で導入されたデータクラス
    3.7で導入された breakpoint
    3.8で導入された、セイウチ演算子 :=

    Windows用のインストーラーがデフォルトで64bit版をダウンロードするようになった

    10月10日は、PyCon mini Hiroshima 2020がオンライン開催

    • 16分
    #31 PyCon mini Hiroshima 2020 スタッフによるイベント概要と広島のコミュニティ

    #31 PyCon mini Hiroshima 2020 スタッフによるイベント概要と広島のコミュニティ

    ゲスト

    西本さん @nishimotz

    2011年まで大学教員。現在は広島在住。NVDA 日本語チーム(オープンソースのスクリーンリーダー)、PyCon mini Hiroshima などのコミュニティ、ウェブアクセシビリティのWG委員、ソフトウェア開発者、技術チームのマネージャーなどとして活動中。2018年に株式会社シュアルタ設立。

    mu2inさんに書いてもらいます。

    むじんさん @mu2in

    毎週水曜日に「すごい広島」というもくもく会を主催している広島出身のエンジニアです。普段使う言語はJavaがメインでPython歴は1年ほど。2017年4月から月一で開催している「すごい広島 with Python」というPython勉強会を主催しています。



    Contents


    西本さん、mu2inさんの紹介
    働き方の変化は、広島でも同じようにリモートメインになっている
    発表を行う上でオンラインとオフラインでどっちが緊張する?
    オンラインカンファレンスを楽しむのもオフラインと同じように中に入り込むと面白くなる
    PyCon mini Hiroshima (https://hiroshima.pycon.jp/2020/) は、様々な人が参加していると思う。エンジニア以外の方にも出会える場になっている
    2015年からmini Hiroshimaは行っている
    Python Boot Campなどの流れもあり、広島コミュニティでつながってき、「すごい広島」と「Python」をくっつけてイベント継続している
    PyCon mini Hiroshima 2020は、キーノートを寺田(terapyon)を決めて、順次決め適応としていたら、COVID-19問題でオンライン化した。
    西本さんが思ったオンラインイベントへの思いは、「ラジオのバラエティ番組」的にしてみたいというのと、シングルトラックの良さがあるなって思っている
    家にいて集中力を保ちにくいと思っているので、コンパクト化したほうがいいとは思った。
    地域でカンファレンスをやっていると東京の人とつなげるイベントはメリットがある。
    イベントの前後をうまく活用したいと思った。Slackワークスペースを作ってつながってほしい。
    トーク8本を厳選していて、休憩時間をお悩み相談室もある
    「つながろうPython」をテーマとして、さまざまなつながりを作りたい
    PyCon mini Hiroshima 2020は、10月10日(土)14時から17時。オンライン開催
    mu2inさんは、自作キーボードとPythonの話をする予定
    ふらっと東京から来てくれる参加者とかで繋がれてよかった。オンラインだと開催天候不安もないし、宴会だけは別の人が担当してくれてもいいかなって思っていたら、mu2inさんが夜からリーダしたい
    オンラインのほうが登壇者の顔が見えるので、名前と顔を覚えやすいと思う
    PyCon mini Hiroshima 2020は、現状県外からの参加者多そう。県内への広報を頑張っていきたい
    OSC広島 (https://event.ospn.jp/osc2020-online-hiroshima/) で広報でき、Python色がつよいOSCになったかもしれない。
    広島のイベントはオフラインでできないので休止しているものもあるかもしれない
    寺田のキーノートは、PyCon JPが誕生して10年なので振り返りをしてみて、つながろうPythonにあわせてコミュニティの話もしたい。コミュニティとの向き合い方の話もしたいと思っています。
    すごい広島 with Python (https://great-h.connpass.com/) などを通じて、東京の大きなイベントのスピーカーになってほしいと思っている
    mu2inさんは、広島出身で広島でエンジニアし

    • 1 時間14分
    #30 hirokikyさんをゲストに 起業をした話と執筆管理ツールShodoの機能と技術スタック

    #30 hirokikyさんをゲストに 起業をした話と執筆管理ツールShodoの機能と技術スタック

    ゲスト

    hirokikyの紹介 (@hirokiky)

    91年生まれのプロダクト企画や開発が好きなプログラマーです。株式会社ゼンプロダクツの代表取締役社長をしています。Shodo( https://shodo.ink )というブログ記事やセールスレター、Webページや本の執筆・レビューができるプラットフォームを開発しています。クローズドベータの利用者の募集中ですので、ぜひ shodo.ink にアクセスください。共著書にPythonプロフェッショナルプログラミング 第3版、Pythonエンジニア ファーストブック、自走プログラマーがあります。

