Run the World, by DogsorCaravan

Koichi Iwasa / DogsorCaravan

トレイルランニング、スカイランニング、ウルトラマラソンのウェブサイト・DogsorCaravan ドッグスオアキャラバンのメディアとして、インタビューをはじめとするコンテンツをお送りします。 https://dogsorcaravan.com https://anchor.fm/s/c9b7bf0/podcast/rss

  1. 老舗の矜持と極限の祭典。「マンゾク」3代目・澤田始が仕掛ける富山のトレラン革命【Run the World 170】

    MAR 10

    老舗の矜持と極限の祭典。「マンゾク」3代目・澤田始が仕掛ける富山のトレラン革命【Run the World 170】

    DogsorCaravanがお届けするポッドキャスト「Run the World」。第170回は、富山県から非常にユニークなトレイルランニングイベント「THE KNOCK OUT(ザ・ノックアウト)」の仕掛け人をお迎えしました。 ゲストは、富山市で1955年から続く老舗アウトドアショップ「スポーツのマンゾク」の3代目社長、澤田始さんです。 1周約1kmのゲレンデ特設コースを駆け上がり、規定タイム内に戻れなければ容赦なく「ノックアウト(脱落)」となる、前代未聞のサバイバルレース。なぜ、伝統ある老舗の若き店主は、あえてこんな尖った規格外のイベントを創り出したのでしょうか? 靴職人の祖父から受け継ぐ「万の足」を支える実直な哲学と、限界を楽しむ「極限」のレース。一見相反する二つの要素の根底に流れる、山と地域への熱い情熱に迫ります。 👇 本編で語りきれなかった「澤田さんの想い」やテキストでじっくり読みたい方はこちら(DogsorCaravan Web記事) 🏃‍♂️ 大会情報 & 店舗情報 第2回 THE KNOCK OUT(ザ・ノックアウト) 開催日: 2026年4月19日(日) 会場: あわすのスキー場(富山県富山市) 👉 エントリー・詳細はこちら: https://moshicom.com/132300 KID'S KNOCK OUT (キッズノックアウト)も同日開催。 https://moshicom.com/140507 有限会社スポーツのマンゾク 富山県富山市桜町2-4-5 👉 公式Instagram: https://www.instagram.com/p/DDEZwHPvA5M/ ⏱ チャプター(タイムスタンプ) 00:00 オープニング:富山の老舗「マンゾク」澤田始さん登場 01:44 1955年創業。靴職人の祖父と「万の足」を支える店名の由来 08:20 軽さが絶対善ではない。立山の麓の店が提案する「足を守る」ギア哲学 14:15 伝統的登山とトレイルランニング。交差点としてのショップの役割 18:45 前代未聞のサバイバルレース「THE KNOCK OUT」はなぜ生まれたのか? 26:20 コースをスキー場に集約した「観戦特化型」の熱狂とドラマ 32:40 閉鎖の危機を乗り越えて。あわすのスキー場と地域への恩返し 41:49 15年後の未来へ。新設「キッズコース」に込めた願い 42:55 エンディング・大会エントリー情報と観戦の呼びかけ #DogsorCaravan #トレイルランニング #TrailRunning #富山 #THEKNOCKOUT #スポーツのマンゾク #RunTheWorld

