FOOTBALL TRIBE

フットボール・トライブ株式会社

サッカー情報メディア「FOOTBALL TRIBE」からの最新ニュースをお届けします。プレミアリーグ、セリエA、ブンデスリーガ、リーガエスパニョーラなどの豊富な欧州サッカー情報から、Jリーグ、海外日本人選手、日本代表、アジアサッカーに至るまで、世界で注目のサッカーニュースをお楽しみください。

  1. 11h ago

    旗手怜央の去就に進展?「彼について問い合わせは来ている…」「残留を望み…」

    「旗手怜央の去就に進展?「彼について問い合わせは来ている…」「残留を望み…」」  スコティッシュ・プレミアシップのセルティックに所属するMF旗手怜央の去就が注目を集めている。旗手は現在、チームでレギュラーの座を確保しておらず、欧州5大リーグへの移籍を目指していると報じられてきた。 UKメディア『Hayters』は「マーティン・オニール監督、セルティックのスター選手の残留を願う」と題した記事を掲載した。 同メディアは、セルティックのオニール監督が旗手について、セルティックに残留し、再び「スコットランドで最高の選手の一人」になってほしいと語ったと伝えている。 同メディアによると、オニール監督は「怜央には、2年ほど前に見せていた、スコットランドで最高の選手の一人だった頃の状態を取り戻してもらいたい。それが私の一番の願いだ」とコメント。 その上で「彼にとっては少し苦しい時期が続いている。現時点ではチームのレギュラーメンバーではないが、そうした状況は変わる可能性がある。彼について問い合わせは来ているが、決定的なものは何もなかったと思う。ただ、それが来週中に起きる可能性は十分にある」と、移籍に関する動きがあることを明かした。 さらに同監督は「もし怜央が残留を望み、ここで本気でポジションを争い、自分にはそれができると示そうとするのであれば、私はまったく問題ないと思っている」と述べ、残留した場合に再びチームへ組み込む考えを示した。 セルティックは今2026年夏、MFアルネ・エンゲルスを2,200万ポンド(約47億円)で、EFLチャンピオンシップのウェストハム・ユナイテッドへ放出した。

  2. 12h ago

    「そうせざるを得ない事情がある」板倉滉をアヤックスが安値で放出に踏み切る訳とは?

    「「そうせざるを得ない事情がある」板倉滉をアヤックスが安値で放出に踏み切る訳とは?」  オランダ1部エールディビジのアヤックス・アムステルダムに所属する日本代表DF板倉滉の去就が大きく動いている。アヤックスは板倉に加え、DFヨシプ・シュタロ、DFアフメジャン・カプランも放出する見通しで、3選手はいずれも獲得時の金額を大きく下回る条件でクラブを離れることになるようだ。 オランダメディア『FootballTransfers』は「なぜアヤックスは板倉滉、ヨシプ・シュタロ、アフメジャン・カプランを安値で放出するのか」と題した記事を掲載した。 同メディアは、アヤックスのジョルディ・クライフTDが大きな損失を受け入れる背景について、アヤックスには「そうせざるを得ない事情がある」と、その内容を伝えている。 板倉は昨夏に1,000万ユーロ(約18億2,000万円)で加入したが、約400万ユーロ(約7億3,000万円)で古巣のブンデスリーガのボルシア・メンヒェングラートバッハへ戻る。 シュタロは2,050万ユーロ(約37億3,000万円)で獲得されたが、買い取りオプション付きのレンタル移籍でセリエAのラツィオへ向かい、買い取り額は800万ユーロ(約14億6,000万円)となる。 カプランも950万ユーロ(約17億3,000万円)で加入した一方、250万ユーロ(約4億6,000万円)でオランダ1部NECナイメヘンへ移籍する。 3選手の獲得費用は合計4,000万ユーロ(約72億8,000万円)で、今回の収入は約1,500万ユーロ(約27億3,000万円)。差額は2,500万ユーロ(約45億5,000万円)に上る。 それでもクライフ氏が放出を進める理由は、移籍金だけではなく給与総額にもある。アヤックスは守備的MF、センターバック、左右のウイングの獲得も視野に入れている。 同メディアによると、板倉とシュタロはアヤックスの高給取りで、カプランも給与額でトップ10に入っていた。3選手の放出によって、必要な補強を進めるための給与枠が生まれたと伝えている。

