こころメンテナンス

氣功ヒーラー 吉村竜児

『こころメンテナンス』は、心理学と量子力学をベースに数々の心理療法やヒーリング、エネルギーワーク、ボディワーク等を融合して、吉村竜児が独自に考案した手法です。 一部の専門的な分野の方しかできなかった”エネルギーワーク”を、簡単なものであれば、ご自身でも使うことで、「人生や思考は、よりよくなることができる!」ことを実感していただくためのものとなっています。 吉村竜児は、心のモヤモヤを、スマホのアプリにたとえます。立ち上げすぎたアプリによって、スマホの動作が重くなったらタスクキルするのと同様に、必要に応じて心のモヤモヤをタスクキルする必要があるのです。 そして、吉村竜児が開発した「オートクリアングツール(ACT)」は、“お掃除ロボット”のように予め決められたプログラムに従って、自動的に「マインドブロック」をクリアリングしてくれます。 感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 ♦文字起こしはこちら https://kokoro.koelab.net/ YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com/ LINE公式アカウント: https://lin.ee/xszbNeK

  1. 5d ago

    473.人とのご縁が人生を豊かにする理由

    出会いやご縁がどのように人生を彩り、豊かにしていくのかを実体験を交えながらお届けします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ、今日のテーマは「人とのご縁が人生を豊かにする理由」。 まあ、こんな感じでテーマをお届けしていきたいと思うんですけど、その前に私も最近、人との出会いというか、つながりってすごいなっていうことを感じたエピソード、話してもいいですか? 吉村:あー、はいはい。是非ぜひ。 三上:少し前に車を購入したんですよ。で、購入した時に、私は「私のこと別に誰も知らないだろう」。まあ、お客さん感覚で購入したんですね。 そしたら、後日広告代理店から、某車屋さんのメーカーさんのCMの声をお願いしたいと連絡が来て、なぜ私なんだろう?と思ったんですよ。 吉村:はいはい。 三上:で、改めて、なぜ私なんですか?っていうやりとりをしたら、その購入したメーカーさんの車屋さんの方が、私のことを知ってたらしく、オファーをしてくださったと。 吉村:うーん。その車のお店で、対応してくれた社員さんが三上さんのことをご存知で、その方がその広告のほうの方に話してくれたみたいなこと? 三上:そうです、そうです。 だけど、その某メーカーさんがCMを流したいと。で、その誰かを探さないといけないっていう時に、三上さんが実は買いに、初売りに来てたんですっていうことを仰ったらしく、「三上さんをお願いします」っていう、プッシュしてくださったみたいなんですよ。 吉村:すごいですね、それはねぇ。 三上:ね!だからこういうのってあるんだと思ったと同時に、感謝というか、うん、嬉しかったですよね。だから、やっぱり人とのご縁とか出会いとかって、人対人ってちゃんと大切にしなきゃなって改めて感じたんですね、私自身。 で、吉村さんのお考えとか、吉村さんもきっと色んな出会いがあって、色んなことをされていると思うので、お話聞けたらなと思いました。 吉村:うーん、なるほどですね。いやでも、そのご縁っていうのはやっぱり何かしらあると思いますよ。目に見えるところでのつながりだけじゃなくて、高次元だったりとかね。輪廻転生している魂同士の中での、例えば今回の人生で、こういう関係性で出会おうねとか、こういう場面でお互い助け合おうねとか、この場面でライバルとして現れようねとかって、多分色んな約束みたいなことを、シナリオみたいなものだったりとか、そういうものを持って、この人生を始めてるんじゃないかな?っていうふうに僕は思ってるんですよ。 三上:うんうん。 吉村:まあ、そういう説って昔から多分いっぱいあって、色んな人が同じことを言ってるとは思うんですけど。 僕は、やっぱりエネルギーワークで色んな方たちの問題解決のお手伝いをしていく中で、輪廻転生ってやっぱり本当にありそうだなっていうのは、かなり実感してるんですよ。 三上:うんうん。 吉村:っていうのは、その人が今生で抱えている問題の原因が、今回の人生の中だけにしかなかったとしたら、説明がつかないことっていうのは結構あったりするんですよね。 三上:はいはい。 吉村:うん。例えば、特定の犬に噛まれた経験をしたから、犬が怖くなったとかっていうのは分かりやすいトラウマじゃないですか? 三上:うん。 吉村:でも、その人が生まれてから一度も犬に噛まれた経験はないのに、なぜか物心ついた時にはすでにもう犬が怖かったみたいな人もいるわけですよね。 三上:いますね。うんうん。 吉村:で、そういう人を見させていただくと、結構過去生で犬に噛まれて犬が怖くなってたりとか、あとは、その人自身の魂ではないんだけど、何代か前の先祖の人が犬に噛まれてすごく痛い思いをしたとか、怖い思いをしたっていうのが残っちゃってて、その影響で犬が怖いとかっていうことがあったりすることがあるんですよ。 これって、要はその情報をただ受け継いでしまったために起きていることだから、その情報を消し去ることができればね。あとは、その意味付けを変えるみたいなことをすれば、別にそのお困りごとから解放されちゃったりするんですよね。 三上:うん。 吉村:そういうことがあるっていうことは、人生って今回だけじゃなくて何度も繰り返しているわけですよね。そうするとその中で、今回の人生で何だかよくわからないけど、本当によくわからない偶然で、たまたま知り合った人とすごく意気投合して、その人とすごいめちゃめちゃ仲良くなってとか、いうことだってあるわけですけど。 それって、ただ偶然っていうふうに片付けることもできなくもないんだけど、輪廻転生している魂同士が、もともと何か目的を持って引き寄せ合った関係性っていうふうに考えた方が、つじつまが合うことみたいなことも結構あったりするんですよね。 三上:つじつまが合う?うんうん。 吉村:だって、ただ偶然だとしたら、じゃあその偶然ってどのぐらいの確率で起きるの?みたいな話になってくるじゃないですか? 三上:確かに!こんだけ人がいる中でね。 吉村:そうなんですよ。で、だから結構僕たちって、シンクロニシティっていう経験をしている人たちが結構多いと思うんですよ。 三上:あ!聞いたことある。シンクロニシティ・・・。 吉村:はい。偶然なんだけど、意味があるふうな偶然みたいなね。 三上:具体例が欲しいです。具体例。どんな感じっていう。 吉村:例えばあれですよ。友達のことを考えていたら、ちょうどその人から電話がかかってきたとか。 三上:はいはい。 吉村:とか、たまたま運転してたら、前走ってる車のナンバーが、「あれ?この番号って、あの人の誕生日だなぁ」みたいな感じで思ったら、そうしたらその人が実はその時間帯にお亡くなりになってたとかね。 三上:あー! 吉村:みたいなことっていうのは、結構よく報告されてることなんですよね。 三上:うーん。うんうん。 吉村:で、その、事の大小をあんまり気にしなければ、結構自分の人生を振り返ってみたら、何かよくわかんないけど、なぜか不思議な一致みたいなことって、ものすごい回数起きてるんですよね。 三上:うん。 吉村:たまたま長らく会ってない人が夢に出てきたら、その人から翌日連絡が来たとかね。 三上:はいはい、ありますね。ありますあります。 吉村:だから、そういうのって、もうちょっとあまりにもちょくちょく起きるから、1個1個全部覚えてないことが多いんですけど。でも、よくよく考えたら、この人とこのタイミングで出会ったのって、どう考えても奇跡としか思えないんだけど、その人とものすごい意気投合して、その人と組んだことでビジネスがすごい成長しました!みたいなこととか、起きているわけですよね。 三上:うんうん、ありますね。 こんなタイミングで、こういうことで出会って、すごい近くなるとかね。 吉村:そうそう。それって、僕もあんまりにもそういうのがいっぱいあって、よく覚えてないっていうレベルで、よくあったなと思うんですよ。 ちょっと具体例があまり出せないのは、ちょっと悩ましいというか、もどかしいんですけど。結局、あまりにもちょくちょくあるから忘れちゃうわけですよね。 あとは例えば、間一髪のところで、あとちょっと何かタイミングがずれてたら、死んでたかもしれないみたいな場面で、本当に間一髪みたいなところで、無傷で済んだみたいなこととかも結構あるし。 だから、そういうのとかあって、それを全部確率論で計算したら、結構とんでもないことになるっていう話を聞いたことがあるんですよ。 実際、そういう研究をして確率を数値化した人がいるみたいな話を、僕は聞いたんですけど。 ただ一次ソースを見たわけじゃないから、又聞きなんでね。そんな話を

