『社会とサッカー』

love.fútbol Japan

『社会とサッカー』というテーマを通して、いまある社会問題や社会課題、社会活動について、サッカーやスポーツの視点から様々な話をしていきます。世界各地で子どもたちのコミュニティ型サッカーグラウンドづくりをしている「love.fútbol Japan」代表・加藤遼也と、アルゼンチン在住のサッカー監督・河内一馬がお送りします。皆さんの『社会とサッカー』に関する知識、そして気持ちを豊かにしていければ嬉しいです。

  1. 05/04/2020

    EP7:『時間を売って、売上を全額寄付する』プロジェクトの意義と葛藤

    今回は久しぶりに『社会とサッカー』の2人で。河内一馬が行なっている「時間を売って、その売上を全額寄付する」というチャリティ企画について、その動機や、初めて一人でプロジェクトを動かしてみてわかったこと、感じたこと、エピソード、葛藤などについて話をしています。 Topic: ①プロジェクトを始めた理由 ②予定調和ではいかないことをする ③参加している方々の動機 ④SNSを使う目的の変化 ⑤やってみてわかったこと ⑥寄付をコーディネートする存在の必要性 ⑦スポットが当たっていないところにスポットを当てる ⑧スポーツを孤立させてはいけない ⑨社会活動に伴う葛藤 ⑩応援する人を応援する 関連情報: プロジェクトURL:https://kazumakawauchi.stores.jp/ ベースボール・レジェンド・ファウンデーション(BLF):http://blf.or.jp/ ———— 『サッカーしたくても出来ない子どもたちの「環境」を変えよう』 love.fútbol Japanでは ¥500から参加いただけるマンスリーサポーターを募集しております。 マンスリーサポーター詳細:https://peraichi.com/landing_pages/view/lovefutbol-japan-misanga ホームページ:https://www.lovefutbol-japan.org/

    41 min
  2. 04/29/2020

    EP6(後編):小林さんの体験を通して知る「スポーツの場づくり」のリアル

    前回に引き続き『グレープパークコート』の小林 拓一郎さんが登場!後編では、プロジェクトが始まった当初のエピソードや、進めいていく中での苦労、喜びなど、バスケコートづくりの「リアル」をお聞きしました。またこれからの社会にとって、こういった「スポーツの場」にはどういった可能性があり、どういった役割を担っていくべきなのか…最後はそんな話もしました! Topic: ①ぶどう畑には〇〇が大量に… ②夢に続々集まった仲間たち ③コートを無料開放するための仕組み ④日本にスポーツの場をもっとつくるには? ⑤コートづくりで苦労したこと ⑥『グレープパークコート』に付加価値をつける仕掛け ⑦非常時における「民間施設」と「公共施設」の違い ⑧これからの「スポーツの場づくり」の可能性 ⑨コートづくりは目的ではない ⑩いまだから夢を語る 関連情報 小林さんホームページ:https://kobataku33.com/ 『グレープパークコート』のクラウドファンディング:https://camp-fire.jp/projects/view/245102?list=watched&fbclid=IwAR1vZcuRnD5oAETxGNQWYADAplv9Bw6xLPeHkvPOi2ctvacgCVOsISxGA8U ———— love.fútbol Japanでは ¥500から参加いただけるマンスリーサポーターを募集しております。 『サッカーしたくても出来ない子どもたちの「環境」を変えよう』 マンスリーサポーター詳細:https://peraichi.com/landing_pages/view/lovefutbol-japan-misanga HP:https://www.lovefutbol-japan.org/

    44 min
  3. 04/27/2020

    EP6(前編):“ぶどう畑”はいかにして『グレープパークコート』への道を歩み始めたか

    愛知県は豊川市に『グレープパークコート』という名の、誰もが自由に使えるバスケットボールコートをつくるプロジェクトを進めている小林 拓一郎さんをゲストにお迎え致しました!前編では、ラジオDJも務める小林さんが「バスケから全てが始まった」という人生について、そしてそれがどのようにバスケコート作りに繋がっていったのか…そんなことを話してもらっています。いつかスポーツグラウンドやコートを作りたいと思っている方、必"聴"です! Topic: ①小林 拓一郎の紹介 ②アメリカ留学で出会ったラジオDJという仕事 ③アメリカと日本のバスケ ④ストリートバスケの文化 ⑤バスケから全て始まった人生 ⑥日本のバスケ環境 ⑦『グレープパークコート』プロジェクト始動の経緯 ⑧これからの『グレープパークコート』の役割 関連情報 小林さんホームページ: https://kobataku33.com/ 『グレープパークコート』のクラウドファンディング: https://camp-fire.jp/projects/view/245102?list=watched&fbclid=IwAR1vZcuRnD5oAETxGNQWYADAplv9Bw6xLPeHkvPOi2ctvacgCVOsISxGA8U ———— love.fútbol Japanでは ¥500から参加いただけるマンスリーサポーターを募集しております。 『サッカーしたくても出来ない子どもたちの「環境」を変えよう』 マンスリーサポーター詳細:https://peraichi.com/landing_pages/view/lovefutbol-japan-misanga HP:https://www.lovefutbol-japan.org/

    37 min
  4. 04/20/2020

    EP5(後編):海外生活を経て考える「女子サッカーはこれからどうしていくべきか?」

    後編も引き続き、オーストラリアでプロサッカー選手として活躍する尾田選手・福丸選手が登場!海外でのキャリアを通じて彼女たちが学んだことを中心に、日本とオーストリアにおける「社会とサッカー(スポーツ)」の違い、そして「サッカー少女へ伝えたいこと」をおふたりに熱く語って頂きました。 Topic: ①オーストラリアと日本のSNSに対する認識の違い ②オーストラリアの女子選手が社会に訴えること ③スポーツメディアにおける「女性」の扱い方 ④スポーツが与える社会への大きな影響力 ⑤次世代の「アスリート」を育てるマッチデーの仕掛け ⑥オーストラリアで山火事が起きた時 ⑦サッカークラブにおける「女子チーム」の在り方 ⑧グラスルーツにおける日本とオーストラリアで違い ⑨これからの女子サッカーには何が必要か ⑩一言だけ「サッカー少女」に言えるとしたら? ———— love.fútbol Japanでは ¥500から参加いただけるマンスリーサポーターを募集しております。 『サッカーしたくても出来ない子どもたちの「環境」を変えよう』 マンスリーサポーター詳細:https://peraichi.com/landing_pages/view/lovefutbol-japan-misanga HP:https://www.lovefutbol-japan.org/

    47 min

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『社会とサッカー』というテーマを通して、いまある社会問題や社会課題、社会活動について、サッカーやスポーツの視点から様々な話をしていきます。世界各地で子どもたちのコミュニティ型サッカーグラウンドづくりをしている「love.fútbol Japan」代表・加藤遼也と、アルゼンチン在住のサッカー監督・河内一馬がお送りします。皆さんの『社会とサッカー』に関する知識、そして気持ちを豊かにしていければ嬉しいです。