WWDJAPAN PODCAST

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WWDJAPANのPODCAST。編集記者や業界のリーダーたちによる生の声で、ファッション・ビューティ・ビジネス・サステナビリティーについて最新の話題とWWD JAPANならではのオピニオンをお届けします。

  1. 18h ago

    東コレの舞台裏に潜入、20代の記者は何を見た?:#今さらビューティ部 Vol.20

    「WWDJAPAN」ポッドキャストの「#今さらビューティ部」では、ビューティ担当の若手記者2人が、編集後記や取材の裏話、日々の気づきなどをざっくばらんに語ります。 第20回は、「WWDJAPAN」9月14&21日合併号の「東京コレクション特集」で実施したバックステージ企画について。編集部の沼と和田は2025年春夏コレクションから同企画を担当しており、今回で5回目になります。 今季のビューティ関連の大きなトピックの1つは、「ナーズ(NARS)」がオフィシャルパートナーに就任したことでした。「ナーズ」がメイクをサポートした「エイタロウ(EITARO)」「エンフォルド(ENFOLD)」のほか、ブランドマネジャーに参画に至った理由を聞きました。 さらに、ビューティ担当記者が注目した「ユウショウコバヤシ(YUSHOKOBAYASHI)」「ピリングス(PILLINGS)」のバックステージにも潜入。ランウエイを彩るメイクが生まれる瞬間を追いました。 ポッドキャストでは、紙面では伝えきれなかった取材現場での気づきや、若手記者が感じたことも率直に語っています。 関連記事 「エイタロウ」2027年春夏コレクション 「エンフォルド」2027年春夏コレクション 「ユウショウコバヤシ」2027年春夏コレクション 「ピリングス」2027年春夏コレクション 「#今さらビューティ部」は皆さまからのお便りをお待ちしております。ご感想・ご意見を聞かせてください。メールアドレスは、beautybu@wwdjapan.comです。 「#今さらビューティ部」へのご感想・ご意見をこちらまでお寄せください。 「WWDJAPAN」ポッドキャストは「#今さらビューティ部」のほかに、「記者談話室」「サステナブルファッション・トーク」を配信しています。エピソード一覧は以下よりご覧いただけます。 Apple Podcast Spotify

  2. Sep 2

    モンゴル出張に行ってきた! 「ロロ・ピアーナ」から学ぶカシミヤと砂漠化の関係性

    ILLUSTRATION: NATSUMI OGAWA[/caption] 「WWDJAPAN」ポッドキャストの「サステナブルファッション・トーク」は、ファッション業界のサステナビリティに関するトピックスをざっくばらんにお話しする番組です。本番組では、記者の木村和花がホストを務め、「WWDJAPAN」サステナビリティ・ディレクター向千鶴とともにお届けします。 モンゴル出張に行ってきました。モンゴルといえば、「VIVANT」!ではありません(笑)。今回は、「ロロ・ピアーナ(LORO PIANA)」のプレスツアーの一環で、首都ウランバートルで開催された国連砂漠化対処条約第17回締約国会議(COP17)を取材しました。砂漠化や土地劣化と聞くと、ファッションとは少し遠い話に感じるかもしれません。でも、世界有数のカシミヤ産地であるモンゴルでは、土地の状態はヤギの生育、牧畜民の暮らし、そして私たちが着る服までつながっています。「ロロ・ピアーナ」の取り組みを手がかりに、土地、人、動物を一体で考える視点を学びました。普段扱っている“サステナビリティ”の範囲の狭さも気付かされる経験となりました。 訂正:トーク内で「フレデリック・アルノー社長」という発言がありますが、正しくは「フレデリック・アルノー=ロロ・ピアーナCEO」です。

  3. Aug 28

    ヘアサロン業界を見続けた記者が教える「サロンベスコス」の本当の楽しみ方:#今さらビューティ部 Vol.19

    「WWDJAPAN」ポッドキャストの「#今さらビューティ部」では、ビューティ担当の若手記者2人が、編集後記や取材の裏話、日々の気づきなどをざっくばらんに語ります。 第19回は、「WWDBEAUTY」8月24日号の「ヘアサロン版ベストコスメ 2026」について。毎年恒例となった本企画を10年以上担当する中村慶二郎サロンコンテンツプロデューサーをゲストに迎え、ヘアサロン版ベストコスメならではの特徴や企画進行の裏話を聞きました。 新設した「注目の美容師」部門1位を受賞した「ピクス ヘアー (PIX HAIR)」miKaさんの取材で印象に残ったエピソードや、2023 年の誕生以来、ヘアオイル部門とスタイリング部門で連覇を続けている「ロア(LOA)」を展開するジェイドジャパンの強さについても掘り下げます。 関連記事 【特集】「WWDBEAUTY ヘアサロン版ベストコスメ 2026」結果発表! 「#今さらビューティ部」は皆さまからのお便りをお待ちしております。ご感想・ご意見を聞かせてください。メールアドレスは、beautybu@wwdjapan.comです。 「#今さらビューティ部」へのご感想・ご意見をこちらまでお寄せください。 「WWDJAPAN」ポッドキャストは「#今さらビューティ部」のほかに、「記者談話室」「サステナブルファッション・トーク」を配信しています。エピソード一覧は以下よりご覧いただけます。 Apple Podcast Spotify

  4. Aug 26

    マチの縫い方を変えれば、月の生産数は上がる 作業所と組むときに企業ができること

    ILLUSTRATION: NATSUMI OGAWA[/caption] 「WWDJAPAN」ポッドキャストの「サステナブルファッション・トーク」は、ファッション業界のサステナビリティに関するトピックスをざっくばらんにお話しする番組です。本番組では、記者の木村和花がホストを務め、「WWDJAPAN」サステナビリティ・ディレクター向千鶴とともにお届けします。 今回のゲストは先週に引き続き、神奈川県横浜市で就労継続支援B型事業所「マーキュリー」を運営するプラネット合同会社の津田香サービス管理責任者です。ファッション企業が福祉作業所と組む例は、少しずつ増えています。けれど、うまく回る組み方とそうでない組み方が何で分かれるのかは、あまり語られてきませんでした。後編では、津田さんに実際の仕事を挙げてもらいながら、その分かれ目を伺います。リバースプロジェクト(REBIRTH PROJECT)と取り組んだエアバッグの端材のパッチワーク、商店街のイルミネーションづくり。どれも、一人に全部を仕上げてもらうのではなく、下糸を巻く、針に糸を通す、まっすぐ縫うと作業をほどいて分け合うことで成り立っています。話は、仕事を出す企業に何を用意してもらえると現場が動きやすいのかという具体論から、津田さんが描くアトリエの構想へと展開してゆきます。 「リバースプロジェクト」のために制作したエアバッグの端材をパッチワークしたブルゾン エアバッグの端材を縫製している様子 ひとつひとつ手作りしたイルミネーション 神社がメイン会場だったため灯籠も制作。灯籠はその後、大阪万博のイベントステージにも採用された アーティストのステージ衣装をアップサイクルで制作したこともある。「みんなでひたする巻きロック、そしてフリルの裁断をしました」と津田さん 着物をアップサイクルしたドレス 廃棄予定の機械カバーを使って制作した記念品のリサイクルトートバッグ

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