569チャンネル

OnTheBasis

杉並のジャンボ先生こと、仕事も遊びも楽しむユーティリティプレーヤーの早河秀和と豊島区のボス・ベイビーこと、一味違ったSE、システムエンターテイナーの青木博英が、パーソナリティとしてお送りします。 このチャンネルでは、早河秀和が15歳の頃から書きためてきた1000以上の語録からテーマを選び、当時の経験や思いを振り返りながら、今思うこと、やるべきことなどを語り合います。 仕事や私生活で悩みつつも、とことん楽しんできたからこそ語れる「仕事や人生を楽しむためのヒント」をお届けします。 ボケ、ツッコミありのゆる~い会話の中からも皆様のヒントになる放送にしていきたいと思います。 それでは「569チャンネル」をお楽しみください。 produced by OnTheBasis Co.,Ltd.

  1. May 1

    あなたの全ての感情の向こう側には何がありますか?

    記念すべき第60回目の放送です!今回の語録は1998/6/7に書き留めた「愛情とは全ての感情の向こうにあるものである」です。 リスナーのみなさんは、あなたの全ての感情の向こう側には何がありますか?「愛情」とは何だと思いますか? 初の「結婚」カテゴリの語録ですが、「すべての感情を超越した先に愛情がある」と添えていますが、私自身はそんな感情をいだいています。 昔から結婚と恋愛は違うという話もありますが、「好き」という感情だけでは結婚はできないと思います。 腹の立つこともあれば、理解できないこともあり、もちろんうれしいこともある。おそらく相手もそうだと思います。 色々な感情を出せる出し合える関係というのが、すべての感情を超越した関係に到達したとも言えるのかもしれません。 もちろんそこに至るまでに、振り返ればむちゃくちゃな喧嘩もしたりしましたが、年を重ねていくたびに腹は立つけどイラつかないなど感情が変化しているのも実感します。 日本の「家」や「家族」を大切にする価値観と、この語録の感情は近いものがあるなと感じます。 一方で「熟年離婚」という選択をする人もいます。 身の回りにもいないですし、我々にもそのような考えはないですが、この結論に至るには色々な考えがあってのことなのだと思います。 恋愛も結婚も最初は赤の他人だったのが、苦楽を共にし、互いの人生を豊かにしあえる結婚やパートナーという関係に至ることは、まさに多様性(ダイバーシティ)を認知し、受け入れているということなのかもしれません。 日本独特の文化、価値観もある中、「結婚」「パートナー」という形で人生を営んでいけるのは奇跡なのかもしれません。それに胡坐をかかず、身内も含めて大事にして、さらに愛情を超越した感情をもって人生を歩んでいきたいと思います。 会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。 #569チャンネル #秀和語録 #語録 #ラジオ #愛鳥 #感情の向こう側 #結婚 #パートナー #多様性 #ダイバーシティ

    21 min
  2. Mar 2

    #0058「自分自身に勝つ」

    第58回目の放送です!今回の語録は1995/8/27に書き留めた「自分自身に勝つ」です。 リスナーのみなさんは、最近「自分と勝負」していますか? 何かを決断するときに「やらかした(負け)」と感じる瞬間と、「やってやった(勝ち)」と思える瞬間の、相反する感情を同時に味わった経験はないでしょうか。 私自身もお金がないのに車を買った時に「やばい買っちゃった」という気持ちと、「よし決めたぞ」という感覚の両方がありました。悩み、迷い、葛藤する。その状態こそが自分自身と戦っている証なのかもしれません。 葛藤の末に下した決断は、たとえ一時的に「負けた」という感覚があっても、別の見方をすれば「勝ち」と思える感覚を得ることができます。それは結果的に自らの糧となっており、自らを前に進ませる力に変わります。 「敵は己の中にあり」という言葉があるように、比べる相手は他人ではなく「自分自身」。人のせいにすることは簡単ですが、そこからは何も生まれません。 ライバルや友人は、きっかけを与えてくれるありがたい存在ですが、最終的に悩み、葛藤し、動き出すのは自分自身です。 良し悪しを、自分で判断し、決めて、行動する。 その積み重ねが「自分に勝つ」ということなのかもしれません。 会話の中から、何かヒントをお届けできればと思います。

