こころメンテナンス

氣功ヒーラー 吉村竜児

『こころメンテナンス』は、心理学と量子力学をベースに数々の心理療法やヒーリング、エネルギーワーク、ボディワーク等を融合して、吉村竜児が独自に考案した手法です。 一部の専門的な分野の方しかできなかった”エネルギーワーク”を、簡単なものであれば、ご自身でも使うことで、「人生や思考は、よりよくなることができる!」ことを実感していただくためのものとなっています。 吉村竜児は、心のモヤモヤを、スマホのアプリにたとえます。立ち上げすぎたアプリによって、スマホの動作が重くなったらタスクキルするのと同様に、必要に応じて心のモヤモヤをタスクキルする必要があるのです。 そして、吉村竜児が開発した「オートクリアングツール(ACT)」は、“お掃除ロボット”のように予め決められたプログラムに従って、自動的に「マインドブロック」をクリアリングしてくれます。 感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 ♦文字起こしはこちら https://kokoro.koelab.net/ YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com/ LINE公式アカウント: https://lin.ee/xszbNeK

  1. 3d ago

    486.人間関係で傷ついたとき、心をどう守る?

    人間関係の中で傷ついたとき、どうやって自分の心を守ればいいのでしょうか。 相手との距離の取り方や、自分を責めすぎないことなど、傷ついた心との向き合い方についてお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ今日はね、人間関係で傷ついたことがある人、みんなあるんじゃないかな?って思うんですけども。 どうやって自分で守っていくのか?っていうところでお話を広げられたらなっていうふうに思うんですが。 吉村:うんうん。 三上:今となってはそこまで。自分と向き合うことが増えて、傷つくことも、考え方が変わったような気がするんですが、昔の私だったらもう繊細すぎて、もうすごい、もうちょっとのことで落ち込んでたんですけど。 そういう人も多いと思うんですが、そういう方にはどういうふうにしたらいいのか?吉村さんの色んなお話伺えたらなと思います。 吉村:そうですね。やり方でどうにかするって結構難しいところがあるんで、一応どういう仕組みでそうなってるのか?みたいなところを、構造を理解してもらうのが先かな?と思うんですけど。 人間関係でね、傷つくっていうのは、まず、合う人合わない人がいるっていうのは、これはどうにもならない部分っていうのは少なからずあると思うんですよね。 どんな人でも、世界中の誰とでも仲良くなれます!みたいな人はまずいないし。 三上:確かに。 吉村:はい。あと難しいのは、結局僕たちはブロックっていうものを抱えてるんですよ。 これは詳しく説明すると長くなっちゃうんでね、前にも色々とこの配信でもお伝えはしてるんですけど、ざっくり言うと、恐れに基づいたパターンですよね。で、それは否定的な態度だったりとか、考え方とかっていう形で表れやすいんですよ。否定に基づいた感情とか思考とかね。 で、そうすると、心が傷ついてる人とかは、結局その恐れのパターンを、その心の傷と一緒に、それから自分を守るためのパターンを身につけちゃうわけですよね。で、それによって、言ってみたら自分を傷つけてくる相手から自分を守らなければいけないみたいな、対立構造とか、戦いの構造みたいな捉え方をするようになるわけですよ、人間関係。 三上:うんうん。 吉村:そうすると、傷つきたくないから過剰に防衛をするとか、あるいはやられる前にやらなきゃ!みたいな感じで攻撃的になる、みたいなことが起きるわけですね。 三上:うんうん。 吉村:で、そうすると結局その人は、また別の人と関わる時に、自分が傷つきたくないから、自分を強く見せなきゃ!とか、負けないようにしなきゃ!っていうので、攻撃的な態度を取ったりとか、攻撃的な発言をしたりすることになっちゃうんで。そうするとまた、それによって傷つく人が増えていくっていう、負の連鎖が生まれちゃうわけですよ。 三上:そうね、お話聞いてるとね。うん。 吉村:はい。で、それを言ってみたら攻撃的なエネルギーを受けちゃうっていうのも、自分が弱い時に受けちゃうと傷つくわけですよ。 ある程度、例えば幼少期にちゃんと愛情を受けて育っていくと、だんだんその人は、言ってみたら強さを獲得していくわけですよね。で、あと柔軟性とかもできてくるから、大人になる頃にはちょっと傷ついた人が来て、攻撃的な態度を取ってたとしても、こんな人もいるよね。とか、その人がちょっとおかしな態度だったとしても、この人の問題で、僕の問題ではないだろうから、あんまり取り合う必要もないでしょう。っていう感じで、あんまりそこからダメージを受けないんですけど。 三上:うん。 吉村:幼少期とか、すごい自分が弱い時に、周りの大人とかね、言ってみたら、絶対に戦ったら太刀打ちできないような相手が攻撃的な態度を取ったら、もうものすごい恐ろしいわけですよ。 三上:うんうん。 吉村:で、例えば子供の時に親の言うこと聞かないと、そんな言うこと聞かなかったらあんたのこと捨てちゃうからね!とかって言われたら、うわ、やばっ!てね。お母さん怒らせたらとんでもないことになる、僕一人じゃ生きていけない!みたいな感じになると、すごい自分は弱い存在だっていう刷り込みが強化されちゃうわけですよね。 三上:うん。 吉村:で、そうすると今度それが残ったまま僕は大人になっていくと、本当は僕はそこで大人になると同時に体も強くなってるし、精神も強くなってるはずなんだけど、僕は弱い存在だ。っていう刷り込みが残ったまま大人になっちゃうから、次にまた、言ってみたら少し攻撃的な態度を取る人が現れた時に、その幼少期の傷ついていた、ちっちゃい頃の僕の記憶とその時の感情とかがバッと出てきちゃって、呼び覚まされて、あの時と同じ、か弱い僕に戻っちゃうわけですよ。ってなると、また傷ついた・・・。ってことになるわけですね。 三上:確かに。 吉村:だから、こういう負の連鎖の中で起きてることなんで、どっかでこの連鎖を終わらせないと、なかなか難しいんですよね。 で、あと、残念なことに人って、残念っていうかね、残念な場合があるって話ではあるんですけど。環境に対して人は反応してる、自分はそれに対して反応してるだけって思ってる場合が多いんですけど、実際はその環境を作り出すってことも一緒にやってるんですよ。 三上:自分自身が。 吉村:そうそう。引き寄せの力をみんなが持ってるから。 そうすると、自分はか弱い存在だって思ってると、自分がか弱い存在だっていうことを裏付けるような現実を作り出して引き寄せるようになっちゃうんですね。 三上:なるほどね、つながってるんですね。 吉村:で、それで同じことが繰り返されてしまうわけですよ。 なので、まずその自分の中にある、自分がそういうか弱い存在だっていうのを、言ってみたら手放していく必要があるってことですよね。 で、昔のその出来事と今の現状、現実っていうのを区別して、別のこととして捉える必要も出てくるわけですよ。 三上:うん。 吉村:これを全部頭で理解して実行できれば、言ってみたら以前だったらこれを言われたら傷ついてたかもしれないっていうことで、もう別に傷つかなくなるわけですね。 三上:うん。 吉村:で、多分三上さんは色々な経験をされて、昔の状態と比べて、言ってみたら成長されたわけじゃないですか? 色んな経験をされて、その結果としての変化ってことだと思うんで、その間には結構多分色んな経験をされて、痛い思いもして、で、ようやく、あ、私は別に私でいいんだ!みたいなね。 他の人がどうこう言っても関係ない、私は私らしく生きていいんだ!っていうところに腑に落ちるとこまで来たっていうのは、実は結構な道のりを通ってきてるわけですよ。 その間に多分、色々と痛い思いしたりとか、悩んだりとかね、グルグル頭が、ドツボにはまったりとか、で、誰かのサポートがあったりとかっていう色んな経験を経て、で、そこで色々手放すことができたから、以前ほどあんまり堪えなくなったっていうことですよね。 三上:そうですね。25年ぐらいかかったかな? 吉村:ね、だからそうすると、結局今はね、すごい傷つきやすい状態になっちゃってるっていう人が、ここから25年かけて、強い自分を手に入れていくっていうのは結構大変なことだなとは思うんですよ。 ただ、この構造がわかってるっていうのは、例えば三上さんは当時から、25年の間、その構造がわかった上で経てきたわけじゃなくて、言ってみたら、たまたま辿ってきた道の中で、紆余曲折があって、色々遠回りとかもしつつの25年かけて成長できましたよ!っていうところに来たわけじゃないですか? 三上:はい。 吉村:だから、こういう構造になってるんだってことをわかってる人だったら、多分そこをもうちょっと

