CULTIBASE Radio

CULTIBASE(安斎勇樹、ミナベトモミ)

CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。CULTIBASE(https://www.cultibase.jp/)のサイトでは、組織づくりの実践知や最新理論を、記事や動画でも配信中! CULTIBASE Radioへの感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。 ▼CULTIBASE https://www.cultibase.jp/ ▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイト https://mimiguri.co.jp/ パーソナリティー: 安斎勇樹(株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO) ミナベトモミ(株式会社MIMIGURI 代表取締役 Co-CEO)

  1. 5d ago

    日向小次郎に勝手にガチフィードバックする|CULTIBASE Radio #118

    【お知らせ】 『冒険する組織のつくりかた』が日本の人事部「HRアワード2026」書籍部門に入賞 最優秀賞・優秀賞は、入賞作品への全国約40万人の『日本の人事部』正会員による投票を経て、大学教授やHRソリューション企業のエグゼクティブなど、HR領域の第一人者が最終承認する2段階の選考で決定します。 『冒険する組織のつくりかた』を応援いただける方は、ぜひご投票ください。 投票期間:2026年7月13日(月)〜8月5日(水)17時00分まで 投票はこちらから: https://jinjibu.jp/gfrm/eventEnquete/award-26-0001/form/#vote_b139 HRアワード『冒険する組織のつくりかた』紹介ページ: https://jinjibu.jp/hr-award/prize.php#2-139 --- ・安斎と東南によるpodcast「絶賛懐疑中」がスタートしました。ぜひこちらもフォローよろしくお願いします。 ▼Spotify ⁠https://open.spotify.com/show/033Ot6lznEUymBItuHHORp⁠  ▼Applepodcast ⁠https://podcasts.apple.com/jp/podcast/%E7%B5%B6%E8%B3%9B%E6%87%90%E7%96%91%E4%B8%AD/id6790716358⁠  --- 今回のテーマは「日向小次郎」。 CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。 番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。 ▼概要 今回は、『キャプテン翼』の日向小次郎を題材に、「熟達によって人はスケールアップするのか、それとも尖りを失うのか」というテーマについて議論しました。 冒頭では、ミナベが長年抱えているという「日向小次郎はこのまま世界的なストライカーになれるのか」という疑問を提起。小学生時代の圧倒的なハングリー精神から、中学・ユース時代を経て、プロ選手として成長していくキャリアを振り返りながら、その変化を整理しました。 本編では、日向小次郎がかつての「自分で突破してゴールを奪うストライカー」から、チームプレーを重視し、技術や視野、人間的な成熟を身につけた選手へと変化していく過程を考察。この変化はスポーツに限らず、キャリア全般にも通じる現象ではないかという議論に発展していきました。若い頃の「飢え」や競争心によって成果を出していた人が、経験や成功を経て人生が充実する一方で、かつてのような尖ったパフォーマンスを発揮しづらくなるケースは、多くの職業にも共通して見られるのではないかという視点が共有されました。 最後には、日向小次郎の今後の成長への期待を語りつつ、ミナベの新刊への予感を示唆する回となりました。 番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。 CULTIBASE Radioは⁠⁠⁠Spotify⁠⁠⁠や⁠⁠⁠Apple podcast⁠⁠⁠、⁠⁠⁠YouTube⁠⁠⁠などでも配信中!最新情報を見逃さないよう、ぜひお好きなメディアでフォロー/チャンネル登録をお願いします! ▼関連リンク 孤高の中年「ベジータ」のキャリア課題/組織の問題は論理的思考だけでは解けない? https://www.cultibase.jp/videos/cultibasetv1    漫画とアニメで鍛える組織学習の観察眼|CULTIBASE Radio|Management #63 https://www.cultibase.jp/radios/management-radio/7491     漫画『アオアシ』、対話と学習のすべてが学べる説|CULTIBASE Radio|Management #112 https://www.cultibase.jp/radios/management-radio/12465 ▼CULTIBASE ⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/⁠⁠⁠⁠⁠ ▼CULTIBASE Lab無料会員登録 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/signup⁠⁠⁠⁠⁠ ▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイト ⁠⁠⁠⁠⁠https://mimiguri.co.jp/

