TBS CROSS DIG with Bloomberg

TBSとBloombergが作る新しい金融・経済のメディアです。 「ビジネスパーソンに役立つ情報」や「海外の経済ニュース」を分かりやすくお伝えします。 旬なキーパーソンのインタビューもお届けします。

  1. 【米イラン"合意成立60%"に立場を変えた】元イラン大使・齋藤貢/いまは平和と戦闘の分岐点/「清水の舞台から飛び降りた」トランプ氏核開発の"譲歩"/欲張るイランは"夜神月"になりか

    4시간 전

    【米イラン"合意成立60%"に立場を変えた】元イラン大使・齋藤貢/いまは平和と戦闘の分岐点/「清水の舞台から飛び降りた」トランプ氏核開発の"譲歩"/欲張るイランは"夜神月"になりか

    ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 今回のテーマは「アメリカ・イラン合意は成立するか」です。 ゲストの齊藤貢元駐イラン大使(関西学院大学客員教授)が「米=イラン交渉・5つの提案」を解説します。現状「合意成立の確率は60%」あるものの、「悪魔は細部に宿る」。米=イランは双方、交渉を壊すつもりはないが、細部を詰めていくと、合意か決裂かの分岐点が出てくるそうです。例えばトランプ大統領は「高濃縮ウランの第三国搬出」を提案しましたが、モジタバ最高指導者は「国外に出さない」と否定しました。ただイラン側は「国外搬出の代わりにIAEA監督下で希釈するという変化球」でメンツを守りつつ着地を探る可能性もあり、テクニカルな「詰め」が交渉の可否を分けるといいます。また、イランには「頭が良すぎるが故に調子にのって失敗すること」があり、ホルムズ海峡問題でイランが欲張りすぎると話が壊れることもあるとか。さらには、今回トランプ氏が5つの提案を行った背景には米中首脳会談があり、習近平国家主席が一定の影響力を行使したことから、トランプ氏の姿勢が軟化した可能性に言及。そのほか「サウジ・UAE分裂の鮮明化」と「パキスタン軍8000人のサウジ派遣の意味」「イラン政府デモにヒジャブなしの女性が現れた謎」など、本日も最新の知見と分析をお伝えします。いつも御覧いただきありがとうございます。 ◆出演◆ 齊藤貢(関西学院大学客員教授) 一橋大学社会学部卒業、外務省入省。外務省国際情報課長や在アラブ首長国連邦日本国大使館公使、内閣官房内閣審議官等を経て、2012年在タイ日本国大使館公使。2015年駐オマーン特命全権大使。2018年駐イラン特命全権大使。2020年、外務省を退官。専門はペルシャ湾情勢、危機管理。 豊島歩(TBS解説委員) ◆収録日◆ 2026年5月22日 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

    43분
  2. 【世界が絶賛した日本の小学校】ドキュメンタリー監督・山崎エマ/掃除・給食・運動会が育む人間力/集団主義vs個人主義の行方/自分の弱みが「強み」になる/“グローバル人材”を

    4일 전

    【世界が絶賛した日本の小学校】ドキュメンタリー監督・山崎エマ/掃除・給食・運動会が育む人間力/集団主義vs個人主義の行方/自分の弱みが「強み」になる/“グローバル人材”を

    ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 「日本の教育は遅れている」そう思い込んでいませんか? 実は今、フィンランドなどの教育先進国が、日本の小学校で行われている「掃除」や「給食」を、 社会性を育むための見本として注視しています。 日本の小学校をテーマにしたドキュメンタリー映画で世界的な評価を受け、 『アカデミー賞』『エミー賞』にノミネートされた山崎エマ監督が、 世界が注目する日本の小学校の強みを語ります。 アイデンティティに悩み、日本を飛び出した山崎監督が 「それでも息子を日本の小学校に通わせたい」と断言する真意に迫ります。 <出演> ▼山崎エマ イギリス人の父と日本人の母を持つドキュメンタリー監督。 ニューヨーク大学映画制作学部卒業。日本人の心を持ちながら外国人の視点が理解できる立場を活かし、人間の葛藤や成功の姿を親密な距離で捉えるドキュメンタリー制作を目指す。 代表作は『モンキービジネス:おさるのジョージ著者の大冒険』(2017年)。『甲子園:フィールド・オブ・ドリームス』(2019年)。『小学校~それは小さな社会~』(2023年)短編版は米アカデミー賞ノミネート、長編版は米エミー賞ノミネート。 X(旧ツイッター): @emaexplorations ▼竹下隆一郎 TBS CROSS DIG with Bloomberg チーフ・コンテンツ・オフィサー(CCO) 朝日新聞を退社後、2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。 X(旧ツイッター): @ryuichirot メール:takeshita.ryuichiro@tbs.co.jp <紹介した書籍・映画> ・『それでも息子を日本の小学校に通わせたい』 (山崎エマ/新潮新書) https://amzn.to/4ehePuZ ※上記リンクはAmazonアソシエイトを利用しています ※新潮新書サイト:https://www.shinchosha.co.jp/book/611117/ ・映画『小学校~それは小さな社会~』 公式サイト:https://shogakko-film.com/ Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

