Run the World, by DogsorCaravan

Koichi Iwasa / DogsorCaravan

トレイルランニング、スカイランニング、ウルトラマラソンのウェブサイト・DogsorCaravan ドッグスオアキャラバンのメディアとして、インタビューをはじめとするコンテンツをお送りします。 https://dogsorcaravan.com https://anchor.fm/s/c9b7bf0/podcast/rss

  1. 【インタビュー】秋山穂乃果、タラウェラ102Kで3位入賞!日本女性初のゴールデンチケット獲得と「進化」の背景【ポッドキャスト Run the World 168】

    16H AGO

    【インタビュー】秋山穂乃果、タラウェラ102Kで3位入賞!日本女性初のゴールデンチケット獲得と「進化」の背景【ポッドキャスト Run the World 168】

    2026年2月14日、ニュージーランドで開催された「タラウェラ・ウルトラトレイル・バイ・UTMB(Tarawera Ultra-Trail by UTMB)」の102kmカテゴリー(T102)にて、秋山穂乃果選手が見事女子3位に輝きました。この結果により、秋山選手はアメリカの伝統ある100マイルレース「ウエスタンステイツ(Western States Endurance Run)」への出場権、通称「ゴールデンチケット」を獲得。日本人女性アスリートとして、このルートでチケットを掴み取る歴史的な快挙を成し遂げました。 インタビューでは、レース翌日の秋山選手をキャッチ。ルース・クロフトやケイトリン・フィールダーといった世界トップ選手と肩を並べて走った激闘の舞台裏や、宮﨑喜美乃選手らのサポートを得て取り組んだ新しいアプローチによる体調管理の変革、そして「勝ちたい」という執着を捨てて「楽しむ」ことで引き出された新たな力について、じっくりとお話を伺いました。 「秋山穂乃果・第2.5章」の幕開けとも言える、彼女の新たな挑戦と決意をぜひご覧ください。 DogsorCaravan 公式サイト: https://dogsorcaravan.com #秋山穂乃果 #HonokaAkiyama #Tarawera #WesternStates チャプター 00:14 イントロダクション:ニュージーランドからの報告 01:23 女子3位・ゴールデンチケット獲得の率直な感想 02:11 チームジャパン:宮﨑喜美乃・田中嵐洋両氏によるサポート 03:11 レース展開:ルース・クロフト、ケイトリン・フィールダーとの並走 06:22 メンタル面の変化:「勝負」から「楽しむ」ことへ 06:48 レース後の交流と、トップ選手からのリスペクト 07:30 コンディション調整と科学的アプローチへの転換 09:47 マオリの翡翠に込めた想いと「第2.5章」の始まり 12:36 なぜスピードレースのタラウェラを選んだのか 16:04 歴史的快挙:日本人女性初のゴールデンチケット獲得について 17:47 今後の展望:6月のウエスタンステイツ、8月のCCC 21:10 ニュージーランドの魅力:豊かな自然と街一体の応援 23:04 結び:秋山穂乃果選手の次なる挑戦へ

    24 min
  2. 【インタビュー】賞金総額1000万円。「日本TRGP」が描くトレイルランニングのプロ化と未来へのロードマップ ─ 後藤哲也ディレクターに聞く【ポッドキャスト Run the World 167】

    FEB 9

    【インタビュー】賞金総額1000万円。「日本TRGP」が描くトレイルランニングのプロ化と未来へのロードマップ ─ 後藤哲也ディレクターに聞く【ポッドキャスト Run the World 167】

