毎朝1分で人生は変わる

三宅裕之

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  1. 10H AGO

    「頑張っているのに人生が変わらない」正体

    今日は、私が25年以上、5,000人以上のクライアントをコーチングしてきた中で、もっとも強く、そして「もったいないな」と痛感していることについてお話しします。 それは、世の中には「ゴールのないマラソン」を走っている人が異常に多い、ということです。 なぜポテンシャルがあるのに伸びないのか 皆さんの周りにもいませんか? あるいは、あなた自身はどうでしょうか。 ポテンシャルは高い。 能力もある。 そして、誰よりも真面目。 なのに、なぜか人生のステージが変わらない。 理由は至ってシンプルです。 「どこに向かっているか」が決まっていないからです。 目的地がない努力は、積み上がりません。 どれだけ必死に走っても、景色が変わらない。 忙しいだけで、人生が1ミリも前に進んでいない感覚。 それは、ゴールがないまま走る「消耗」に他なりません。 思考のループという罠 特に多いのが、「考えること」に時間を使いすぎてしまう人です。 悩んで、迷って、情報を集めて……。 頭の中を整理した気になって1日が終わる。 でも、厳しい言い方をすれば、それでは現実に何も残っていません。 行動がないから、経験にならない。 経験がないから、自信が生まれない。 自信がないから、また「もっと考えなきゃ」と机に向かう。 これは思考の回転ではなく、同じ場所をグルグル回っているだけなんです。 人生を変える「決断」の数 人生を変えるのは、思考の量ではありません。 「決めた数」と「動いた数」です。 ゴールを決める。 期限を決める。 そして「最初の一歩」を決める。 完璧な地図を書き上げてから出発しようとする人は、一生スタートラインに立てません。 地図は、走りながら修正すればいいんです。 今日の「1分アクション」 ノートでもスマホのメモでも構いません。 「今日、これだけは終わらせる」という小さな決断を1つだけ、1分で決めてください。 「あの人にメールを返す」 「本を1ページ読む」 「スクワットを10回する」 何でもいいです。 「考える」のをやめて、「決めて、動く」 その一歩から、あなたの景色は変わり始めます。 現在、無料速習セミナーを開催中です。 あなたのキャリア、人間関係、健康、経済、すべてを大きく飛躍させるためのセミナーです。 参加してくださった方には、豪華8大特典もプレゼントいたします。 ぜひお受け取り下さいませ。 今回のお話は音声でも聴くことができます。以下から再生してください↓

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  2. 1D AGO

    「成功者はプライドが高く、腰が低い」の真意

    今日は「成功する人のプライド」についてお話しします。 よく「あの人はプライドが高いから」とネガティブな意味で使われることがありますが、実は成功する人ほど、プライドが高く、そして驚くほど「腰が低い」のです。 この矛盾しているようで核心を突いた共通点について、深掘りしていきましょう。 本物のプライドとは何か ここで言うプライドの高さとは、決して「偉そうにする」ことではありません。 他人を見下したり、自分の価値を誇示したりすることでもないんです。 本物のプライド。 それは、「自分の基準を守る力」です。 誰も見ていなくても、絶対に手を抜かない。 どんなに小さな約束も、自分との誓いとして守る。 出すべき結果に対して、1ミリも妥協しない。 そして、自分の弱さから逃げない。 この「内なる基準」が高いからこそ、外に向けて自分を大きく見せる必要がありません。 黙って積み上げればいい、ということを知っているからです。 なぜ腰が低いのか 一方で、成功者が「腰が低い」のは、単なる礼儀作法ではありません。 それは、「目的のために自分を小さくできる強さ」を持っているからです。 素直に頭を下げられる。 非があれば潔く謝れる。 年下相手でも教えを乞える。 相手を立て、一歩譲ることができる。 これができるのは、彼らが「勝ち負け」ではなく「結果」を見ているからです。 プライドを守るために無駄な戦いをする人は、小さな勝利にしがみつき、大きな成果を逃してしまいます。 しかし、本当にプライドが高い人は「負けるが勝ち」を戦略的に選べます。 一歩引くことで前に進めるなら、迷わず引く。 謝ることで信頼が残るなら、喜んで謝る。 彼らにとって重要なのは、「自分が正しいかどうか」ではなく、「目的が達成されるかどうか」 高いプライドが自分を律し、その自信があるからこそ、誰に対しても謙虚でいられる。これこそが成功者の共通点です。 おすすめ1分アクション 「今日の自分との小さな約束を、一つだけ決めて守り抜く」 大きなことでなくて構いません。 「今日はエレベーターではなく階段を使う」 「デスクを拭いてから仕事を終える」 など、誰にも気づかれないような小さな基準を作ってください。 誰も見ていないところで「自分の基準」を守る。 その積み重ねが、誰の前でも卑屈にならない「本物のプライド」を育て、結果として周囲への謙虚さ(腰の低さ)に繋がります。 現在、無料速習セミナーを開催中です。 あなたのキャリア、人間関係、健康、経済、すべてを大きく飛躍させるためのセミナーです。 参加してくださった方には、豪華8大特典もプレゼントいたします。 ぜひお受け取り下さいませ。 今回のお話は音声でも聴くことができます。以下から再生してください↓

