サッカー Jリーグ情報 by FOOTBALL TRIBE

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サッカー情報サイト「FOOTBALL TRIBE」からの、Jリーグ最新ニュースをお届けします。

  1. 12h ago

    J1町田vs柏・川崎vs鹿島で外国人監督が電撃視察!過去にC大阪・G大阪行き破談

    「J1町田vs柏・川崎vs鹿島で外国人監督が電撃視察!過去にC大阪・G大阪行き破談」 町田ゼルビア 写真:アフロスポーツ J1リーグ第8節は9月19日、20日に計10試合が開催される。このうち川崎フロンターレ対鹿島アントラーズ、町田ゼルビア対柏レイソルで、海外クラブを指揮する外国人指導者が視察に訪れることが明らかになった。 韓国「スポーツ朝鮮」は「水原三星のイ・ジョンヒョ監督が日本へ向かう。Jリーグの試合を視察するためだ」とリポート。自クラブが韓国2部リーグ戦で首位を走り、昇格に近づいているだけに、気持ちに余裕がある中で、川崎対鹿島、町田対柏の2試合を観戦するという。 同メディアは「イ・ジョンヒョが視察したかった試合は異なっていたが、できるだけ多くの試合を見るために移動経路を組んだ結果、この2試合に決まった」と報道。町田が首位、柏が3位、鹿島が8位、川崎が7位につけているだけに、「上位につけているチーム同士の試合だけに、内心では大きな期待を寄せている」という。 イ・ジョンヒョは2022シーズンから3年にわたり光州FCを指揮。2023シーズンにリーグ3位に食い込み、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)出場権を獲得すると、2024/25シーズンの同大会で横浜F・マリノス、川崎フロンターレ、ヴィッセル神戸を下している。 そんなイ・ジョンヒョには、再三にわたりJリーグ挑戦の可能性が取りざたされていた。2024シーズン終了後にセレッソ大阪、ガンバ大阪行きの破談が報じられていた。 2024年10月1日に敵地で行われたACLE川崎戦で、相手選手が試合後に光州サポーターへ挨拶したことについて「今まで見たことがない。日本の文化は素晴らしい」と語ったことで注目を浴びたイ・ジョンヒョ。今回のJリーグ視察で得るものは大きいはずだ。

  2. 13h ago

    J2札幌・河合竜二GMにも影響?まちのミライ不祥事で関係者持論「聞かれるかも…」

    「J2札幌・河合竜二GMにも影響?まちのミライ不祥事で関係者持論「聞かれるかも。」」 札幌ドーム(大和ハウスプレミストドーム) 写真:アフロスポーツ 北海道コンサドーレ札幌の関係会社「株式会社まちのミライ」は18日、菅井研氏を同社代表取締役および取締役から解任したと公式発表。菅井氏個人による不正な資金流出があったことが明らかになっているが、この発表を受けて一部サッカー関係者が持論を展開している。 名京法律事務所所属であり、FIFAエージェントの資格も有する弁護士の井神貴仁氏は、札幌の公式サイトに掲載されたまちのミライの説明内容に反応。「クラブ本体ではなく、あくまで関係会社で起きた事案である点は要注意」と指摘している。 また、公式サイト内の「不適切かつ不明瞭な資金流出」との記述に着目。「未だ事実関係の調査中だろう」と推測している一方で、「財務状況の悪化が判明とある以上、相応の影響を及ぼす金額だった可能性はある」とXでポストしている。 また、札幌の河合竜二(ゼネラルマネジャー)への影響については「事情は聞かれるかもしれません」とした上で、「今回の問題が河合さんが代表取締役だった期間か否か、仮にその期間内だとしても責任があるか否かは、別の議論なので、慎重に考えたいですね」と私見を述べている。 札幌は「株式会社まちのミライの筆頭株主および関係会社として、本件を重く受け止めております。本件は同社における事案であり、その対応は同社が主体となって進めるものでありますが、同社が行う菅井氏に対する民事・刑事上の法的措置を含む厳正な対応につきましては、当社としても必要な協力を行ってまいります」などと声明を発表。 「本件は株式会社まちのミライにおける事案であり、現時点において、当社の事業運営および北海道コンサドーレ札幌のクラブ運営に直接の影響はございません」と説明している。