    2026年、日本のトレイルランニング界に激震が走りました。 新シリーズ「日本トレイルランニンググランプリシリーズ(TRGP)」の発足と、国内史上最高額となる賞金総額1,000万円の発表。 舞台となるのは、中央アルプス、野沢温泉、白馬国際という長野県の3つのレース。 なぜ今、100マイルではなく30km前後の「ショートディスタンス」なのか? そして「日本一を決める」戦いに、なぜ海外勢の参入を歓迎するのか? シリーズのディレクターを務める後藤哲也氏に独占インタビュー。 「駅伝やマラソン選手にも挑戦してほしい」と語る後藤氏の真意と、2032年オリンピックを見据えた壮大なビジョン、そして高速化するレースにおける「ハイカーとの共存」という課題まで、新シリーズの全貌に迫ります。 【記事で読む】 動画の内容をさらに深掘りした解説記事はこちら(Analyst Note付き): https://dogsorcaravan.com/2026/02/10/nippon-TRGP-director-tetsuya-goto-runtheworld167/ 【目次】 00:00 オープニング:賞金1000万円の新シリーズTRGP発表 01:37 後藤哲也氏のルーツ:東京から駒ヶ根へのUターンとトレランとの出会い 03:43 起点となった100年前の記録「西駒登山競走」 06:40 シリーズ創設の狙い:トップ選手の「高み」と次世代の発掘 09:45 神戸トレイルでの気づき:「観て楽しむスポーツ」への転換 12:39 「日本一」と「国際性」の両立:海外勢との競い合いがレベルを上げる 15:28 なぜ「JAPAN」ではなく「日本」なのか 17:41 賞金総額1000万円の真意:トレイルランナーのプロ化とヒーロー化 20:58 なぜショートディスタンスか?:2032年ブリスベン五輪を見据えて 23:33 エンタメ性と観戦:バチバチの戦いと会場演出 26:04 3つの舞台:中央アルプス、野沢温泉、白馬国際の特徴 31:23 ハイカーとの共存:トップ選手でも守るべきマナーとルール 33:54 今後の展望:全国展開への意欲 35:04 メッセージとエントリー情報 【出演】 ゲスト:後藤哲也(日本トレイルランニンググランプリシリーズ ディレクター) 聞き手:岩佐幸一(DogsorCaravan) 【DogsorCaravanについて】 トレイルランニング・スカイランニング・ウルトラマラソンの情報を発信するオンラインメディア。 Web: https://dogsorcaravan.com/ Instagram: https://www.instagram.com/dogsorcaravan/ Threads: https://www.threads.net/@dogsorcaravan # トレイルランニング #TrailRunning #TRGP #日本トレイルランニンググランプリシリーズ #賞金1000万円 #後藤哲也 #プロランナー #駅伝 #マラソン #DogsorCaravan #RunTheWorld

    37 min
  3. 【インタビュー】甲斐大貴 Hiroki KAI がNike ACG グローバルチームへ。プロとしての決意とアメリカで描く「世界最高峰」へのビジョン【ポッドキャスト Run the World 166】

    FEB 6

    【インタビュー】甲斐大貴 Hiroki KAI がNike ACG グローバルチームへ。プロとしての決意とアメリカで描く「世界最高峰」へのビジョン【ポッドキャスト Run the World 166】

