ハードボイルド60分1本勝負

横道逸太朗(ヨコミチソレタロウ)

この番組では毎回1本ハードボイルドの作品(小説 or 映画)をとりあげ、60分以内に全力で語りつくしていきます。

  1. Sep 22

    長谷川和彦『太陽を盗んだ男』レビュー:ハードボイルド60分1本勝負#54

    この番組では毎回1点ハードボイルドの作品(小説 or 映画)をとりあげ、60分以内に全力で語りつくしていきます。 今回は長谷川和彦(監督)『太陽を盗んだ男』。沢田研二主演による、コメディ風味もあるカルト的犯罪映画。 力みに力んだ結果、過去イチ引用の多い回になってしまいました。 そして台本棒読み気味です。 アドリブで話せないからだになってしまいました……雑談回も挟んでリハビリしていきます。 ※冒頭ネタバレなし、途中からネタバレありです。 ※以下、敬称略で失礼します。 【目次】 0:00 開始 0:59 ネタバレなし感想 05:16 ネタバレあり↓ 05:42 城戸の個人空間について 09:05 オタク的空間の特徴 17:50 聖なる空間との比較 25:43 城戸の身体について 29:04 映像的身体とは 36:24 なぜ城戸は山本警部を指名したのかる 37:11 身体と国家 41:59 まとめ:身体と迂回されたもの ●今回引用・参考にした作品 長谷川和彦(監督)『太陽を盗んだ男』(1979年公開、東宝配給)。詳細はこちら↓ https://eiga.com/movie/37677/ 4Kデジタルリマスター版の公式サイト↓ https://taiyo-wo-nusunda-otoko-4k.toho-movie.jp/ 『映画秘宝』vol.24 2001年9月号(洋泉社)、p62~63。 大澤真幸『不可能性の時代』(2008年、岩波書店)、p67~68、89~90。詳細はこちら↓ https://www.iwanami.co.jp/book/b225910.html ミルチャ・エリアーデ著、風間敏夫訳『聖と俗 宗教的なるものの本質について』(1969年(原著は1957年)、法政大学出版局)、p16~18。詳細はこちら↓ https://www.h-up.com/products/isbn978-4-588-00014-0 内田樹「シネ・オピウム 映画的身体論」『神戸女学院大学論集』 43 (1) (1996年、神戸女学院大学)、p5、8~9。詳細はこちら↓ https://cir.nii.ac.jp/crid/1390290699626871808 嘉戸一将「身体としての国家―明治憲法体制と国家有機体説―」『相愛大学人文科学研究所研究年報』4巻(2010年、相愛大学人文科学研究所)、p9。詳細はこちら↓ https://soai.repo.nii.ac.jp/records/1279 加藤典洋『日本という身体 「大・新・高」の精神史』(1994年、講談社)、p7~9、18。詳細はこちら↓ https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000194970 加藤典洋『アメリカの影』(1985年、河出書房新社)、p15、23~24。詳細はこちら↓ https://ci.nii.ac.jp/ncid/BN00092048 ●関連するハドプン過去回 ・「深作欣二『仁義なき戦い』レビュー:ハードボイルド60分1本勝負#52」 ・「佐藤純彌『新幹線大爆破』レビュー:ハードボイルド60分1本勝負#53」 ●使用させていただいたBGM・ジングル・素材はこちら↓ Otologic様 「バードランド」https://otologic.jp/free/jing/short1.html しゃろう様 「ローファイ少女は今日も寝不足」フリーBGM DOVA-SYNDROME https://dova-s.jp/bgm/play11930.html Canva様 サムネイル作成に使用 https://www.canva.com/ #ハドプン #ハードボイルド