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  3. 2D AGO

    英会話の目標設定、間違えてませんか?パーティを目指すと挫折する理由

    英会話の「キラキラした幻想」を捨てる 皆さん、英語を勉強する時「海外のパーティで楽しく会話する自分」をイメージしていませんか? 実は、「パーティで会話できるようになること」は、目標にしてはいけない最難関のタスクです。 なぜなら、パーティ会場は英語学習者にとって「地獄のような環境」だからです。 周囲がうるさくてリスニングが困難 大人数がバラバラに話す みんな酔っ払っていて文脈が飛ぶ 下手したらドラッグをやっていて話が通じない(笑) そんな場所で戦おうとするのは、初心者がいきなり大嵐の海に飛び込むようなものです。 狙うべきは「ビジネス英語」より「マイ英語」 では、何を目指すべきか。 ビジネス英会話も悪くありませんが、もっと効率的なのは「マイ英会話」です。 やるべきことはシンプル。 「自分のこと」と「自分の仕事のこと」を、丸暗記レベルで話せるようにすること。 これだけで、驚くほど応用が効くようになります。 10個の鉄板ネタを「自分専用」にカスタマイズ 実は、人が日常で話すトピックなんて、せいぜい10個くらいしかありません。 これを自分専用のスクリプトにしてしまうのが最短ルートです。 【具体的な手順】 よく聞かれるトピック10個を、まず日本語で書き出す。 それを自動翻訳(DeepLやChatGPT)で英訳する。 読み上げ機能で音声を作り、シャドーイングして丸暗記する。 自分のストーリーを10個完璧に持っていれば、大抵の場面で困ることはなくなります。 おすすめ1分アクション 「明日、誰かに聞かれそうな質問」を1つだけ日本語でメモしてください。 「趣味は何?」「どんな仕事をしているの?」「最近ハマっていることは?」 まずはその1つを日本語で100文字程度書き出す。そこからあなたの「マイ英会話」が始まります。 現在、無料速習セミナーを開催中です。 あなたのキャリア、人間関係、健康、経済、すべてを大きく飛躍させるためのセミナーです。 参加してくださった方には、豪華8大特典もプレゼントいたします。 ぜひお受け取り下さいませ。 今回のお話は音声でも聴くことができます。以下から再生してください↓

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  4. 5D AGO

    40代の「このままでいいのか?」を突破する7つの処方箋

    30代、40代、50代。 「このままでいいのか?」という、正体のわからない不安に襲われること、ありませんか? いわゆる「ミッドライフクライシス(中年の危機)」です。 「今の仕事でいいのか」 「子育てが終わったら何が残るのか」 「体力が落ちてきた」 でも、安心してください。 その不安は、あなたが人生をより良くしようとしている証拠です。 今日は、このミッドライフクライシスを乗り越える、というより「乗りこなす」ための7つの処方箋についてお話しします。 7つの処方箋 この時期を突破する確率は、次の7つを意識するだけで劇的に上がります。 ①「人生はクライシスの連続」だと楽しむ 25歳にはクォーターライフ、老後にはレイターライフクライシスがあります。 危機は「異常事態」ではなく、人生の「標準装備」なんです。 ②目標を更新し続け、最高と最悪を想定する 「かつての目標」に縛られていませんか? 今の自分に合わせて再設定。最悪を想定しておけば、大抵のことは「想定内」で済みます。 ③有形資産(お金)と無形資産(信頼)を管理する 通帳の数字だけでなく、「あなたを助けてくれる人の数」を数えてみてください。 ④10歳以上年上のメンターを持つ 少し先を歩く人の「あんなの、ただの通過点だよ」という一言は、何よりの薬になります。 ⑤フィジカル重視の生活 悩む前に、スクワット。心の問題の半分は、筋力と睡眠で解決します。 ⑥趣味を「ど真ん中」に置く 仕事や家族の「ついで」ではなく、趣味を人生の主役に据えてみる。 ⑦複数のコミュニティに所属する 会社以外の「顔」を持つことで、どこかで雨が降っても別の場所で雨宿りできます。 結局、人生って「危機」を排除することはできないんですよね。 だったら、波を止めるんじゃなくて、波に乗るサーフボードを強く、しなやかにしていけばいい。 中年の危機は、新しい自分にアップデートするための「脱皮の時期」です。 皮を脱ぐときは少し痛いし不安ですが、その先にはもっと軽やかな自分が待っています。 お勧め1分アクション 「10年後の自分」になりきって、今の自分にメッセージを送ってみてください。 スマホのメモ帳でも、頭の中でも構いません。 50代なら60歳の自分から、40代なら50歳の自分から。 「あの時の悩み、実は大したことなかったぞ」 「あの時あれを始めておいてくれて、ありがとう」 未来の視点を持つだけで、今感じている重圧はふっと軽くなります。 それでは、今日も素敵な一日をお過ごしください。 現在、無料速習セミナーを開催中です。 あなたのキャリア、人間関係、健康、経済、すべてを大きく飛躍させるためのセミナーです。 参加してくださった方には、豪華8大特典もプレゼントいたします。 ぜひお受け取り下さいませ。 今回のお話は音声でも聴くことができます。以下から再生してください↓