    45 min
  2. #169 「速さだけでは足りない」上州武尊山スカイビュートレイルが『ハイマウンテン』に込めた真意。大会ディレクター・岸正夫さんに聞く

    FEB 27

    #169 「速さだけでは足りない」上州武尊山スカイビュートレイルが『ハイマウンテン』に込めた真意。大会ディレクター・岸正夫さんに聞く

    DogsorCaravanがお届けするポッドキャスト「Run the World」。第169回目のエピソードは、群馬県で開催される「上州武尊山スカイビュートレイル」の大会ディレクターであり、日本トレイルランニング協会(JTRA)理事の岸正夫さんをゲストにお迎えしました。 2026年大会から、従来の距離表記(130、80)を廃止し、「High Mountain Adventure(ハイマウンテン・アドベンチャー)」という新コンセプトのもと、「ハイマウンテンレース HOTAKA(138km)」「TONE(77km)」へと名称を刷新する同大会。 コース自体は大きく変わらない中で、なぜあえて「距離」ではなく「ハイマウンテン」という言葉を主語にしたのか? その背景には、近年加速するトレイルランニングの「スポーツ化・高速化」に対するリスペクトと、それに伴って薄れがちな「山岳での冒険(Adventure)」の体験価値を再定義しようとする、主催者としての強い思いがありました。 「速さだけでは足りない」「参加者に求めるのは自立した判断力」と語る岸さんに、過酷な高山帯を舞台にしたレースの醍醐味と、日本のトレイルランニングシーンが向かうべき未来について深く伺いました。 ▼ 関連リンク 上州武尊山スカイビュートレイル 公式サイト:https://skyviewtrail.com/ DogsorCaravan 記事版(岩佐のAnalyst Note付き):[※ここに公開後のWeb記事URLを挿入] ポッドキャスト「Run the World, by DogsorCaravan」はSpotifyで公開し、Apple PodcastやYouTube Podcastなどの各種プラットフォームで配信しています。 https://podcasters.spotify.com/pod/show/dogsorcaravan このポッドキャストへのメッセージ、感想、リクエストをお待ちしています。エピソードやウェブサイトの中でご紹介します。 https://forms.gle/E8iyHEMLLmyCtSEn6 00:00 イントロダクション:ゲスト紹介 01:34 コンセプト刷新「ハイマウンテンアドベンチャー」の真意 04:46 なぜ距離(130/80)ではなく「HOTAKA / TONE」なのか 07:42 大会の原点と本質(山田昇杯からの歴史) 11:16 世界のトレイルランニングの競技化・高速化について 16:05 「競技」と「冒険」は共存できるか? 21:06 参加者に求める「自立した判断力」と「装備の運用力」 25:32 帰還の歓喜を演出するフィニッシュ会場 27:00 エンディング・エントリー情報 #トレイルランニング #上州武尊山スカイビュートレイル #ハイマウンテンレース #スカイランニング #DogsorCaravan #ポッドキャスト #アウトドア

    28 min
  3. 【インタビュー】秋山穂乃果、タラウェラ102Kで3位入賞!日本女性初のゴールデンチケット獲得と「進化」の背景【ポッドキャスト Run the World 168】

    FEB 17

    【インタビュー】秋山穂乃果、タラウェラ102Kで3位入賞!日本女性初のゴールデンチケット獲得と「進化」の背景【ポッドキャスト Run the World 168】

    2026年2月14日、ニュージーランドで開催された「タラウェラ・ウルトラトレイル・バイ・UTMB(Tarawera Ultra-Trail by UTMB)」の102kmカテゴリー(T102)にて、秋山穂乃果選手が見事女子3位に輝きました。この結果により、秋山選手はアメリカの伝統ある100マイルレース「ウエスタンステイツ(Western States Endurance Run)」への出場権、通称「ゴールデンチケット」を獲得。日本人女性アスリートとして、このルートでチケットを掴み取る歴史的な快挙を成し遂げました。 インタビューでは、レース翌日の秋山選手をキャッチ。ルース・クロフトやケイトリン・フィールダーといった世界トップ選手と肩を並べて走った激闘の舞台裏や、宮﨑喜美乃選手らのサポートを得て取り組んだ新しいアプローチによる体調管理の変革、そして「勝ちたい」という執着を捨てて「楽しむ」ことで引き出された新たな力について、じっくりとお話を伺いました。 「秋山穂乃果・第2.5章」の幕開けとも言える、彼女の新たな挑戦と決意をぜひご覧ください。 DogsorCaravan 公式サイト: https://dogsorcaravan.com #秋山穂乃果 #HonokaAkiyama #Tarawera #WesternStates チャプター 00:14 イントロダクション:ニュージーランドからの報告 01:23 女子3位・ゴールデンチケット獲得の率直な感想 02:11 チームジャパン:宮﨑喜美乃・田中嵐洋両氏によるサポート 03:11 レース展開:ルース・クロフト、ケイトリン・フィールダーとの並走 06:22 メンタル面の変化:「勝負」から「楽しむ」ことへ 06:48 レース後の交流と、トップ選手からのリスペクト 07:30 コンディション調整と科学的アプローチへの転換 09:47 マオリの翡翠に込めた想いと「第2.5章」の始まり 12:36 なぜスピードレースのタラウェラを選んだのか 16:04 歴史的快挙:日本人女性初のゴールデンチケット獲得について 17:47 今後の展望:6月のウエスタンステイツ、8月のCCC 21:10 ニュージーランドの魅力:豊かな自然と街一体の応援 23:04 結び:秋山穂乃果選手の次なる挑戦へ

