サッカー プレミアリーグ情報 by FOOTBALL TRIBE

フットボール・トライブ株式会社

サッカー情報サイト「FOOTBALL TRIBE」から、イングランドのプレミアリーグ最新ニュースをお届けします。

  1. 17h ago

    鈴木彩艶、アストン・ビラ、デビューへ!ライバルのアルゼンチン代表守護神は退団か?

    「鈴木彩艶、アストン・ビラ、デビューへ!ライバルのアルゼンチン代表守護神は退団か?」 鈴木彩艶 写真:アフロスポーツ プレミアリーグのアストン・ビラへ今2026年夏に加入した日本代表GK鈴木彩艶が、新天地で早くも出場機会を得る可能性が浮上している。鈴木について、ビラのウナイ・エメリ監督は即戦力として獲得したことを明らかにしており、正守護神の座を巡る状況にも変化が生じている。 UKメディア「BirminghamWorld」は「鈴木彩艶、アストン・ビラデビューへ、GKエミリアーノ・マルティネスの状況をエメリ監督が説明」と報じた。 同メディアによると、鈴木は8月23日に行われるブライトン・アンド・ホーブ・アルビオンとのプレミアリーグ開幕戦で、ビラデビューを果たす可能性があるという。 その背景には、鈴木のチームメイトであるアルゼンチン代表GKエミ・マルティネスの去就がある。エメリ監督は、マルティネスから新たな挑戦を望んでいるとの意向を伝えられていることを認めた。 同選手は昨2025年夏にも退団を希望していたが、希望していたプレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドへの移籍は実現せず、ビラに残留していた。 今夏もマルティネスは新たな挑戦を求めており、クラブは同選手の後任として鈴木を獲得したという。マルティネスは移籍市場が閉まるまでにクラブを退団する可能性が残されているとのことだ。 そのマルティネスは2026 FIFAワールドカップ終了後にトレーニングへ復帰したばかりで、ブライトン戦への出場準備は整っていない。 同メディアによると、エメリ監督は鈴木について「将来のためではなく、今のために獲得した」と説明し、「彼は自分の能力を示しており、我々のレベルでプレーできることも証明している」と評価したと伝えている。 ただし、現時点でマルティネスの退団が決まったわけではない。同メディアによると、エメリ監督は「我々には素晴らしいゴールキーパーが2人いる」と語り、マルティネスが残留した場合には、33歳の守護神と鈴木が先発の座を争うとの見方を示している。

  2. 18h ago

    前田大然が開幕戦に出場もセルティックでの規模とは違う?「失礼を承知で言えば」

    「前田大然が開幕戦に出場もセルティックでの規模とは違う?「失礼を承知で言えば」」 前田大然 写真:アフロスポーツ プレミアリーグのイプスウィッチ・タウンに所属する日本代表FW前田大然が、8月22日に行われたプレミアリーグ開幕節サンダーランド戦(2-1)で公式戦デビューを果たした。前田は新天地で迎えた初戦に先発し、80分間プレーした。 スコットランドメディア「Celtic Shorts」は「前田、イプスウィッチ・タウンで公式戦デビューを白星で飾る」と報じた。 同メディアは、同記事の中で、イプスウィッチと前田が以前に所属していたスコティッシュ・プレミアシップのセルティックとのスタジアムの規模の違いについて、以下のように言及した。 「(イプスウィッチの)プレミアリーグ復帰戦ということで、満員のポートマン・ロードはチームを後押しする大歓声に包まれたものの、前田にとってはセルティックで最後に出場したリーグ戦とはまったく異なる雰囲気だったことだろう」 「ポートマン・ロードの収容人数は、セルティック・パークの半分ほどだ。イプスウィッチのサポーターも素晴らしい雰囲気を作ろうと力を尽くしていたが、セルティック・パークでの大一番や、欧州カップ戦のナイトゲームで前田が経験してきた熱狂と比べれば、その規模は大きく異なる」 「失礼を承知で言えば、そうした舞台をイプスウィッチで経験する可能性は極めて低いだろう」 「もっとも、前田がイングランド南部へやって来た目的はスタジアムの雰囲気を味わうことではない。世界で最も裕福なリーグに身を置き、これまでとは異なるプレー環境で自分の力を試すためだ」 「そしてこの日、攻守が目まぐるしく入れ替わる見応えのある一戦で80分間プレーし、その望みをかなえた」 同メディアは、前田のデビューについて、派手さはなかったもののまずまずの内容だったと評価。絶え間なく走り続ける姿勢や相手ペナルティーエリアへ入る動きは変わらず鋭かったとし、イングランドサッカーと新たなチームメートを初めて経験したことが今後のプラスになると伝えた。

