サッカー プレミアリーグ情報 by FOOTBALL TRIBE

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サッカー情報サイト「FOOTBALL TRIBE」から、イングランドのプレミアリーグ最新ニュースをお届けします。

  1. 17h ago

    日本代表選出のPSV佐野航大「でも正直に言えば…」「移籍したかったのですが…」

    「日本代表選出のPSV佐野航大「でも正直に言えば。」「移籍したかったのですが。」」 佐野航大 写真:アフロスポーツ オランダ1部エールディビジのPSVアイントホーフェンに所属する日本代表のMF佐野航大が、今2026/27シーズンの中盤で存在感を示している。佐野は自身の特徴に加え、昨2025/26シーズンに実現しなかった移籍についても語った。 オランダメディア「Voetbal International」は「PSVでフェールマンの後を追う佐野、彼はオランダ最高のミッドフィールダーだった」と題した記事を掲載した。 佐野は昨2025/26シーズン、当時所属していたNECナイメヘンでリーグ戦を1分も欠場しなかった。昨2025年冬の移籍市場では、同リーグのアヤックス・アムステルダムと、プレミアリーグのノッティンガム・フォレストが関心を示した。ノッティンガム・フォレストは2,000万ユーロ(約36億円)を提示したが、NECは拒否。 この記事の中で佐野は昨シーズンの移籍破談について「あれはつらい時期でした。移籍したかったのですが、かなわなかった。冷静さを保ち、その決断を理解しようと努めました」と振り返った。 佐野はPSVを離れ、ブンデスリーガのボルシア・ドルトムントへ移籍したMFヨエイ・フェールマンを「オランダ最高のミッドフィールダーだった」と評価。ただし、自分とは異なるタイプであり、両者は比較できないと強調した。 また、佐野は自身をダイナミックなボックス・トゥ・ボックス型の選手と表現していると同メディアは伝えており、以下の発言を紹介した。 「6番のポジションでプレーするのは大好きです。ボールに触れる機会が多いですから。でも正直に言えば、それも単なる数字にすぎません。僕は前線にも上がれますし、そうしたいとも思っています。その自由が好きなんです」 なお佐野は、日本サッカー協会が17日に発表した9月・10月の国際親善試合4試合に臨む日本代表メンバー31人に選出されている。

  2. 2d ago

    日本代表引退の遠藤航、今冬移籍か!「リバプール監督が約束破った」トッテナム戦で何が?

    「日本代表引退の遠藤航、今冬移籍か!「リバプール監督が約束破った」トッテナム戦で何が?」 遠藤航 写真:アフロスポーツ リバプール所属の元日本代表MF遠藤航は、15日に行われたリーグカップ戦(対トッテナム・ホットスパー)でベンチ入りも出番なし。試合数日前にアンドニ・イラオラ監督が起用を可能性を示唆していただけに、今冬移籍の見方が強まっている。 今季ここまで公式戦で一度もピッチに立っていない遠藤。英メディア「リバプールエコー」が伝えたところによると、指揮官は12日に行われたプレミアリーグ第4節フラム戦後、インタビューで「私は間違いなく遠藤を好んでいる。彼にも出番が巡ってくるだろう」と、出場機会を与える可能性を示唆していた。 また同メディアは「トッテナム戦では、イラオラ監督が大幅なターンオーバーを行うと予想される」「イラオラ監督は遠藤に約束した。彼がトッテナム戦で出場機会を得る可能性がある」と伝えていたが、この一戦でも日本人ミッドフィルダーはプレーしなかった。 それだけに、同メディアはトッテナム戦後に「イラオラ監督は遠藤との約束を破った」と指摘。英メディア「This is Anfield」2027年6月まで契約を残している遠藤について「リバプールでは概ね戦力外と見なされている」とした上で、「早ければシーズン途中に退団する」と伝えている。 その遠藤はプレシーズン期間中の一部試合で、センターバックとしてプレーも、失点に関与するなど低調なパフォーマンスに終始。現在、指揮官はセントラルミッドフィルダーとして計算しているとみられるが、同ポジションではドミニク・ソボスライ、ライアン・フラーフェンベルフ、アレクシス・マック・アリスターらに出場機会が与えられている。

  3. 2d ago

    「足を引っ張られている」鈴木彩艶のデータがアストン・ビラの問題点を浮き彫りに!