  2. Oct 5

    485.長く続くカップルに共通すること

    付き合いが長くなっても仲が良く、一緒にいると自然体でいられるカップル。 そんな二人には、どんな共通点があるのでしょうか? コミュニケーションや距離感、信頼関係など、長く続く関係を築くためのヒントについてお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。最近ね、私が、お友達2人とカフェに行ったんですけど。すごい、いいカップルの延長線の夫婦だなぁって。両方ともね。あ、いいな、素敵だな。っていうふうに感じたんですが。 今日のテーマはですね「長く続くカップルに共通すること」。 吉村:ほお・・・、はいはい。 三上:はい。私も色々学んで今の年になりましたけど、やっぱね、赤の他人と一緒になるということは、色々感じることがあるんですけど、長く続くカップル、吉村さん的にはどう思われます? 何があっての、長く続くカップル。 吉村:そうですね。カップルって言っても、多分色んなタイプのカップルっていると思うんですよ。 三上:確かに。 吉村:すごい、似たものカップルみたいな人たちもいれば、全然タイプが違う同士で、一緒になっているケースとかもあるでしょうし。 三上:そうですね。 吉村:その辺でも、違いはあるとは思うんですけど。でも多分どんなカップルでも、共通して言えるんじゃないかなぁ?って思うこととしては、まず「相手と自分は違う人で、自分とは独立した、ちゃんとした人格を持った人」である。っていうことを、お互いにちゃんと尊重し合えている関係性っていうのは大事なんじゃないかな?と思うんですよね。 三上:なるほどね。いや、いい。いいですね。素敵ですね。うん。 吉村:よくカップルとか、夫婦間で喧嘩になる時って結局、普通こうでしょう?みたいなんで、あの人、ここでこんなことを言うのって、これおかしくない?とかっていうような話になっていることが多いわけですよ。 三上:多いですねえ。なんで?なんで、こうやってくれないの?なんで?え?みたいなね。 吉村:そうですね。それって、普通とは何か?みたいなものが、人によって全然違う可能性があるのに、普通こうでしょ?っていうので、一緒くたにして、で、普通じゃないイコール間違ってるっていうジャッジが起きているわけですよね。 三上:そうですね。確かに。 吉村:はい。こうしてくれないの?とかっていうのも、だから、そうしてくれるべきである。とかね、こうして、まず「べき」とか「ねばならない」で見てるっていうのもあるし、あと、で、それがもしだから、自分でもできそうなことを、相手側にやることを期待しているとかね。 あとは例えば、自分がやってほしいことを相手に伝えてないのに、それを当然のように、分かってやってくれるべきである。とか思ってるんだとしたら、ここもだいぶ認知に歪みがあることじゃないかな?と思うんですよね。 三上:そうですね。改めてこう聞くとね、グサッ!て思っている方も多いと思います。うん。 吉村:うん、ね。だって、何かしてほしいことがあるのなら、こうしてほしいです!って言ったら案外、あ、わかりました。ってやってくれるかもしれないじゃないですか? 三上:うーん、そうね。本当はねえ。 吉村:ねえ?それで、いや、ちょっとそれは・・・。っていう話になったら、そこでもう一回話し合って落としどころを見つけるとかね。 どうしてもこの人に、やってもらわなきゃいけないことなのか?自分でもできそうなことなのか?とか、他で何とかできそうなことなのか?とかでね、これが得られないならば、この人との関係性はちょっと考え直した方がいいって思うレベルの話なのか?とか。 三上:うん。 吉村:なるべくだって、早めに分かってれば、例えばカップルになる前の段階で、あ、この人とカップルになっても、あんまりお互い良い関係続けられなそうだなって、早めに分かれば、最初からカップルにならないって、別の人を探す時間が使えてたかもしれないわけですよね? 三上:みんな聞いてよ!これから見つける人、聞いてよ!はい。 吉村:うん。だから結構ね、やっぱ話し合いは大事だと僕は思ってるんですよね。コミュニケーションがすごく大事なんだけど、でも結構当たり前だって思うと、そのコミュニケーションを省略しちゃいがちなんですよね。 三上:そう。言わなくてもわかるでしょう?みたいなね? 吉村:そうそう。だからね、それってみんながみんな同じような感じだったら、だからもう物心ついた時から、みんなが同じことをやってて。で、それがもう小さい頃から、そういうもんだよっていうことを教わって育ってます。とかってなれば多分、いや、言わなくても分かるでしょう?って話になると思うんですよ。みんなそうじゃん。って。 だけど、今の世の中って、結構多様化が激しいからね。それこそだって、海外から移り住んできた人たちとかまでいるぐらいのね、ところだから、文化も違う、バックグラウンドも違ってたりとかってなったら、もうその当たり前っていうのが、あんまり通用しないですよね? 三上:そう。そうなんですよ。ええ、これ、仕事でもそうですよね?仕事でもね。うんうん。 吉村:そうなんですよ。だからそれだったら、ちゃんとそれこそ、どうしてもこれはやってほしいことである!とか、ここは共有しないとやっていけません!ってことだったら、もうマニュアル化するぐらいの勢いで、考えたほうが良いんじゃないかと思うんですね。 ゴミ出しの分担は、何曜日は誰がやる。とかって決めちゃう、とかってなったら、そう。ルール化しちゃえば、別に気持ちがどうこうとかは一旦置いといて、月曜日の朝は燃えるゴミの日か、よし。みたいなね。今日は僕の担当だから、燃えるゴミと、あと缶、空き缶ね、OK。みたいな感じで、ゴミ出してからは、二度寝したければすればいいっていう話だと思うんですよね。 三上:うん、なるほどね。ルール化するということね。ああ・・・。 吉村:だから、誕生日の時は必ずこういうコースで。とか、何か1個サプライズを用意する。とかって決めちゃえば、何がサプライズかわからないですけど、とりあえず何かしら考えてくれるんでしょう。 でも、その時に例えばね、事前に相談して、プレゼント、欲しいものを貰うのがいいのか?それとも、変なものを選ばれたとしても、文句言わないっていうルールにして、何かしら選んでもらうのか?っていう。これもルールにしちゃえば、後で文句が出ないわけじゃないですか? 三上:確かに。トラブルにならないですね。 吉村:だから、これが本当にみんなが同じルールを最初から知ってますっていう状態だったら、言わなくても通用するんですよ。 三上:うーん、そうだね。面白い!うん。 吉村:でもね、今の時代にそれを求めたら、とんでもないことになると思いますよ。 三上:そうですよね、そうですよね、ほんと! 吉村:だってね、国際結婚とかも増えているような時代なわけだから。そうなってくると、もう常識とか全然違うわけですよ。 三上:そうです、文化も違うからね。わびさびなんて伝わりませんもんね。 吉村:そうそう。そこでね、いや、それはわびさびでわかるでしょう!とか言っても、わかんないんだけど・・・。ってなっちゃいますよね。 三上:そうですよね、確かにね。 吉村:だからね、わびさびを学習する会みたいなのを作って、ちゃんとお互いに、ここを共有して押さえておきましょう!みたいなのやれば、もしかしたらわかるかもしれないですよね? 三上:うん、そうですね。まあ、それも本人がね、学びたいんだったら、いいですよね? 吉村:そうそう。だからそれはね、それを学びたいかどうか?とか、どのぐらい譲歩する余裕があるのか?とかね。 例えばね、だからどこ

  3. Sep 28

    484.褒められると嬉しいのに、素直に受け取れないのはなぜ?

