53本のエピソード

terapyon こと、Manabu TERADA(寺田学)です。
Pythonでシステム構築したり、IT系技術コンサルをしています。このポッドキャストでは私が普段感じていることやイベント情報、書籍などのIT技術の幅広い話をしていきたいと思います。

terapyon channel Manabu TERADA

    • テクノロジー
    • 3.0 • 2件の評価

terapyon こと、Manabu TERADA(寺田学)です。
Pythonでシステム構築したり、IT系技術コンサルをしています。このポッドキャストでは私が普段感じていることやイベント情報、書籍などのIT技術の幅広い話をしていきたいと思います。

    #44 laugh_kさんをゲストにスラスラわかるPython第2版出版記念とイベントやOSSの話

    #44 laugh_kさんをゲストにスラスラわかるPython第2版出版記念とイベントやOSSの話

    ゲスト laugh_kさん

    Web系のエンジニア。いくつかのWeb系ベンチャー企業を経て2020年よりコネヒト株式会社にインフラエンジニアとして所属。共著書に『スラスラわかるPython 第2版(2021年、翔泳社)』がある。

    Note

    ゲストlaugh_kさんの紹介
    最近の活動は、執筆業が忙しいし、緊急事態宣言からの個人的な影響もあった
    スラスラわかるPythonの改訂版(第2版)が発売された
    第1版で書いたのと同じく、laugh_k, esuji, terapyon の3名で対応 https://amzn.to/3r6D9af
    Python3.10対応版として出版。エラーメッセージなどが変わったので、それらにも対応
    翔泳社から同じ2300円(税別)で300ページくらい
    本のコンセプトは、プログラミングをこれからやろうという方を想定
    第1版は大きな反響があったが、初心者に読んでもらった
    ただ、初心者にはターミナル、エディターに慣れていなくて、わかりにくい部分があったなーという反省があった
    第2版では、入力する部分と、結果を分解して、丁寧に説明している
    スクレイピングの対象を変更したり、スクリーンショットを丁寧に統一させた
    VS Codeで説明しているが、これは第1版でも同じ
    f-stringで説明に変更し、型ヒントも最低限読めるようになってほしいと思って紹介している
    寺田は、プログラミング教育に大きく関わっているが、この本でも難しいかなって思われそうだなって思っていて、書籍だけでは難しかな
    執筆方法は、AsciiDocとGitLabで書いて、PDFコメントでレビューした
    雑誌記事への寄稿をlaugh_kが行うが、Google Docsでうまいこと書いていた
    雑誌への投稿記事は、今年中には出る、詳しくはまた後ほど
    レビュー文化は良い文化
    話は変わって、イベント環境で、PyCon JP 2021などの話
    リアル(現地)イベントはよかったし、熱量が高かった
    PyCon JP 2021 現地でインタビュー撮り、YouTubeで公開 https://youtu.be/ESn5WQqYmo8
    インタビュー動画の経緯 https://pyconjp.blogspot.com/2021/11/pyconjp2021-interview-video.html
    キーノートの谷合さんの凄さが知れた良いトークだった
    PyCon APAC 2021 in TH(オンライン)への参加は難しかった
    オンラインイベントのツールになれるのが難しいし、なれた頃にイベントが終わってしまった
    イベントの文化を知るとより面白くなるけど、オンラインだと理解するのが難しい
    Python EDのオープンドキュメントプロジェクト https://starter-guide.od.pythonic-exam.com/
    みんなが自由に使えるドキュメントを公開している
    今後は寄稿者も募集していきたい https://github.com/python-ed-open-doc/python-starter-guide/
    laugh_kはインフラエンジニアとして、AWS Terraform化やAWS Session Managerと格闘しているが、SSHログインの廃止をしたい
    Dockerの有料化??の話題
    OSSと大企業のフリーライドなのか、自由に使えるのか?
    OSSとFoundation組織のやりかたはそれなりに大変そう
    Anaconda有料化はちょっと驚いたけど、まぁそんなに困っていないけど・・
    プレゼントコーナーの申し込み期限は「2021年12月19日(日)」です

