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フジテレビ系FNN28局の最新ニュースを1日約50件お届けします。

  1. 5h ago

    酒税改正で変わるブランド戦略 発泡酒“第3”からビールへ

    「酒税改正で変わるブランド戦略 発泡酒“第3”からビールへ」 酒税改正で、発泡酒や第3のビールを“ビール化”する動きが加速。その戦略を取材しました。10月から、酒税改正で税率が一本化されたビール類。スーパーでは早速、「ビール減税」のポップで来店客に促進。さらに、商品には“ある変化”が見られました。サントリーから販売される「金麦」には、これまで記載されていなかった「生」の文字。「金麦」といえば「第3のビール」でしたが、6日新たに発売された“ビール化”した商品がスーパーの最も人通りが多い道に大きく展開されていました。来店客からは「(ビール化で)味がおいしくなるのかなというイメージはある。いままで、平日金麦で、休日にビールと分けていたが、その比率が変わるかもしれない」「(ビールになっても)価格はそこまで変化はないかなと思う。お得な感じ。買いやすいのもある」といった声が聞かれました。減税となることで見込まれる“ビール需要”を追い風に、大手各社では、発泡酒や第3のビールをてこ入れする動きが加速しています。アサヒは「クリアアサヒ」、キリンは「本麒麟」、サッポロは「GOLD STAR」と「麦とホップ」を、それぞれビールに格上げ。こうした中、ビール類の販売のうち、第3のビールと発泡酒が約6割を占めるサントリーは、知名度が高い「金麦」の“ビール化”をいち早く手がけました。サントリー・西田英一郎社長:サントリーは新たな市場創造に挑戦する。酒税が一本化する中、金麦のビール化で、手頃価格で満足感あるビールを楽しみたいというお客さまの数多くのニーズにしっかりと応えたい。味は既存のファンを取りこぼさないように、骨格は変えず、麦芽比率を上げることで、飲み応えを強化。価格帯の分類は、高価格帯の「プレミアム」や標準の「スタンダード」に加え、新しい金麦を位置づける、低価格帯の「デイリービール」を新設しました。本体価格は、第3のビールの時と同じ額に設定し、酒税の変更分のみを上乗せすることで、日頃から飲みやすいビールとして売り出します。一方、売り方にも消費者に手に取ってもらいやすい企業努力がありました。

  2. 5h ago

    簗大臣発言めぐり国会波乱含み あす代表質問 野党が追及へ

    「簗大臣発言めぐり国会波乱含み あす代表質問 野党が追及へ」 国会では7日から各党の代表質問が始まりますが、簗農林水産大臣の「予算カット」発言をめぐって、波乱含みの国会審議となりそうです。6日も陳謝に追われた簗農林水産大臣。「予算カット」発言を巡っては、衆院選で簗大臣を支援しなかった首長の自治体の道路予算が減らされていて、野党側が「行政がゆがめられた」と反発しています。簗農林水産大臣:(Q. 不支持だった自治体で減額されていた。大臣の働きかけがあったか?)私からの働きかけはございません。(予算は)国交省において適切に判断されている。その国土交通省は6日の夕方、簗大臣の発言をめぐる調査結果を発表しました。国交省担当者:(簗氏とやりとりした本人は)「当時のやりとりははっきりとは覚えていないが、はっきりと覚えていないくらいなので、働きかけや圧力を受けたことはなかったと思う」と。国交省は、予算成立前の2026年2月中旬ごろに、簗大臣から栃木・那須烏山市と那珂川町の2026年度の配分額に関して、問い合わせがあったことを明らかにしました。しかし、このやり取りについて国交省の幹部は「働きかけや圧力はなかったと認識している」と話したということです。一方で、実際の道路予算額が那須烏山市が実施する事業では、前年度比26.2%減、那珂川町では54.1%減少したと明かした上で、前年度に対して予算が50%未満になることは「特殊な例ではない」と説明しました。簗大臣の選挙区である栃木3区の他の市や町についての問い合わせは、確認されていないということです。国交省の発表をうけて、民主改革の会の階幹事長は「官僚と政治家が接触したときには、官僚側で記録を残しているはずだと思う。働きかけがなかったと『思う』という極めて曖昧な言い方なので、記録としてどうなっているのかを拝見しないとまずいなと」と述べました。また、国民民主党の玉木代表は国交省だけでなく「全省調査をやるべきだ」と主張し、自民党と役所の関係に切り込む構えです。

  3. 9h ago

    簗大臣発言めぐり国会波乱含み 7日代表質問 野党が追及へ

    「簗大臣発言めぐり国会波乱含み 7日代表質問 野党が追及へ」 国会では、7日から高市総理大臣の所信表明演説に対する各党の代表質問が始まります。簗農林水産大臣の「予算カット」発言をめぐる野党の批判は収まらず、波乱含みの国会審議となりそうです。簗農水大臣:私からの働きかけはございません。国土交通省において適切に判断されていると。「予算カット」発言をめぐっては、衆院選で簗大臣を支援しなかった首長の自治体の道路予算が減らされていて、野党は「行政がゆがめられた」と反発しています。簗大臣は先週の会見で、国土交通省に対し「予算額について問い合わせをした」と明らかにしましたが、時期については「記憶を持ち合わせていない」と話しています。国民民主党・玉木代表:働きかけをしたものは、役所側はルールとして必ず記録に取っています。働きかけをしなかったということが本当にそうなのか。国民民主党の玉木代表は国土交通省だけでなく「全省調査をやるべきだ」と主張し、自民党と役所の関係に切り込む構えです。広がる波紋に、ある与党幹部は「筋が悪い。スキャンダルの方がまだましだ」と話していて、政府与党内でも「問題は長引く」との見方が広がっています。

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