    30분
  3. 6일 전

    【感情がないと意思決定できない】鉄棒が頭を貫通した男性から脳を紐解く/「理不尽でも笑顔」企業のルールが自分を見失うリスク/あなたの感情的知性はかる33項目/脳科学者・恩蔵

    https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします 自分の感情を隠していると、人生の決断ができなくなる? 「仕事は充実しているはずなのに、なぜか虚しい」 「SNSの『いいね』を気にして、本当の気持ちがわからない」 これらは、脳が「感情労働」によって悲鳴をあげているサインかもしれません。 今回は、脳科学者の恩蔵絢子さんをお迎えし、現代人の脳を蝕む「感情労働」の正体を解説します。 理不尽な状況でも「怒らず、笑顔で」という企業のルールや社会的マニュアルが、私たちの脳にどのような影響を与えているのか。鉄棒が頭蓋骨を貫通した実在の男性「フィニアス・ゲージ氏」のエピソードから「感情と意思決定」紐解きます。 動画の後半では、あなたの今の状態がわかる「感情的知性テスト(33項目)」も実施します。ぜひペンとメモを用意してご覧ください。 <参考書籍> 『感情労働の未来: 脳はなぜ他者の“見えない心”を推しはかるのか?』 恩蔵絢子 河出書房新社 https://amzn.to/4ucYpsx <出演者> ▽恩蔵 絢子 脳科学者 1979 年、神奈川県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科特任研究員。著書に『脳科学者の母が、認知症になる』『認知症介護のリアル』(共著)など。NHK スペシャルで、大きな反響を呼んだ。 ▽市川衛 医療の翻訳家 東京大学医学部健康科学看護学科卒、元NHKディレクター。2016年スタンフォード大学客員研究員を経て、2021年にNHKを退職。 “医療の翻訳家” として、医療・健康・いのちに関わる難しい情報を、わかりやすく、役に立つ形で翻訳して多くの人に届けることを人生の目標として、執筆やメディア活動、大学の教員などの活動をしている。 現在、武蔵大学社会学部メディア社会学科准教授、広島大学医学部客員准教授、READYFOR株式会社認定パートナーも務める。 <チャプター> 00:00 脳を蝕む感情労働 02:01 「感情労働」とはなにか 08:31 感情の2つの経路 10:24 なぜ脳は「いいね」を欲しがるのか 14:26 「感情」の4つの特徴 18:48 行動は「感情」が決めている 26:09 重要な“他人の感情”に敏感な人 33:06 大事な「感情的知性」 39:02 感情的知性をはかる33の質問 46:58 グッドハートの法則 <収録日> 2026年5月1日 <スタッフ> ディレクター:鈴木有 製作スタッフ:佐藤朱里、青木菫、杉本葵、小栗幸来 編集:xalibre 島田颯弥 デザイン:石橋哲郎 ▼TBS CROSS DIG with Bloomberg https://newsdig.tbs.co.jp/list/withbloomberg ▼公式Xアカウント https://x.com/tbs_bloomberg #tbs #crossdig #tcdb Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

    51분
  4. 【「純利益48倍」キオクシア驚異の決算】AIエージェントが“メモリ”を爆食いする/2倍の値上げでも売れる異常事態/エヌビディア一強が終わる/「GPUの次はCPU」インテル株も急騰【1on1

