こころメンテナンス

氣功ヒーラー 吉村竜児

『こころメンテナンス』は、心理学と量子力学をベースに数々の心理療法やヒーリング、エネルギーワーク、ボディワーク等を融合して、吉村竜児が独自に考案した手法です。 一部の専門的な分野の方しかできなかった”エネルギーワーク”を、簡単なものであれば、ご自身でも使うことで、「人生や思考は、よりよくなることができる!」ことを実感していただくためのものとなっています。 吉村竜児は、心のモヤモヤを、スマホのアプリにたとえます。立ち上げすぎたアプリによって、スマホの動作が重くなったらタスクキルするのと同様に、必要に応じて心のモヤモヤをタスクキルする必要があるのです。 そして、吉村竜児が開発した「オートクリアングツール(ACT)」は、“お掃除ロボット”のように予め決められたプログラムに従って、自動的に「マインドブロック」をクリアリングしてくれます。 感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 ♦文字起こしはこちら https://kokoro.koelab.net/ YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com/ LINE公式アカウント: https://lin.ee/xszbNeK

  1. 9h ago

    482.スマホを見すぎると心はどうなる?

    気づけばスマホを手に取っている、暇があればSNSをチェックしてしまう……。 私たちの生活に欠かせないスマホですが、見すぎることで心や集中力にはどんな影響があるのでしょうか? 今回は、スマホとの上手な付き合い方についてお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ、今日のテーマの前にですね、お便りが来ているのでご紹介していきたいと思います。 吉村:はい。 三上:はい。あの、YouTubeの流しっぱなし動画の感想ですね。 吉村:はい。 三上:はい。「こんにちは、初めまして。腰が痛かったのですが、吉村さんの動画を拝見させていただいて改善されました。ありがとうございました!」と来ています。 吉村:ああ、それはもう嬉しいですね。 三上:うんうん。ありがとうございます。こういったね、 吉村:ありがとうございます! 三上:色んなご感想もね、聞けたらなっていうふうに思います。 吉村:はい。 三上:はい。さあ続いて、今日のテーマをいっていきましょう。 今の時代、もう一人1台スマホを持ってるかなっていうふうに思うんですけど。 吉村:はい。 三上:うんうん。「スマホを見過ぎると心はどうなるのか?」うん。 吉村:ああ、なるほどね。はいはい。 三上:はい。最近感じたのが、 吉村:はい。 三上:家族でお食事をしている、隣の家族を見て、 吉村:うん。 三上:会話がほとんどなくて、みんなスマホを見てるって。 吉村:ああ、なるほどね。 三上:うん、そういうのを見てちょっと、うーん・・・。っていうふうに感じちゃったんですよね。 吉村:なるほどですね。 三上:うん。吉村さんはどう思います?最近のこのスマホ事情。 吉村:そうですね。僕は結構、自分自身、発達障害とか学習障害があるんで、スマホのおかげでだいぶ助かっている部分が多いんですよね。 結構手書きでメモとか取っても、後でまた読み返しても、意味がわからなかったりとかすることが多いんで、スマホのメモの機能だったりとかカレンダーとか全部、僕は予定とか全部逐一、時間割りのように入れるってことをしてるんで、そのおかげで結構助かっている部分が大きいんで、そのスマホ自体が全体的に良くないってことはないだろうなと思ってるんですけど。 ただ、だからスマホって結局、この1つの端末の中に、色んなものが入れられるわけじゃないですか?だから、そこでどういう使い方をしているのか?っていうところには、だいぶ個人差があると思うんですよね。 三上:なるほどね。 吉村:で、昔は例えば家族の食卓で、一緒に食事をしてても、みんなテレビの画面を見てるみたいな話っていうのは、結構前からあった話で。家族での会話よりは、みんなテレビに完全に注意が向けられてるみたいなね。 だからそれが、テレビに、1つのテレビにみんなの注意が向いてるっていうところから、一人一人のそのスマホに注意が向いてるっていう状態に、変化したっていうことじゃないかと思うんですけど。 だからそういう意味では、本当に一緒にいて食事をしてても、家族間での会話があまりないよね、みたいな話はもともと、テレビの時代からあった話ではあるから、そこがそのスマホになったから突然現れたって問題ではないんじゃないかなと、僕は思ってるんですよ。 三上:ああ、なるほどね。 吉村:はい。ただ、昨今のそのスマホ依存とかで問題になっている部分って、僕は結構SNSの使い方に問題があるケースが多いんじゃないかなと思ってて。 三上:うーん。 吉村:家族で一緒に食卓を囲んでても、一人一人がみんなそれで調べ物をしてたりとか、っていうことでは、あんまりないんじゃないかと思うんですよ。もしかしたら動画とか見てる可能性はなきにしもあらずなんですけど。 ただ、近くに人が、一緒にいる人がいて、そこの会話よりもスマホのほうに意識が向いちゃって手放せなくなってるってなると、よっぽどそこって、そこに意識を縛られちゃってるようなものが、そこにあると思うんですよね。 三上:うーん、確かにそうですね。うん。 吉村:だから、何にそこまで意識を縛られているのか?っていうところでは、多分個人差はあると思うんですけど、僕が思うに、まずSNSにかじりついているっていう割合は、その中でも結構大きいんじゃないかなと思ってて。 三上:うん。 吉村:だから自分のその、ネット上のコミュニティとかで、みんながどんな発言をしているのか?とか、自分がアップした投稿とか写真とかにどのぐらい「いいね」がついてるか?とか、そういうところに意識が向いてしまうと、人って結構意識をすごく縛られてしまうことの1つとして、他者と比べて、自分のポジションを確認しようとしている時とか、人と比べてるせいでしんどくなっている人って、結構いると思うんですよ。 三上:うんうん。 吉村:んで、人と比べてなかったら別に自由に生きられるのに、人と比べることで自分よりも楽しそうな人とか、キラキラしてそうな人とかを見て、いかん、このままでは!私ももっとキラキラシーンをアップしなければ!とかっていうような、変なこう、焦りみたいなのにつながってしまって。 で、そうなるともうね、手放せなくて、渾身の1枚の写真をアップして、それでみんながどのくらい「いいね」をつけてくれるか?とかっていうのは常に気になってってなると、多分家族と一緒にいてそこで会話するよりも、もうSNSでね、どう評価されるか?とかのほうが気になっちゃうっていうことはあるんじゃないかな?っていう気がしますよね。 三上:そうですよね。人と比べる人が、やっぱり普及したせいで多くなってますよね。 吉村:うーん。比べやすくなっちゃったっていうかね。だからスマホとかネットがなかった時代って、比べるって言ったら近くで、言ってみたら、直接会って話ができるような距離感の人とか、あとはテレビの画面の中の人みたいな感じになってたと思うんですよ。 三上:うんうん。 吉村:で、だけどテレビに映る人って、言ってみたら本当にごく一握りの人たちで、一般人がテレビに出るとかっていうのは、そうそうないわけじゃないですか? そうすると、だいたいそのテレビが僕らに何か植え付けたいと思っているようなイメージを、ただこちらは特に無自覚に、ただ受け取っちゃうみたいなことが起きてたと思うんですけど。 今だとネットの中の情報とか、そこで目立ちたい人たちの競争みたいなの、すごい激化しているのが全部見えちゃうわけじゃないですか? 三上:そうですよね。うん。 吉村:で、その限られた、選ばれたテレビの人たちじゃなくて、本当に一般の人がどんどん情報発信をするようになるから、で、その人の興味がある分野に関する投稿とかを、もうAIが自動的に選別して送ってくるんで、余計にそれを見る人たちは、自分が興味がある分野で自分よりも先に行ってそう。とか、新しいトレンドに乗ってそう。とかっていう人が目につくから、余計にそこでまた焦らされていく。みたいなことが起きいやすくなってるっていうのはあると思いますよね。 三上:うん、確かにそうですよね。でも、うまくこうね、使えばね、向き合えばいい。パートナーじゃないけど、いいね、道具じゃないですけど。ね。 吉村:まあ、結局はのところは道具なんでね。それってどう使うか次第なわけじゃないですか?だってね、包丁は善か悪かとかって、その使い方次第で、 三上:わかりやすい!そうだ。うん。 吉村:だって、美味しい料理を振る舞うっていう目的だったら、すごくいいものになるわけですけど、多分、かなり多くの人たちが、その包丁によって傷つけられたりとか、命を落としたりとかっていうのも、多分相当数いると思うんですよね。 だからそれって使い方次第なわけで、