  3. 12h ago

    田中碧が懸念される「将来が議論の対象となっている」「W杯の疲れが残っている」

    「田中碧が懸念される「将来が議論の対象となっている」「W杯の疲れが残っている」」  プレミアリーグのリーズ・ユナイテッドに所属する日本代表MF田中碧の今2026/27シーズン開幕前の状態が注目を集めている。昨2025/26シーズン後半には出場機会を増やし、自身の立場を好転させた田中だが、プレシーズンでは再び去就が話題になっているようだ。 UKメディア『Football Insider』は「リーズは疲れが明らかな田中碧へのオファーを受け入れるべき」と題した記事を掲載し、以下のように伝えている。 「ただ、27歳の田中にとって残念なことに、リーズのプレシーズンツアーに参加し、アシストも記録したにもかかわらず、再び自身の将来が議論の対象となっている」 「特に新シーズン開幕前の数週間では、多くの選手がワールドカップでの戦いから回復する時期でもあり、状況は大きく変わり得る」 田中は昨シーズン、去就が大きな話題となっていたが、シーズン後半に復調し、そうした疑問は消えていた。 一方、UKメディア『Leeds Live』の記者アイザック・ジョンソン氏は田中のプレシーズンでのパフォーマンスを10点満点中6点と評価し、「W杯の疲れが残っている」可能性を指摘した。 田中は今2026年夏、日本代表のメンバーとしてW杯2試合に先発し、1試合に途中出場した。『Football Insider』は、現在の状態がW杯の疲れによるものか、それとも調子を大きく落としているのかは不明だと伝えている。 また、『Football Insider』は、田中が退団と強く結び付けられるのは今回が初めてではないものの、今回は移籍金を得て放出することが正しい判断になる可能性があると主張した。

  4. 12h ago

    菅原由勢、セルティック移籍か「前田大然との会話が移籍を決断する決定的な要因に…」

    「菅原由勢、セルティック移籍か「前田大然との会話が移籍を決断する決定的な要因に…」」  EFLチャンピオンシップ(イングランド2部)サウサンプトンに所属する日本代表DF菅原由勢に、スコティッシュ・プレミアシップのセルティック移籍の可能性が浮上している。右サイドバックを本職とする菅原は、昨2025/26シーズンはブンデスリーガのべルダー・ブレーメンへ期限付き移籍。31試合で6アシストを記録した。 スコットランドメディア『CeltsAreHere』は「セルティック、DFアリスター・ジョンストンの代役をターゲットに」と報じた。 同メディアは、セルティックが菅原に「具体的な関心」を示していると伝えている。サウサンプトンは2024年に菅原を獲得した際に支払った600万ポンド(約13億円)を求めているという。 また、同メディアによると、ブレーメンも菅原の獲得を希望しており、期限付き移籍となる可能性があるほか、オランダ1部エールディビジのPSVアイントフォーヘンも関心を示しているとのことだ。 同メディアは同記事の中で以下のように伝えている。 「ただ、近年のセルティックではFW古橋亨梧(LAギャラクシー)、FW前田大然(イプスウィッチ・タウン)、MF旗手怜央をはじめ、多くの日本人選手が活躍してきた」 「そのため、日本人選手にとってセルティックの魅力は非常に大きい。さらに、菅原と前田は日本代表でともにプレーしているだけに、前田との会話が移籍を決断する決定的な要因になる可能性もある」 セルティックではカナダ代表のジョンストンが負傷離脱している。ただ、同選手が復帰すれば、菅原の先発出場は保証されないと同メディアは伝えている。600万ポンドという移籍金はセルティックにとって大きな金額とも伝えられており、今後の動向が注目されている。