    「「足を引っ張られている」鈴木彩艶のデータがアストン・ビラの問題点を浮き彫りに!」 鈴木彩艶 写真:アフロスポーツ プレミアリーグのアストン・ビラは、今2026/27シーズンの開幕から攻撃面で苦戦している。ゴールを奪えない状況が続く一方、今2026年夏にセリエAのパルマから加入した日本代表GK鈴木彩艶は力強いプレーを披露。チームが厳しいスタートを切る中、数少ない希望の光となっている。 UKメディア「Aston Villa News」は「ノッティンガム・フォレスト戦でアストン・ビラに起きたすべての問題を象徴する鈴木彩艶のデータ」と題した記事を掲載した。 ビラは、9月12日に行われたフォレスト戦(1-2)で、前半に大きなチャンスを作ったもののゴールを奪えなかった。 同メディアは、鈴木が前半にチーム内のどの選手よりも多くのパスをファイナルサードへ通したと紹介。 さらに鈴木について同メディアは以下のように伝えている。 「日本代表GKは、前線の選手たちから始まる目の前の守備陣に足を引っ張られている。攻撃陣もまた、ゴール前で低調なプレーに終始しているからだ」 さらに同メディアによると、鈴木は今シーズンのプレミアリーグにおけるファイナルサードでのパス成功数でも、30本でビラのチーム最多を記録。 MFブバカル・カマラが28本で続き、DFビクトル・リンデロフとMFロス・バークリーが各21本、MFジョン・マッギンが19本となっている。 ビラは開幕4試合を終え、リーグで2番目にゴール数が少ない。同メディアは、ファイナルサードにおける動きと創造性が足りないと指摘した。 同メディアは、ビラがゴール期待値でも3.40にとどまり、トッテナムと並ぶ19位だと指摘し、平均ボール支配率は48.4%で9位だが、攻撃は機能していないと分析している。

  4. 2d ago

    田中碧をリーズ指揮官が言及「前半にはボールを失い、あわやピンチを招きかけた…」

    「田中碧をリーズ指揮官が言及「前半にはボールを失い、あわやピンチを招きかけた。」」 田中碧 写真:アフロスポーツ 日本代表のMF田中碧が所属するプレミアリーグのリーズ・ユナイテッドは、9月15日にニューカッスル・ユナイテッドを4-1で下した。リーズは前半だけで3ゴールを奪うと、後半にも1ゴールを加え、今2026/27シーズンのリーグ戦無敗を維持した。リーズのダニエル・ファルケ監督は選手たちを称賛する一方、改善すべき点も挙げている。 UKメディア「Yorkshire Post」は「リーズの過去12カ月で最高のパフォーマンスの一つにも注文を付けたファルケ監督」と題した記事を掲載した。 同メディアによると、ファルケ監督は「どの試合にも不満を言いたくなる点は必ずある。今日でさえ、避けられたはずのプレーがいくつか見つかるだろう」と語ったという。 続けて同監督は「前半には田中がボールを失い、あわやピンチを招きかけた場面があったし、不必要な失点も喫した」と指摘。そのうえで「サッカーに完璧なパフォーマンスなど決してない」と述べ、4-1という結果だけでは満足しない姿勢を示したと同メディアは伝えている。 ファルケ監督は、同試合の最後の数分間にリーズが中央を空けたことが失点につながったと分析し、もう少しボールを保持する必要があったと振り返った。また、短期間で3試合目だったため、後半には適切に試合を管理することも重要だったと説明している。 一方、同監督は、前半を支配して3-0とした内容や、後半も4点目を狙った姿勢を高く評価した。さらに、選手たちが今シーズン無敗を維持し、勝ち点を8まで伸ばすために集中していたと説明。 以前の練習から真剣に取り組んでいたからこそ、8月22日に行われたノッティンガム・フォレストとのアウェー戦(1-0)でも勝利できたと語ったとのことだ。