  2. Sep 7

    481.人生は「変わる」のではなく、「選ぶ」で変わる

    人生を大きく変える出来事を待つのではなく、未来は日々の小さな選択の積み重ねでつくられていきます。自分らしい人生を歩むために、今日からできる一歩について考えてみましょう。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ、今日のテーマ。人生の中で知らぬ間に「選択」をしているのかな?っていうふうに思ってはいるんですけれども。そのテーマですね。 「人生は変わるのではなく、選ぶで変わる」。 吉村:うーん。 三上:はい、ね。でも、うん、確かに色んな選択が人生の中ではありますよね。うん。 吉村:そうですね。人生とは?って、とは何か?と言ったら、選択して、自分のルートを描いていくっていうふうに言っても過言ではないぐらい、人生の中では常に選択があって、で、その選択でその人の人生が描かれていくっていうものかなと思いますよね。 三上:そうですよね、変わるんじゃなくて。でも面白いですよね!その選択を、もし違う選択をしてたら今の自分がいなかったかもしれない。ってなると、不思議でもあり、面白くもあり、うん。 今感じながらお話しさせていただいているんですが、吉村さんどう思います? 吉村:そうですね。僕はね、量子物理学のプログラフィックモデルっていう考え方をもとに、こころメンテナンスのエネルギーワークを組み立ててきてるんですけど、そういうその量子力学の世界では、多次元解釈みたいなものとか、ものがあって。 人が何か選択するときに、常に別の選択をした場合の可能性の、別の世界線みたいなのがあって、その無限の、そういう色んな可能性の中から、その1本のルートを描いていくみたいなことをやって、人は生きてるみたいな考え方があるんですよね。 三上:はい。 吉村:なので、その考え方は結構、僕は全面的にではないけど、結構芯を捉えている部分があるんじゃないかなと思っていますね。 三上:うん、ね。すごい人生って素敵というか、映画になりそうだなって今思って聞いてました。 吉村:そのね、僕が考える、魂とその人生の関係性みたいなところで言うと、魂はエネルギー的な存在でね、この物質世界というような実態みたいなものがないから。だから、で、しかも言ってみたら、何でもできちゃうみたいな、すべてを思ったものを全部こう、現実化することができるぐらいの能力を持っているわけですよ、魂は。 三上:魂は。うん。 吉村:だけど何でもできるってことは、逆を言うと、何をやったらいいかよくわかんないっていう状態でもあるんですよね。 三上:うんうん。 吉村:僕たちは肉体があるから、だから何か食べた時に美味しいっていう思いをして、で、それで体が元気になったら、これはいい食べ物で、これがまずいとか食べたらお腹が痛くなったっていったら、これはよくない食べ物っていうふうに、言ってみたら、この食べ物に対して評価をすることができるわけじゃないですか? 三上:うん、そうですね。 吉村:うん。それは結局、食べたら具合悪くなるようなものが存在しているから、だから元気になる食べ物を食べたときに、なんていい食べ物なんだ!って感動することができるわけですよ。 三上:うんうん。 吉村:魂は別に傷ついたりとか、死ぬこともないから、腐った食べ物を間違えて食べちゃって、お腹痛くなったみたいな経験をすることは、まずありえないんですよね。魂としては。 三上:魂としてはね。うん。 吉村:でね、仮にじゃあそれやってみよう!みたいな感じで思ってやったとしても、それって言ってみたら、何でもできる中で、たまたま気まぐれで生み出した、幻みたいなものであって、現実の選択肢の中から、その美味しい食べ物を選択して、引き当てて、これ食べたらすごい美味しかった感動!みたいなのとはちょっと違うわけですよ。 すごい、ね、この3次元世界の中で最高に美味しい食べ物、じゃあ、今僕の世界で作り出して食べるか。みたいな感じで魂がやったところで、多分こっちの3次元世界で、滅多にそんなものを食べることができないようなものをたまたまね、お金持ちの友達がおごってくれて、何でもいいから好きなもの食べていいよ!って言われたんで食べたら、うわ、めっちゃ美味しかった!とかって、もうこういう経験って、この、要は、普段そう食べられないっていうような、色んなその舞台設定があって初めてこの感動にたどり着けるわけじゃないですか? 三上:うんうん。そうですね。 吉村:うん。これがその、いつでもどこでも好きな時にそれができるってなったら、何の感動もないんですよ。その希少価値がないじゃないですか? 三上:うん、そうだ!うん。 吉村:そう、だから魂はこの制限がある世界の中で、嫌な思いするかもしれないっていうそのリスクがある中で、色んな選択をして、それでいい選択をした時に、感動することができた!っていう、これを求めてるんだと僕は思ってるんですよね。 三上:はいはい。 吉村:なので、言ってみたら、無限に存在する選択肢の中から、自分が進みたいルートっていうのを選んでいって、自分の人生っていう、一筆書きのルートみたいのを描いていくっていう。で、それでこのね、素晴らしい人生だった!とか、あそこはちょっと悔いが残るな、次の人生で再チャレンジしよう!とか、そういうようなことを、こう繰り返して・・・ 三上:繰り返していく。っていう感じですかね。うーん、本当にこう、枝って言ったらいいですか?もうね、その物語を本当に築き上げていくんですね。 吉村:そうですね。そのルートを描いていくっていう、こういう表現活動みたいなことをしてるんじゃないかな?って思いますね。 だから、絵を描いてるみたいな感じの魂からしたら、この世界に自分の人生っていう絵を描いているわけですよ。 三上:はいはい、分かりやすい。また私は枝に例えてました。どこに伸びていくか?とか、こう。 吉村:そういう捉え方も、できるかもしれないですけどね。だからそうですね。例えば盆栽を育てるみたいなね。そうすると、いい感じで、いい角度で枝が伸びるように、チョキチョキやってね、形作っていくわけじゃないですか? 三上:うん。 吉村:だから、魂はこの世界で表現活動をしているっていうふうに、僕は思ってるんですよ。 その表現をするときの、どういうラインを引くか?っていうところが、その一つ一つの僕たちの人生の選択で、このラインが決まっていくわけですけど。 三上:うん。 吉村:でも結局のところ、最終的には、感動したりとか、もうすごい喜びを得て、ああいい人生だった!っていうふうに締めくくるみたいなね。 この1つの作品を完成させるにあたって、多分、いい人生だった!って言える作品にすることが目的じゃないかなと僕は思ってるんですよ。 三上:同じく。 吉村:って考えた場合、言ってみたら、最終的にいい人生だった!につながる選択の仕方っていうのを知っていれば、良い作品になる可能性が高いわけじゃないですか? 三上:そうですね。 吉村:で、そこで出てくるのがそのね、じゃあ自分がもしその、愛そのものだったとしたら、どっちのルートを選ぶか?っていう選び方をすると思うんですよね。 三上:あー、なるほど、うん。そしたらいい作品にたどり着けそう。うん。 吉村:そうそう。多くの人は、恐れに基づいて選択していることが多いんで、こうなったら怖いからこっちを選ぼうとか、これは嫌いだからこっちを選ぼうとかっていう選び方をしていると、それって自分は恐れに囚われてますよ。恐れの、言ってみたら、言いなりになって選択肢選んでますよっていう、1つの、自分のステートメントみたいな感じになってしまうんで、愛としてのラインを引けてない状態になるから、そうすると、色々と後々

  3. Aug 31

    480.ツインレイって本当にあるの?