    「ありがとうございます」と言えばいいのに、「いやいや、そんなことないです」と否定してしまう。 褒められると嬉しいはずなのに、なぜか素直に受け取れないことがあります。 今回は、褒め言葉を受け取るときの心の動きや、自分を認めることについて考えていきます。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ、今日のテーマは、私も色々吉村さんに聞きたいことがあります。 「褒められると嬉しいのに、素直に受け取れないのはなぜ?」 吉村:うーん。 三上:このテーマでお届けしていきたいと思います。 例えばですよ、私の場合、吉村さん聞いてほしいんですけど。綺麗だね!とか、可愛いね!って言われた時に、嬉しいんですよ、嬉しいんですけど、嬉しいって言ったらダメなのかな?みたいな。そんなことないです!みたいな。 吉村:うーん。 三上:言っちゃうんですよ。 吉村:うんうん。 三上:ある時に誰かに、素直にそう思ってるんだったら、ありがとうございます!って言いなよ。みたいなことを言われたことがあって。 吉村:はいはい。 三上:でも、それも人によって、仲のいい人だったら、ありがとうございます!って言うんですけど、そうじゃない人に言われたら、いや、そんなことないです!みたいな、言う自分がいるんです。 吉村:なるほどですね。 三上:だから素直に受け取れる人と、取れてない人をジャッジしてる自分が今いるなって、お話ししながら思ってるんですけど、これはなぜなんでしょうか? 吉村:多分、警戒してるんじゃないですか?素直にありがとうございますとか、喜んでいるところを見せたら、あの人ちょっとお世辞言っただけなのに舞い上がってるよ、ダサい。みたいなことを言われるんじゃないか?とか、そういうふうに思われたり、否定的な言葉を浴びせられたり、陰口を言われたりとかすることを恐れてるから、だからちょっと予防線を張ってるっていうのは、あるんじゃないかな?という気がしますけどね。 三上:そうなんですよ。学生の頃いじめられたことがあって、同性に。多分それがまだ残ってるんだと思うんですけど。 吉村:はいはい。 三上:これはもう、ブロックをどんどん外さない限りは、あれなんですかね?今考えながら、自分もちょっと内観しながらお話してますけど。 吉村:そうですね。1つは、行動から変えていくっていうアプローチもあるんで、クリアリングする前に一回、ありがとうございますって絶対に言うって決めちゃうみたいな、決め打ちするんですよね。 だからそれって多分、ありがとうございますって素直に言える気持ちになったら、言おうって思ってたら、その気持ちにならないときは言えないじゃないですか? 三上:言えないの、うん。 吉村:だから行動を変えるときって、一回その感情とか気持ちとか置いといて、無感情で淡々とやるフェーズみたいのが、結構あるといいんですよね。 三上:うーん、ありがとうエンジンみたいな? 吉村:そうですね。ありがとうエンジンはそれを自動化するっていうのを、やってるわけですけど、それを自前で自動化するみたいなね。 三上:はいはい、なるほどね。 吉村:で、結構それでも変化する部分っていうのはあると思うんですよ。 例えば僕は、アメリカに留学する前は僕の周りの大人たちって、結構人の陰口とかよく言ってたりとか多かったんで、コミュニケーションってそういうもんだろうって思ってたんですよね。 ちょっと妬みみたいな言葉で、誰かいい思いしてたら、その人のことを悪く言うみたいなのが、普通のことだったわけですよ。 三上:うん。 吉村:んでだから、人間関係とかコミュニケーションってそういうものだろうって思い込んでたから、別にその中に入って適用してたわけですよ。 そこは僕の中では、それがいいとか悪いとかじゃなくて、それが普通のことだと思ってたんですけど。でも、言葉もわからない、全く新しい世界に飛び込まなきゃいけないってなったときに、まずじゃあ、ここの人たちが普段どういうふうに振る舞っているのか?っていうのをよく観察して、その通りのことをしようと思ったんですね。 三上:はいはい。 吉村:で、それは僕は、日本にいた時に結構いじめられてた経験があるから、だから、いじめられたくないから、周りに溶け込む必要があるだろうっていうふうに思ったわけですよね。 三上:うん。 吉村:それはだから、もし、溶け込む、よく観察して溶け込むっていうのを戦略的にやってたら、もしかしたら日本でもいじめられないで済んでたかもしれないんですけど、その頃は幼かったから、そういうのもわからなかったっていうのもあって。 で、中学校も卒業して15歳ってなったら、結構知恵も回るようになってたから、よし!ここで絶対いじめられないようにするためには、やっぱり周りの人たちにきちっと溶け込むことをしようと。で、特にね、言ってみたらアメリカ人でね、色んな人種の人たちがいる中に、日本から来た東洋人ってきたら、もうそれだけでもちょっと異質じゃないですか? 三上:うん、確かにそうですね。 吉村:だから、極力周りの人たちをよく観察して、合わせていこう!っていうふうに思って、戦略立ててよく観察してたら、アメリカ人は結構、陰口をあまり言わないっていうかね、文句があるなら、面と向かって言うのがかっこいいみたいな感じだったり、あと、誰かが幸運なことがあったりとかね、誰かが表彰されたとかってなったら、結構すごい一緒に喜ぶっていうか、褒めたりとか、やったじゃん!みたいな感じで一緒に喜んでたわけですよ。 で、それが僕衝撃的で。ええ!?みたいな。それで、おめでとうって言っといて後で、あいつあんなので喜んでてダセえな。とかっていうふうになるのかな?と思ったら、ならなくて、すごい全然振る舞い方が違う!みたいなので。 だからそれを、ここで多分今までのことやったら超浮くなあ。と思ったんで、これに合わせなきゃ!と思ったから、その時って本当にそういう気持ちになってなくても、本当に全部演技でその通りのことをやってたんですよ。 三上:はいはい。 吉村:でもそしたら、結局、好かれたり、人気者だったりする人たちの、そのあり方を演技で完コピして真似たら、そしたらその人たちのグループに入れて、それで結構友達が増えたりとか、僕も何かあるとすぐに、すごいじゃん!とかって褒められたりとかするようになって、それに対してもThank you!とかって言って、別に偉そうにマウント取ったりとかじゃなくて、本当にありがとう!みたいな感じのコミュニケーションを取ったわけですよね。 最初はもう本当にそこって、気持ちは全然ついてきてないんだけど、形だけでやってたら、何となくそのうちに、あ、これ気分いいなぁ。と思うようになったわけですよ。 三上:うーん。 吉村:で、それでだんだん、そういうのは自分でも普通にできるようになってたんですね。 ただ、それずっと続けていく中で、自分の中のその傷ついてた部分をちょっと置き去りにしちゃってた部分もあったんで、後々にはそれが多分残ってたから、メンタルやられちゃったりとかっていうことが起きたんだと思うんですけど。 でもまあ、そこは実はクリアリングでケアできる部分なんで。 まずは形から入って、で、その違いを実際に体感してみるっていうのは、僕にとっては結構ね、効果的でしたよ、その時代は。 三上:なるほど、じゃあまずは私も、ありがとうって素直に言えるように、ありがとうって言う、癖って言えばいいのかな?自分の中で。 吉村:そうそう。だから気持ちがついてこなくてもいいから、まず無感情に、普通にご飯食べる前に、いただきます。って言うような感じで言うみたいな感じですね。 あ、あ

  4. Sep 21

    483.第一印象はどこまで当たっている?

