田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew

KENSHIRO TANAKA

「自己表現するように働く」とは、どういうことなのか。 働き方ラジオは、「誰もが自己表現をするように情熱を持って働く世界」を目指し、働き方・自己表現・組織文化・コミュニティ・経営を探究するPodcast番組です。 音声を通じて、どこかで響き合う人たちと出会い、問いを持ち寄りながらセッションしていく。働き方ラジオは、そんな“仲間づくり”の場でもあります。 番組の起点は、ある元プロミュージシャンの経営者から聞いた「経営とは究極の自己表現なんだ」という言葉。ビジネスはもっとアートや創作と近づいていくのではないか。自己表現にこそ、人や会社の魅力が宿るのではないか。そんな問いを、ゲストや仲間との対話を通じて深めています。 パーソナリティ:田中健士郎(ケンシロウ) 準レギュラー:リサ/宮内俊樹(みや)/久井直人(ひさいん) 音楽提供:髙木秀邦 2020年7月から、ほぼ毎週配信中。 ▼Instagram▼ https://www.instagram.com/hatarakikataradio ▼note(文章で読みたい方は!)▼ https://note.com/tanakenradio ▼Listen▼ https://listen.style/p/tkenshiro?X9VKobaY ▼働き方ラジオから生まれたイベント「JAM」▼ https://sessioncrew.com

  1. #216 AIエージェントは会社の資産なのか?──会社に所属する意味を問い直す(準レギュラー雑談回)

    3d ago

    #216 AIエージェントは会社の資産なのか?──会社に所属する意味を問い直す(準レギュラー雑談回)

    今回は、みや(宮内俊樹)・リサ・健士郎でお届けする深夜の準レギュラー雑談回。 きっかけは、みやが投げかけた一つの問い。 「AIエージェントは会社の資産なのか?」 会社で育てたAIは、退職するときに持ち出せるのか。それとも会社に返すべきものなのか。 そんな身近な疑問から、人脈や名刺は誰のものなのか、個人と会社の境界線はどこにあるのか、そしてAI時代に会社へ所属する意味とは何か──と、話は大きく広がっていきます。 個人の力がますます大きくなる時代だからこそ、会社は何を提供する場所になるのか。MVVや組織文化、社歌やポッドキャスト、社内イベントなど、「人が集う理由」についても語り合いました。 AI時代の働き方と、これからの会社のあり方を、いつもの3人でゆるく深くセッションした雑談回です。 ▼働き方ラジオについて 「自己表現するように働く」とは、どういうことなのか。 働き方ラジオは、「誰もが自己表現をするように情熱を持って働く世界」を目指し、働き方・自己表現・組織文化・コミュニティ・経営を探究するPodcastです。 音声を通じて、どこかで響き合う人たちと出会い、問いを持ち寄りながらセッションしていく。そんな“仲間づくり”の場でもあります。 パーソナリティ:田中健士郎(ケンシロウ) 準レギュラー:リサ/宮内俊樹(みや)/久井直人(ひさいん) 音楽提供:髙木秀邦 ▼Instagram https://www.instagram.com/hatarakikataradio ▼note https://note.com/tanakenradio ▼Listen https://listen.style/p/tkenshiro?X9VKobaY ▼働き方ラジオから生まれたイベント「JAM」 自己表現をテーマに混ざり合う一日。 https://sessioncrew.com/jam

    47 min
  2. #215 不自由の中に自由はある──自分で働き方を選ぶということ(株式会社Roofshot 関根紘和さんゲスト回)

    Jun 29

    #215 不自由の中に自由はある──自分で働き方を選ぶということ(株式会社Roofshot 関根紘和さんゲスト回)