  2. Jul 29

    この中に経営企画人材はいらっしゃいませんか!?|CULTIBASE Radio #117

    【お知らせ】 『冒険する組織のつくりかた』が日本の人事部「HRアワード2026」書籍部門に入賞 最優秀賞・優秀賞は、入賞作品への全国約40万人の『日本の人事部』正会員による投票を経て、大学教授やHRソリューション企業のエグゼクティブなど、HR領域の第一人者が最終承認する2段階の選考で決定します。 『冒険する組織のつくりかた』を応援いただける方は、ぜひご投票ください。 投票期間:2026年7月13日(月)〜8月5日(水)17時00分まで 投票はこちらから: https://jinjibu.jp/gfrm/eventEnquete/award-26-0001/form/#vote_b139 HRアワード『冒険する組織のつくりかた』紹介ページ: https://jinjibu.jp/hr-award/prize.php#2-139 --- ・安斎と東南によるpodcast「絶賛懐疑中」がスタートしました。ぜひこちらもフォローよろしくお願いします。 ▼Spotify ⁠⁠https://open.spotify.com/show/033Ot6lznEUymBItuHHORp⁠⁠  ▼Applepodcast ⁠⁠https://podcasts.apple.com/jp/podcast/%E7%B5%B6%E8%B3%9B%E6%87%90%E7%96%91%E4%B8%AD/id6790716358⁠⁠  --- 今回のテーマは「経営企画」。 CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。 番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。 ▼概要 今回は、MIMIFURIが採用を進める「経営企画」ポジションをテーマに、AI時代の経営企画に求められる役割について議論しました。 現在MIMIGURIは事業拡大に伴い社内オペレーションが複雑化していく中、属人的な運営から仕組み化・専門化へ移行する必要性が高まっていることを解説。その中核を担う経営企画は、会社を合理的・科学的に成長させる仕組みを設計する一方で、MIMIGURIでは「探究」や「研究」「発信」といった短期的な合理性だけでは測れない活動も支える必要があると語られました。 経営企画には合理性だけでなく、不合理さや美学を理解し、長期的な価値を信じて意思決定する力も求められるのではないかといいます。こうした視点は経営企画に限らず、AI時代を生きる多くの職種にも共通しており、自分ならではの探究テーマや美学を持ちながら成果を生み出すことが、これからの時代の強みになるという示唆で締めくくられました。 番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。 CULTIBASE Radioは⁠⁠⁠Spotify⁠⁠⁠や⁠⁠⁠Apple podcast⁠⁠⁠、⁠⁠⁠YouTube⁠⁠⁠などでも配信中!最新情報を見逃さないよう、ぜひお好きなメディアでフォロー/チャンネル登録をお願いします! ▼関連リンク 事業と人の成長ギャップの乗り越え方|CULTIBASE Radio|Organization Design #9 https://www.cultibase.jp/radios/organization-design/13644 マネージャーが持つべき人材育成の見取り図:発達の5段階マップ|CULTIBASE Radio|Management #84 https://www.cultibase.jp/radios/management-radio/9797 チームメンバーの「覚醒」を支援する人材育成の勘所とは|CULTIBASE Radio|Management #56 https://www.cultibase.jp/radios/management-radio/7009 ▼CULTIBASE ⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/⁠⁠⁠⁠⁠ ▼CULTIBASE Lab無料会員登録 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/signup⁠⁠⁠⁠⁠ ▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイト ⁠⁠⁠⁠⁠https://mimiguri.co.jp/

