BAD PHARMACY

TaiTan / 上出遼平 feat. 藤原ヒロシ

互いの家業が「薬局」という共通点を持つラッパーTaiTanとディレクター上出遼平が、ひょんなことから藤原ヒロシと出会い「薬局」を立ち上げることに。 📩 help@badpharmacy.co 📷 https://www.instagram.com/badpharmacy.co

  1. 1 day ago

    コンプレックスのバッドを考える

    「所詮ファッションの人だな、自分でもちょっと思ってしまう」 イマーシブシアターの元祖にして頂点『Sleep No More』の衝撃 / パイオニア・パンチドランクの歴史 / 廃墟の郵便局を劇場に変えるアングラ演劇の革命 / メタ的な認知を引き剥がす没入体験のパワー / 裸の演出も辞さないイマーシブシアターの過激なリアリティ / メジャーなものを「良い」と認めるのは劣化か成長か / 「ピュアな逆張り」と「逆逆張り」の境界線 / 上出の「インディペンデンシー感」と広がる人脈のギャップ / アンダーグラウンド・サブカル・オルタナティブの微細な定義の棲み分け / 器用貧乏な表現者が抱く「職人」へのコンプレックス / 「困らなかった人間」が抱えるものづくりの原罪 / 表現者に必要なチャラさと無責任さ / マイケル・ジャクソンを見て感じる「スケール」への焦燥感 / 「スケール」を追い求める流行病との向き合い方 / ドクター・中松通りに見る究極のスケール感 / 内向的な人間が「手に余るもの」に挑戦する理由 / コミュニティの結束を高めるための「悪口」の機能と宿命 ※収録中、スタジオ近隣の工事音(ノイズ)が一部入っております。お聞き苦しい箇所があるかもしれませんが、あらかじめご了承ください。

  2. 13 Jul

    ユーモアのバッドを考える

    「分かりづらさにもう誰も耐えられなくなってる」銀杏BOYZ・峯田和伸が『人間』の歌詞から削った「ひねり」の真意/ 坂本慎太郎が直接的なメッセージを歌う理由 / 「自衛隊に入ろう」や「褒め殺し」に見る高度な逆説の歴史/ サルトルがスターだった時代の「分かりづらさ」への寛容 / 曖昧さの消失が加速させる社会の分断と暴力性 / ユーモアが通じない時代における「健康チャンネル」の価値 / オーバープランニングの弊害と偶然が生む爆発力 / AIに考えつきそうなコンセプトは価値がないという判断基準 / 井上尚弥のボクシング興行とPPVが変えたメインイベントの待ち時間 / ボクシングの「ホームタウンディシジョン」に見る公平性の歪み / 日本的な「おもてなし」精神を格闘技の判定に導入する提案 / ひいきの選手しか見えなくなるボクシング観戦の主観性 / TaiTanが語る横浜DeNAベイスターズへの愛と「物語」の重要性 / パ・リーグTVがYouTubeで成功した「名シーン切り抜き」戦略 / TVerの普及でテレビが「雑誌的」なニッチメディアになる可能性 / 初期の『POPEYE』に似ているポッドキャストのコラム性 / 健康管理デバイス「WHOOP」が可視化する睡眠の質とリカバリー率

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