    6일 전

    【「純利益48倍」キオクシア驚異の決算】AIエージェントが“メモリ”を爆食いする/2倍の値上げでも売れる異常事態/エヌビディア一強が終わる/「GPUの次はCPU」インテル株も急騰【1on1

    https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします 最先端のテックストーリーをわかりやすくお届けする番組「1on1 Tech」 テーマは「キオクシア爆騰 AI特需の賞味期限」です。 日本の大手メモリメーカーでかつて東芝の一事業だった、 キオクシア・ホールディングスの株価が“爆騰”しています。 収録日の5月15日、2026年3月期決算が発表されました。結果はまさに「爆速成長」。 さらに次の四半期の利益予想は、"前年の1年分の利益”をも上回る金額が飛び出しました。 “AI特需”の影響と言えますが、いつまで続くのでしょうか? 今回は半導体市場のエキスパート・安生健一朗さんと一緒に考えます。 ◆チャプター◆ 00:00 番組開始 00:08 キオクシア爆騰 AI特需の賞味期限 01:13 キオクシア 株価爆騰の理由 12:02 メモリ特需に死角はないのか 20:58 AI投資が止まらない 半導体業界の行方 ◆出演◆ ▼安生 健一朗 K-kaleido代表・工学博士 NEC シリコンシステム研究所にて半導体回路からプロセッサーアーキテクチャーまで広い研究分野に従事。米国ベル研究所の客員研究員なども経験。その後、インテル日本法人にて17年間にわたり、主にパソコン製品の技術営業責任者として、日本におけるPC業界の製品・技術戦略をリード。さらに2019年よりインテル社のスポークスパーソンとして、製品発表やマーケティングイベントに登壇したほか、PCの使い方に焦点を置いた、ゲーミング・クリエイター・AI PCという新規マーケット活性化プログラムを推進。 ▼中川 雅博 TBS CROSS DIG with Bloomberg ビジネスエディター 東洋経済新報社で『週刊東洋経済』『会社四季報』の記者・編集者として、自動車、航空、IT業界などを担当。その後NewsPicks編集部に移り、テクノロジー業界を取材。副編集長としてチームを統括。2025年1月にTBSテレビ入社、TBS CROSS DIGで企業・産業コンテンツを担当。 X: https://x.com/mshrnakagawa Mail: nakagawa.masahiro@tbs.co.jp ◆スタッフ◆ ディレクター:井部直樹 佐藤朱里 青木菫 杉本葵 小栗幸来 映像編集:日下部里実 サムネイルデザイン:石橋哲郎 ◆収録日◆ 2026年5月15日 \お知らせ/ CROSS DIGではこのたび、ニューズレターをはじめました! CROSS DIGのMCを務める3人が、ニューズレター読者に向けたオリジナルコラムをお届けします。 ▼竹下隆一郎のFUTURE MEMO:テーマはグローバル、メディアビジネス、書籍や思想の話題 ▼中川雅博のTECH SCOPE:テーマは生成AI、テック、ビジネス ▼篠原梨菜の「インサイト・ノート」:テーマは身体と心、小説、食と人生 登録はこちらから→ https://cp.info.tbs.co.jp/dig_newsletter Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

    30분
  5. 5월 15일

    【中国は米国の台湾政策を変える"最後のチャンス"だと思っている】明海大学・小谷哲男/米中首脳会談後にトランプ氏"表情硬化"の理由/"米中切り離し"は捨てた/6月にイラン攻撃再開の

    ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 今回のテーマは「米中首脳会談の舞台裏」です。 ゲストの小谷哲男明海大学教授が「米中首脳会談の内幕」を解説します。最大の争点は「台湾問題」。中国は今「米国に台湾政策を変更させる最後のチャンス」と考えているそうです。今回トランプ大統領と習近平国家主席は事前に電話や書簡で相当内容を詰めた上で臨んだ可能性が高く、武器売却については「数日後に何らかの発表があるかも」とのこと。そして今後はアメリカが台湾政策を変更する可能性も。「ホルムズ海峡問題」で米中が見せた「異例の合意」の詳細。中国が合意内容を公表しないのは、「イランへの配慮」で、アメリカから合意内容を言わせる形にしたそう。イランが動かなければ、7月4日=米独立記念日が一つの目安で、6月中の軍事行動再開も想定しておくべき。今回マスク、クックといったCEOを引き連れた狙いは、トランプ氏がデカップリングを事実上放棄し、半導体やAI分野を中国市場で開くこと。次回9月の会議は、アメリカは「中間選挙直前のアピールの場」一方、中国は「習主席が国連総会での演説を狙う」いわばWINWINを目指す。そのほか「Anthropicが米中に与えた共通の危機感」、習氏が述べた「建設的戦略的安定関係」「トゥキディデスの罠」の意図など、本日も最新情報と分析をお伝えします。 ◆出演◆ 小谷哲男(明海大学教授) 専門は国際関係・安全保障とアメリカ研究。研究テーマは日米関係、アメリカのアジア政策、インド太平洋地域の国際関係と海洋安全保障で、東シナ海問題や南シナ海問題、北朝鮮問題、米中対立の現状などを分析 豊島歩(TBS解説委員) ◆収録日◆ 2026年5月15日 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

    28분

소개

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