  3. Jul 22

    AI時代の続・冒険する組織のつくりかた|CULTIBASE Radio #116

    【お知らせ】 『冒険する組織のつくりかた』が日本の人事部「HRアワード2026」書籍部門に入賞 最優秀賞・優秀賞は、入賞作品への全国約40万人の『日本の人事部』正会員による投票を経て、大学教授やHRソリューション企業のエグゼクティブなど、HR領域の第一人者が最終承認する2段階の選考で決定します。 『冒険する組織のつくりかた』を応援いただける方は、ぜひご投票ください。 投票期間:2026年7月13日(月)〜8月5日(水)17時00分まで 投票はこちらから: https://jinjibu.jp/gfrm/eventEnquete/award-26-0001/form/#vote_b139 HRアワード『冒険する組織のつくりかた』紹介ページ: https://jinjibu.jp/hr-award/prize.php#2-139 --- ・安斎と東南によるpodcast「絶賛懐疑中」がスタートしました。ぜひこちらもフォローよろしくお願いします。 ▼Spotify https://open.spotify.com/show/033Ot6lznEUymBItuHHORp  ▼Applepodcast https://podcasts.apple.com/jp/podcast/%E7%B5%B6%E8%B3%9B%E6%87%90%E7%96%91%E4%B8%AD/id6790716358  --- 今回のテーマは「冒険する組織のつくりかた」。 CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。 番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。 ▼概要 今回はAI時代に『冒険する組織のつくりかた』を読み直すと何が見えてくるのかをテーマに議論しました。 AI活用が進むことで、機能別組織や専門性の高いチームのほうが効率的なのではないかという見方がある一方で、AIによって個人のスキルや役割が拡張される時代だからこそ、「個性を生かし合うチーム」の重要性はむしろ高まるのではないかと議論が展開されます。 AIは苦手分野を補完し、新しいスキルの組み合わせを可能にすることで、一人ひとりのキャリアやアイデンティティの可能性を広げています。その結果、従来の分業構造や役割設計とのミスマッチが生まれつつあり、組織側も人材育成やチーム設計を見直す必要があるのではないかという問題意識が共有されました。 最後には、『冒険する組織のつくりかた』の5つのレンズ(目標・チーム・会議・成長・組織)の優先順位自体も、AI時代には見直しが必要かもしれないという示唆が語られ、AI時代の組織変革について今後も探究していきたいという展望で締めくくられました。 番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。 CULTIBASE Radioは⁠⁠⁠Spotify⁠⁠⁠や⁠⁠⁠Apple podcast⁠⁠⁠、⁠⁠⁠YouTube⁠⁠⁠などでも配信中!最新情報を見逃さないよう、ぜひお好きなメディアでフォロー/チャンネル登録をお願いします! ▼関連リンク 『冒険する組織のつくりかた』の理解を100倍深めるディープな補足|CULTIBASE Radio #87 https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/adventurous-org-deep   冒険する組織のつくりかた 「軍事的世界観」を抜け出す5つの思考法 https://www.cultibase.jp/videos/bouken_webinar    『冒険する組織のつくりかた』出版1周年記念!著者×編集者が語る「制作秘話&次どんな本つくる?」会議 https://www.cultibase.jp/videos/anzai-fujita-special-talk  ▼CULTIBASE ⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/⁠⁠⁠⁠⁠ ▼CULTIBASE Lab無料会員登録 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/signup⁠⁠⁠⁠⁠ ▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイト ⁠⁠⁠⁠⁠https://mimiguri.co.jp/

  4. Jul 15

    シカマルを令和にアップデートするには?〜漫画に学ぶ、”センスが良いマネジャー”になる方法(2)|CULTIBASE Radio #115

    今回のテーマは「センスが良いマネジャー」。 CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。 番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。 ▼概要 今回は、前回に続く「シカマル論」の続編として、平成から令和にかけて“センスの良いリーダー像”はどのように変化してきたのかが、漫画やアニメのキャラクターを手がかりに考察されました。 議論では、『NARUTO』のシカマルや『MASTERキートン』、『エヴァンゲリオン』の碇シンジ、『るろうに剣心』など平成を象徴するキャラクターには、「才能がありながらも、どこか斜に構え、自分の役割との葛藤を抱える」という共通点があると整理されます。一方で令和の作品では、『葬送のフリーレン』や『チェンソーマン』、『呪術廻戦』などの主人公たちは、自分の才能や境遇を自然に受け入れ、過度に気負うことなく役割と向き合う姿勢が特徴ではないか、という仮説が示されました。 この変化は平成だけでなく昭和との対比からも読み解かれます。昭和はアウトローや反骨精神、平成はそれを反省した「良識ある天才」、そして令和では、そうした“斜に構えるかっこよさ”すら手放し、自然体で生きることへ価値観が移っているのではないか――という時代ごとのリーダー像の変遷が語られます。 「平成世代は、この価値観をどうアップデートすべきなのか」「令和のセンスを身につけるには何を手放す必要があるのか」という問いへと議論は展開します。漫画・アニメを切り口に、リーダーシップやマネジメントの時代性を考えるヒントとなる回となりました。 番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。 CULTIBASE Radioは⁠⁠⁠Spotify⁠⁠⁠や⁠⁠⁠Apple podcast⁠⁠⁠、⁠⁠⁠YouTube⁠⁠⁠などでも配信中!最新情報を見逃さないよう、ぜひお好きなメディアでフォロー/チャンネル登録をお願いします! ▼関連リンク 少年漫画から学ぶ、経営リーダーの成長段階(6)“主人公の壁“を越える、アイドル型のリーダーシップ|CULTIBASE Radio|Management #125 https://www.cultibase.jp/radios/management-radio/13541  少年漫画から学ぶ、経営リーダーの成長段階(9)使命を全うした竈門炭治郎の余生に寄り添う|CULTIBASE Radio|Management #129 https://www.cultibase.jp/radios/management-radio/13707   漫画とアニメで鍛える組織学習の観察眼|CULTIBASE Radio|Management #63 https://www.cultibase.jp/radios/management-radio/7491 ▼CULTIBASE ⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/⁠⁠⁠⁠⁠ ▼CULTIBASE Lab無料会員登録 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/signup⁠⁠⁠⁠⁠ ▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイト ⁠⁠⁠⁠⁠https://mimiguri.co.jp/

