TBS CROSS DIG with Bloomberg

TBSとBloombergが作る新しい金融・経済のメディアです。 「ビジネスパーソンに役立つ情報」や「海外の経済ニュース」を分かりやすくお伝えします。 旬なキーパーソンのインタビューもお届けします。

  1. 【Googleは“ミュトス級”をいま絶対に作ってる】古いデータで学習、“軽量版”なのに高額/新型Geminiの“違和感”の正体/今井翔太「でも“3.5Pro”は間に合わない」【AI QUEST】

    23 HR AGO

    【Googleは“ミュトス級”をいま絶対に作ってる】古いデータで学習、“軽量版”なのに高額/新型Geminiの“違和感”の正体/今井翔太「でも“3.5Pro”は間に合わない」【AI QUEST】

    https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします AI研究者の今井翔太さんと知能の未来について探求する「AI QUEST」 今回はMCの中川が日本を飛び出し、米シリコンバレーで開催されたGoogleの開発者会議「Google I/O」に参加。 東京にいる今井さんとオンラインでつなぎ、新型AIモデル「Gemini 3.5」やAIエージェントの「Gemini Spark」、さらに動画像生成モデルの「Gemini Omni」など現地で発表された内容を深掘りします。 Google I/O取材の模様は、今後続々配信予定ですので、お楽しみに。 ◆チャプター◆ 00:00 番組開始 02:21 ダイジェスト 04:36 Gemini 3.5の実力はどうなのか 12:05 Googleが見せたエージェントの狙い 22:26 Gemini Omniは動画生成の“ChatGPTモーメント”か? ◆出演◆ ▼今井 翔太 1994年生まれ。2024年、東京大学大学院松尾研究室におけるAIの研究で博士(工学)を取得。人工知能分野における強化学習の研究、特にマルチエージェント強化学習の研究に従事。現在は大規模言語モデル等の生成AIにおける強化学習の活用の研究を行う。2024年7月に株式会社GenesisAIを創業し、同社代表取締役社長/CEO。2025年より北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)客員教授。 X:https://x.com/ImAI_Eruel ▼中川 雅博 TBS CROSS DIG with Bloomberg ビジネスエディター 東洋経済新報社で『週刊東洋経済』『会社四季報』の記者・編集者として、自動車、航空、IT業界などを担当。その後NewsPicks編集部に移り、テクノロジー業界を取材。副編集長としてチームを統括。2025年1月にTBSテレビ入社、TBS CROSS DIGで企業・産業コンテンツを担当 X: https://x.com/mshrnakagawa Mail: nakagawa.masahiro@tbs.co.jp ◆スタッフ◆ 撮影:中川雅博 ディレクター:井部直樹 番組デザイン/映像編集:白井陵 サムネイルデザイン:天笠広規 ◆収録日◆ 2026年5月20日(日本時間) Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

    37 min
  2. 【アメリカ留学のデメリットは?「ない」】留学費用を抑える“裏ワザ”→日本の国公立大学の単位や“出張入試”制度を活用/栄陽子「AI時代こそ文系・理系にとらわれないリベラルア

    1 DAY AGO

    【アメリカ留学のデメリットは?「ない」】留学費用を抑える“裏ワザ”→日本の国公立大学の単位や“出張入試”制度を活用/栄陽子「AI時代こそ文系・理系にとらわれないリベラルア

    ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 今回のテーマは「円安時代の逆張り思考、今こそアメリカへ留学しよう」です。 ニューヨークで朝食を食べるだけで3000円。 “海外は高すぎる”“留学なんて現実的じゃない”──そんな空気が広がる今、あえて「アメリカへ行くべきだ」と語る人物がいます。 50年以上にわたり日本人のアメリカ留学を支援してきた、栄陽子留学研究所 所長・栄陽子さん。 AI時代だからこそ必要なのは、文系・理系の枠を超え、多様な価値観と経験に触れられる環境だといいます。 番組では、数千万円とも言われる留学費用を抑える“リベラルアーツ大学の奨学金戦略”や、放送大学など日本の大学の単位を活用する具体策まで、実践的なノウハウを深掘り。 さらに、偏差値や就職偏重の価値観を越え、「世界で生き抜く力」とは何かを問い直します。 内向き志向が強まる日本で、あえて外へ出る。 “逆張り”だからこそ見えてくる、アメリカ留学のリアルと可能性をお届けします。 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

    31 min
  3. 【米イラン"合意成立60%"に立場を変えた】元イラン大使・齋藤貢/いまは平和と戦闘の分岐点/「清水の舞台から飛び降りた」トランプ氏核開発の"譲歩"/欲張るイランは"夜神月"になりか