    19 min
  3. Feb 1

    #0057「勉強する時間を惜しまないこと」

    第57回目の放送です!今回の語録は1996/1/12に書き留めた「勉強する時間を惜しまないこと」です。 リスナーのみなさんは、最近「勉強」をしていますか? 興味をもったことについて本を買ったり、ネットで調べたりはするものの、「時間ができたらやろう」と思ったままになってしまうことも多いのではないでしょうか。 年齢を重ねると、「若いうちにもっと勉強しておけばよかった」と思うものですが、若い時にはなかなかその大切さに気づけないものです。 一方で、社会人新人時代、転職や独立直後など、投げ出すわけにはいかない状況に置かれた時は、必死に勉強したという経験をお持ちの方もいるかもしれません。抱えている問題の大きさや勉強しなければならないネタがあるかといった背水の陣とも言える環境が人を学びへと向かわせるのかもしれません。 後から「勉強しておけばよかった」と思わないためには、若いうちからあえてそうした環境に身を投じること、そのたまには色々なことにチャレンジすることが大切と思います。挑戦しなければ学びの機会にも恵まれません。 勇気を持って一歩踏み出し、勉強し、壁にぶつかったら立ち止まって学ぶ。そうやって失敗や成功を繰り返し、学び、知識、スキルとなり人生の糧になっていくのだと思います。 一歩踏み出す勇気を持つこと、そして時には「やりかけの仕事の手を止めてでも」学ぶこと。その積み重ねが人生をより豊かにしてくれるのではないでしょうか。 会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。

    19 min
  4. Jan 3

    #0056「"きょういく"には色々な"きょういく"がある」

    第56回目の放送です!今回の語録は2003/3/10に書き留めた「"きょういく"には色々な"きょういく"がある」です。 リスナーのみなさんは「きょういく」と聞くと、何を思い浮かべますか? 教え育む「教育」が思い浮かぶ方がほとんどかと思います。 私は、その他にも共に育つ「共育」、協力して育つ「協育」、競争の中で育つ「競育」など、シチュエーションや関係に応じた色々な「きょういく」があると考えます。 具体的には、PJTの実行や何か協業する場面では「共育」や「協育」、ライバルがいる中で自分を高めるいう意味では、アスリートなどは「競育」かもしれません。 では、これらの「きょういく」にも共通していることはなんでしょうか。 それは「相手がいること」です。 どうも成長を感じられないなという時は、他者との接触が少ないからかもしれません。状況によっては他者との接触を避けたい時もあるかと思いますが、そのままでは成長に限界があると思います。 教えてもらいながら育つことも一つ大事ですが、意識的に共に育つ環境を作ること。そして、競い合う場に自ら飛び込んで、自らを高めるという行動力が大事なのではないでしょうか。 会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。

    18 min
  5. 11/30/2025

    #0055「改善が余裕生み、余裕が効果を生む。そして人間が生き生きとする」

    第55回目の放送です!今回の語録は1997/8/27に書き留めた「改善が余裕生み、余裕が効果を生む。そして人間が生き生きとする」です。 リスナーのみなさんは「改善」にどのような印象がありますか? 「製造現場で行われている特別なもの」と、少し身構えてしまう人もいるかもしれませんが、私は、意識的にも無意識的にも「みんなやっているもの」と思っています。 キッチンまわりの調味料やキッチンツールの置き場所、料理の手順を変えることも改善です。机の上の整理整頓をすることも改善です。 一方、別の捉え方をするとリカバリーとも言えるかもしれません。たとえばゴルフやスキーなどのスポーツでも、プレイ中はリカバリ(改善)の連続です。そして本質的な改善としてフォームを変える、攻め方を変えるなど、根本的な改善に寄っていく。 製造現場以外の事務職や営業職などの間接部門でも、品質が上がってリードタイムが縮まることは散在していて、スマホやメールなどのテクノロジーによっても改善が進み、余裕が効果を生み、ハッピーになっていると思います。 しかしながら、道具、ツールなどの手段先行にならないように「何をよくするのか」を明確にし、目標値を掲げ、それを実現するための手段として道具やツールを活用していくことが重要だと思います。 「改善」と構えずに、身の回りのことからひとつひとつ進めていっていただいて人生を生き生きと歩んでいただければと思います。 会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。