    今週、トレイルランニング界に大きな衝撃が走りました 。ナイキがアウトドアカテゴリー「ACG (All Conditions Gear)」を刷新。世界のエリートを集結させたグローバルチーム「All Conditions Racing Department」のメンバーに、日本から「くれいじーかろ」こと甲斐大貴 Hiroki Kai 選手が加わることが発表されました。 https://dogsorcaravan.com/2026/02/03/takamura-and-kai-join-nike-all-conditions-racing-department/ https://dogsorcaravan.com/2026/02/03/roots-of-nike-acg/ これまで特定のメーカーに縛られず、自由に世界中のレースを走ってきた彼が、なぜ今、ACGというブランドのスポンサーシップを受けることにしたのか? 来週の渡米を直前に控えた甲斐選手に、DogsorCaravanの岩佐幸一が独占インタビューしました。 世界のトップ選手が集う研ぎ澄まされた環境、科学的なトレーニングサポート、そして彼が主戦場と定めるアメリカへのこだわり 。2026年、ウェスタンステイツ100(WSER)でのさらなる高みを目指し、退路を断って挑む「くれいじー」な戦略の全貌を語り尽くします 。 このインタビューはDogsorCaravanの記事でも読むことができます。 https://dogsorcaravan.com/2026/02/06/hiroki-kai-joins-nike-all-conditions-racing-department-interview/ #甲斐大貴 #NikeACG #トレイルランニング #ウェスタンステイツ #クレイジーカロ #dogsorcaravan 00:00 イントロダクション:ナイキACG刷新と甲斐選手のグローバルチーム加入 01:28 プロ転向のきっかけ:2023年ウェスタンステイツ10位入賞が変えた意識 02:40 なぜNike ACGなのか?アメリカという拠点と自身のビジョンの合致 04:05 昨年のUTMBシャモニーで感じた「新しいことが始まる予感」 06:48 ロードランニングの背景とナイキのシューズへの信頼 09:24 ファッションから「本気のギア」へ:新生ACGのリブランディング 12:40 シューズ戦略:Nike UltraflyとZegamaの使い分け 16:21 グローバルチーム「All Conditions Racing Department」加入の背景 18:19 科学的トレーニングサポートへの期待 20:13 2026年の戦略:レース数を絞り、パフォーマンスを最大化する 24:19 過密な連戦スケジュールを「トレーニング」と捉える真意 26:30 ITRAパフォーマンスインデックス900への挑戦 28:58 エンディング:日本のトレイルシーンにとっての大きな一歩

    30 min
  4. 【2026年新春】岩井竜太さん、絵美さん・トレイルラン界のパワーカップルに訊く、揃って手にしたCCCへのチケットと100人超のコミュニティを育てる熱量【ポッドキャスト Run the World 165】

    12/31/2025

    【2026年新春】岩井竜太さん、絵美さん・トレイルラン界のパワーカップルに訊く、揃って手にしたCCCへのチケットと100人超のコミュニティを育てる熱量【ポッドキャスト Run the World 165】

    DogsorCaravanがお届けするポッドキャスト「Run the World」。2026年最初のエピソードは、日本のトレイルランニング界を代表するパワーカップル、岩井竜太さんと岩井絵美さんをゲストにお迎えしました。 2025年、絵美さんは過酷な暑さの中で行われた「Kaga Spa Endurance Trail 100 by UTMB」で、竜太さんは秋の香港で開催の「TransLantau by UTMB」で見事表彰台に立ち、夫婦揃ってUTMB World Series Finals (CCC) へのダイレクトエントリー権を獲得したお二人。しかし、その輝かしい結果の裏には、足底腱膜炎や疲労骨折といった度重なる怪我、そしてコーチング導入による試行錯誤がありました。 また、100名を超える規模に成長したコミュニティ「竜太練」の運営理念や、アスリートとして、そしてリーダーとして大切にしている「人と人のつながり」について深く掘り下げます。 トレイルランナーなら誰もが憧れるシャモニーの舞台に向けて、お二人がいま何を想い、どう準備しているのか。新年にふさわしい、情熱と刺激に満ちたインタビューをぜひご覧ください。 竜太練・RTRT https://www.instagram.com/ryutaren27/ 岩井竜太さん https://www.instagram.com/ryuuuuuuu27/ 岩井絵美さん https://www.instagram.com/emi_iwai_trail/ TREAT https://treat-running.com #岩井竜太 #岩井絵美 #竜太練 #DogsorCaravan #CCC #トレイルランニング #UTMB チャプター 00:00 イントロダクション・2026年新年のご挨拶 00:47 パワーカップル、岩井竜太・絵美夫妻の紹介 01:48 夫婦で掴んだUTMB CCCへのダイレクトエントリー 03:20 絵美さんのKaga Spa 100K激闘:最高気温37度の衝撃 05:09 足底腱膜炎からの復活と完走への執念 08:05 竜太さんの再挑戦:暑さの苦しみとTransLantauへの道 10:54 香港の洗礼:石段とメンタルを試されるコースプロファイル 15:55 中国選手の圧倒的な熱量と「チャイニーズドリーム」 17:46 急成長するコミュニティ「竜太練」の歩み 20:06 新たな試み:コーチング導入とデータの活用 25:59 初心者から上級者まで、竜太練が大切にする「家族」のような繋がり 29:52 絵美さんの2025年:TNFチームへの加入とプレッシャー 34:36 怪我と向き合う:疲労骨折を経て得た自己コントロール 37:39 2026年の抱負:シャモニーのCCCへ向けて 41:27 エンディング

