田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew

KENSHIRO TANAKA

「自己表現するように働く」とは、どういうことなのか。 働き方ラジオは、「誰もが自己表現をするように情熱を持って働く世界」を目指し、働き方・自己表現・組織文化・コミュニティ・経営を探究するPodcast番組です。 音声を通じて、どこかで響き合う人たちと出会い、問いを持ち寄りながらセッションしていく。働き方ラジオは、そんな“仲間づくり”の場でもあります。 番組の起点は、ある元プロミュージシャンの経営者から聞いた「経営とは究極の自己表現なんだ」という言葉。ビジネスはもっとアートや創作と近づいていくのではないか。自己表現にこそ、人や会社の魅力が宿るのではないか。そんな問いを、ゲストや仲間との対話を通じて深めています。 パーソナリティ:田中健士郎(ケンシロウ) 準レギュラー:リサ/宮内俊樹(みや)/久井直人(ひさいん) 音楽提供:髙木秀邦 2020年7月から、ほぼ毎週配信中。 ▼Instagram▼ https://www.instagram.com/hatarakikataradio ▼note(文章で読みたい方は!)▼ https://note.com/tanakenradio ▼Listen▼ https://listen.style/p/tkenshiro?X9VKobaY ▼働き方ラジオから生まれたイベント「JAM」▼ https://sessioncrew.com

  1. 5d ago

    #222-1 イヌかネコか、ではなく「成分」で考える──『ネコトレ』で見えてくる健やかな働き方(仲山進也さん/準レギュラー雑談回 1/2)

    今回は準レギュラー雑談回に、楽天大学学長の仲山進也さん(通称がくちょ)が参加!(ゲストとしては2回目) 前著『「組織のネコ」という働き方』に続き、新刊『ネコトレ-組織で自分らしく成果を上げる25のトレーニング-』をテーマに語り合いました。 「自分はイヌなのか、ネコなのか?」 つい自分を分類したくなるけれど、大切なのはどちらかを決めることではなく、自分の中にある「イヌ成分」と「ネコ成分」に目を向けること。 考えてみれば、僕らは学校に入った頃から、組織のルールに従い、求められることに応える「イヌトレ」を受け続けてきたのかもしれません。 そんな中で、自分でも気づかないうちに失われている「ネコ成分」とは何なのか。 一方、自由奔放なネコにもイヌトレが必要だったり、イヌにとっては大きな挑戦がネコには当たり前だったり。 互いの当たり前を知ることで、働き方も、人との関わり方も変わっていく。 さらに話は、一人ひとりに合わせた越境体験のつくり方や、答えを教えない育成のあり方へ。 イヌもネコも、それぞれの持ち味を活かしながら、もっと健やかに働くためのヒントを探る雑談回の前編です。 ▼働き方ラジオについて 「自己表現するように働く」とは、どういうことなのか。 働き方ラジオは、「誰もが自己表現をするように情熱を持って働く世界」を目指し、働き方・自己表現・組織文化・コミュニティ・経営を探究するPodcast番組です。 声と言葉を通じて、さまざまな人たちと出会い、問いを持ち寄りながらセッションしていく。そんな仲間づくりの場でもあります。 パーソナリティ:田中健士郎(ケンシロウ) 準レギュラー:リサ・宮内俊樹(みや)・久井直人(ひさいん) 音楽提供:髙木秀邦 Instagram https://www.instagram.com/hatarakikataradio note(読むPodcast) https://note.com/tanakenradio LISTEN https://listen.style/p/tkenshiro?X9VKobaY ▼JAM 自己表現をテーマに混ざり合う一日。 働き方ラジオから生まれた、年に一度のイベント「JAM」。さまざまな人たちの自己表現が交わり、新しいつながりや可能性が生まれる場をつくっています。 https://sessioncrew.com/jam

    #222-1 イヌかネコか、ではなく「成分」で考える──『ネコトレ』で見えてくる健やかな働き方(仲山進也さん/準レギュラー雑談回 1/2)
  2. Oct 18

    #221 イタリアで36年。人生の道は一本じゃない──自分らしく生きるということ(通訳者・伊藤格さん)

