サッカー 移籍情報 by FOOTBALL TRIBE

フットボール・トライブ株式会社

サッカー情報サイト「FOOTBALL TRIBE」から、世界のサッカー選手の移籍に関する最新ニュースをお届けします。

  1. 7h ago

    旗手怜央は「間違いなくセルティックを退団する」!「離れたい意向を隠していない」

    「旗手怜央は「間違いなくセルティックを退団する」!「離れたい意向を隠していない」」 旗手怜央 写真:アフロスポーツ スコティッシュ・プレミアシップのセルティックに所属するMF旗手怜央の去就が注目を集めている。セルティックでは今2026年夏、複数の主力選手が退団しており、移籍市場が閉まるまでにさらに選手がクラブを離れる可能性がある。 スコットランドメディア「GlasgowWorld」は「セルティックのスター選手、今夏の移籍市場で退団する見通し、LASK戦勝利で輝いた選手にも移籍の可能性」と題した記事を掲載した。 同メディアは、現地のスポーツジャーナリストのマーク・グイディ氏が、旗手やチームメイトのスウェーデン代表MFベンジャミン・ニグレンについて、スコットランドのラジオ局「Go Radio」のサッカー番組「The Go Radio Football Show」で語った内容を以下のように伝えている。 「旗手については、間違いなくセルティックを退団するとみている。28歳の旗手はクラブを離れたい意向を隠していないが、セルティックはその後、ギリシャ1部パナシナイコスからのオファーを拒否したほか、クラブ名は明らかになっていないものの、アメリカとオーストリアのクラブから届いたオファーも断っている」 「ニュグレンについても、どこかのクラブが獲得に動く可能性を否定できない。旗手は退団するだろう。ただ、私はそれを自然な入れ替わりだと考えている。彼はクラブに素晴らしい貢献をしてきたが、今が退団する適切なタイミングだと思う」 セルティックでは今夏、MFアルネ・エンゲルスがEFLチャンピオンシップ(イングランド2部)のウェストハム・ユナイテッドへ2,200万ポンド(約47億7,000万円)で移籍し、日本代表FW前田大然もプレミアリーグ昇格組イプスウィッチ・タウンへ1,000万ポンド(約21億7,000万円)で移籍した。

  2. 7h ago

    板倉滉がドイツ復帰で大きな話題!「川口春奈と結婚し…」「アジア杯への出場を辞退」

    「板倉滉がドイツ復帰で大きな話題!「川口春奈と結婚し。」「アジア杯への出場を辞退」」 川口春奈 写真:アフロスポーツ 日本代表DF板倉滉が、ドイツ1部ボルシア・メンヒェングラートバッハ(ボルシアMG)へ、現地8月20日に復帰した。板倉は2022年から2025年まで同クラブで80試合に出場。昨2025/26シーズンはオランダ1部エールディビジのアヤックス・アムステルダムでプレーしたが、わずか1年で古巣のユニフォームを再び着ることになった。 ドイツメディア「GladbachLIVE」は「なぜ板倉滉はこれほど安いのか?」と題した記事を掲載した。 同メディアは、同記事の中で「今回の復帰は、大きな話題といくつもの疑問を呼んでいる」と指摘し、「板倉自身もこの移籍を強く望んでいたことだ」と伝えると同時に、板倉の私生活にも言及し、「板倉はつい最近、女優の川口春奈と結婚し、2人は第1子の誕生を控えている」と報じた。 また、同メディアは「私生活の面でも、板倉はデュッセルドルフへの復帰を望んでいるようだ。大規模な日本人コミュニティーがある同地で、居心地の良さを感じているという」とも伝えている。 さらに同メディアは、ボルシアMGにとって最大の懸念材料だった2027年1月に開催されるAFCアジアカップについても以下のように言及した。 「しかし、最大の懸念材料は1月のアジアカップだった。インドネシア代表のDFケビン・ディクスも同大会に出場する可能性があるからだ」 「ところが、ここで驚きのニュースがある。板倉はクラブに対し、アジアカップへの出場を辞退したい意向を伝えたという」 この板倉の意向はボルシアMGのシーズン計画にとって大きな価値があるとも伝えられた。 板倉は昨2025/26シーズン、アヤックスで全公式戦26試合に出場し、1ゴールを記録した。、1ゴールを記録した。UEFAチャンピオンズリーグにも6試合出場したが、背中の負傷での離脱もあった。