    「ツインレイ」という言葉を耳にしたことはありますか?運命の相手という考え方に惹かれる一方で、その言葉に振り回されてしまう人もいます。今回は、ツインレイという考え方に触れながら、バリューフォーミラについてもお話しました。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ今日はね、よく、まあ最近スピリチュアルな話も聞くし、ツインレイの話もね、耳にしたりすることがあるんですけど。 吉村:はい。 三上:今日はツインレイについて、吉村さんに色々伺っていきたいなって思うんですが。 吉村:はいはい。 三上:というのも、私が最近出会った方で、すごい私に似てるなぁとか、昔どこかで会ったことあるかな?っていう懐かしさだったり、あと安心感とか。この人に全部さらけ出しても、全然居心地がいいというか。言葉も同じ、同時に考えて発するっていうタイミングが何度もあったりとか、なんだこりゃっ!?ていう感覚があったりするんですけど、それってもしかしてツインレイなのかなぁ?っていう疑問をね、吉村さんはどう思いますか?っていうのを、ちょっと聞きたくて持ってきました。テーマを。 吉村:なるほどですね。 三上:はい、どう思われますか? 吉村:そうですね。まああの、そういう人は、別にいるとは思うんですよ。 ただ、それがその、巷で言われているそのツインレイっていうものなのかっていうのは、ちょっと僕は違う捉え方をしてるかなっていうのはありますね。 そのツインレイに関してネットとかでも調べると、もともと同じ魂だったものが2つにわかれた、運命のパートナー的な話とかロマンス系のね、話に展開しているものが多いなと思うんですよ。 三上:確かに。うん。 吉村:はい。で、これはね、どうなんだろう?僕があんまり、そっちのほうにちょっと疎いからなのかわからないんですけど、少なくとも僕がそういう、この人私のツインレイだと思うんですけど、どうですか?とかって、こう聞かれることとか、たまにあるんでリーディングとかすると、別に同じ魂が2つにわかれた感じはしないな。っていうふうになるんで、多分ね、そういう話じゃなくて、まず1つには、人の魂って輪廻転生を繰り返すときに、縁が深い魂のグループみたいなものはあると思うんですよ。 三上:はいはい。 吉村:で、でもそれって僕が思うには、劇団みたいな感じで、その1つの劇団で、その演者さんたちが、この演目を演じている時はこういう配役で、で、ある演目では敵同士だった人が、役者さんたちが、次の演目では恋人同士だったりとかっていうような感じで、色んな演目を同じ仲間同士で演じてるみたいな、そういう関係性っていうのはあると思うんで、そういう意味では懐かしさを感じるとか、安心感を感じるっていうのは、そういう魂の同じ劇団の仲間みたいな感じだからなんじゃないかなと、1つ思ってるっていうのがあって。 で、あと、すごく考え方が近いとかね、シンクロすることが多いってことに関して言うと、恐らくはバリューフォーミュラが近い同士なんじゃないかな?って思うんですよね。 三上:バリューフォーミュラ、よく出ますね。バリューフォーミュラという言葉がね。うんうん。 吉村:魂の持っている価値観で、一応僕が今研究してきている中では、どうやら48種類の価値観っていうのがあって、で、それの中から5つをピックアップしたものが、その人のバリューフォーミュラになってるって感じなんですね。 三上:うーん、じゃあその5つが合うっていうか、マッチングというかね、合えば合うほどやっぱりこう、仲いいじゃないですけど。 吉村:そう。共感しやすいっていうか同じ価値観を持ってるから、同じ考え方になりやすいんですよね。で、今まで僕が見てきた中だと、その1つでも同じ価値観を持っている。だから、バリューフォーミュラが1個かぶってるっていう人たちってだけでも、相当気が合うんですよ。 三上:うーん! 吉村:っていうのは、価値観に関しては、もう本当に同じようにそのことが大事っていうことが、もう魂レベルではもう共有できてるから、例えば僕、対等っていうバリューフォーミュラを持っているわけですけど。 三上:はい。 吉村:すると、誰とでも対等な関係性でいる時がすごく居心地がいいんですよ。 なので、すごい上下関係があったりとかってすると、ちょっと居心地が悪くなってくるんですね。 三上:うーん! 吉村:そうすると世の中には、上下関係が居心地がいいって人たちもいるわけですよ。 例えばリスペクトっていうバリューフォーミュラを持ってる人なんかは、結構上下関係好きなんですよね。リスペクトが表現しやすいんで、上下関係があると。 で、そうすると、このリスペクトの人と対等の人って、ちょっとわかり合いにくいんですよね。 三上:うん。 吉村:だけど、これが同じ対等を持っている同士だとすごく共感しやすいです。 あ、あの先輩、上から来る感じ、あれ嫌だよね!とかっていうのが同じように感じてるから、あ、わかるわかる!ってなるわけですよね? 三上:うんうん。 吉村:で、後輩に敬語で話されるのとか、ちょっと気持ち悪いよね!って、普通にフラットに話してくれればいいのにねー!とかって言うと、わかるわかる!ってなるんで、とにかく、あ、だよね、わかるわかる!が多くなるんですよ。かぶってるバリューフォーミュラ持ってると。 そうすると、この1個あるだけでも相当そこがこう、出てくるんで、これが2個とか3個とかかぶってると、もう本当にこの人、同じ人なんじゃないか?って思うぐらいに共感できるようになるっていうのは、よくあることなんで、そういう時にもしかしたらこの人、魂の片割れなのかも?みたいな感じになる可能性はあると思いますよ。 で、あとバリューフォーミュラはもう1つ、特性としては影っていうものができるんですね。 三上:影! 吉村:影!例えば僕みたいに、対等っていうバリューフォーミュラを持っている人は、対等であることがいいことっていうふうにいつも感じているから、対等じゃないことは悪いことっていうジャッジがいるんですよ。 三上:なるほど、うん。 吉村:で、これは完全にはなくならないんですね。どうしても出てきちゃうものなんですよ。だから大事なのは、そこにあんまりフォーカスしてエネルギーを送らないことなんですけど、結構多くの人はそれをやっちゃってるから、影がすごく大きくなってることが多いんですよ。 なので、対等であることを大事にするってことよりも、対等じゃないことを否定するってことに、時間や労力を費やすようになっちゃうと、すごく人間関係でぶつかったりすることが増えてくるわけですよ。 三上:うんうん。 吉村:上下関係が大事な場とかもあるわけじゃないですか?世の中には。そういう時に反抗的な態度とかとり出しちゃったりとか、するわけですよね。 で、この影がちょっと厄介なのは、近しい人の影がこう転写してくっついちゃうことがあるんですね。 三上:うん。 吉村:そうすると、対等というバリューフォーミュラを持ってない人なのに、対等の影である、その対等じゃないことは悪いこと。っていうジャッジだけを持ってるみたいな状態になることがあるんですよ。 で、この影が影同士でかみ合っちゃうと、そうすると、人の悪口で盛り上がる関係性とか、世の中の不平不満で盛り上がる関係性とかになっちゃうこともあるんですね。 三上:うーん、それよくないね。うん。 吉村:だから結構、そこですごく気が合うようになって、これが私のツインレイ!とかってなっちゃう可能性もなきにしもあらずで、もうそれとかは、かなり後々かなり苦しいことになりやすいですよね。 その影がかみ合っちゃって、関係性がすごく密