    今回は、株式会社Roofshot代表取締役・関根紘和さんをゲストにお迎えしました。 経営者や事業責任者の「本当にやりたいこと」に寄り添い、思考を整理しながら形にしていく関根さん。働き方ラジオから生まれたイベント「JAM」でも、2年にわたり伴走してくれている大切な仲間です。 今回のテーマは、「自分で働き方を選ぶ」ということ。 25歳で会社員という道を選ばず起業した理由、旅を通じて選択肢を増やすという考え方、そして「自由は、不自由の中にこそある」という独自の哲学まで。 一般的には不自由に見える選択も、自分で選んだものなら自由になれる。だからこそ、人生や働き方の選択肢を増やし続けることが大切なのかもしれません。 後半では、自己表現する人はなぜ孤独になりやすいのか、そして、そんな人たちが安心して集まれる場としての「JAM」についても語り合いました。 「自由とは何か」「自分らしく働くとは何か」を改めて考えさせられる、深い対話になっています。 ▼働き方ラジオについて 「自己表現するように働く」とは、どういうことなのか。 働き方ラジオは、「誰もが自己表現をするように情熱を持って働く世界」を目指し、働き方・自己表現・組織文化・コミュニティ・経営を探究するPodcastです。 音声を通じて、どこかで響き合う人たちと出会い、問いを持ち寄りながらセッションしていく。そんな“仲間づくり”の場でもあります。 パーソナリティ:田中健士郎(ケンシロウ) 準レギュラー:リサ/宮内俊樹(みや)/久井直人(ひさいん) 音楽提供:髙木秀邦 ▼Instagram https://www.instagram.com/hatarakikataradio ▼note https://note.com/tanakenradio ▼Listen https://listen.style/p/tkenshiro?X9VKobaY ▼働き方ラジオから生まれたイベント「JAM」 自己表現をテーマに混ざり合う一日。 https://sessioncrew.com/jam

    59 min
  3. #214-1 やっぱ缶、好きだなぁ。──側島製罐120周年、社史づくりで見つけたもの(側島製罐株式会社 石川貴也さんゲスト回 1/2)

    Jun 12

    #214-1 やっぱ缶、好きだなぁ。──側島製罐120周年、社史づくりで見つけたもの(側島製罐株式会社 石川貴也さんゲスト回 1/2)

    今回のゲストは、3回目の登場となる側島製罐株式会社 代表取締役の石川貴也さん。 過去2回では、「信じて託す経営」や「組織作りは言葉作り」をテーマに、自律型の組織づくりについて伺ってきました。 今回は、側島製罐120周年を記念して進められている社史書籍プロジェクトについて伺います。 社史というと、会社の中や関係者向けに配られる記念品のようなイメージがあります。 しかし石川さんが目指したのは、ただ歴史をまとめるだけの社史ではなく、「お金を出してでも読みたい」と思える一冊。 缶の素材を撮影した表紙。 工場の中で使われるマニアックな用語。 缶にまつわるさまざまな人の言葉。 そして、側島製罐の120年の歩み。 本づくりを通じて石川さんが改めて気づいたのは、「やっぱり、缶が好き」という感覚でした。 缶は、ただの鉄の箱ではない。 大切なものをしまい、思い出を残し、時代ごとに意味を変えながら、人の暮らしに寄り添ってきた存在。 前編では、社史を“買いたくなる本”として世に問うクラウドファンディングの背景から、缶というプロダクトの普遍的な魅力、そして会社の歴史を社会にひらいていく「オープンヒストリー」の可能性について語り合います。

    39 min
  4. #213-2 オフィスは無形資産を生む「磁場」になる ── WORK MILLが今編集する問いとは(株式会社オカムラ WORK MILL編集長 山田雄介さんゲスト回 2/3)

    May 16

    #213-2 オフィスは無形資産を生む「磁場」になる ── WORK MILLが今編集する問いとは(株式会社オカムラ WORK MILL編集長 山田雄介さんゲスト回 2/3)

