サッカー 移籍情報 by FOOTBALL TRIBE

フットボール・トライブ株式会社

サッカー情報サイト「FOOTBALL TRIBE」から、世界のサッカー選手の移籍に関する最新ニュースをお届けします。

  1. 14h ago

    プレミアリーグ移籍の前田大然にセルティックが「大型契約を提示していた」

    「プレミアリーグ移籍の前田大然にセルティックが「大型契約を提示していた」」 前田大然 写真:アフロスポーツ プレミアリーグのイプスウィッチ・タウンへ移籍した日本代表のFW前田大然を巡り、スコティッシュ・プレミアシップのセルティックでともに戦ったマーティン・オニール監督が、同選手の退団について率直な思いを語ったようだ。 スコットランドメディア「Celtic Shorts」は「セルティックが前田に提示した大型契約についてオニール監督が明かす」と題した記事を掲載した。 同メディアは「オニール監督は、セルティックの中心選手だった前田がパークヘッドを離れ、イプスウィッチへ移籍する前に、クラブが大型契約を提示していたことを明かした」と伝えた。 前田は2022年1月、アンジェ・ポステコグルー前監督(現サウジ・プロフェッショナルリーグのアル・ナスル監督)のもと、J1の横浜F・マリノスからセルティックへ加入し、セルティックでは4年半にわたってプレー。 同メディアによると、オニール監督は前田について「当然、彼がいなくなるのは寂しい。彼は契約最終年を迎えていた。私がここに来る前、少なくとも16カ月前に、クラブは彼に残留してもらうため、非常に大きなオファーを提示していた」と説明した。 その上で、前田がプレミアリーグ、またはブンデスリーガでのプレーを望んでいたため、オファーを断ったと明かした。オニール監督は「彼はこの移籍に値する。クラブにとって素晴らしい選手だった。我々は間違いなく彼を恋しく思う」とコメントしたと同メディアは伝えている。さらに、イプスウィッチのサポーターが前田を好きになるとの見解を示した。 また、同監督は前田について「金銭が最大の動機だったのかどうかは分からないが、彼なら本当にうまくやるだろう。彼はそれに値する。受け取る金額の最後の1ペニーに至るまで、すべてに値する」と語り、新天地での活躍を願ったと同メディアは伝えている。

  2. 15h ago

    上田綺世の獲得にプレミアリーグのエバートンが金額を提示!「売却を拒否した」

    「上田綺世の獲得にプレミアリーグのエバートンが金額を提示!「売却を拒否した」」 上田綺世 写真:アフロスポーツ オランダ1部エールディビジのフェイエノールトに所属する日本代表FW上田綺世は、昨2025/26シーズンに好調な成績を残し、海外クラブから関心を集めている。同選手の去就が注目される中、同クラブ内では若手FWシャキール・ファン・ペルシーの存在も話題となっている。 オランダメディア「SoccerNews」は「ファン・ペルシーの台頭を受け、上田が移籍へ」と題した記事を掲載した。 同メディアは同記事の中で、上田の移籍動向に関して以下のように伝えている。 「プレミアリーグからの関心は具体的なものになっているという。エバートンは2,100万~2,300万ユーロ(約39億~43億円)を支払う意向を示したが、フェイエノールトのテクニカルディレクターを務めるデビー・リゴー氏は、その金額での売却を拒否した。ロッテルダムのクラブは、3,000万~3,500万ユーロ(約56億~65億円)程度の移籍金を想定している」 上田は昨シーズン、フェイエノールトで25ゴールを挙げ、エールディビジの得点王に輝いた。また、2026 FIFAワールドカップ(W杯)では日本代表の一員として2ゴール1アシストを記録した。 同メディアによると、フェイエノールトの新指揮官ジョバンニ・ファン・ブロンクホルスト監督は、上田が活躍によって注目を集めたとした上で、売却される可能性はあるものの、移籍が決まったわけではないと説明している。 同メディアによると、同国大手メディア「De Telegraaf」のスポーツ部門責任者で、サッカー記者のマルセル・ファン・デル・クラーン氏は、多くのファンがファン・ペルシーの正ストライカー定着を期待しているとした上で、フェイエノールトは依然として上田の獲得に動くクラブが現れると考えていると語ったとのことだ。

