XCrossing

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テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います 及川卓也  @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2  関信浩  @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52  上野美香  @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53  XCrossingについてXCrossing(エックス・クロッシング)。英語で「スクランブル交差点」を意味します。趣味も、世代も、住んできた街も違う3人が、スクランブル交差点で出会うように、様々な話題を行き交わせる、おしゃべりの交差点です。今日のエックス・クロッシングであなたが出会うのは、どんな話題でしょう。 Official X @x_crossing_ Website https://x-crossing.com

  1. ep173 テレビカメラとZoomの間で目線が迷子になったNHK取材の裏側と、イマーシブ施設の「終わり方」

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    ep173 テレビカメラとZoomの間で目線が迷子になったNHK取材の裏側と、イマーシブ施設の「終わり方」

    吹雪で急遽Zoom対応となったNHKのテレビ取材で、テレビカメラとインタビューアーのZoomの位置関係のミスから目線が不自然になり、撮り直しになった話。後半はイマーシブフォート東京の閉館や話題のジャングリアの体験設計を題材に、エンタメ施設のユーザー体験について語りました 01:49 NHKワールドの英語インタビュー、吹雪でインタビュアーがフライトキャンセル→急遽Zoom出演に 02:58 Zoomのカメラ位置が悪くて目が泳ぎまくり不自然な話し方になってインタビューやり直しに 04:20 目線が不自然なところは編集後の映像でカットされ、インタビュアーの映像に切り替え(映像編集のスキルの高さ) 05:32 映像の編集と音声編集(ポッドキャスト)の違い 10:05 番組が3月で放送終了だった:月刊アスキー最終号に続く「最後の最後」のタイミングでインタビューされるジンクス発動 11:22 2月末で閉館したイマーシブフォート東京、ラストセレモニーのライブ配信が同時視聴5000人で驚愕 13:01 全キャラが左右に立って作る花道を観客が通って”世界から出て行く”フィナーレ演出 16:42 沖縄のジャングリアに行きたい? 時期をずらしているうちになくならないかという妙な不安 19:30 以前のUSJを振り返りつつ、暑い時期を避けながら3人でジャングリアへ行く案が浮上? 20:41 ジャングリアの公式サイト、トップ写真がAI生成画像っぽくてちょっと萎える 22:13 ジャングリアは2024年7月25日開業、ジャングル感より絶叫系アトラクション多め 24:11 整理券が取れれば面白い体験ができるが、入場者数とアトラクションのキャパが問題 25:56 演目数を絞って客単価を高くする戦略だったが、イマーシブフォートが「ライト層」とした層は本当にライトだったのか 27:07 ジャングリアのプレミアムパスと整理券:アトラクション1つごとに2700円で整理券を買う エピソード内で取り上げた情報へのリンク: 関さんインタビュー出演(NHKワールド) ジャングリアテック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。 及川卓也  @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家   関信浩  @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋  上野美香  @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス

