キリストの平和教会

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  1. 20H AGO

    20251026「第三の道」使徒言行録第19章21節〜40節

    使徒 19:21 このようなことがあった後、パウロは、マケドニア州とアカイア州を通りエルサレムに行こうと決心し、「私はそこに行った後、ローマも見なくてはならない」と言った。 使徒 19:22 そして、自分に仕えている者の中から、テモテとエラストの二人をマケドニア州に送り出し、彼自身はしばらくアジア州にとどまっていた。 使徒 19:23 その際、この道のことでただならぬ騒動が起こった。 使徒 19:24 デメトリオと言う銀細工師が、アルテミスの神殿の模型を銀で造り、職人たちにかなり利益を得させていた。 使徒 19:25 彼は、この職人たちや同じような仕事をしている者たちを集めて言った。「諸君、ご承知のように、この仕事のお陰で我々はもうけているのだが、 使徒 19:26 諸君が見聞きしているとおり、あのパウロは『手で造ったものなど神ではない』と言って、エフェソばかりでなくアジア州のほとんど全地域で、多くの人を説き伏せ、改宗させている。」 使徒 19:27 「これでは、我々の仕事の評判が悪くなってしまうおそれがあるだけでなく、偉大な女神アルテミスの神殿もないがしろにされ、アジア州全体、全世界が崇めるこの女神のご威光さえも失われてしまうだろう。」 使徒 19:28 人々はこれを聞いてひどく腹を立て、「偉大なるかな、エフェソ人のアルテミス」と叫んだ。 使徒 19:29 そして、町中が混乱に陥った。彼らは、パウロの同行者であるマケドニア人のガイオとアリスタルコを捕らえ、一団となって劇場になだれ込んだ。 使徒 19:30 パウロは群衆の中へ入って行こうとしたが、弟子たちはそうさせなかった。 使徒 19:31 また、パウロの友人であったアジア州の議員数人も、パウロに使いをやって、劇場に入らないようにと頼んだ。 使徒 19:32 さて、群衆はあれやこれやとわめき立てた。集会は混乱するだけで、大多数の者は何のために集まったのかさえ分からなかった。 使徒 19:33 その時、ユダヤ人が前に押し出したアレクサンドロという者に、群衆の中のある者たちが話すように促したので、彼は手で制し、群衆に向かって弁明しようとした。 使徒 19:34 しかし、彼がユダヤ人であると分かると、群衆は一斉に、「偉大なるかな、エフェソ人のアルテミス」と二時間ほども叫び続けた。 使徒 19:35 そこで、町の書記官が群衆をなだめて言った。「エフェソの諸君、エフェソの町が、偉大なアルテミスと天から降って来た御神体との守り役であることを、知らない者がいるだろうか。 使徒 19:36 これを否定することはできないのだから、冷静になるべきで、決して無分別なことをしてはならない。 使徒 19:37 諸君がここに連れて来た者たちは、神殿を荒らしたのでも、我々の女神を冒涜したのでもない。 使徒 19:38 デメトリオとその仲間の職人が、誰かを訴え出たいのなら、裁判の日があるし、総督もおられるのだから、相手を訴え出なさい。 使徒 19:39 それ以外のことで要求があるなら、正式な会議で解決してもらうべきである。 使徒 19:40 今日の事件について、我々は暴動の罪に問われるおそれがある。この無秩序な集会について、何一つ弁解する理由はないからだ。」こう言って、書記官は集会を解散させた。

