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  1. 6H AGO

    新マニラ空港建設に日本の耐震技術と融資 2028年以降の開港に向け工事は順調

    「新マニラ空港建設に日本の耐震技術と融資 2028年以降の開港に向け工事は順調」 「 フィリピン首都圏北部のブラカン州で進められている新マニラ国際空港建設事業が、東南アジアにおけるインフラ開発の新たなモデルとして注目を集めている。総事業費は約7356億ペソ、日本円で約2兆円に迫る巨額の民間投資プロジェクトだ。同国最大の財閥であるサン、ミゲル、コーポレーションが主導し、2019年に政府と正式な事業権付与契約を締結した。当初の2027年開港目標は、大規模な埋め立て工事の慎重な進捗管理や環境対策、さらに世界的な資材価格の高騰などを踏まえ、現在は2028年以降の第1段階稼働を目指して調整が進んでいる。 建設現場の最前線では、グローバルな協力体制が構築されている。マニラ湾に面した広大な湿地帯を強固な航空拠点の土台へと造り変えるため、世界最高峰の浚渫技術を持つオランダのボスカリス社が約25億ドルの契約規模で地盤改良を主導している。そこに不可欠な要素として加わっているのが、日本の高度なエンジニアリング知見だ。日本の大手ゼネコンやエンジニアリング企業は、フィリピンが抱える地震や台風といった深刻な自然災害リスクに対し、マグニチュード8級の巨大地震や最大風速70メートルに及ぶ超大型台風にも耐えうるレジリエンスを提供している。これは地盤の安定化技術や最新の耐震設計の面で現地技術者から極めて高い評価を得ており、単なる建設支援を超えた質の高いインフラの提供として結実している。 資金調達の面でも日本の存在感は際立っている。三井住友銀行をはじめとする日本の主要な金融機関が中心となり、大規模な融資パッケージを構成してプロジェクトの長期的な資金需要を支えている。こうした日本勢の参画は、フィリピンのインフラ整備が安価な初期コストや短工期を最優先する段階から、長期的な信頼性と維持管理コストの抑制を重視する成熟した段階へ移行したことを象徴している。

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  2. 1D AGO

    ダバオ市の「ラファ鍼灸院」が注目、東洋医学と最新療法を融合した包括的な治療で心身の健康を守る

    「ダバオ市の「ラファ鍼灸院」が注目、東洋医学と最新療法を融合した包括的な治療で心身の健康を守る」 「 フィリピン南部の大都市ダバオの市街地中心部で、伝統的な中医学理論と現代の臨床アプローチを高度に融合させた治療院が、地元住民や在留邦人の間で静かな熱狂を呼んでいる。ラファ・ホリスティック鍼灸・痛み管理クリニックが実践するのは、単なる痛みの緩和に留まらない心身一如の思想に基づく包括的治療だ。その卓越した技術の一端は、公開された臨床写真からも克明に見て取れる。 特筆すべきは、頭部から足趾に至るまで全身の経絡を緻密に結んだ置鍼の構成である。顔面部では陽白や地倉といった経穴へ的確に刺入しており、これは単なる表情筋の緩和に留まらず、三叉神経系へのアプローチを通じて脳内の虚実を整え、自律神経の不均衡を調整する狙いがある。腹部においては、生命力の根源である腎を養う関元や、消化器系の要である中脘に施鍼し、中医学で重要視される脾胃の気を高めて全身の免疫応答を底上げする。さらに、遠隔部位である足部の三陰交や太衝を併用することで、下肢の血流を促進し、全身の疎泄機能を正常化させる標本同治の極めて高度な手法が採られている。 同院の独自性は、こうした伝統技法に加え、赤色光療法や電気鍼といった物理療法を巧みに組み合わせている点にある。微弱な電気刺激や光エネルギーによって細胞内のミトコンドリア活性を促し、組織修復を加速させる試みは、現代医学の観点からも合理的だ。受付横に掲げられた数々のライセンスや、血流改善を促す赤松抽出オイルなどの薬膳的アプローチの提案は、同院が病になる前の段階での予防医学を重視している証左といえる。バイタルチェックによる厳格なリスク管理の下で行われるこの治療は、医療リソースが限られる海外の地において、心身を支える重要なインフラとして機能している。」

