聞くだけで心が晴れる🌱仏教入門ラジオ

よしおか@仏教の専門家

現代科学に欠けているものを 埋め合わせてくれる宗教があるとすれば、 それは「仏教」です。(アインシュタイン) 日本は「仏教」の国なのに、 どうしてこんなにも よくわからないのでしょう? 私は、浄土真宗の講師として、 仏教を伝えている布教使です。 《ブッダの智慧に生きる意味を学ぶ》 https://buddha-wisdom.localinfo.jp/ 《note・動画講座あります》 https://note.com/buddha_wisdom 日本の裏側、ブラジルでも 仏教を伝える機会がありました。 ブラジル人は、日本から仏教を 伝えにきた私に 目を輝かせ「どんな教えか、 すごく関心があります」と 聞いてきます。 ブラジルだけでなく、 海外に行けば自分の宗教は何か?と いうことは当り前のように聞かれますが、 日本人ほど、宗教に無関心で、 無知である人は いないのではないでしょうか? だけど、安心して下さい。 私もそうでした。 18才までは、 「仏教って死人の後始末でしょ」 「宗教は危ない、近寄らないようにしよう」 と思っていた私が、 仏教を体系的に学ぶことで、こんなにも 論理的かつ実生活に密着した教えであり、 世界に誇る教えが、 日本に存在していたのかと感動し、 それから20年以上学んできたことを 少しずつなりと伝えていけたらと、 ラジオを始めました。

  1. 5d ago

    #113最大の敵は心であり、最強の味方も心であるとは

    今回は「自分にとって最大の敵、そして最強の味方とは何なのか」というテーマでお届けします。 日常で嫌なことがあったときや仕事で失敗したとき、私たちはつい「あの人のせいだ」「この環境が悪い」と自分以外の外側に原因を探してしまいがちです。思い通りにならない現実に苛立ち、心がすさんでしまう経験は誰もがあるのではないでしょうか。 しかし、2600年前のブッダは、外側の出来事以上に「自分の心の向き」こそが人生の幸福や苦しみを大きく左右する、と説かれています。なぜ外側の環境以上に自分の心が最大の敵にも味方にもなり得るのでしょうか。その理由と、毎日を心晴れやかに生きるためのヒントを仏教の智慧から紐解きます。 【聞きどころ】 ・お釈迦さまが明かす言葉や行動以上に心がもっとも重い理由  ・「邪な心は自分に一番ひどいことをする」ブッダが説く心の怖さ  ・「正しく向けられた心」は父母や親族の愛以上に自分を助ける  ・「善をなすのを急げ」後回しにすると心は悪を楽しむという教え  【ご案内】 現在、東京を中心に、こうした仏教の論理的な考え方を日常に活かす講座を開いています。詳しい日程や、オンラインでの相談については、以下のホームページをご覧ください。 ▼ 公式ホームページ  https://buddha-wisdom.localinfo.jp/ ▼⁠再生用プレイリスト  https://open.spotify.com/playlist/1Ds5eTjaPaOsFQbp1hqbaE #なぜ生きる #人生の目的 #仏教 #仏教入門 #メンタルケア #人間関係の悩み #マインドフルネス #生き方 #生きづらさ #悩み解決

  2. Oct 16

    #112 SNSにあらわれる三毒の煩悩・私たちの心の怖さ

    今回は、SNSを見ていると誰もが一度は感じる「なぜ人はネット上で他人を攻撃してしまうのか」というテーマについてお話しします。 タイムラインに流れてくる誹謗中傷や激しい怒りの言葉を目にして、心が疲れてしまったり、自分まで嫌な気持ちになったりすることはありませんか。 SNSの普及によって人間の心の醜さが目立つようになりましたが、実はこれはネット特有の問題ではなく、2600年前から変わらない人間の本質が表面化したものにすぎません。 なぜ私たちは他人を叩きたくなり、人の幸せを素直に喜べないのでしょうか。その原因を「ブッダの智慧」からひもとき、自分自身の心と穏やかに向き合うヒントをお届けします。 【聞きどころ】・SNSの「いいね」や数字が揺さぶる名誉欲の恐ろしさ ・毒まんじゅうで自滅した3人の泥棒が教える利益欲の末路 ・他人の成功を素直に喜べず失敗にホッとしてしまう人間の本性 【ご案内】現在、東京を中心に、こうした仏教の論理的な考え方を日常に活かす講座を開いています。詳しい日程や、オンラインでの相談については、以下のホームページをご覧ください。 ▼ 公式ホームページhttps://buddha-wisdom.localinfo.jp/ ▼⁠再生用プレイリストhttps://open.spotify.com/playlist/1Ds5eTjaPaOsFQbp1hqbaE #仏教 #ブッダの智慧 #心の整理 #悩み解決 #人間関係の悩み #SNS疲れ #煩悩 #三毒 #なぜ生きる #人生の目的

  3. Oct 9

    #111すべての人が生まれた時から抱えている心の病とは?