  5. Jul 8

    なぜ平成育ちはシカマルに惹かれてしまうのか?〜漫画に学ぶ、”センスが良いマネジャー”になる方法(1)|CULTIBASE Radio #114

    今回のテーマは「理想のリーダー像」。 CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。 番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。 ▼概要 今回は「令和時代におけるセンスの良いマネージャーとは何か」をテーマに、時代ごとに変化する理想のリーダー像が漫画のキャラクターを題材にしながら語られました。 議論の中では、昭和・平成・令和のリーダー像が対比されました。昭和は努力や根性を前面に出す全力型、平成は『NARUTO』のシカマルのような脱力型が理想とされてきた一方、令和では『ダンジョン飯』や『葬送のフリーレン』の主人公のように、自分の「好き」や好奇心に素直な “透明感のあるリーダー”へと価値観が移りつつあるのではないか、という仮説が示されました。 この変化をマネジメントに当てはめると、「本当は頑張っているのに、あえて力を抜いて見せる」という平成的なスタイルよりも、「やりたいからやっている」「楽しんで取り組んでいる」という姿勢の方が、令和のマネージャーらしいあり方なのではないかと議論が展開されます。 全体を通して語られたのは、「センスの良いマネージャー」とは、無理に脱力感を演出する人ではなく、自分の興味や好奇心に正直で、肩肘張らずに成果を生み出す人なのではないかという視点です。一方で、平成的な価値観で育った世代が、その感覚を完全に手放すことは簡単ではなく、自分の時代性を自覚しながら新しいリーダー像を模索していくことの大切さも示唆されました。 番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。 CULTIBASE Radioは⁠⁠⁠Spotify⁠⁠⁠や⁠⁠⁠Apple podcast⁠⁠⁠、⁠⁠⁠YouTube⁠⁠⁠などでも配信中!最新情報を見逃さないよう、ぜひお好きなメディアでフォロー/チャンネル登録をお願いします! ▼関連リンク 帰ってきた少年漫画シリーズ!モンキー・D・ルフィのリーダーシップを読み解く|CULTIBASE Radio #51 https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/leader-luffy    少年漫画から学ぶ、経営リーダーの成長段階(9)使命を全うした竈門炭治郎の余生に寄り添う|CULTIBASE Radio|Management #129 https://www.cultibase.jp/radios/management-radio/13707  少年漫画から学ぶ、経営リーダーの成長段階(5)緋村剣心に寄り添う「ケア型」マネジメントの勘所|CULTIBASE Radio|Management #124 https://www.cultibase.jp/radios/management-radio/13361 ▼CULTIBASE ⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/⁠⁠⁠⁠⁠ ▼CULTIBASE Lab無料会員登録 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/signup⁠⁠⁠⁠⁠ ▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイト ⁠⁠⁠⁠⁠https://mimiguri.co.jp/