    42 min
  5. RUN+TRAIL編集部の鈴木さんと新田さんと振り返る2025年、「優勝しても表紙になれるとは限らない」RUN+TRAILのポリシーに迫る【ポッドキャスト Run the World 164】

    12/20/2025

    RUN+TRAIL編集部の鈴木さんと新田さんと振り返る2025年、「優勝しても表紙になれるとは限らない」RUN+TRAILのポリシーに迫る【ポッドキャスト Run the World 164】

    日本のトレイルランニング界を牽引する専門誌『RUN+TRAIL』の鈴木充編集長と、デザイナーの新田彰太さんをゲストに迎え、高尾山の森の中で2025年を振り返るエピソードを収録しました。 2012年創刊で多くの雑誌がデジタル媒体に移行する中で、なぜ彼らは「紙」にこだわり続けるのか? モータースポーツ誌の制作現場での「深夜の趣味」から始まったという雑誌の知られざる創刊秘話や、選手の後ろ姿を追う独特の編集哲学に迫ります。 後半は「2025年のトレイルランニング界振り返り」として、お互いのトピックについて徹底討論しました。 「43歳での快挙、菊嶋啓選手が最新号の表紙を飾るまで」、「Kaga Spa by UTMBが国内シーンにもたらした衝撃 」、「UTMBモンブランのプロ化と、日本のレース配信の未来」を語っています。 ■ RUN+TRAIL Vol.74 (2025年11月28日発売)特集「突破力」https://shop.san-ei-corp.co.jp/shop/g/g0182882512/ ■ 別冊 TRAILHEAD Vol.7 (2025年12月18日発売)特集「軽量登山最前線 ロングトレイル」https://shop.san-ei-corp.co.jp/shop/g/g505314/ 公式通販サイト: https://runplustrail.jp/ 本エピソードは、トレイルランニング系ポッドキャストによる初のアドベントカレンダー企画「TrailCast Advent 2025」に参加しています。12月1日から25日まで、毎日日替わりで25の番組がエピソードを公開するリレー企画です。IBUKI STATIONが主催し、リスナーにとってはトレラン漬けの「最高の25日間」となるイベント。他に参加している番組もぜひチェックしてみてください。 ▼TrailCast Advent 2025 イベントページ https://listen.style/event/44 【目次】 00:00 オープニング:高尾山の自然の中から 01:46 雑誌制作の原点:モータースポーツ誌からトレイルランへ 07:50 「電子書籍」という趣味から始まったRUN+TRAIL 14:20 編集のこだわり:「カメラマンの視点」ではなく「選手の視点」を 20:09 優勝者が表紙になるとは限らない理由 22:06 「Webサイトすらない」紙媒体への集中 29:55 別冊『TRAILHEAD』が提案する「軽量登山」と「歩く旅」 38:20 2025年の振り返り①:菊嶋啓選手が表紙を飾った意味 48:45 2025年の振り返り②:Kaga Spa Trail by UTMBの衝撃 56:10 2025年の振り返り③:UTMBのプロ化とメディアの役割 01:02:40 日本におけるレース配信の現在地と未来 01:09:20 2026年以降への抱負:もう一度100マイルを走る #トレイルランニング #RUNPLUSTRAIL #DogsorCaravan #ポッドキャスト #TrailCastAdvent

    1h 12m
  6. 【ザック・ミラー Zach Miller 訪日】世界を魅了するトレイルランナーが語る、レース戦略と感覚重視のトレーニング哲学、 The North Face アスリート独占インタビュー【ポッドキャスト Run the Wo

