THE "CREATIVE" UNITED

伊藤直樹 / 濱田小太郎

世界のサッカーを、クリエイティブ/カルチャー/テクノロジーの視点から語るSpeculative Sports Podcast🎙️ PARTY代表でクリエイティブ・ディレクターの伊藤直樹と、ヨーロッパを拠点に活動するエディターの濱田小太郎、2人のフットボール・アディクトが、独自の視点で「フットボール/サッカーの楽しみ方」をお届けします。 🎧週一回配信。ぜひ番組のフォローを! 📱番組の感想は #思暴 でお待ちしています 🏟️ご連絡やご依頼はコチラまでcreativeunited.fc@gmail.com エピソードの中で言及したクリエイティブ情報をインスタグラムにも投稿中。ビジュアルを見ながら聴くとさらに楽しめるので、こちらも是非フォローをお願いします💪THE "CREATIVE" UNITED | Instagramhttps://www.instagram.com/the_creative_united/Hosted by伊藤直樹 | https://www.instagram.com/naokiitoparty/濱田小太郎 | https://www.instagram.com/kotaro_/

  1. 4 days ago

    フットボールと「ファンダム」- "感情"が動く場所に熱狂が生まれる

    #52 | 近年、様々な場所で語られることが増えた「ファンダム」。孤独・孤立問題を解決するための社会的リソースとしてハーバード大学で研究対象となるなど、その影響力にさらなる注目が集まっている。毎週末、世界中で人々の”感情”を揺り動かし続けているフットボールにおける「ファンダム・カルチャー」の現在地を紐解きながら、生理学や社会心理学も絡めつつ、人はなぜフットボールを好きになるのか?その本質的な価値とは何か?までを考える第52回。 エピソードの中で言及したビジュアル情報を、インスタグラムにも投稿しています。ビジュアルを見ながら聴くと、さらに楽しめるので是非フォローを💪 THE "CREATIVE" UNITED | Instagram https://www.instagram.com/the_creative_united/ ----- テーマは「フットボール・ファンダム」/近年注目されるファンダム/アムステルダム/エミール・デュルケームの「集合的沸騰」とは/絶望と絶頂/ファンダムの定義/好きなものをアイデンティティに取り込む/浦和レッズサポはKotaroのアイデンティティ/清水エスパルスと一体化するKitさん/勝とうが負けようがどうでもいい状態/ファンダム研究の第一人者、Henry Jenkins(ヘンリー・ジェンキンス)/デジタル時代の参加型文化を研究/著書『コンヴァージェンス・カルチャー』/参加型文化を成り立たせる5つの条件/トッテナム観戦時に体験したメンターシップ/「オレが行くと負けるから」/国に対する偏見をほどく/オタク文化からファンダム・カルチャーへ/現実とフィクションの区別がつかない人/Textual Poachers(テキストの密猟者たち)/コンテンツの「メタ化」のはじまり/20年かけて「推し活」として一般化/やっぱりマンCが好き/エンソ・フェルナンデス、エリオット・アンダーソン、ラヤン・シェルキ/ハーヴァード大学がファンダム研究をスタート/ファンダムは「社会的リソース」である/アメリカ人の75%がプロチームを応援している/フットボールにおけるファンダムとは/リバプールFCの熱狂/You’ll Never Walk Aloneによる連帯/都市に紐づくファンダム/ヒルズボロの悲劇がファンダムを強固にする/ファンがアンセムを選び取る/震災と楽天ゴールデンイーグルス/コロナの無観客が明らかにしたファンダムの力/主審にかかる圧とバイアス/コロナ期にホーム68戦無敗が途絶えたリバプールFC/人はなぜフットボールを好きになるのか/8歳の時に愛するチームが決まる/継承される読売ジャイアンツ/TOYOTAカップのACミラン/アドレナーキ/8歳マーケティング/ブライトンのファンダムは地元密着型/8歳の時に強いチームにファンダムがつく/チェルシーのアブラモヴィッチ/観戦時に脳と身体で起きていること/テストステロンとコルチゾール/身体は心拍が上がった状態を「クラブへの愛」と捉える/スポーツファンはレジリエントである/毎週ストレスから立ち直る/共有された苦痛が、個人と集団を融合させる/弱いクラブのファンほど強く結びつく/マンチェスター・ユナイテッドのファンダム/殺気立つクリスタルパレスサポ/ジェイミー・ヴァーディのYouTubeがブンデスリーガと契約/オンラインプラットフォームで「感情」をどう共有するか/一緒に試合を観る「場所」が重要になる/次回のテーマは「ファンダムは設計できるのか」 Hosted by 伊藤直樹 (PARTY代表 | Creative Director) 濱田小太郎 (Editor) Cover Visual: kuno.fell.asleep Sound Design: 村井 智 🏟️ご意見やご感想はコチラまで creativeunited.fc@gmail.com #思暴