  5. 1d ago

    上田綺世、「フェネルバフチェへの移籍は断念せざるを得ない状況になった」

    「上田綺世、「フェネルバフチェへの移籍は断念せざるを得ない状況になった」」  オランダ1部エールディビジのフェイエノールトに所属する日本代表FW上田綺世の今2026年夏の去就が注目を集めている。上田は今2026/27シーズンもフェイエノールトでプレーしているが、8月にはトルコ1部フェネルバフチェが獲得に動き、本人もイスタンブールへの移籍に前向きな姿勢を示していたとの噂も流れていた。 オランダメディア『FootballTransfers』は「上田綺世、フェイエノールトからフェネルバフチェへの移籍を断念せざるを得ない模様」と題した記事を掲載し、以下のように伝えた。 「フェイエノールトでは今夏、上田綺世が退団する可能性を想定している。ロッテルダムのクラブは8月初旬、日本代表FWに対するフェネルバフチェからのオファーを受け取っており、上田自身もイスタンブールへの移籍に前向きだった」 「しかし、トルコの強豪はその後も補強を進め、すでにFWロメル・ルカクを獲得。ベルギー人ストライカーの加入以降、上田を巡る動きは途絶えており、フェネルバフチェへの移籍は断念せざるを得ない状況になったようだ」 フェネルバフチェがストライカーを相次いで獲得したことで、上田の加入はもはや検討されていないようだと同メディアは伝えている。 また、フェネルバフチェのイスマイル・カルタル監督が4-2-3-1を採用し、センターフォワードを1人だけ起用していることも理由の一つだという。 さらに同メディアは、トルコからの情報として、上田はルカクの移籍が成立しなかった場合にのみ獲得候補となっていたと伝えている。 加えて同メディアは、ジャーナリストのヤウズ・サブンジュオール氏が最近、「もし違う展開になっていたら、獲得されていたのは上田だった」と発言したことを紹介している。

  6. 1d ago

    板倉滉の退団で苦言!「インパクトを残すことができなかった」「移籍金に見合う…」

    「板倉滉の退団で苦言!「インパクトを残すことができなかった」「移籍金に見合う…」」  オランダ1部エールディビジのアヤックス・アムステルダムに所属する日本代表DF板倉滉が、加入から1シーズンで退団する見通しとなった。 オランダメディア『FootballTransfers』は「アヤックス、板倉滉の移籍で合意 大幅な損失を受け入れる」と題した記事を掲載した。 同メディアは、「アヤックスでの板倉滉」と問題提起し、以下のように伝えている。 「板倉は昨2025年、長期にわたる難航した交渉の末、ブンデスリーガのボルシア・メンヒェングラートバッハ(ボルシアMG)からアヤックスへ加入した。しかし、最初にして唯一となったシーズンでは、ほとんどインパクトを残すことができなかった」 「板倉の出場時間は、公式戦26試合で合計1,915分にとどまった。負傷によって11試合を欠場するなどし、出場した時間の中でも、支払われた移籍金に見合う活躍を示すことはできなかった」 また同メディアによると、アヤックスはボルシアMGと移籍金350万ユーロ(約6億4,600万円)で合意したとのことだ。 ボーナスにより最大400万ユーロ(約7億3,800万円)まで増える可能性があり、将来の売却時に移籍金の一部を受け取る条項も盛り込まれたようだ。 板倉はボルシアMGと2031年夏までの契約で合意し、現地8月19日のメディカルチェックを通過すれば、同クラブへ復帰すると同メディアは伝えている。 同メディアによると、板倉は本来、2029年夏までアヤックスとの契約を残しており、推定市場価値は850万ユーロ(約15億6,900万円)と伝えられている。板倉の退団によって、アヤックスは給与予算で数百万ユーロ規模の余裕を確保することになるとのことだ。