  3. 22h ago

    ランス中村敬斗と個人合意の可能性が!「争奪戦をリード」守田英正との共闘消滅も…

    「ランス中村敬斗と個人合意の可能性が!「争奪戦をリード」守田英正との共闘消滅も。」 中村敬斗 写真:アフロスポーツ フランス2部スタッド・ランス所属の日本代表FW中村敬斗には、MF守田英正所属のハル・シティへ移籍する可能性が取りざたされていたが、破談に終わった模様。ただそれでも、プレミアリーグ移籍の可能性は残っているという。 英メディア「グディッションニュース」は22日、中村の去就について「エバートンが争奪戦をリード」とリポート。ハルが争奪戦から撤退したとみられるなか、「エバートンはサイドの選手層を強化しようとしており、イングランドのトップリーグへの移籍を熱望している中村は、魅力的なターゲットとなっている」と伝えている。 一方でランスは依然として、中村の獲得を狙うクラブに対して移籍金として2500万ユーロ(約46億円)以上を支払うよう要求。同メディアは「ランスは中村との契約を2028年6月まで残しているため、急いで売却する必要がない」と報じているが、同時に「すでに代理人に接触している。個人的な条件面で問題が生じることはない」などと、個人合意の可能性もあわせて伝えた。 なおフランス「ランスVDT」は19日、ランス幹部と選手サイドの関係が悪化している可能性を報道。「ランスは中村の退団を容認している。しかし、それはあくまでも適切なオファーが届いた場合のみだ」とした上で、「現時点では2500万ユーロを下回るオファーしかない。中村はリーグ戦でプレーしておらず、ランスに早期の移籍を求めている。クラブと代理人の関係も悪化している」と伝えている。 今季リーグ戦開幕から2試合続けてベンチ外となっている中村。ランスの強硬姿勢が移籍を阻んでいる格好だが、プレミアリーグ所属クラブと個人合意に達して、ランスに放出を催促することはできるのだろうか。

  4. 1d ago

    遠藤航が退団へ「リバプールでのキャリアの終わりを意味する」と現地報道!

    「遠藤航が退団へ「リバプールでのキャリアの終わりを意味する」と現地報道!」 遠藤航 写真:アフロスポーツ プレミアリーグのリバプールに所属するMF遠藤航の去就が注目されている。2023年にブンデスリーガのシュツットガルトから加入した遠藤は、これまで主力として定着することはなかったものの、複数のポジションで起用されてきた。 UKメディア「Anfield Watch」は「1,600万ポンド(約34億7,000万円)のリバプール功労者、すでに自身の将来を理解している。それは明白だ」と題した記事を掲載した。 同メディアは、リバプールに所属するMFジェームズ・マコーネルに関する最新情報を33歳の遠藤の去就に関連付け「マコーネルはリバプール残留へ。遠藤には退団の可能性」と指摘し、以下のように伝えている。 「現在、遠藤は契約最終年に入っており、さらに重傷から復帰したばかりだ。トップレベルであとどれほど長くプレーできるのかは不透明になっている」 「だからこそ、アンフィールドから伝えられたマコーネルに関する最新情報は、33歳の遠藤にとってリバプールでのキャリアの終わりを意味する可能性がある」 また、同メディアは「リバプールは今2026年夏、アンフィールドに残す選手を見極めなければならない」と指摘し、チームと遠藤について以下のように報じている。 「すでに3人の新加入選手を迎えているものの、シーズンを戦う準備を整えるには、まだ何人か補強する必要があるように感じられる」 「現時点では、DFカルビン・ラムゼイと遠藤を放出することが最も理にかなっているが、それでも空くのは2枠だけだ」 また、同メディアは今夏の移籍市場が閉まるまで2週間を切ったかもしれないが、だからといって、これから何も変化が起こらないというわけではないとも伝えており、遠藤の退団が一気に加速するのかもしれない。