    フットボールと「ファンダム」- "感情"が動く場所に熱狂が生まれる
  2. 30 Aug

    フットボールは究極の「LBE」だ - Sphere、チームラボ、沸騰するスタジアム

    #51 | ラスベガスのSphereからチームラボのアート施設まで、「その場所に行かないと体験できないエンターテインメント」をLBE(Location Based Entertainment)と呼ぶ。毎週末、世界各地のスタジアムで結末の読めないナラティブを展開するサッカー/フットボールは、まさに究極のLBEだ。なぜ人々はフットボールに熱狂するのか?その謎を社会学者エミール・デュルケームが提唱した「集合的沸騰」というキーワードで紐解きながら、欧州トップクラブが狙う「スタジアムと都市」の新たな関係構築まで分析を深めていく第51回。 エピソードの中で言及したビジュアル情報を、インスタグラムにも投稿しています。ビジュアルを見ながら聴くと、さらに楽しめるので是非フォローを💪 THE "CREATIVE" UNITED | Instagram https://www.instagram.com/the_creative_united/ ----- テーマは「LBE(ロケーション・ベースド・エンターテインメント)/特定の場所に行かないと体験できないエンターテインメント/次の10年で成長していく産業/PARTYでも体験デザインに力を入れている/コロナ移行の成長が目覚ましいのはなぜか/リモートワークの影響で空き物件が増えた/街に来る目的になる/ショッピングモールがLBEに/Netflix House/ミャオウルフ/日本にもLBEが増えていく?/ラスベガスのSphereが先駆け/総工費3,500億円/コンテンツ制作のコストがかかりすぎる/ABBA Voyage/Cosm(コズム)/ビジネス的なバランスの難しさ/体験クオリティと更新性の担保/スポーツがなぜLBEとマッチするのか/フランス人社会学者、エミール・デュルケーム/Collective Effervescence(集合的沸騰)/筋書きのないドラマが生み出す熱狂/歓喜と絶望/聖なる期間と俗なる期間/週末のスタジアムはイニシエーション/エンタメ体験に絶望はない/感情の行き来がフットボールの醍醐味/Weになる/浦和レッズのチャントを印刷した/音楽ライブにもない体験/カニエ・ウェストがステージのルールを破壊した理由/チームラボは「私」と世界がつながる/W杯でなぜ相手国サポと仲良くなるのか/感情の正と負/ストックホルム症候群/感情の種類は問わない/共同性そのものが生み出す感情/「沸騰」を都市へ拡張する/マンチェスター・シティのMedlock Square/ポピュラスが設計/ABBA Voyageのチームがイマーシブ・ダイニングを担当/マンチェスター・ユナイテッドのStadium District Project/スタジアムを中心とした都市設計/広域のLBE/エスコン・フィールド/長崎スタジアムシティ/サウジアラビアのキディヤ/ロケーション・ベースド・エンタメシティ/eスポーツと接続する都市/ブラジルの「炎の道」/試合前に感情がピークになる/試合前後で感情をデザインする/CLアンセム/You’ll Never Walk Alone/North London Forever/スタジアムの沸騰を許容する街づくり/スポーツに投資家が集まる理由/フットボールクラブというIPの価値/Amazonのジェフ・ベゾズがリバプールのオーナーに/FFEの投資家はLAレイカーズを2兆円で購入/英首相アンディ・バーナムは生粋のエバートンサポ Hosted by 伊藤直樹 (PARTY代表 | Creative Director) 濱田小太郎 (Editor) Cover Visual: kuno.fell.asleep Sound Design: 村井 智 🏟️ご意見やご感想はコチラまで creativeunited.fc@gmail.com #思暴

    フットボールは究極の「LBE」だ - Sphere、チームラボ、沸騰するスタジアム
  3. 24 Aug

    データで振り返る北中米W杯 -「新ルール」はフットボールをどう変えた?