  2. Jul 6

    472.願いを叶える人が大切にしている習慣

    目標や夢を実現していく人たちに共通する考え方や、日々の習慣についてお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:さあ、7月7日、七夕です。ね!ですけど、まあまあ、ちょっといいのかな?願いを叶える、ね。願い事を書くと思うんですけど。 今日のテーマはですね「願いを叶える人が大切にしている習慣」。 吉村:うんうん。 三上:うんうん。これをちょっとテーマにお届けしていこうかなって思うんですけど。 吉村:はい。 三上:というのも、結構周りにやっぱりスタートアップだったり、夢を持って追いかけている人がいるんですけど、最近、パッとスマホの画面が明るくなったんですよ、知り合いの。パッて見たら、今年の目標をメモ書でしたものがスマホの壁紙になってたんですよ。 吉村:うん。 三上:で、常にその目標を確認できる状態。 吉村:うんうん。 三上:あ、やっぱり普通の生活じゃなくて、何か意識していることが色々あるんだろうなっていうふうに感じた場面があって。 吉村:はい。 三上:吉村さんが思う、やっぱり願いとか、有言実行じゃないですけど、どんどん叶えていく人っているじゃないですか? 吉村:はいはい。 三上:そういう人たちは、色んな人がいて、色んなことをされていると思うんですけど、吉村さんが思う、その人たちがやっていることとか、吉村さん的にはこういうのいいよっていうのがあれば、教えてほしいなと思いました。 吉村:はい、なるほどですね。まあ、やっぱり人生で、その人にとっての幸せを自分でつかみ取っていくみたいなことが、言ってみたら人生の趣旨みたいなものだと僕は思ってるんですよね。 なので、やっぱりまずは自分がどうしたいのか?みたいなところがちゃんと分かっている人のほうが、目標をきちっと立てて、そっちに向かって進みやすいみたいなものがありますよね。 だから、自分がどうしたいのかよくわからないとか、幸せがなんだかよくわからないみたいな状態だと、その推進力が、その方向性が定まってない感じなんで、エネルギーがぼわっと広がっちゃって、どこに進みたいのかよくわからないみたいな。風に吹かれてゆらゆらしてるだけみたいな状態になってしまうから、もうこっちに進んでるんだ!っていうのがはっきりすれば、そっちに向かって動き出すっていうのはあるわけですけど。 三上:うん。 吉村:で、ここで多くの人たちって、じゃあ自分どうしたいんだろう?って考えたときに、そこがわかんないんだよね、みたいな人たちも結構多いんじゃないかと思うんですよ。 三上:うん、多いですね。 吉村:はい。なので、ちょっとその辺の話がすごく大事なんですよっていうことを、先にお伝えしつつ、じゃあどう、それがわかってたとしたら、どういう方法があるのか?みたいなところっていうのは、結構世の中ですでに出回っている願望実現の方法とか、自己啓発の方法みたいなの色々あるじゃないですか? 三上:うんうん。 吉村:で、同じようなことを言ってるんだけど、ちょっとやり方が違うとか、色んなバリエーションがあったりとかするわけですけど。そこに関して結構みんな、多くの人はその細かい、どのやり方が正しいのか?とか、そういうところが気になっちゃって、多分積読みたいになってしまっている本をいっぱい買い込んだりとか、色んなやり方をちょっと試してみては、次々と、これもどうもいまいちピンと来ないから、他のやり方を探してみようみたいな感じで、ジプシーみたいな感じになっちゃってる人も多いと思うんですよね。 三上:うん。 吉村:で、その「やり方」でどうにかしようっていうところに関して言うと、そのやり方でうまくいく人は、すでにうまくいってるんですよね。 実際僕も、役者をやってた時に結構ね、念の強さだけで色々と仕事やチャンスをつかみ取ったみたいなことっていうのはよくあって。その時にも、やっぱり僕は自分が立ててた目標、こういう演技ができるようになるとか、こういう仕事、こういうオーディションに受かるとか、色々とリストに書いて、それをちょくちょく目を通すみたいなことをやってて、その中で結構いくつもの実現できたことってあったんですよ。 三上:うーん! 吉村:で、ただそれを長く続けるのはすごくしんどかったんですよね。 三上:しんどかった?うん。 吉村:はい。だから例えば、こういう演技ができるようになる!っていうのを書いて、それに向けて努力したらできるようになりました。で、こういうオーディションに受かる!とかって言って、実際にそのオーディションを受かりましたっていうことがあっても、そのことで次のステップに全然進まないっていう経験をしてたんですね、僕は。 三上:おお、進まない?うん。 吉村:だから普通だったら、この規模のオーディションに受かって、こういう舞台に出たら、次は今度このぐらいのものにステップアップみたいなね。そういうのが結構あったりするものだったりするんですよ。何かに出たら、そこでそこのプロデューサーの人とか、キャスティング担当の人と仲良くなって、次のお仕事の声がかかるとか。 三上:ああ、ありますね! 吉村:ありますよね。で、僕の周りの人たちは結構、例えば当時の僕は、僕の方が演技、いい演技できてるはずなのにな!と思ってるような人でも、いいチャンスをつかむみたいなことができてて。で、僕は、なんで俺ももっとできてるのに、これが次のステップにつながらないんだろう?みたいな感じで、悶々としてたわけですよ。 三上:うんうん。ええ。 吉村:で、これって後になってわかってきたことは、結局僕は本当にむいていることじゃなくて、自分の魂がそれを求めてたことじゃないことを、無理にやろうとしてたってことなんですよね。 三上:はいはい。本来自分がね、喜びとか、そういう楽しみとか。なるほどね。 吉村:だから、実際に軽やかにチャンスをつかんで、ボンボン登ってる人たちって、本当にそれ好きでやってるんだなっていうのがよくわかるような人たちだったりするんですよ。 三上:うーん! 吉村:で、だけど僕はその頃って、結局自分の中で、例えば小さい頃いじめられてたとか、親から暴力を受けてたことがあったりとかっていうので、だいぶセルフイメージが下がってたりとか、世の中に対しての、その怒りとか恨みとかね、そういう苛立ちみたいのを抱えてて。で、そういったことに対して一矢報いたいみたいな、そういう気持ちで、だから反骨精神みたいなので頑張ってたわけですよ。 三上:うん。 吉村:僕が例えば俳優になって売れて、例えばテレビとかに出るようになったら、そしたら小さい頃僕のことをいじめてた連中を見返すことができるだろうとか、小さい頃僕のことを、お前は駄目なやつだって、ことあるごとに言ってた僕の父親を見返せるだろうとかね。 その頃僕の父も亡くなって何年も経ってるんですよ。でも、そういうところに僕はとらわれてたわけですよ。 三上:はいはい。 吉村:で、そのモチベーションでやってたから、だから結局、本当に好きでやってるんじゃなくて、要は恨みを晴らしたいみたいなモチベーションでやってるから、本当のモチベーションのところに恨みがあるわけですよね。 ってなるとね、恨みのエネルギーって結局、自分に対してもダメージになっちゃうんですよ。自分のこともむしばんでしまうから。だからやってても、本当に好きでやっていることで魂が喜んでたら、やってるっていうこと自体で、自分がより元気になれるわけですけど、僕の場合は、自分の精神を削りながらそれをやってる感じだったんですよ。 だから、いくらそこで成功を収めても、結局魂はそれを求めてないから、もうやめたい!みたいなのはどっかにある