  5. 1d ago

    旗手怜央は「間違いなくセルティックを退団する」!「離れたい意向を隠していない」

    「旗手怜央は「間違いなくセルティックを退団する」!「離れたい意向を隠していない」」 旗手怜央 写真:アフロスポーツ スコティッシュ・プレミアシップのセルティックに所属するMF旗手怜央の去就が注目を集めている。セルティックでは今2026年夏、複数の主力選手が退団しており、移籍市場が閉まるまでにさらに選手がクラブを離れる可能性がある。 スコットランドメディア「GlasgowWorld」は「セルティックのスター選手、今夏の移籍市場で退団する見通し、LASK戦勝利で輝いた選手にも移籍の可能性」と題した記事を掲載した。 同メディアは、現地のスポーツジャーナリストのマーク・グイディ氏が、旗手やチームメイトのスウェーデン代表MFベンジャミン・ニグレンについて、スコットランドのラジオ局「Go Radio」のサッカー番組「The Go Radio Football Show」で語った内容を以下のように伝えている。 「旗手については、間違いなくセルティックを退団するとみている。28歳の旗手はクラブを離れたい意向を隠していないが、セルティックはその後、ギリシャ1部パナシナイコスからのオファーを拒否したほか、クラブ名は明らかになっていないものの、アメリカとオーストリアのクラブから届いたオファーも断っている」 「ニュグレンについても、どこかのクラブが獲得に動く可能性を否定できない。旗手は退団するだろう。ただ、私はそれを自然な入れ替わりだと考えている。彼はクラブに素晴らしい貢献をしてきたが、今が退団する適切なタイミングだと思う」 セルティックでは今夏、MFアルネ・エンゲルスがEFLチャンピオンシップ(イングランド2部)のウェストハム・ユナイテッドへ2,200万ポンド(約47億7,000万円)で移籍し、日本代表FW前田大然もプレミアリーグ昇格組イプスウィッチ・タウンへ1,000万ポンド(約21億7,000万円)で移籍した。

  6. 1d ago

    上田綺世の去就をフェイエノールト監督明かす!「制約ある」「最初から…」

    「上田綺世の去就をフェイエノールト監督明かす!「制約ある」「最初から。」」 上田綺世 写真:アフロスポーツ モデルの由布菜月を妻に持つ日本代表FW上田綺世には移籍の可能性が取りざたされていたものの、オランダ1部フェイエノールト残留が濃厚である模様。同クラブ監督が日本代表ストライカ-の去就を明かしている。 オランダ「1908nl」が21日に伝えたところによると、フェイエノールトのジョバンニ・ファン・ブロンクホルスト新監督は、23日のリーグ戦を前に、上田の去就について以下のように語ったという。 「上田については、最初から市場で評価されている選手だということを、我々は皆知っている。ただ現時点では、まだ具体的な話やオファーはない。もしかすると何かが起こる可能性があると、誰もが予想できると思う」 「もし上田が退団すれば、前線の陣容で再び対応しなければならないだろう。もちろん、何が起こるのかを待っているところだ。我々も当然、財政的にどこまでできるかという制約がある」 また、指揮官は移籍ウィンドウ最終日まで残り約1週間であるなか、 「(移籍期間終盤で)選手を失ったにもかかわらず、そこから先に動くことができず、我々が問題を抱えるというシナリオは避けたい。もちろん、そんなシナリオを望む監督はいない」と述べている。 上田の去就を巡っては、レアル・マドリード、MF田中碧擁するリーズ・ユナイテッドなど複数クラブからの関心から報じられていたが、オランダ「FR12」は「フェネルバフチェが唯一オファーを提示」と報じている。 これによると、フェネルバフチェは移籍金2000万ユーロ(約34億円)を用意も、フェイエノールトは3000万ユーロ(約51億円)を求めている模様。フェネルバフチェはすでにベルギー代表FWロメル・ルカクを獲得しているだけに、上田を迎え入れる可能性は低いという見方もある。

