サッカー セリエA情報 by FOOTBALL TRIBE

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サッカー情報サイト「FOOTBALL TRIBE」から、イタリアリーグ、セリエAの最新ニュースをお届けします。

  1. 13h ago

    鈴木彩艶へのパリ・サンジェルマンの関心が話題に!「前向きな姿勢を見せている」

    「鈴木彩艶へのパリ・サンジェルマンの関心が話題に!「前向きな姿勢を見せている」」 鈴木彩艶 写真:アフロスポーツ セリエAのパルマに所属する日本代表GK鈴木彩艶へのリーグ・アンの王者パリ・サンジェルマン(PSG)からの関心が話題となっている。同クラブでは正GKの座を争うGKリュカ・シュバリエの起用をめぐって不透明感が漂っており、今後の去就に注目が集まっている。 フランスメディア「Paris Fans」は「移籍市場:セリエAのユベントスがシュバリエに関心、PSGは鈴木彩艶に照準」と題した記事を掲載した。 同メディアによると、シュバリエは昨2025年夏の移籍市場で、リーグ・アンのリールからGKジャンルイジ・ドンナルンマ(マンチェスター・シティ)の後継としてPSGに加入したが、正GKの座を確立できておらず、GKマトベイ・サフォノフにその座を譲っている。そのため、シュバリエの今後については疑問視する声も上がっているという。フランスの「Foot Mercato」もユベントスがシュバリエに関心を示していると伝えていたという。 同メディアによると、新たな守護神を探しているユベントスは、シュバリエの獲得可能性を探っている。一方でPSGは、シュバリエが退団した場合に備え、鈴木を候補に挙げているという。 鈴木は2026 FIFAワールドカップで存在感を示し、「パリ移籍にも前向きな姿勢を見せている」といい、これはシュバリエにとって好ましい兆候とは言えないと同メディアは伝えている。 PSGの鈴木への関心については、一部のイタリアメディアも報じている。ただし、鈴木が移籍を受け入れる準備が整っているか、所属先のパルマとの合意形成が容易に進むかについては、明確な材料は見当たらないと同メディアは伝えている。

  2. 21h ago

    鈴木彩艶、ユベントス移籍はなし!「56億円支払えない」移籍先有力候補は?日本代表MFと共闘説も

    「鈴木彩艶、ユベントス移籍はなし!「56億円支払えない」移籍先有力候補は?日本代表MFと共闘説も」 鈴木彩艶 写真:アフロスポーツ パルマに所属する日本代表GK鈴木彩艶には、MF遠藤航擁するリバプール、DF冨安健洋の古巣アーセナル、アストン・ビラ、パリ・サンジェルマン(PSG)など複数クラブからの関心が取りざたされている。ここ数日間はユベントス移籍の可能性が報じられているが、実現の見込みはほぼゼロだという。 ユベントス移籍の可能性は、英メディア「スカイ」イタリア版が24日に報道。これによると、すでにクラブ間交渉がスタート。ユベントスはアストン・ビラ所属のアルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネスをトップターゲットに定めているが、同選手の獲得に失敗した場合に備えて、鈴木の獲得に向けて動いているという。 しかし、海外メディア「all asian football」のジャーナリストであるダニーロ氏は25日に「ユベントスは鈴木の獲得で3000万ユーロ(約56億円)も支払えない」と指摘。マルティネスの獲得に向けて、700万ユーロ(約13億円)を用意しているという報道内容に対して、「マルティネスにはほとんど資金を投じようとしていないのか疑問だ」と反応した上で、「鈴木がユベントスへ移籍する可能性は極めて低い」と報道。その裏側について、以下のように伝えている。 「パルマは売却を急ぐ必要もなければ、売却しなければならない事情もない。移籍金を引き下げる可能性は低い。パルマの幹部であるケルビーニ氏も「鈴木が移籍するのであれば、それは国外クラブに向かう場合だ」と明言している」 同氏は鈴木の移籍先有力候補にPSG、アストン・ビラを挙げている。一部ではアストン・ビラとパルマの合意も報じられているが、マルティネスがアストン・ビラに残留する場合は、パルマ残留に落ち着く可能性も考えられる。 ただそれでも、リバプールなどプレミアリーグ所属の他クラブの動向次第では、新天地で日本代表のチームメイトと共闘する可能性も。特にリバプールは遠藤の残留が濃厚であるほか、マインツからMF佐野海舟を獲得する可能性が取りざたされている。