  3. Jun 29

    471.上半期を振り返り、下半期やYouTubeについて

    2026年も折り返し地点。上半期を振り返りながら、下半期やYouTubeについてご案内しています。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:さて、配信日6月30日ということで、早いです!2026年も、まあ半分は過ぎたということで、はい。 吉村:そうですね。本当に、ちょうど半分みたいなところなんですね。 三上:ということで今日のテーマはですね、上半期を振り返って下半期を軽やかにスタートする方法だったり、改めて吉村さんのYouTubeのお話だったり、聞かせていただきたいなと思います。 吉村:はい。 三上:じゃあまずですね、吉村さんの、半分、上半期ということで振り返ってみてどうですか? 吉村:いや、もうあっという間っていう感じですね。実際、収録をしている段階では6月の末ではなくて、半ばぐらいのところにいるわけですけど。 でも、とはいえ、もうあともうちょっとで本当に今年2026年の前半終わっちゃうんだ、もう後半に入るんだ、すごい!みたいな、はやー!みたいな感じですよね。 三上:本当ですよね。もう私の中では、2ヶ月ぐらいしか経ってないですもん。 吉村:うーん、ね。ほんと、あれ?この間新年明けたばっかりじゃなかったっけ?みたいな感じですけど。 でも、とはいえ去年も同じようなこと言ってたような気もするから、そういう意味では、毎年そんな感じなのかなっていう気もしなくもないし。 で、実際、年々体感時間が短く感じるようになるっていうのは、結局今まで生きてきた人生に対しての1年間の割合って、結局長く生きれば生きるほど増えていっちゃうわけじゃないですか? 三上:うん。 吉村:10歳の子供にとっての1年間っていうのは、人生の1/10だけど、50歳の人にとっては1/50になっちゃうから、これは短くなっても仕方ないよなっていう気もするんですけど、にしても早いよなっていうのは正直な感想ですよね。 三上:そうですよね。 だからそれが私だけなのか、もうみんなが、風の時代とかあったじゃないですか?そんな感じで、みんながそういうふうに感じているのか?っていうのが、勝手にこう思ってましたけど。 吉村:ねえ。だからそこらへんって、結局証明のしようがないっていうか、検証のしようがない部分ではありますよね。 自分がどう感じているのかって、極論言ったら僕が見ている赤色と、三上さんが見ている赤色が同じだっていうことを証明することもできないわけじゃないですか? 三上:確かに。うん。 吉村:だからね、それは同じリンゴを見た時に「このリンゴ赤いね」っていうところで、言葉の上では合意してるんだけど、実際に脳で何か回路つないで三上さんの目を通して見たら「全然これ、赤じゃないじゃん」って僕は思うかもしれないわけですよ。 でもそれって、今の段階ではそれって証明のしようがないことになっちゃってるから。 ただ色々と、僕は宇宙人のチャネラーの人の配信とか見るのも好きなんで、そういうところでも、やっぱり実際に時間が進むのは早くなってるんですよ、みたいなことを言っている高次元存在とかもいるから、まあその辺も、証明はできないけど、あながち嘘とも言い切れないっていうかね。そういうのもあるんじゃないかな?みたいな感覚は、ちょっとうっすらありますよね。 三上:うん。皆さんの意見もちょっと聞けたらなと思います。お便り欲しいなって思いますけど。 ちなみに振り返って、下半期どうしていきたい?これからですね、あと半年、どうしていきたいっていうのはお考えありますか? 吉村:そうですね。さっきもYouTubeのことをお話しいただいたのもあって、やっぱり僕の今の活動のメインのところは、YouTubeの発信を通して、このPodcastでもやってることはそんなに変わらないんですけど、要は人がどう変容していくかみたいなことを、僕はずっとやってきたわけですよ。 で、言ってみたら、普通に生活している人って、だいたいこのぐらいだなぁって思ってる、その本人や周りの人たちが思っている「この人の実力ってこのぐらいだよね」とかって思っている値っていうのが、実は、実際その人の本来のポテンシャルから見たら、すごい低いっていうのが、僕がこのエネルギーワークを研究していく中で発見したことなんですよね。 で、これはもうかなり僕の中ではかなり実感を伴っていることで、色んな人たちの、悩みを抱えている人たちの助けになりたいと思ってクリアリングっていう手法を考えてやってきたんですけど。 三上:うん。 吉村:実際にその人たちのクリアリングをするっていうことは、要はその人たちに制限をかけている、色んな無意識のプログラムみたいなものを外していくってことをやってきたわけですよね。 三上:うん。 吉村:そうすると、マイナスだったところをゼロに戻すみたいな感じのことを、皆さん最初は期待されているんだけど、実際はクリアリングすると、かなり奇跡的なことが起きたりとか、その人の引き寄せの質とかが変わってしまうと、その人がもともと考えてた「このぐらいになったらいいよね」みたいなのを、はるかに超えてしまうっていうことがよく起きるわけですよ。 三上:うんうん。 吉村:だから、ただ問題が解決しました、じゃなくて、さらにその人が、例えば仕事がうまくいくようになって、大きな成果を生み出せるようになるとかね。 例えば、調子が悪くて仕事ができなくて親に養ってもらって生活してました、みたいな人が元気になって、自分で仕事ができるようになって、それで平均よりもたくさん稼げるようになりました、みたいな感じになっちゃうわけですよ。 三上:うん。 吉村:これは多分、最初その人が、今働けてなくて、親に食べさせてもらってるんです。みたいな状態の人が相談に来る時って、とりあえず外に出て、ひとまずは給料安くてもいいから仕事ができて、社会復帰ができるようになれたらいいんですけど。みたいな状態で来られている人が多いと思うんですけど、実際にはしっかりクリアリングしていくと、その人が本当に元気になって、自分で事業を立ち上げちゃったりとかするんですよね。 三上:うん。 吉村:だから、っていうことは、今普通に生活して、努力して、今の水準で成果を生み出してますよっていう人も、クリアリングしたら、同じぐらいの努力でもっともっと倍以上の成果が生み出せる人になるっていうような可能性が、実は隠れているわけですよ。 三上:うん。 吉村:だけど、今困ってるとか、今悩んでるとかっていう状態じゃない人たちっていうのは、とりあえず今努力してこのぐらいの成果を生み出せているから、この倍の努力をしたら倍になるかもしれないけど、倍努力するのは大変だから、まあ、とりあえず今のこの水準で努力して頑張っていこう、みたいな感じで思ってるわけですよね。 三上:うんうん。 吉村:で、それでもだいたい人並みに仕事ができてたら、まあ、だいたいそれでみんな満足しちゃってるっていう人が多かったりするんですけど。 三上:はいはい。 吉村:とか、あるいは平均以上に稼げてます、みたいな人だと、まあ自分は平均以上のところにいるから、自分よく頑張ってるし、この調子でこのままいくぞ。みたいな感じで考えてたりするんですけど、実はその人たちって本当はもっともっとすごい力を発揮できるポテンシャルを持ってるんだけど、そのことを全く知らないっていう人たちが多いんですね。 三上:うん。 吉村:で、そういう人たちの、言ってみたら、そういう制限を解除していくことで、本当にすごい人たちを増やしていくってことがしたいんですよ。 三上:はいはい。 吉村:で、それも最初からそれを狙ってやってたってことじゃなくて、悩んでる人、苦しんでる人を助けたいって思ってやり始めたことが、結局「わ!こんなことができる