    美術史を学ぶためにイタリアへ渡り、気づけば36年。 今回のゲストは、ミラノを拠点に国際会議などで通訳を務める伊藤格(いたる)さん。リサが「会いたい人に会いに行く」活動を通じて出会った、とても魅力的な方です。 通訳者を目指していたわけでも、積極的に仕事を探していたわけでもない。それでも、人との出会いに導かれながら、自分らしいキャリアを築いてきた伊藤さん。 そんな伊藤さんの人生を大きく変えたのは、大学時代の恩師から学んだ「自分と違うもの、理解できないものにこそ近づいてみる」という姿勢でした。 なぜイタリアは自分らしくいられる場所なのか。 日本とイタリアでは、働くことへの価値観がどう違うのか。 そして、伊藤さんが語る「人生の道は一本じゃない」という言葉。 違和感を好奇心に変え、偶然の出会いを楽しみながら、自分の道を歩んでいく。 イタリアでの36年間を通じて見えてきた、自由に、しなやかに生きることについて語り合いました。 今回はリサ、みやも一緒にお届けします。 ▼働き方ラジオについて 「自己表現するように働く」とは、どういうことなのか。 働き方ラジオは、「誰もが自己表現をするように情熱を持って働く世界」を目指し、働き方・自己表現・組織文化・コミュニティ・経営を探究するPodcast番組です。 音声を通じて、どこかで響き合う人たちと出会い、問いを持ち寄りながらセッションしていく。働き方ラジオは、そんな“仲間づくり”の場でもあります。 パーソナリティ:田中健士郎(ケンシロウ) 準レギュラー:リサ/宮内俊樹(みや)/久井直人(ひさいん) 音楽提供:髙木秀邦 ▼Instagram https://www.instagram.com/hatarakikataradio ▼note(読む働き方ラジオ) https://note.com/tanakenradio ▼LISTEN https://listen.style/p/tkenshiro?X9VKobaY ▼年に一度開催しているイベント「JAM」 自己表現をテーマに混ざり合う一日。 https://sessioncrew.com/jam

    #221 イタリアで36年。人生の道は一本じゃない──自分らしく生きるということ(通訳者・伊藤格さん)
  3. Sep 20

    #220【ある日の社内会議】「また会えたね」をつくる祭り──JAM2026はバーチャルへ

    去年のJAMの写真を眺めながら、リサさんと「あの祭りは何だったんだろう?」を振り返る、ある日の社内会議。 名刺交換禁止、ニックネームで呼び合い、仕組まれた組み合わせで混ざる「JAMmingle」。一年ぶりに集まると、自然と交わされていたのが「また会えたね」という言葉でした。 そして今年のJAMは、バーチャルへ。 オンラインだからこそ、もっと遠くから集まれる。もっと自由に混ざれる。そして、自宅にJAMを届ける「JAMBOX」も構想中。 「自己表現が混ざり、希望を灯す祭り」というコンセプトはそのままに、JAM2026の妄想が始まります。 まだ決まっていないことだらけ。準備段階から混ざりたい方も、ぜひ声をかけてください! ▼働き方ラジオについて 「自己表現するように働く」とは、どういうことなのか。 働き方ラジオは、「誰もが自己表現をするように情熱を持って働く世界」を目指し、働き方・自己表現・組織文化・コミュニティ・経営を探究するPodcast番組です。 声と言葉を通じて、どこかで響き合う人たちと出会い、問いを持ち寄りながらセッションしていく。働き方ラジオは、そんな“仲間づくり”の場でもあります。 パーソナリティ:田中健士郎(ケンシロウ) 準レギュラー:リサ・宮内俊樹(みや)・久井直人(ひさいん) 音楽提供:髙木秀邦 Instagram https://www.instagram.com/hatarakikataradio note https://note.com/tanakenradio LISTEN https://listen.style/p/tkenshiro?X9VKobaY ▼JAM 「自己表現をテーマに混ざり合う一日。」 https://sessioncrew.com/jam

    #220【ある日の社内会議】「また会えたね」をつくる祭り──JAM2026はバーチャルへ
  4. Sep 6

    #219【番外編ミニトーク】旅するラジオ〜松本・藤原印刷編〜

    藤原印刷の工場を訪れた帰り道、松本から東京へ向かう特急あずさの車内から、健士郎とみやさんがお届けします。 工場で出会った個性的な本や、アナログな手触りを生み出す最新の印刷技術。本が自己表現となり、偶然の出会いや人とのつながりを生み出す可能性について、旅の余韻とともに語りました。 藤原印刷
https://www.fujiwara-i.com/ ▼働き方ラジオについて 「自己表現するように働く」とは、どういうことなのか。 働き方ラジオは、「誰もが自己表現をするように情熱を持って働く世界」を目指し、働き方・自己表現・組織文化・コミュニティ・経営を探究するPodcastです。 音声を通じて、どこかで響き合う人たちと出会い、問いを持ち寄りながらセッションしていく。そんな“仲間づくり”の場でもあります。 パーソナリティ:田中健士郎(ケンシロウ)
準レギュラー:リサ/宮内俊樹(みや)/久井直人(ひさいん)
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    #219【番外編ミニトーク】旅するラジオ〜松本・藤原印刷編〜
  5. Aug 15