    29 min
  2. ep172 Claude Codeで仕事を自動化、窓拭きロボットで家事も自動化

    10 MAR

    ep172 Claude Codeで仕事を自動化、窓拭きロボットで家事も自動化

    Claude Codeにはまり、問い合わせ整理や講演準備、スライド生成まで自動化する日々。AIに作業を任せるワークフローの工夫から、窓拭きロボット「ECOVACS Winbot」の使用感まで、“自動化する生活”について語りました 00:59 推しキャラ主人公の『龍が如く3 外伝』をようやくプレイ開始で目がしょぼしょぼ 02:27 Claude Codeはまり中:コード・文章・各種オペレーションを自動化 02:49 自動化している業務は?(例)問い合わせフォームの受信とまとめ 06:15 新入社員時代の「名刺交換してください」に全対応? 将来の縁を見据えた楽天出身者の対応 07:08 昔の顧客がイベント懇親会に、「あの時こてんぱんにやられました」と笑顔で言われた恐怖 09:32 Claude Codeで自動化していること その2:講演構成/準備、リサーチ、スライド作成まで 11:19 スライドをPython+XMLで生成する仕組みを自作中 13:50 AIの”毎回違う結果を出す”(非決定性)問題 → PythonでXMLを書いて同じレイアウトでスライドができるよう制御 15:33 講演テーマや連載原稿を書く準備の具体的方法 16:30 Claudeの$100上位プランにし「使い切らなきゃ損」メンタリティが発動 17:35 寝ている間にコンピューターに作業させるのは、海外時差を使って同僚と仕事を進めるのに似ている 19:16 育児時間にDeep Researchをを3本並行で走らせ結果を得る充実感(&エラーで落ちていた時の絶望的な敗北感) 20:58 窓拭きロボット「ECOVACS Winbot」を買ってみた&使用感レビュー 26:09 お風呂の壁にもペタンとくっついて掃除してくれそう エピソード内で取り上げた情報へのリンク: 龍が如く3 外伝 DARK TIES Claude Code ECOVACS WINBOT MINI テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。 及川卓也  @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2 関信浩  @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52 上野美香  @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53 Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com

    30 min
  3. ep171 LISTENライブのあたたかさと、ここまで凄いプロの"声" ― オーディオブック、朗読劇、AI音声への反撃

    3 MAR

    ep171 LISTENライブのあたたかさと、ここまで凄いプロの"声" ― オーディオブック、朗読劇、AI音声への反撃

    LISTENのライブ配信で感じた、FMラジオのようなあたたかいコミュニティ体験。フィラーゼロで同時通訳をこなすジョン・カビラさんや、一人で男女役を演じ分けるオーディオブックナレーターの圧倒的スキル、ElevenLabsによる声の権利保護の動き、さらには春節に踊る中国ロボットまで、声とロボットの現在地を語りました 00:45 ポッドキャストプラットフォーム「LISTEN」のライブ配信機能を体験:あたたかいコミュニティ感(&FMラジオ感) 03:05 ほぼリアルタイムでコメントが届くので配信者との会話がスムーズ 04:28 ラジオ番組のサイマルキャスト問題:YouTubeへの配信は著作権の関係で音楽部分は無音になってしまう 07:09 フィラーゼロ、生放送中に同時通訳までこなすジョン・カビラさんの圧倒的スキル 09:04 「すき焼き vs しゃぶしゃぶ」で賑々しく激論、カビラ兄弟による鍋対決トーク 09:53 ノーベル賞受賞者たちの必ずしも模範的じゃないエピソードを集めた本「天才の光と影」に衝撃 12:12 1人の男性ナレーターが女性の声も使い分けて朗読する、もはや読み上げを超えた最近のオーディオブック事情 13:17 朗読劇「VOICARION」10周年:2026年は過去作品を月替わりで再上演する夢の年 13:45 女性声優の緒方恵美さんが低めの声で武将を演じきるなど、驚異的な声帯コントロール 18:13 アンパンマンのおむすびまん役の後任にまさかの大御所・野沢雅子さん(89) 19:47 ElevenLabsと声優の梶裕貴さんによる声の権利を守る取り組み:透かし技術を入れた”公式の生成AI音声” 21:28 中国春節のロボットパフォーマンス:AI動画か疑うほどのキレキレの動きと人間並みの下半身の安定感 24:19 2030年を待たずに訪れた驚異のフィジカル進化と迫り来る義体の時代 26:26 家事サポートのロボットは欲しいものの、期待してAmazonで家庭用ロボット買ったら全く動かない エピソード内で取り上げた情報へのリンク: LISTEN NEWSのライブ配信 音楽朗読劇 VOICARION 10周年記念 テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。 及川卓也  @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2 関信浩  @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52 上野美香  @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53 Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com