  4. Jun 22

    470.頭の中から聞こえる声

    ハンドルネームあいさんのメッセージを取り上げて、吉村さんとお話させて頂きました。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ、今日お便り来てます。 吉村:はい。 三上:はい、ご紹介していきたいと思います。ハンドルネーム愛さんからです。はい。 「はじめまして質問です。4年前から頭の中に遠くから声が聞こえるようになりました。普通の人間が話しているような文章です。以前から時々ありましたが、最近体がしびれたり、胸が苦しくなったり、病院でも異常はなく、霊能者にも分かりません。」みていただいたということですね。 「吉村さんにみていただくことはできますか?」っていうことで、質問も来ています。 吉村:なるほどですね。はい。そのいただいた文面だけで、実際に何が起きているのかって、特定することはちょっとできないんで、色んな可能性があると思うんですよ。 三上:うんうん。 吉村:だから個人セッションとかね、ご依頼いただいたらその時間内でできる限りのことはさせていただくと思うんですけど。 まあ、医療行為ではないんで、これこれこういう処方でこういうふうに治ります。みたいなことをお伝えすることはできないんで、エネルギーワークという範囲内でできる限りのことはやらせていただきたいと思うんですけど。 まあ、色んな可能性が考えられると思うんですよね。で、実際にそういったクライアントさんから相談をいただいて、これが良くなったケースもあれば、そこまで力になりきれなくて残念だったな、みたいなケースもあるにはあるんで。ちょっとその辺も含めて、ご依頼いただく際にはご了承いただきたいと思うんですけど。 まずですね、頭の中のおしゃべりみたいなもので悩まされている人たちっていうのは結構いるわけですよ。 三上:頭の中のおしゃべり? 吉村:はい。これはその、度合いが色々あるんで、そこまで進行してないっていうかね、深刻じゃない場合、要は、自分の中で色々と考えがぐるぐる渦巻いて、頭の中で色々と自分で自問自答したりとか、ずっと何かについて、自分が独り言を言ってるような感じで、頭の中でぶつくさ自分が何か言ってるような感覚として、頭の中でおしゃべりが止まらないみたいなね。 で、それって結構、例えば常に悩んでいる、常に考え事をしてるみたいな人はそういう状態になってる人って、結構いるみたいなんですね。 三上:へえ! 吉村:で、これは結構クリアリングでよくなるケースが多いんですよね。 三上:うん。 吉村:っていうのが結局、その喋ってる何者かっていうのね、まあ、自分の声で喋ってるように聞こえるから、自分がそう考えてるんだろうって思うわけですけど、実際にはブロックが頭の中で勝手に発動して、ああでもない、こうでもないっていうことを言ってる場合が多いんですよ。 で、それは、こうなったら嫌だなぁとか、こういうふうになっちゃったらどうしよう。そのためにはこれをやっていた方がいいかなあ。でもこれをやったら、今度これが起きるかもしれないしな、どうしよう。みたいなことを、不安だったりとか恐れだったりに関することで、ひたすら同じことを堂々巡りのように考え続けるっていうことが、ブロックによって引き起こされているっていう。 それで結構悩んでる人たちが多くて、例えば夜の寝付きが悪いとかね、何か集中しなきゃいけないことがあるのに、そっちに意識が取られちゃって、その集中しなきゃいけないことに集中するのが難しいみたいな場合ですよね。 で、これは結構、実はそれを自動再生しているプログラムみたいなものが、潜在意識の中で勝手に動いているわけですね。これが言ってみたらブロックなんで、それを見つけてクリアにしていくことで、その頭の中のおしゃべりが自然とだんだん止まっていくっていうことが起きるんで、そこでその頭の中のおしゃべりから解放された人たちっていうのは、かなり今までのクライアントさんとかでも、かなりの数いらっしゃいますね。 三上:うん。じゃあその可能性も、愛さんはもしかしたらあるかもしれないですね。 吉村:そうですね。ただ、これはだから、ちょっと絶対そうだとも言い切れないから、実際にはちゃんとリーディングさせていただいたりとか、あと例えば聞こえてくる会話の内容がどういう内容なのかとかによっても、どういったブロックなのかっていうのは違ってたりするわけですよ。 で、例えば小さい頃に親から言われた言葉が反芻されて、何度も繰り返されるとかね。 三上:うん。 吉村:小さい頃に、すごい親とか周りの大人から否定された経験のある人とかは「お前はブサイクだね」とかって言われたことがショックで、それがずっと「お前はブサイクだ、お前はブサイクだ」みたいな感じで、心の中でずっと再生され続けているみたいなことが起きる場合もあるし。 だから、それが以前に聞いたことがあるような話なのかとか、ご自身が持ってる不安だったりとか、懸念だったりに関わる内容なのか、それとも全然関係ない話なのか、とかっていうところでも、どういう問題が起きているのかっていうのは違ってたりするわけですよね。 三上:なるほど。 吉村:で、あとは可能性としてはちょっと下がってくるけど、絶対にありえないとは言い切れないものっていうので、アストラル的な霊的な存在みたいなものに影響を受けちゃって、それでその思考とかを乗っ取られちゃってるような状況っていうのもあるわけですよ。 三上:うん。 吉村:それが、いわゆる宇宙人みたいな存在とか、妖怪みたいな存在とかね、悪魔とかって言われるような、実体が目には見えないけど、エネルギー的な存在っていうのは、僕は実は結構そこら中にいっぱいいるんだけど、僕らの周波数が合わなければそれらとあまり関わらないで生きることができてるんだけど、何かの拍子に周波数が合っちゃうと、そこで接点ができちゃうっていうところで、トラブルにつながるっていうことも、今までみてきている中には、割合として少ないけど、そういうクライアントさん、今までに何人かいたんですよね。 三上:うんうん。 吉村:で、それも結局言ってみたら、あんまり関わりたくない存在と周波数が合ってしまったために、その存在の影響を受けてしまって、頭の中で色々と余計なことを言われる、話しかけられてくるみたいな場合、その問題が起きているのはどこにあるかといったら、その周波数が合っちゃったってところが問題なわけですよね。 三上:ほお? 吉村:だって例えば、ラジオとかテレビの電波なんてそこら中にいつも飛び交ってるけど、僕たちはそれを普通に生活してたら拾わないじゃないですか? 三上:拾わないですね。 吉村:はい。で、ラジオのチューニングを合わせたら、その時にちょうど周波数がピタッと合った時に、その声が聞こえるようになるわけですよね。 三上:うんうん。 吉村:だから、ラジオの電波が飛んでることが問題なんじゃなくて、そこにチャンネルが合っちゃったから、その情報が入ってきちゃったっていうことなんで、そこに周波数が合わないようにするっていうことができれば、別にそこから影響を受けないで済むわけですよね。 三上:うん。 吉村:そうすると、本当は関わりたくないような霊的な存在とかエネルギー的な存在と、どういう理由なり形であれ、その周波数を合わせるっていうことをしてしまって、本当はつながりたくない相手とつながっちゃってる状態をキープしている何かが存在しているっていうふうに考えることができるわけですよ。それが、ブロックがやっていることなわけですよね。 三上:あー!わかりやすい、うんうん。 吉村:そうすると、これって余計なところにチャンネルを合わせているブロックがある