    • 1 時間23分
    #43 清水川さんをゲストにライブラリの選定やエキPy3版の出版からマルチテナントの話

    #43 清水川さんをゲストにライブラリの選定やエキPy3版の出版からマルチテナントの話

    ゲスト清水川さんの紹介

    清水川です。株式会社BeProudで取締役をしています。といっても、開発案件にもがっつり関わっているので、社員と同じ活動をしつつ役員もやってる感じです。

    会社以外では、2013年から一般社団法人PyCon JP Associationの会計理事をしてまして、主にお金周りの管理をしています。一社PyCon JPの活動としては、Python Boot Campの講師として日本各地にいってPythonを教えたりしていましたが、新型コロナ以降一度も出来ていないのが残念です。PyCon JPには個人的にもスピーカーとして毎年応募していて、2019年以外は採択いただいてトークさせてもらってます。先日は長野で開催されたDjangoCongress JPでトークしてきました。

    他には、会社の仕事と個人との両方で本の執筆・翻訳をやっていて、昨日、7月31日に出版されたエキスパートPythonプログラミング 改訂3版で10冊目になりました。



    サマリー


    ゲスト清水川さんの紹介。2020年11月以来2回目のゲスト。
    お互いの近況報告と自宅の働きやすさ。
    前回、第42回の森本さんがゲスト回の振り返り。GraphQLを使っているか?
    DjangoとGraphQLの話は、Web+DB Press Web+DB Press 123にビープラウドで寄稿した。 https://amzn.to/3A2js4w
    WEB+DB PRESS総集編(2021年7月末発売)のPython記事のレビューした https://amzn.to/3xkOm6m
    パフォーマンスチューニングはどうしているか?
    NIH症候群について再び。ライブラリの選び方とかどう判断するか?
    ライブラリを採用する際に見ているポイントは?
    OSSに問題があれば、対応できる範囲で修正してするし、修正できるようなものを使いたい。
    エキスパートPythonプログラミング第3版 2021年7月末に発売 https://amzn.to/3flsoKD
    清水川さんのBlog http://www.freia.jp/taka/blog/expert-python-programming-3rd-intro/index.html
    Python3.9に書き換えて、Python3.10の情報も少し入れてある。
    第3版は615ページ、第2版が520ページ、第1版が420ページと約100ページ増えている。全部読むのが大変だった。
    翻訳はSphinxを使って、拡張を作ったりしたし、buildしてHTMLやPDFで読めるようにした
    Dockerイメージは、Alpine使わない話を紹介したりしている。
    Github Actionsの話に変えたりしている。
    付録で、型ヒントを日本語書き下ろしを書いた。
    型ヒントはIDEの支援があって普通に書くようになった。
    PyCharmからVSCodeに乗り換える話し。
    Github codespaces https://github.co.jp/features/codespaces に期待感がある。
    エキスパートPythonプログラミングの翻訳のきっかけの話し。
    Pythonハッカーガイドブック https://amzn.to/3A2E3FS の監訳のときには、2人に助けてもらった
    Python2 to 3をまだやることあるよ!!
    Python2 str / unicodeの懐かしい話。
    DjangoCongress https://djangocongress.jp/ で、マルチテナントアーキテクチャを紹介。 https://www.youtube.com/watch?v=BLfO79jJO2c&t=3133s
    マルチテナントをRDBで準分離や共有アプローチについて
    寺田は2021年はじめから、講師や講義をやっている。
    オープンドキュメントプロジェクト https://www.pythonic-exam.com/archives/news/python_open_document をPython EDでやることになった。
    関連書籍1: エキスパートPythonプログラミング第3版 レビュー参加 https://amzn.to/3flsoKD
    関連書籍2: Web+DBプレス 20周年記念号のPythonの レビュー参加 https://amzn.to/3xkOm6m
    関連書籍3: 実践Django(カレーメシ先輩・芝田氏)の企画時に参加 https://amzn.to/3iekq7Q