    #218-2 いま、本がつなぎ、残せるもの──仲間づくりから、企業の「正史」まで(藤原隆充さんゲスト回 2/2)

    藤原印刷株式会社・藤原隆充さんを迎えた後編です。 デジタル空間が大きくなるほど、紙の本の価値はむしろ高まっていく——。大量に売るのではなく、たとえば500冊だけつくり、本当に届けたい人へ手渡す。その一冊が、いつか人と人をつなぐ「仲間の証」になるかもしれません。 さらに話は、個人の自己表現から企業の本づくりへ。企業の歴史を単なる記録として残すのではなく、自分たちの物語=「正史」として、自分たちで編んでいく。本は、企業文化や地域の記憶を未来へ手渡すメディアにもなります。 そして、後半は藤原さんの自己表現の話へ。 誰かに「補助線」を引いてあげられたときですね。 相手との信頼関係を築き、その人や会社が本当に向かいたい方向を知る。そこから少し離れて全体を俯瞰し、思いがけない人や環境との接点を見つけていく。数学の問題に一本の補助線を引くことで、突然それまで見えなかった解き方が現れるように、誰かの世界の見え方を変えるきっかけをつくる。それが藤原さんらしい人との関わり方であり、自己表現でした。 いま、本は何をつなぎ、何を残せるのか。これからの本の役割と、人や会社の可能性をひらく「補助線」について探った後編です。 藤原印刷
https://www.fujiwara-i.com/ ▼働き方ラジオについて 「自己表現するように働く」とは、どういうことなのか。 働き方ラジオは、「誰もが自己表現をするように情熱を持って働く世界」を目指し、働き方・自己表現・組織文化・コミュニティ・経営を探究するPodcastです。 音声を通じて、どこかで響き合う人たちと出会い、問いを持ち寄りながらセッションしていく。そんな“仲間づくり”の場でもあります。 パーソナリティ:田中健士郎(ケンシロウ)
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    #218-2 いま、本がつなぎ、残せるもの──仲間づくりから、企業の「正史」まで(藤原隆充さんゲスト回 2/2)
  6. Aug 4

    #218-1 本をつくることは、自分の人生を生きること──「つくるよろこびをつくる」藤原印刷の挑戦(藤原隆充さんゲスト回 1/2)

    今回のゲストは、長野県松本市に本社を構える藤原印刷株式会社の専務取締役、藤原隆充(ふじはら・たかみち)さんです。 前編では、家業に入るまでの葛藤や、弟・章次さんとの関係、兄弟で切り拓いてきた新たな本づくり「クラフトプレス」の成り立ちを伺います。 出版社から依頼された本を、決められた品質と納期で正確につくる。それまでの印刷会社の仕事に加えて、藤原兄弟が向き合ったのは、個人やクリエイターによる自由な本づくりでした。 紙やサイズ、製本、加工まで、自分たちで選びながら、自分だけの一冊をつくる。藤原印刷が追いかけているのは、生産効率だけではなく、つくった人から「本をつくってよかった」という言葉をもらうことです。 本をつくることは、自分の表現を形にし、誰かに届けること。その反応が自信となり、ときにその人の人生の1ページを変えていく。 「自分の人生を自分で生きていると思える人を増やしたい」 隆充さんから語られた言葉は、働き方ラジオが大切にしてきた「自己表現するように働く」というテーマとも、深く重なっていきました。 本をつくる人が増えれば、本を読む人も増えていく。藤原印刷が掲げる「つくるよろこびをつくる」の背景にある、兄弟の物語と本づくりへの思想を伺った前編です。 藤原印刷 https://www.fujiwara-i.com/ ▼働き方ラジオについて 「自己表現するように働く」とは、どういうことなのか。 働き方ラジオは、「誰もが自己表現をするように情熱を持って働く世界」を目指し、働き方・自己表現・組織文化・コミュニティ・経営を探究するPodcastです。 音声を通じて、どこかで響き合う人たちと出会い、問いを持ち寄りながらセッションしていく。そんな“仲間づくり”の場でもあります。 パーソナリティ:田中健士郎(ケンシロウ) 準レギュラー:リサ/宮内俊樹(みや)/久井直人(ひさいん) 音楽提供:髙木秀邦 ▼Instagram https://www.instagram.com/hatarakikataradio ▼note https://note.com/tanakenradio ▼LISTEN https://listen.style/p/tkenshiro?X9VKobaY ▼働き方ラジオから生まれたイベント「JAM」 自己表現をテーマに混ざり合う一日。 https://sessioncrew.com/jam

    #218-1 本をつくることは、自分の人生を生きること──「つくるよろこびをつくる」藤原印刷の挑戦(藤原隆充さんゲスト回 1/2)
  7. Jul 20

    #217-2【ある日の社内会議】一人ひとりが「縦軸」を持つ時代へ──見えない資産経営を読み解く(後編)