  4. Aug 24

    479.「今」を楽しめる人が人生を楽しめる理由

    過去への後悔や未来への不安にとらわれず、「今、この瞬間」を大切にすることが人生を豊かにします。今日から実践できる、心を整えるヒントをお届けします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい、じゃあ突然ですが吉村さん。 吉村:はい。 三上:今を楽しんでいらっしゃいますか? 吉村:ああ、もうね日々楽しく、はい、仕事をしたりとか趣味の、オタク趣味とか。楽しんでますね。 三上:うん。どうですか? 昔と比べて、昔に戻りたいって思います? 吉村:あ、それはね、僕はあんまりないですよ。その、昔は結構しんどいことが多かったんで。 三上:うんうん。 吉村:また昔に戻って、またそのしんどいのやり直すのはやだなぁみたいな感じはありますよね。 三上:うーん、なるほどね。はい。 さあ今日のテーマ「今を楽しめる人が人生を楽しめる理由」でお届けしていきたいと思います。 はい。私も本当に年を重ねて、今もう41になったんですけど、年々、ちゃんと人生を生きてるなって。 吉村:うん。いいですね! 三上:感じています。うんうん。 で、やっぱり、色んな吉村さんもお話ありましたけど、昔の経験とか、色んなことがあったから、すごい今を、年を重ねて楽しめてきてるんだなっていうふうに感じてるんですけども。 吉村:はい。 三上:中にはそうじゃない、ね。過去に戻りたいとか、未来がこうだったらどうしよう?とかって、動きづらい方もいらっしゃると思うんですよ。 そういう方ってどう、吉村さん的にはどう感じますか? 吉村:いや結構ね、今を楽しむことを阻害しちゃうわけじゃないですか、それって。 三上:うんうん。 吉村:だから、結構損をしちゃうと思いますけどね。 だって実際、その過去に戻るって現時点では不可能なことじゃないですか? 三上:うーん、そうですね。 吉村:まあ別に、そういう妄想の世界で楽しむっていうのは、できるかもしれないですけど。 でも多分、我に返った時にちょっとむなしくなっちゃったりしないかな?とかっていうのはありますよね。 三上:ありますよね。あとやっぱりこう、未来がこうだったらって、不安があるとやっぱり動きづらいとか、ちょっと後回しにしちゃうっていう、昔の私はそうでした。 吉村:ええ、なるほど。 三上:うんうん。っていう人も、やっぱ中には多いのかなぁって思いますけどね。 吉村:うーん、でも結構、人生楽しめてない人たちって意識が過去に囚われているか、その未来に、よくない未来を想定して不安になっているか。みたいな人が多いと思うので、なかなか今にフォーカスするって、そういう意識が過去に囚われてる状態とか、あるいはその未来に、何か悲観的な未来を想像してる。みたいなのがない状態を作らないと、今を楽しめる状態になりにくいと思うんですよね。 三上:うん、確かにそうですよね。うん。 吉村:そういう意味では、クリアリングしたほうがいいんじゃないかって話には、いつもなってしまうんですけど。 結局過去の、あの時ああしておけばよかったとか、あの時は良かったなぁみたいなふうに、過去にばっかり意識が向いてるってことは、その意識が向く向きが固定化されちゃってるんですよね。 三上:うん、そうですね。 吉村:で、ブロックってそういうネガティブな思考パターンとか、そういうものをブロックって呼ぶことが多いと思うんですけど、心理学とか自己啓発の分野では。 で、でも僕の考えだと、その考え方を固定化している、その固定化しているボンドみたいのでもし止められているとしたら、そのボンドみたいなものがブロックだと思うんですよね。 三上:はいはい。 吉村:だから、昔は良かったとかっていう貼り紙があったとしてこれが、いや、でも別に今もいいじゃん!とか、昔はね、昔も良かったかもしれないけど、今もいいよね!とかだったら、この貼り紙に書いてある文言って別に大した意味がないことだなと思って、ビリって剥がして捨てちゃうことも、本来はできるんだけど。 三上:うん。 吉村:そこをこうベタッと貼り付けて、取れなくしているものがブロックなんですよ。 三上:はいはい。 吉村:だからそれって、未来では必ず悪いことが起きるに違いない!とかっていう貼り紙があって、それも別に、いや、別に未来なんてもともと決まってるわけじゃないし、よくもなるかもしれないし、悪くもなるかもしれないけど、それって自分の選択次第だよね?って思ったら、別にこの貼り紙って、言ってることおかしいよね?って思って、ビリって剥がして捨てることもできるんだけど。 これがだから、ブロックによってベタッと貼り付いて取れなくなってるから、だから、うーんって、そっちにこう意識を持っていかれてしまうんですね。 三上:うーん、そうですね。 吉村:なので結構ね、この考え方がおかしいっていうことはわかってるし、そこを変えたらいいって話もわかってるし、もうかなり出尽くしてるんですよ。みんな言ってることで、本当、わかりきってることなんだけど、なぜかそれができないから、みんな困ってるって話なんで。 三上:うん。 吉村:そこの、見ているところが違うんですよね。本当は、この貼り紙にこう書いてあるからおかしいんじゃなくて、その貼り紙が剥がせなくなっていることがおかしいんですよ。 三上:そうね、確かに。ただ、でも周りの環境も大切だなって思ったんですよ、最近。 何かの話で私の友達が、私恵って言うんですけど、恵大丈夫、なんとかなる、どうにかなるよ、人生!みたいな子が周りに何名かいると、確かにな。だったら一歩踏み、軽く踏み出して、まずみようかなっていう。 やっぱりこの周りの影響というか、環境っていうのも大切だなと思いましたね。 吉村:うーん。ただ、そういう人たちが、なんとかなるよ!っていう貼り紙をペタペタって貼ってくれてるから、だからそれで、そっちを優先できるようになってると、他のそういうね、ネガティブな内容の貼り紙にあんまり囚われないで済むわけですけど。 そこはねだから、自分が要は、これ採用しよう!と思ったら、それを、そこに、こうエネルギーを送って、それを強化していくわけですよね? 三上:うんうん。 吉村:で、これがその自分にとってプラスに働いているものだったらいいわけだし、そこに、言ってみたら、自分のそのワクワク感とか、ポジティブなエネルギーを送り続けてれば、その貼り紙は結構常に輝いて、目に入りやすくなるわけですけど。 三上:はい。 吉村:でも、恐れのエネルギーが強くなっちゃうと、その恐れのエネルギーをワーって出し続けていることになって、それが要は、ネガティブな貼り紙はそのエネルギーをぐわっと吸い込んで、粘着力みたいな、どんどん強化されていって、そこにそれが剥がれにくく、どんどんなってくるんで、余計にそれを見てさらに恐れて、恐れのエネルギーが出るんで、それがまた貼り紙の粘着力を上げていくみたいな悪循環に入っていっちゃうんですよ。 三上:なるほどね。うん、そうかそうか。そうですよね。 確かに、どうにでも、どうにかなるよって、今の私だったらそうだよね!って思うけど、確かに昔の私だったら、それは何を思って言ってるの?って、自分がネガティブだとそう感じちゃいますもんね。 吉村:そうなんですよね。だから結局、そのどっちのエネルギーの状態になっているかっていうのは、自分のその軸足が、魂の持ってる愛のワクワク感のほうに軸足がのってるか、恐れのほうのエネルギーに軸足がこう、いってるかっていうので、自分の出しているエネルギーが変わってくるんで、そうすると受け取ったメッセージに対して、どういうふうな反応するかみたいなところも変わっていっちゃうんですよね。 だから