    初めて会った瞬間に「この人、なんとなく好き」「ちょっと苦手かも」と感じることってありますよね。 第一印象はどのくらい正確なのか、そして私たちは相手の何を見て判断しているのか。 第一印象と心理の関係についてお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:さあ今日は、皆さんの、色々な人とお会いするときに、パッと第一印象ね、あると思うんですけど、今日のテーマは「第一印象ってどこまで当たっている?」でお届けしていきたいと思います。 吉村:なるほどですね、はい。 三上:はい。第一印象は9割でしたっけ? 吉村:それでだいたい評価が決まっちゃうみたいな話ありますよね。 三上:ありますよね。吉村さんどうですか?この第一印象と実際お会いして、その方を知って、合ってますか?結構合ってるケース多いですか? 吉村:どうでしょうね?それって、ケースバイケースな感じもするんですよ。 三上:うんうん。 吉村:僕の場合、あんまり人の見た目を、あんまり見てないんですよね。 三上:逆に何を見てるんですか? 吉村:話の内容とかで、その人を識別している場合が多いんですよ。 三上:例えば、具体的にどういう話だと、識別の仕方というか。 吉村:例えばこの前、この人家族の話してたなぁとか、新しい事業を始めたって言ってたなぁとか、そういうのが頭に残りやすいんで、次に会った時にパッと顔を見た瞬間、あ!知ってる人だと思うけど、誰だろう?みたいな感じになりやすいですね。 三上:ああ、顔だけだと。 吉村:はいはい。 三上:うんうん。 吉村:で、それで少し会話をしていくと、そうすると、ああ!この前何々って言ってたあの人だな!みたいな感じでわかるんで、実はルックスの部分をあんまり見てないんですよね。 三上:私のイメージだと、多くの方がやっぱ顔からの印象、第一、もう見た目からの印象で判断しがちなイメージがあるんですけど。 吉村さんの場合は、お話とかそのストーリーとかで覚えてるって感じですかね? 吉村:そうなんですね。で、これは心理学のNLPとかだと、人って情報を取り入れるとき、学習したりするときに、どの感覚のチャンネルから取り入れる割合が一番多いかとか、そのどれが一番優位か?みたいなのが違うって言われてるんですよ。 三上:はいはい。 吉村:NLPだと主にVAKって言って、Vはビジュアルで視覚ですね。で、Aはオーディトリーって言って、聴覚のことを言ってて、で、Kはキネティックスだったかな?体感覚のことを言ってるんですよ。 だから、視覚、聴覚、体感覚っていうその分類で、人は情報の取り入れやすさとかね、学習のしやすさみたいのは、人によって違うって言われてて。 で、その分類で言うと、僕は視覚が多分一番下なんですよね。 三上:あー、なるほどね。うん。 吉村:強いのが体感覚で、その次に聴覚が来て、それで最後は視覚なんで、例えば明らかに知っている人でも、髪形が大きく変わってしまったりとか、男性がヒゲ生やしてる人が、ヒゲ剃ってしまったりとかすると、もう一瞬誰だかわからなくなっちゃうんですよ。 三上:面白い!人によってやっぱ違うんだ。 吉村:そうなんですよ。んで会話してて、話の内容から、ああー!みたいな感じで気がつくことが多くて。 だからいつも最初は、あっ、どうも。とかって、すごく当たり障りのない感じの挨拶してるんだけど。だからそんな感じなんで、初対面の人と初めて会った時も、この人知ってる人なのかな?知らない人なのかな?よくわかんないな、みたいな感じの状態なんで、第一印象がだいたいそういう感じの第一印象になっちゃうんですよ。 三上:ああ、なるほどね。ちょっと最初じゃ、ね。読まないといけないですね。どこかで会ったかな?会ってないかな?みたいなね。 吉村:そうそう、そんな感じになるんで。だからあんまりその第一印象で、パッとこの人は好きとか嫌いとかって言うよりも、知ってるかな、この人?とか、会ったことあるかな?とか、そういうところにいるんで、第一印象でパッとジャッジするっていう、そこの手前の状態なんですよね。 三上:知ってるのか知らないのかっていうところから、吉村さんはスタートするってことですね。 吉村:そうなんです。 三上:いや、面白い!いや私の場合は、もう、何て言うんですかね、オーラというか、その人が持っている雰囲気で、顔とかというか、表情だったりとか、もうこの人ダメだ!って思っちゃったり、あ、この人すごい興味がある!っていうふうに惹かれたりするんですよ。 吉村:うーん。 三上:これは何になるんですかね?何だろうな? 吉村:まあでもそうね、どうなんでしょうね?それってもしかしたら、エネルギー的な情報の拾い方みたいな部分に、あんまりブロックがない人は多分、直感で分かることが多いと思うんですよね。 三上:うん。 吉村:で、それもだからどのぐらいブロックがあるかで、個人差が出てきちゃうと思うんですよ。 三上:はいはい。 吉村:人によって、その第一印象でだいたいその人のことが分かって、後でその人のことをよく知るようになったら、やっぱり第一印象合ってたっていう人は、少なからずいるとは思うんですけど、 三上:うんうん。 吉村:でもそれって言ってみたら、その第一印象でどれだけの情報を拾えているか?っていうところだと思うんですよね。 三上:ああ、そうですね。お互いにこう話して、深い話もしたりね。そうですよね。 吉村:そうですね。だから僕の場合は第一印象で、パッと人に会ったときに、ん?誰?みたいな感じになっていることが多いから、あんまり最初の段階で情報を拾えてないんですよね。 三上:うーん、なるほどね。でも逆に例えば、アドバイスとして、吉村さんから。面接とか大事なシーンで、この一回限りで勝負をつけないといけない!ってなった時に、逆にポイントとして、相手にいい印象じゃないですけど、ありますかね?逆に。 吉村:あ、でもそれってテクニック的なことだったら、ちまたにいくらでもあふれてると思うんですよ。面接の時の仕方みたいなもので。 僕が、ちょっと気をつけているところでいえば、僕自身があんまり、その相手の人の情報を拾えてないっていうところから入らないといけないから、その相手には、僕に悪い印象を持ってもらいたくないっていうのはあるわけですよね。 三上:はい。 吉村:で、なのでなるべく愛想を良くしておくとかね、感じですよね。で、多分服装とか姿勢とかみたいな話も結構重要だと思うんですよ。見た目から情報をすごく拾ってる人とかだと。 だけど僕、洋服とか選ぶのも苦手で。っていうのは、結局だから、視覚情報を取り扱うのは得意じゃないから、だから、着るものでおしゃれするとかも苦手なんですよ。結局、鏡を見て、自分がこれだったら似合うだろうっていう、その感覚がよくわからないから、何が自分に似合うのかがよくわからないみたいな感じなんで、服を選ぶのも苦手なんで、それだって言ってみたら、専門家に僕、選んでもらって、それで法則だけを教えてもらったわけですよ。吉村さんの場合、このタイプのものが似合いやすくて、このタイプのものは似合いにくいですよ、みたいな。 だから、その法則を頭で理解して、それで、それに基づいて選ぶことで、相手の人に好印象を持ってもらいやすくするみたいなことも、全部戦略としてやってるみたいなところはありますよね。 三上:ああ、そうか、吉村さんの場合は、そうか。なるほどね。いや、でも今日の話聞いて、やっぱ人によって違うんだっていうことを、改めて。勝手に視覚からっていうイメージを思い込んでました、私。 吉村:でも、その視覚から情報を拾う割合が多い人たちっていうのは、やっぱり多いで

  5. Sep 14

    482.スマホを見すぎると心はどうなる?

