ココロとコトるラジオ

tamiiy

日頃から心についてよく考えている人たちと、いろんなことをコトる(さえずる)ラジオ。とてもゆるくありたい。

Episodes

  1. 11/14/2019

    #7 アフターデジタルの世界の中での対人支援 #コトるラジオ

    ・アフターデジタルとは?  ・昔:デジタルが新しい  ・今:デジタルが当たり前 ・ユーザーとの接点ごとに力のかけ方を分ける  ・テックタッチ:SNS、オンライン  ・ロータッチ:イベント、1対多  ・ハイタッチ:1on1、お茶 ・業界ごとにデジタルへの進み方が違う ・カウンセリング:基本1on1、オフライン ・デジタル化が進むと暖かさがなくなる? ・人とデジタルの棲み分け ・カウンセラーの雑務をデジタル化 ・オンラインカウンセリングの活用  ・自分のことを事前に伝える ・アウトリーチ  ・今まで:クライアントを待つ  ・これから:困っている人を訪問する ・ライフログに応じて、きっかけをつくる ・枠の概念を変える  ・いままで:ハイタッチのみ、場をつくる  ・これから:テック、ロー、ハイタッチ、場の様式が柔軟に ・クライアントの期待  ・新しく作っていく ・カスタマーサクセス  ・売ることより、ユーザーの大成功  ・入り口としての売上、結果としての売上  ・良い売上:満足している ・SaaS  ・月額課金  ・つながっていることに価値  ・サービスがある暮らし ・技術者募集中 ・暮らしになじむ ・表現することの練習  ・安全な場で練習する ・自分のコントロールをどこまでするか  ・現実:すべてコントロールできない  ・願望:すべてコントロールしたい ・つながってしまう日常に、カウンセリング業界をつながていく

  2. 09/28/2019

    #6 cotreeのチーム作りについて #コトるラジオ

    目次 ・チーム:目標がある ・やる気はあるけど、いる人の目的が違うとき、どうする? ・人の価値観を知るために時間をかける ・会社にいれば仕事をするということを当たり前に思いがち ・人とチームを同じレイヤー、同じパワーバランスで捉える ・新しい人が来たら:まず仲良くなる、深い部分を知る ・普段からコミュニケーションを取って状態を把握する ・採用:  ・最初からフルオープンで正直に接する  ・その人のやりたいことと会社としてやることを近づける ・情報発信から入ってからも、一貫した姿勢を持てている ・「cotreeに入ったら期待したことができるのか?」 ・相手が感じている期待にcotreeが応えることができるかを確認する ・あいまいな期待を言語化し続ける ・ちばさん:チームへのこだわりはそんなにない  ・働き方、コミュニティのあり型に興味がある ・ビジネスにおける合意形成がおもしろい ・自助会だと目的形成などない ・チャンスが多様、機会が多い ・あるべき状態があるが、そこに至らない点が見えている  →仕事がある ・フラットであるべきがなにもない状態  →それはそれでつらい ・健全な負債感が必要 ・今と未来の状態に対する合意があった方がいい ・「正しそうなルート」と「自主性が発揮される環境」

  3. 05/13/2019

    #1.5 Aftrer interview|GUEST: CTO Chiba

    インタビュー後につらつらと話していたこと。こちらの方がちょっと緊張がゆるんでいます。 - ケアとセラピーわからん  - コーチをセラピストと呼んでいいのだろうか  - コーチングはケアの価値観の中でしかやらないんじゃないか   - わかんないけどw  - ケアとセラピーの違いは、ニーズを変えるかどうか  - コーチングは目標の応援なので、ニーズの枠内にないとおかしい   - でもそうじゃないコーチングも目立っている - 教育はセラピー  - 学校って望んでないけどいくパターンが多い  - 求めていないことをやっているという意味ではとてもセラピー  - 変われる瞬間をちりばめて、それをどうにかするには自分次第  - どこに興味を持つかわからないから置いておくしかない  - 教えてもらうのだが主体的に関わる - インターネット黎明期  - 勝手に助け合っている世界観  - 建設系とか、一応エンジニアリング   - クローズド。統制された世界   - 師匠  - 既存の体制に合わなかった人たちがネットにくる(反体制の人たち)  - ネットはカケラ。人は体系化されている。 - 人間が身体を持つ  - スマブラ上達の最上の方法がオフ会にいくこと  - 人の知識は構造化されているので情報量が多く見える - 状況の重要性  - スマブラ上達のキモも状況依存  - 知識があっても、どういう状況においてどんな意味を持つかわからないと使えない  - 状況+知識の使い方を伝達するのは難しい  - 一定の一般性はあるが  - 人間とはこう、みたいな知識と  - 開発もバグの探し方も似ている   - エンジニアは具体ケースがちらばっているのは特殊かも  - 点がたくさんある方が探しやすいのもある - 知識を身体にする - オレロやベナーは身体を重要視した  - 思わず手が出る   - 体が動いてから頭が自覚する  - 看護師は気になってしまう   - 気になり方に専門性がある   - 親が子供をみている感覚に近い