    19 min
  6. 11/02/2025

    #0054「真のエンパワーメントとは「責任」「権限」「お金」を委譲することである」

    第54回目の放送です!今回の語録は2020/5/19に書き留めた「真のエンパワーメントとは「責任」「権限」「お金」を委譲することである」です。 リスナーのみなさんも、エンパワーメント(権限移譲)したり、されたりした経験があるかと思います。 私自身、若い頃には「これやっておけ」と「責任」だけを与えられ、良い結果を出すことができなかった経験がありますが、このようなケースは少なくないように思います。 一方で、権限を与える側の難しさとして、大きな権限、予算をまかせる怖さがあると思います。 また、お客様がいて納期もあるケースでは、つい口や手を出してしまいたくなるケースも。 そうならないためには、まかせる範囲をきっちり見極めることが大事なのだと思います。 「実力+一回り外側まで」をやらせるさじ加減が大事で、この「レベルの見極め」がマネジメントの力量とも言えるのかもしれません。 社内の部下に、期待すること+実力や納期を含めて、総合的に判断してこのレベルをまかせること。 外注先のマネジメントも同じで「責任」「権限」「お金」をきちんといい塩梅で委譲すれば良いアウトプットを出してくれるのは自然なことと思います。 これは、「真のマネジメントとは」「仕事を任せるとは」など全てに繋がってくるのではないでしょうか。 「責任」「権限」「お金」の委譲することが重要なのはもちろんのこと、「どの部分をエンパワーメントするか」が最も重要なのかもしれません。 会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。

    18 min
  7. 09/30/2025

    #0053「自分の意見を持ち、状況に応じて柔軟に対応する」

    第53回目の放送です!今回の語録は1996/2/3に書き留めた「自分の意見を持ち、状況に応じて柔軟に対応する」です。 リスナーのみなさんそれぞれで自分の意見、考え方はお持ちかと思います。 表現しすぎればエゴの押し付け、表現しすぎないと自分を理解してもらえない。 自分自身をうまく表現し、他人から理解してもらうことが大事ではないでしょうか。 逆の見方をすれば、他人の意見、考えを聞く、理解すること、いえば聞き上手になることも大切ですね。 伝え上手、聞き上手になるには、どうすればいいでしょう? やはり色々経験すること、失敗成功を繰り返すことが大事なのではないのでしょうか? 色々経験することによって、他人の意見、考え方や振る舞いを自分の成功失敗体験と「結びつける」ことができ、結果、他人事を自分事に置き換えて考えることができるようになると思います。 「結びつける」ためには、色々な経験から気づきを得ることが必要だと思います。 「気づき」を得るためには、行動を起こすこと、よくよく考えることも必要です。 そして自分の言葉に置き換えて記憶に格納すること。 色々な経験を重ねて自分の意見、考え方が確立された結果、伝え上手、聞き上手になることができのではないでしょうか? 会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。

    15 min

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杉並のジャンボ先生こと、仕事も遊びも楽しむユーティリティプレーヤーの早河秀和と豊島区のボス・ベイビーこと、一味違ったSE、システムエンターテイナーの青木博英が、パーソナリティとしてお送りします。 このチャンネルでは、早河秀和が15歳の頃から書きためてきた1000以上の語録からテーマを選び、当時の経験や思いを振り返りながら、今思うこと、やるべきことなどを語り合います。 仕事や私生活で悩みつつも、とことん楽しんできたからこそ語れる「仕事や人生を楽しむためのヒント」をお届けします。 ボケ、ツッコミありのゆる~い会話の中からも皆様のヒントになる放送にしていきたいと思います。 それでは「569チャンネル」をお楽しみください。 produced by OnTheBasis Co.,Ltd.