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  5. 6D AGO

    「良かれと思って」が子供の足を引っ張る?人生を代行してはいけない理由

    子育てで一番やってはいけないのは、善意で人生を代行すること。 重要なことほど、親が正解を用意してあげたくなる。 でも子どもから奪われるのは「選択の責任」と「自分で人生を動かしている感覚」 学校、習い事、部活、進路。 どれも親の目線では正解不正解が見えやすい。 でも、親が決めた正解は、子どもにとっては他人の人生になる。 最初は楽に見えても、壁にぶつかった瞬間に踏ん張れない。 なぜなら「自分で選んでない」から。 努力の燃料が足りない。   一方で、自分で決めた選択は違う。 失敗しても逃げ場がない。 言い訳もできない。 だから考える。 工夫する。 耐える。 学ぶ。 これは能力以上に「自分の人生を引き受ける力」を育てている。 失敗の質がまったく変わる。 親の役割は決めることではなく、材料を揃えること。 情報を集める、選択肢を並べる、メリットとデメリットを整理する、視点を増やす。 そのうえで「最終的に決めるのはあなた」と手放す。 この距離感が一番むずかしくて、一番大事。   親が決めた成功は、親の成功体験にしかならない。 子どもが決めた失敗は、子どもの一生ものの資産になる。 ここを取り違えると、優秀だけど自分で動けない大人が量産される。 コーチングしていても痛感するけど、大人になってから自分で決められない人の多くは「決めてもらうこと」に慣れすぎている。 逆に、自分で決めてきた人は、不安を感じながらも前に進める。 自信があるからではなく、決断の回数を踏んできたから。 子育てはコントロールではなくトレーニング。 転ばせないことではなく、転び方と立ち上がり方を覚えさせること。 重要なことほど本人に決めさせる。 これは放任ではなく、最も高度な関わり方だと思う。 現在、無料速習セミナーを開催中です。 あなたのキャリア、人間関係、健康、経済、すべてを大きく飛躍させるためのセミナーです。 参加してくださった方には、豪華8大特典もプレゼントいたします。 ぜひお受け取り下さいませ。 今回のお話は音声でも聴くことができます。以下から再生してください↓