    27 min
  4. ep170 Typelessのセキュリティ問題が日米で温度差、言語学者が擁護する「えー」などのフィラーワード

    24 FEB

    ep170 Typelessのセキュリティ問題が日米で温度差、言語学者が擁護する「えー」などのフィラーワード

    日本で炎上(?)したTypelessのセキュリティ問題、なぜかアメリカではあまり話題にならず。SNSキュレーションが進みすぎて情報が分断される時代。後半は「えー」「あのー」などのフィラーワードの言語学的意味や、「要するに」の後が要約になってないなど、つい出てしまう言葉とコミュニケーションについて話しました。 01:44 冬山講習でマイナス17-18度体験:手袋2枚重ね必須、凍傷の危機を実感 02:37 寒くなりすぎると天井が高い(3m)と暖房が効かないので大変 06:29 Typelessのセキュリティ問題:日本で話題になったがアメリカでは1週間経ってもあまり話題にならず 08:38 SNSのキュレーションが進みすぎて、自分が見た情報に似たものしか出てこない弊害 09:38 Typelessの過剰な権限要求:音声保存、キーストローク読み取りなど 12:19 Typeless CEOは元Apple→LinkedIn→Google→起業という経歴 13:15 セキュリティ問題で日本人が”問い合わせた”のは、hello@ にメールしたのかも? 15:21 音声入力するときは(テキストと違って修正できにくいので)まとめて話すようにしたい 17:46 話に引きこまれる人と、長くたくさんしゃべるのに全然引きこまれない人の違い 19:10 フィラーワード(「あー」とか「えー」)が多すぎると不採用になる、に対しての言語学者の反論 20:43 コミュニケーション上意味を持つフィラーがあることが言語学の研究で指摘されている 22:17 採用面談で15分間に92回フィラーワード(さすがに多い) 24:20 日本語で「要するに」「要は」が口癖な人がいるが、続く内容は要約になっていないこと多し 29:32 アメリカ人上司は注意したかった、でもフランス人部下は「高評価」と真逆に解釈した異文化エピソード エピソード内で取り上げた情報へのリンク: Typeless 意味を持つフィラーワードについての言及 テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。 及川卓也  @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2  関信浩  @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52  上野美香  @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53  Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com

    32 min
  5. ep169 AIを騙すTシャツと、1999年のiMacがAIと連携して展示されていてびっくり

    17 FEB

    ep169 AIを騙すTシャツと、1999年のiMacがAIと連携して展示されていてびっくり

    攻殻機動隊展で、ある特定の画像がプリントされたTシャツを着ると監視カメラのAIを騙して透明になれる仕組みが面白い。Tokyo Prototypeでは初代iMac(MacOS 9+IE3)が2026年の高画質な写真とAI生成されたテキストを表示するエモいメディアアート。後半は、大寒波によるNY凍結の話や、マイナス17度のお湯実験について話しました。 00:57 Macが壊れて、代わりにCrostini(Linuxコンテナ)を初期設定から作っていく楽しさを満喫 02:12 移行アシスタントが動かず8時間格闘:OS3回再インストール、USB-C 40Gbpsでも転送が始まらない地獄 04:36 Tokyo Prototypeで、動いている初代iMacが3台展示 05:42 1999年当時のiMac(MacOS 9) + IE3(!)で2026年のAI生成テキストと画像を表示するメディアアート 08:31 1999年に使われていた言葉を、2026年の言い方に置き換えて表示させる仕組み(「スマホ」を「公衆電話」に) 09:28 Googleスピーカーの分解展示:試作段階の素材・形状・内部構造まで全部見せてくれた 10:35 「攻殻機動隊展」で、監視カメラのAIを騙して人間が透明になるTシャツを体験してみた 13:03 どうやってAIを騙しているの? → AIしか分からないインジェクションでAIを攪乱させる 14:53 AIを攪乱させるだけでなくその後「人にどのように見せてどう感じさせるか」は工夫が問われる 15:51 マイナス17度で”やってみた”実験 − お湯を空中に撒くと一瞬で氷の粉になる 17:07 ニューヨークの川(ハドソンリバー・イーストリバー)が凍結し、フェリー全面通行止め、通勤手段消滅 19:03 支笏湖の氷濤まつりにいつか行きたい:ライトアップされた氷柱が幻想的 20:52 世界で最も雪が降るのは日本(青森で9m)ニューヨークは25cmで都市機能麻痺 22:58 札幌出張で雪道運転に驚愕:走ってても自然に滑る、対面すれ違いで雪壁ギリ エピソード内で取り上げた情報へのリンク: Tokyo Prototype 攻殻機動隊展 支笏湖 氷濤まつり テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。 及川卓也  @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2 関信浩  @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52 上野美香  @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53 Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com