    #50 | ハイドレーション・ブレイクやVAR、さらには「対立中に口を覆って話したらレッドカード」など、北中米ワールドカップで新たに導入された数々のルールはフットボールという競技とカルチャーにどんな影響を与えたのか?大会後に公開された数々のデータや選手・監督のコメントを基に、良かった部分/悪かった部分を分析しつつ、今後起こり得る変化を思考実験する第50回。 エピソードの中で言及したビジュアル情報を、インスタグラムにも投稿しています。ビジュアルを見ながら聴くと、さらに楽しめるので是非フォローを💪 THE "CREATIVE" UNITED | Instagram https://www.instagram.com/the_creative_united/ ----- テーマは「データで振り返るW杯」/プレミアリーグも開幕/クリスタルパレスで鎌田と冨安が出場/鈴木ザイオンのアストンヴィラ入り/レアル・マドリーも面白そう/ヤン・ディオマンデ活躍しそう/W杯の新ルールはどうだったのか?/ルールによってフットボールをどう見るか/大会総得点は308ゴール、1試合あたり2.96ゴール/インプレー率が59.38%/無駄な中断が少ない/カタール大会と比較して6分以上短い/本田圭佑の7ふぅん!?/今世紀最小のイエローカード数/レッドカードはめちゃくちゃ出た/PK成功率は非常に低かった/VARによる抑止力/PKが科学されている/先発イレブンの平均年齢は過去最高齢/GK保持8秒ルール/5秒カウントダウン・ルール/交代10秒ルール/負傷した選手の1分ルール/キャプテンオンリー・ルール/口を隠しての口論にはレッドカード/FIFAのチーフ・レフェリング・オフィサー、ピエルルイジ・コッリーナ氏/日韓W杯の決勝を裁いた/カタール大会の最長アディショナルタイムは27分!/今大会は試合のテンポ向上を重視/口を覆って退場になったアルミロン/プレスティアーニ vs. ヴィニシウスがきっかけ/決勝ではメッシ vs. ククレジャが勃発/「対立時」に口を隠すとレッド/ハイドレーション・ブレイクの是非/反対派と現実派/ビエルサ監督はキレていた/インプレー率向上とのトレードオフ/フランスのデシャン監督は現実派/ブラジルのアンチェロッティは戦術的に活用/日本代表はチーム力を高めるために利用/ヴェンゲル・レポート待ち/45分のドラマは失われた/VARの新プロトコル/イングランド vs. ノルウェーの”ケーブル・ゴール”/コネクテッドボールのセンサー/データが支配するPK環境/データスポーツ化する近代野球/ピッチャー優位の現状/PKもトリックプレーが増加する?/プレミアリーグにも実装された新ルール/ロングスロー時のタオル使用/GK負傷時の身代わりルール/5秒カウントダウンの可視化/ゲームが浸透した社会でのルール設計 Hosted by 伊藤直樹 (PARTY代表 | Creative Director) 濱田小太郎 (Editor) Cover Visual: kuno.fell.asleep Sound Design: 村井 智 🏟️ご意見やご感想はコチラまで creativeunited.fc@gmail.com #思暴