    24 min
  4. 【インタビュー】賞金総額1000万円。「日本TRGP」が描くトレイルランニングのプロ化と未来へのロードマップ ─ 後藤哲也ディレクターに聞く【ポッドキャスト Run the World 167】

    FEB 9

    【インタビュー】賞金総額1000万円。「日本TRGP」が描くトレイルランニングのプロ化と未来へのロードマップ ─ 後藤哲也ディレクターに聞く【ポッドキャスト Run the World 167】

    2026年、日本のトレイルランニング界に激震が走りました。 新シリーズ「日本トレイルランニンググランプリシリーズ(TRGP)」の発足と、国内史上最高額となる賞金総額1,000万円の発表。 舞台となるのは、中央アルプス、野沢温泉、白馬国際という長野県の3つのレース。 なぜ今、100マイルではなく30km前後の「ショートディスタンス」なのか? そして「日本一を決める」戦いに、なぜ海外勢の参入を歓迎するのか? シリーズのディレクターを務める後藤哲也氏に独占インタビュー。 「駅伝やマラソン選手にも挑戦してほしい」と語る後藤氏の真意と、2032年オリンピックを見据えた壮大なビジョン、そして高速化するレースにおける「ハイカーとの共存」という課題まで、新シリーズの全貌に迫ります。 【記事で読む】 動画の内容をさらに深掘りした解説記事はこちら(Analyst Note付き): https://dogsorcaravan.com/2026/02/10/nippon-TRGP-director-tetsuya-goto-runtheworld167/ 【目次】 00:00 オープニング:賞金1000万円の新シリーズTRGP発表 01:37 後藤哲也氏のルーツ:東京から駒ヶ根へのUターンとトレランとの出会い 03:43 起点となった100年前の記録「西駒登山競走」 06:40 シリーズ創設の狙い:トップ選手の「高み」と次世代の発掘 09:45 神戸トレイルでの気づき:「観て楽しむスポーツ」への転換 12:39 「日本一」と「国際性」の両立:海外勢との競い合いがレベルを上げる 15:28 なぜ「JAPAN」ではなく「日本」なのか 17:41 賞金総額1000万円の真意:トレイルランナーのプロ化とヒーロー化 20:58 なぜショートディスタンスか?:2032年ブリスベン五輪を見据えて 23:33 エンタメ性と観戦:バチバチの戦いと会場演出 26:04 3つの舞台:中央アルプス、野沢温泉、白馬国際の特徴 31:23 ハイカーとの共存:トップ選手でも守るべきマナーとルール 33:54 今後の展望:全国展開への意欲 35:04 メッセージとエントリー情報 【出演】 ゲスト:後藤哲也(日本トレイルランニンググランプリシリーズ ディレクター) 聞き手:岩佐幸一(DogsorCaravan) 【DogsorCaravanについて】 トレイルランニング・スカイランニング・ウルトラマラソンの情報を発信するオンラインメディア。 Web: https://dogsorcaravan.com/ Instagram: https://www.instagram.com/dogsorcaravan/ Threads: https://www.threads.net/@dogsorcaravan # トレイルランニング #TrailRunning #TRGP #日本トレイルランニンググランプリシリーズ #賞金1000万円 #後藤哲也 #プロランナー #駅伝 #マラソン #DogsorCaravan #RunTheWorld