  2. Jun 28

    佐藤純彌『新幹線大爆破』レビュー:ハードボイルド60分1本勝負#53

    この番組では毎回1点ハードボイルドの作品(小説 or 映画)をとりあげ、60分以内に全力で語りつくしていきます。 今回は佐藤純彌(監督)『新幹線大爆破』。大スケールのパニック映画かと思いきや、ものすごく影のある映画です。 最近、歴史的なアプローチが増えてます。 意図してそうしているわけではないのですが、個人的に70年代という時代に興味があるので、無意識にそうなってしまうのかもしれません。 ※冒頭ネタバレなし、途中からネタバレありです。 ※以下、敬称略で失礼します。 ●今回引用・参考にした作品 佐藤純彌(監督)『新幹線大爆破』(1975年公開、東映配給)。詳細はこちら↓ https://eiga.com/movie/37228/ 切通理作、丸田祥三『日本風景論』(2000年、春秋社)、p48。詳細はこちら↓ https://www.shunjusha.co.jp/book/b490065.html 「過去から学ぶ、オイルショックで何が起きたのか。1970年代石油危機における日本経済の構造転換と自動車修理業界への影響」『BSR Web』(2026年6月28日参照)。 https://bsrweb.jp/article/134873?srsltid=AfmBOor2bD1p_oeBkYAyowGS5DKPuDZqJSirVKMmWRywtII70_Qx-dKZ 黒田英一「集団就職世代のライフヒストリー-成功者たちの回想を中心にして-」『生活学論叢』(2005年10巻)、p37~46。詳細はこちら↓ jstage.jst.go.jp/article/lifology/10/0/10_KJ00007754777/_article/download/-char/ja 警察庁「3 孤立化、先鋭化する極左暴力集団(昭和46年ころから54年ころまで)」『昭和63年 警察白書 「テロ、ゲリラ」の根絶を目指して』(1988年)。詳細はこちら↓ https://www.npa.go.jp/hakusyo/s63/s630101.html 近藤正高『新幹線と日本の半世紀 1億人の新幹線――文化の視点からその歴史を読む』(2010年、交通新聞社)、p91~92、142~143、176。詳細はこちら↓ https://www.kotsu.co.jp/products/details/601023.html 葉真中顕「封印された分断 ブラジル勝ち負け抗争――小説『灼熱』刊行記念 第2回 ブラジルに夢を求めて移住した日本人たち」『web マガジン「考える人」』(2026年6月28日参照)。 https://kangaeruhito.jp/article/116646 ホーシャ・シルヴェイラ・ヂニス・ホドフ「三島由紀夫における「ブラジル」ーステレオタイプの問題を中心にー」『人間社会環境研究』(2018年、金沢大学大学院人間社会環境研究科)、111、113。詳細はこちら↓ https://kanazawa-u.repo.nii.ac.jp/records/44622 ティツィアーノ・ヴェチェッリオ『人生の3世代』(1512~1514年、スコットランド国立美術館)。詳細はこちら↓ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%81%AE%E4%B8%89%E4%B8%96%E4%BB%A3_(%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%84%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%8E) ●関連するハドプン過去回 ・「深作欣二『仁義なき戦い』レビュー:ハードボイルド60分1本勝負#52」↓ ・「黒澤明『天国と地獄』レビュー:ハードボイルド60分1本勝負#51」↓ ●使用させていただいたBGM・ジングル・素材はこちら↓ Otologic様 「バードランド」https://otologic.jp/free/jing/short1.html しゃろう様 「ローファイ少女は今日も寝不足」フリーBGM DOVA-SYNDROME https://dova-s.jp/bgm/play11930.html Canva様 サムネイル作成に使用 https://www.canva.com/ #ハドプン #ハードボイルド