  6. Jul 1

    人の覚醒を願う”ポテンシャルフェチ”の本質|CULTIBASE Radio #113

    今回のテーマは「ポテンシャルフェチ。 CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。 番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。 ▼概要 今回は、MIMIGURIの価値観の一つでもある「ポテンシャルフェチ」について議論が交わされました。きっかけは、安斎が語った「多元的能力主義」という考え方。人の能力を単一の物差しで評価するのではなく、多様な才能や可能性を認めることが重要だという前提から、「ポテンシャルフェチとは何か」を掘り下げていきます。 議論の中で安斎は、単に隠れた才能が開花すること以上に、「自分や周囲が抱いていた見立てが覆る瞬間」に惹かれると説明します。偏差値や職歴、過去の評価といった既存の物差しによって見過ごされていた力が発揮され、本人の自己認識や周囲の評価が大きく変化する——そんなストーリーに心が動くのだと語りました。 終盤では、「ポテンシャルフェチ」とは単なる能力開発志向ではなく、多様な物差しを持ち続けることで、まだ見ぬ可能性を見逃さずに発掘しようとする姿勢そのものではないかという話に。人の評価が固定化されやすい時代だからこそ、隠れた才能や変化の余地を信じ続けることの大切さが改めて語られる回となりました。 番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。 CULTIBASE Radioは⁠⁠⁠Spotify⁠⁠⁠や⁠⁠⁠Apple podcast⁠⁠⁠、⁠⁠⁠YouTube⁠⁠⁠などでも配信中!最新情報を見逃さないよう、ぜひお好きなメディアでフォロー/チャンネル登録をお願いします! ▼関連リンク 【最強】ラランドのニシダのパワーがあまりにも凄すぎました - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=hxPTaWSVC8  ”創業者のポテンシャルをマネジメントする”という考え方|CULTIBASE Radio #61 https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/founder-potential  チームのポテンシャルを引き出す「問いかけ」の2つのモード https://www.cultibase.jp/articles/9587     創造的自己とは何か?「創造性は才能」という思い込みを手放すには | CULTIBASE https://www.cultibase.jp/videos/creative-self  ▼CULTIBASE ⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/⁠⁠⁠⁠⁠ ▼CULTIBASE Lab無料会員登録 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/signup⁠⁠⁠⁠⁠ ▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイト ⁠⁠⁠⁠⁠https://mimiguri.co.jp/

  7. Jun 24

    いよいよ新刊発売!原稿を6回書き直すことで学んだこと|CULTIBASE Radio #112

    【ウェビナーのお知らせ】『ルールのデザイン』出版記念 著者対談:人が動き、成果を生む「仕組み」のつくり方 「組織を変えたい」と願いながらも、なぜ多くの変革は思うように進まないのでしょうか。 本イベントでは、7月24日発売予定の新刊『組織の成果を最大化する ルールのデザイン』の出版を記念して、著者である安斎勇樹と水野祐が対談。発売に先駆けて、本書のエッセンスをどこよりも早く、そして深くお届けします。 組織づくりを探究してきた安斎と法律・リーガルデザインの専門家である水野。異なる専門領域を歩んできた二人が、なぜ「ルール」というテーマで共著を書くことになったのか。執筆を通じて見えてきた発見や葛藤、本書に込めた問題意識について語ります。 当日は、本書の編集を担当した大矢幸世がモデレーターを務め、企画立案から執筆までの舞台裏にも迫ります。著者二人だけでは聞けない制作秘話や、本書が生まれるまでの試行錯誤についてもお楽しみください。 「ルールは守るもの」から「ルールはデザインするもの」へ。組織変革の新たな視点に触れたい方はもちろん、経営者、マネジャー、人事、組織開発担当者など、組織づくりに関わるすべての方におすすめのイベントです。 ▼イベント詳細はこちら https://www.cultibase.jp/events/yxcg0wsp2wd ▼書籍のご予約はこちらhttps://www.amazon.co.jp/dp/4799333194 --- 今回のテーマは「書籍執筆」。 CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。 番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。 ▼概要 今回は、ミナベが約3年をかけて執筆した初の書籍制作を振り返り、「作家としてどのように成長していったのか」が語られました。単なる執筆体験談ではなく、長文の知的生産物を生み出す過程で直面した課題と、その乗り越え方が整理されています。 振り返りの中では、書籍執筆における複数の成長段階が紹介されました。最初はブログやnoteの延長で執筆していたため、内容の重複が多く、短文の寄せ集めのような構成になっていました。その後、先行研究や既存書籍を丁寧に読み込み理解する段階へ進みますが、今度は知識の紹介に終始する「お勉強レポート」の状態に陥ります。 さらに、自分なりの持論を加えるようになると、今度は論理を支える中間構造(メゾ構造)の不足が課題となりました。章ごとの論理を整えた後も、「新規性や面白さが足りない」「章立てに必然性がない」といったフィードバックを受け、各章の独自性や全体構成を磨き上げていきます。そして最後に、「この本は何を伝えたいのか」という中心メッセージを明確化することで、ようやく完成形にたどり着きました。 このプロセスから見えてきたのは、「良い本を書くことは文章を書くことではなく、問い・構造・新規性・メッセージを設計すること」だということです。また、その背景には、互いの成果物に対して率直かつ真剣にフィードバックし合う文化があり、高度な知的生産はそうした対話の積み重ねによって支えられているのではないか、という示唆も語られました。 番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。 CULTIBASE Radioは⁠⁠⁠Spotify⁠⁠⁠や⁠⁠⁠Apple podcast⁠⁠⁠、⁠⁠⁠YouTube⁠⁠⁠などでも配信中!最新情報を見逃さないよう、ぜひお好きなメディアでフォロー/チャンネル登録をお願いします! ▼関連リンク 意見求む!ミナベの新刊タイトル候補10案を初お披露目|CULTIBASE Radio #89 | https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/minabe-new-book-title-ideas 最新刊 #冒険する組織のつくりかた 最速レビュー!そしてミナベの出版構想とは|CULTIBASE Radio #35 https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/new-book-review 1冊の本を書き上げるには:現場で役立つナレッジの組み立て方|CULTIBASE Radio|Management #71 https://www.cultibase.jp/radios/management-radio/8055 ▼CULTIBASE ⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/⁠⁠⁠⁠⁠ ▼CULTIBASE Lab無料会員登録 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/signup⁠⁠⁠⁠⁠ ▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイト ⁠⁠⁠⁠⁠https://mimiguri.co.jp/