    37 min
  5. 【インタビュー】甲斐大貴 Hiroki KAI がNike ACG グローバルチームへ。プロとしての決意とアメリカで描く「世界最高峰」へのビジョン【ポッドキャスト Run the World 166】

    FEB 6

    【インタビュー】甲斐大貴 Hiroki KAI がNike ACG グローバルチームへ。プロとしての決意とアメリカで描く「世界最高峰」へのビジョン【ポッドキャスト Run the World 166】

    今週、トレイルランニング界に大きな衝撃が走りました 。ナイキがアウトドアカテゴリー「ACG (All Conditions Gear)」を刷新。世界のエリートを集結させたグローバルチーム「All Conditions Racing Department」のメンバーに、日本から「くれいじーかろ」こと甲斐大貴 Hiroki Kai 選手が加わることが発表されました。 https://dogsorcaravan.com/2026/02/03/takamura-and-kai-join-nike-all-conditions-racing-department/ https://dogsorcaravan.com/2026/02/03/roots-of-nike-acg/ これまで特定のメーカーに縛られず、自由に世界中のレースを走ってきた彼が、なぜ今、ACGというブランドのスポンサーシップを受けることにしたのか? 来週の渡米を直前に控えた甲斐選手に、DogsorCaravanの岩佐幸一が独占インタビューしました。 世界のトップ選手が集う研ぎ澄まされた環境、科学的なトレーニングサポート、そして彼が主戦場と定めるアメリカへのこだわり 。2026年、ウェスタンステイツ100(WSER)でのさらなる高みを目指し、退路を断って挑む「くれいじー」な戦略の全貌を語り尽くします 。 このインタビューはDogsorCaravanの記事でも読むことができます。 https://dogsorcaravan.com/2026/02/06/hiroki-kai-joins-nike-all-conditions-racing-department-interview/ #甲斐大貴 #NikeACG #トレイルランニング #ウェスタンステイツ #クレイジーカロ #dogsorcaravan 00:00 イントロダクション:ナイキACG刷新と甲斐選手のグローバルチーム加入 01:28 プロ転向のきっかけ:2023年ウェスタンステイツ10位入賞が変えた意識 02:40 なぜNike ACGなのか?アメリカという拠点と自身のビジョンの合致 04:05 昨年のUTMBシャモニーで感じた「新しいことが始まる予感」 06:48 ロードランニングの背景とナイキのシューズへの信頼 09:24 ファッションから「本気のギア」へ:新生ACGのリブランディング 12:40 シューズ戦略:Nike UltraflyとZegamaの使い分け 16:21 グローバルチーム「All Conditions Racing Department」加入の背景 18:19 科学的トレーニングサポートへの期待 20:13 2026年の戦略:レース数を絞り、パフォーマンスを最大化する 24:19 過密な連戦スケジュールを「トレーニング」と捉える真意 26:30 ITRAパフォーマンスインデックス900への挑戦 28:58 エンディング:日本のトレイルシーンにとっての大きな一歩

    30 min
  6. 【2026年新春】岩井竜太さん、絵美さん・トレイルラン界のパワーカップルに訊く、揃って手にしたCCCへのチケットと100人超のコミュニティを育てる熱量【ポッドキャスト Run the World 165】

    12/31/2025

    【2026年新春】岩井竜太さん、絵美さん・トレイルラン界のパワーカップルに訊く、揃って手にしたCCCへのチケットと100人超のコミュニティを育てる熱量【ポッドキャスト Run the World 165】

