カナダにいらっしゃい!

大澤眞知子 Machiko Osawa

広い広いカナダアルバータ大平原のキャビンから日本のみなさんにお届け。30年間日本でクリティカルシンキングを指導した後カナダに移住。カナダ目指してやってくる優秀な日本の若者を応援するための、現実の情報を現地カナダから。「カナダ有名大学に進学する方法」「カナダ高校留学の実態eBook」など、エージェントの大嘘がまかり通っている「カナダの留学」の驚くべき真実も語ります。最近は「迷子になった日本の教育」シリーズ、「日本にいながらBiligual Education」シリーズでユニークな教育方法を提案中。University of British Columbia, Harvard Universityで学んだ”Psychology” “Fundamentals of Neuroscience”などをベースに頑張る日本の若者への応援エピソードも込めて。

  1. Aug 5

    Harvardからの警告:子供の脳の発達には自由な遊びが必須

    日本の親が衝撃を受けるニュースがHarvard 大学の多くの専門家の叡智を集めた研究結果から伝わって来ました。 Harvardの専門家たちが聞くと絶句しそうなのが日本の子どもの現状です。 (PodCast) Harvard大学の研究結果はこうです。 「子供が自由に遊ぶことで脳は形作られる。そしてそれは子供にとって一生持ち続けられる大きな利点となる。」 そうです、一生続きます。 学業にも大きな影響があり、社会での生き方にも、「自由な遊びで培った脳の力」は信じられないほどの威力をみせます。 「ほら、塾の時間よ」「はいドリル帳の時間よ」で育てられた子供とは、比べ物にならないほどの特別な脳が育つということです。 (PodCast) 大丈夫、「遊び」で脳を最高に発達させるのは好奇心と「遊び」 その脳は10代に入ると急にもっと急激な成長をみせます。 塾漬けくんやドリルちゃん、受験さんたちがどれだけ背伸びしても届かないレベルになった脳が、高校の成績をぶったぎりしますから。 それでも不安ですか? じゃ、カナダクラブにご相談下さい。 Passionately Curiousな教育と、「遊び」を通じたクリティカルシンキング思考の専門家が待っています。 何がやってくるかわからない未来の世界で生き残り、幸せな人生を送れる脳を持った子供を育てるために。 お待ちしています。 カナダクラブ  (カナダからのオンライン講座) New! 「カナダ高校留学の実態と変遷1995-2026 」eBookカナダ発日本人のための本格的英語学習サイト UX English

  2. Jul 26

    Passionately Curious:「頭が良い」子供の必要条件

    Albert Einsteinの言葉です: “I have no specific talent.  I am only passionately curious.” 「僕には特に才能はないよ。ただ熱烈に好奇心旺盛なだけ。」 西洋の国、カナダなどでは学校で頭の良い子を言われるのは類まれな「好奇心」を持っている生徒です。そして、その好奇心への答えを自分で探して行くこと、これを助けているのが学校であり、教師でもあります。 残念ながら日本ではめったに出会うことのない「熱烈に旺盛な好奇心」を持った生徒は、カナダにはいっぱいいます。目を輝かせて質問をいっぱいします。授業中であろうが、教師を困らせようが知ったこっちゃない、自分の知りたいことへの探究心を止めることが出来ません。 そんな子供たちが自分の好奇心を確かめるために使う方法がクリティカルシンキングです。 常に”Why”を考え続け、自分の答えに近づいて行き、その途中でまたまたたくさんの好奇心が湧いて来ます。 それが、いわゆる「頭の良い生徒」「勉強の出来る生徒」です。 機会的なドリル練習のようなものをいっぱい詰め込んで、暗記するのが得意な生徒を「勉強の出来る生徒」と呼ぶ日本とはずいぶん違います。 PodCast 長年の指導経験の中でたった出会ったただひとりだけの生徒のことをお話します。 二人目に出会いたくて。 日本の生徒のみなさん、「旺盛な好奇心」がありますか? それは絶対捨てないで下さい。 「好奇心はあるけど」日本の環境でちょっとしんどくなってきましたか? じゃ、カナダクラブにいらっしゃい。 あなたの好奇心を守ってあげるから。 カナダクラブ  (カナダからのオンライン講座) New! 「カナダ高校留学の実態と変遷1995-2026 」eBookカナダ発日本人のための本格的英語学習サイト UX English