  7. 1d ago

    佐野海舟とは何者か?と話題に!「まさに鉄人と呼ぶにふさわしい存在となり…」

    「佐野海舟とは何者か?と話題に!「まさに鉄人と呼ぶにふさわしい存在となり…」」  ブンデスリーガのマインツで存在感を高めている日本代表MF佐野海舟。2024年夏にJ1の鹿島アントラーズからマインツへ加入した25歳のMFについて、その歩みやプレースタイル、市場価値の上昇が注目されている。 ドイツメディア『Get German Football News』は、「特集、掘り出し物から中盤のエンジンへ、マインツの佐野海舟とは何者か?」と題した記事を掲載した。 同メディアは、マインツが2024年夏に鹿島から佐野を250万ユーロ(約4億6,400万円)で獲得した当時、日本サッカー界以外では、佐野がこれほど重要な選手になると予想した人はほとんどいなかったと伝えている。 同メディアは、佐野が津山市で生まれ、J1の町田ゼルビア(当時J2)で頭角を現した後、鹿島へ加入し、J1でアジア屈指のボール奪取能力を持つMFの1人として地位を築いたと紹介。 その上で、マインツ加入後について「ボー・ヘンリクセン監督、そして現在のウルス・フィッシャー監督のチームで、まさに鉄人と呼ぶにふさわしい存在となり、2シーズン連続でブンデスリーガのほぼ全試合に先発出場している」と伝えている。 また、同メディアは、佐野が2026年FIFAワールドカップで日本代表の主力を担い、ラウンド32のブラジル戦(1-2)でゴールを記録したと紹介。 プレー面では、相手のパスコースを読む力に優れ、インターセプト66回、ボールリカバリー203回を記録し、ボールリカバリー数はブンデスリーガ最多だと伝えている。 さらに同メディアは、佐野が相手の強いプレスを受けても落ち着いてボールを扱い、素早い足元の技術と両足からのパスで、マインツの守備から攻撃への切り替えを可能にすると説明。90分あたり11〜12km以上を走り、チームのバランスを保ちながら3バックの前を守る役割も担うと伝えている。 同メディアは、佐野の市場価値が3,000万ユーロ(約55億7,400万円)近くまで上昇したと紹介。マインツとの契約は2028年まで残っているものの、移籍期限を前に複数のビッグクラブが動向を注視していると伝えている。

  8. 1d ago

    中村敬斗「プレミアリーグへの移籍を希望しており」「中田英寿以来、日本から…」

    「中村敬斗「プレミアリーグへの移籍を希望しており」「中田英寿以来、日本から…」」  フランス2部スタッド・ランスに所属する日本代表FW中村敬斗に、プレミアリーグのハル・シティが関心を寄せているようだ。26歳の中村は2026 FIFAワールドカップ(W杯)で日本代表の全4試合に先発し、クラブでも攻撃の中心として結果を残している。 UKメディア『BBC Sport』は「プレミアリーグのハル・シティ、日本代表ウインガー中村に関心」と報じ、以下のように伝えている。 「フランス2部のランスは、中村の評価額を2,150万ポンド(約46億円)としている。しかし、この要求額が移籍を検討するクラブに二の足を踏ませている」 「一方、中村本人はプレミアリーグへの移籍を希望しており、これまでにエバートン、ボーンマス、フラムから関心を寄せられてきた」 さらに同メディアは、「また、ピッチ外でも中村は強力なパーソナルブランドを築きつつあり、それがトップクラブからのさらなる関心を集める要因となっている」と指摘した。 そして、同メディアは、ジャーナリストのチョコ・ササキ=バーンズ氏の以下のコメントも伝えている。 「中田英寿以来、日本からサッカーとファッションの両方で世界的な影響力を持つ可能性を秘めた選手は出ていません」 中村は昨2025/26シーズンをフランス2部で過ごしたため、フランスを離れることを望んでいると同メディアは伝えている。昨2025年夏には、ラ・リーガのビジャレアルやトルコ1部のベシクタシュも関心を示し、最大1,550万ポンド(約33億円)のオファーが届いていたと同メディアは伝えている。 中村は昨シーズンにランスで14ゴールを挙げ、チーム最多ゴールを記録したことも同メディアは伝えている。

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