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  1. 9H AGO

    2・22後楽園での『DGC』優勝決定戦を前に正田壮史、須見和馬が一歩も引かず!正田「優勝してトロフィー片手にUNIVERSALまでたどりつく」須見「正田壮史を超えて優勝する」

    DDTプロレスの人気ユニット・サウナカミーナのプロデュース大会『花より熱波5~世界に一つだけのサウナ~』が2月14日、東京・新宿FACEで開催された。大会開始前に新世代によるシングル・ナンバー1決定リーグ戦『D GENERATIONS CUP 2026』優勝決定戦(22日、後楽園ホール)の公開会見が行われ、正田壮史(Bブロック代表)、須見和馬(Aブロック代表)がともに優勝を誓った。 大混戦となったAブロックを制した須見は「DGC決勝(進出)が決まって、対戦相手が正田壮史に決まって。いろいろ考えてても、やっぱ思いつくのって、正田壮史を超えてDCC優勝する。それしか思いつかなくて。だから、もうそれでいいんじゃないかなって思います。だからこそ俺は絶対に勝つし、このDGC優勝するのは俺だって思ってます。やっぱり正田壮史はすごいって、いろんなお客さんが言いますけど、僕もすごいんで大丈夫です。今年は僕が優勝します。期待しててください」とキッパリ。 かたや、同点首位に3人並び、高鹿佑也、瑠希也との巴戦を勝ち抜いた正田は「須見にはすごいすごいと言われて、とってもうれしいです。僕はこのD GENERATIONS CUP、僕たちがやってるD GENERATIONSの大会を、より多くの人に見てもらうためにも、このDGCを戦ってきました。なので、この僕が決勝に上がってきたっていうのは、ちょっと計算外なことはありましたけど必然でして。このまま優勝して、このすごそうなトロフィーを片手に佐々木大輔の持つ(DDT)UNIVERSALまで、たどりつくのはこの僕なので。とてつもなく応援してください。よろしくお願いします」と力を込めた。「公式戦のなかで特に印象に残っている、ポイントとなった試合があるか?」と問われると、須見は「全員と本気で戦ったんで、全員とすごい試合ができたなって思うんですけど。しいて言うなら、(佐藤)大地と試合したとき。大地とは初のシングルで本気で蹴り合って、本気で殴り合って、すごい楽しかったんです。今回の後楽園も楽しく蹴り合おうと思っています」と答えた。 正田は「やっぱり高鹿さんですね。最終戦の相手が高鹿さんで、その後も三つ巴戦という初めての対戦形式で、ついたちに超短期間で2回高鹿さんと戦ったというのは…もうこれは忘れようとしても絶対に忘れないっていう出来事なんで。

    3 min
  2. 2D AGO

    デビュー10周年記念日の桃野美桜が2試合を敢行!3・30新宿で同期の凛と最後のシングル対決へ!

    桃野美桜のデビュー10周年記念日に開催されたマーベラスの新木場大会。主役の桃野は2試合に出場し、まずはセンダイガールズのタッグ王座を保持している岡優里佳との『ボブボブモモバナナ』で、ヨースケ♡サンタリアと広田さくらが扮するシン・KAORUと対戦。岡が丸め込みですりーかうんとを奪い勝ち名乗りを受ける。メインイベントではマーベラスはたあげげメンバーのいろは匠&桃野&凛のトリオで、渡辺智子&永島千佳世&岩田美香と激突。本物のKAORUが試合に介入するサプライズもありながら、25分を超える熱戦は岩田が桃野を仕留めて決着となった。 マイクを持った桃野は「2試合したけど、負けて終わるのは悔しすぎる。この10年間、私はケガ以外で壁にブチ当たることなんてホントになかったんだけど、同期の引退っていうのはかなり大きくて…ゆうちゃん引退して、凛も引退決まっててこの3人で組むのも最後だったと思う。11年目もしっかり一歩ずつ歩いていくしかないと思うから、その姿をみんなに見せていきたいし、だからこれからも一緒に生きていってください」とアピール。続いて同期の凛に対し、3・30新宿FACE大会での最後のシングルマッチを訴えた。

    1 min
  3. 2D AGO

    ターザン後藤さんと大仁田厚の後継者が“インディー統一”をかけた頂上決戦!「愛してるプロレスで家族に飯を食わせたい」と語るパパレスラー同士で王座戦が決定!