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  6. FEB 10

    意志力に頼らず仕組みで人生を変える

    「自分はなんて意志が弱いんだろう」 「何をしても長続きしない……」 そうやって自分を責めている方にこそ、今日のお話を聞いてほしいんです。 実は、人生を変えるのに「強い意志」は必要ありません。 必要なのは「賢い設計」です。 今日は、行動経済学の視点から、 「頑張らなくても、つい動いてしまう状況」 をどう作るかについてお話しします。 人間は意志力に頼る設計になっていない  多くの人が勘違いしていますが、物事が続かないのは意志力が足りないからではありません。 そもそも人間という生き物は、意志力に頼るように設計されていないんです。 たとえば、運動が続かない人が「夜、トレーニングウェアを着て寝る」というハックがあります。 これは気合でも根性でもありません。 朝起きた瞬間に「やるか、やらないか」を脳に考えさせない。す でに「やる前提」に自分を置いてしまう。 脳は、選択肢を与えられた瞬間に「やらない理由」を探し始めます。 「今日は疲れているし」 「天気が悪いし」 そうやって合理的な言い訳を並べて、現状維持を選ぼうとします。 だから、脳に考えさせる余地を最初から潰しておくこと。 これが行動経済学的な攻略法です。 選択肢を絞り、摩擦をゼロにする 「選択の過負荷」という言葉がありますが、人は選択肢が多いほど動けなくなります。 「いつやる?」 「どれくらいやる?」 と迷うくらいなら、行動を一つに絞り、ハードルを極限まで下げてください。 毎日、1回だけ腕立て伏せをする 毎朝、5分だけノートを書く 「少なすぎる」と思うくらいでいいんです。 大事なのは量ではなく、「やらないという選択肢を消すこと」 これは貯金も同じですよね。 「お金が余ったら貯めよう」という意志力依存の人は失敗します。 一方で、給料日に自動で天引きされる仕組みを作っている人は、努力せずとも資産が増えていく。 節約上手な人は、意志が強いのではなく、「意志を使わなくて済む仕組み」を持っているだけなんです。 仕組みを信じる人が、最後に勝つ 意志力は筋肉と同じで、使えば消耗します。 ストレスがある日や疲れている日は、必ず弱くなる。 そんな不安定なものに人生の舵取りを任せてはいけません。 努力できない自分を責める必要は一切ありません。 人間はそもそも怠けるようにできています。 その前提を受け入れたうえで、 「怠けたままでも、気づいたら前に進んでいる状況」 をどうデザインするか。 人生を変えるのは、強い意志ではなく、一貫した仕組みです。 意志力を信じる人ほど挫折し、仕組みを信じる人ほど、淡々と、そして着実に高みへと積み上がっていきます。 💡 今すぐできる!1分アクション 「明日やるべきことの準備だけして、今すぐ寝る」 明日の朝、何か新しいことを始めようとしないでください。 読書したいなら、本を開いて机に置いておく。 ランニングしたいなら、靴を玄関の真ん中に出しておく。 明日の自分から「選択」を奪うための準備を、今この1分で終わらせましょう。 現在、無料速習セミナーを開催中です。 あなたのキャリア、人間関係、健康、経済、すべてを大きく飛躍させるためのセミナーです。 参加してくださった方には、豪華8大特典もプレゼントいたします。 ぜひお受け取り下さいませ。 今回のお話は音声でも聴くことができます。以下から再生してください↓

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  7. FEB 8

    何者でもない自分が「独自性」を生み出す掛け算の法則

    今日は「巨人の肩の上に乗る」という、古くからあるけれど、今の時代こそ最も重要な成長戦略についてお話しします。 「自分の力でゼロから作り上げなきゃ」と真面目に頑張っている人ほど、実は損をしているかもしれません。 ゼロから作るロマン、積み上げる現実 誰かが何十年、何百年とかけて築いてきた知識や技術、仕組みを無視して、自分ひとりで世界を作ろうとする。 これ、ロマンはありますが、現代ではあまりにコストが高すぎます。 賢い人ほど、すでにそこにある「土台」を前提にして、「その上に何を足せるか」を考えます。 これはズルでも近道でもなく、最も再現性の高い「戦略」なんです。 オリジナリティの正体 「でも、人の真似じゃ自分らしさが出ない」と思うかもしれません。 でも、断言します。 完全なオリジナリティなんて、この世に存在しません。 どんな天才も、必ず誰かの延長線上にいます。 違いが生まれるのは「土台」ではなく「掛け算」です。 あなたの経験、失敗、価値観。それらを既存の知識にどう重ねるか。 その「ズレ」や「解釈の差」こそが、あなただけの独自性になります。 プラットフォームという巨人の肩 今の時代、XやYouTube、そしてこのVoicyも、典型的な「巨人の肩」です。 自分で一から人を集める必要はありません。 すでに仕組みがあり、導線がある。 そこに自分の言葉を置くだけでいいんです。 「自分なんてまだ早い」「もっと準備してから」と遠慮するのは、本当にもったいない。 現代は、スマホ一つで誰でも、何度でも、複数の巨人の肩に乗れる、異常に恵まれた時代なんです。 あなたが「次の肩」になる 完璧な答えを出す必要も、専門家になる必要もありません。 あなたが学んだこと、失敗したことを自分の言葉で置いていく。 それが誰かにとっては「一段目の踏み台」になります。 巨人の肩に乗る人は、いつの間にか次の誰かにとっての「肩」になれるんです。 今は「やらない理由」を探す時代ではなく、「やる理由」しかない時代です。 🏃‍♂️ 今すぐできる!1分アクション 「自分が今、使わせてもらっている『巨人の肩』を3つ書き出してみる」 Kindleで読んだあの本、いつも使っているSNS、尊敬するあの人のメソッドなど。 自分がゼロからやっていないことを自覚すると、余計なプライドが消えて、もっと軽やかに「次に何を足すべきか」が見えてきます。 ぜひ、ノートやスマホのメモに書き出してみてください! 現在、無料速習セミナーを開催中です。 あなたのキャリア、人間関係、健康、経済、すべてを大きく飛躍させるためのセミナーです。 参加してくださった方には、豪華8大特典もプレゼントいたします。 ぜひお受け取り下さいませ。 今回のお話は音声でも聴くことができます。以下から再生してください↓