    前編では、売上や成果といった「横軸」だけではなく、会社の文化や価値観への共感を表す「縦軸」を持つことが、これからの経営には必要なのではないかと話しました。 後編では、その「縦軸」を意識することで、会社や個人の見え方がどう変わるのかをさらに掘り下げます。 今すぐ売上につながらなくても、同じ意味や価値観を共有する人との関係を大切にする。一方で、思いや共感だけではなく、事業を続けるための成果にも向き合う。 縦軸と横軸の両方を見ることで、目の前の損得だけにとらわれない、中長期の意思決定ができるようになります。 さらに話は、個人の仕事や活動を「ワクワクするか」「できるか」で整理する、「ワクワクとできる」の2軸マッピングへ。 自分は何にワクワクするのか。相手とは何が違うのか。会社として、何を大切にするのか。 個人の縦軸は、一人で考えているだけでは簡単には見えてきません。他者との対話を通じて、自分では気づいていなかったワクワクや価値観が見えてくる。お互いの違いを知ることが相互理解につながり、会社の縦軸について対話することが、組織文化を育てることにもつながっていきます。 個人が企業に合わせる時代から、一人ひとりのワクワクや価値観を生かす企業が求められる時代へ。 誰もが「自分株式会社」の経営者として、自分自身の縦軸に向き合っていく。見えない資産経営、自己表現、対話、組織文化、そして人や会社の間に生まれるグルーヴ。これまで働き方ラジオで探究してきたテーマが、一つの構造としてつながっていく後編です。 ▼働き方ラジオについて 「自己表現するように働く」とは、どういうことなのか。 働き方ラジオは、「誰もが自己表現をするように情熱を持って働く世界」を目指し、働き方・自己表現・組織文化・コミュニティ・経営を探究するPodcastです。 音声を通じて、どこかで響き合う人たちと出会い、問いを持ち寄りながらセッションしていく。そんな“仲間づくり”の場でもあります。 パーソナリティ:田中健士郎(ケンシロウ) 準レギュラー:リサ/宮内俊樹(みや)/久井直人(ひさいん) 音楽提供:髙木秀邦 ▼Instagram https://www.instagram.com/hatarakikataradio ▼note https://note.com/tanakenradio ▼LISTEN https://listen.style/p/tkenshiro?X9VKobaY ▼働き方ラジオから生まれたイベント「JAM」 自己表現をテーマに混ざり合う一日。 https://sessioncrew.com/jam

    #217-2【ある日の社内会議】一人ひとりが「縦軸」を持つ時代へ──見えない資産経営を読み解く(後編)
  8. Jul 18

    #217-1【ある日の社内会議】これからの会社に必要なのは「縦軸」だ──見えない資産経営を読み解く(前編)

    「見えない資産経営」という考え方は、なぜこれからの時代に必要なのか。 今回の「ある日の社内会議」では、バリュークリエイト代表・三冨正博さんの著書『見えない資産経営』をテーマに、健士郎が4年間向き合い続けてきた学びをもとに語ります。 売上や利益といった「成果」の横軸だけではなく、会社の価値観や文化、存在意義といった「縦軸」を持つこと。その2軸で顧客や社員との関係性を捉え直すことで、これまで見えなかった会社の構造が見えてきます。 なぜ売上の少ない顧客を大切にするべき時があるのか。なぜ成果だけでは人を評価しきれないのか。そして、SessionCrewが大切にしてきた「仲間づくり」は、この2軸でどう説明できるのか。 4年前には難しくて理解できなかった一冊が、実践を重ねるなかで少しずつつながってきた。そんなリアルな思考のプロセスを、社内会議そのままの雰囲気でお届けします。 全2回の前編です。 ▼働き方ラジオについて 「自己表現するように働く」とは、どういうことなのか。 働き方ラジオは、「誰もが自己表現をするように情熱を持って働く世界」を目指し、働き方・自己表現・組織文化・コミュニティ・経営を探究するPodcastです。 音声を通じて、どこかで響き合う人たちと出会い、問いを持ち寄りながらセッションしていく。そんな“仲間づくり”の場でもあります。 パーソナリティ:田中健士郎(ケンシロウ) 準レギュラー:リサ/宮内俊樹(みや)/久井直人(ひさいん) 音楽提供:髙木秀邦 ▼Instagram https://www.instagram.com/hatarakikataradio ▼note https://note.com/tanakenradio ▼LISTEN https://listen.style/p/tkenshiro?X9VKobaY ▼働き方ラジオから生まれたイベント「JAM」 自己表現をテーマに混ざり合う一日。 https://sessioncrew.com/jam

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