  5. Jun 15

    469.流れに身を任せるという選択

    計画通りにいかないこともある人生。 そんなとき、「委ねる」という選択がもたらすものとは? コントロールを手放した先にある心の軽さについてお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ、今日のテーマ「流れに身を任せるという選択」。 吉村:うんうん。 三上:うーん、これはどうなんですかね?昔は結構私、クラゲみたいに流されてたんですけど、いっぱい。 吉村:うんうん。 三上:で、自分いないなぁって、途中で気づいたっていうこともあるんですけど、今は自分がだいぶできてきた。 吉村:うん。 三上:でも時には流されるっていうのも、楽しみや発見があっていいなっていう、昔と今でこの「流れる感じ」が違うんですけど。 吉村:うん。 三上:吉村さんご自身はどう思います? 吉村:そうですね。だから「流される」っていうのと、「流れに身を任せる」っていうので、多分ちょっとニュアンスが変わってきてるんじゃないかなと思うんですよね。 三上:そう!「流れる」と「流される」。ほんと違いますね、言葉がね。 吉村:そうですね。だからその、「流される」っていう言葉で表現されているものに関して言うと、自分がなくて、周りの状況とか、周りの人たちが言っていることを真に受けて、そっちを優先しちゃって、自分がどうしたいのかっていうのはないがしろになっている状態っていうのが、多分「流される」っていう話だと思うんですよ。 三上:はい、まさしく。はい。 吉村:「流れに身を任せる」っていうのは、自分でコントロールできない事柄を無理にコントロールしようとしていない状態のことを指していると思うんですよ。 三上:はい、そうですね。 吉村:はい。なのでここをちゃんと押さえておくと、多分流されることなく、流れに身を任せているみたいな状態が作れるのかなというふうに思いますね。 で、人がとにかく失敗するというか、不幸になるルートの大きなパターンっていうのは、大体その自分らしさを失ってしまった時に、人は不幸になるんですよ。 三上:うん。 吉村:で、この自分らしさって何かっていうところを突き詰めていくと、実はそのバリューフォーミュラっていう話になってくるんで、自分のバリューフォーミュラは何なのか?っていうのがわかってると、その自分らしさを探求するのにはすごく効果的なので、ぜひ、そこはちょっと興味を持たれた方は、そのバリューフォーミュラに関して解説している回を視聴していただくとか、あとは月に2回、バリューフォーミュラライブというのを水曜日の夜8時からやってますので、そちらを見ていただいて、まずバリューフォーミュラっていう概念のことをちょっと知っていただくところから入っていただくといいかなとは思うんですけど。 ざっくり軽く言うと、すべての人の魂は、その魂の固有の価値観の組み合わせっていうのをもっているんで、その価値観の組み合わせに合った生き方を選ぶと、人は幸せになるんですよ。 三上:うーん。ね、そうですよね。 吉村:はい。だから逆に言うと、そこから外れちゃった時に人は不幸になるんですね。 三上:うん、そういうことね。 吉村:はい。で、「流される」っていうのは、要はそこの自分の魂の価値観と違うことを選んじゃってるっていう話なわけですよ。他の人たちがそうやってるからとか、状況から見て楽な方を選んだ結果、自分の魂が好むこととは違う、それを逆行してしまったとかってなると、不幸になるんですね。 三上:うーん、すごいわかりやすいですよね。 吉村:あ、よかったです。 そうですね。だから、なぜ流されるのは良くないのかって言ったら、結果的に自分の魂がやりたいことから離れちゃう可能性が高いからっていうことですね。 三上:なるほどね。 吉村:ただ、ここで今度「流れに身を任せる」って話になったら、今度はその流れに身を任せると流されるで、言葉として近いから同じような話なのかなって、ごっちゃになっちゃうこともあると思うんですけど、ここで言ってる、その流れに身を任せるっていうのは、今度、自分がコントロールできないことに対して抵抗してもしょうがないじゃんっていう話なんですよ。本当はね。 三上:そうですね。 吉村:はい。だから、これはそこを変えようとするんじゃなくて、そういう流れの時に自分が行きたい方向に行くにはどうしたらいいか?ということを考えたらいいですね。 三上:うん。 吉村:で、これはね、僕、ヨットを自分で運転したことないから、全然又聞きの話をもとにお話をしてるんですけど、ヨットっていうのは、向かい風で風が前から吹いている時も、追い風で風が後ろから吹いている時も、どっちでも帆の操作の仕方を変えるだけで、どっちでも前に進めるらしいんですよ。 三上:うんうん。 吉村:で、だからここの流れに身を任せるで言っているところの流れって、その風自体のことを言ってるわけですよ。 三上:はいはい。 吉村:風がどっちから吹いてくるかっていうのは、こっちでコントロールできないじゃないですか? 三上:うんうん。 吉村:だから、向かい風の時には、向かい風の時の操作方法を使って前に進めばいいし、追い風の時は追い風の時の操作方法で前に進めばいいわけなんですよ。 で、向かい風だから前へ進めないよって文句言ってる人は、要は向かい風の時の進み方を知らないから言ってるっていうことだとは思うんですけど。そこでいくら文句を言ったところで、その風向きが勝手に変わってはくれないんですよね。勝手にっていうか、こっちが言った通りにはならないわけじゃないですか?向かい風で風吹いてるなって。じゃあ今追い風になれ!とかって言ったところで、ならないわけですよね? 三上:ならない、ならない。 吉村:この風のせいで全然前に進めないんだよねとかって言っても、いくらぼやいたところでどうにもならないわけで、だったら向かい風の時の進み方をすればいいっていう話になるんですよ。 三上:そうね、わかりやすいですね。 吉村:はい。だから、今の風の流れはこっちだから、じゃあそれに抵抗するんじゃなくて、その流れに合わせて自分が行きたい方向にちゃんと行けるように、自分の方で何か工夫をするみたいなね、感じですよね。 三上:ちょっと、ちょっと話がずれるかもしれないんですけど、例えば友達で、行き当たりばったりの人がいるんですよ。 吉村:ほうほう。 三上:うん。で、人を変えられないから、行き当たりばったりにも付き合ってみて、たまに自分も発見をすることも楽しい一つだなと。 吉村:うんうん。 三上:で、過ごすんですけど、その友達と。でも、その行き当たりばったりが、その人にとって当たり前になっていると、それが本人の中で、周りもそうだろうっていう感覚で来られると、違うかなって私は思っちゃうんですね。 吉村:うんうん。 三上:そういうのがあってもいいと思うけど、そこはみんな違うから、そこに巻き込むのはまた違うかなって思ったりするんですけど。 吉村:うーん。 三上:それについてはどう思いますか? 吉村:ああ、面白いですね。それですごくね、実はこの前の話がまるで伏線になっているかのようなお話で、ちょっと興味深いなと思いましてですね。 三上:うんうん。 吉村:行き当たりばったりで生きている人が、その人はその人で全然満足してて、幸せに楽しく生きてるとしたら、それはその人に合った生き方なんですよ。 三上:そうですよね!うんうん。 吉村:恐らくその人のバリューフォーミュラが、そういう行き当たりばったりだとちょうどいいバリューフォーミュラの組み合わせだから、多分その生き方でその人は幸せに生きてるんですね。 三上:そうですね。 吉村:で、その時に三上さんが