    気づけばスマホを手に取っている、暇があればSNSをチェックしてしまう……。 私たちの生活に欠かせないスマホですが、見すぎることで心や集中力にはどんな影響があるのでしょうか? 今回は、スマホとの上手な付き合い方についてお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ、今日のテーマの前にですね、お便りが来ているのでご紹介していきたいと思います。 吉村:はい。 三上:はい。あの、YouTubeの流しっぱなし動画の感想ですね。 吉村:はい。 三上:はい。「こんにちは、初めまして。腰が痛かったのですが、吉村さんの動画を拝見させていただいて改善されました。ありがとうございました!」と来ています。 吉村:ああ、それはもう嬉しいですね。 三上:うんうん。ありがとうございます。こういったね、 吉村:ありがとうございます! 三上:色んなご感想もね、聞けたらなっていうふうに思います。 吉村:はい。 三上:はい。さあ続いて、今日のテーマをいっていきましょう。 今の時代、もう一人1台スマホを持ってるかなっていうふうに思うんですけど。 吉村:はい。 三上:うんうん。「スマホを見過ぎると心はどうなるのか?」うん。 吉村:ああ、なるほどね。はいはい。 三上:はい。最近感じたのが、 吉村:はい。 三上:家族でお食事をしている、隣の家族を見て、 吉村:うん。 三上:会話がほとんどなくて、みんなスマホを見てるって。 吉村:ああ、なるほどね。 三上:うん、そういうのを見てちょっと、うーん・・・。っていうふうに感じちゃったんですよね。 吉村:なるほどですね。 三上:うん。吉村さんはどう思います?最近のこのスマホ事情。 吉村:そうですね。僕は結構、自分自身、発達障害とか学習障害があるんで、スマホのおかげでだいぶ助かっている部分が多いんですよね。 結構手書きでメモとか取っても、後でまた読み返しても、意味がわからなかったりとかすることが多いんで、スマホのメモの機能だったりとかカレンダーとか全部、僕は予定とか全部逐一、時間割りのように入れるってことをしてるんで、そのおかげで結構助かっている部分が大きいんで、そのスマホ自体が全体的に良くないってことはないだろうなと思ってるんですけど。 ただ、だからスマホって結局、この1つの端末の中に、色んなものが入れられるわけじゃないですか?だから、そこでどういう使い方をしているのか?っていうところには、だいぶ個人差があると思うんですよね。 三上:なるほどね。 吉村:で、昔は例えば家族の食卓で、一緒に食事をしてても、みんなテレビの画面を見てるみたいな話っていうのは、結構前からあった話で。家族での会話よりは、みんなテレビに完全に注意が向けられてるみたいなね。 だからそれが、テレビに、1つのテレビにみんなの注意が向いてるっていうところから、一人一人のそのスマホに注意が向いてるっていう状態に、変化したっていうことじゃないかと思うんですけど。 だからそういう意味では、本当に一緒にいて食事をしてても、家族間での会話があまりないよね、みたいな話はもともと、テレビの時代からあった話ではあるから、そこがそのスマホになったから突然現れたって問題ではないんじゃないかなと、僕は思ってるんですよ。 三上:ああ、なるほどね。 吉村:はい。ただ、昨今のそのスマホ依存とかで問題になっている部分って、僕は結構SNSの使い方に問題があるケースが多いんじゃないかなと思ってて。 三上:うーん。 吉村:家族で一緒に食卓を囲んでても、一人一人がみんなそれで調べ物をしてたりとか、っていうことでは、あんまりないんじゃないかと思うんですよ。もしかしたら動画とか見てる可能性はなきにしもあらずなんですけど。 ただ、近くに人が、一緒にいる人がいて、そこの会話よりもスマホのほうに意識が向いちゃって手放せなくなってるってなると、よっぽどそこって、そこに意識を縛られちゃってるようなものが、そこにあると思うんですよね。 三上:うーん、確かにそうですね。うん。 吉村:だから、何にそこまで意識を縛られているのか?っていうところでは、多分個人差はあると思うんですけど、僕が思うに、まずSNSにかじりついているっていう割合は、その中でも結構大きいんじゃないかなと思ってて。 三上:うん。 吉村:だから自分のその、ネット上のコミュニティとかで、みんながどんな発言をしているのか?とか、自分がアップした投稿とか写真とかにどのぐらい「いいね」がついてるか?とか、そういうところに意識が向いてしまうと、人って結構意識をすごく縛られてしまうことの1つとして、他者と比べて、自分のポジションを確認しようとしている時とか、人と比べてるせいでしんどくなっている人って、結構いると思うんですよ。 三上:うんうん。 吉村:んで、人と比べてなかったら別に自由に生きられるのに、人と比べることで自分よりも楽しそうな人とか、キラキラしてそうな人とかを見て、いかん、このままでは!私ももっとキラキラシーンをアップしなければ!とかっていうような、変なこう、焦りみたいなのにつながってしまって。 で、そうなるともうね、手放せなくて、渾身の1枚の写真をアップして、それでみんながどのくらい「いいね」をつけてくれるか?とかっていうのは常に気になってってなると、多分家族と一緒にいてそこで会話するよりも、もうSNSでね、どう評価されるか?とかのほうが気になっちゃうっていうことはあるんじゃないかな?っていう気がしますよね。 三上:そうですよね。人と比べる人が、やっぱり普及したせいで多くなってますよね。 吉村:うーん。比べやすくなっちゃったっていうかね。だからスマホとかネットがなかった時代って、比べるって言ったら近くで、言ってみたら、直接会って話ができるような距離感の人とか、あとはテレビの画面の中の人みたいな感じになってたと思うんですよ。 三上:うんうん。 吉村:で、だけどテレビに映る人って、言ってみたら本当にごく一握りの人たちで、一般人がテレビに出るとかっていうのは、そうそうないわけじゃないですか? そうすると、だいたいそのテレビが僕らに何か植え付けたいと思っているようなイメージを、ただこちらは特に無自覚に、ただ受け取っちゃうみたいなことが起きてたと思うんですけど。 今だとネットの中の情報とか、そこで目立ちたい人たちの競争みたいなの、すごい激化しているのが全部見えちゃうわけじゃないですか? 三上:そうですよね。うん。 吉村:で、その限られた、選ばれたテレビの人たちじゃなくて、本当に一般の人がどんどん情報発信をするようになるから、で、その人の興味がある分野に関する投稿とかを、もうAIが自動的に選別して送ってくるんで、余計にそれを見る人たちは、自分が興味がある分野で自分よりも先に行ってそう。とか、新しいトレンドに乗ってそう。とかっていう人が目につくから、余計にそこでまた焦らされていく。みたいなことが起きいやすくなってるっていうのはあると思いますよね。 三上:うん、確かにそうですよね。でも、うまくこうね、使えばね、向き合えばいい。パートナーじゃないけど、いいね、道具じゃないですけど。ね。 吉村:まあ、結局はのところは道具なんでね。それってどう使うか次第なわけじゃないですか?だってね、包丁は善か悪かとかって、その使い方次第で、 三上:わかりやすい!そうだ。うん。 吉村:だって、美味しい料理を振る舞うっていう目的だったら、すごくいいものになるわけですけど、多分、かなり多くの人たちが、その包丁によって傷つけられたりとか、命を落としたりとかっていうのも、多分相当数いると思うんですよね。 だからそれって使い方次第なわけで、