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  8. FEB 5

    【人生の分岐点】35歳までに「狂人」になれた人だけが手にする自由

    今日は、オーストラリアの著名なライター、Tim Denning(ティム・デニング)氏がXで発信して大きな反響を呼んでいる「20〜30代の生き方」についての記事を引用しながら、僕自身の経験も交えて「35歳からの人生の差」についてお話しします。 結論から言うと、 「20〜30代をどう生きたかで、35歳以降の人生は決定的に開く」 これは僕自身、5,000人以上のクライアントを見てきて、そして自分自身の人生を振り返っても、間違いのない真実だと確信しています。 Tim Denningの教訓と実体験 Timは38歳の視点から、20〜30代へ向けてこう警告しています。 「安全・常識・平均に寄せるほど、後悔・退屈・不自由が増える」と。 特に響いたポイントをいくつかピックアップします。 「平均を拒否せよ」:王道ルート(いい学歴、我慢の仕事、惰性の結婚)は、実は退屈と競争だらけの罠。 「役に立つ狂人になれ」:社会が評価するのは「いい人」ではなく、執着レベルまでスキルを極めた人。 「ドーパミン管理」:SNS、酒、ゲームの即効性の快楽が、あなたの本来の意欲を奪う。 これ、僕の人生ともすごくリンクするんです。 僕は20歳まではいわゆる「平均的」な生き方をしていました。 でも、そこから危機感を持って、中国留学、就職、転職しての雇われ社長、さらにアメリカの大学院、起業……と、35歳まではとにかく自分を追い込みまくりました。 あの時期に「平均」に逃げず、リスクを取って自分を追い込んだことが、今の僕の土台になっています。 断酒とドーパミンコントロール Timの言葉で特にお伝えしたいのが「ドーパミン管理が人生の質を決める」という話。 実は僕、33歳の時に断酒したんです。 これが本当に最高の決断でした。 お酒やSNSなどの「安い快楽」に依存していると、脳がバグって、本当に成し遂げたいことへの集中力が削がれてしまうんですよね。 Timも言っていますが、「忙しい」というのは低ステータスのサイン。 集中できていない、コントロールを失っている証拠なんです。 自分を追い込むというのは、ただ忙しくすることではなく、一つのことに「狂気的に没頭する」こと。 そのために、脳のコンディションを整えることが不可欠です。 今日からできる1分アクション 最後に、今日からすぐに始められる「1分アクション」をお伝えします。 【1分ワーク:自分の「平均」を一つ捨てる】 今、あなたが「周りがこうしているから」「これが常識だから」という理由だけで続けている、平均的で退屈な習慣を一つ書き出してみてください。 そして、今日この瞬間から、その「平均」を拒否すると決めてください。 35歳以降、圧倒的な自由を手に入れるか、不自由な後悔の中で生きるか。 その分岐点は、今日のあなたの「狂気」にかかっています。 現在、無料速習セミナーを開催中です。 あなたのキャリア、人間関係、健康、経済、すべてを大きく飛躍させるためのセミナーです。 参加してくださった方には、豪華8大特典もプレゼントいたします。 ぜひお受け取り下さいませ。 今回のお話は音声でも聴くことができます。以下から再生してください↓

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【5000人以上の「やる気」に火をつけた、人生を好転させるカンタンな方法!】 ビジネス、キャリア、人間関係、恋愛、語学、勉強、健康、ダイエット……何にでも効く具体的なアイデアが満載!「やる気」に火をつける達人が伝授する、人生を好転させるカンタンな方法を、毎朝1分の音声でお届けします。 【無料でご提供しているもの】 無料オンラインセミナーを開催中です ▼▼▼ https://holi-aca.com/coaching-seminar/hiros 各種SNSへはこちらからどうぞ ▼▼▼ https://lit.link/hm1