  6. Jun 8

    468.感謝があふれる人の共通点

    同じ出来事でも、感じ方ひとつで世界は変わる。 自然と「ありがとう」があふれる人には、どんな視点があるのか。 日常を少し豊かにするヒントをお届けします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ、今日のテーマ、最近私すごいこれ多いです。ありがとうっていう気持ちがすごい増えることが多いんですが、今日のテーマ「感謝が溢れる人の共通点」。 吉村:うん。 三上:はい。こちらをお届けしていきたいと思うんですが。 こう、やっぱ色んな人がいる中で、すごい「ありがとう!」って思う人もいれば、当たり前な感じで過ごされてる方もいると思うんですけど、私はそのありがとうが生まれた理由って、「やっぱり当たり前じゃないな」とか、色んな経験した上で、自分がこうマイナスになった時に出た感情が、今も繋がってて残っている部分とか、そういう中で日々、ありがとうって当たり前じゃないよな、この出来事とか出会いとかっていうのは。溢れてきたりするんですが。 吉村:うんうん。 三上:吉村さんが思う、感謝ができる人?共通点とか、逆にできない人ってどういう感じの人なのか? 吉村:うんうん。 三上:と、そこをお話広げていきたいなと思うんですが。 吉村:そうですね。まず感謝と、その対になるっていうか、その反対の概念みたいな話と対比して考えると、ちょっとわかりやすくなるかと思うんですけど。 要は、感謝の反対は当たり前だと思うことだと思うんですよね。 三上:なるほど!あっ、もう出てた話に!はい。 吉村:そうですね。非常に単純な話なんですけど、だから、そのことを当たり前だって思っちゃうと、感謝なくなっちゃうんですよ。 三上:うんうん。 吉村:でも実際、その当たり前のことに、僕たちはかなり知らずにすごく依存してるっていうか、その当たり前のことが実はめちゃめちゃありがたいっていうことに気がついてないっていうところも、大きな問題なんですよ。 三上:うん、確かにね! 吉村:はい。で、これってただの認知の問題で、例えば僕たち普通に呼吸して生きてますけど、それってこの地球の大気に酸素があるから、呼吸して生きていられてるんですよね。 三上:そうですね! 吉村:空気があるから生きてて、で、この空気がなくなったら、多分ものの数分で人間死滅しちゃうんですよ。 三上:確かに。 吉村:人類レベルみたいな大きい話じゃなくて、僕個人の話で言っても、僕の周りの空気がなくなったら、数分で死んじゃうんですよね。 三上:うん、そうですね。 吉村:ってことは、めちゃめちゃ空気に依存してるわけであって、なかったら完全に死ぬかもしれないところに空気があってくれるおかげで僕は生きてるってなったら、本当はめちゃめちゃありがたいことじゃないですか? 三上:うん、ありがたいこと。 吉村:うん。だけど残念なことに、いるかいないかよくわかんない人のことを「空気みたい」とかっていう、ちょっと揶揄する言葉が存在するぐらいに、その空気がすごく過小評価されているわけですよね? 三上:うんうん。 吉村:これって、本当にただ単に認知の問題なんですよ。 三上:なるほどね。 吉村:はい。で、多くの人が当たり前なことに感謝できるようになるきっかけみたいなのは、それが結局なくなっちゃうかもしれないよ、とか、それがすごく手に入りにくい状態というのを経験すると、「あ、これ本当はありがたかったんだ!」ってことがわかるきっかけになるんですよね。 三上:うーん。 吉村:ね。だから例えば、親元を離れて生活してみたら、親がすごくありがたかったんだってことがわかるとかね。 それって、ずっと親と一緒にいたら、親が世話してくれるのが当たり前と思っちゃってるから、本当はすごく感謝できる対象だってことに気がついてないわけですよ。 三上:うーん、そうですね。 吉村:はい。だからこれって、いなくなっちゃうことあり得るよ、とか、いないとこんだけ大変なんだよとかね。実はすごく寂しいんだよ。とかっていうのを体験すると、「あ、すごい!本当はこんなにお世話になってたんだ!」とか。それでね、周りに近しいところに心を開ける相手がいるって「こんなに心強いことだったんだ。自分が寂しい思いをしないで済んでたのは、実は家族がいてくれてたおかげだったんだ!」とかって、離れてみてわかるみたいなね。 三上:うん。 吉村:それって、すごく酸欠状態みたいなのを体験した時に「あっ、空気すごいありがたい!」とかっていうことに気が付ける、みたいな話になるんで。 だから、感謝がない人たちって、まず1つは、それがなくなっちゃったっていう体験をしたことがないから、実感がなくてわからなくなっちゃってるっていう人たちが多いのかな。んで、そこでも例えば、別にそれがなくなっちゃうっていう体験をしなくても、それに気づける人たちもいるわけですよ。 三上:うん。 吉村:で、それってその人たちの多分、共感力が高いからだと思うんですよね。 三上:共感力? 吉村:うんうん。だから自分は、親元を離れて苦労したことはないけど、でも親がいなくて大変な思いをしてる人の話とかを聞いたりとか、物語を読んだりしたときに、それをあたかも自分のことみたいな感じで共感することができると、そうすると「あっ、自分の境遇ってこんなに恵まれてるんだな。ありがたいなぁ」って思えるわけですよ。 だから、そういう気づくきっかけの経験もなく、共感力も低いみたいな人たちが、ちょっと残念なことに、そこに気づくことが非常に難しい境遇の人たちってことになっちゃうんですよね。 三上:うん。 吉村:で、この共感力の低さみたいなのって、結構ブロックによって引き起こされているものが多いなっていうふうに僕は思うんですよ。 三上:ほお、ブロック! 吉村:そうですね。だからそれって、人に共感するっていうことは、言ってみたらちょっとリスクも存在するわけじゃないですか? 例えば落ち込んでる人に共感して、自分も落ち込んじゃったら、言ってみたら自分のパフォーマンスはそれで下がってしまうとかってねいう場合、すごく、例えばサバイバルが必要な状況で、落ち込むことが自分にとって、もう命が助かるかどうかみたいなのに直接関わるみたいな状況もあり得るわけですよ。 例えば戦国時代で、みんなが殺し合いしている中で、自分もやらなきゃやられちゃう!みたいな状況の時に、相手に共感してたら自分も殺されちゃうかもしれないから、生き延びるためにはそこはもう一回置いといて、自分が生き延びることを最優先、みたいなふうになった場合、そのね、結局強い奴が生き残るみたいな世界だったら、「俺は今生きている。なぜなら強いから。」みたいな感じになるので、なので弱い奴らは、それはだって弱いんだから死んだってしょうがないよね、みたいな感じになっちゃうわけですよね? そうすると、実際は、例えば戦った時に、自分の代わりに相手が死んでくれたおかげで自分が今生き延びているのであるって考えたら、相手のほうが戦いで負けて死ぬ方を選んでくれたおかげで、自分は生きているんだな、ありがたいなって思うことだって可能なわけじゃないですか? 三上:確かに。 吉村:うん。ただ、そういうふうに考えてたら、次の戦いに備えるみたいな話にならなくなっていっちゃうから、だから多分結構そういう戦いの歴史みたいなものが、僕たちの潜在意識の中に、例えばDNAの中とかにだいぶ組み込まれちゃってる部分もあると思うので、そういうところで共感力が下がってるっていうのは、あると思うんですよね。 で、それってそういう記憶だったりとか経験で、こうした方が生き延びられるとかっていう戦略みたいなものは、自動的な判断基準として作られて