  6. Sep 7

    481.人生は「変わる」のではなく、「選ぶ」で変わる

    人生を大きく変える出来事を待つのではなく、未来は日々の小さな選択の積み重ねでつくられていきます。自分らしい人生を歩むために、今日からできる一歩について考えてみましょう。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ、今日のテーマ。人生の中で知らぬ間に「選択」をしているのかな?っていうふうに思ってはいるんですけれども。そのテーマですね。 「人生は変わるのではなく、選ぶで変わる」。 吉村:うーん。 三上:はい、ね。でも、うん、確かに色んな選択が人生の中ではありますよね。うん。 吉村:そうですね。人生とは?って、とは何か?と言ったら、選択して、自分のルートを描いていくっていうふうに言っても過言ではないぐらい、人生の中では常に選択があって、で、その選択でその人の人生が描かれていくっていうものかなと思いますよね。 三上:そうですよね、変わるんじゃなくて。でも面白いですよね!その選択を、もし違う選択をしてたら今の自分がいなかったかもしれない。ってなると、不思議でもあり、面白くもあり、うん。 今感じながらお話しさせていただいているんですが、吉村さんどう思います? 吉村:そうですね。僕はね、量子物理学のプログラフィックモデルっていう考え方をもとに、こころメンテナンスのエネルギーワークを組み立ててきてるんですけど、そういうその量子力学の世界では、多次元解釈みたいなものとか、ものがあって。 人が何か選択するときに、常に別の選択をした場合の可能性の、別の世界線みたいなのがあって、その無限の、そういう色んな可能性の中から、その1本のルートを描いていくみたいなことをやって、人は生きてるみたいな考え方があるんですよね。 三上:はい。 吉村:なので、その考え方は結構、僕は全面的にではないけど、結構芯を捉えている部分があるんじゃないかなと思っていますね。 三上:うん、ね。すごい人生って素敵というか、映画になりそうだなって今思って聞いてました。 吉村:そのね、僕が考える、魂とその人生の関係性みたいなところで言うと、魂はエネルギー的な存在でね、この物質世界というような実態みたいなものがないから。だから、で、しかも言ってみたら、何でもできちゃうみたいな、すべてを思ったものを全部こう、現実化することができるぐらいの能力を持っているわけですよ、魂は。 三上:魂は。うん。 吉村:だけど何でもできるってことは、逆を言うと、何をやったらいいかよくわかんないっていう状態でもあるんですよね。 三上:うんうん。 吉村:僕たちは肉体があるから、だから何か食べた時に美味しいっていう思いをして、で、それで体が元気になったら、これはいい食べ物で、これがまずいとか食べたらお腹が痛くなったっていったら、これはよくない食べ物っていうふうに、言ってみたら、この食べ物に対して評価をすることができるわけじゃないですか? 三上:うん、そうですね。 吉村:うん。それは結局、食べたら具合悪くなるようなものが存在しているから、だから元気になる食べ物を食べたときに、なんていい食べ物なんだ!って感動することができるわけですよ。 三上:うんうん。 吉村:魂は別に傷ついたりとか、死ぬこともないから、腐った食べ物を間違えて食べちゃって、お腹痛くなったみたいな経験をすることは、まずありえないんですよね。魂としては。 三上:魂としてはね。うん。 吉村:でね、仮にじゃあそれやってみよう!みたいな感じで思ってやったとしても、それって言ってみたら、何でもできる中で、たまたま気まぐれで生み出した、幻みたいなものであって、現実の選択肢の中から、その美味しい食べ物を選択して、引き当てて、これ食べたらすごい美味しかった感動!みたいなのとはちょっと違うわけですよ。 すごい、ね、この3次元世界の中で最高に美味しい食べ物、じゃあ、今僕の世界で作り出して食べるか。みたいな感じで魂がやったところで、多分こっちの3次元世界で、滅多にそんなものを食べることができないようなものをたまたまね、お金持ちの友達がおごってくれて、何でもいいから好きなもの食べていいよ!って言われたんで食べたら、うわ、めっちゃ美味しかった!とかって、もうこういう経験って、この、要は、普段そう食べられないっていうような、色んなその舞台設定があって初めてこの感動にたどり着けるわけじゃないですか? 三上:うんうん。そうですね。 吉村:うん。これがその、いつでもどこでも好きな時にそれができるってなったら、何の感動もないんですよ。その希少価値がないじゃないですか? 三上:うん、そうだ!うん。 吉村:そう、だから魂はこの制限がある世界の中で、嫌な思いするかもしれないっていうそのリスクがある中で、色んな選択をして、それでいい選択をした時に、感動することができた!っていう、これを求めてるんだと僕は思ってるんですよね。 三上:はいはい。 吉村:なので、言ってみたら、無限に存在する選択肢の中から、自分が進みたいルートっていうのを選んでいって、自分の人生っていう、一筆書きのルートみたいのを描いていくっていう。で、それでこのね、素晴らしい人生だった!とか、あそこはちょっと悔いが残るな、次の人生で再チャレンジしよう!とか、そういうようなことを、こう繰り返して・・・ 三上:繰り返していく。っていう感じですかね。うーん、本当にこう、枝って言ったらいいですか?もうね、その物語を本当に築き上げていくんですね。 吉村:そうですね。そのルートを描いていくっていう、こういう表現活動みたいなことをしてるんじゃないかな?って思いますね。 だから、絵を描いてるみたいな感じの魂からしたら、この世界に自分の人生っていう絵を描いているわけですよ。 三上:はいはい、分かりやすい。また私は枝に例えてました。どこに伸びていくか?とか、こう。 吉村:そういう捉え方も、できるかもしれないですけどね。だからそうですね。例えば盆栽を育てるみたいなね。そうすると、いい感じで、いい角度で枝が伸びるように、チョキチョキやってね、形作っていくわけじゃないですか? 三上:うん。 吉村:だから、魂はこの世界で表現活動をしているっていうふうに、僕は思ってるんですよ。 その表現をするときの、どういうラインを引くか?っていうところが、その一つ一つの僕たちの人生の選択で、このラインが決まっていくわけですけど。 三上:うん。 吉村:でも結局のところ、最終的には、感動したりとか、もうすごい喜びを得て、ああいい人生だった!っていうふうに締めくくるみたいなね。 この1つの作品を完成させるにあたって、多分、いい人生だった!って言える作品にすることが目的じゃないかなと僕は思ってるんですよ。 三上:同じく。 吉村:って考えた場合、言ってみたら、最終的にいい人生だった!につながる選択の仕方っていうのを知っていれば、良い作品になる可能性が高いわけじゃないですか? 三上:そうですね。 吉村:で、そこで出てくるのがそのね、じゃあ自分がもしその、愛そのものだったとしたら、どっちのルートを選ぶか?っていう選び方をすると思うんですよね。 三上:あー、なるほど、うん。そしたらいい作品にたどり着けそう。うん。 吉村:そうそう。多くの人は、恐れに基づいて選択していることが多いんで、こうなったら怖いからこっちを選ぼうとか、これは嫌いだからこっちを選ぼうとかっていう選び方をしていると、それって自分は恐れに囚われてますよ。恐れの、言ってみたら、言いなりになって選択肢選んでますよっていう、1つの、自分のステートメントみたいな感じになってしまうんで、愛としてのラインを引けてない状態になるから、そうすると、色々と後々

  7. Aug 31

    480.ツインレイって本当にあるの?