    DogsorCaravanがお届けするポッドキャスト「Run the World」。2026年最初のエピソードは、日本のトレイルランニング界を代表するパワーカップル、岩井竜太さんと岩井絵美さんをゲストにお迎えしました。 2025年、絵美さんは過酷な暑さの中で行われた「Kaga Spa Endurance Trail 100 by UTMB」で、竜太さんは秋の香港で開催の「TransLantau by UTMB」で見事表彰台に立ち、夫婦揃ってUTMB World Series Finals (CCC) へのダイレクトエントリー権を獲得したお二人。しかし、その輝かしい結果の裏には、足底腱膜炎や疲労骨折といった度重なる怪我、そしてコーチング導入による試行錯誤がありました。 また、100名を超える規模に成長したコミュニティ「竜太練」の運営理念や、アスリートとして、そしてリーダーとして大切にしている「人と人のつながり」について深く掘り下げます。 トレイルランナーなら誰もが憧れるシャモニーの舞台に向けて、お二人がいま何を想い、どう準備しているのか。新年にふさわしい、情熱と刺激に満ちたインタビューをぜひご覧ください。 竜太練・RTRT https://www.instagram.com/ryutaren27/ 岩井竜太さん https://www.instagram.com/ryuuuuuuu27/ 岩井絵美さん https://www.instagram.com/emi_iwai_trail/ TREAT https://treat-running.com #岩井竜太 #岩井絵美 #竜太練 #DogsorCaravan #CCC #トレイルランニング #UTMB チャプター 00:00 イントロダクション・2026年新年のご挨拶 00:47 パワーカップル、岩井竜太・絵美夫妻の紹介 01:48 夫婦で掴んだUTMB CCCへのダイレクトエントリー 03:20 絵美さんのKaga Spa 100K激闘:最高気温37度の衝撃 05:09 足底腱膜炎からの復活と完走への執念 08:05 竜太さんの再挑戦:暑さの苦しみとTransLantauへの道 10:54 香港の洗礼:石段とメンタルを試されるコースプロファイル 15:55 中国選手の圧倒的な熱量と「チャイニーズドリーム」 17:46 急成長するコミュニティ「竜太練」の歩み 20:06 新たな試み:コーチング導入とデータの活用 25:59 初心者から上級者まで、竜太練が大切にする「家族」のような繋がり 29:52 絵美さんの2025年:TNFチームへの加入とプレッシャー 34:36 怪我と向き合う:疲労骨折を経て得た自己コントロール 37:39 2026年の抱負:シャモニーのCCCへ向けて 41:27 エンディング

    42 min
  7. RUN+TRAIL編集部の鈴木さんと新田さんと振り返る2025年、「優勝しても表紙になれるとは限らない」RUN+TRAILのポリシーに迫る【ポッドキャスト Run the World 164】

    12/20/2025

    RUN+TRAIL編集部の鈴木さんと新田さんと振り返る2025年、「優勝しても表紙になれるとは限らない」RUN+TRAILのポリシーに迫る【ポッドキャスト Run the World 164】

    日本のトレイルランニング界を牽引する専門誌『RUN+TRAIL』の鈴木充編集長と、デザイナーの新田彰太さんをゲストに迎え、高尾山の森の中で2025年を振り返るエピソードを収録しました。 2012年創刊で多くの雑誌がデジタル媒体に移行する中で、なぜ彼らは「紙」にこだわり続けるのか? モータースポーツ誌の制作現場での「深夜の趣味」から始まったという雑誌の知られざる創刊秘話や、選手の後ろ姿を追う独特の編集哲学に迫ります。 後半は「2025年のトレイルランニング界振り返り」として、お互いのトピックについて徹底討論しました。 「43歳での快挙、菊嶋啓選手が最新号の表紙を飾るまで」、「Kaga Spa by UTMBが国内シーンにもたらした衝撃 」、「UTMBモンブランのプロ化と、日本のレース配信の未来」を語っています。 ■ RUN+TRAIL Vol.74 (2025年11月28日発売)特集「突破力」https://shop.san-ei-corp.co.jp/shop/g/g0182882512/ ■ 別冊 TRAILHEAD Vol.7 (2025年12月18日発売)特集「軽量登山最前線 ロングトレイル」https://shop.san-ei-corp.co.jp/shop/g/g505314/ 公式通販サイト: https://runplustrail.jp/ 本エピソードは、トレイルランニング系ポッドキャストによる初のアドベントカレンダー企画「TrailCast Advent 2025」に参加しています。12月1日から25日まで、毎日日替わりで25の番組がエピソードを公開するリレー企画です。IBUKI STATIONが主催し、リスナーにとってはトレラン漬けの「最高の25日間」となるイベント。他に参加している番組もぜひチェックしてみてください。 ▼TrailCast Advent 2025 イベントページ https://listen.style/event/44 【目次】 00:00 オープニング:高尾山の自然の中から 01:46 雑誌制作の原点:モータースポーツ誌からトレイルランへ 07:50 「電子書籍」という趣味から始まったRUN+TRAIL 14:20 編集のこだわり:「カメラマンの視点」ではなく「選手の視点」を 20:09 優勝者が表紙になるとは限らない理由 22:06 「Webサイトすらない」紙媒体への集中 29:55 別冊『TRAILHEAD』が提案する「軽量登山」と「歩く旅」 38:20 2025年の振り返り①:菊嶋啓選手が表紙を飾った意味 48:45 2025年の振り返り②:Kaga Spa Trail by UTMBの衝撃 56:10 2025年の振り返り③:UTMBのプロ化とメディアの役割 01:02:40 日本におけるレース配信の現在地と未来 01:09:20 2026年以降への抱負:もう一度100マイルを走る #トレイルランニング #RUNPLUSTRAIL #DogsorCaravan #ポッドキャスト #TrailCastAdvent