  5. Aug 17

    478.夏の疲れは心にも現れる。自分をいたわる時間を持とう

    暑さや忙しさが続いた夏。知らず知らずのうちに、心も疲れているかもしれません。心と体をリセットするために、自分をいたわる時間の大切さについてお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:さあ、収録は沖縄と、吉村さんが住んでる、関東って言ったらいいんですかね? 吉村:東京、東京都の調布市というところですね。 三上:はい。で、そちらでオンラインで収録を行っているんですが、吉村さん、毎年私言ってるのかな?あの、とっても今年の夏、暑くないですか? 吉村:あぁ、そうですね。はいはい。あの、収録しているのは今、皆さんにお届けしている配信よりも、ちょっと結構前の時期なんで、まさに暑い盛りっていうのあるんで、結構しんどいぐらいの暑さですよね、今。 三上:そう、日中も外に出るだけでぐったりしそうな、沖縄もね、暑さなんですけど。はい。 今日はそれについてというか、夏の疲れ、やっぱり8月、配信日が18日ということで。 「夏の疲れは心にも現れる。自分をいたわる時間を持とう」というテーマでお届けしていきたいと思います。 吉村:はい。 三上:はい。やっぱり気づかないうちに、結構疲れてるとかしんどいなって、後からやっぱ気づくんですよ、私も。 吉村:なるほどね。はいはい。 三上:最適なものってあったりするのかな?わかりやすい。 吉村:結構その疲れとかダメージみたいなものって、その瞬間にパッと怪我したみたいな感じでわかるものだったら、すぐに手当てとなるわけですけど、案外、その瞬間にはよくわからないで、だんだんこう蓄積されていって、それで後からドッと出てきちゃうっていうことがあるから、そこはやっぱり気をつけておかないと危険ですよね。 それこそ熱中症なんかもね、水分が足りなくなってるのってその時には気がつかなくて。で、油断しているうちにすごく脱水してて、それで実はかなりダメージを受けてしまったみたいなこともありますからね。 三上:そうですよね。そうなんですよ。気づかぬうちに熱中症で倒れたりって怖いですもんね。 吉村:うん。 三上:吉村さんご自身はどうですか?その疲れは、自分で気づきやすいですか? 吉村:僕は結構よく寝る方なんで、眠くなったらすぐ寝るようにしてるっていうのはあるから、細切れな短い時間でも寝ちゃうみたいな感じのことはしてますけど。 やっぱり夏はね、水分補給はかなりこまめにしてたりとか、僕、2リットル以上入るジャーみたいなやつに水を汲んでおいて、で、そこからマグカップに移して飲んでるんですよ。そうすると、朝いっぱいにしておけば、夜までにそれ1本飲み切れば、必ず2リットル以上水飲んでるっていうことになるので、どのぐらい飲んでるかまず自分で見える化するみたいなね。 三上:へえ! 吉村:それをやってますし、あと、もともと僕はあんまり外に出ないほうだったんで、夏場とかもエアコンの効いてる部屋の中にずっといるみたいなことが多かったんですけど、今年はもうちょっと涼しい時期から毎日散歩をするようにしているんで、なので夏が近づいてきた時に、これは紫外線対策をちゃんとしといたほうがいいだろうなって思って、それで日焼け止めのクリームと、それからUVカットの帽子を買って、で、あとサングラスなんだけど、あんまり色がついてないサングラス、普通のメガネっぽく見えるんだけど、実はUVカットっていうやつを買って、その辺を取り揃えて。 で、まだそんなに熱くなるなる前から、結構そこをきちっとしながら毎日散歩をしていたら、だんだんだんだん熱くなってくるんだけど、結構ね、体が徐々に適応していっているから、以前だったら多分この暑さで外出たら、あっという間にヘトヘトになってたんだろうなってぐらいでも、一応いつもの僕の散歩、お散歩コースはだいたい40分で行って帰ってこれる感じになってるんで。なのでいつも時計見て、で、だいたい、あ、今出たらこの時間に帰ってくるな。みたいな。こんなふうに確認しながら、40分歩いて帰ってくると、いい感じで汗だくになってるみたいな状態ですね。 三上:いや、でもお話聞いてすごい徹底されているなって思いました。お水の管理もそうですし、帽子とかね。 吉村:うん、僕は結構ね、発達障害あるんで、その辺完全に機械的にルーティン化しないと、すぐハチャメチャになりやすいんですよ。 三上:うん。 吉村:で、もうぼーっとしていると、いくらでも時間が過ぎていくみたいな感じになりやすいんで、結構ね、その時間割的に、あの時間に何するとかって全部カレンダーアプリに入れて、で、その通りに動いていることが多いんですね。 なので、それを逆手に取ったというか利用して、じゃ、もう少し自分が活動的になるためには、この時間を有効利用したほうがいいなとか、色々ちょっと考えて、じゃあ、ちょっとまずは1回、散歩するときも、以前だったらコースとかもあんまり決めないで、適当に歩いてたんですよ。そうすると、帰ってくる時間もまちまちになっちゃったりとか、歩く距離が違うと、その日のその疲労具合も違ったりするんで、その辺で、帰ってきてぐったり疲れてるみたいな感じになると、次の予定に差し支えちゃうじゃないですか? 三上:うんうん。 吉村:そうすると、あ、やっぱりあんまり散歩は控えた方がいいのかな?みたいな、めちゃめちゃいっぱいやるか、やらないかみたいな感じになってしまいやすいんですよ。 三上:うん。 吉村:なんでそこを、じゃあこのコースで必ず歩くとか、全部決めたんですよ。このコースで歩いたら何分かかるだろう?って測ったら40分間か、これちょうどいいな。みたいな。 それで毎日、それでルーティン化したら結構毎日ちゃんとできてるんで、自分の発達特性をちゃんと理解して、計画立てるって大事だなと思いましたね。 三上:うーん、なるほど。でも自分のことやっぱり分かって対策というか、できているのが、自分のことを理解してますよね。理解しているというか、ね? 吉村:そこはすごい大事だと思います。特にそういう特性がある人は、特に僕、本当、子供の頃とかスケジュール管理とか全くできなかったから、学校の宿題とかほぼほぼ出してなかったし、生活習慣、結構めちゃくちゃだったんですよ。 三上:うん。 吉村:で、大人になってお芝居とかやるようになると、その前の、学校に行ってる間とか学校の時間割があるから、ある程度その間は時間割で動くじゃないですか? 三上:はいはい。 吉村:で、それが今度大学に入ったら授業を取るから、その決まった授業に合わせて生活をするみたいな感じになるんですよ。 高校までの時間割りみたいに、必ず朝からこの時間から午後のこの時間みたいな感じじゃないんだけど、まちまちではあるけど、授業が一応優先なんで、授業があり、その周りで予定を入れるみたいな感じになってたんだけど。 これがその、学校卒業して社会人になって、それでそのまず僕、ちょっと短期間だけど就職したことがあって、その時は会社の時間に合わせて生活してたんですけど。そこから、バイトしながらお芝居をするっていう生活にシフトしたときに、もう全然自分のスケジュールがわからなくなっちゃったんですよ。その、基準にするものがなくなっちゃったんで。 三上:はい。 吉村:その色んな、約束した、例えばこの日に稽古があって、とかで、その時の稽古場はここで、とか、もう毎回違うみたいな感じになったときに、あ、これ今までのやり方通用しないな、どうしたらいいんだろう?みたいになって、それで初めて手帳を使って日付に合わせて、今日はなになに?この日は何時から何時まで?どこどこそこ、とかっていうのをやり始めたんですよね。 で、そしたら、あ!こういうふうにすれば

