11月28日の配信テーマは「生活保護費の減額改定違法判決 国と原告、対立の行方は」です。
ゲストは、厚生労働省記者クラブの肥沼直寛記者です。
政府が2013~15年に実施した最大10%の生活保護費の減額改定について、最高裁が6月、違法として取り消しを命じる判決を言い渡しました。原告の生活保護受給者らは改定前基準との差額を全額支給するよう求めていますが、政府は原告が望む形の決着に応じず、対立が深まっています。訴訟の経緯や対立の行方について、肥沼記者が詳しく解説します。
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- Published28 November 2025 at 07:20 UTC
- Length21 min
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