    「ツインレイ」という言葉を耳にしたことはありますか?運命の相手という考え方に惹かれる一方で、その言葉に振り回されてしまう人もいます。今回は、ツインレイという考え方に触れながら、バリューフォーミラについてもお話しました。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ今日はね、よく、まあ最近スピリチュアルな話も聞くし、ツインレイの話もね、耳にしたりすることがあるんですけど。 吉村:はい。 三上:今日はツインレイについて、吉村さんに色々伺っていきたいなって思うんですが。 吉村:はいはい。 三上:というのも、私が最近出会った方で、すごい私に似てるなぁとか、昔どこかで会ったことあるかな?っていう懐かしさだったり、あと安心感とか。この人に全部さらけ出しても、全然居心地がいいというか。言葉も同じ、同時に考えて発するっていうタイミングが何度もあったりとか、なんだこりゃっ!?ていう感覚があったりするんですけど、それってもしかしてツインレイなのかなぁ?っていう疑問をね、吉村さんはどう思いますか?っていうのを、ちょっと聞きたくて持ってきました。テーマを。 吉村:なるほどですね。 三上:はい、どう思われますか? 吉村:そうですね。まああの、そういう人は、別にいるとは思うんですよ。 ただ、それがその、巷で言われているそのツインレイっていうものなのかっていうのは、ちょっと僕は違う捉え方をしてるかなっていうのはありますね。 そのツインレイに関してネットとかでも調べると、もともと同じ魂だったものが2つにわかれた、運命のパートナー的な話とかロマンス系のね、話に展開しているものが多いなと思うんですよ。 三上:確かに。うん。 吉村:はい。で、これはね、どうなんだろう?僕があんまり、そっちのほうにちょっと疎いからなのかわからないんですけど、少なくとも僕がそういう、この人私のツインレイだと思うんですけど、どうですか?とかって、こう聞かれることとか、たまにあるんでリーディングとかすると、別に同じ魂が2つにわかれた感じはしないな。っていうふうになるんで、多分ね、そういう話じゃなくて、まず1つには、人の魂って輪廻転生を繰り返すときに、縁が深い魂のグループみたいなものはあると思うんですよ。 三上:はいはい。 吉村:で、でもそれって僕が思うには、劇団みたいな感じで、その1つの劇団で、その演者さんたちが、この演目を演じている時はこういう配役で、で、ある演目では敵同士だった人が、役者さんたちが、次の演目では恋人同士だったりとかっていうような感じで、色んな演目を同じ仲間同士で演じてるみたいな、そういう関係性っていうのはあると思うんで、そういう意味では懐かしさを感じるとか、安心感を感じるっていうのは、そういう魂の同じ劇団の仲間みたいな感じだからなんじゃないかなと、1つ思ってるっていうのがあって。 で、あと、すごく考え方が近いとかね、シンクロすることが多いってことに関して言うと、恐らくはバリューフォーミュラが近い同士なんじゃないかな?って思うんですよね。 三上:バリューフォーミュラ、よく出ますね。バリューフォーミュラという言葉がね。うんうん。 吉村:魂の持っている価値観で、一応僕が今研究してきている中では、どうやら48種類の価値観っていうのがあって、で、それの中から5つをピックアップしたものが、その人のバリューフォーミュラになってるって感じなんですね。 三上:うーん、じゃあその5つが合うっていうか、マッチングというかね、合えば合うほどやっぱりこう、仲いいじゃないですけど。 吉村:そう。共感しやすいっていうか同じ価値観を持ってるから、同じ考え方になりやすいんですよね。で、今まで僕が見てきた中だと、その1つでも同じ価値観を持っている。だから、バリューフォーミュラが1個かぶってるっていう人たちってだけでも、相当気が合うんですよ。 三上:うーん! 吉村:っていうのは、価値観に関しては、もう本当に同じようにそのことが大事っていうことが、もう魂レベルではもう共有できてるから、例えば僕、対等っていうバリューフォーミュラを持っているわけですけど。 三上:はい。 吉村:すると、誰とでも対等な関係性でいる時がすごく居心地がいいんですよ。 なので、すごい上下関係があったりとかってすると、ちょっと居心地が悪くなってくるんですね。 三上:うーん! 吉村:そうすると世の中には、上下関係が居心地がいいって人たちもいるわけですよ。 例えばリスペクトっていうバリューフォーミュラを持ってる人なんかは、結構上下関係好きなんですよね。リスペクトが表現しやすいんで、上下関係があると。 で、そうすると、このリスペクトの人と対等の人って、ちょっとわかり合いにくいんですよね。 三上:うん。 吉村:だけど、これが同じ対等を持っている同士だとすごく共感しやすいです。 あ、あの先輩、上から来る感じ、あれ嫌だよね!とかっていうのが同じように感じてるから、あ、わかるわかる!ってなるわけですよね? 三上:うんうん。 吉村:で、後輩に敬語で話されるのとか、ちょっと気持ち悪いよね!って、普通にフラットに話してくれればいいのにねー!とかって言うと、わかるわかる!ってなるんで、とにかく、あ、だよね、わかるわかる!が多くなるんですよ。かぶってるバリューフォーミュラ持ってると。 そうすると、この1個あるだけでも相当そこがこう、出てくるんで、これが2個とか3個とかかぶってると、もう本当にこの人、同じ人なんじゃないか?って思うぐらいに共感できるようになるっていうのは、よくあることなんで、そういう時にもしかしたらこの人、魂の片割れなのかも?みたいな感じになる可能性はあると思いますよ。 で、あとバリューフォーミュラはもう1つ、特性としては影っていうものができるんですね。 三上:影! 吉村:影!例えば僕みたいに、対等っていうバリューフォーミュラを持っている人は、対等であることがいいことっていうふうにいつも感じているから、対等じゃないことは悪いことっていうジャッジがいるんですよ。 三上:なるほど、うん。 吉村:で、これは完全にはなくならないんですね。どうしても出てきちゃうものなんですよ。だから大事なのは、そこにあんまりフォーカスしてエネルギーを送らないことなんですけど、結構多くの人はそれをやっちゃってるから、影がすごく大きくなってることが多いんですよ。 なので、対等であることを大事にするってことよりも、対等じゃないことを否定するってことに、時間や労力を費やすようになっちゃうと、すごく人間関係でぶつかったりすることが増えてくるわけですよ。 三上:うんうん。 吉村:上下関係が大事な場とかもあるわけじゃないですか?世の中には。そういう時に反抗的な態度とかとり出しちゃったりとか、するわけですよね。 で、この影がちょっと厄介なのは、近しい人の影がこう転写してくっついちゃうことがあるんですね。 三上:うん。 吉村:そうすると、対等というバリューフォーミュラを持ってない人なのに、対等の影である、その対等じゃないことは悪いこと。っていうジャッジだけを持ってるみたいな状態になることがあるんですよ。 で、この影が影同士でかみ合っちゃうと、そうすると、人の悪口で盛り上がる関係性とか、世の中の不平不満で盛り上がる関係性とかになっちゃうこともあるんですね。 三上:うーん、それよくないね。うん。 吉村:だから結構、そこですごく気が合うようになって、これが私のツインレイ!とかってなっちゃう可能性もなきにしもあらずで、もうそれとかは、かなり後々かなり苦しいことになりやすいですよね。 その影がかみ合っちゃって、関係性がすごく密