  3. Jun 9

    深作欣二『仁義なき戦い』レビュー:ハードボイルド60分1本勝負#52

    この番組では毎回1点ハードボイルドの作品(小説 or 映画)をとりあげ、60分以内に全力で語りつくしていきます。 今回は深作欣二『仁義なき戦い』。東映任侠路線から実録路線へと新たな道を切り開いた、エポックメイキングな作品。 闇市で暴れまわっていた若者たちが大人になるにつれて守るものができ、互いに互いの足を引っ張り始める過程が、非常に切なかったです。 ※冒頭ネタバレなし、途中からネタバレありです。 ※以下、敬称略で失礼します。 【目次】 0:00 開始 0:45 ネタバレなし感想 02:02 意外と仁義ある戦いだった 08:11 ネタバレあり開始 09:04 東映任侠映画とは 14:35 『昭和残侠伝』と学生運動 20:39 『博奕打ち 総長賭博』と三島由紀夫 27:46 矛盾・緊張した作品 29:39 『現代やくざ 人斬り与太』と都会的鬱屈 34:35 孤独の問題 35:26 『仁義なき戦い』と「焼け跡(闇市)」 39:48 闇市シーンの象徴性 42:40 ポストアポカリプス的衝動 43:18 タイムスリップしたガンマン=広能 44:48 まだ残弾はあるか? 45:45 深作欣二と笠原和夫 ●今回引用・参考にした作品 深作欣二(監督)『仁義なき戦い』(1973年公開、東映配給)。詳細はこちら↓ https://eiga.com/movie/37232/ 佐伯清(監督)『昭和残侠伝』(1965年公開、東映配給)。詳細はこちら↓ https://eiga.com/movie/37112/ 山下耕作(監督)『博奕打ち 総長賭博』(1968年、東映配給)。詳細はこちら↓ https://eiga.com/movie/38691/ 深作欣二(監督)『現代やくざ 人斬り与太』(1972年、東映配給)。詳細はこちら↓ https://eiga.com/movie/36319/ 山平重樹『東映任俠映画とその時代』(2023年、清談社Publico)、p18~21、48~49、68~69、247~248、260〜261。詳細はこちら↓ https://cir.nii.ac.jp/crid/1970023484922965285 山根貞男、米原尚志『『仁義なき戦い』をつくった男たち 深作欣二と笠原和夫』2005年、日本放送出版協会)、31〜32p。詳細はこちら↓ https://ci.nii.ac.jp/ncid/BA70929657 「現場を生きた、仁義なき映画人生」春日太一責任編集 文藝別冊『深作欣二 現場を生きた、仁義なき映画人生』(2021年、河出書房新社)、p3~4、7。詳細はこちら↓ https://ci.nii.ac.jp/ncid/BC11057970 楠本憲吉編『任侠映画の世界(荒地出版社、1969年)。 田山力哉編『菅原文太――野良犬の怨念シネアルバム95』(芳賀書店、1982年)。 ロバート・B・パーカー著、朝倉隆男訳『ハメットとチャンドラーの私立探偵』(1994年、早川書房)。詳細はこちら↓ https://ci.nii.ac.jp/ncid/BN10690669 ●使用させていただいたBGM・ジングル・素材はこちら↓ Otologic様 「バードランド」https://otologic.jp/free/jing/short1.html しゃろう様 「ローファイ少女は今日も寝不足」フリーBGM DOVA-SYNDROME https://dova-s.jp/bgm/play11930.html Canva様 サムネイル作成に使用 https://www.canva.com/ #ハドプン #ハードボイルド

  4. Apr 4

    黒澤明『天国と地獄』レビュー:ハードボイルド60分1本勝負#51

    この番組では毎回1点ハードボイルドの作品(小説 or 映画)をとりあげ、60分以内に全力で語りつくしていきます。 今回は黒澤明『天国と地獄』。エド・マクベイン作の誘拐劇を巨匠がハイテンションに映像化しています。 ※前半ネタバレなし、後半ありです ※以下、敬称略で失礼します。 【目次】 0:00 開始 01:41 あらすじ 02:20 ネタバレなし感想 06:10 黒澤明の経歴 08:19 兄・丙午の影響 13:31 婚約報道事件 19:07 黒澤映画の女性像 24:56 第三次東宝争議 30:15 『羅生門』海外で高評価 32:09 「死人が出てもいいんですか?」 36:00 ネタバレあり感想 36:21 第一部について 40:00 絶望の後に残るもの 43:18 「現状肯定」の映画? 47:57 原作小説との比較 ●今回引用・参考にした作品 堀川弘通『評伝 黒澤明』(2003年、筑摩書房)、45、57~58、59~60、72~73、78~80、82、100~101、125~132、149~150、154~155、160、199、254~256。詳細はこちら↓ https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480038821/ 都築政昭『黒澤明と「天国と地獄」ドキュメント・憤怒のサスペンス』(2002年、朝日ソノラマ)、p21、36、99、201、257、258、265、272。詳細はこちら↓ https://ci.nii.ac.jp/ncid/BA57463603 エド・マクベイン著、井上一夫訳『キングの身代金』(1977年(原書は1959年)、早川書房)。詳細はこちら↓ https://www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0000613775/ 「黒澤明監督年譜」(黒澤明研究会、2026年3月30日参照)。詳細はこちら↓ http://www.kuro-ken.com/nenpu/ ●関連するハドプン過去回 ・「ダシール・ハメット『マルタの鷹』レビュー:ハードボイルド60分1本勝負#21」 ・「大藪春彦『野獣死すべし』レビュー:ハードボイルド60分1本勝負#13」 ・「松本清張『点と線』レビュー:ハードボイルド60分1本勝負#44」 ●使用させていただいたBGM・ジングル・素材はこちら↓ Otologic様 「バードランド」https://otologic.jp/free/jing/short1.html しゃろう様 「ローファイ少女は今日も寝不足」フリーBGM DOVA-SYNDROME https://dova-s.jp/bgm/play11930.html Canva様 サムネイル作成に使用 https://www.canva.com/ #ハドプン #ハードボイルド