    26 min
  6. ep168 MacBook Proから白煙!人生フルリセット癖からストレージ未初期化問題まで

    10 FEB

    ep168 MacBook Proから白煙!人生フルリセット癖からストレージ未初期化問題まで

    ビデオ会議中にMacBook Proから突然白煙が!ストレージ未初期化で処分にも困る状態に。昔はマシン故障のたびミクシィ垢削除で人生総リセットしていたという実話から、バックアップの取り方、古デバイスの処分問題まで、デバイスとの付き合い方について話しました。 00:57 ビデオ会議をしていたら、MacBook Proから突然白煙!加熱式駅弁のような白い煙! 02:36 Appleのジーニアスバーに持ち込んで筐体開けて見てもらったら… 03:23 修理10万円、ストレージもすべて飛んだ 07:37 設定ファイル(ドットファイル)のバックアップとっていなかったので開発環境リカバリがちょっと大変 08:35 マシンが定期的に壊れ、そのたびにすべてのデータゼロ、連絡先も消失 09:41 ミクシィのアカウントも何回も削除して人生フルリセット 13:34 Appleは電源さえ入れば煙が出ても下取り8万6000円可能(だった) 16:38 京大の先生はでかくて光るゲーミングPCを使っている 18:19 2020年のiMacをまだ使用中、6-7年サイクルで壊れる前に買い替え 18:59 3年とか使うとWindowsがどんどん遅くなっていく?マシンリソースを喰う方向に進化している? 23:34 及川さんの使い方:エージェントにタスク、ローカルにLLM(時々反応しなくなるほど重くなる) 25:38 煙の発生場所:MacBook左後ろ側、MagSafe充電口付近から 27:17 電源が入らず下取り不可、ストレージも未初期化なので処分に困る… 28:00 放置しっぱなしの古いiPad・携帯から得た教訓:買い換えたら速攻でデータを消し初期化すべし テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。 及川卓也  @takoratta  プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家  自己紹介エピソード ep1, ep2 関信浩  @NobuhiroSeki  アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋  自己紹介エピソード ep52 上野美香  @mikamika59  マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス  自己紹介エピソード ep53 Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com

    32 min
  7. ep167 古典芸能と最新技術が融合した「超歌舞伎」体験記 − NTTのリアルタイム伝送とデジタルツイン、歌舞伎でまさかのペンライト

    3 FEB

    ep167 古典芸能と最新技術が融合した「超歌舞伎」体験記 − NTTのリアルタイム伝送とデジタルツイン、歌舞伎でまさかのペンライト

    初音ミクがリアルタイム伝送技術により歌舞伎役者と共演する「超歌舞伎」を初体験。デジタルツインの「獅童ツイン」による挨拶からはじまり、役者カラーのペンライト応援、最後は音楽ライブさながらのオールスタンディングまで、伝統芸能の新しい景色を目撃しました 00:50 及川&上野が「超歌舞伎」を初めて生で見た! 03:55 初音ミクが映されるスクリーンはもっと大きくてもよかった 05:04 ミクの動きは別の場所の演者の動きをNTTのオールフォトニクスネットワークでリアルタイム伝送 06:09 オープンイヤー型の「耳スピ」は予約いっぱいで体験できず残念 07:11 ミクが舞う時の指先の表現はすごいが、本物の女方の首から肩のしなやかさにはまだ及ばないと実感 07:56 デジタルで生成された「ツイン獅童」:映像も声もうちょっと進化してもいいかも 11:33 玉三郎さん出演「火の鳥」の表現技術:舞台全面に薄いスクリーン、壮大な背景映像と人間の縮尺が完璧 13:35 映画「国宝」は2月に米国公開予定らしい 14:58 「超歌舞伎」では役者ごとのカラーが決まっていて、登場に合わせてペンライトで応援する 16:39 歌舞伎座でまさかのオールスタンディング「今日はありがとう」と完全に音楽ライブだった 16:58 お弁当付属のサイリウムだと光が足りない!超歌舞伎ファンのは電池式ペンライトで超光る 20:41 NTTへの大向こうのかけ声は「電話屋!」、初音ミクは「初音屋」 21:33 kirariを用いた伝送、できるだけレイテンシーをなくすというのは通信の永遠のテーマ 22:23 及川さんがどう見たか:リアルタイム伝送を感じさせる見せ方をもっとしてほしい エピソード内で取り上げた情報へのリンク: 超歌舞伎 歌舞伎座公演 十二月大歌舞伎 第三部「火の鳥」(ダイジェスト動画) テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。 及川卓也  @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2 関信浩  @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52 上野美香  @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53