  8. Aug 24

    479.「今」を楽しめる人が人生を楽しめる理由

    過去への後悔や未来への不安にとらわれず、「今、この瞬間」を大切にすることが人生を豊かにします。今日から実践できる、心を整えるヒントをお届けします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい、じゃあ突然ですが吉村さん。 吉村:はい。 三上:今を楽しんでいらっしゃいますか? 吉村:ああ、もうね日々楽しく、はい、仕事をしたりとか趣味の、オタク趣味とか。楽しんでますね。 三上:うん。どうですか? 昔と比べて、昔に戻りたいって思います? 吉村:あ、それはね、僕はあんまりないですよ。その、昔は結構しんどいことが多かったんで。 三上:うんうん。 吉村:また昔に戻って、またそのしんどいのやり直すのはやだなぁみたいな感じはありますよね。 三上:うーん、なるほどね。はい。 さあ今日のテーマ「今を楽しめる人が人生を楽しめる理由」でお届けしていきたいと思います。 はい。私も本当に年を重ねて、今もう41になったんですけど、年々、ちゃんと人生を生きてるなって。 吉村:うん。いいですね! 三上:感じています。うんうん。 で、やっぱり、色んな吉村さんもお話ありましたけど、昔の経験とか、色んなことがあったから、すごい今を、年を重ねて楽しめてきてるんだなっていうふうに感じてるんですけども。 吉村:はい。 三上:中にはそうじゃない、ね。過去に戻りたいとか、未来がこうだったらどうしよう?とかって、動きづらい方もいらっしゃると思うんですよ。 そういう方ってどう、吉村さん的にはどう感じますか? 吉村:いや結構ね、今を楽しむことを阻害しちゃうわけじゃないですか、それって。 三上:うんうん。 吉村:だから、結構損をしちゃうと思いますけどね。 だって実際、その過去に戻るって現時点では不可能なことじゃないですか? 三上:うーん、そうですね。 吉村:まあ別に、そういう妄想の世界で楽しむっていうのは、できるかもしれないですけど。 でも多分、我に返った時にちょっとむなしくなっちゃったりしないかな?とかっていうのはありますよね。 三上:ありますよね。あとやっぱりこう、未来がこうだったらって、不安があるとやっぱり動きづらいとか、ちょっと後回しにしちゃうっていう、昔の私はそうでした。 吉村:ええ、なるほど。 三上:うんうん。っていう人も、やっぱ中には多いのかなぁって思いますけどね。 吉村:うーん、でも結構、人生楽しめてない人たちって意識が過去に囚われているか、その未来に、よくない未来を想定して不安になっているか。みたいな人が多いと思うので、なかなか今にフォーカスするって、そういう意識が過去に囚われてる状態とか、あるいはその未来に、何か悲観的な未来を想像してる。みたいなのがない状態を作らないと、今を楽しめる状態になりにくいと思うんですよね。 三上:うん、確かにそうですよね。うん。 吉村:そういう意味では、クリアリングしたほうがいいんじゃないかって話には、いつもなってしまうんですけど。 結局過去の、あの時ああしておけばよかったとか、あの時は良かったなぁみたいなふうに、過去にばっかり意識が向いてるってことは、その意識が向く向きが固定化されちゃってるんですよね。 三上:うん、そうですね。 吉村:で、ブロックってそういうネガティブな思考パターンとか、そういうものをブロックって呼ぶことが多いと思うんですけど、心理学とか自己啓発の分野では。 で、でも僕の考えだと、その考え方を固定化している、その固定化しているボンドみたいのでもし止められているとしたら、そのボンドみたいなものがブロックだと思うんですよね。 三上:はいはい。 吉村:だから、昔は良かったとかっていう貼り紙があったとしてこれが、いや、でも別に今もいいじゃん!とか、昔はね、昔も良かったかもしれないけど、今もいいよね!とかだったら、この貼り紙に書いてある文言って別に大した意味がないことだなと思って、ビリって剥がして捨てちゃうことも、本来はできるんだけど。 三上:うん。 吉村:そこをこうベタッと貼り付けて、取れなくしているものがブロックなんですよ。 三上:はいはい。 吉村:だからそれって、未来では必ず悪いことが起きるに違いない!とかっていう貼り紙があって、それも別に、いや、別に未来なんてもともと決まってるわけじゃないし、よくもなるかもしれないし、悪くもなるかもしれないけど、それって自分の選択次第だよね?って思ったら、別にこの貼り紙って、言ってることおかしいよね?って思って、ビリって剥がして捨てることもできるんだけど。 これがだから、ブロックによってベタッと貼り付いて取れなくなってるから、だから、うーんって、そっちにこう意識を持っていかれてしまうんですね。 三上:うーん、そうですね。 吉村:なので結構ね、この考え方がおかしいっていうことはわかってるし、そこを変えたらいいって話もわかってるし、もうかなり出尽くしてるんですよ。みんな言ってることで、本当、わかりきってることなんだけど、なぜかそれができないから、みんな困ってるって話なんで。 三上:うん。 吉村:そこの、見ているところが違うんですよね。本当は、この貼り紙にこう書いてあるからおかしいんじゃなくて、その貼り紙が剥がせなくなっていることがおかしいんですよ。 三上:そうね、確かに。ただ、でも周りの環境も大切だなって思ったんですよ、最近。 何かの話で私の友達が、私恵って言うんですけど、恵大丈夫、なんとかなる、どうにかなるよ、人生!みたいな子が周りに何名かいると、確かにな。だったら一歩踏み、軽く踏み出して、まずみようかなっていう。 やっぱりこの周りの影響というか、環境っていうのも大切だなと思いましたね。 吉村:うーん。ただ、そういう人たちが、なんとかなるよ!っていう貼り紙をペタペタって貼ってくれてるから、だからそれで、そっちを優先できるようになってると、他のそういうね、ネガティブな内容の貼り紙にあんまり囚われないで済むわけですけど。 そこはねだから、自分が要は、これ採用しよう!と思ったら、それを、そこに、こうエネルギーを送って、それを強化していくわけですよね? 三上:うんうん。 吉村:で、これがその自分にとってプラスに働いているものだったらいいわけだし、そこに、言ってみたら、自分のそのワクワク感とか、ポジティブなエネルギーを送り続けてれば、その貼り紙は結構常に輝いて、目に入りやすくなるわけですけど。 三上:はい。 吉村:でも、恐れのエネルギーが強くなっちゃうと、その恐れのエネルギーをワーって出し続けていることになって、それが要は、ネガティブな貼り紙はそのエネルギーをぐわっと吸い込んで、粘着力みたいな、どんどん強化されていって、そこにそれが剥がれにくく、どんどんなってくるんで、余計にそれを見てさらに恐れて、恐れのエネルギーが出るんで、それがまた貼り紙の粘着力を上げていくみたいな悪循環に入っていっちゃうんですよ。 三上:なるほどね。うん、そうかそうか。そうですよね。 確かに、どうにでも、どうにかなるよって、今の私だったらそうだよね!って思うけど、確かに昔の私だったら、それは何を思って言ってるの?って、自分がネガティブだとそう感じちゃいますもんね。 吉村:そうなんですよね。だから結局、そのどっちのエネルギーの状態になっているかっていうのは、自分のその軸足が、魂の持ってる愛のワクワク感のほうに軸足がのってるか、恐れのほうのエネルギーに軸足がこう、いってるかっていうので、自分の出しているエネルギーが変わってくるんで、そうすると受け取ったメッセージに対して、どういうふうな反応するかみたいなところも変わっていっちゃうんですよね。 だから

About

『こころメンテナンス』は、心理学と量子力学をベースに数々の心理療法やヒーリング、エネルギーワーク、ボディワーク等を融合して、吉村竜児が独自に考案した手法です。 一部の専門的な分野の方しかできなかった”エネルギーワーク”を、簡単なものであれば、ご自身でも使うことで、「人生や思考は、よりよくなることができる!」ことを実感していただくためのものとなっています。 吉村竜児は、心のモヤモヤを、スマホのアプリにたとえます。立ち上げすぎたアプリによって、スマホの動作が重くなったらタスクキルするのと同様に、必要に応じて心のモヤモヤをタスクキルする必要があるのです。 そして、吉村竜児が開発した「オートクリアングツール(ACT)」は、“お掃除ロボット”のように予め決められたプログラムに従って、自動的に「マインドブロック」をクリアリングしてくれます。 感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 ♦文字起こしはこちら https://kokoro.koelab.net/ YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com/ LINE公式アカウント: https://lin.ee/xszbNeK

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