  3. 14h ago

    STVV荒木遼太郎が激白!古巣・鹿島で「望んでいることではなかった」

    「STVV荒木遼太郎が激白!古巣・鹿島で「望んでいることではなかった」」 荒木遼太郎 写真:アフロスポーツ ベルギー1部シント=トロイデンVV(STVV)所属MF荒木遼太郎が、古巣である鹿島アントラーズに言及。海外移籍の裏側も明かしている。 荒木は鹿島在籍時の2021シーズンに、リーグ戦ほぼ全試合スタメン出場で10ゴール7アシストをマーク。1994年の城彰二(ジェフユナイテッド市原)以来、史上2人目となる10代でのJ1リーグ2桁得点という偉業を達成したものの、岩政大樹氏の監督就任以降は出場機会が減少。2024年に期限付き移籍先のFC東京でJ1リーグ戦7ゴール4アシスト復活を遂げたが、鹿島復帰1年目の2025シーズンはリーグ戦19試合の出場にとどまった。 ベルギー「Het nieuwsblad」が18日に伝えたところによると、荒木は鹿島時代について「鹿島では10番ですらなかった」と回顧。一時、出場機会を減らしたことにも触れた上で、「望んでいることではなかった」と述べたいう。 また「HBVL」のインタビューでは、「以前から海外でプレーしたいという気持ちはあった」とした上で、「鹿島は放出を望んでいなかった」「自分が納得できるクラブやオファーがなかった」「今回は、鹿島もSTVVへの移籍に協力してくれた」とコメントしている。 ベルギー1部リーグ戦で4試合つづけてスタメン出場と、自身初の海外挑戦で幸先の良いスタートを切っている荒木。デビュー戦でゴールを決めているだけに、今後のさらなる活躍が期待される。

  4. 14h ago

    浦和レッズ元監督スコルジャは「複数オファー拒否」Jクラブがポーランド人指揮官招へい検討と海外報道

    「浦和レッズ元監督スコルジャは「複数オファー拒否」Jクラブがポーランド人指揮官招へい検討と海外報道」 マチェイ・スコルジャ監督 写真:アフロスポーツ 浦和レッズ元監督であるマチェイ・スコルジャ氏は現在もフリーだが、再びポーランド国外で指揮を執る可能性が浮上。一方、一部のJリーグクラブがポーランド人監督の招へいを検討していることも明らかになっている。 ポーランド「WeszłoTV」が18日に伝えたところによると、2026年のJ1百年構想リーグ途中で解任されて以降、無所属であるスコルジャ氏は、すでに国内外から届いた複数のオファーを拒否。ポーランド1部ヴィジェフ・ウッチからの監督就任の打診も受け入れなかったという。 同メディアは「スコルジャ氏はポーランドでの指揮を検討していない」とリポート。アジアや欧州から好条件のオファーを待っている状況だという。 現在、母国でUEFAプロライセンスを持つ指導者を対象とした講習会に参加しているスコルジャ氏は、浦和レッズ時代にAFCチャンピオンズリーグ(ACL)制覇、FIFAクラブワールドカップ出場など、様々な実績を残してきた。 ポーランド「interia sport」は「スコルジャ氏の実績が、日本国内で評価されている」とした上で、「日本の一部クラブがスコルジャ氏を含むポーランド人指導者の招聘を検討」と伝えている。当然ながら、スコルジャ氏がJクラブから巨額のオファーが届けば、引き受ける可能性は十分ある。元浦和指揮官と一部Jクラブの動向に注目が集まる。

  5. 14h ago

    G大阪・三上大勝氏の過去が話題!J2札幌の関連会社まちのミライで…

    「G大阪・三上大勝氏の過去が話題!J2札幌の関連会社まちのミライで。」 北海道コンサドーレ札幌 写真:アフロスポーツ 北海道コンサドーレ札幌は18日、関係会社「株式会社まちのミライ」が菅井研社長の社長職を解任したと公式発表。個人口座への不適正な資金流出があったことが明らかになっているが、かつて三上大勝氏(現ガンバ大阪・フットボール本部 本部長)が同社に関わっていたことも話題になっている。 三上氏は10年以上にわたり、札幌でクラブの強化や外国人選手の獲得に携わっていた。2022年から2025年3月まで代表取締役GM(ゼネラルマネジャー)を務めたが、3月に取締役へ降格。石水創代表取締役社長の単独体制となった後、わずか1ヶ月程度で職を辞している。 同氏は2023年4月から2025年4月まで株式会社まちのミライの代表取締役社長を務めていた。まちのミライの社長職を辞する時期と、札幌を離れる時期が被っているが、今回明らかになった一部の不適切行為に関与しているかどうかは現時点で不明だ。 まちのミライは、菅井社長の解任を受けて、「誠に遺憾であるとともに、関係者の皆様への多大なご迷惑とご心配をおかけしていますことを深くお詫び申し上げます。今後も調査を引き続き行い、調査結果と法的助言を踏まえ、損害賠償請求ならびに刑事告発を含めた厳正な法的措置を検討してまいります」とコメントしている。