    データで振り返る北中米W杯 -「新ルール」はフットボールをどう変えた?
  4. 16 Aug

    ネイマール/ロナウド/メッシ、それぞれの「セカンドキャリア」戦略

    #49 | 最新スポーツ科学が「選手寿命」の常識を変え、その圧倒的な知名度が「パーソナルブランド・ビジネス」を成長させた結果、レジェンド選手たちの"引退"は先延ばしになっている。一時代を築いてきたネイマール/クリスティアーノ・ロナウド/リオネル・メッシは、現役フットボール選手でありながら、既にそれぞれのスタンスで引退後のセカンドキャリアをデザインし始めている。これまでピッチ上のプレーばかりが語られてきた3人の、今までフォーカスされてこなかった"ビジネスサイド"に光を当てる第49回。 エピソードの中で言及したビジュアル情報を、インスタグラムにも投稿しています。ビジュアルを見ながら聴くと、さらに楽しめるので是非フォローを💪 THE "CREATIVE" UNITED | Instagram https://www.instagram.com/the_creative_united/ ----- テーマは「引退しないレジェンド」/ 選手たちのセカンドキャリア戦略/北中米大会ではレジェンドたちが大活躍/人類の寿命も選手寿命も伸びている/なぜ老化しなくなったのか/ドイツ代表・ノイアー40歳で代表復帰/クロアチア代表・モドリッチも40歳/日本代表の長友佑都は39歳/大会先発イレブンの平均年齢は28歳117日(Opta発表)/カーボベルデ代表ヴォジーニャも40歳/スポーツ科学の進歩/4R(Rehydrate / Refuel / Repair / Rest)/選手ごとに最適化された栄養管理/クリスティアーノ・ロナウドが導入する極低温療法/筋肉の炎症防止と血行促進/引退が先延ばしになっているのはなぜか/ビジネス観点での引退しないメリット/ブラジル代表ネイマールの場合/ブラジル代表のナラティブの先導者/父親との共同会社・NR Sports/”サッカーの王様”ペレのブランド権を27億円で購入/ネイマールのSNSフォロワーは3億人越え/プーマとの個人契約は約45億円/2025年の推定年収114億円/スポーツ選手はパフォーマンスこそが価値/スポーツと個人ブランドのデカップリング/成功例はマイケル・ジョーダン/自分のIPを直球で活かす戦略/ネイマールはゲーマー/eSportsへの投資/クリスティアーノ・ロナウドの場合/アルナスルでの年俸338億円/クラブ株式15%も保有/キャリア通算1,000ゴールを目指す/2034年サウジW杯のグローバル・アンバサダー/ウェルビーイングのビジネスに活用/ウェアラブルデバイスWhoop/植毛ビジネスを共同創業/フィットネスジム展開/Pestana CR7というホテル事業/AI企業・Perplexityへの投資/肉体を維持する必要がある/太っちゃったスナイデル/メディア会社への出資/記事を書かれる側の選手がメディアネットワークを持つ/YouTubeチャンネル『UR Cristiano』/登録者数8,000万人以上/ロナウドはプラットフォーム型/リオネル・メッシの場合/W杯終わって既にインテル・マイアミでゴール/エクイティ型のセカンドキャリア戦略/Apple TV・adidasとのレベニューシェア/インテル・マイアミの株式も取得/大谷翔平と同じスキーム/クラブとのWin-Win関係/新スタジアムに「レオ・メッシ・スタンド」/デビッド・ベッカムのMLS移籍/参入障壁が高いMLS/中南米の玄関口としてのマイアミ/FIFAもマイアミに法務部門を設立/指導者や解説者以外のセカンドキャリア/草間彌生は90歳超えても現役/三浦カズ/身体とブランドの価値をいかに切り離せるか/PARTYの場合/クリエイターは属人的/糸井重里とほぼ日/「イトイ」を取ることでデカップリングする/ロナウドは老いと戦う必要がある/カリスマ経営者の後継者問題/万博の藤本壮介氏/ペアリング/シェルパ型のリーダーシップ/モドリッチが近いかも/背中で見せて並走する Hosted by 伊藤直樹 (PARTY代表 | Creative Director) 濱田小太郎 (Editor) Cover Visual: kuno.fell.asleep Sound Design: 村井 智 🏟️ご意見やご感想はコチラまで creativeunited.fc@gmail.com #思暴