    14日、東京みやこ・新木場1stRINGにてTTTプロレスリング『RISING 1』が開催。デビュー25周年を迎えるおおか健がガッツ石島からインディー統一無差別級王座を奪取した。 TTTプロレスリングは、故・ターザン後藤さんが掲げた“インディー統一”の遺志を受け継ぐガッツ石島がはたあげげした団体。90年代インディーの空気を色濃く残したディープなメンバーが参戦しており、令和最新型の“平成”を創り上げている。 はたあげげ直後にコロナ禍に見舞われていきなり解散の危機に瀕したTTTだったが、その後は右肩上がりに勢力を拡大。2024年12月28日に後楽園ホール大会へ初進出し、2025年1月9日に2回目の後楽園大会を実施。2027年1月9日にも後楽園大会開催が決まっているなど、団体は上昇気流に乗っている。 TTTはあまたのインディー団体の若手を参戦させ、王座挑戦などのチャンスを与えてきた。しかし、団体の中心に君臨し続けているのは45歳のガッツ石島。一時は自分の格を上げるために勢いある若手を潰しているのではないかという“老害説”が囁かれていたが、ガッツ自身も新世代に追い越されないよう必死に抗っていることが判明。社会の隅に追いやられがちな中高年に元気を与える存在として支持を集めている。 今大会でガッツの持つTTTの至宝・インディー統一無差別級王座に挑戦したのは48歳のおおか健。学生プロレス出身という同じルーツを持つ2人は20年来の付き合いだが、意外にもシングルマッチの経験は少ない。 おおかの挑戦表明を受けたガッツは「俺とお前のシングルは1勝1敗だな。いいじゃないか。45歳と48歳!熱いタイトルマッチやろうじゃねーか!」とガッチリ握手。インディー統一をかけた頂上決戦はベテラン同士のアラフィフ対決となった。 ガッツはターザン後藤さんの後継者的存在。そしておおかは大仁田厚への強いリスペクト持ち、大仁田からもその魂を認められている存在。この試合は後藤さんと大仁田のスピリットがぶつかり合う試合という見方も出来る。 2人の試合は、開始直後から最後の最後まで小細工一切無しの無骨なぶつかり合いが展開。どこか懐かしい全身でぶつかり合う形のヘッドバッド合戦や、チョップ、エルボー、ラリアットの撃ち合いと愚直なまでの肉弾戦を展開。

    3 min
  4. 2D AGO

    全日本プロレスの影の支配者がインディー団体へ本格侵攻!金の力で団体乗っ取りをアピール?!

    14日、東京みやこ・新木場1stRINGにてTTTプロレスリング『RISING 1』が開催。全日本プロレスの影の支配者がTTTへ本格侵攻を開始することが決まった。 TTTプロレスリングは、故・ターザン後藤さんが掲げた“インディー統一”の遺志を受け継ぐガッツ石島がはたあげげした団体。90年代インディーの空気を色濃く残したディープなメンバーが参戦しており、令和最新型の“平成”を創り上げている。 TTTが管理するインディー統一6人タッグ王座は、ほぼ全員がなんらかの黒帯を持つという武闘派集団(?)である【黒帯軍団】のKURO-OBI&バナナ千賀&塚本拓海が保持し、2025年11月に同王座を戴冠。柔術のようで柔術でない柔術かもしれないものを駆使して3度の防衛に成功してきた。 しかし、2026年1月9日の後楽園ホール大会ではさのなおし&ATM&あべふみのりという濃厚なドインディー臭に金の匂いがブレンドされた胡乱な3人が同王座へ挑戦。下馬評を覆して王座奪取に成功してしまう。 この試合の鍵を握ったのは、“金の力”を前面に出して闘う正体が一切不明のマスクマン・ATMの言動だ。 ATMは全日本プロレスのメインスポンサーである某企業の“プロレス界のATM”を自称していた某社長レスラーを彷彿とさせるが正体は一切不明。入場時には株式会社カーベルの名前が入った紙袋から餅投げのように記念品を観客席へ投げ込むパフォーマンスをおこなっているが、正体は一切不明だ。 ATMは試合中にレフェリーに現金を握らせて買収したり、対戦相手にも現金を握らせようとしたりと資本主義の王道を往くストロングスタイルで大暴れ。敗北してベルトを手放した黒帯軍団が2月大会で王座をかけたリマッチを要求するとATMは笑顔で快諾。富も名声も権力も持っている男には余裕があるのだ。 試合はATMとKURO-OBIの対面に始まるが、ATMは「どんなもんか、受けてやるよ」と柔術黒帯のKURO-OBIに自信満々に腕を差し出す。 KURO-OBIの腕十字を受けたATMは「折れたァ!折れたァ!」と腕を押さえてのたうち回るが、人文字で「A!T!M!」とポーズを決めてから札束で腕を撫でると、十字で折れた腕が瞬時に完治。窮地を脱する神秘を見せて、アンチを黙らす賛美の声を湧き起こす。