  6. Aug 10

    477.お盆だからこそ考えたい。家族との時間、命のつながり

    お盆の時期に改めて感じる家族の存在や、大切な人への感謝。日頃から想いを伝え、命のつながりを感じることの大切さについてお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん、本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ、県外はお盆の季節、シーズンということで、今日はテーマもそれに沿ったお話進めていきたいと思います。はい。今日のテーマは、 吉村:県外っていうのはあれですね、沖縄県外っていうことですね? 三上:そうですね!そうだった!そうなんです。 私、収録しているのが沖縄なので、そうですね、県外って言うとまたおかしくなっちゃいますね。 沖縄以外、はい、沖縄はまたちょっと違います。旧暦で動きますので、失礼いたしました。 吉村:なるほどですね。 三上:はい、ということで、ええ、お盆のシーズンということで、お盆だからこそ考えたい。 「家族との時間、命のつながり」 吉村:なるほど。 三上:改めて、祖先だったりとか、生まれた意味だったりとか、 吉村:うんうん。 三上:感じるというか、考えるね、親戚の方と会ったりとか、そういう時期なのかなっていうふうに思うんですが。 吉村:はい。 三上:吉村さんはどうですか?お盆だからこう思う。とかっていうお考えはありますか? 吉村:僕は個人的には、お墓とかいらない派なんで、 三上:あ、いらない派! 吉村:そうですね。僕も奥さんもお墓いらないって言っているから、子供たちには、僕らが死んでも別にお墓は入れないで、火葬場で焼いた後散骨して、お葬式とかも別に家族間でこぢんまりやってくれればいいよ、みたいな感じで言ってるんですね。 三上:私も同じです。 吉村:あ、そうなんですね。はい。 で、結局ね、だって別にお墓の中にずっと居続けるとかって話でもないから、僕はお墓参りとかしなくても先祖に感謝することは、別に日々できるだろうっていう考え方なんですよ。 三上:うんうん。 吉村:で、ただお盆の時期に期間が決まってるから、この時期に、じゃあ先祖に思いを馳せて、感謝の気持ちを、ちょっと意識を向けてみようっていう、一種のお祭りみたいな期間があるっていうのは、別にそれはそれでいいんじゃないかと思うんですけど。 三上:うん。 吉村:お墓参りをちゃんとしていないから、バチが当たって、運が悪くなるとか、あんまりそういう考え方は、僕はちょっと同意できないっていうかね。 三上:うん。 吉村:実際僕が、だってね、例えば死んだ後に、エネルギー的な存在としてうちの娘たちとか孫たちとかが生まれてたとして、その子たちに、わざわざお墓を守るために時間やリソースを割いてほしいかって言ったら、別にそんないらないかなって。 それよりも、子供たちとか孫たちが幸せに暮らしてくれてる方が、全然僕としては嬉しいと思うんで。 三上:うん。 吉村:先祖の人たちも、きっとそういう思いでいてくれるのではないかというふうに、僕は思っているから、別にお墓とか、お墓参りとかっていうことよりも、どっちかっていうと、日々先祖の人たちが命をバトンをつないでくれたおかげで、今、僕はこうして人間として暮らせているんだな、ありがたいな。っていうのを、日々持って生活する方がいいんじゃないかなと。そっちの方が、先祖に対するリスペクトを表現できてるんじゃないかなと思いますね。 三上:うん。でも、今の世の中って当たり前?私たちがいるのが当たり前で、ご先祖様に対しての感謝っていう気持ちも、なかなか感じる時間っていうのも少なくなってきているのかなっていうふうに感じるんですが。 今の時代、色んなことが当たり前すぎて、人とのつながりも、昔に比べたらSNSがあるおかげですごい便利になったとは思うんですが、っていうふうにも個人的にはすごい感じるんですけど、そちらはいかがでしょうか? 吉村:そうですね。それって捉え方とか、例えばSNSみたいなものでも、問題だとか、SNSがあるせいで、こんな風に変わってしまった、それはよくないっていう捉え方もできれば、SNSのおかげでこういうところはすごく便利になってよくなったよね。っていうのもいっぱいあるんで、いい部分をよく使って、そっちを大事にしたらいいんじゃないか?っていうのは、僕は常日頃から思っていることなんですよね。 なので、当たり前になったらいけないのか?っていう話も出てくると思うんですよ。 三上:うんうん。 吉村:つい人って、当たり前であるっていうことに対して感謝をしないっていう、その当たり前ということと、それに対する感謝がないということがワンセットになりがちじゃないですか? 三上:なりがちですね。うん。 吉村:でも、当たり前であることっていうのは、当たり前でありながら感謝するってことは可能だから、そう考えると、別に当たり前であることと感謝できるか、できないかっていうことは、これは別にワンセットなことじゃないんですよね。 三上:まあ、確かにワンセットにしがちだけど、しようと思えば全然できますもんね。 吉村:そういうことなんですよ。だからよく聞く言葉で、「空気みたいな人」みたいな話ってあるじゃないですか? 三上:うんうん。 吉村:空気みたいな人っていうと、全然、面白みがない、どうでもいい人みたいな感じになった時に、空気みたいな人、みたいな言葉で表現されがちなんですけど、 三上:はい。 吉村:でもよく考えたら、空気なかったら生きられないんですよね? 三上:うん、そうだ。息できないや。 吉村:息できない。だって、水がなくても人は3日ぐらいは生きられるんですよ。 三上:そうね。 吉村:うんうん。多分、3日水飲まなくて、もうすごい衰弱はするかもしれないけど、多分もうちょっと生きられるんじゃないですか?1週間ぐらい水なしで、もう瀕死になると思うんだけど、多分3日水なくても多分その後ちゃんと処置すれば、多分回復できるんですよね。 三上:うん。 吉村:でも、空気がなかったら、ものの数分で死ぬんですよ。 三上:そうだ、確かに。 吉村:そう。ってことは、空気ってものすごい、めちゃめちゃありがたい、すごい大事な存在なんだけど、当たり前すぎて感謝を忘れてるんですよね。 三上:そうだね。そうですね。うん。 吉村:でも、実際空気なかったらあっという間に死ぬっていうことがわかってたら、もう空気すっごいありがたいじゃないですか? 三上:うん。今すごい、だから話がね、「空気みたいな人」って褒められてるって思っちゃった! 吉村:そうそう。だってね、本当は空気みたいな人って、めちゃめちゃありがたい人って話になるはずですよね? だって、空気によって生かされているわけですからね。空気なかったら、あっという間に死ぬって考えたら、こんなにありがたいものはなかなか、空気と並ぶぐらいにありがたいものってそうそうないですよ。 三上:ね。じゃあもしそれ言われたら「ありがとう」って、私返すかも。 吉村:ね。そんなふうに思ってくれてるんですね、みたいな。 三上:そうだね、私がいないと死んじゃうよってね。 吉村:だから、当たり前っていうことは、実はものすごいありがたいことだっていうことを忘れていることに問題があるんですよ。 三上:はいはい。なるほどね。 吉村:当たり前って、すごいありがたいことですよって。 だって、当たり前じゃない世界って考えたら、もうディストピア世界みたいな話になっちゃうじゃないですか? 三上:なるほどね。うんうん。 吉村:今、日本って、なんだかんだ言って、治安すごくいいじゃないですか?ちょっと悪くなりつつあるって話もありますけど、とはいえ、お店で席を取っておくのに、お財布を置いておいて席を取ってる人がいて、 三上:鞄を置いといてね。そうですよね。 吉村:盗られないんだから。それこそ