    11/07/2025

    【ザック・ミラー Zach Miller 訪日】世界を魅了するトレイルランナーが語る、レース戦略と感覚重視のトレーニング哲学、 The North Face アスリート独占インタビュー【ポッドキャスト Run the Wo

    DogsorCaravanのポッドキャスト「Run the World」の特別なエピソードです。2025年にThe North FaceのSUMMITシリーズは25周年を迎えます。これを記念して、京都と東京・神宮前で開催されるトークイベントに出演するため、アメリカからThe North Faceアスリートのザック・ミラー Zach Miller が初来日しました。早朝に羽田に着いたばかりというザック・ミラーに、DogsorCaravan岩佐が独占インタビューを実施しました。 2015年のCCC優勝、2023年のUTMB準優勝を経て、今年もハードロック100で5位やWMTRC世界選手権の米国代表として団体総合銀メダルに貢献するなど活躍しています。 このインタビューでは京都と東京でのトークイベントを前に、スペイン・カンフランクでの世界選手権での経験、感覚を重視するトレーニング哲学、栄養戦略、そしてトレイルランニングコミュニティの未来について語ります。 現在はオレゴンとコロラドを拠点に活動するザックは、3大会連続で米国代表に選出されており、今回のインタビューではデータに頼りすぎない独自のアプローチや、栄養士のガールフレンドと共に開発する栄養戦略の裏側を明かしました。 トレイルランニングの本質を見失わないための「意識的な選択」の重要性についても熱く語った、必見のエピソードです。 - トレイルランニング - ザック・ミラー - The North Face - 世界選手権 - トレーニング哲学 00:00:00 オープニング 00:00:10 ゲスト紹介:ザック・ミラー 00:00:43 ザックの自己紹介(経歴とThe North Faceについて) 00:01:31 初めての日本、その印象と期待 00:02:32 来日の目的:サミットシリーズ25周年 00:03:57 最近のレース:世界選手権(カンフラン) 00:05:03 カンフランのコースは「真のマウンテンランニング」 00:08:07 「国を代表する」ことの特別な意味 00:10:58 トレーニング論:データより「感覚」を重視する 00:16:12 栄養戦略:栄養士のガールフレンドからの影響 00:18:19 自作ドリンクミックスの現在は? 00:19:14 スポーツの未来:コミュニティが「意識的である」こと 00:23:21 エンディング(日本のファンへ)

    24 min
  7. 【1000kmの冒険】イギリスの絶景ロングトレイル「サウスウェスト・コーストパス South West Coast Path」を3週間で踏破!安藤正直が語る旅のリアル【ポッドキャスト Run the World 162】

    07/18/2025

    【1000kmの冒険】イギリスの絶景ロングトレイル「サウスウェスト・コーストパス South West Coast Path」を3週間で踏破!安藤正直が語る旅のリアル【ポッドキャスト Run the World 162】