    概要


    株式会社ゼンプロダクツを8月に起業し、9月に開業した。Shodoというサービスをメインにしている
    このPodcastのヘビーリスナーとして、29回たかのりさんの回や、22回イクバルさんとのPSFの話はよかった。25回のシバタさん回の面白さもおすすめ。
    Stay Home時代にPodcastは面白い。久しぶりに話ができるひともいて楽しい。
    起業してみてやりがいがあるし、プロダクトの開発に集中できている。ただ、一人なので進む方向が間違っていないか振り返りながら進めている
    社長って孤独で、決定権があるが、決める苦しみがある反面、自由がある
    小さな会社の社長の集いをやってみたい
    Shodo( https://shodo.ink )は、執筆のためのコラボレーションできるWebサービス
    Blog記事やセールスレターなどの文面を、執筆全般を管理する。レビュー、スケジュール、担当割を行うサービス
    校正ツールも入っている。AI的にBERTを使って文章をチェックする仕組みも入れている
    Shodoで、「貴社の記者が汽車で帰社する」と同じように漢字間違えを指摘できるのか??
    本の執筆となるとちょっと難しいかもしれないが、雑誌やメディアへの寄稿などには使えると思う
    ロール(役割)、パーミッション(権限)、メンバー管理を作る難しさとDjangoでどうやったか。
    Shodoはクローズドベータ中ですが、サイトからGoogleアカウントで依頼をだすと数日で使えるようになる
    みなさんに使ってもらいフィードバックをくれると嬉しい
    Shodoの技術スタックは、Vue.jsで基本はSPAだが部分的にDjangoテンプレート、バックエンドはDjango、インフラはAWS Fargate
    権限周りはPyramidやPlone(Zope)などから考え方を学べてよかった。技術のつまみ食いも重要
    TypeScriptは使っていないが、Pythonでは型ヒントを書いているので今後はES2015から乗り換える?
    技術的な挑戦はしているが、無理な挑戦でなく一歩ずつ
    terapyonもVue.jsを頑張っているよ
    kyにスキーを教えてVue.jsを教えてもらい、技術交換した
    Vue.jsはできるようになってきた
    辞書デスクトップアプリをeel+Vue.jsで作ったのはいい経験になったし、目標設定としてよかった
    IoTに挑戦して、CO2モニタリングをRaspberry PiとAWS使ってシステム化する際にもVue.jsとVuetifyjs https://vuetifyjs.com/ja/ で作れた
    kyは、buefy( https://buefy.org/ ) という、Bulmaのフレームワークを使っている
    terapyonはマテリアルデザインのフレームワークであるVuetifyjsを中心に考えている
    開発合宿は楽しいし、いろいろな発見がある
    AIって面白いね。DL/ML/ORなど組み合わせると、文書校正やスケジュール管理などいろいろと未来があっていいよね。

    • 1 時間28分
    #29 たかのりさんをゲストに 各種PyCon、翻訳本などの話

    #29 たかのりさんをゲストに 各種PyCon、翻訳本などの話

    ゲスト

    鈴木 たかのり @takanory https://twitter.com/takanory

    一般社団法人PyCon JP Association 副代表理事 / 株式会社ビープラウド 所属

    部内のサイトを作るためにZope/Ploneと出会い、その後必要にかられてPythonを使い始める。PyCon JPでは2011年1月のPyCon mini JPからスタッフとして活動し、2014年-2016年のPyCon JP座長。 他の主な活動は、 Pythonボルダリング部(#kabepy) 部長、 Python mini Hack-a-thon(#pyhack) 主催など。

    共著書/訳書に『最短距離でゼロからしっかり学ぶPython入門 (必修編・実践編) (2020 技術評論社刊)』『 いちばんやさしいPythonの教本 第2版 (2020 インプレス刊)』『 いちばんやさしいPython機械学習の教本 (2019 インプレス刊)』『 Pythonによるあたらしいデータ分析の教科書 (2018 翔泳社刊)』『 Pythonプロフェッショナルプログラミング 第3版 (2018 秀和システム刊)』『 Pythonエンジニア ファーストブック (2017 技術評論社刊)』などがある。

    最近の楽しみはPython Boot Campの講師で訪れた土地で、現地のクラフトビールを飲むこと。2019年は世界各国のPyConでの発表に挑戦し、日本を含む9か国で発表した。 趣味は吹奏楽とボルダリングとレゴとペンシルパズル。

    Note


    PyCon JP 2020の振り返り
    オンラインだと飲み会ができなくて残念だった
    オンラインイベントだったが楽しいイベントだったし、例年になくトークを見たら、いろいろな発見があった
    トークは流し見もした。キーワードは入ってきたが、没入感はなかったかも。
    スポンサーブースを回ったけど、いろいろな工夫があり面白かった。
    オンライン公開MTGは意見出してもらうのは難しかったが、聞いてくれている人が多かった
    オンラインカンファレンス懇親会も面白かった
    PyCon TW 2020はリアル開催だったが、海外からは参加は難しかった
    海外PyConの登壇の話
    海外PyConでの登壇経験はいいし、楽しい。英語はそんなにできないけど
    海外に一緒いける、日本語できる人がいるのはよかった。みんな参加するようになった。
    pyhack slackワークスペースのpycon-overseasチャンネルは見てるだけで行きたくなるよね
    翻訳本「最短距離でゼロからしっかり学ぶ Python入門」(必修編|実践編)を訳者として出版 https://amzn.to/3m7Mutw / https://amzn.to/3bJZYGV
    必修編は網羅的にPythonの基礎を学べる。実践編はPyGameでゲーム、Matplotlibで可視化、DjangoでWebの3つのパートに別れている
    翻訳や執筆する大変さと達成感
    英語とプログラミング言語用語が同じなので日本語だと違っていて説明が長くなってしまう
    9月10日にStapyで登壇して、本の紹介とオンラインでプログラムの学習の話をする
    オンラインでの教育と学び方。空気感はどうするか?
    チーム力を上げるためにどうするか?
    ラジオ出演は飲まずに真面目に話すことで楽しかった