  5. Mar 13

    横山秀夫『第三の時効』レビュー:ハードボイルド60分1本勝負#50

    この番組では毎回1点ハードボイルドの作品(小説 or 映画)をとりあげ、60分以内に全力で語りつくしていきます。 今回は横山秀夫『第三の時効』。日本警察小説の、いや、世界的に見ても大衆小説の傑作です。 ※今回は前半ネタバレなし、後半ありです ※以下、敬称略で失礼します。 ●今回引用・参考にした作品 横山秀夫『第三の時効』(2003年、集英社)。底本は集英社文庫版を使用(引用箇所はp83、86~87、88、92、96、97、118~120、142)。詳細はこちら↓ https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=4-08-746019-3 藤吉豊、小川真理子『「文章術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。』(2021年、日経BP)、p26、31~35。詳細はこちら↓ https://bookplus.nikkei.com/atcl/catalog/21/P89060/ 本多勝一『<新版>日本語の作文技術』(2015年(旧版は1976年)、朝日新聞出版)。詳細はこちら↓ https://publications.asahi.com/product/17593.html 伊坂幸太郎『重力ピエロ』(2003年、新潮社)。詳細はこちら↓ https://www.shinchosha.co.jp/book/125023/ ●関連するハドプン過去回 ・「髙村薫『マークスの山』レビュー:ハードボイルド60分1本勝負#49」 ・「マイケル・マン『ヒート』&『ヒート2』の世界:ハードボイルド60分1本勝負【特別編】」 ・「松本清張『点と線』レビュー:ハードボイルド60分1本勝負#44」 ●使用させていただいたBGM・ジングル・素材はこちら↓ Otologic様 「バードランド」https://otologic.jp/free/jing/short1.html しゃろう様 「ローファイ少女は今日も寝不足」フリーBGM DOVA-SYNDROME https://dova-s.jp/bgm/play11930.html Canva様 サムネイル作成に使用 https://www.canva.com/ #ハドプン #ハードボイルド

  6. Feb 28

    髙村薫『マークスの山』レビュー:ハードボイルド60分1本勝負#49

    この番組では毎回1点ハードボイルドの作品(小説 or 映画)をとりあげ、60分以内に全力で語りつくしていきます。 今回は髙村薫『マークスの山』。骨太な大作です。 ※【訂正①】主人公の名前 ×あいだ ○ごうだ ※【訂正②】柳田国男の著作のタイトル ×山の話 〇山の人生 ※今回は前半ネタバレなし、後半ありです ※以下、敬称略で失礼します。 ●今回引用・参考にした作品 髙村薫『マークスの山』(1993年、早川書房)。底本は講談社文庫版を使用(引用箇所は上p83~84、上108~111、上130、上221)。詳細はこちら↓ https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000202551 小泉武栄『登山の誕生 人はなぜ山に登るようになったのか』(2001年、中央公論新社)、電子書籍版よりp13~15。詳細はこちら↓ https://cir.nii.ac.jp/crid/1971430859749138479 柳田国男『山の人生』(1925年、朝日新聞社)。今回は青空文庫版を参照。詳細はこちら↓ https://www.aozora.gr.jp/cards/001566/files/52505_50610.html 田中康弘『山怪 山人が語る不思議な話』(2015年、山と渓谷社)。詳細はこちら↓ https://www.yamakei.co.jp/products/2815320040.html 神崎ゆかり「アメリカ女性ゴシック小説における狂気 「家庭の天使」による呪縛」『大阪産業大学人間環境論集8特別号』(2009年、大阪産業大学学会、p25~37)。引用箇所はp26。詳細はこちら↓ https://cir.nii.ac.jp/crid/1050564287398299264 中村秀之「恐怖のトポス 近代イギリスにおける狂気・表象・権力」『ソシオロゴス17』(1993年、p140~155)。引用箇所はp142、143~144。詳細はこちら↓ https://www.arsvi.com/m/sl.htm ●関連するハドプン過去回 ・「森村誠一『街』レビュー:ハードボイルド60分1本勝負#47」 ●使用させていただいたBGM・ジングル・素材はこちら↓ Otologic様 「バードランド」https://otologic.jp/free/jing/short1.html しゃろう様 「ローファイ少女は今日も寝不足」フリーBGM DOVA-SYNDROME https://dova-s.jp/bgm/play11930.html Canva様 サムネイル作成に使用 https://www.canva.com/ #ハドプン #ハードボイルド