  7. Aug 3

    476.失敗を恐れない。挑戦する人が輝く理由

    失敗を恐れず挑戦することの大切さや、その一歩が未来につながる理由についてお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ今日のテーマは、最近これだいぶできてきたかな? えっと、「失敗を恐れない。挑戦する人が輝く理由」。 吉村:うん。 三上:はい、こちらでお届けしたいと思います。 吉村:はい。 三上:やー、ほんと、昔はね、怖くて、安定・安心がいいなって思ってました。 吉村:なるほど。 三上:今は、とりあえずやりたいことはやってます。 吉村:いいですね。 三上:うん、吉村さんはいかがですか? 吉村:そうですね。まあ僕も結構、色々と思い立ったら、すぐに行動するみたいなところはあるんですけど。 でも、最近だから、自分が、例えば趣味的なことだとか、楽しみのためにやることってなると、だいたい、自分はこういうのが好きだからこの辺押さえておけば、そんなに間違いはないだろうとか、すでに決まって持っている趣味みたいなね。 例えば僕だと、アニメが好きとか、特にそういうコンテンツ系だとバンドリっていうコンテンツが好きなので、そことか、あとはトライクってね、三輪のバイクで走ったりとか。 三上:うんうん。 吉村:だいたい、楽しみのためにやることってなると、だいたいやることはもう決まってきてて、あんまりそこから飛び出して、急に海外に1人旅に行こうとかそういう発想はないんですけど。 三上:はい。 吉村:ただ、仕事とかだとどうしてもね、やっぱりずっと同じことをやり続けてて、それで大丈夫な職業とかもあるけど、僕みたいにある意味配信者みたいな仕事をしていると、同じことだけをずっとやり続けているっていうわけにもいかない部分もあったりするから、その時々で、ちょっと試しにこういうことやってみようかなとか、あとはサービスのメニューとかもね、ちょっとこういうの試しにやってみようとかっていうことを考えて、実行する必要がある機会っていうのは、やっぱり出てくるんで。 そういう時に、そういう機会っていうのがある意味チャレンジじゃないですか?やったことないことをやるわけですから。 三上:そうですね。新しいことを始めるって、そういうことですよね。 吉村:うん。そういう時に、僕はやっぱ大切にしているのは、最初からフルベッドで全力で行くんじゃなくて、ちょこちょこ小さく始めていくっていうやり方ですね。 で、これは「ドラッカー」っていうマネジメントの神様みたいに言われている学者の人がいるわけですけど。 三上:うんうん。 吉村:その人の読書会、ドラッカーの本を読んで勉強しましょうという読書会に、僕、昔参加してたことがあって、その時にだいぶドラッカーの本を読み込んだんですけど、その中でドラッカーが言ってたことなんですよね。 何か新しいことを始めるときは、小さく早く始めなさいって。 三上:小さく早く。 吉村:はい。で、それは会社のマネジメントとかの研究をしている先生が言っていることだから、企業の経営とかの話にはなるんですけど。 新規事業を立ち上げるとかっていう時に、どのぐらいの人とか、お金をそこに投入するかみたいなことっていうのを、やっぱり考える必要があるわけじゃないですか? 三上:はい。 吉村:で、そういう時に、新しい、やったことないことをやるっていうのは、定期的にやっぱりそれをやらないと事業が衰退してきますよって言ってるんですね、ドラッカーは。 三上:うんうん。 吉村:で、だから、それはやらなきゃいけないことなんだけど。でもその時に大事なことは、いきなりたくさんのお金や人員をそこに割いちゃうと、うまくいかなかった時に、後戻りができなくなっちゃうんですよね。 三上:うーん、大きく動くとね。 吉村:なんですよ。なので、しかも大きく動くためには、準備期間もすごい必要だったりするじゃないですか? 三上:時間もとられるね、うん。 吉村:だって、多くの人をそこに移動させるってなると、その人たちとも交渉だったりとか、すごいお膳立てを先にしなきゃいけないっていうんで、すごい時間がかかるんだけど、そこで時間かけちゃうと、チャンスを逃しちゃう可能性があるわけですよね? 三上:うん。 吉村:例えば、今世の中の流れがこんな感じで、こういうものが必要とされているっぽいから、それを提供する事業を始めてみましょう、みたいな感じになった時に、それって、もしかしたら一過性のことかもしれなかったりするわけじゃないですか?その今、ニーズが高まってるって。 三上:注目しているところっていうね。 吉村:だから、流行りとかトレンドみたいなものって、ここにうまく乗れるかどうかっていうのは、結局、そのタイミングでパッとその波に乗ることができるかどうかっていうので、もう全然最初のスタートが変わっちゃうわけですよね? 三上:確かに、うん。 吉村:だから、やっぱり早くやる必要があるんですよ。で、早くやるためには、やっぱり小さく始めた方が早く始められるし、始めましたってなった時に、結局新しい事業だったら、それがうまくいくかどうかもわかんないわけじゃないですか? 三上:うんうん。 吉村:やってみて、手応えがあるなとか、うまくいきそうだなってなったら、そこに投入するリソースを、そこから増やしていくことができるわけですけど、最初からフルベットでドーンとそこに入っちゃったら、やっぱりダメそうだなって思った時に、「ええ?」みたいなね。 せっかく、家族と引っ越しまでしてこっちに来たのに、みたいな話になったら、大変なことになっちゃいますよね? 三上:確かにリスクが大きいですよね。 吉村:だから、小さく始めていれば、何か違うなと思ったときにすぐに撤退するとか、あるいは、ちょっと方向を微調整するみたいな感じのこともできるわけですよね? 三上:うんうん。 吉村:なので、小さく早く始めなさいっていうのを、ドラッカーは結構たくさん本を出してるんですけど、そのたくさんの本の中で結構繰り返し出てくる話なんですよ。 三上:この「小さく早く」が。 吉村:そうなんですよ。だから、これは結構大事なことだなと思って、僕は何か新しいことにチャレンジするときは、小さく早くっていうので、やってみて何か違うなと思ったら、すぐに・・・ 三上:違うことに? 吉村:そう。これはちょっといい感じかなと思ったら続けるとか。あと、すぐに結果が出なくても、そのプロセス自体を楽しめてるかどうかみたいなところも、僕にとっては判断基準になってくるんですけどね。 三上:うん、なるほどですね。 あとはどうですか?顔でいえば、私の個人的な考え方なんですけど、やっぱりチャレンジしてる人とか、スポーツでもそうだと思うんですけど、すごい目が輝いてるなというか、 吉村:うんうん。 三上:生きてるな、みたいな、感じるんですよ。 吉村:うん。 三上:それに関してはどう思います?吉村さん。 吉村:あー。 三上:チャレンジしてる人は、目が違うなと思うんですよね。 吉村:チャレンジするためには、ある意味恐れよりも、そこにチャレンジすることに対するワクワクのほうが勝ってる必要があるわけじゃないですか? 三上:うーん。 吉村:何もわからないところに飛び込むっていう時に、結局、失敗するかも・・・みたいな恐れとかがあると、不安で動けない、みたいな感じになるから、不安とか恐れを持ったまま前に進もうとしてる人って、やっぱりビクビクしてるから、あんまり輝いていないと思うんですよね。 三上:そうですね。表情もね。 吉村:ね?チャレンジを、無理なく楽しみながらチャレンジができてる人っていうのは、多分そこでチャレンジする先に見えてるビジョンみたいなものに対するワ