  3. Jun 18

    「カナダにいらっしゃい!」コールの裏にあるカナダ高校留学の歴史と現在

    「だからカナダに来ますか?」 このコメントには、カナダクラブの親のみなさんからも「あれ?」という大きな息の音が聞こえて来たような気がしました。 そうですね。 長かったですね。 カナダ高校留学に関わって、日本の高校生の悲しみをずっと見て来て。 日本の高校生の悔しさにずっと寄り添って来て。 初めて口にしましたね、1994年以来。 「カナダ高校留学しますか?」って。 _____________ その裏にある醜い「カナダ高校留学の歴史」と、今世界を大きく変えようとしているAIの侵略。カナダの教育がそのAIにどう対応していくのか。待ったなしの劇的な動きが新学年の9月から始まります。 すぐそこまで来ているAIの未来への準備をすること。それが高校生には今一番大切なことです。待ったなしの準備です。 日本に向けてオンラインで指導しているカナダクラブが、日本で勉強する生徒にも、カナダにやって来る生徒にも、それぞれの未来へのルートを着実に歩けるよう丁寧に寄り添うつもりです。 大澤眞知子 Robert McMillan カナダクラブ  (カナダからのオンライン講座) New! 「カナダ高校留学の実態と変遷1995-2026 」eBookカナダ発日本人のための本格的英語学習サイト UX English

  4. May 26

    なぜ日本人は英語を学ぶの?

    PodCast  「ただ、その前に、考えなくてはならないことがあります。私たちはそもそもなんのために、英語を学ぶのでしょうか。どこを目指して、義務教育で子どもたちに英語を学ばせているのでしょうか。この点が非常に不明瞭であることが、日本人の英語力が全般的に振るわない大きな理由だと思います。」 パチパチパチパチ。これには両手を挙げて賛成させていただきます。 日常生活で使うこともなければ、学校も「英語ごっこ」みたいな英語授業以外では、英語の本を読むこともない、それを分析することもない、エッセイを書くこともない。 社会に出ている人たちも、まぁ英語の出来る人はほんの一部。でも、未だにその人たちはよく便利屋のように使われてしまうと聞きました。会議などを英語にした会社。会議が超短くなったそうですね。みんな深いところまで議論出来ないから。 そんな社会の情勢を見ても、なんで日本人に英語が必要? 一番必要な場面が「入試」では生徒たちの意欲など湧くわけがありません。 Podcast 実は、そこに留学の落とし穴がど〜〜〜んと待ち構えているんです。 正式な大学留学以外のいわゆる日本人の大好きな「留学」  その真の目的とは「英語が他の日本人よりほんのちょっと出来るようになりたい。」ですよね。 まるでそれが自分の将来へのファーストクラスのチケットでもあるかのように。 それが日本人が陥った留学狂乱の理由だと思います。 Podcast そうすれば、「英語は何のために学ぶの?」なんて疑問以前に、「英語を学ぶと脳が喜ぶ」レベルに上がれますから。 そこから「英語の達人」が生まれます、カナダクラブで。 「学び」には目的なんか、本当は必要ないんですよ。 「脳は学ぶと喜びます。」そこから何か想像も出来ないことが起こりますから。 (AIには理解出来ない素晴らしいことが) カナダクラブにいらっしゃい! カナダクラブ  (カナダからのオンライン講座) New! 「カナダ高校留学の実態と変遷1995-2026 」eBookカナダ発日本人のための本格的英語学習サイト UX English

  5. May 12

    なぜRobertのレッスンを受けると英語エッセイが書けるようになるか

    私の長年のかけがえのないパートナーであるカナダ人のRobert McMillanが「英語のエッセイが書けるようになる」ビデオレッスンを始めています。 それぞれのビデオは1分という短いものですが、Robertは彼独特の日本語を駆使して「エッセイとは」の要点を簡単に教えてくれます。 Robert自身はエッセイを日本の生徒に教えた経歴が長いこと長いこと。 日本語も愛媛弁を操り、日本の生徒が日本語で考えて陥ってしまう穴を全部ふさいでいきます。 (PodCast) 日本の生徒に、とてもとてもためになるレッスンがどんどん増えています。 Instagram,You Tubeからぜひどうぞ。 私はそんなロバートのサポートにと、ひとつひとつのビデオレッスンをコラムにし、より詳しい解説や裏話をつけて公開始めました。 ぜひそちらもご覧下さい。 ロバートがたまたま日本にやって来て、彼の半生を捧げた珠玉の「英語エッセイレッスン」です。 ひとりでも多くの日本の生徒の役に立つことを祈っています。 英語エッセイの達人になりたいですか? なれるなれる、ロバートに教えてもらったら、絶対。 そして、Robertに会いに、カナダにいらっしゃい! カナダクラブ  (カナダからのオンライン講座) New! 「カナダ高校留学の実態と変遷1995-2026 」eBookカナダ発日本人のための本格的英語学習サイト UX English