  3. 11h ago

    前田大然・旗手怜央・古橋亨梧の元同僚、C大阪含む争奪戦の行方は?「最も積極的に…」韓国代表FWもカギ

    「前田大然・旗手怜央・古橋亨梧の元同僚、C大阪含む争奪戦の行方は?「最も積極的に。」韓国代表FWもカギ」 セレッソ大阪 写真:アフロスポーツ ドイツ2部カールスルーエSC所属の韓国代表MFクォン・ヒョクギュは、かつてスコットランド1部セルティックで日本代表FW前田大然、FW古橋亨梧、MF旗手怜央らとともにプレー。現在セレッソ大阪移籍の可能性が報じられているが、同選手の争奪戦に関する情報が明らかになっている。 韓国メディア「OSEN」は21日、ドイツ「スカイ」の報道内容を引用する形でC大阪、ヤギエロニア・ビャウィストク(ポーランド1部)、ロサンゼルスFC( MLS/アメリカ・メジャーリーグサッカー)からの関心を報道。C大阪を「最も積極的に動いているクラブのひとつ」と伝えているが、「最も注目を集めている移籍先候補」はロサンゼルスFCである模様。同クラブに韓国代表FWソン・フンミンが在籍していることも、クォン・ヒョクギュの去就に影響を与えているようだ。 現在25歳のクォン・ヒョクギュは、身長192センチで右利きの守備的ミッドフィルダー。釜山アイパークの下部組織出身であり、2021年から22年にかけては韓国国軍傘下である金泉尚武でプレー。兵役期間を終えてから、2023年夏に釜山からセルティックへ完全移籍したものの、セルティックでは結果を残せず、セント・ミレン、ハイバーニアンへの期限付き移籍していた。 昨年冬、フランスのFCナントを退団し、カールスルーエSCへ移籍したが、昨季はリーグ戦5試合でスタメン出場。ただ今季はリーグ戦開幕から2試合つづけてベンチ外。同メディアは「カールスルーエがクォン・ヒョクギュの売却に前向きな姿勢」「選手本人も新たな環境を検討」と報じている。 2025年11月には韓国A代表デビューを果たしたものの、FIFAワールドカップ北中米大会のメンバーから落選したクォン・ヒョクギュ。Jリーグ挑戦が実現するか、注目が集まっている。

  4. 12h ago

    元浦和レッズ橋岡大樹と再会!?伊藤涼太郎にボルシアMG移籍浮上!市場価値10億円超「無所属選手の中で…」

    「元浦和レッズ橋岡大樹と再会!?伊藤涼太郎にボルシアMG移籍浮上!市場価値10億円超「無所属選手の中で。」」 伊藤涼太郎 写真:アフロスポーツ 浦和レッズ、水戸ホーリーホック、アルビレックス新潟在籍歴のあるMF伊藤涼太郎は、すでにベルギー1部シント=トロイデンVV(STVV)を退団。一部でJリーグ復帰が噂されていたが、ここに来てボルシアMG移籍の可能性が浮上。DF板倉滉、DF橋岡大樹、MF宇野禅斗、FW町野修斗、GK長田澪(ミオ・バックハウス)のチームメイトになるかもしれない。 ドイツ「グラードバッハライブ」は21日、「移籍最終盤!ボルシアMG、フリーのスターを獲得するのか?」という見出しのもと、「伊藤が非常に有力な獲得候補に浮上」とリポート。同選手への関心は以前、ベルギー「Het Nieuwsblad」などが報じていたが、ここに来てボルシアMG移籍の可能性が再燃している背景について、以下のように伝えている。 「現在、トップ下の役割を担っているのはフーゴ・ボーリンだ。しかし、かつてのジョバンニ・レイナのような、攻撃を組み立てる昔ながらの司令塔タイプは、現在のスカッドには見当たらない。伊藤にはそのような役割が期待される」 また同メディアは、伊藤の市場価値を600万ユーロ(約11億円)と算出。2025/26シーズンにベルギー1部リーグ戦27試合の出場で7ゴール4アシストと結果を残しているだけに、「現在無所属となっている選手のなかでも屈指の実力者」と評している。 現在28歳の伊藤は、セレッソ大阪の下部組織出身。作陽学園高校を経て、2016年に浦和レッズへ加入した後は水戸ホーリーホック、大分トリニータ、アルビレックス新潟に在籍。新潟では加入初年度に公式戦42試合出場9ゴール11アシストをあげるなど、主力選手として活躍すると、2023年6月にSTVVへ移籍し、海外挑戦を果たした。 6月はじめにブンデスリーガやリーグ・アン所属クラブからの関心が報じられていた伊藤。ベルギー「HBVL」は8月11日の時点で「ドイツからの関心はあったものの、具体的なオファーには至らなかった」と伝えているが、果たして5人目の日本人選手としてボルシアMGに加入し、浦和で一時チームメイトだった橋岡と再会することはあるのだろうか。