  3. 16h ago

    中村敬斗のプレミアリーグ移籍は難しい?「ランスの要求は、あまりにも法外だ」

    「中村敬斗のプレミアリーグ移籍は難しい?「ランスの要求は、あまりにも法外だ」」 中村敬斗 写真:アフロスポーツ フランス2部スタッド・ランスに所属する日本代表FW中村敬斗を巡り、今2026年夏の移籍先に注目が集まっている。プレミアリーグのエバートンのほか、リーグ・アンのオリンピック・マルセイユとトルコ1部ベシクタシュも獲得候補に挙がっているという。 UKメディア「The 4th Official」は「エバートン、2,500万ユーロ(約47億円)のウインガーと関連付けられる。その金額を支払うべきか?」と題した記事を掲載した。 同メディアは、ランスが中村の移籍金として2,500万ユーロを要求し、匿名のクラブから届いた1,800万ユーロ(約34億円)のオファーを拒否したと伝えている。 中村は昨2025/26シーズン、リーグ・ドゥで29試合に出場し、14ゴール2アシストを記録。PKを除く期待ゴールでも、同リーグのフォワードで最上位に位置した。また、ランスが2024/25シーズン終了後にリーグ・アンから降格するまで、同リーグで57試合15ゴール3アシストを挙げ、日本代表でも29試合11ゴールを記録している。 一方で、同メディアはリーグ・ドゥとプレミアリーグには大きな差があり、フランス2部からイングランドへ移ることは大きな挑戦になると指摘。エバートンが、現実的な市場価値の2倍を超える金額を支払うことは「財政的に正気の沙汰ではない」と主張した。 ランスは中村を2023年にオーストリア1部LASKから1,200万ユーロ(約22億円)で獲得しており、「Transfermarkt」も現在の市場価値を同額と評価している。 「The 4th Official」は、1,500万ユーロ(約28億円)に出来高を加える条件なら妥当だが、2,500万ユーロについては「ランスの要求は、あまりにも法外だ」と伝えた。 さらに、マルセイユならフランスに残ってリーグ・アンへ復帰でき、ベシクタシュなら欧州カップ戦に出場できるため、両クラブの方が現在の中村に合うと同メディアは分析。商業面の効果にも触れたが、エバートンに必要なのは宣伝目的の補強ではなく、先発の質を高める選手だとし、ランスが要求額を大きく下げなければ撤退すべきだと結論付けている。

  4. 17h ago

    鈴木彩艶へのパリ・サンジェルマンの関心が話題に!「前向きな姿勢を見せている」

    「鈴木彩艶へのパリ・サンジェルマンの関心が話題に!「前向きな姿勢を見せている」」 鈴木彩艶 写真:アフロスポーツ セリエAのパルマに所属する日本代表GK鈴木彩艶へのリーグ・アンの王者パリ・サンジェルマン(PSG)からの関心が話題となっている。同クラブでは正GKの座を争うGKリュカ・シュバリエの起用をめぐって不透明感が漂っており、今後の去就に注目が集まっている。 フランスメディア「Paris Fans」は「移籍市場:セリエAのユベントスがシュバリエに関心、PSGは鈴木彩艶に照準」と題した記事を掲載した。 同メディアによると、シュバリエは昨2025年夏の移籍市場で、リーグ・アンのリールからGKジャンルイジ・ドンナルンマ(マンチェスター・シティ)の後継としてPSGに加入したが、正GKの座を確立できておらず、GKマトベイ・サフォノフにその座を譲っている。そのため、シュバリエの今後については疑問視する声も上がっているという。フランスの「Foot Mercato」もユベントスがシュバリエに関心を示していると伝えていたという。 同メディアによると、新たな守護神を探しているユベントスは、シュバリエの獲得可能性を探っている。一方でPSGは、シュバリエが退団した場合に備え、鈴木を候補に挙げているという。 鈴木は2026 FIFAワールドカップで存在感を示し、「パリ移籍にも前向きな姿勢を見せている」といい、これはシュバリエにとって好ましい兆候とは言えないと同メディアは伝えている。 PSGの鈴木への関心については、一部のイタリアメディアも報じている。ただし、鈴木が移籍を受け入れる準備が整っているか、所属先のパルマとの合意形成が容易に進むかについては、明確な材料は見当たらないと同メディアは伝えている。