  5. 2d ago

    マンチェスター・ユナイテッド、VARへの不満では説明できない低迷

    「マンチェスター・ユナイテッド、VARへの不満では説明できない低迷」 マイケル・キャリック 写真:アフロスポーツ 9月14日に行われたプレミアリーグの第4節でマンチェスター・シティとのマンチェスターダービーで敗れたマンチェスター・ユナイテッドは、今2026/27シーズンのリーグで13位に沈み、アーセナルとシティに勝ち点8差をつけられた。 UKメディア「The Independent」は「ユナイテッドがシーズン序盤に苦戦している本当の理由」と題した記事を掲載した。 この記事の中で同メディアは、14日の試合でシティのFWアーリング・ハーランドが挙げた決勝ゴールについて、オフサイドで取り消されるべきだったと伝えた。 しかし、ユナイテッドのマイケル・キャリック監督は審判に不満を示す一方、選手を批判していない。 同メディアは、ユナイテッドが自らの欠点を正直に分析しているとは言い難いと指摘した。 チームはハル・シティ戦とシティ戦で低調な内容に終わった。いずれも守備を固めた相手を崩せず、シティのFWフィル・フォーデンが23分に退場した後は、かえって攻撃に苦しんだ。 昨2025/26シーズンはカウンター攻撃で力を発揮したが、ボールを持ちながら決定機を作る課題は残ったままだと同メディアは指摘している。 また、キャリック監督の選手起用も機能していない。負傷から回復したFWベンヤミン・シェシュコを再び先発から外し、シティ戦では投入が遅れた。 FWマテウス・クーニャも偽9番として苦戦している。さらに、中盤への大型補強が結果につながらず、負傷が予想されたDFルーク・ショーの代役も獲得しなかったため、守備陣の弱さも表面化した。 キャリック監督が最初に取り組むべきなのは、審判への不満ではなく、好内容を取り戻すことだと同メディアは伝えている。

  6. 3d ago

    野澤大志ブランドン「失望している」と落胆も…日本代表招集浮上!鈴木彩艶ら選外か

    「野澤大志ブランドン「失望している」と落胆も。日本代表招集浮上!鈴木彩艶ら選外か」 野澤大志ブランドン 写真:アフロスポーツ FC東京在籍歴のあるロイヤル・アントワープ所属GK野澤大志ブランドンは、13日に行われたベルギー1部リーグ戦で3失点。本人が後悔する一方で、9,10月の国際Aマッチデーで日本代表に招集される可能性が報じられている。 ベルギー「Sporza」によると、野澤本人は試合後のインタビューで「自分自身に失望しています。3点目は止めるべきでした」「ゴールを決められると痛みを感じます。次節に向けて準備します」と語ったという。 「私たちは王者と対戦しました。良くなかったですが、それでも私たちは良くなっています。一歩ずつ進んでいきます」と前を向いた野澤。今節のパフォーマンスの悪さに、本人は落胆しているが、それでも日本代表入りの可能性はあるようだ。 日本のサッカー事情に詳しいブラジル人ジャーナリストのチアゴ・ボンテンポ氏は、17日に代表メンバーの発表を控えるなか、GK陣の顔ぶれを特集。FIFAワールドカップ北中米大会の代表メンバーである鈴木彩艶(アストン・ヴィラ)、早川友基(鹿島アントラーズ)、大迫敬介(サンフレッチェ広島)に選外の可能性があると伝えている。 その上で、かわりに招集される可能性がある守護神に野澤、小久保玲央ブライアン(シント=トロイデンVV)、谷晃生(町田ゼルビア)を指名。野澤について「彼は2024年のアジアカップでも代表入りしている。再び招集されるのは時間の問題だ」と伝えている。 なおボンテンポ氏は、鈴木がメンバー外になる可能性がある理由について「鈴木は新天地でより一層適応するためにも、招集が見送られる可能性がある」と報じている。