    今回は、なぜ私たちはどれほど恵まれていても心から満足できないのか、その根本原因に迫ります。 仕事や人間関係に追われる毎日の中で、ふと「何のために生きているのだろう」と漠然とした不安や虚しさを感じることはありませんか。物質的に豊かで便利な時代になったにもかかわらず、心の底から満たされないと感じる人は少なくありません。 実はそのモヤモヤの根底には、2600年前からブッダが指摘されていた「自覚症状のない心の病」が関係しています。人生という旅のゴールが不透明なまま走り続ける私たちが、本当の安心と納得を得るためのヒントとは何でしょうか。 聞きどころ・がんより恐ろしい?本人に自覚がない「無明業障(むみょうごうしょう)の病」 ・ファーストクラスも意味がない目的地なき飛行機の恐怖 ・「今日がその日」に備える、人生の着陸地の見つけ方 ご案内 現在、東京を中心に、こうした仏教の論理的な考え方を日常に活かす講座を開いています。詳しい日程や、オンラインでの相談については、以下のホームページをご覧ください。 ▼ 公式ホームページhttps://buddha-wisdom.localinfo.jp/ ▼⁠再生用プレイリストhttps://open.spotify.com/playlist/1Ds5eTjaPaOsFQbp1hqbaE #なぜ生きる #人生の目的 #仏教 #生きづらさ #ブッダの智慧 #心の悩み #仏教入門 #メンタルヘルス #生き方 #人生観

  4. Oct 2

    #110ブッダが説いた四つの真理とは?仏教の究極の目的と達成方法

    今回は、仏教と聞いてイメージしがちな厳しい修行の目的と、その土台となる「四聖諦(ししょうたい)」についてお話しします。 日々生活していると、他人の成功を見て落ち込んだり、人間関係でイライラしたりと、「どうしてこんなに思い通りにならないのだろう」とモヤモヤを抱えることはありませんか。 実は、こうした人生の苦悩と真正面から向き合い、解決への道筋を示したのが、ブッダが最初に説かれた「四諦(したい)」とも呼ばれる四つの真理「苦・集・滅・道」です。 人生は思い通りにならないという「苦」、その原因である心の中の煩悩を示す「集(じゅう)」、煩悩の火が完全に消え去った安らぎの世界である「滅」、そしてそこに至る具体的な修行の方法「道」。 この四聖諦の教えを知ることで、私たちが抱える苦しみの根本的な理由が見えてきます。 では、努力しても煩悩を消し去ることができない現代の私たちが、ありのままの姿で本当の心の安らぎを得る道はどこにあるのでしょうか。 【聞きどころ】 ・思い通りにならない人生の苦しみと四聖諦(苦集滅道)の教え  ・私たちを日々激しく振り回す三毒の煩悩の恐ろしさ  ・親鸞聖人が20年の命がけの修行で見出した人間のありのままの姿  ・煩悩の塊である私たちが心の安らぎを得るためのたった一つの道 【ご案内】 現在、東京を中心に、こうした仏教の論理的な考え方を日常に活かす講座を開いています。詳しい日程や、オンラインでの相談については、以下のホームページをご覧ください。 ▼ 公式ホームページ https://buddha-wisdom.localinfo.jp/ ▼再生用プレイリスト https://open.spotify.com/playlist/1Ds5eTjaPaOsFQbp1hqbaE #仏教 #マインドフルネス #哲学 #なぜ生きる #人生の目的 #四聖諦 #親鸞聖人 #浄土真宗 #悩み解決 #ブッダの教え