  8. Jun 17

    ミナベ・安斎の経営思想の違いを対話する|CULTIBASE Radio #111

    今回のテーマは「カウンターカルチャーとインディーズカルチャー」。 CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。 番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。 ▼概要 今回の配信では、「カウンターカルチャーとインディーズカルチャー」というテーマをもとに、それぞれの価値観や経営思想の源泉について語り合いました。ミナベは、商業性や大衆性に縛られない自由な創作や、多様な表現が生まれるインディペンデントな場に強い魅力を感じる一方で、安斎は「ルールが変わる瞬間」そのものに面白さを見出していると話します。 さらにエンタメや創作文化の話から経営論へと発展します。安斎は人が「面白い」と感じる背景には、既存のルールを発見したり、書き換えたり、新しいルールを持ち込んだりする遊びの感覚があるのではないかと考察。一方のミナベも、インディーズ文化の魅力は単なる独立性ではなく、そこから生まれた多様な挑戦がコミュニティを育て、やがて社会全体のルールや価値観を変えていくダイナミズムにあると話しました。 安斎の「カウンタースピリット」とミナベの「インディーズスピリット」は異なる価値観でありながら、既存の枠組みにとらわれず新しい可能性を探究する点で深く重なっており、その重なりが、独自のスタンスで事業を展開するMIMIGURIという組織の土台にもなっているのではないかという結論に至りました。経営や組織づくりにおいても、自分たちはどのような価値観やカルチャーを大切にしたいのかを言語化し、対話し続ける重要性が浮かび上がる回となりました。 番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。 CULTIBASE Radioは⁠⁠⁠Spotify⁠⁠⁠や⁠⁠⁠Apple podcast⁠⁠⁠、⁠⁠⁠YouTube⁠⁠⁠などでも配信中!最新情報を見逃さないよう、ぜひお好きなメディアでフォロー/チャンネル登録をお願いします! ▼関連リンク ミナベ・安斎の最近のエンタメ履修事情|CULTIBASE Radio #107 https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/recent-entertainment-topics     好きを愛でる“推す力“は、どうやったら身に付けられるか https://www.cultibase.jp/videos/mastering-osu    「エンタメ経営」の可能性:日本の二次創作カルチャーを活かすには|CULTIBASE Radio #8https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/14898   ▼CULTIBASE ⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/⁠⁠⁠⁠⁠ ▼CULTIBASE Lab無料会員登録 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/signup⁠⁠⁠⁠⁠ ▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイト ⁠⁠⁠⁠⁠https://mimiguri.co.jp/

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