  3. 1d ago

    鈴木彩艶、ユベントスが選ぶ第一候補の代替案に

    「鈴木彩艶、ユベントスが選ぶ第一候補の代替案に」 鈴木彩艶 写真:アフロスポーツ セリエAのユベントスは、新たなGKの獲得を目指している。プレミアリーグのアストン・ビラに所属するアルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネスの獲得に関心を示しているものの、交渉が難しくなっているため、クラブは別の候補も検討している。 UKメディア「Talk Juve」は「ユベントス、マルティネスの主な代替候補に鈴木彩艶を選んだ」と題した記事を掲載した。 同メディアは、セリエAのパルマに所属する日本代表GK鈴木彩艶が、マルティネスの獲得に失敗した場合にユベントスが選ぶ第一候補の代替案になったと伝えている。 ユベントスは、昨2025/26シーズン後半のプレーを受け、GKミケーレ・ディ・グレゴリオを長期的な選択肢と考えなくなったとのことだ。ディ・グレゴリオはGKマッティア・ペリンとのポジション争いで苦戦したため、クラブは今2026/27シーズンを前に、より安定したGKを探している。 鈴木はパルマで安定したプレーを続け、セリエAでも注目されるGKの1人になった。その安定したプレーには複数のクラブが関心を示しており、ユベントスも鈴木の状況を注意深く確認している。鈴木は高い水準で競うために必要な力を示し、力強いプレーを重ねて評価を高めてきたと同メディアは伝えている。ユベントスは、成長を続ける鈴木を魅力的な候補とみているようだ。 パルマは、鈴木が将来、欧州のより大きなクラブへ移籍する可能性を理解し、その場合に備えている。ユベントスは引き続きマルティネスの獲得を目指す見込みだが、交渉はさらに複雑になっている。両者が合意できなければ、移籍期間が終了する前に、鈴木を新たな守護神の最有力候補として獲得へ全面的に力を注ぐ可能性があると同メディアは伝えている。 鈴木にとってユベントスへの移籍は魅力的な機会になるという。ユベントスは、正式な獲得交渉を始めると決めた場合、鈴木との個人条件の合意に大きな問題はないと考えているとのことだ。

  4. 3d ago

    冨安健洋の移籍巡り新展開!「代理人に接触」「待つつもりない」ヴェネツィア加入は消滅

    「冨安健洋の移籍巡り新展開!「代理人に接触」「待つつもりない」ヴェネツィア加入は消滅」 冨安健洋 写真:アフロスポーツ アビスパ福岡、アーセナル在籍歴のあるFIFAワールドカップ北中米大会日本代表DF冨安健洋は、オランダ1部アヤックスを契約満了により退団。すでにヴェネツィア、サッスオーロとセリエA複数クラブからの関心が報じられているが、ここに来て新たな移籍先候補が浮上。すでに代理人に接触するなど、獲得に向けて動いているという。 冨安の去就を巡っては、イタリア「トゥットメルカート」が16日に「ヴェネツィアは冨安に3年契約、年俸100万ユーロ(約1億8000万円)、出場試合に応じて発生するボーナス付きという条件でオファーを提示」「本人の決断待ち」と報道。合意間近とみられていたが、イタリア「Toro Zone」は23日になって以下のように伝えている。 「冨安は数時間前までヴェネツィアへの移籍が目前とみられていた。しかし、ヴェネツィアがアコル・アダムスを獲得したことで状況が一変。同クラブはアルビオン・ラフマニに続き、EU域外国籍選手登録枠を2枠とも使い切ったため、この移籍は実現しない」 ヴェネツィア移籍が消滅した冨安だが、同メディアはトリノからの関心を報道。「クラブ幹部が冨安の代理人に接触した」と交渉開始を伝えたほか、日本代表DFのコンディションについて「長期離脱の原因となった負傷からもすでに回復している」としている。 また、海外メディア「all asian football」のジャーナリストであるダニーロ氏は、「Toro Zone」の報道内容を引用して「冨安本人の最優先事項は依然としてプレミアリーグ移籍だ。しかし、その機会をいつまでも待つつもりはない」と伝えている。

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