    25 min
  8. ep166 1984年のシンセサイザーがすでに未来だった - 「Tokyo Melody」に見る40年前の技術、東京、坂本龍一の視点の鋭さ

    27 ENE

    ep166 1984年のシンセサイザーがすでに未来だった - 「Tokyo Melody」に見る40年前の技術、東京、坂本龍一の視点の鋭さ

    「Grokipedia」に消せない個人情報、Facebookからの理不尽な7日間ban。後半は1984年の坂本龍一を追ったドキュメンタリー映画「Tokyo Melody」の話。当時のシンセサイザーFairlight CMIの先進性に驚く。 00:46 Grokipedia(XのAIによるWikipediaみたいなもの)に関さんの個人情報が勝手にまとめられていた 04:34 FacebookでDMが突然7日間banされた:「センシティブ情報を引き出そうとした」という冤罪の体験談 07:17 スクショ3枚を見て「返事がないってことはすでにban状態?」と即座にLINEに切り替えた機転 10:47 (文句を言わない)日本/アジア市場で詐欺広告を黙認していたMeta社の内部告発記事 12:35 AIガジェット「Limitless Pendant」が12月にメタに買収された→全情報を取りたい会社同士 16:36 映画「Tokyo Melody」1984年の坂本龍一をパリの映像チームが追ったドキュメンタリー、4Kリマスターで上映 17:31 坂本龍一さんが当時使っていたシンセサイザーで、すでにタッチスクリーンで操作、3Dで音の波形表示(!) 18:39 1984年の東京映像がもはや歴史的資料で面白い:家電量販店、改札の切符切り、渋谷駅前、竹の子族 19:49 坂本龍一さんの洞察力:技術の文化破壊とその隙間から生まれるもの、時間軸が自由になることによる音楽作りの変化 22:42 作品に「今」現実にあるものを取り入れると何年かすると歴史的資料になる(攻殻機動隊&Microsoft、呪術廻戦) 25:55 今は閉館してシートに覆われている新宿アルタがTokyo Melodyに出ていて感慨深い 26:50 Fairlight CMI:坂本龍一さんが1984年当時使っていたシンセサイザーの機種名 29:49 40年前ですでに確立されていた技術がスゴい 30:42 Windowsの黒歴史(Windows 95の前) エピソード内で取り上げた情報へのリンク: 関さんのGrokipediaページ(英語) 「Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto」 4Kレストア版 Fairlight CMIテック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。 及川卓也  @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2 関信浩  @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52 上野美香  @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53 https://x-crossing.com

    33 min

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テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います 及川卓也  @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2  関信浩  @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52  上野美香  @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53  XCrossingについてXCrossing(エックス・クロッシング)。英語で「スクランブル交差点」を意味します。趣味も、世代も、住んできた街も違う3人が、スクランブル交差点で出会うように、様々な話題を行き交わせる、おしゃべりの交差点です。今日のエックス・クロッシングであなたが出会うのは、どんな話題でしょう。 Official X @x_crossing_ Website https://x-crossing.com

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