    45 min
  2. 2D AGO

    20251019「私につながっていなさい」吉國選也兄ヨハネによる福音書第15章1〜10節

    ヨハネ 15:1 「私はまことのぶどうの木、私の父は農夫である。 ヨハネ 15:2 私につながっている枝で実を結ばないものはみな、父が取り除き、実を結ぶものはみな、もっと豊かに実を結ぶように手入れをなさる。 ヨハネ 15:3 私が語った言葉によって、あなたがたはすでに清くなっている。 ヨハネ 15:4 私につながっていなさい。私もあなたがたにつながっている。ぶどうの枝が、木につながっていなければ、自分では実を結ぶことができないように、あなたがたも、私につながっていなければ、実を結ぶことができない。 ヨハネ 15:5 私はぶどうの木、あなたがたはその枝である。人が私につながっており、私もその人につながっていれば、その人は豊かに実を結ぶ。私を離れては、あなたがたは何もできないからである。 ヨハネ 15:6 私につながっていない人がいれば、枝のように投げ捨てられて枯れる。そして、集められ、火に投げ入れられて焼かれてしまう。 ヨハネ 15:7 あなたがたが私につながっており、私の言葉があなたがたの内にどどまっているならば、望むものを何でも願いなさい。そうすればかなえられる。 ヨハネ 15:8 あなたがたが豊かに実を結び、私の弟子となるなら、それによって、私の父は栄光をお受けになる。 ヨハネ 15:9 父が私を愛されたように、私もあなたがたを愛した。私の愛にとどまりなさい。 ヨハネ 15:10 私が父の戒めを守り、その愛にとどまっているように、あなたがたも、私の戒めを守るなら、私の愛にとどまっていることになる。

    45 min
  3. 5D AGO

    20251012「キリストの名代」使徒言行録第19章11節~20節

    使徒 19:11 神は、パウロの手を通して数々の目覚ましい奇跡を行われた。 使徒 19:12 彼が身に着けていた手拭いや前掛けを持って行って病人に当てると、病気は癒やされ、悪霊どもも出て行くほどであった。 使徒 19:13 ところが、各地を巡り歩くユダヤ人の祈祷師たちの中にも、悪霊に取りつかれている人々に向かい、試みに、主イエスの名を唱えて、「パウロが宣べ伝えているイエスによって、お前たちに命じる」と言う者があった。 使徒 19:14 ユダヤ人の祭司長スケワと言う者の七人の息子たちがこんなことをしていた。 使徒 19:15 悪霊は彼らに言い返した。「イエスのことは知っているし、パウロのこともよく知っている。だが、一体お前たちは何者だ。」 使徒 19:16 そして、悪霊に取りつかれている男が、この祈祷師たちに飛びかかって押さえつけ、ひどい目に遭わせたので、彼らは裸にされ、傷つけられて、その家から逃げ出した。 使徒 19:17 このことがエフェソに住むユダヤ人やギリシア人すべてに知れ渡ったので、人々は皆畏れを抱き、主イエスの名を崇めるようになった。 使徒 19:18 信仰に入った大勢の人が来て、自分たちの悪行を告白し、打ち明けた。 使徒 19:19 また、魔術を行っていた多くの者も、その書物を持って来て、皆の前で焼き捨てた。その値段を合計してみると、銀貨五万枚分にもなった。 使徒 19:20 このようにして、主の言葉はますます勢いよく広まり、力を増していった。