  5. Sep 25

    #109仏教って、結局何のため?親鸞聖人が20年の修行で気づいたこと

    今回は、「仏教は、心を落ち着けたり、ストレスを減らしたりするための教えなのか?」という素朴な疑問から、仏教が本当に問題にしている「人生の苦しみ」と「生きる目的」についてお話しします。 私たちは、悩みや不安を抱えると、「もっと頑張らなければ」「自分を変えなければ」と考えがちです。ところが、約800年前の親鸞聖人も、9歳で出家し、比叡山で20年間にわたって厳しい修行を続けながら、自分自身の心と向き合われました。 それでも、煩悩がなくなることはありませんでした。むしろ、自分の力で自分を変えようとすればするほど、「自分の力だけではどうにもならない」という現実に気づかれていったのです。 では、親鸞聖人はそこで何を求められたのでしょうか?そして、仏教が2600年にわたって伝えられてきた本当の理由とは、いったい何なのでしょうか? 聞きどころ ・「仏教=心を穏やかにする教え」だけではない? ・親鸞聖人はなぜ、20年間の厳しい修行を続けても満足できなかったのか? ・「もっと頑張れば自分を変えられる」という考えを、親鸞聖人はどう見つめたのか? ・「私は、いったい何のために生きているのか」仏教が問いかける人生の根本問題 ご案内 現在、東京を中心に、こうした仏教の論理的な考え方を日常に活かす講座を開いています。詳しい日程や、オンラインでの相談については、以下のホームページをご覧ください。 ▼ 公式ホームページ https://buddha-wisdom.localinfo.jp/ ▼ 再生用プレイリスト ポッドキャスト再生用プレイリスト #仏教 #浄土真宗 #親鸞聖人 #仏教入門 #人生の目的 #なぜ生きる #生きる意味 #心の悩み #ブッダの智慧 #人生の苦しみ

  6. Sep 18

    #108心のよりどころを失ったときにぶち当たる「なぜ生きる」の大問題

    今回は、人気漫画『聖闘士星矢』の作者である車田正美さんの痛ましいニュースを通して、「私たちが生きるうえで頼りにしているもの」について考えていきます。 私たちは生きていく過程で、家族や友人、仕事仲間など、ごく自然に心の「よりどころ」を求めます。「この人に必要とされている」と感じることは、人生の豊かな喜びであり、生きる力そのものです。 しかし、相手への信頼や愛情が深ければ深いほど、思いがけず裏切られたり、突然その人を失ったりしたときの苦しみは計り知れません。 周りの人は「依存しすぎたからだ」と客観的に言うかもしれませんが、私たちは「失うのが怖いから誰とも深く関わらない」と都合よく感情をコントロールして生きていけるわけではありません。 仏教では、すべてのものは移り変わるという「諸行無常」や、愛する者と別れる苦しみである「愛別離苦」という真実を通して、人間の避けられない悲しみを見つめてきました。 すべてがいずれ変わっていくこの世界で、絶対に裏切られることのない「心のよりどころ」は果たしてあるのでしょうか。私たちが本当に求めて生きていくべきものは何なのか、一緒にひもといていきましょう。 【聞きどころ】  ・世界的な漫画家が会見で語った「怒りを通り越した虚しさ」とは?  ・「依存しすぎたから苦しいのだ」という言葉で片付けられない人間の心  ・愛する人といる「幸せ」と別れの「悲しみ」が表裏一体である理由  ・すべてが移り変わる世界で、仏教が教える「裏切られないよりどころ」とは? 【ご案内】  現在、東京を中心に、こうした仏教の論理的な考え方を日常に活かす講座を開いています。詳しい日程や、オンラインでの相談については、以下のホームページをご覧ください。 ▼ 公式ホームページ  https://buddha-wisdom.localinfo.jp/ ▼ 再生用プレイリスト https://open.spotify.com/playlist/1Ds5eTjaPaOsFQbp1hqbaE #なぜ生きる #人生の目的 #心のよりどころ #ブッダの智慧 #仏教入門 #愛別離苦 #諸行無常 #人間関係 #生きる意味 #喪失感