    • 1 時間8分
    #28 PyCon JP の歴史を語る

    #28 PyCon JP の歴史を語る

    オープニング


    PyCon JP 2020 Sprintからスタートしています。
    トークは、2020年8月28日(金) / 29日(土)
    Raspberry PiでCO2モニタリングをして、AWSで可視化を挑戦してある程度できた
    思ったより室内のCO2濃度が変わることがわかり驚いた
    PyCon JP 2020 楽しみましょう

    PyCon JPの歴史を語る


    PyCon JP (http://www.pycon.jp) は2011年からなので、10年になった
    US PyCon は2003年から、PyCon APACは 2010年から始まった
    その時は日本からは参加のみ。それでも4人以上が参加した
    Steve Holdenさん(PSFのプレジデント)がAPACのキーノートで、その後すぐに日本の東京で会った
    PyConは自由に各国で開催できることを知った
    PyCon mini JPに2011年1月に開催した
    PyCon JP 2011は8月に本格的なカンファレンスを開催し、複数トラックで有料で海外からゲストも迎えたし、Sprintもこの時からやった
    2012年から2日間開催で、英語でのアナウンスなどもはじめ、本格的なカンファレンスとし形を作っていった
    2013年春に一般社団法人化をした。カンファレンスの継続性を考えた。
    PyCon APAC 2013 in Japanを開催。 Liew Beng Keat氏の強い意向で、シンガポール外で開催を強く受け日本のチームで開催を決めた
    台湾のYYCが2014はAPACを台湾で開催したいという話もあった
    英語・日本語でのアナウンスした
    シンガポール、台湾、韓国、香港の方々が参加してくれた
    2014から座長が寺田から鈴木たかのりさんにバトンタッチし、イベントが拡大局面になった
    多様な参加者が集まるようになったし、新しいコミュニティが生まれるようになってきた
    2015,2106と安定して、拡大をしていった
    2017年から座長が吉田さんに変わり、新たなステージに入っていた
    会場の確保が難しい状況になって、苦労している
    2020年は、オンライン開催になった

    クロージング


    YouTube 「terapyon vlog」をはじめました。 https://www.youtube.com/channel/UCL_-nmu-RxwGCBhBREkd9VQ

    • 29分
    #27 PyCon JP 2020スタッフによるPyCon JPの楽しみ方とSprintに参加しよう

    #27 PyCon JP 2020スタッフによるPyCon JPの楽しみ方とSprintに参加しよう

    ゲストの紹介、PyCon JP 2020スタッフの事務局花井さんと稲森さん
    PyCon JP 2020の日程 8月28日(金)、29日がトークDayで、Sprintは8月22日(土)から30日(日)までの1週間、チュートリアルとユースコーダーが8月30日(日)
    代官山にスタジオを作り、運営周りや一部のトークを行う予定
    Sprintの話を詳しく https://pyconjp.connpass.com/event/183507/
    ハッカソン的に1週間のSprint期間がある
    PyCon JP 2020の情報をハックして、Botを作るチームとかできると面白いな・・。
    Sprintはチームでもできるので、22日(土)13時に集まってもらってスタートする
    Discordを使ってチーム間のやり取りをする
    今年のSprintは初心者でも楽しめるようになりそうだし、新しい知り合いを作れると思うし、土日だけの参加でもOK
    トークの2日間は、いつもどおり複数トラックでいろいろと楽しめると思う
    タイムテーブルを公開中 https://pycon.jp/2020/session/
    2日目が終わったらオンラインでパーティーもある
    gihyo.jpの記事「PyCon JP 2020の歩き方」の深堀り https://gihyo.jp/dev/column/01/prog/2020/08/0501
    スポンサーの応募状況とスポンサーブースへの工夫
    15時ごろのおやつタイムでスポンサーブースツアーに参加して、スタンプラリーをやってノベルティを送ることをする
    PyCon JPやりすぎ感は心配だが、面白い試みも多いので楽しみ
    スポンサーパネルディスカッションを面白い企画にしたいと思う。
    みんなでPyCon JP 2020を楽しみましょう

    • 40分

カスタマーレビュー

3.0/5
2件の評価

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