  7. 1d ago

    田中碧、スタメン落ち決定的…2部移籍か「リーズが放出を検討」「CMFの序列で逆転」

    「田中碧、スタメン落ち決定的。2部移籍か「リーズが放出を検討」「CMFの序列で逆転」」 田中碧 写真:アフロスポーツ リーズ・ユナイテッド所属の日本代表MF田中碧は、プレミアリーグ開幕戦でスタメン出場する可能性が低い模様。チーム内で厳しい立場に置かれており、今後の起用法次第では移籍の可能性もあるという。 英メディア「MOTリーズニュース」は21日、プレミアリーグ開幕戦を前に各ポジションの序列を特集。「リーズ・ユナイテッドにとって、2026-27シーズンは記憶に残るシーズンになる可能性があるが、一部の選手にとってはエランド・ロードで過ごす最後のシーズンになるかもしれない」とした上で、田中について以下のように伝えている。 「今夏のプレシーズンで、チャンスを十分に生かせなかったリーズの選手のひとりだ。27歳の日本代表MFはFIFAワールドカップを戦った直後でもあり、それが期待を下回るパフォーマンスの多くに影響した可能性もある。2024-25シーズンの昇格に重要な役割を果たしたとはいえ、プレミアリーグの舞台では、まだダニエル・ファルケ監督にとって不可欠な存在になっていない」 「ショーン・ロングスタッフは素晴らしいプレシーズンを過ごしており、セントラルMFの序列では田中を逆転したことは間違いないだろう。さらに、イーサン・アンパドゥ、アントン・シュタッハ、そしてコンディションが整えばイリア・グルエフもいる。そのため、田中は現時点では控え選手にとどまる可能性がある」 「もし状況がすぐに変わらなければ、今季どこかのタイミングでリーズが田中を放出することを検討するはずだ」 田中は2024年夏、ドイツのフォルトゥナ・デュッセルドルフからリーズへ完全移籍。加入1年目に2部リーグ戦43試合の出場で、5ゴール2アシストを記録し、チームのプレミアリーグ昇格に大きく貢献した。しかし、昨季はプレミアリーグでわずか14試合の先発出場。以前から移籍の可能性が取りざたされているが、英メディア「FLW」はイングランド2部ウェストハム・ユナイテッドを移籍先候補に挙げている。

  8. 2d ago

    中村敬斗の去就で不可解な点が!守田英正所属ハル・シティ移籍破談報道の裏で「合理的な妥協案だが…」

    「中村敬斗の去就で不可解な点が!守田英正所属ハル・シティ移籍破談報道の裏で「合理的な妥協案だが。」」 中村敬斗 写真:アフロスポーツ フランス2部スタッド・ランス所属の日本代表FW中村敬斗には、MF守田英正所属のハル・シティへ移籍する可能性が報じられていたが、破談に終わる模様。ランス残留が濃厚とみられるが、その裏でひとつ不可解な点があるという。 日本サッカーの情報に詳しい海外メディア「Samurai Warrior」は21日、残留濃厚とみられる中村の去就について「不可解な点がある」と指摘。「なぜ期限付き移籍が検討されていないのか?」と疑問を投げかけると、以下のように伝えている。 「どのクラブもランスの高すぎる要求額を満たさないなら、レンタルは合理的な妥協案だが、現時点でレンタルのオファーは報じられていない。彼とランスの契約は2028年6月までなので、そうした移籍のための時間はまだ十分にある」 一方、ハル・シティ移籍の可能性は、フランス「フットメルカート」が17日に報じていたが、フランス「ランスVDT」は20日に「ハル・シティ移籍交渉はかなり冷え込んでいる」とリポート。これによると、同クラブのオーナーは左ウイングでU21スペイン代表FWイェレメイ・エルナンデスをトップターゲットとしており、優先的に獲得交渉を進めているという。 同メディアによると、ランスの要求額は最低2500万ユーロ(約46億円)。すでにオリンピック・マルセイユをはじめ一部クラブが高額な移籍金を嫌って、争奪戦から撤退しているだけに、2年続けてランス残留という最悪のシナリオも想定される。

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