    3 DAYS AGO

    【米イラン"合意成立60%"に立場を変えた】元イラン大使・齋藤貢/いまは平和と戦闘の分岐点/「清水の舞台から飛び降りた」トランプ氏核開発の"譲歩"/欲張るイランは"夜神月"になりか

    ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 今回のテーマは「アメリカ・イラン合意は成立するか」です。 ゲストの齊藤貢元駐イラン大使(関西学院大学客員教授)が「米=イラン交渉・5つの提案」を解説します。現状「合意成立の確率は60%」あるものの、「悪魔は細部に宿る」。米=イランは双方、交渉を壊すつもりはないが、細部を詰めていくと、合意か決裂かの分岐点が出てくるそうです。例えばトランプ大統領は「高濃縮ウランの第三国搬出」を提案しましたが、モジタバ最高指導者は「国外に出さない」と否定しました。ただイラン側は「国外搬出の代わりにIAEA監督下で希釈するという変化球」でメンツを守りつつ着地を探る可能性もあり、テクニカルな「詰め」が交渉の可否を分けるといいます。また、イランには「頭が良すぎるが故に調子にのって失敗すること」があり、ホルムズ海峡問題でイランが欲張りすぎると話が壊れることもあるとか。さらには、今回トランプ氏が5つの提案を行った背景には米中首脳会談があり、習近平国家主席が一定の影響力を行使したことから、トランプ氏の姿勢が軟化した可能性に言及。そのほか「サウジ・UAE分裂の鮮明化」と「パキスタン軍8000人のサウジ派遣の意味」「イラン政府デモにヒジャブなしの女性が現れた謎」など、本日も最新の知見と分析をお伝えします。いつも御覧いただきありがとうございます。 ◆出演◆ 齊藤貢(関西学院大学客員教授) 一橋大学社会学部卒業、外務省入省。外務省国際情報課長や在アラブ首長国連邦日本国大使館公使、内閣官房内閣審議官等を経て、2012年在タイ日本国大使館公使。2015年駐オマーン特命全権大使。2018年駐イラン特命全権大使。2020年、外務省を退官。専門はペルシャ湾情勢、危機管理。 豊島歩(TBS解説委員) ◆収録日◆ 2026年5月22日 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

    43 min
  4. 【世界が絶賛した日本の小学校】ドキュメンタリー監督・山崎エマ/掃除・給食・運動会が育む人間力/集団主義vs個人主義の行方/自分の弱みが「強み」になる/“グローバル人材”を

    18 MAY

    【世界が絶賛した日本の小学校】ドキュメンタリー監督・山崎エマ/掃除・給食・運動会が育む人間力/集団主義vs個人主義の行方/自分の弱みが「強み」になる/“グローバル人材”を

    ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 「日本の教育は遅れている」そう思い込んでいませんか? 実は今、フィンランドなどの教育先進国が、日本の小学校で行われている「掃除」や「給食」を、 社会性を育むための見本として注視しています。 日本の小学校をテーマにしたドキュメンタリー映画で世界的な評価を受け、 『アカデミー賞』『エミー賞』にノミネートされた山崎エマ監督が、 世界が注目する日本の小学校の強みを語ります。 アイデンティティに悩み、日本を飛び出した山崎監督が 「それでも息子を日本の小学校に通わせたい」と断言する真意に迫ります。 <出演> ▼山崎エマ イギリス人の父と日本人の母を持つドキュメンタリー監督。 ニューヨーク大学映画制作学部卒業。日本人の心を持ちながら外国人の視点が理解できる立場を活かし、人間の葛藤や成功の姿を親密な距離で捉えるドキュメンタリー制作を目指す。 代表作は『モンキービジネス:おさるのジョージ著者の大冒険』(2017年)。『甲子園:フィールド・オブ・ドリームス』(2019年)。『小学校~それは小さな社会~』(2023年)短編版は米アカデミー賞ノミネート、長編版は米エミー賞ノミネート。 X(旧ツイッター): @emaexplorations ▼竹下隆一郎 TBS CROSS DIG with Bloomberg チーフ・コンテンツ・オフィサー(CCO) 朝日新聞を退社後、2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。 X(旧ツイッター): @ryuichirot メール:takeshita.ryuichiro@tbs.co.jp <紹介した書籍・映画> ・『それでも息子を日本の小学校に通わせたい』 (山崎エマ/新潮新書) https://amzn.to/4ehePuZ ※上記リンクはAmazonアソシエイトを利用しています ※新潮新書サイト:https://www.shinchosha.co.jp/book/611117/ ・映画『小学校~それは小さな社会~』 公式サイト:https://shogakko-film.com/ Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

    30 min

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