  7. Jun 1

    467.自分を好きでいるために大切にしたいこと

    完璧じゃない自分も受け入れながら、どうやって心地よく過ごしていくか。 「自分を好きでいる」ってどういうこと?をテーマに、日々の選択や考え方についてお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ今日のテーマは、私ももっと早く知りたかった。 「自分を好きでいるために大切にしたいこと」。 吉村:うんうん。 三上:はい、こちらをお届けしていきたいと思います。 はい。昔はすごい猫かぶってました、私。 吉村:ほお? 三上:はい。でもやっぱり今は、完璧じゃなくてもいいなあって、自分らしくいて、そこから、別に私と一緒にいたいと思える人と過ごせたらいいなぁみたいな、 吉村:うんうん。 三上:感覚で生きててすごい楽になりましたし、自分自身もそんな自分が好きになってるふうに感じるんですけど。 吉村:はい。 三上:吉村さんご自身は、やっぱりこう自分を大切にする上で行っていること、感じていることってどういうことですか? 吉村:そうですね。まあ僕は、なるべく自然体でいることだったりとかね、ありのままの自分で、まあOK。って自分にOKを出すみたいなことは大事かなと思ってますね。 三上:うん。でもそれに行き着くまで、何かきっかけだったり、タイミングだったり、昔からそうではないですよね? 吉村:そうですね。まあ、自分のことをなかなか好きになれてない人たちって、そういう心がけとか、認知がずれてるっていう部分もあるとは思うんですけど。 僕らがブロックって呼んでいるね、その潜在意識の中にある、自動的な判断をしてしまったりとか、自動的な解釈をしてしまったりとかね、自動的なジャッジをするような、パターンですよね。そういう仕組みがあるために、物事の良し悪しをブロックが勝手に判断して、その結果、自分はダメだ。っていうふうにブロックが言ってるんで、それでまんまとそれに乗せられてしまって、自分はダメなんだ。って思っちゃってるって人が、結構多いと思うんですよ。 三上:うん。 吉村:で、それに関して言うと、まあ1つには、ブロックが潜在意識の中でその人に、お前はこれこれ、こういう理由でダメなやつなんだ!みたいなことを、言ってみたら、聞こえない声みたいなのでずっと言い続けている状態になっているんで。そこに乗せられちゃうと、ああ、自分てダメなんだ・・・。っていうふうに思うようになってしまうんですよね。 で、これに関してはね、やっぱり本当になかなかクリアリングをしないで、これに対して対応するって難しいことではあるとは思うんですよね。多くの人たちが結構ね、昔から自己啓発であったりとか、心理学とかで研究してきて、自己肯定感が低い人が、人生のクオリティも低くなってるっていうのって、もうだいぶ明らかになってきていることなんで、じゃあ自己肯定感あげればいいんだね!っていう話になるけど、それがじゃあ、どう上げたらいいのかわからない。みたいなことになってしまってるんで、まずその自己肯定感を下げている要因を見つけて、自動的な処理を行っているプログラムっていうのを削除しちゃう。エネルギー的に削除してしまうっていうことを、こころメンテナンスでは提唱しているわけですよ。クリアリングとしてね。 んで、それを使った方がいいですよっていうのは、一応大前提としてお伝えしておきたいことではあるんですけど。 まあ、とはいえ、それって言ってみたら、火事で火が燃えているところに、消火活動をしているような状態をイメージしてもらえるとね。だから、ブロックが発動してますっていうのが、火がついて家が燃えちゃってます、みたいなね。それに対してクリアリングをするっていうので、消火活動をしているわけですけど。その時に、そのご本人がそのブロックに餌を与えてしまうような行動。だから、火で言えば火に油を注ぐみたいなね。 三上:うん。そういう場合だと、 吉村:で、それをやってしまうと、いくらね、 三上:それを火に、例えばブロックに火が灯っているのに、さらに餌をあげちゃう。さらに燃えちゃう! 吉村:はい。だから水をかけても、油をどんどんとか薪をくべていたら、どんどん火が燃えていっちゃうんで。だから、要はその火に油を注がないようにするっていうことは、結構大事なんですよ。 三上:うーん。 吉村:そこの部分が、心がけとか、認知の書き換えみたいな部分で、ご本人ができることですよね。 なんでね、まあ極論を言えば、本当に油を注ぐのを完全にやめて、火が燃えるのをずっと眺めていたら、そのうちに燃やすものがなくなれば火は消えていくはずなんですよね。 三上:うーん、確かにね。 吉村:はい。ただ、まあ、時間がかかるし、その間にだいぶ家とか全焼しちゃう可能性があるわけなんですけど。 三上:確かに。 吉村:でも、まあ言ってみたら、油を注ぐのをやめるっていうだけでも、いつかは火が消えるっていうふうに考えたら、昔の人たちは結局、そういう方法をとってた人、そういう方法で火を消すことができた人は、一回全焼しちゃったけど、もう一回家建てるか。ってこともできてたわけですよね。 なので、まあそういう意味では、まずブロックが色々ああだこうだ、こうこうだから、お前はダメなやつなんだ!って言ってきたとしても、それに乗せられないっていうか、自分で、その考えおかしいな。って気づくこと。 三上:うんうん。 吉村:で、気づいて、ブロックに乗せられるのはやめようっていうふうに、自分で意識を切り替えることができると、それだけでもだいぶ、無意識に油を注ぎ続けるよりだいぶいいわけですよね。 三上:そうですね。 吉村:はい。それにプラス、クリアリングを併用してもらえたら、もっと家が全焼する前に、早くパッと火が止められるっていうことも十分あり得るんで、そこはもう強くお勧めしたいんですけど。 でもまずやってほしいこととしては、これってブロックが言ってることなんだな。って気づいてほしいんですよね。 三上:そうね。で、気づくのがなかなか難しいですよね? 吉村:はい。で、そこがね、まず気づくポイントっていうか、前提が結構ずれてるせいで気付けないってことがあると僕は思ってまして。 三上:うん。 吉村:あの、自己肯定感を上げるっていうことは、自分大好き!自分すごい!わー!みたいな、そういう、ちょっとこうハイテンションで自分を、自分上げみたいなしてる状態とは実は全然違うんですよ。 三上:うん。 吉村:自己肯定感が高くなると、別に自分を上げるような発言とかアピールとかしなくても、まあ、別に自分はこれでOKだしな。っていうふうになるんですね。 三上:確かに。 吉村:はい。なので逆に言うと、むしろ、そういう自分上げみたいな発言をいっぱいしている人たちっていうのは、無意識に自分を下げている要因がいっぱいある中で、それでも頑張って自分を奮い立たせなきゃいけないから、自分上げアピールをして、周りの人からも、あなたすごいですね!って、そう言わせて、それで自分を奮い立てようとする必要性があるんですよ。 三上:うん。 吉村:そうしないと、結局自分がどんどん押し潰されていっちゃうから、自分ダメだ・・・。が前提としてあるんで、そこで頑張って前に進まなきゃってなった場合、今度自分の尻を叩いて進ませるみたいなことをしなきゃいけないんですよね。 で、あと周りから一生懸命肯定的な言葉を引き出して、すごい!すごい!って言われることで、よし、俺すごいんだ!みんなからこんなにすごいって言われている。よし、俺は大丈夫なんだ!みたいな感じで、一生懸命、今度は自分のその推進力の方に一生懸命薪をくべて前に進もうとするんですけど。 ここって、本当に必要なのはそこじゃなくて、