    • 1 時間37分
    #42 森本さんをゲストにモダン開発とNIH症候群、その他近況

    #42 森本さんをゲストにモダン開発とNIH症候群、その他近況

    ゲスト紹介

    森本と申します。2回目の出演です。ありがとうございます。

    神戸で1人会社を経営していて、いまは主に受託開発をやっています。

    これまではサーバーサイド/バックエンドの開発者をしていました。

    ここ半年ぐらい (モダンな) フロントエンドの開発のお手伝いをしていました。

    プログラマーとして10年ぐらいやってきたので、

    今後は自分で作りたいものを作るとか、世の中の役に立つものを作るとか、

    自分にとって意義のあることに時間を使いたいと思うようになってきました。

    そういったモチベーションもあっていま会社をやっているといったところです。



    内容


    ゲスト森本さんの紹介
    森本さんの近況として、データミックス社の Excert (エクサート) の開発https://news.datamix.co.jp/news/excert/ (オンライン資格試験で監視も可能なサービス)
    モダン開発として、React / TypeScriptのエンジニアをしていた。バックエンドもTypeScriptでやっていた。GraphQL, TypeGraphQL, TypeORM などを使っていた。
    負荷テストしていて、TypeORMの特徴が見えてきたし、GraphQLの特徴とあわせて難しさが見えてきた。
    K6 https://k6.io/ というコマンドラインツールを使って負荷テストをした。
    寺田はFirebase Vue.JSでシステム構築していて、フロント技術だけでシステム構築するのも面白いが、難しさがあると感じている
    負荷試験をしていたら、TypeORM の @RelationId デコレーターとパフォーマンスでハマった。https://kazamori.jp/blogs/2021/07/12/typeorm-relation-id-performance/ n^2オーダーの処理になっていた。
    TypeORM の Lazy relations でメモリ使用量が多くいろいろと修正した。 https://kazamori.jp/blogs/2021/07/12/typeorm-lazy-relations-memory/
    NIH症候群 https://ja.wikipedia.org/wiki/NIH%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4 (自前主義) なのかな?
    ライブラリの選定やサービスの利用をするか?自前でコードを書くか?
    気軽にライブラリをインストールするか?慎重にライブラリを選定する?
    AWSサービスを使う時も慎重になるし、どこまで付き合うかを判断することになると思っている
    最近の開発は、ライフサイクルが短くなっているので、使えるものはどんどん使って、早く作るという考えで、必要なら作り直すことを考えるというマインドの変化があるのかも。
    クラウドサービスのデータ保存は安いが、外部に出したり、コンピューティングはそれなりにコストが高いと思っている。
    とはいえ、初期にクラウドを使うということは当たり前になっていると思う。
    Ant Design https://ant.design/ を使ったが拡張のためにコードを見ながらコンポーネントを拡張したが、バージョンアップでの不安は残る
    TypeScript + VSCodeは体験としてよかった。
    フロントもサーバサイドもTypeScriptでやるのは、一つの言語でやれていいとは思う。別の言語でサーバサードをやるメリットもあるとおもう。
    最近、寺田は、Python WebよりもNumPyとかOpenPyXLを使うことが多くなっている。
    コードを書きたい気持ちとツールの使いこなしのどっちが楽しいか?
    最適化と読みやすいコードは共存しないのは仕方ないと思った。
    新たな技術を使って仕事をしているとパフォーマンスが出ていないと感じていたが、不安で未知のものを学んでいるときが生産性が落ちてもしかたないということに嫌悪を持たなくてもいいって本で救われた「エラスティッ

    • 1 時間39分
    #41 US PyCon 2021 オンライン参加の感想

    #41 US PyCon 2021 オンライン参加の感想

    オープニング

    最近の活動

    PyCon JP TV
    一橋大学で授業を受け持っている


    Podcastは継続したい

    US PyCon

    イベント概要説明

    https://us.pycon.org/2021
    2021年5月14日(金)から15日(土)
    オンラインイベント


    今年はオンラインでフルサイズのイベント

    初日(金)

    Keynote 1 絵画を高精度のデジタルデータにする話

    Keynote 2 女性エンジニアがどうやってプログラミング始めたか?