    ネイマール/ロナウド/メッシ、それぞれの「セカンドキャリア」戦略
  5. 9 Aug

    It Is Not FIFA's To Sell - インファンティーノ会長 vs. UEFAの仁義なき戦い

    #48 | 2026年7月28日、FIFAの商業事業(放映権・スポンサーシップ・チケッティング・ライセンシング)と大会運営を切り出した子会社 FIFA Forward Enterprise(FFE) の設立を準備している、とUKメディア『The Times』がスクープ。そして翌日、FIFA会長ジャンニ・インファンティーノが実際のプランの詳細を発表した。評価額は200億ドル(約3兆円)、そのうち最大21%を外部投資家に売却し、最大42億ドル(約6,300億円)を調達するという衝撃の内容だ。その内容に反発し、ヨーロッパ各国を束ねるUEFAがステートメントを発表。その激しい怒りはこの一言で表現されていたー "It is not FIFA's to sell." (それはFIFAが売れるものではない。)ワールドカップ後のフットボール界を席巻している、この騒動を徹底解説する第48回。 エピソードの中で言及したビジュアル情報を、インスタグラムにも投稿しています。ビジュアルを見ながら聴くと、さらに楽しめるので是非フォローを💪 THE "CREATIVE" UNITED | Instagram https://www.instagram.com/the_creative_united/ ----- テーマは「FIFA Forward Enterprise(FFE)」/ 日本だとあまり報道されてない!?/7月28日に英メディア『The Times』がスクープ/FIFA会長ジャンニ・インファンティーノ/FIFAの商業事業(放映権・スポンサーシップ・チケッティング・ライセンシング)を担当する子会社/その会社の一部を外部投資家に売却/ビジネスに全振りした北中米大会/現地のチケット事情/UX的には不安になる/過去最高益$150億(約2兆2,500億円)/反発するUEFA/琴線に触れる名ステートメント/"It is not FIFA's to sell." (それはFIFAが売れるものではない)/UEFA会長アレクサンドル・チェフェリンは元弁護士/フットボールの起源はヨーロッパというプライド/FIFAの上級顧問とCCOも抗議の辞任/分配金を人質にする手法にも批判が集まる/威圧による統治/UEFAはFIFA大会のボイコットを表明/制度を壊すのではなくハックする/FIFAはスイスの民法に従う非営利団体/スイスからアメリカへの移転を図る/英国首相アンディ・バーナムも批判を表明/カナダ首相マーク・カーニーも続く/商業化が問題ではない/オリンピックも商業化で成功した/私利私欲を満たすスキームが問題/Netflix『FIFAを暴く』/前会長ゼップ・ブラッター時代は汚職が横行/FIFAゲート/FFEは撤回/誰が買う予定だったのか?/Thrive Eternal/ジョシュア・クシュナー/兄はトランプの義理の息子ジャレッド・クシュナー/イランとのアメリカ側の交渉役/Instagram、OpenAI、SpaceX、A24に投資/「テクノロジーでは複製できない性質を持つ資産」に投資する/コモンズ(共有財産)に対する価値観の差/J.P. Morganとグレッグ・マフェイ/F1をアメリカナイズした男/インファンティーノを引き摺り落としたいUEFA/次期会長候補の面々/PSG会長アル-ケライフィ/ヨーロッパ強豪クラブのオーナーもアメリカ人やアジア人/FIFAの緊急会議はモロッコで開催/なぜモロッコを選んだのか/2030年大会決勝をどこでやるのか/スペインかモロッコか/64カ国W杯は実現するのか/中国系スポンサーが目立つW杯/FIFAは中国に出て欲しいはず/2034年はなぜサウジアラビア単独開催なのか/大陸持ち回りルール/この壮大なドラマを楽しもう/ぜひ番組のフォローをお願いします! Hosted by 伊藤直樹 (PARTY代表 | Creative Director) 濱田小太郎 (Editor) Cover Visual: kuno.fell.asleep Sound Design: 村井 智 🏟️ご意見やご感想はコチラまで creativeunited.fc@gmail.com #思暴