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  3. 2D AGO

    フィリピン安価住宅事情・南国の楽園が欠陥住宅地獄へ変貌する現実

    「フィリピン安価住宅事情・南国の楽園が欠陥住宅地獄へ変貌する現実」 「 南国の楽園という響きに誘われ、フィリピンでの生活を夢見る日本人は少なくない。しかし、現地で安価な住宅を借りたり購入したりした後に待ち受けているのは、日本では想像もつかないような住宅トラブルの連鎖である。快適なはずの私邸が、いつしか欠陥との終わりなき闘いの場へと変貌していく実態を追った。 セブ州の観光拠点として知られるマクタン島にある新築アパートでは、居住者たちが深刻な水回りの欠陥に苦しめられている。ある居住者は、一階の自室がスコールのたびに水浸しになるという異常事態に直面した。原因を調査したところ、屋外に設けられた排水溝の深さが圧倒的に不足しており、洗濯機の排水さえも受け止めきれずに逆流していたことが判明した。結局、排水溝をすべて深く掘り直すという、居住中とは思えないほどの大規模な土木工事を余儀なくされた。さらに、台所でも不備が相次いだ。シンクの下からは絶えず水が漏れ出し、確認すると排水ホースがどこにも固定されず、ただ差し込まれているだけの状態だった。挙句の果てには、ドアの取っ手が物理的に壊れて動かなくなり、居住者が自室に閉じ込められるという監禁状態まで発生した。この際は、大家へ緊急連絡を行い、ドアの鍵を丸ごと交換するまで脱出できないという、安全管理の根幹を揺るがす恐怖を味わったという。 こうした惨状はマクタン島に限った話ではない。フィリピン南部の大都市ダバオのトリル地区に居を構えた別の日本人男性も、住宅の質の低さに絶望している。利便性を求めて住宅の増設工事を行ったものの、完成したはずの屋根からは計五回にわたって雨漏りが発生した。さらに驚くべきことに、雨水は頭上から滴るだけでなく、壁と床の接合部である部屋の下部からも染み出してくるという。何度修理を依頼しても、その場しのぎの充填剤を塗るだけの対応に終始し、根本的な解決には至っていない。雨が降るたびに、次はどこから水が漏れるのかと怯える日々が続いている。」

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  4. 3D AGO

    死者ゼロで無期懲役の衝撃! ユニクロを愛した「善人」尹錫悦、猫カフェへの逆転抗戦

    「死者ゼロで無期懲役の衝撃! ユニクロを愛した「善人」尹錫悦、猫カフェへの逆転抗戦」 「 2026年2月19日に「無期懲役」の判決を受けた、韓国の尹錫悦前大統領が控訴した。 予測はついていたが、それはそうだろうと思う。既報だが、全斗煥元大統領の起こしたクーデターで死傷者は出ているが、今回の戒厳令での死者はゼロだ。なのに、戦乱になった案件のトップと、夜中の夢の6時間のトップが同じ判決というのは、いくら判決を言い渡した裁判官の最後の仕事「最後っ屁」だとしても刑法上おかしくないか。 尹前大統領は、わざわざ青瓦台を国民に開放した。国民解放によって、心無い国民の卑猥な行為で汚されたりもしたが、多くの国民は「ここが青瓦台なんだ、民主主義はここで行われているんだ」と見学したと思える。 プライベートでは、検事のトップになったというくらい頭がよかったにも関わらず「もてないくん」だったのか、全身整形サイボーグのような現夫人に「君の夕食は一生僕がつくるから」と結婚してもらったり。 定価で買ったとは思われるが、サイズ的には型番落ちで赤札にもなるユニクロを自宅着にしていたり、じつに普通のおっさんだったのだ。」

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