  7. Sep 11

    #107本当の平等とは何か?『歎異抄』に学ぶ、上も下もない世界

    今回は、「みんな平等」と言いながら、なぜ私たちは人と自分を比べてしまうのか?という身近な疑問から、『歎異抄』に教えられる「真の平等」について考えます。 芸術家・草間彌生さんが願った「境界をなくすこと」「戦争をなくすこと」。世界中で平和や平等が願われる一方で、私たちの心には「自分の方が上」「もっと認められたい」という思いがあります。 そんな人間の心を、親鸞聖人はどのように見つめられたのでしょうか。 『歎異抄』に記されている「親鸞は、弟子一人ももたず候」という言葉を手がかりに、名誉や利益を求め、人の上に立ちたくなる私たちの心を見つめます。 そして、身分や地位、財産、能力などによって人間の価値を分けるのではなく、誰もが同じ人間として、ともに仏法を聞いていく「御同朋・御同行」という世界へ。 では、仏教が教える「真の平等」とは、単に「みんな同じ」ということなのでしょうか? 聞きどころ ・「親鸞は弟子一人ももたず」――なぜ親鸞聖人は「弟子」を持たないと言われたのか? ・「先生と弟子」「上と下」を超える、「御同朋・御同行」という関係 ・褒められたい、認められたい、人より上に立ちたい――私たちの心にある「名利」とは? ・「みんな同じ」では終わらない――『歎異抄』が教える「真の平等」とは? ご案内 現在、東京を中心に、こうした仏教の論理的な考え方を日常に活かす講座を開いています。詳しい日程や、オンラインでの相談については、以下のホームページをご覧ください。 ▼ 公式ホームページ https://buddha-wisdom.localinfo.jp/ ▼⁠再生用プレイリスト https://open.spotify.com/playlist/1Ds5eTjaPaOsFQbp1hqbaE #仏教 #歎異抄 #親鸞聖人 #浄土真宗 #真の平等 #御同朋御同行 #ブッダの智慧 #人生の目的 #なぜ生きる #心の悩み

  8. Sep 4

    #106頑張っている人に引け目を感じるあなたへ。人生の逆風を乗り越える「ここだなあ」の魔法

    今回は、ネパールで起きた土石流から生徒の命を守った校長先生のニュースと、関西の台風の時に生徒たちを救ったある先生のエピソードから、私たちが人生の苦難に直面した時の向き合い方について考えていきます。 仕事の失敗や人間関係の板挟み、SNSで他人と比べてしまう焦りなど、私たちは日々目に見えない人生の嵐の中で生き苦しさを感じています。苦しい時、私たちはつい楽な風下に逃げたり、嫌なことから目を背けたくなるものです。 しかし、仏教が説く思い通りにならない現実を受け入れる「四苦八苦」という視点や、地道な実践の積み重ねを説く「因果の道理」を知ることで、この嵐の中でどう立ち、未来を変えていけばよいのでしょうか。 私たちは、苦しい時にどうやって自分の心を支えていけばよいのでしょうか。 【聞きどころ】 ・困難な状況での行動の選び方とは? ・私たちが苦しい時に、つい楽な「風下」へ逃げてしまうのはなぜか? ・目の前の苦しみの中で、小さな「ここだなあ」という決意を積み重ねていくことの意味とは? 【ご案内】 現在、東京を中心に、こうした仏教の論理的な考え方を日常に活かす講座を開いています。詳しい日程や、オンラインでの相談については、以下のホームページをご覧ください。 ▼ 公式ホームページ https://buddha-wisdom.localinfo.jp/ ▼ 再生用プレイリスト https://open.spotify.com/playlist/1Ds5eTjaPaOsFQbp1hqbaE #なぜ生きる #人生の目的 #仏教 #生き方 #人間関係 #心の悩み #日常の智慧 #ブッダの智慧

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現代科学に欠けているものを 埋め合わせてくれる宗教があるとすれば、 それは「仏教」です。(アインシュタイン) 日本は「仏教」の国なのに、 どうしてこんなにも よくわからないのでしょう? 私は、浄土真宗の講師として、 仏教を伝えている布教使です。 《ブッダの智慧に生きる意味を学ぶ》 https://buddha-wisdom.localinfo.jp/ 《note・動画講座あります》 https://note.com/buddha_wisdom 日本の裏側、ブラジルでも 仏教を伝える機会がありました。 ブラジル人は、日本から仏教を 伝えにきた私に 目を輝かせ「どんな教えか、 すごく関心があります」と 聞いてきます。 ブラジルだけでなく、 海外に行けば自分の宗教は何か?と いうことは当り前のように聞かれますが、 日本人ほど、宗教に無関心で、 無知である人は いないのではないでしょうか? だけど、安心して下さい。 私もそうでした。 18才までは、 「仏教って死人の後始末でしょ」 「宗教は危ない、近寄らないようにしよう」 と思っていた私が、 仏教を体系的に学ぶことで、こんなにも 論理的かつ実生活に密着した教えであり、 世界に誇る教えが、 日本に存在していたのかと感動し、 それから20年以上学んできたことを 少しずつなりと伝えていけたらと、 ラジオを始めました。

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