バレーボールマガジン

有限会社スタジオイチマルハチ

バレーボールのニュースをお届けします。代表やVリーグ、大学バレー、高校バレーなど。

  1. 2d ago

    【バレー】女子日本代表、タイに1-3で敗れ、この大会での五輪出場権獲得はならず アジア選手権

    バレーボール2026女子アジア選手権大会は29日、中国の天津で準決勝を行い、女子日本代表はタイと対戦。1-3で敗れ、ロス五輪出場権獲得ならず、敗退。3位決定戦に回ることになった。日本のスターティングメンバーは、和田由紀子、島村春世、石川真佑(主将)、佐藤淑乃、関菜々巳、山田二千華、リベロ・福留慧美。一方のタイはタットダオ、チャッチュオンら日本のSVリーグなどでの経験が豊富なメンバー構成となった。第1セット、立ち上がりから接戦となるが、石川が2連続でラリーを制し、日本が9-7とリード。しかし、ここからタイが同点に追いつき、チャッチュオンのフェイントで11-13と逆にリードされる展開に。その後もピンピチャヤ、サシパポーンらの活躍でタイが先に20点に乗せ、15-21と点差をつけられたところで日本は山田を宮部藍梨、関を栄絵里香に交代する。宮部のクイック、石川のブロック、佐藤の攻撃などで応戦するも最後は佐藤のスパイクがネットにかかり、15-21。日本はこの大会で初めてセットを落とした。第2セット、栄と宮部をスタートから起用。序盤の競り合いをサシパポーンの攻撃で抜け出したタイにリードされ、7-9。日本が和田のブロックで11-11と同点にするも、コンビミスなどで4連続失点し、タイムアウトをとる。佐藤に交代して入った鴫原ひなたがブロックアウトで決め、12-16としたところで2枚替えで関と秋本美空を投入。秋本が得点し、15-18とするが、しつこいディフェンスやサシパポーン、タットダオらの勢いを止めることはできず、18-23。最後は和田のサーブがアウトになり、20-25でこのセットも落とす。

  2. 4d ago

    【バレー】女子日本代表、台湾をストレートで下し、準決勝進出。準決勝は29日にタイと対戦 アジア選手権

    バレーボール2026女子アジア選手権大会は27日、中国の天津で準々決勝を行い、女子日本代表は台湾(チャイニーズタイペイ)と対戦。3-0(25-14、25-21、25-13)で勝利し、準決勝進出を決めた。スターティングメンバーは、和田由紀子、島村春世、石川真佑(主将)、佐藤淑乃、関菜々巳、山口真季、リベロ・福留慧美。山口は今大会初スタメンとなった。第1セット、和田と佐藤の活躍で日本リードの立ち上がり。和田の2連続バックアタック、山口のブロックなどで日本が6連続得点し、11-4と相手を引き離す。台湾もミドルの攻撃などで3連続得点し応戦するもセット後半は和田のサービスエース、石川のバックアタックを含む6連続点で20-10と日本が先に20点に乗せる。終盤は島村の活躍で23-13。石川がブロックアウトで決めてセットポイント、最後は山口のクイックで日本が25-14でセットを先取した。第2セット、台湾に1-4と先行され、日本がタイムアウト。その後も5-10と台湾のリードが続く。山口のブロックをきっかけにリズムを取り戻した日本は徐々に追い上げ、和田のスパイクで逆転する。その後も台湾はブン・イキンらの活躍で粘りを見せるが、島村・山口の両ミドルが機能し、石川のサービスエースで22-19。最後は途中出場の北窓絢音のスパイクで25-21とし、セットを連取した。第3セット、山口に代えて山田二千華を入れてスタート。その山田のCワイド、石川のサービスエースで3-0とリードし、台湾がタイムアウト。日本のブロックが機能し、石川の2本のブロックなどで13-5とリードを保つ。