  5. 12h ago

    上田綺世の去就をフェイエノールト監督明かす!「制約ある」「最初から…」

    「上田綺世の去就をフェイエノールト監督明かす!「制約ある」「最初から。」」 上田綺世 写真:アフロスポーツ モデルの由布菜月を妻に持つ日本代表FW上田綺世には移籍の可能性が取りざたされていたものの、オランダ1部フェイエノールト残留が濃厚である模様。同クラブ監督が日本代表ストライカ-の去就を明かしている。 オランダ「1908nl」が21日に伝えたところによると、フェイエノールトのジョバンニ・ファン・ブロンクホルスト新監督は、23日のリーグ戦を前に、上田の去就について以下のように語ったという。 「上田については、最初から市場で評価されている選手だということを、我々は皆知っている。ただ現時点では、まだ具体的な話やオファーはない。もしかすると何かが起こる可能性があると、誰もが予想できると思う」 「もし上田が退団すれば、前線の陣容で再び対応しなければならないだろう。もちろん、何が起こるのかを待っているところだ。我々も当然、財政的にどこまでできるかという制約がある」 また、指揮官は移籍ウィンドウ最終日まで残り約1週間であるなか、 「(移籍期間終盤で)選手を失ったにもかかわらず、そこから先に動くことができず、我々が問題を抱えるというシナリオは避けたい。もちろん、そんなシナリオを望む監督はいない」と述べている。 上田の去就を巡っては、レアル・マドリード、MF田中碧擁するリーズ・ユナイテッドなど複数クラブからの関心から報じられていたが、オランダ「FR12」は「フェネルバフチェが唯一オファーを提示」と報じている。 これによると、フェネルバフチェは移籍金2000万ユーロ(約34億円)を用意も、フェイエノールトは3000万ユーロ(約51億円)を求めている模様。フェネルバフチェはすでにベルギー代表FWロメル・ルカクを獲得しているだけに、上田を迎え入れる可能性は低いという見方もある。

  6. 1d ago

    菅原由勢が退団へ!「サウサンプトンで戦力として起用される見込みがない」

    「菅原由勢が退団へ!「サウサンプトンで戦力として起用される見込みがない」」 菅原由勢 写真:アフロスポーツ EFLチャンピオンシップ(イングランド2部)のサウサンプトンに所属する日本代表DF菅原由勢の去就が注目を集めている。サウサンプトンでは今2026/27シーズンの戦力整理が進んでおり、移籍市場の期限が近づく中で複数選手が退団する可能性がある。 UKメディア「Football League World」は「サウサンプトンのトンダ・エッカート監督、セルティックによる2選手獲得が成立すれば大歓迎か」と題した記事を掲載した。 同メディアは、スコティッシュ・プレミアシップのセルティックが、菅原の獲得に関心を示していると指摘し、同選手について以下のように伝えている。 「8月16日のワトフォードとの開幕戦の遠征メンバーから外れており、セルティックが獲得を狙う中、今後数日から数週間で退団する可能性はますます高まっている」 「菅原はブレーメンで安定した昨2025/26シーズンを送り、ブンデスリーガ31試合に出場して6アシストを記録した。しかし、今シーズンはサウサンプトンで戦力として起用される見込みがないようだ」 「また、サウサンプトンは菅原についても損失を受け入れて放出する意向があるようだ。菅原よりDFジェームズ・ブリーが優先されている」 「GKギャビン・バズヌも菅原もサウサンプトンのトップチーム構想には入っていない。エッカート監督としては、セルティックが両選手を完全移籍で引き取り、クラブの人件費負担から外すという大きな助けをしてくれることを願っているだろう」 また、同メディアによると、菅原については、オランダ1部エールディビジのPSVアイントフォーヘンも獲得を狙っており、セルティックは競争に直面しているとのことだ。