  6. Apr 30

    日本の生徒の英語を「話す」潜在力を伸ばしてあげる方法

    学力テストの結果で「やっぱり日本人は英語が苦手」は大人の勝手な責任転嫁 結論は「日本の大人は英語を教えるのがやっぱり苦手」であるべき。 学力テストの「話す」の正答率(中学生)が12.4%なんだとか。 2019年からしばらく行わずに、その間に授業時間を増やしたり、無理やり中学生に覚えさせる単語数を増やしたりして、「きっときっと中学生の話す能力は上がってるよね!」と2023年に実施した結果がこれ、だそうです。 そしてこの結果を受けて最近「「やっぱり日本人は英語が苦手なんだな、特に話すのは、すごく苦手なのだな。」と結論づけるのが流行っていますね。しかも、科学者の方の言葉です。 違いますよ。 結論が完全に間違ってますよ。 (PodCast) テストの成績が悪いと? 生徒を責めるのは全くのお門違いもいいところ。 責められるのは教師です。 それそれの学び方・スピード、能力も千差万別の成長盛りの生徒たち。 その生徒たちの個々の特性を把握し、それぞれに一番適した教え方を日々試行錯誤するのが教師の仕事。 (PodCast) カナダクラブの生徒は「英語を普通に話します。」 大半は日本から受講。あとはカナダやオーストラリアに留学中。しかも学力優秀。 論理的なエッセイを書くスキルをRobertに特訓してもらい、その同じスキルでどんどん話します。 (PodCast) 「やっぱり日本人は英語が苦手なんだな、特に話すのは、すごく苦手なのだな。」なんて日本の生徒を十把一絡げにするのは止めにしてほしいです。 カナダクラブの生徒は「英語が出来ます」 「日本人は英語出来ないね。」と言われたらカナダクラブの生徒たちは恐らくこう答えるでしょう。 ”I can!” カナダクラブ  (カナダからのオンライン講座) New! 「カナダ高校留学の実態と変遷1995-2026 」eBookカナダ発日本人のための本格的英語学習サイト UX English

  7. Apr 21

    英語学習では記憶力など使いませんよ

    外国語学習には正確な記憶力など必要ない。 普段の生活に必要な記憶力だけで十分。それは誰しも持ち合わせている記憶力。 そこを妙にひねくった理論が流行っているとか? 英語力を記憶力と勘違いしている方いませんか? 最近話題の本で相当日本人の記憶力を問題視し、だから日本人にとって英語は不可能と言ってるとか。 流行りみたいです。 いや、逆に英語が出来ないのは自分の記憶力のせいだと思い、あきらめている日本の方がいたら、すぐに「いや、違う」と考えて下さい。 外国語学習には暗記は必要ありません。 PodCast いやいやいや。日本人の記憶力は優秀ですよ。 日本人の学習能力自体も世界でも相当優秀です。 それとも、この説を唱えた方は、記憶力は脆弱だが、日本人には他に特別な能力があるとでも言いたいのかな? だから、英語なんてAIで上等! そうですか? ほらね、「記憶が脆弱だから。。。」は論理に一貫性が欠けています。 残念ながら脳科学の土台も見えて来ません。 日本人は構造的に記憶力が弱い研究でもありますか? それとも、脳の記憶部分が(短期メモリーの入口とか)うまく機能していない理由があるとか? もし、そんな研究があるのなら、ぜひ読ませていただきたいものです。 さぁ、日本のみなさん、自信を持って。 本を読むことから英語に挑戦して下さい。 勉強の仕方にアドバイス必要ですか? Contact us. Machiko & Robert カナダクラブ  (カナダからのオンライン講座) New! 「カナダ高校留学の実態と変遷1995-2026 」eBookカナダ発日本人のための本格的英語学習サイト UX English

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