社長参謀|尾張一宮

社長参謀|尾張一宮

▼無料相談 苦情係から這い上がった参謀歴25年の「社長参謀」。中小企業経営者の『聞き手』として悩みに寄り添い、『利き手』として実務を担います。 https://calendar.app.google/ULCvEkedCYGA54386 「あるものを活かし、ないものを創る」 有限会社ウィッテム【創業2001年】 社長参謀|代表取締役 小島章裕 〒493-8001愛知県一宮市北方町 北方字狐塚郷45-1 森と川に咲く花 会社概要|witem.co.jp 事業創造|iiidea.jp ▼YouTube:社長参謀 https://www.youtube.com/@iiidea ▼メルマガ「小島の日刊企画生ノート」 https://www.mag2.com/m/0000105129 ▼note:社長参謀 https://note.com/witemに

  1. 7h ago

    <音声配信>【10/4】【花開くビジネスの種】「お菓子」の枠を超えろ!急拡大するグミ市場に学ぶ、自社商品の再定義|fm8739

    【今日のニュースの要点】グミ市場が急拡大しており、2025年の販売金額は5年前の2.3倍(約1300億円)に達し、ガムやキャンディーを抜いて首位となりました。この成長を牽引しているのが、多様な「食感・味・形」による表現の幅広さです。近年では単なる「おやつ」としてだけでなく、ビタミンや鉄分を補給するサプリメント代わり、睡眠やむくみをケアするフェムケア商品、さらには百貨店で売られるような「高級手土産」へと、食べるシーンとターゲット層が劇的に広がっています。 【社長参謀・小島の視点】この記事から中小企業が学べる最大のポイントは、「既存商品の再定義(意味の書き換え)」です。グミメーカー各社は「グミ=子どものお菓子」という固定観念に縛られず、「手軽に栄養が摂れる」「おいしくセルフケアできる」という新しい意味づけを行いました。健康食品メーカーまでもが「続けやすさ」を理由にグミ市場に参入している点は非常に象徴的です。自社の持つ技術やサービスの強み(グミで言えば自由度の高さ)を抽出し、全く別の顧客の「悩み解決」にスライドさせる発想は、あらゆる業種で応用可能です。 【経営者の皆様への問いかけ】 あなたの会社の主力商品は、今のターゲット以外に「別の悩み」を解決できる可能性を秘めていませんか? 「うちはこういう業界だから」「この商品はこういう使われ方をするものだ」という固定観念に縛られていませんか? 自社の足元にある「強み」の新しい使い道を見つけるヒントになれば幸いです! 「何か面白いことをしたい!」経営者は小島へご相談くださいhttps://calendar.app.google/W465noGhP1dVmaUo8 #森と川に咲く花 #fm8739 #一宮市 #中小企業経営 #新規事業 #商品開発 #マーケティング #リブランディング

    <音声配信>【10/4】【花開くビジネスの種】「お菓子」の枠を超えろ!急拡大するグミ市場に学ぶ、自社商品の再定義|fm8739
  2. 1d ago

    <音声配信>【10/3】【花開くビジネスの種】「継続率8割」の自信がピンチを救う!長崎発・刺身サブスクに学ぶ強みの活かし方|fm8739

    【今日のニュースの要点】長崎県漁連や伊藤忠グループなどが連携し、全国向けに「おさかなサブスク」を本格スタートさせました。長崎の「魚種日本一」という強みを生かし、急速冷凍した旬の刺身を毎月定額(4パック月額5378円)で届けるサービスです。実証実験の途中で主力企業が離脱するアクシデントがありましたが、「月次の継続率8割以上」という確かな手応えを武器に新たな座組みを構築。コスト高に合わせて価格も見直し、本格的なファン獲得(1000人目標)へと動き出しました。 【社長参謀・小島の視点】この記事から中小企業が学べるのは、「自社の当たり前を再定義すること」と「スモールスタートの重要性」です。長崎の人にとって多種多様な魚は「日常」かもしれませんが、全国の消費者にとっては「価値」でした。さらに素晴らしいのは、テスト販売で「継続率8割」というファクト(事実)を掴んでいた点です。顧客の熱量を確信できていたからこそ、事業の危機を乗り越え、安売りに逃げずに「値上げ」をしての本格展開が可能になりました。 【経営者の皆様への問いかけ】 あなたの会社で「当たり前」すぎて見過ごしている強みや資源はありませんか? 新しいアイデアを思いついたとき、いきなり大々的に始めるのではなく、小さく試して「顧客の熱量」を測っていますか? 自社の足元を見つめ直すヒントになれば幸いです! 「何か面白いことをしたい!」経営者は小島へご相談くださいhttps://calendar.app.google/W465noGhP1dVmaUo8 #森と川に咲く花 #fm8739 #一宮市 #中小企業経営 #サブスクリプション #新規事業 #スモールスタート