    Code Newbie https://www.codenewbie.org/

    ライトニングトーク 1


    PEP657で、エラーメッセージ
    フォームのバリデーション
    多くのレポジトリをメンテするための手助けをするツール
    Flask2.0の変更点の説明と「multipart bodyのparseが15倍速くなった??」
    CleanCodeというツールは、PRをチェックして危険そうなところを教えてくれ https://sonarcloud.io/
    面白いツールを作っている人がたくさんいて面白かった

    2日目(土)

    ライトニングトーク 2


    何箇所かのPyCon開催の告知
    その後は、やってみた系のLT。はじめてPyConでスピーチするという方が多かった。
    自動的にコミットメッセージをいい感じにするというものが紹介。https://github.com/CommittedTeam/CommitCanvas
    Jupyter Notebookの使い方 *? は便利そう

    Keynote 3


    医療データの活用や実際にどう活用
    重症筋無力症(MG)の初期判断に映像と音声を使う
    OpenMined https://www.openmined.org/

    DIVERSITY & INCLUSION WORKGROUP DISCUSSION


    問題意識

    コミュニティ全体の意識の問題、言語・地域性
    Board of directors の問題も有ると認識されている。コミュニティーからボードメンバーにノミネートしているか?
    PSF Boardメンバーやコアデベロッパーなどの中心がUS/EUなこと


    https://pyfound.blogspot.com/2020/12/announcing-psf-diversity-and-inclusion.html
    https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc8957QqYuPDF2qL8Q2ctFzBH_mPMi0yxSQ2oqOACTU9jIVDg/viewform

    Static Sites with Sphinx and Markdown


    Paul Everitt さんのトーク
    公園で歩きながらの動画をプレゼン動画としてまとめていた

    Python Steering Council


    スピードアップやJITの話が、この数年の話題になりそうですね。
    学びやすさと教えやすさの話関連で、エラーメッセージが変更になったりわかりやすくする

    EwaさんによるPSFの状況


    昨年の収入減から、スポサーシップなどで復活しすつつあるようです。

    PyLadies Auction


    最初は、PyLadiesの説明などがあり、30点弱のオークションがオンラインで実施

    まとめ

    この週末は時差ボケになった感じです。仮眠したり日中に寝たりと・・。
    それでも、この時間に見ないと後で見ることはしないと思うので良かった。
    ビデオでのセッションも多かったですが、専用のチャットが動画の横にあり、そこで盛り上がっているのを見たり、本人が質問にかいとうしているのは良かったです。
    繰り替えしになりますが、あくまでも寺田が理解した範囲をお届けしています。勘違いしていることがあれば、Twitterなどで教えていただけると助かります。

    • 35分
    #40 池内さんをゲストにDDDとスタートアップ開発

    #40 池内さんをゲストにDDDとスタートアップ開発

    ゲスト

    池内 孝啓 @iktakahiro

    株式会社Hakali 取締役CTO。「心の健康を支えるデジタル・メンタル・プラットフォームを実現する」をミッションに、心のセルフケアアプリ「Awarefy(アウェアファイ)」を開発しています。



    Note


    ゲスト池内さんの紹介、terapyon channelに3回目の登場 前回: https://podcast.terapyon.net/episodes/0029.html
    他の活動として、PyCon JP TV https://tv.pycon.jp/ というYouTube Live!があり話をする機会が定期的にある
    terapyonのゴルフ熱が高まっている。メインは運動不足解消だがスポーツとして楽しんでいる
    池内さんの近況として、外にも出てないし、変わらない生活している。
    10月にエンジニアが増えたので、オンボーディングでしばらく出社していたが・・。
    リモートのみで、面談したのはいい経験だった。音声品質は面接に影響しそう。
    Awarefy開発の今と有料会員サービスの開始
    寺田が、Yamaguchi Pitch Day in松下村塾 ピッチデー審査員をやった話 https://mirai-venture.com/release/ypd-210320/?fbclid=IwAR1DYmrak51CwC4Nx2aESA5mkOSP-2i-GjyjjStdkXP74tCHsNnXlyp0mKU
    ドメイン駆動開発(DDD)で開発を実践している。オニオンアーキテクチャーの採用の話。
    バックエンドがGo + PythonにもフロントエンドFlutter(Dart)にも採用している
    DDDをみんなで取り組めるのか? DDDが良い点・苦しい点
    DDDは設計を説明できるし、方針が固まるのでうまく行っていると思っているが、Pythonはちょっと大変かな。
    DDDは、仕様変更に強いのか?変更範囲は多くなることもあるが、ドメイン層の変更のみに対応できるので良い。場合によって違うことになると思う。
    パブリッククラウド上のアプリの機能分割とDDDの関係
    チーム開発する上で、指標を持つためにDDDを勉強して採用している。
    DDDを通じて、オブジェクト指向に改めて向き合った
    フレームワークの使い方を覚えたあとの次のステップとして、言語などのアーキテクチャーに向き合ったほうが良いと思っている
    スタートアップのスピード感とコード品質のバランスの話
    スピード重視してもスピードは落ちない技術を持ったほうが良いのかな
    妥協点を見つけてやっていくということになると思う
    Pythonの入門書を読んで、おすすめ本を考えてみた。
    今までプログラミングと無縁な人たちがデータ分析とPythonを学びたいという話が多いと思う。
    独習Python (https://amzn.to/2QP0221 : 翔泳社)が良かった。Python実践入門 (https://amzn.to/39hrITt : 技術評論社)も良かった。網羅性とか次に行くための本になっている。
    データ分析者にも基礎プログラミング力をつけてほしいと思っている。これは修行的なことかなって思うけど、概念を知るには基礎力重要だと思っている
    デザイナー採用について考えていて、得意分野や担当分野が違っていると思うので、マッチするを探すのが難しい