    株式会社オカムラ WORK MILL編集長・山田雄介さんをゲストに迎えた第2回。 今回のテーマは、WORK MILLが探究する今の「問い」です。 WORK MILLでは毎号、“働き方”に関する問いを立て、その仮説を探るように国内外を取材しながら、未来の働き方を編集していると言います。 今回のエピソードでは、アメリカ出張にてSXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)に行った際に山田さんが感じた、AI時代の世界的な変化についてトーク。 「AIをどう使うか」ではなく、「人間とは何か」が改めて問われ始めている——そんな空気感が、アメリカ・欧州・アジアそれぞれの価値観の違いとともに語られました。 さらに後半では、WORK MILL最新号でも取り上げられた「オフィス=磁場」という考え方について深掘り。 人が自由に働く場所を選べる時代に、なぜ人は集まるのか。 オフィスは単なる作業場ではなく、カルチャーや共感、創造性を育み、“無形資産”を生み出す場へと変化しているのではないか。 AI時代だからこそ問い直される、“人間らしい働き方”と“場の価値”について考える回です。

    22 min
  5. #212-3 ポッドキャストとグラレコが生む共通体験 ── 関係性を育てる場づくり(Sketch Communication代表 原純哉さんゲスト回 3/3)

    May 4

    #212-3 ポッドキャストとグラレコが生む共通体験 ── 関係性を育てる場づくり(Sketch Communication代表 原純哉さんゲスト回 3/3)

    Sketch Communication代表・原純哉さんゲスト回の第3部をお届けします。 最終回では、原さんからの問いをきっかけに、働き方ラジオにとってポッドキャストとは何なのかをあらためて考えていきました。 報酬があるわけでもなく、直接売上になるわけでもない。それでも5年以上続けてきた理由は、毎回の収録がゲストとの“セッション”であり、その対話が未来の関係性につながっていくから。 ポッドキャストは、ただ話を記録するものではなく、共通体験をつくるもの。 一緒に話すことでグルーヴが生まれ、思い出が残り、また会いたくなる。そこから新しい仲間やコラボレーションが生まれていく。 そんな話から、グラレコやイベント、合宿にも共通する「関係性をつくる体験価値」へと話は広がっていきます。 後半では、原さんに恒例の問い「自己表現していると感じる時」も伺いました。出てきた言葉は、「自然にニコニコしていたい」。自分を大事にできているからこそ、相手にも安心感を渡せる。そのあり方にも、原さんらしい場づくりの本質が表れていました。 ポッドキャスト、グラレコ、イベント、合宿。 人と人がつながる場には、どんな体験が必要なのか。 関係性を育てる仕事に関心がある方に、ぜひ聴いてほしい最終回です。

    23 min

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「自己表現するように働く」とは、どういうことなのか。 働き方ラジオは、「誰もが自己表現をするように情熱を持って働く世界」を目指し、働き方・自己表現・組織文化・コミュニティ・経営を探究するPodcast番組です。 音声を通じて、どこかで響き合う人たちと出会い、問いを持ち寄りながらセッションしていく。働き方ラジオは、そんな“仲間づくり”の場でもあります。 番組の起点は、ある元プロミュージシャンの経営者から聞いた「経営とは究極の自己表現なんだ」という言葉。ビジネスはもっとアートや創作と近づいていくのではないか。自己表現にこそ、人や会社の魅力が宿るのではないか。そんな問いを、ゲストや仲間との対話を通じて深めています。 パーソナリティ:田中健士郎(ケンシロウ) 準レギュラー:リサ/宮内俊樹(みや)/久井直人(ひさいん) 音楽提供:髙木秀邦 2020年7月から、ほぼ毎週配信中。 ▼Instagram▼ https://www.instagram.com/hatarakikataradio ▼note(文章で読みたい方は!)▼ https://note.com/tanakenradio ▼Listen▼ https://listen.style/p/tkenshiro?X9VKobaY ▼働き方ラジオから生まれたイベント「JAM」▼ https://sessioncrew.com

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