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フジテレビ系FNN28局の最新ニュースを1日約50件お届けします。

  1. 4H AGO

    女性の仕事の悩みAIが可視化 “相談のしにくさ”解決へ

    「女性の仕事の悩みAIが可視化 “相談のしにくさ”解決へ」 女性たちの仕事の悩みをAIが可視化して、支援します。エスエス製薬 マーケティング本部・元島陽子本部長:女性が一人一人、自分の本当の可能性を信じられる環境。これをいかに作っていけるかが大事なポイントだと思っている。8日の国際女性デーを前に行われた「BeliEVEカンファレンス2026」。“目標を掲げて生きる女性が本来の力を発揮し、前へと進み続けられる未来をつくる”プロジェクトの一環として開催されました。女性のキャリアアップには主に3つの課題があるといいます。「育児や家事による物理的制限」 「企業制度活用のしづらさ」そして、エスエス製薬 マーケティング本部・元島陽子本部長は「(女性が)キャリアアップを歩んでいく上で“ロールモデルがいない”」と話します。イベントを開催したエスエス製薬の調査では、約6割の女性がキャリアについて相談できる人がいないと回答。一方で、AIに対しては業務上の進め方やアイデア出し、愚痴や不満、キャリアや仕事の悩みなどを相談しているということです。そこで新たに発表されたのは、AIを活用した「BeliEVE Mentors」。約5万人の女性から聞き取ったキャリアに対する不安や、実体験などをもとに作られた年齢、価値観、職種の異なる6人のAIメンターとLINEで対話できるサービスです。実際に、「転職してから1年目の自分が成長できているのかが不安です」と質問を送ってみると。AIメンターの返事には「私も部署移動で慌ただしかったとき、毎週30分だけ『振り返りタイム』を手帳に固定して続けたら成長実感が戻りました」とありました。相談のしにくさを感じずに気軽に相談できるのもAIメンターならでは。利用した社員は「対人だと相手との関係性も気にしながらしゃべるかもしれないが、 AIなので本当に自分の本音を話せる」「先輩や上司に『私こういうフィードバックが欲しい』と言えない。(AIは)欲しかったアイデアをくれている感じがしてすごく良かった」となどと話しました。

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  2. 8H AGO

    中東4カ国からの邦人輸送 「早ければ明日以降」に開始 高市首相

    「中東4カ国からの邦人輸送 「早ければ明日以降」に開始 高市首相」 高市首相はイラン情勢の悪化を受けて、政府が準備を進めている中東4カ国からの邦人輸送について「早ければ明日以降」に開始すると明らかにしました。高市首相は6日夕方、自身のXを更新し、政府が5日に発表したクウェート、バーレーン、カタール、アラブ首長国連邦の4カ国からの陸路による邦人輸送について、「希望される方を対象に、早ければ明日以降、順次実施する」とコメントしました。また政府は、陸路による輸送後に、希望する日本人をサウジアラビアのリヤドとオマーンのマスカットの2カ所の国際空港から、民間のチャーター機を使って東京に輸送するとしています。このことに関して、高市首相はXで「万が一、民間チャーター機の運航ができない等の不測の状況に備え、念のため、自衛隊機による邦人輸送への対応ができるように準備を進める」とコメントし、木原官房長官は、記者会見で準備の詳細を「各種調整が整い次第できるだけ速やかに輸送機1機をモルディブに向けて出発させ、モルディブで待機させる予定、そのように聞いております」と述べました。一方、茂木外相は、午後6時からイスラエルのサアル外相と電話会談しました。電話会談では、茂木大臣が情勢の悪化に対して「深刻な懸念」を表明した上で、「事態の早期沈静化」を強く求めたほか、イスラエルが「在留邦人の安全確保と出国支援」に協力することで一致しました。

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  3. 10H AGO

    【映像】「何やろ…ミサイルや!」ドバイから帰国の日本人家族語る緊迫の日々 出国ハードル高く「3便キャンセルに」

    「【映像】「何やろ…ミサイルや!」ドバイから帰国の日本人家族語る緊迫の日々 出国ハードル高く「3便キャンセルに」」 走行中の車から見える夜空に浮かぶ赤い光。2月28日にこの映像が撮影された場所は、超高層ビルが立ち並ぶ世界有数の経済都市、UAE(アラブ首長国連邦)のドバイ。現地に暮らす日本人家族が、イランの報復攻撃の瞬間を目の当たりにしていました。女性(映像の音声):あっ何か光ってる。男性(映像の音声):ミサイルや!あれ映した?ミサイルや!落ちてる、落ちてる、落ちてる、落ちてる、落ちてる、落ちてる!安全といわれたこの街の上空を飛び交うミサイル。女性(映像の音声):あ、落ちてる!男性(映像の音声):落ちてるね。“ボン”いうたね…。映像を撮影した日本人家族は5日夜、羽田着の便で帰国。ドバイから帰国・現地に3年在住の家族(男性):それまではすごく平和な暮らしやすい街だったんですけど、突然土曜日からガラッと変わった。(Q.一変した?)一変ですね、本当に。ドバイから帰国・現地に3年在住の家族(女性):やっぱり爆発の音が鳴るたびに(子供たちが)“怖い怖い”っていうのを、ストレス与えすぎずに乗り切るというのも大変だった。まだ生後11カ月の赤ちゃんを連れて帰ってきた夫婦は、ともに同じ言葉を口にしました。ドバイから帰国・現地に5年在住(夫):最初の土曜日が本当にすごかった。ずっと花火の(ような)音が聞こえてきて、本当に命の危機を初めて感じたので。ドバイから帰国・現地に5年在住(妻):身の危険を初めて大きく感じたというのと、一刻も早く(ドバイを)出ないとという焦りもあったし。親の不安が(赤ちゃんに)伝わっているのは感じた。報復の連鎖は続き、多くの日本人が速やかなドバイ出国を望む一方、実際の出国までには高いハードルがあったといいます。軍事作戦が始まる直前と、その1週間後にあたる6日現在のフライトレーダーを比較すると、中東上空を通る飛行機が激減している様子が分かります。ドバイから帰国・現地に5年在住:あらゆる(飛行機の)チケットを取って、キャンセルになっては取ってという感じですね。

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