  3. 6d ago

    【バレー】女子日本代表、初スタメンの秋本美空が覚醒し、ベトナムにストレート勝利。予選ラウンド全体2位以上で決勝トーナメントへ アジア選手権

    バレーボール2026女子アジア選手権大会は25日、中国の天津で予選ラウンド第3戦を行い、女子日本代表はベトナムと対戦。3-0(25-23、25-17、25-21)で勝利し、予選ラウンドを全勝で終えた。スターティングメンバーは、石川真佑(主将)、佐藤淑乃、関菜々巳、山田二千華、宮部藍梨、秋本美空、リベロ・福留慧美。山田と秋本は今大会初スタメンとなった。一方のベトナムは日本の群馬グリーンウイングスで活躍するジャン・ティタン・トゥイーを主将とするメンバー。第1セット、立ち上がりはベトナムにリードを奪われるも4連続点で逆転し、6-4。その後中盤まで拮抗した展開となるが、秋本の2連続サービスエースなどで4連続得点し、18-13と日本が引き離す。終盤はトゥイーやミドルブロッカーのアンらの攻撃に苦しめられるが、秋本のスパイクが効果的に決まり、23-20。最後は石川が決めきり、25-23で日本がセットを先取した。第2セット、石川に代えて鴫原ひなた、宮部に代えて山口真季を入れてスタート。鴫原のサーブで崩し、山田のブロードなどで5連続得点し、9-5。秋本が角度あるスパイクでラリーを制し、15-10とする。セット後半は山口も活躍し、最後は関と交代して入った栄絵里香が山口にトスを上げてクイックが決まり、25-17でセットを連取した。第3セットはスタートから栄を起用。リベロは小島満菜美でスタートする。佐藤のサービスエース、秋本のスパイクなどで5-1。その後も山田、鴫原らの活躍で10-4とリードする。

  4. Aug 23

    【バレー】女子日本代表、韓国をストレートで撃破し、準々決勝進出。関菜々巳「全体的にサーブが弱かった。セッターとしてはコンビの精度をもっと上げていきたい」 アジア選手権

    バレーボール2026女子アジア選手権大会は23日、中国の天津で予選ラウンド第2戦を行い、女子日本代表は韓国と対戦。ストレートで勝利して2勝目を挙げ、準々決勝進出を決めた。スターティングメンバーは、和田由紀子、島村春世、石川真佑(主将)、佐藤淑乃、関菜々巳、宮部藍梨、リベロ・福留慧美。初戦の香港戦と同じメンバーとなった。第1セット、ナ・ヒョンスらの活躍で韓国リードの立ち上がり。佐藤のスパイクで8-8と追いついた日本は和田の2連続得点で先に10点に乗せる。しかし、NEC川崎にレンタル移籍が決まっているイ・ダヒョンのブロックなどで韓国が3連続得点し、16-18と再びリードを奪われる。終盤は一進一退の攻防となり、島村のブロードで日本が24-23と先にセットポイントを握るもデュースに持ち込まれ、30点を超える接戦に。最後は途中出場の鴫原ひなたが決めきり、33-31で辛くも日本がセットを先取した。第2セット、第1セット同様、立ち上がりは韓国がリードするが、和田のサーブブレイクで5-5と同点に。中盤までシーソーゲームとなるが、佐藤の硬軟織り交ぜた攻撃やブロックなどで日本が6連続得点し、20-14と韓国を引き離す。島村のクイックでセットポイントを握り、最後は日本のブロックで25-19とし、セットを連取した。第3セット、宮部に代えて山田二千華を入れてスタート。佐藤の2連続得点で始まり、和田のサービスエースで日本が7-4とリードする。福留の好ディグから和田の攻撃につなげて10-7と先に10点に乗せる。セット後半は途中出場の北窓絢音も得点し、14-10。

  5. Aug 21

    【バレー】女子日本代表、香港にストレートで快勝し、白星発進 アジア選手権

    バレーボール2026女子アジア選手権大会は21日、中国の天津で開幕。 女子日本代表は予選ラウンド初戦、香港と対戦。ストレート(25-9、25-15、25-12)で勝利した。スターティングメンバーは、和田由紀子、島村春世、石川真佑(主将)、佐藤淑乃、関菜々巳、宮部藍梨、リベロ・福留慧美。第1セット、関の2本のサービスエースと佐藤、和田のスパイクでいきなり5連続得点でスタート。香港も負けじとタンのサービスエースなどで3連続得点し、応戦する。日本は宮部の2本のクイックとブロック、和田のフェイントで9-4とリードを広げる。中盤は石川の攻撃、和田のサービスエース、島村のブロックなどで日本が7連続得点し、16-5。佐藤の3連続スパイク得点と宮部のブロックで21-7とする。終盤は佐藤のブロックも出て、最後は佐藤のサービスエースで25-9と圧倒してセットを先取した。第2セット、関のトスワークが冴え、島村のクイック、佐藤のバックアタックなどで日本リードの立ち上がり。佐藤の硬軟織り交ぜた攻撃とブロック、島村のサービスエースなどで5連続得点し、12-4。しかし、ここから香港のサーブ&ブロックが機能し始めて徐々に追い上げ、15-10と2桁得点に乗せる。その後、リリーフサーバーで入った鴫原ひなたがそのまま前衛に残り、2枚替えで栄絵里香と秋本美空もコートに。さらに北窓絢音も守備固めでコートに入る。終盤は鴫原がスパイクで2得点し、最後はブロックも決めて、25-15でセットを連取した。第3セット、ミドルブロッカー・島村に代えて山田二千華、リベロは福留に代え、小島満菜美が入ってスタート。

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