    HOKAのフィールドエクスペリエンスレプレゼンタティブであり、25年以上のキャリアを持つベテラントレイルランナー、安藤正直 Masanao Ando さんが、イギリス最長のナショナルトレイル「サウスウエストコーストパス(South West Coast Path)」約1000kmの連続走破(FKT)に見事成功しました。 2024年6月9日から7月2日までの23日間にわたるこの壮大な旅について、安藤さんご本人にインタビュー。息をのむような美しい海岸線の風景、牧場や砂浜など変化に富んだコースの魅力、そして「エベレスト4回分」ともいわれる厳しいアップダウンの実態について語っていただきました。 旅の途中で出会った人々との心温まる交流や、想像以上に厳しかったという玉砂利の海岸、睡眠時間4時間の過酷な日々など、SNSでは伝えきれなかったリアルな体験談が満載です。レースとは違う、自らコースを見つけて進む「走る旅」の醍醐味とは?これからロングトレイルに挑戦したい人への貴重なアドバイスもいただきました。 挑戦を前にした安藤さんのインタビューもこちらからご覧いただけます。 https://youtu.be/zaijsuw8aM0 サウスウエストコーストパス South West Coast Path https://www.southwestcoastpath.org.uk/ #トレイルランニング #ロングトレイル #安藤正直 #サウスウエストコーストパス #イギリス 印象的な言葉 00:01:50 「せっかくなんでね、やっぱり『こうやってみたいな』って思っていただきたいんで。全部楽しいってわけでやっぱりいかないので、もちろん厳しい時もありましたけど、極力SNSでは楽しいように伝えるように努力してました」 00:09:03 (「今日は走りたくないな」と思ったことは?という質問に対し)「それはなかったんですよね。やっぱりコースとか風景が見まぐるしく変わるんで、『次どんな景色が待ってるんだろう』とか。もう疲れて動けないってことは全くなかったですかね」 00:20:51 (サンドイッチを作ってくれた夫婦について)「ご自身が持っているもので。そうなんですよ、レタスも挟んでくれて、チーズもすごいの厚いの挟んでくれて。いやーこれは嬉しいし、美味しかったですね」 00:31:44 「いわゆる他人が引いた線の上を走るのと、自分が引いた線の上を走るのっていうのはやっぱり楽しさも全然違うんで」チャプター 00:00:09 イギリスのロングトレイル1000kmから帰国した安藤正直さん 00:02:08 23日間、累積標高3万5千mのチャレンジを振り返る 00:04:40 想像通り、そして想像以上だったコースのバリエーション 00:05:49 潮の満ち引きや通行止めなど、予期せぬ困難 00:06:41 ガイドブックとスマホ、実際のナビゲーションは? 00:08:37 3週間の挑戦、体や心に「走りたくない日」はあったか 00:09:23 毎日の睡眠時間は4時間、過酷な旅の実際 00:10:50 テント泊とB&B、旅の宿について 00:12:28 補給食はジェルなし、スコーンとクロワッサンで乗り切った 00:14:22 役に立った装備、特にポールは必須だった 00:17:50 レースとは違う、旅で出会う人々との交流の楽しさ 00:19:15 写真で振り返る思い出の風景と人々 00:20:11 サンドイッチを作ってくれたご夫婦との出会い 00:22:04 最もハードだった玉砂利の海岸 00:25:30 同じシューズを履いたギリシャ人のウルトラランナー 00:29:21 次の挑戦は?「もう一回同じ場所へ行きたい」 00:31:44 ロングトレイルに挑戦したい人へのアドバイス 00:34:28 帰国後すぐに5000m走、驚きの回復力 ポッドキャスト「Run the World, by DogsorCaravan」はSpotifyで公開し、Apple PodcastやYouTube Podcastなどの各種プラットフォームで配信しています。⁠⁠⁠⁠ https://podcasters.spotify.com/pod/show/dogsorcaravan このポッドキャストへのメッセージ、感想、リクエストをお待ちしています。エピソードやウェブサイトの中でご紹介します。 ⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/E8iyHEMLLmyCtSEn6 DogsorCaravanのライブ配信イベントの予定はGoogleカレンダーで公開しています。登録すると見逃しを防げます。 https://bit.ly/dcliveschedule

    36 min
  8. 【ラスト・フィニッシャー】ウェスタンステイツ、残り2分での劇的ゴール!青山達郎が語る壮絶な100マイルの舞台裏【ポッドキャスト Run the World 161】

    07/14/2025

    【ラスト・フィニッシャー】ウェスタンステイツ、残り2分での劇的ゴール!青山達郎が語る壮絶な100マイルの舞台裏【ポッドキャスト Run the World 161】