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  6. 2 Aug

    リオネル・メッシは動かない -「神の子」が歩んだW杯20年史

    #47 | 2022年カタールW杯でアルゼンチン代表を優勝に導き、2026年北中米大会でも圧倒的なパフォーマンスでチームを牽引したリオネル・メッシ。個人としても6大会目の出場を果たし、通算21ゴール/12アシストを記録した"THE GOAT"は、W杯の舞台でどんなパフォーマンスを見せたのか。今大会で記録した驚きのプレーデータ、チームビルディングに関わる振る舞いなど、「神の子」の変化を徹底的に解明していく。20年間、世界トップクラスのプレーをするために、彼は”衰え”とどう向き合ってきたのか?そこから得られるヒントを「現代の働き方」に活かすための第47回。 エピソードの中で言及したビジュアル情報を、インスタグラムにも投稿しています。ビジュアルを見ながら聴くと、さらに楽しめるので是非フォローを💪 THE "CREATIVE" UNITED | Instagram https://www.instagram.com/the_creative_united/ ----- テーマは「リオネル・メッシ」/W杯ロス/寂しくて昔の試合を観てる/ザイオンのビッグクラブ移籍に関するロマーノ砲/ハーランド本人のミームへのリアクション動画/FIFA会長インファンティーノが外部資本プランで大炎上/UEFAガチギレ/FIFA特集は次回やります/メッシの6大会の歩みを振り返る/39歳のメッシ/アルジェリア戦でハットトリック/3つのフェーズ/2006-2010はニュースターフェーズ/2014-2018はエースフェーズ/2022-2026はベテランフェーズ/通算21G・12Aを記録/最も輝いたのは晩年になってから/ほぼアルゼンチン国内でプレーしてない/ロシア大会のR16を現地で観たKotaro/カタール大会前にバルサと決別/アルゼンチン人よりもスペイン人?/マテ茶/アルゼンチンの国民文化/大会ごとにプレーが変化/スカローニ監督による再設計/「メッシは走らない」は本当か/得点数1位・走行距離は最下位/ボックス内でのタッチ数の変化/歩く・ジョグ・スプリント/消えたジョグ/中間域がないから歩きが目立つ/スイス戦での驚きのデータ/インテル・マイアミでのプレー/2025年は29G・19AでMLS得点王/結果だけを出す漢/創造主から捕食者へ/ペップ・グアルディオラとの出会い/False 9/散歩しながらピッチを観察/10分間で地図を作る/バルサ式首振り/イニエスタとシャビ/逆算して筋肉を付ける/メッシはケガが少ない/柳の動きが重要/歳を重ねていくとどうプレーが変わるのか/「止まる」のが辛くなる/チームメイトの重要性/歩く神様と仲間たち/アトレティコ・マドリー組/シメオネの締め上げ/メッシ奉公/忠臣デパウル/エンソとマクアリスター/BBQ大好きなアルゼンチン人/仲間意識が強い国民性/ポグバとデパウルの関係性/歩くハーランドと走り続けるクリスティアーノ・ロナウド/延長でもプレーの質が落ちないメッシ/クリエイターの働き方にも参考になる/シェフと狩猟民族/やりたいことを絞る/リソースの最適配分/自分を知ること/食事・睡眠・運動で自分をケアする/次回は白熱のFIFA vs UEFA特集/番組のフォローをお願いします! Hosted by 伊藤直樹 (PARTY代表 | Creative Director) 濱田小太郎 (Editor) Cover Visual: kuno.fell.asleep Sound Design: 村井 智 🏟️ご意見やご感想はコチラまで creativeunited.fc@gmail.com #思暴

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  7. 26 Jul

    「移籍」のメカニズムとファブリツィオ・ロマーノ砲

    #46 | W杯も終わり、新たな闘いはすでに始まっている。その舞台こそが「移籍市場」だ。選手たちの市場価値はどのように決まり、移籍にはどんなプレイヤーが関わって実現するのか。そして、SNSを中心に巨大な影響力を持つイタリア人ジャーナリスト【Fabrizio Romano(ファブリツィオ・ロマーノ)】とは何者なのか?新シーズンに向けたエンターテインメントとして「移籍市場」を120%楽しむための第46回、HERE WE GO!  エピソードの中で言及したビジュアル情報を、インスタグラムにも投稿しています。ビジュアルを見ながら聴くと、さらに楽しめるので是非フォローを💪 THE "CREATIVE" UNITED | Instagram https://www.instagram.com/the_creative_united/ ----- テーマは「移籍市場」/みんな大好き移籍シーズン/選手移籍のメカニズム/佐野海舟はビッグクラブ行き?/移籍金111億円/リバプールが狙ってるらしい/遠藤航どうするんだろう/イラオラ監督のプロジェクトにハマるか/市場価値はどう決まるか/ボスマン判決が源流/移籍金は選手には入らない/移籍金高騰のきっかけ/移籍金=契約期間の金額/2年で4億円が111億円に/スタートアップの上場益の構造に似ている/リリース条項とは/ライバルクラブに売らないために/チェルシーの異端戦略/決勝で退場したエンソ・フェルナンデス/ダーティだけど俺らは好きだよ/超長期契約というソリューション/耐久資産としての選手/プレミアリーグによるルール変更/なぜチェルシーではメディカル部門の発言権が強いのか/ビジネスとスポーツのせめぎ合い/無名選手をどう発掘するか/ブライトンはなぜ選手を発掘できるのか/オーナーはギャンブラー出身/ククレジャ/W杯で市場価値を上げた選手ベスト5/ラミン・ヤマルは非売品/レアル・マドリーが狙うオリーセ/クリスタルパレスでのエゼとの極上コンビ/1位は18歳/ロドリの後継者/エリオット・アンダーソン/ファブリツィオ・ロマーノとは何者か/マウロ・イカルディの移籍をスクープ/ジャンルカ・ディ・マルツィオ/ブルーノ・フェルナンデスのマンチェスター・ユナイテッド行きをすっぱ抜く/HERE WE GO!が出たらそれは100%実現する/なぜロマーノだけに情報が集まるのか/デッドライン・デー配信/アンカリング効果/クラブとのWin-Win関係/業界によっては談合/ロマーノの収入源/暗躍するスーパーエージェント/おもしろキャラ/大物代理人ジョルジュ・メンデス/手数料は移籍金の10%/ナイトクラブのDJ出身/ミーノ・ライオラはピザ屋出身/黄金が詰まった100メートル/コミュニケーションお化けが跳梁跋扈/エンタメ化する移籍市場/鈴木彩艶はパリ・サンジェルマン行き?/シーズン開幕まで楽しもう! Hosted by 伊藤直樹 (PARTY代表 | Creative Director) 濱田小太郎 (Editor) Cover Visual: kuno.fell.asleep Sound Design: 村井 智 🏟️ご意見やご感想はコチラまで creativeunited.fc@gmail.com #思暴