    32 min
  4. FEB 11

    20251005「神がこの地を訪れる時」使徒言行録19章1節~12節

    使徒 19:1 アポロがコリントにいたときのことである。パウロは、内陸の地方を通ってエフェソに下って来て、何人かの弟子に会い、 使徒 19:2 彼らに、「信仰に入ったとき、聖霊を受けましたか」と言うと、彼らは、「いいえ、聖霊があるということなど、聞いたこともありません」と言った。 使徒 19:3 パウロが、「それでは、どんな洗礼を受けたのですか」と言うと、彼らは、「ヨハネの洗礼です」と言った。 使徒 19:4 そこで、パウロは言った。「ヨハネは、自分の後から来る方、つまりイエスを信じるようにと、民に告げて、悔い改めの洗礼を授けたのです。」 使徒 19:5 人々はこれを聞いて、主イエスの名によって洗礼を受けた。 使徒 19:6 パウロが彼らの上に手を置くと、聖霊が降り、彼らは異言を語ったり、預言をしたりした。 使徒 19:7 この人たちは、皆で十二人ほどであった。 使徒 19:8 パウロは会堂に入って、三か月間、神の国について堂々と論じ、人々の説得に努めた。 使徒 19:9 しかしある者たちが、かたくなで信じようとせず、会衆の前でこの道を非難したので、パウロは彼らから離れ、弟子たちをも退かせ、ティラノと言う人の講堂で毎日論じ合った。 使徒 19:10 このようなことが二年も続いたので、アジア州に住む者は皆、ユダヤ人もギリシア人も主の言葉を聞くことになった。 使徒 19:11 神は、パウロの手を通して数々の目覚ましい奇跡を行われた。 使徒 19:12 彼が身に着けていた手拭いや前掛けを持って行って病人に当てると、病気は癒やされ、悪霊どもも出て行くほどであった。

    43 min
  5. FEB 4

    20250914「再び神の民へと」使徒言行録第18章9節~17節

    使徒 18:9 ある夜のこと、主は幻の中でパウロにこう言われた。「恐れるな。語り続けよ。黙っているな。 使徒 18:10 私はあなたと共にいる。だから、あなたを襲って危害を加える者はない。この町には、私の民が大勢いるからだ。」 使徒 18:11 パウロは一年六か月の間ここにとどまって、人々の間で神の言葉を教えた。 使徒 18:12 ガリオンがアカイア州の総督であったときのことである。ユダヤ人たちが一団となってパウロを襲い、法廷に引き立てて行って、 使徒 18:13 「この男は、律法に違反するようなしかたで神を崇めるようにと、人々を唆しています」と言った。 使徒 18:14 パウロが話し始めようとしたとき、ガリオンはユダヤ人に向かって言った。「ユダヤ人諸君、これが不正な行為や悪質な犯罪であるなら、当然諸君の訴えを取り上げるが、 使徒 18:15 問題が教えとか名称とか諸君の律法に関するものならば、自分たちで解決するがよい。私は、そのようなことの審判者になるつもりはない。」 使徒 18:16 そして、彼らを法廷から追い出した。 使徒 18:17 すると、皆は会堂長のソステネを捕まえて、法廷の前で打ち叩いた。しかし、ガリオンはそれに全く心を留めなかった。

    37 min
  6. FEB 2

    20250907「分断を癒すために」使徒言行録第18章1節~8節

    使徒 18:1 その後、パウロはアテネを去ってコリントへ行った。 使徒 18:2 ここで、ポントス州出身のアキラと言うユダヤ人とその妻プリスキラに出会った。クラウディウス帝が、全ユダヤ人をローマから退去させるようにと命令したので、最近イタリアから来たのである。パウロはこの二人を訪ね、 使徒 18:3 自分も同業者であったので、彼らの家に住み込んで、一緒に仕事をした。その職業はテント造りであった。 使徒 18:4 パウロは安息日ごとに会堂で論じ、ユダヤ人やギリシア人の説得に努めていた。 使徒 18:5 シラスとテモテがマケドニア州からやって来ると、パウロは御言葉を語ることに専念し、ユダヤ人に対して、メシアはイエスであると力強く証しした。 使徒 18:6 しかし、彼らが反抗し、口汚く罵ったので、パウロは衣の塵を振り払って言った。「あなたがたの血は、あなたがたの頭に降りかかれ。私には責任がない。今後、私は異邦人のところへ行く。」 使徒 18:7 パウロはそこを去り、神を崇めるティティオ・ユストと言う人の家に移った。彼の家は会堂の隣にあった。 使徒 18:8 会堂長のクリスポは、一家を挙げて主を信じるようになった。また、コリントの多くの人も、パウロの言葉を聞いて信じ、洗礼を受けた。

    35 min

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