  8. Jul 27

    475.人生はご縁で変わる。人とのつながりを大切にする理由

    人との出会いやご縁が人生にもたらすものや、感謝する心、人とのつながりを大切にすることについてお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ、今日のテーマは・・・あっ、そう、最近私思うんです。やっぱりこう、縁って大切だなと。やっぱり色んなお仕事とかね、つながってくるかなと思うんですが。 さあ、今日のテーマ「人生はご縁で変わる。人とのつながりを大切にする理由」。 吉村:うんうん。 三上:はい、こちらでお届けしていきたいと思いますが、吉村さんはどうですか?こう、ご縁とかっていうのをすごい感じて、大切にしたいとか。 吉村:うーん・・・ 三上:どういうタイプですか? 吉村:僕は結構、人と簡単に疎遠になりがちなタイプなんですよ。 三上:疎遠になりやすいんだ! 吉村:そうなんですよ。だから、一時期仲良くしてた人とも、例えば学校卒業しちゃったらあんまり連絡取り合わなくなっちゃうとか、 三上:うんうん。 吉村:昔のお芝居の仲間とも、そんなに頻繁に連絡取り合わなくなってしまうとか、そういう感じで、一時結構近くにいた人とでも、状況が、とか環境が変わると、そんなにやり取りしなくなってしまうほうなんで、そこで、昔だったら完全にご縁が切れちゃってた場合が多かったんですよ。 三上:はいはい。 吉村:小さい頃から、やっぱり引っ越ししたり転校したりするみたいなことが結構あったから。で、あとアメリカに留学してしまったりとかっていうので、環境が変わっちゃうと、そっちに適応するほうにリソース、リソース割かないといけなくなっちゃうんで、以前の人脈をつなぎ止めておくっていうところにあんまり注力できなかったから、もうそういうサイクルが僕にとっては普通になっちゃってたところがあったんですね。 んで、だからその点最近はSNSが発達してくれたおかげで、ゆるく多くの人とつながってられるじゃないですか? 三上:そう、距離感ね。いいですよね。 吉村:だからすごく僕は助かってて。 だから、アメリカの高校時代の友達とか、もう高校卒業してからほぼほぼ連絡つかなかったんですけど、Facebookが出てきたら、当時の友達が僕のことをFacebookで見つけてくれたんですよね。 三上:お、嬉しい!うん。 吉村:で、そのおかげで、ああ、久しぶり!みたいな感じで、みんなもうおじさんおばさんになってる。すごい、みたいな。まあ、僕もそうなんですけど、結構アメリカ人とか、老けるのが早いから、 三上:そうかそうか、違いますよね。日本人とね。そうですね。 吉村:そうなんですよ。だからもう、こんな貫禄になってるんだ、すごい!みたいな感じだったんですけど。でも、やっぱちゃんと面影があるんでね。面白いな、みたいなので、連絡は取り合ったんですけど。 でもとはいえ、すごい遠く離れて暮らしてるからね、じゃあ週末ちょっと遊ぼうか?みたいなわけにもいかないんで。もう、SNSでつながってるだけみたいな関係性ではあるんですけど。でも完全にこの先もう連絡取り合う機会もないかと思ってたところで、つながれているっていうところは、ちょっと嬉しいですよね。やっぱり。 三上:うん、それはすごい思います。元気かな?とかっていうのも、直接会わなくても見つけられるし、少しやりとりを文章でするだけでいいっていうのは、すごい便利になったなっていうふうに感じるんですけど。 逆にそんな、なかなか疎遠になる吉村さんが。 吉村:はいはい。 三上:つながりたいって思うのは、どんな方なんですか? 吉村:えっと、あ、すみません。ちょっと今、音が割れちゃって。 三上:あ、後で編集します。逆に吉村さんがつながりたいって方は、どんな方ですか? 吉村:ああ、そうですね。 結局僕が今まで生きてきた中で、色んな人生の転機みたいなところがあったりするわけじゃないですか?それとも、何かに気づいたり、学んだりみたいな。 で、それってやっぱり、何かしらその時につながってた人たちとの関係性だったりとかね。そこで、その時につながってた人の何気なく言った言葉が、僕にすごく響いて、そこで自分の中で気づきにつながったりとか、何かまた新しいことを学ぼうみたいなモチベーションになったりとかっていうようなことっていうのは、やっぱりすごくあるから、その時どきのご縁の力によって、僕はすごく生かされてきたなって思うんですよ。 だから、そこに僕はすごく感謝しているし、そこでその時どきのご縁のある方たちとの関係性であったりとかをすごく大事にしたいっていうのはあるから、その時になるべく、今、関わりがある人たちとフルに関わっていくってことはするんですけど。 三上:うんうん。 吉村:ただ結局、それってまた状況が変わったり、環境が変わったりしたときに、そうすると同じような距離感とか、関係性でなくなってしまう場合もあるわけじゃないですか? 三上:うん、そうですね。順番も変わると、また周りの環境とかで付き合い方も変わりますよね。 吉村:そうですね。で、それが結局昔だったら、多分このご縁をなくしたくないから、連絡を定期的に入れなきゃ、とか、そっちのほうに注力しなければいけなかったとこも、多分あったと思うんですよ。 年賀状を毎年出すみたいな。 三上:あー!あったあった!うん。しなければならない、みたいなね。 吉村:そうそう。で、それで特に用事があるわけでもないけど、飲み会とかに顔を出したりとか、今度ちょっと誰それと集まろうよ、みたいな感じで連絡入れたりとかっていうのがあったんですけど、SNSのおかげで、それのあんまり必要性がなくなってきて、何となく当時と同じ頻度で会わなくなった人との関係性を、無理やりメンテナンスのためだけに会うみたいなことをしなくても、いつでもSNSでつながってるから、いつでも連絡取れるしって思ったら、あんまりそこはそんなに気にしなく済むようになってるっていうのがあるんで。 まあ僕はね、これがすごい自分の性に合ってて助かってるって感じですよね。 三上:私も同じです。それはすごい感じます。無理しなくていいっていうのは。 吉村:そうですね。だから例えば僕は、一時期BNIっていう経営者の会に参加してて、そこに参加したおかげで経営者の人脈とかがすごいできたし、それまでビジネスとか経営について本当に全然わかってなくて、どっちかっていうと、いち職人みたいな感じで、相談業として自分の仕事をやってたわけですよ。 だけど、ビジネスとしてやってなかったから、マーケティング戦略であったりとか、営業だったりとかっていうのも全然わかってない中で、どうやって集客したらいいのかもわからないとか、何かトラブルがあった時にどう対応したらいいのかわからないとかっていうのが、結構それで散々な目にも遭っているんですけど、その経営者のコミュニティに参加したことで、そういったことをすごい学ばせてもらえたんですよ。 その周りの経営者の人たちと話して、色んなアドバイスをもらったりとか、そこで成長させてもらったおかげで、今こうしてちゃんと事業が続けられる状態になったわけですね。 三上:うんうん。 吉村:で、おかげさまで、そちらでだいぶ忙しくなってきたんで、そのBNIって結構、ただの楽しみの集まりみたいな感じじゃなくて、お互いのビジネス発展を協力し合うみたいな、マーケティングの組織みたいなところがあるから、結構それにリソースを割く必要があるわけですよ。毎週1回ミーティングがあったりとか、お互いに紹介出し合ったりとかっていうタスクが多いから。ちょっとこれ続けるの厳しいなっていうレベルまで、僕のほうの自分の事業で忙しくなってしまったんで、すごくありがたいことなんですけど。それで、そのBNIっていうのは

About

『こころメンテナンス』は、心理学と量子力学をベースに数々の心理療法やヒーリング、エネルギーワーク、ボディワーク等を融合して、吉村竜児が独自に考案した手法です。 一部の専門的な分野の方しかできなかった”エネルギーワーク”を、簡単なものであれば、ご自身でも使うことで、「人生や思考は、よりよくなることができる!」ことを実感していただくためのものとなっています。 吉村竜児は、心のモヤモヤを、スマホのアプリにたとえます。立ち上げすぎたアプリによって、スマホの動作が重くなったらタスクキルするのと同様に、必要に応じて心のモヤモヤをタスクキルする必要があるのです。 そして、吉村竜児が開発した「オートクリアングツール(ACT)」は、“お掃除ロボット”のように予め決められたプログラムに従って、自動的に「マインドブロック」をクリアリングしてくれます。 感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 ♦文字起こしはこちら https://kokoro.koelab.net/ YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com/ LINE公式アカウント: https://lin.ee/xszbNeK