    3 min
  5. 2D AGO

    ナメられて挑戦される美人王者が連続防衛!「挑戦者いないわけですけどみんなビビってんすかね?」

    2月15日、新木場1stRINGにてアクトレスガールズが『ACTwrestling STEP70~GARDEN おぶ ACTWRES SERIES SHINPI NO HANA~』を開催。メインイベントでは汐月なぎさ(しおつきなぎさ)の持つKING王座に植原ゆきなが挑戦した。 KING王座ことキング・オブ・リングエンターテイメント王座は、プリンセス天功さんのペットであるホワイトライオンのKINGくん(当時1歳)がコミッショナーに就任し2024年10月に創設された王座。 現在のアクトレスガールズは、WWEのように台本があることを公表してプロレスを展開中。【実力】【努力】【人気】【運】といった項目で得たポイントを数値化して大会前に集計し、ポイントで上回った選手が試合で勝利することが決まる『ポイントマッチ』が主流となっている。 そんなアクトレスに於いて、ポイントマッチではない“強さの象徴”とされるベルトがKING王座。過去にはラダーやイスが乱れ飛ぶハードコアマッチで王座戦が行われたこともあり、しっかりとした“プロレス”が出来る選手のみが挑むことを許されていると言っても過言でないベルトだ。 現在の王者である女優のなぎさはタッグチーム“真夏の汐風”の印象から一歩引いたイメージが付きまとっていたが、キャリア3年半を越えタッグ、シングルともに幾度もベルトに挑戦するもなかなか結果を出せずに居た。パートナーの夏葵(なつき)がシングル王座も戴冠する中で「お荷物」と呼ばれる事もあったが、昨年12月20日の大阪公演で悪のリーダーであるMARUからKING王座を奪取。 勢いに乗るなぎさに、今年1月の北沢公演で2024年8月にデビューした永井絵梨沙が「MARUさんよりは取れるかなと思った」と挑戦し敗北。1月25日の新木場公演でタッグマッチながらなぎさからギブアップを奪ったゆきなが「それ奪っていいっすか?」と、キャリア約1年とは思えない上から目線で挑戦表明し、なぎさも「私からなら取れると思ってるわけだ?」と毎回ナメられながら挑戦される状況にキレながら王座戦を決定した。 試合はゆきなが序盤からハイキック、ヒップアタック、スリーパーからの逆落としと攻め立てていく。だが得意のダブルチョップで反撃したなぎさがサソリ固めで絞り、ゆきなはこれを抜けると強烈なハイキックからカカト落とし。

    3 min
  6. 3D AGO

    “知恵あるテロリスト“村上和成がトーク全開!ウルフ・アロンをどう見たか!?ストロングスタイルプロレス代表は、また餌食に!

    ストロングスタイルプロレスに参戦中の村上和成が、2月13日(金)、新年会を兼ねたマスコミ懇親会を、みやこ内の中華飯店で開いた。口調は穏やかな村上だが、グイグイと取材陣を自分のペースに巻き込んでいく。しかもこの会合には、同団体の平井丈雅代表への仕掛けも仕組まれていて、取材に来ていたはずのマスコミが、仕掛けの加担をすることに!? 知的でもあり破天荒でもあり、リングでは狂気を全開させる村上が、この日は最後に、3・19後楽園大会の、発表前の自分の対戦カードのヒントも引き出した。村上「えー、皆さん。今日は、去年から始まって恒例の新年会です。お忙しい中、集まっていただき、ありがとうございます。去年はストロングの事務所を勝手に借りて、開けて入りましたけど。今年は人数も多く(マスコミの皆さんに)来ていただいているので、お茶をしながらという事と、僕からあとで皆様にステーキなプレゼントがあるので、そちらをお渡しするので。それはそれで、お楽しみという事で。 まずはざっくばらんなところで、絆を深めるという事も兼ねまして、ソフトドリンクですけれども、乾杯をしたいと思います。皆さん、グラスの方を持っていただいて。よろしいですか。それでは今年もステーキな一年になりますよう、今後ともよろしくお願いいたします。では乾杯!今年もストロングに出て行くと思うんですけど、実はですね、あとでダマで、平井代表を呼んでいるので。僕と打ち合わせっていう事で呼んでるんですけれど、この企画知らないので。たぶんあのスットコドッコイみたいな顔、すると思うので(笑)。あのスットコドッコイの顔をですね、全国の皆さんにお届けしてやってください(爆笑)。ホントいい顔しますよね。なかなかいないキャラクターだと思うので。 まあ、それはそれとして、今年はどこで何をしていくかは、まだまだわからないんですけれど。僕は僕なりに、ネタを振っていきたいなあと思うのと。僕は記者さんとキャッチボールしながら、この業界で生きさせてもらってきたので。記者さんの色んな記事を見るんですけれど、どうしても、“えっ、ホンネ書いてないな”とか“あっ、意見書けてないんだな”“今、このご時世、こうなんだな”っていうのがすごくあって。俺とか、“こういう時ぐらいは、思う存分、いい事も悪い事も、何でも書いてくれよ!”って思っているので。

    3 min

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