  7. 3d ago

    遠藤航、先発の可能性も「長期的な解決策ではなく」「必要な機動力も備えていない」

    「遠藤航、先発の可能性も「長期的な解決策ではなく」「必要な機動力も備えていない」」 遠藤航 写真:アフロスポーツ プレミアリーグのリバプールに所属するMF遠藤航は、今2026/27シーズンのリーグ開幕から4試合連続でベンチ入りしているがいまだ出場しておらず、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)のリーグフェーズ登録メンバーからも外れた。 UKメディア「This Is Anfield」は「リバプールのアンドニ・イラオラ監督、メンバー外となった遠藤を率直に評価」と題した記事を掲載した。 同メディアは、遠藤が9月16日に行われるカラバオカップのトッテナム・ホットスパー戦で、今シーズン初出場を果たす可能性があると伝えている。 一方、同メディアは遠藤について以下のように伝えている。 「遠藤は長期的な解決策ではなく、イラオラ監督の下で継続的に効果的な働きを見せるために必要な機動力も備えていない可能性が高い」 「親善試合での出場時間はわずか115分で、プレシーズンに参加していたトップチームのMFの中では最も少なかった」 「遠藤を最終ラインで起用すれば、守備陣の高さとスピードは大きく変わることになる」 「リバプールでは概して余剰戦力と見なされているものの、今夏に遠藤がクラブを離れる可能性を伝える有力な噂はなかった」 また、同メディアはカラバオカップの序盤戦で遠藤の出場機会が訪れることがうかがえると指摘したものの、「ただし、本来のポジションである守備的MFとしての起用ではないかもしれない」と伝えている。 33歳の遠藤は、足の負傷により日本代表の2026 FIFAワールドカップでの戦いを欠場した。7月上旬にリバプールに戻り、プレシーズンを始めたが、期間を通して万全の状態ではなかった。

  8. 3d ago

    プレミア未勝利のアストン・ビラGK鈴木彩艶「受け入れるのが難しい結果です」

    「プレミア未勝利のアストン・ビラGK鈴木彩艶「受け入れるのが難しい結果です」」 鈴木彩艶 写真:アフロスポーツ プレミアリーグのアストン・ビラは、今2026/27シーズンは苦戦している。同クラブのウナイ・エメリ監督率いるチームは、9月12日に行われたビラ・パークでのノッティンガム・フォレスト戦で1-2で敗れ、リーグ戦初勝利を挙げられなかった。 UKメディア「Birmingham Mail」は「フォレスト戦で敗れる前、エメリ監督がビラの選手たちに伝えたこと」と題した記事を掲載した。 同メディアはこの記事の中で、ビラに所属する日本代表GK鈴木彩艶について、以下のように伝えている。 「鈴木は、特別な場所であるビラ・パークが、シーズン序盤の不振から立ち直る助けになると確信している」 また、同メディアは鈴木がクラブの公式サイトで語った内容も伝えている。 「試合前、エメリ監督はビラ・パークが特別な場所だと話していました」 「ここで負けるべきではありません。今日は敗れてしまいましたが、この試合から学び、次にここでプレーするときには、サポーターを喜ばせたいです」 「まずはプレミアリーグで勝利を挙げなければなりません。今回の試合から学び、次の試合に向けて準備する必要があります」 「敗戦については厳しかったです。受け入れるのが本当に難しい敗戦です」 「前半の出来は悪くなく、多くのチャンスをつくりました。全体的に見ても、僕たちが試合を支配していたと思います」 「しかし、後半はまったく違う展開になりました。相手に流れを渡し、2失点を喫しました。残念な結果です」 「後半に僕たちは10人になり、試合が難しくなりました」 「何とか耐え抜かなければなりませんでしたが、それができませんでした。受け入れるのが難しい結果です」

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