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  8. 20 Jul

    W杯特集:なぜハーランドだけが「AIミーム化」するのか

    #45 | スペインの通算2度目の優勝で幕を閉じたFIFA World Cup 2026。大会期間中にSNSを席巻したのは優勝チームのエースであるラミン・ヤマルでも、今大会を最後に代表を離れるであろうメッシやC・ロナウドではなく、ベスト8で敗退したノルウェー代表ストライカーのアーリング・ハーランドだった。AIで生み出された無数の「Meme(ミーム)」は、なぜこの新時代のフットボール・アイコンを愛するのか?その謎に迫っていく第45回。  エピソードの中で言及したビジュアル情報を、インスタグラムにも投稿しています。ビジュアルを見ながら聴くと、さらに楽しめるので是非フォローを💪 THE "CREATIVE" UNITED | Instagram https://www.instagram.com/the_creative_united/ ----- W杯お疲れさまでした!/強豪国が強く、波乱が少ない大会だった/スペインの完成度と選手層/アルゼンチンのプレー強度はリスク/ナラティブはやはり重要だった/バログン問題で世界を敵に回したアメリカ代表/TCU的MVPはアーリング・ハーランド/AIミームに愛された男/とにかくイジられまくったノルウェー代表ストライカー/現代フットボールの申し子/ハーランドの持つキュートさ/鏡で自分の顔を見て驚くショート動画が話題に/中国のコメディアン・Jin Longの動画が元ネタ/本物もフェイクも関係ない時代/ミームを研究してきたKitさん/リチャード・ドーキンス『利己的な遺伝子』/文化はいかに作られるのか/脳から脳に知らない間に拡がっていく/インターネット以前から存在するミーム/「複製・変異・淘汰」を内包する/よそ見する彼氏/日本的ネットマナー/テンプレートをみんなで遊ぶ/魔神ブウと似てる/エルメス・コレクターとしてのハーランド/タイムズ・スクエアでバイキング・ロウ/アイスランドのバイキング・クラップ/ノルウェーとハーランドにベットしたNike/ボディダブルとしてのチャニング・テイタム/実際のスタジアムに登場/Nikeのショート動画マーケティング/YAZAWAとズラタン/CanonとFanon/ファン発のナラティブを取り込む/選手はオープンソースのキャラクター/自らミームを楽しむハーランド/オープンマインドであることの重要性/ウンベルト・エーコの予言/記号学とAIミーム/「立て付けがゆるい」/195cmで前田大然クラスのスピード/ストリーマーが大活躍/IShowSpeedの凄さ/勝手に出した楽曲が公式化/決勝の事前イベントで熱唱/着るユニフォームがナラティブを作っていく/デジタル経済圏を取り込むFIFA/チケット代が高すぎる問題/FIFAの排他性はどう変わるか/新しい楽しみ方を発見できた大会 Hosted by 伊藤直樹 (PARTY代表 | Creative Director) 濱田小太郎 (Editor) Cover Visual: kuno.fell.asleep Sound Design: 村井 智 🏟️ご意見やご感想はコチラまで creativeunited.fc@gmail.com #思暴

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