    • 1 時間35分
    #39 伊藤徹郎さんをゲストに 教育分野のデータサイエンティストと読書の勧め

    #39 伊藤徹郎さんをゲストに 教育分野のデータサイエンティストと読書の勧め

    # ゲスト

    伊藤徹郎さん

    Classi株式会社 データAI部部長 データサイエンティスト

    データ分析が注目され始めた頃から受託分析会社や事業会社でデータ分析を活用したプロジェクトを多数経験。その経験からWebでの連載、著書執筆、イベント主催など幅広く精力的に活動。最近では、データ分析のチームでプロジェクト推進やマネジメントなどに奮闘中。



    # 概要


    Podcast「シバタアキラのcafeでAIたい。」 https://ledge.ai/podcast-cafe/ に出たのをきっかけにゲストに来て頂いた
    「集合知プログラミング」勉強会で一緒になった
    データサイエンティストの人材募集が始まった2012年頃だった
    8年前から考えると、データサイエンティスト業界もPython界隈も激変した
    ライフサイクルが短い分野だということが当時から気になっていた
    PyCon JP TV https://tv.pycon.jp/ をYouTube Liveではじめた話
    教育分野で「振り返り」を大事にするように教育指導要領が変わっていっている
    生徒・児童が仮設を立てて検証するということも学んでいる
    ティーチングからコーチングへの変化が起こっている
    Pythonは情報教育で使われる予定
    現在の高校数学では必修で、表計算ソフトを用いて相関係数など統計的な話がはいっているのは良いことだと思う
    データを見れる人が増え、議論をみんなでしていきたい
    寺田の仕事で企業研修として「Pythonからデータ分析まで」を教えているが苦労している
    データ処理のプログラミング処理と数学や統計といった、複合知識が必要でむずかしいしつまづきも多いが、その先に活用するという次の大きなハードルがある
    道具を知って、作業分割して、自走できるようになりたい
    コード1行を変更することの裏側にある、検討や影響範囲を考えるのが重要で大変な作業であることを認知されていないかも
    PRMLの最初に書かれている、多項式フィッティングの説明があるが、3次元空間に射影すると良いことがあると書かれていて、普段の分析の中で気がつけるのか
    振り返りで、同じ事象を再確認できるのでおすすめ
    徹郎さんからのお誘いで、寺田が業務の一部をお手伝いした話
    このポッドキャストをやることになったきっかけの話
    書籍「AIデータ分析プロジェクトのすべて」の内容について
    11章で寺田が行った仕事で行った話を書いていただいた
    本を読む時間をどうやって確保するか
    大城さんと福岡のコミュニティ
    地方コミュニティと東京のコミュニティの違いは何か?
    コロナ禍で東京に住む必要性や地方への移住は可能かな
    ワーケーションで白馬に移住できるかというと、二の足を踏むことはある
    八方尾根と栂池でどっちが好きか
    徹郎さんが、新宿からバスで白馬に行くときに読書の楽しさを知った
    「オシムの言葉」という書籍で感銘を受けた
    世界三大カップとも言われる?、「千葉銀カップ」は今年は開催されない
    サッカーから学ぶ、マネージメント論とかを考えている
    Python Charity Talks in Japan 2021.02の開催予告 https://pyconjp.connpass.com/event/199787/

    • 1 時間23分

カスタマーレビュー

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