  4. 05/13/2019

    #1 カウンセリングってどんなことするの? オンラインカウンセリングを運営するcotreeの中の人に聞いてみた|GUEST: CTO Chiba

    第1回は、cotreeでCTOを務めるエンジニアのちばさんをお呼びしました! - 心とコトるラジオとは  - 株式会社cotreeについて - ゲスト:ちばさんの自己紹介  - 精神看護を哲学を使いながら研究をする  - 自助会の運営  - 居場所を作れる仕組みを作ろうという動きをしたり  - 自助会とは   - 同じ悩みの方が集まる   - どんな悩みなのか?   - わかりやすいのは病気が同じ    - うつ病    - 発達障害の方とか    - 非モテという悩みとか   - ちばさんはメンヘラ当事者研究会を運営している - cotreeとは  - オンラインカウンセリングをしている   - カウンセラーとユーザーさんがzoom(電話)でお話をする  - 運営は何をしているのか   - エンジニアはサイトを作っている   - マーケターもいて、企画を作っていく   - ユーザー&カウンセラー&運営の三者がいる   - カウンセラーさんとユーザーさんをマッチングする仕事   - マッチングさせて、その手数料をいただくモデル  - どんなユーザーさんが集まってくるの?   - まちまち   - 運営側がオススメしている使い方はあるが人によって違う   - みんなが使い方を見つけていけるようにサポートしている - カウンセリングってどんなことするの?  - 3段階ある   - 1.困っていることがあるけど何に困っているかわからないとき    - こういうことなんじゃないですか?と気づかせてくれる   - 2.気づいたが、見つめ直し難い・目を向けたくないことを伴走して支えてくれる   - 3.自分では気づかないけど落ちている状態を発見する    - メンテナンス的使い方   - 2のときに感情的になったり、傷つくということはあるのだろうか    - ある。が、日常生活の中で言われないことが多い    - 怒ることで向き合えることもある   - 感情を揺さぶられる場所のイメージ?    - 心の安定を保つために使っている人もいる    - 必要であれば心の深い話をする    - 日常を離れて見直すみたいな使い方も   - 友人に相談すればいいんじゃないの?    - 難しいw    - 友達によって話せる内容が全然ちがう    - カウンセラーと同じことがなんでもできるぜ!みたいな友人がいればいいけれども   - 特定の悩みがない人でも使う価値はありそう?    - 使い方次第だけど、あう人にはあり    - 合うかどうかってやってみないとわからない    - たみや自身は悩みがない状態で相談してみても、気付きはあった   - カウンセリングと並んでコーチングというワードがあるようですが?    - コーチングは目標を手伝う    - カウンセリングは、その人が気づいていない欲望にも目を向ける    - より無意識のものが強いイメージ    - ただ、やっていることとしては両方同じことをしている   - カウンセリングにおいて大事なこと    - どういう場所なのかを伝えること    - コーチングとカウンセリングは場所の違いがあるので、とても違うのかもしれない    - 使っている道具はかなり近い   - 自助会のファシリテーターの場合も場の設定がとても大事    - ルールを決める    - カウンセラーさんとユーザーさんで同じルールでやる    - 同じ向きを向けるように    - 設定するとより有意義になる   - 運営は整えるだけ(ファシリテーター的)    - よりみんなが有意義になる場ってなんだろうというのを考える    - 参加者を信じる    - エンジニアも場の設定をつくる仕事 - 「エンジニアとして精神看護の仕事をしていると思っている」  - 場をつくる  - セルフケア能力の最大化  - ナイチンゲール:自然治癒力を持っているから環境を整えてそれをサポートする  - 精神看護も同じで、みんなが持っている自分を治す力を最大化している  - カウンセラー:社会のリソース   - どううまく使えるようにお膳立てをするかが運営の仕事  - 「エンジニア」はまさに場をつくっている  - 仕事の場でも実感する。パソコンを持って看護の仕事をしている。 - 介護する息子たち  - 感覚的活動  - みて、ニーズを息子に伝えることで介護ができる - カウンセリングの手助け、お膳立てはケアの一部。ゆえに看護の仕事をしている - 看護というより看護理論 - 看護理論とは  - 看護を、セルフケア能力を引き出すものとして定義   - ベナー:関心という概念   - 看護師って難しくないようにみえるように専門的    - 意識にのぼらない判断の塊    - 何か変だなと思う感覚   - 人が人と話しているときってそういうもの    - 「何かここにある」という判断は    - カウンセラーとして優れているってカウンセラー自身もわかっていなかったりする    - どう判断したかって言語化できない。勘?  - そういった専門性の土台として看護理論が存在する   - こういうといろんなものが説明できそう   - 批判されながら洗練されてきた   - 私はこれがいいと思うの塊を、みんなが納得できる形にしているもの - システム化していく、データとして扱っていくの大変そうだ  - 往復していく  - 理論に反映させながら、みていく  - 強い意見、それっぽそうな意見に流れがち  - ちゃんと議論して、少しでもマシなものを作っていくしかない  - 今までやれている感はある - 過去形成されなかった新しい型を作っているイメージ?  - ユーザーとカウンセラーのマッチングの領域なんて、学術的なものはほとんどない

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