ビジネスライフ

株式会社ビジネスライフ

出版社運営、ビジネスパーソンのためのコンディショニングマガジン。疲労・ストレス・食事・睡眠・運動・メンタルなど、毎日のパフォーマンスが上がる情報をお届け!

  1. Aug 26

    マルチタスク時代に必要なマインドフルネス習慣

    「マルチタスク時代に必要なマインドフルネス習慣」 一人の人間が一日にこなせる仕事量には、当然、限界があります。「限界」という表現がそのままマイナスになるのではないことに要注意です。「限界」は私たちが生身の存在であり、機械ではないことを証明するものです。しかし、仕事量が増え、あっちへもこっちへもとどんどん広がっていくと、必然的に意識もあっちへこっちへと向いてしまうようになります。私たちの「意識」は、「タスクの重要度」ではなく、「即座に反応する」ことに注意を注いでしまうようになります。こうして、限界を踏み越えてしまい、意識が不安定になり、結果的に心が不安定になってしまいます。しかし、今やマルチタスクを逃れる仕事環境はあるのでしょうか?多くのビジネスパーソンは、パソコンとスマートフォンを仕事の必須アイテムにしているでしょう。それがなくても成り立つ仕事のほうが少ないはずです。会社内でどのような立場だろうが、どのようなミッションに取り組んでいようが、パソコンがあることで可能になったことはあれもこれも、全部自分でやらなければなりません。「私は、マルチタスクはしません」と社内で豪語できるような人は、はてさて。。いないでしょう。

  2. Jul 15

    初速が遅くなる3つの原因とその対処法

    「初速が遅くなる3つの原因とその対処法」 「自己効力感」を高めて、一歩目を踏み出す勇気を持つ仕事に不安は付きものですが、それをネガティブに考えても意味がありません。その不安は、「新たな挑戦が始まるぞ!」とか、「一段上にジャンプするぞ!」というチャレンジに対するものですから、不安な状態にある自分をポジティブに受け入れることが大切です。新たなタスクに不安を感じる場合は、「不安は誰にでもある」→「不安はあって当然」→「動き出せば、何とかできる」→「その能力が自分にはある」と腹を決め、まずは前を向いて一歩目を踏み出すことです。大事なのは、自分を信じて「自己効力感」を高めることです。実際に動き出せば、不安の「正体」が見えてきて、それを解消するための対策を考えることができます。早く動けば、それだけ早く不安を打ち消すことができます。どうしても不安が消えなければ、誰かに相談すればいいだけの話です。「不安」という漢字が否定形の表現のため、どうしてもネガティブに考えがちですが、「不安はチャンスだ」と肯定的に捉える必要があります。現代のビジネスでは、不安を「成長余力」とポジティブに考えて、一歩目を早く踏み出すことが成果につながります。

  3. May 13

    気配り上手の『人との関わり方』

    「気配り上手の「人との関わり方」」 何かしようと思った時、躊躇してしまうことがありませんか。そんな時は「やってみなければわからない」。思い立ったらすぐ行動に移してみましょう。多くの場合で杞憂に終わります。ふとAさんが頭をよぎった時に連絡してみようかな、と思っても「しばらく連絡もしていないし、いきなり連絡したら変だと思われないかな。。」、と躊躇して、結局連絡しなかったということがあるかもしれません。しかし、パッと思いつくというのは「Aさんに連絡せよ」という自分へのメッセージなのです。すぐにメールするなり動いたほうがいいと思います。思いついたことは躊躇せずやってみましょう。ありがた迷惑になるのではと思ったとしても、十中八九、結果オーライです。10のうち1つは、タイミングを逸して本当にありがた迷惑になってしまうことにもなりかねませんが、その10のうち1つを恐れることなく動いていくことのほうが、自分の世界も広がっていきます。ここで大事なことは、ありがた迷惑になることを恐れず動くこと。ありがた迷惑なことであったとしても「もしかしてこれはありがた迷惑になるかな」と意識しておけば、のちのちの修正は可能になります。

  4. Apr 20

    祝「指定野菜」! 毎日の食卓に+α!ブロッコリーで賢く栄養補給

    「祝「指定野菜」! 毎日の食卓に+α!ブロッコリーで賢く栄養補給」 ブロッコリーと他の指定野菜の栄養素比較(100gあたり)ブロッコリートマトキャベツにんじんビタミンC140mg15mg38mg6mgタンパク質3.9g0.7g1.2g0.7g食物繊維5.1g1.0g1.8g2.8g※食品成分データベースより・ビタミンC ビタミンCには免疫機能を保つ働きや抗酸化作用があり、風邪予防や肌の健康維持にも関わる大切な栄養素です。茹でてしまうとビタミンCが半減してしまうと言われているので、蒸すか電子レンジで加熱するようにしましょう。・タンパク質タンパク質が多く含まれていますが、筋肉の合成に必要な必須アミノ酸をバランスよく含むため、植物性でも質の高いたんぱく源といえます。さらに、茹でるより蒸すことで栄養が逃げにくく、たんぱく質も損なわれにくいため、調理法にも気をつけるとより効果的に摂取できます。・食物繊維ブロッコリーには主に不溶性食物繊維が豊富に含まれており、腸の動きを助けて便通を促します。水溶性食物繊維も少量含まれており、腸内の善玉菌のエサとなって腸内フローラをサポートします。ブロッコリーの食物繊維は、つぼみよりも「茎」の部分に多く含まれているため、丸ごと食べることでより効果を得やすくなっています。

  5. Apr 8

    「朝食抜き」を推せない理由

    「「朝食抜き」を推せない理由」   朝日が網膜を刺激し、脳中枢部にある視交叉上角という部分に光の情報が届くと、セロトニンが分泌されはじめて私たちは目覚めます。そして、脳の視交叉上角にはメインの体内時計があります。 メイン?。。ということは、他にも体内時計があるということになりますが、実は人体のすべての細胞には時計遺伝子が備わっており、臓器などの組織ごとに体内時計を持っています。しかも、これらの時計は固有のスケジュールを持ち、独自に時を刻んでいます。 固有のスケジュールを持った器官ごとの「サブの体内時計」が、それぞれ勝手な時を刻んでいたのでは、人体のホメオスターシス(恒常性)が保てません。朝が来てせっかく目覚めても、肝臓が「うちの時計はまだ夜ですから、もう少し寝させてもらいますよ」となったら困りますよね。 そこで、メインの体内時計(視交叉上角)が、サブの体内時計をチューニング(同調)して、一斉に朝のスタート地点を決めているのです。 1日の始まりを決める刺激となるのが太陽の光であるという話はしましたが、実はもう一つの刺激が存在します。もうわかりましたよね、それが朝食による刺激です。

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