  6. 1d ago

    東京V、韓国代表DFをフリー獲得!Jリーグ移籍の裏側を関係者明かす「中国・中東など…」

    「東京V、韓国代表DFをフリー獲得!Jリーグ移籍の裏側を関係者明かす「中国・中東など。」」 東京ヴェルディ 写真:アフロスポーツ イングランド2部バーミンガム・シティからMF藤本寛也を期限付き移籍により獲得した東京ヴェルディ。Jリーグの移籍ウィンドウ期間は9月16日までだが、韓国代表DFチョ・ユミンを獲得することが決まったという。 韓国「スポーツ朝鮮」は18日、移籍市場に精通する複数の関係者から入手した情報として「チョ・ユミンが日本へ向かう。フリーエージェントである彼には、日本をはじめ中国、中東などアジア全域から関心が寄せられていた。チョ・ユミンは最も積極的だった東京Vを選んだ」「17日に日本でメディカルチェックを受け、あとは正式発表を残すのみだ」と伝えている。 当該関係者によると、東京Vはチョ・ユミン獲得のためにプレゼンテーションまで行うなど、最大限の誠意を見せたとのこと。選手サイドは「さらなる成長のため、新たなリーグでの挑戦を選択した」という。 1996年生まれのチョ・ユミンは、センターバックを本職とする一方、守備的ミッドフィルダーとしてもプレーできるユーティリティープレーヤー。豊富な運動量やポジショニング能力などを兼ね備えており、韓国1部リーグでは安定した守備力が評価されていた。 2024年には大田ハナシチズンからUAE1部シャールジャFCへ移籍。2024/25シーズンのAFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)優勝に貢献したほか、UAEスーパーカップのタイトルも獲得するなど、中東でも結果残していた。FIFAワールドカップ北中米大会の韓国代表最終メンバーにも名を連ねていたが、2026年5月の国際親善試合で右足裏の足底筋膜起始部を部分断裂。2026年夏にシャールジャFCを契約満了により退団した後は、一部の韓国メディアが欧州移籍の可能性を報じていたが、Jリーグ挑戦で決着している。

  7. 1d ago

    C大阪MF香川真司は「驚くほど謙虚」同僚が明かしたプロ意識とは?「若手が…」

    「C大阪MF香川真司は「驚くほど謙虚」同僚が明かしたプロ意識とは?「若手が。」」 香川真司 写真:アフロスポーツ オーストラリア代表MFジャクソン・アーバインが新天地でレジェンドから刺激を受けているようだ。この夏、ドイツ2部ザンクト・パウリからセレッソ大阪へ完全移籍した同選手が、チームメイトである元日本代表MF香川真司のプロ意識を絶賛している。 海外メディア「Flashscore.com」で17日に掲載されたインタビュー記事によると、アーバインは、「年齢はそれほど離れていませんが、私はマンチェスター・ユナイテッドのファンなので、彼が何年もプレーしている姿を見てきました」と、10年以上前から香川に注目していたことを明かす。 ボルシア・ドルトムント、マンチェスター・ユナイテッドと欧州の名門クラブでプレーしていた香川。現所属クラブでは精神的支柱としての役割を果たしているが、そんな香川についてアーバインは、以下のように語っている。 「彼がこの世界で成し遂げてきたことを考えると、驚くほど謙虚です。声を出してチームを引っ張るタイプですし、自分の頭の中にあるイメージを若手たちが理解できるように手助けしてくれます」 「彼は物事について相手の考えを聞きたがるタイプですし、本当にオープンですね。彼と一緒に仕事をするのが大好きですし、チームに信じられないほどのエネルギーをもたらしてくれます。 「この世界で大きなことを成し遂げた選手がチームにいると分かっていることは、私たちにとって大きな後押しになります。彼は私たちにとって非常に重要な役割を果たすことになるでしょう。今季、一緒に何ができるのか楽しみです」 香川と同じく、スコットランド1部セルティックやザンクト・パウリなど、欧州複数クラブを渡り歩いてきたアーバイン。オーストラリア代表での実績も十分なだけに、香川とともに経験豊富な選手としてチームを支えることが期待される。

  8. 1d ago

    大分が誹謗中傷巡り声明!「今回の件に関連し…」小田逸稀からファウル受けたRB大宮DF加藤聖に言及も

    「大分が誹謗中傷巡り声明!「今回の件に関連し。」小田逸稀からファウル受けたRB大宮DF加藤聖に言及も」 大分トリニータ 写真:アフロスポーツ 大分トリニータは17日に「ソーシャルメディアにおける誹謗中傷について」と題した声明を発表。12日に行われたJ2リーグのRB大宮アルディージャ戦に関する事象にも触れている。 この一戦では、DF小田逸稀からファウルを受けたDF加藤聖が右頬骨骨折および脳震盪と診断。15日に手術を受けているが、大分は「9月12日に行われたRB大宮アルディージャ戦において負傷された加藤聖選手について、お見舞いを申し上げると共に、一日も早いご回復を心よりお祈り申し上げます」と言及している。 その上で、「今回の件に関連し、SNS等において選手個人に対する誹謗中傷が確認されております。大分トリニータは、クラブに関わるすべての選手・スタッフの尊厳と安全を守る立場として、いかなる誹謗中傷も決して容認いたしません」と声明。 「クラブとしても、サッカーファミリーの一員として、サッカーに関わるすべての人へのリスペクトを引き続き大切にしてまいります」と締め括っている。 なお加藤は今回の負傷を受けて「今までで1番辛い誕生日の朝を迎えましたが、無事手術を終えて、元気に過ごせています! 早く復帰してチームに貢献するために、また頑張っていきます!!」と、クラブ公式サイトを通じてコメントしている。

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