    1h 12m
  8. 【ザック・ミラー Zach Miller 訪日】世界を魅了するトレイルランナーが語る、レース戦略と感覚重視のトレーニング哲学、 The North Face アスリート独占インタビュー【ポッドキャスト Run the Wo

    11/07/2025

    【ザック・ミラー Zach Miller 訪日】世界を魅了するトレイルランナーが語る、レース戦略と感覚重視のトレーニング哲学、 The North Face アスリート独占インタビュー【ポッドキャスト Run the Wo

    DogsorCaravanのポッドキャスト「Run the World」の特別なエピソードです。2025年にThe North FaceのSUMMITシリーズは25周年を迎えます。これを記念して、京都と東京・神宮前で開催されるトークイベントに出演するため、アメリカからThe North Faceアスリートのザック・ミラー Zach Miller が初来日しました。早朝に羽田に着いたばかりというザック・ミラーに、DogsorCaravan岩佐が独占インタビューを実施しました。 2015年のCCC優勝、2023年のUTMB準優勝を経て、今年もハードロック100で5位やWMTRC世界選手権の米国代表として団体総合銀メダルに貢献するなど活躍しています。 このインタビューでは京都と東京でのトークイベントを前に、スペイン・カンフランクでの世界選手権での経験、感覚を重視するトレーニング哲学、栄養戦略、そしてトレイルランニングコミュニティの未来について語ります。 現在はオレゴンとコロラドを拠点に活動するザックは、3大会連続で米国代表に選出されており、今回のインタビューではデータに頼りすぎない独自のアプローチや、栄養士のガールフレンドと共に開発する栄養戦略の裏側を明かしました。 トレイルランニングの本質を見失わないための「意識的な選択」の重要性についても熱く語った、必見のエピソードです。 - トレイルランニング - ザック・ミラー - The North Face - 世界選手権 - トレーニング哲学 00:00:00 オープニング 00:00:10 ゲスト紹介:ザック・ミラー 00:00:43 ザックの自己紹介(経歴とThe North Faceについて) 00:01:31 初めての日本、その印象と期待 00:02:32 来日の目的:サミットシリーズ25周年 00:03:57 最近のレース:世界選手権(カンフラン) 00:05:03 カンフランのコースは「真のマウンテンランニング」 00:08:07 「国を代表する」ことの特別な意味 00:10:58 トレーニング論:データより「感覚」を重視する 00:16:12 栄養戦略:栄養士のガールフレンドからの影響 00:18:19 自作ドリンクミックスの現在は? 00:19:14 スポーツの未来:コミュニティが「意識的である」こと 00:23:21 エンディング(日本のファンへ)

    24 min

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