  5. 1d ago

    C大阪退団・吉野恭平に不安!新天地の“反日監督”に「韓国で10年間指導禁止処分」!元鳥栖・鹿島DFにパワハラ

    「C大阪退団・吉野恭平に不安!新天地の「反日監督」に「韓国で10年間指導禁止処分」!元鳥栖・鹿島DFにパワハラ」 吉野恭平 写真:アフロスポーツ 鹿島アントラーズ、サガン鳥栖在籍歴のある韓国代表DFチョン・スンヒョンは2025年、当時韓国1部の蔚山HDを率いていたシン・テヨン監督からパワーハラスメント(パワハラ)被害に遭ったことで話題に。本人が訴えたこともあり、同監督には懲戒処分が科されている。 韓国メディア「スポーツソウル」は25日、韓国サッカー協会の関係者から入手した情報として、「シン・テヨン監督に関する公正委員会が7月はじめに実施。重い懲戒処分が科された」と伝えているが、処分の内容は「韓国国内で10年間の指導を禁止」というものだという。 シン・テヨンは2025年8月に蔚山HDの監督に就任したが、わずか2か月で解任。チョン・スンヒョンは2025シーズンの最終戦後に「シン・テヨンから頬を平手打ちされた。彼は冗談のつもりだった。本人が「違う」と思っていても、受ける側の立場で体罰だと感じたら、それ自体が体罰だ。彼のやり方は、今の時代には合わない」と、パワハラ被害を明かしていた。 シン・テヨンは反日思考が強いことでも話題に。U23韓国代表監督時代の2016年1月、AFC U23アジアカップ決勝・日本戦前に「優勝すれば(韓国の伝統衣装の)韓服を着て会見に出席する」と挑発めいたコメントを残したほか、敗れた後には「リオデジャネイロ五輪で再び日本と対戦する機会があれば、必ず相手の鼻をへし折る」などと、日本への恨み節で物議を醸し、反日感情が強い人物だとして批判を浴びていた。 なお、シン・テヨンは2026年6月にインドネシア1部ペルシジャ・ジャカルタの監督に就任。同クラブにはセレッソ大阪からDF吉野恭平が完全移籍により加入しているが、韓国サッカー協会の処分が適用されないだけに、異国の地でのパワハラ行為が心配される。

  6. 1d ago

    柏レイソル出身・小久保玲央ブライアン移籍か!市場価値9億円超で「避けたい」STVVに動きアリ!

    「柏レイソル出身・小久保玲央ブライアン移籍か!市場価値9億円超で「避けたい」STVVに動きアリ!」 小久保玲央ブライアン 写真:アフロスポーツ FIFAワールドカップ北中米大会日本代表FW後藤啓介、MF山本理仁(いずれもSCフライブルク)、MF伊藤涼太郎(無所属)と、日本人選手の退団が相次いでいるベルギー1部シント=トロイデンVV(STVV)。DF谷口彰悟の去就も不透明であるなか、柏レイソル下部組織出身であるGK小久保玲央ブライアンにも移籍の可能性があるという。 ベルギー「HBVL」は25日に「小久保玲央ブライアンがSTVV退団か。後継者のGKと契約延長で移籍準備の可能性」という見出しのもと、日本人守護神の去就を特集。「彼は直近数シーズン、STVVで好印象を残した。そのパフォーマンスによって他クラブからも注目を集めてきた」とした上で、以下のように伝えている。 「現時点では、日本人守護神に対して具体的なオファーが届くかどうかを見守る段階となっている。移籍が正式に成立するまでは、小久保は引き続きチームの一員としてプレーする」 「今後数週間で、小久保が今季もSTVVに残留するのかどうかが明らかになるだろう。日本人GKとクラブの契約は残り1年となっており、市場価値は500万ユーロ(約9億2800万円)とされている。そのため、1年後にフリーで失うことを避けたいSTVVにとっては、今夏の売却が最善の選択肢とみられる」 「一方で、STVVも手をこまねいていたわけではない。クラブはマット・レンドファースを後継者として確保しており、若きGKは最近、新契約にサインした。成長の可能性を秘めた有望株と評価されており、クラブが小久保の退団に備えていることを示唆している」 現在25歳の小久保は、柏レイソルやベンフィカの下部組織でプレーした後、2024年夏にSTVVへ完全移籍。加入1年目からレギュラーに定着し、2025/26シーズンもリーグ戦、プレーオフ全試合でスタメン出場。STVVの欧州カップ戦出場権獲得に大きく貢献した。