    DogsorCaravanのポッドキャスト「Run the World」。今回は、アメリカ・カリフォルニア州で開催された、世界最古の100マイルレース「ウェスタンステイツ・エンデュランスラン Western States Endurance Run」で、制限時間30時間のわずか2分前、29時間57分48秒でゴールし、最終フィニッシャーとなった青山達郎さんをゲストにお迎えしました。 2015年に25時間台でこの伝統ある100マイルを完走している青山さんにとっては10年ぶり2度目の挑戦ですが、今回のウェスタンステイツでは期せずして、285人目の今年最後のフィニッシャーとなりました。オーバーンのプレイサーハイスクールのフィニッシュゲートに倒れ込むようにフィニッシュしたあの瞬間に至るまで、心と身体に何が起きていたのか。血尿、鼻血、幻覚、そして諦めかけた心を再び奮い立たせたコミュニティの温かいサポート。壮絶なレースの全貌を、ご自身の言葉で語っていただきます。 青山さんが情熱を傾けるのはウェスタンステイツだけではありません。UTMBでは日本人ランナーとしては最多となる8回もの完走を成し遂げており、今年2025年も9回目のフィニッシュを目指してシャモニーに向かいます。挑戦の裏にある情熱や、多忙な金融業界の仕事と過酷なトレーニングを両立させる独自の哲学、そして今後の目標についても伺いました。すべてのトレイルランナーに贈る、情熱とインスピレーションに満ちたインタビューです。 ウェスタンステイツでの青山達郎さんのフィニッシュのシーン https://www.youtube.com/live/xYmgyMJEfIM?si=St3-BIgTujjIsU25&t=40275 Western States https://www.wser.org/ #トレイルランニング #ウェスタンステイツ #青山達郎 #ウルトラマラソン #100マイル 青山さんの印象的な言葉 09:36 「正直言うと、最後にゴールしてくる方って、今まで自分はなんかこう調整して(タイムを)作ってるんじゃないかなぐらいに思ってたんですけど、とてもじゃないですけど、そんな状況じゃないってことは今回よくわかりました。」 10:38 「ロビーポイントについたところで30分なかったので諦めてましたね、ほぼ実は。」 14:43 「『マインドの問題だろうと、やる気を出せ』ともうほんとムカついてですね、正直言って。」 16:16 「(レジェンドランナーが)乗り換えて応援してきてくれて、その方のアドバイスはすごい適切で。」 50:35 「うちの奥さんが『絶対やめるな』って言って。珍しいですよ。逆を言う家庭を持ってるっていうね。僕が(ランニングを)もしやめたら、どうせ悪いことばっかするだろうと。」 01:02:26 「仕事でストレスってみんな必ずもらうじゃないですか。これは走るときのエネルギーだっていうのをすごい自分でくっつけてて。」 01:03:26 「どんな大変な高い山に見える仕事でも、ちょっとずつちょっとずつ登っていけば最後たどり着くことができるんじゃないかっていう思いはありますね。」チャプター 00:00:00 オープニング 00:02:37 ゲスト紹介:青山達郎さんとの出会い 00:04:39 UTMBを8回も完走したスーパーランナー 00:08:18 ウェスタンステイツ、残り2分での劇的なフィニッシュ 00:09:36 「最終ランナーは調整していると思っていた」 00:10:28 Robie Pointでの絶望と疲労困憊の状態 00:12:45 身体が傾くほどのダメージ、眠気が飛んだゴールの瞬間 00:14:43 見知らぬ人からの応援と、伝説のランナーとの出会い 00:17:43 ゴール後の身体のダメージと内臓への影響 00:19:59 なぜ今回はカットオフぎりぎりの展開になったのか 00:22:50 レース終盤まで関門時間を意識していなかった 00:24:16 ペーサーをつけなかった理由とコミュニティの温かさ 00:34:41 10年前と変わった?ウェスタンステイツの印象 00:36:11 肺炎で去年出場できず、10年ぶりの挑戦だった 00:40:16 なぜUTMBに惹きつけられ、走り続けるのか 00:43:27 レースの攻略法と8回走り続けて感じた変化 00:46:05 装備品不足でリタイアした過去のUTMB 00:50:25 「あと2回UTMBを完走したら100マイルは引退したい」 00:57:09 仕事とランニングを両立させる哲学 01:02:26 仕事のストレスはランニングのエネルギー 01:07:05 家族の理解を得るための秘訣とは? 01:11:20 今後の目標はトルデジアンとスパインレース 01:14:34 エンディング

    1h 16m

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