  7. Feb 23

    【頼む】人情派ヒート『クライム101』を見逃さないでほしいんだ:ハードボイルド60分1本勝負【特別編】

    この番組では毎回1点ハードボイルドの作品(小説 or 映画)をとりあげ、60分以内に全力で語りつくしていきます。 なんですが今回は特別編。現在公開中の映画『クライム101』について熱く語っていきます。 すごくいい映画です。 ※今回はネタバレなしです ※以下、敬称略で失礼します。 ●今回引用・参考にした作品 バート・レイトン監督『クライム101』(2026年日本公開、ソニー・ピクチャーズエンタテインメント配給)。詳細はこちら↓ https://eiga.com/movie/104952/ ドン・ウィンズロウ著、田口俊樹翻訳『クライム101』(2026年改題(『壊れた世界の者たちよ』は2020年)、ハーパー・コリンズジャパン)。詳細はこちら↓ https://www.harpercollins.co.jp/hc/books/detail/16510 ●関連するハドプン過去回 ・「マイケル・マン『ヒート』&『ヒート2』の世界:ハードボイルド60分1本勝負【特別編】」 ・「2024年ハードボイルド系小説ベスト10:ハードボイルド60分1本勝負【特別編】」 ・「2023年ハードボイルド系小説ベスト10:ハードボイルド60分1本勝負【特別編】」 ●使用させていただいたBGM・ジングル・素材はこちら↓ Otologic様 「バードランド」https://otologic.jp/free/jing/short1.html しゃろう様 「ローファイ少女は今日も寝不足」フリーBGM DOVA-SYNDROME https://dova-s.jp/bgm/play11930.html Canva様 サムネイル作成に使用 https://www.canva.com/ #ハドプン #ハードボイルド

  8. Jan 4

    2025年ハードボイルド系小説ベスト10:ハードボイルド60分1本勝負【特別編】

    リスナーの皆様、明けましておめでとうございます。 この番組では毎回1点ハードボイルドの作品(小説 or 映画)をとりあげ、60分以内に全力で語りつくしていきます。 なんですが今回は年に一度の特別編、ハードボイルド系小説ベスト10をお送りします。 体調不良やらデータのクラッシュやらいろいろありましたが、ようやくアップできました。 これで満を持してお正月休みに入れる、と思いきや、明日から仕事始めです……。 今年もハドプンと横道をよろしくお願いします! ※今回はできるだけネタバレなしです ※以下、敬称略で失礼します。 ●今回引用・参考にした作品 ドナルド・E・ウェストレイク著、木村二郎訳『うしろにご用心!』(2025年(原書は2005年)、新潮社)。詳細はこちら↓ https://www.shinchosha.co.jp/book/240232/ キャサリン・ライアン・ハワード著、髙山祥子訳『罠』(2025年(原書は2023年)、新潮社)。詳細はこちら↓ https://www.shinchosha.co.jp/book/240223/ S・A・コスビー著、加賀山卓朗訳『闇より暗き我が祈り』(2025年(原書は2019年)、早川書房)。詳細はこちら↓ https://www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0000452601/ ドロシイ・B・ヒューズ著、野口百合子訳『ゆるやかに生贄は』(2025年(原書は1963年)、新潮社)。詳細はこちら↓ https://www.shinchosha.co.jp/book/240861/ ジャンリーコ・カロフィーリオ著、飯田亮介訳『過去は異国』(2025年(原書は2004年)、扶桑社)。詳細はこちら↓ https://www.fusosha.co.jp/books/detail/9784594097080 エルモア・レナード著、高見浩訳『ビッグ・バウンス』(2025年(原書は1969年)、新潮社)。詳細はこちら↓ https://www.shinchosha.co.jp/book/220142/ フィリップ・マーゴリン著、加賀山卓朗訳『銃を持つ花嫁』(2025年(2014年)、新潮社)。詳細はこちら↓ https://www.shinchosha.co.jp/book/240821/ 降田天『事件は終わった』(2025年(単行本は2022年)、集英社)。詳細はこちら↓ https://www.bungei.shueisha.co.jp/shinkan/jiken/ チェスター・ハイムズ著、田村義進訳『逃げろ逃げろ逃げろ!』(2025年(原書は1966年)、新潮社)。詳細はこちら↓ https://www.shinchosha.co.jp/book/240761/ 柚月裕子『逃亡者は北へ向かう』(2025年、新潮社)。詳細はこちら↓ https://www.shinchosha.co.jp/book/356131/ ●使用させていただいたBGM・ジングル・素材はこちら↓ Otologic様 「バードランド」https://otologic.jp/free/jing/short1.html しゃろう様 「ローファイ少女は今日も寝不足」フリーBGM DOVA-SYNDROME https://dova-s.jp/bgm/play11930.html Canva様 サムネイル作成に使用 https://www.canva.com/ #ハドプン #ハードボイルド

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