  7. 1d ago

    鈴木彩艶、ユベントス移籍はなし!「56億円支払えない」移籍先有力候補は?日本代表MFと共闘説も

    「鈴木彩艶、ユベントス移籍はなし!「56億円支払えない」移籍先有力候補は?日本代表MFと共闘説も」 鈴木彩艶 写真:アフロスポーツ パルマに所属する日本代表GK鈴木彩艶には、MF遠藤航擁するリバプール、DF冨安健洋の古巣アーセナル、アストン・ビラ、パリ・サンジェルマン(PSG)など複数クラブからの関心が取りざたされている。ここ数日間はユベントス移籍の可能性が報じられているが、実現の見込みはほぼゼロだという。 ユベントス移籍の可能性は、英メディア「スカイ」イタリア版が24日に報道。これによると、すでにクラブ間交渉がスタート。ユベントスはアストン・ビラ所属のアルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネスをトップターゲットに定めているが、同選手の獲得に失敗した場合に備えて、鈴木の獲得に向けて動いているという。 しかし、海外メディア「all asian football」のジャーナリストであるダニーロ氏は25日に「ユベントスは鈴木の獲得で3000万ユーロ(約56億円)も支払えない」と指摘。マルティネスの獲得に向けて、700万ユーロ(約13億円)を用意しているという報道内容に対して、「マルティネスにはほとんど資金を投じようとしていないのか疑問だ」と反応した上で、「鈴木がユベントスへ移籍する可能性は極めて低い」と報道。その裏側について、以下のように伝えている。 「パルマは売却を急ぐ必要もなければ、売却しなければならない事情もない。移籍金を引き下げる可能性は低い。パルマの幹部であるケルビーニ氏も「鈴木が移籍するのであれば、それは国外クラブに向かう場合だ」と明言している」 同氏は鈴木の移籍先有力候補にPSG、アストン・ビラを挙げている。一部ではアストン・ビラとパルマの合意も報じられているが、マルティネスがアストン・ビラに残留する場合は、パルマ残留に落ち着く可能性も考えられる。 ただそれでも、リバプールなどプレミアリーグ所属の他クラブの動向次第では、新天地で日本代表のチームメイトと共闘する可能性も。特にリバプールは遠藤の残留が濃厚であるほか、マインツからMF佐野海舟を獲得する可能性が取りざたされている。

  8. 1d ago

    FC東京からバレンシア移籍。佐藤龍之介巡り新たな問題!「リスクある」ラ・リーガ出場不可危機の他に…

    「FC東京からバレンシア移籍。佐藤龍之介巡り新たな問題!「リスクある」ラ・リーガ出場不可危機の他に。」 佐藤龍之介 写真:アフロスポーツ 日本代表MF佐藤龍之介は先日、FC東京からバレンシアへ完全移籍したものの、ラ・リーガでプレーできない可能性が浮上。出場登録枠に関するクラブ側の調整が必要な状況だが、ここに来て新たな問題が報じられている。 現地メディア「Las Provincias」は24日、22日開催の練習試合で豪快なボレーシュートから移籍後初ゴールを挙げた佐藤の活躍ぶりを紹介した上で、「バレンシアは佐藤がアジアカップで日本代表に招集されるリスクがあると認識している」と報じている。 記事では、「日本が大会で上位進出を果たせば、不在期間が長引くことも十分に考えられる。この点で懸念されるのは、日本代表MFがリーグ戦最大6試合を欠場する可能性があり、その中にはバルセロナ、セビージャ、セルタといった強豪との対戦も含まれることだ」と、離脱期間にも触れられている。 一方でスペイン「AS」は22日に「バレンシアは佐藤ら新戦力4名のラ・リーガ登録手続きをまだ完了していない」と報道。これによると、「バレンシアはサラリーキャップ(給与総額制限)を遵守して登録枠を確保する必要があるとのこと。 現時点でラ・リーガ登録枠上限である25枠中23枠が埋まる見込みであり、少なくともGK1人、サイドバック1人、センターバック1人、ウイング1人の補強を目指しているだけに、現有戦力の放出が進まない場合は一部選手を登録枠から外す可能性もあるという。 なお、「Las Provincias」は「佐藤のプレー時間はまだ45分間だけ」としつつも、「その短い時間でも多くの人が佐藤の生まれ持った才能を目の当たりにした。素早いターンと優れたシュート技術は、まさに昨季のバレンシアが最も苦しんだポジションを補うために必要な資質だ。ハビ・ゲラやアンドレ・アルメイダといった代役候補はいるものの、佐藤がシーズン序盤に好スタートを切れば、新戦力がピッチ上でもたらす貢献をベンチが恋しく思うことになるだろう」と称賛している。

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