    <音声配信>【10/3】【花開くビジネスの種】「継続率8割」の自信がピンチを救う!長崎発・刺身サブスクに学ぶ強みの活かし方|fm8739
  3. 2d ago

    【10/2】【夕刊*ビジネスの種】大企業の「過保護」は採用のチャンス。ホワハラ時代を勝ち抜く本気のマネジメント|fm8739

    【ラジオ音声の要点まとめ】 「優しすぎる職場」が若手を絶望させている:コンプライアンスを意識しすぎるあまり、「責任ある仕事を任せない」「定時退社を強制する」「ミスをしても指導しない」というホワイトハラスメント(ホワハラ)が急増。成長意欲の高い20代が、やりがいを求めて離職し始めています。 中小企業にとって「最強の採用・定着カード」になる:資金力や福利厚生で大企業と戦うのは困難ですが、「手触り感のある本物の仕事」や「経営陣との距離の近さ」なら負けません。大企業が若手を飼い殺しにしている今こそ、中小企業は「成長機会」を武器に優秀な人材を獲得する絶好のタイミングです。 「働きやすさ」と「ぬるま湯」を履き違えない:心理的安全性とは、ただ優しいだけの「ぬるま湯」のことではありません。「高い要求」と「手厚いサポート(フィードバック)」がセットになって初めて、人は仕事の面白さを感じ、組織に定着します。 ニュースでは「仕事を任せない」ことが最大のホワハラだと指摘されています。中小企業の現場でも、「パワハラと言われたら困るから」と、上司が自分で仕事を抱え込んでしまい、若手には簡単な作業しか渡さない……というケースが散見されます。 しかし、泥臭く現場を回さなければならない中小企業において、この「過保護」は組織の活力を削ぐ致命傷になりかねません。若手が本当に求めているのは、「自分の市場価値を高められる経験」と「正当な評価」です。 「うちは制度は完璧じゃないかもしれないけれど、あなたを1人のプロとして扱い、重要な仕事を任せます。失敗したら一緒に泥を被ります」というスタンスこそが、一番の求人メッセージになります。現場のマネージャー陣が、恐れずに「健全な摩擦(適切な指導やフィードバック)」を起こせるよう、経営トップが後ろ盾となって背中を押してあげることが重要です。 中小企業の現場でどう活かすか?組織をアップデートするための3つの問い 社内のマネージャー陣は「ハラスメントへの恐れ」から、若手に耳の痛い指導やストレッチな(少し背伸びが必要な)仕事を振ることを躊躇していませんか? 自社の採用面接で、「うちに入れば、こんなヒリヒリするけれど面白い経験ができる」と、具体的な成長ストーリーを語ることができますか? 「働きやすさ(残業なし・休暇など)」ばかりをアピールし、「働きがい(責任・裁量・成長)」のメッセージが弱くなっていませんか? #森と川に咲く花 #fm8739 #一宮市 #中小企業 #組織づくり #マネジメント #ホワイトハラスメント #採用戦略 #人材育成 「何か面白いことをしたい!」経営者は小島へご相談くださいhttps://calendar.app.google/W465noGhP1dVmaUo8

    【10/2】【夕刊*ビジネスの種】大企業の「過保護」は採用のチャンス。ホワハラ時代を勝ち抜く本気のマネジメント|fm8739

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