FNNプライムオンライン|フジテレビ系FNN28局のニュース

株式会社フジテレビジョン

フジテレビ系FNN28局の最新ニュースを1日約50件お届けします。

  1. 16 HR AGO

    黒電話やブラウン管テレビに囲まれ…昭和を愛する男性の“昭和暮らし”「不便だと思ったことはない」

    「黒電話やブラウン管テレビに囲まれ…昭和を愛する男性の“昭和暮らし”「不便だと思ったことはない」」 “昭和100年”だった2025年もあとひと月あまり。「イット!」では数々の昭和の名残を伝えてきましたが、今回は今も昭和暮らしにこだわる人物を紹介します。埼玉・東松山市にあるレトロな雰囲気を残す昭和ハウス。この家では、昭和愛好家・平山雄さん(57)が暮らしています。玄関には、昭和30年代から40年代半ばにかけ流行した人形や、黒電話など懐かしい品々が並びます。昭和世代にはおなじみの“玉のれん”をくぐると洋間があり、あのころの空気を感じる空間が広がります。昭和40年代のレコードプレーヤー。LP盤と呼ばれたレコードに針を落とすと、あたたかさを感じる音が流れました。昭和30年代の脚がついたブラウン管テレビもありました。今のテレビはほとんど見ないという平山さん。代わりに録画しておいた昭和のテレビ番組を楽しんでいます。東海道新幹線の開業や日本で初めての万国博覧会など、昭和30年代から40年代の高度成長期。その時代に魅せられた平山さんは、築50年以上の住宅をリフォームせず“昭和ぐらし”を続けています。昭和愛好家・平山雄さん:実際、不便だと感じたことは全くない。若い人にも“落ち着く”と言われたことがある。20代の女の子とか。平山さんは、昭和の風景を求めて全国2300カ所以上を訪問し、その記録を1冊の本にまとめました。中でもお気に入りは、埼玉・長瀞町にある昭和36年開業の宝登山ロープウェイ。平山さんは「当時の昭和30年代の雰囲気そのまま」だと語りました。12月には昭和時代の広告や風景、電化製品などのカタログをまとめた最新刊も出版予定です。昭和愛好家・平山雄さん:世の中の半分ぐらいがもう昭和を体験していない。僕らぐらいの世代じゃないと昭和を伝えられなくなってくる。記憶を未来につなげたい。平山さんの昭和を愛する旅はまだ終わりません。

    2 min

Ratings & Reviews

3.5
out of 5
2 Ratings

About

フジテレビ系FNN28局の最新ニュースを1日約50件お届けします。

You Might Also Like