  7. 1d ago

    板倉滉が移籍後も「居場所がないことも伝わってきた」「期待されたほどの活躍を…」

    「板倉滉が移籍後も「居場所がないことも伝わってきた」「期待されたほどの活躍を。」」 板倉滉 写真:アフロスポーツ オランダ1部エールディビジのアヤックス・アムステルダムは今2026年夏、日本代表のDF板倉滉をブンデスリーガのボルシア・メンヒェングラートバッハへ売却した。 また、アヤックスは、クロアチア代表のDFヨシプ・シュタロをセリエAのラツィオへの期限付き移籍を目前としていると同時にDFアフメジャン・カプランも、オランダ1部エールディビジのNECナイメヘンへ売却した。 オランダメディア「FootballTransfers」は「シュタロと板倉を売却後、アヤックスがさらに放出しなければならない選手たち」と題した記事を掲載した。 同メディアは、昨2025/26シーズン終了後、アヤックスのテクニカルディレクターのジョルディ・クライフ氏がチームを整理する意向を示したと伝え、同記事の中で板倉とシュタロについて以下のように報じている。 「アヤックスのクライフ氏は、板倉とシュタロという高給取り2選手の整理に成功した」 「失望に終わった昨シーズンを受け、アヤックスではクライフ氏がチームの大幅な整理に乗り出す意向であることが早い段階から明らかになっていた」 「その中で、板倉とシュタロの双方に居場所がないことも伝わってきた。アヤックスは2023年夏、クロアチア1部のディナモ・ザグレブからシュタロを獲得し、その2年後には板倉を獲得した」 「しかし、両選手とも期待されたほどの活躍を見せることはできなかった」 「期待外れのパフォーマンスに加え、高額な移籍金の償却負担と高額年俸もあり、クライフ氏は今夏、シュタロと板倉を手放すことを決断した」 さらにアヤックスでは、FWカスパー・ドルベリも構想外となっているとのことだ。

  8. 1d ago

    冨安健洋に懐疑的見解!「パレスで成功を収められるかどうかはまだ分からない」

    「冨安健洋に懐疑的見解!「パレスで成功を収められるかどうかはまだ分からない」」 冨安健洋 写真:アフロスポーツ プレミアリーグのクリスタル・パレスは今2026年夏、守備陣の補強を進めている。同クラブは、日本代表のDF冨安健洋を獲得後も、同リーグのチェルシーに所属するDFアクセル・ディサシの獲得に近づいているようだ。 UKメディア「FootballFanCast」は「クリスタル・パレス、週給8万ポンド(約1,728万円)の最優先ターゲット獲得で口頭合意」と題した記事を掲載した。 同メディアは同記事の中で、「パレスは、チェルシーのディサシを最優先の補強ターゲットに定め、同選手の獲得について口頭合意に達した」と指摘し、冨安についても以下のように伝えている。 「クラブ史上初となるUEFAヨーロッパリーグ参戦を前に戦力強化を進めるパレスは、今夏の移籍市場で比較的活発な動きを見せており、すでにセンターバックを1人獲得している。冨安がセルハースト・パークに加入した」 「ただし、冨安は右サイドバックでも起用可能だ。また、過去2シーズンにプレミアリーグのアーセナルと、オランダ1部エールディビジのアヤックス・アムステルダムでプレーした期間を通じてリーグ戦出場がわずか8試合にとどまっていることから、パレスで成功を収められるかどうかはまだ分からない」 一方で、フランス代表経験もあるディサシは、1月の移籍市場でチェルシーから、昨2025/26シーズンはプレミアリーグで降格争いをしていたウェストハム・ユナイテッド(現イングランド2部)へ期限付き移籍し、14試合に出場していた。

About

サッカー情報サイト「FOOTBALL TRIBE」から、世界のサッカー選手の移籍に関する最新ニュースをお届けします。

You Might Also Like