  8. May 25

    466.心がほどける時間のつくり方

    忙しい毎日の中で、ふと立ち止まる時間はありますか? 今回は「心がゆるむ瞬間」にフォーカスして、日常の中で自分を整えるヒントをお届けします。 がんばりすぎている方に、そっと届きますように。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん。本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ今日のテーマ「心がほどける時間の作り方」。 吉村:うんうん。 三上:はい。お届けしていきたいと思いますが。 吉村:はい。 三上:やっぱり忙しい中でですね、ふと止まる時間とか、こう自分と向き合う時間って、私、改めて大切だなぁっていうふうに感じるんですけど。 吉村:はい。 三上:これってやっぱり、作ろうって意識すること、 吉村:うんうん。 三上:大切ですか?どうなんだろう。 吉村:そうですね。っていうのは、まあ、その現代社会がかなり忙しいし、例えば別にお仕事をしてなくても、例えばネットがあったり、SNSがあったりとかで、いくらでも頭の中を忙しいままにしておけるような、暇つぶしの娯楽みたいなものとかも溢れてるんで、お仕事とかで忙しい人もそうじゃない人も、同じくらい頭の中は忙しいまんま、みたいな状態に多分なってる人が多いと思うんですよね。 三上:ねぇ、確かにフル回転ずっとしてる気がする。 吉村:だからそうなってくると、意図的にやっぱり頭の整理というかね、自分でちょっと空き時間を作って自分と向き合うであったりとか、あとは、ちょっとスピリチュアルな話になっちゃうと、そういう内面と向き合うとか、高次元の自分自身と向き合うみたいな、そういう時間を作った方がいいと思うんですよ。 っていうのは、実際にはそこで、その空きがあるところにその高次元からのメッセージとかが降ってきやすくなるわけですよ。これは、わかりやすくメッセージとか言葉で降りてくることだけじゃなくて、ふと、ちょっとこう何かやろうかなとかっていう気分になったりとかね。何かふと、アイデアがパッと思い浮かぶとかっていうのも、その空きがあるところにスパッてくるわけですよ。 三上:うん。 吉村:そこを作らないと、いつまでもその目の前の忙しいことに脳がもうフル稼働しちゃって、その高次元からの情報が全く下りてこない状態で生きることになっちゃうんで、そうすると、人生の機械の中の歯車の1つみたいな感じになってしまいかねないわけですよね。 三上:うん。そういう忙しい方が、じゃあちょっとそういう時間を作りたい。でも、なかなかこう忙しいっていうのがなると、どういうふうに作ったら、うまくいくっていうか、考える時間ができやすいっていう、何かアドバイスとかあります?まあ、人によって違うと思うんですけど。 吉村:そうですね。実際にだから本当に、ビジネスとかでものすごい成果を上げている人たち、エリートって呼ばれるような人たちとかで、瞑想とかを取り入れている人たちって今かなり増えてきていると思うんですよね。 三上:うんうん。 吉村:で、だから、「マインドフルネス」っていう言葉が出てきて、それに関する書籍とかもいっぱい出てきたりとか、本当にちょっと一昔前だったら、スピリチュアルっていうカテゴリに押しやられて、ちょっと変わった人たちがやってる変わったこと、みたいなね、そういう話だったのが言ってみたら、本当に世の中で大きな、現実的に大きな成果を上げている人たちが、そういうのを実は取り入れてたっていうことが、今かなりオープンになって多くの人の知るところに出てきているわけですよ。 三上:うん。 吉村:だからそれって、やっぱりそれだけ本当に効果があるし、それをやってる人たちがそれを実感してるから取り入れているわけじゃないですか? 三上:うん、確かに。 吉村:だから、そこは別にやり方は色々あってもいいんだけど、瞑想とかね、ヨガみたいなこととかっていうので、一回ちょっと頭の中を空っぽにするっていうのかな? 言ってみたら、その日常的な目の前の色んな懸念事項みたいなのから脳を解放して、それでその1つの事柄に集中する。だから、体の状態に集中するとか、1つの、例えば、マントラを唱えてその言葉の音みたいなものに集中するとかっていうような、その1つのことに集中して、それ以外の色々と普段頭の中を占めている心配事とか、そういうのから頭を解放する、みたいなことをするために、じゃあ何をするかっていうと、多分色んな方法があるんですよ。 で、僕がオススメしたいのは、とりあえず散歩する、みたいなのがとてもいいかなと思ってまして。 三上:うん。 吉村:っていうのは、瞑想をするとか座禅を組むとかヨガをやるとかってなると、結構セットアップが必要になって、それをやるために、準備が必要だったりするじゃないですか? 三上:うんうん。 吉村:ね、静かな場所に行くとか、ヨガマットを敷くとか、全然知らなかったら動画見てまず覚えるとか、先生のところに習いに行くとか、色々とやることが多いと、まずじゃあ、それをやろう!ってなる前のその前段階で、ちょっとめんどくさいなぁってなりやすいと思うんですよね。 三上:うーん。 吉村:なので一回、それこそスマホとか、もう置いていっちゃって、散歩するとかっていうのもいいと思うし、別にスマホを持ってても、それで時間を見てくとか、歩数を計測だけしといて、あとはあんまり画面には集中しないで、ポケットに入れたまま歩くとかで、とにかくその日頃の色んな頭の中で普段考えているような、色んな細かいこと、仕事の連絡来ないかな?とかね、そういうのをちょっと一旦脇に置いて、ただ歩いてます、みたいな状態を作るといいと思うんですよ。 まあその時に例えば、集中したいことを選んで、それに集中して考える、みたいなのもいいんですけど、ただそれについて、思考が優位になりすぎると、多分余計なことを考え始めちゃうんですよね。それよりはどっちかっていうと、ああ、こうなるといいのになぁ。とか、今、自分の課題はこれか。ってね。じゃあこの課題を乗り越えるために、何が必要なんだろう、くらいのところまで、ちょっと考えて、あとは結構無心にただ歩くとか、景色をただぼーっと眺めて無心に歩くみたいなことをやってると、多分それでも瞑想をしている時にかなり近いような、そのアルファ波状態とかになることは可能だと思うんですよね。 三上:おー!いいですね。最近たまに私、よく森に出かけるんですよ。 吉村:おー、いいですね。 三上:森、山登りとかそうですね。出かけるんですけど。あ!じゃあ、それも今のお話と似てるかなって思いながら、瞑想ではないですけど、近いものがあるなっていうふうに思いながら、今聞いてました。 吉村:うん、無心になって何かやってる状態っていうのは結構ね、日頃の、次の予定何だったっけ?とか、あの人に電話しなきゃとか、そういうのを一旦ちょっと置いといてそのことだけに集中できるから、それ以外の部分って、言ってみたら空きができるわけですよね。 だからそういう意味ではね、別に楽器弾くような人とか、ダンスする人とかは、別にそれを無心にやってれば多分、瞑想してるのと同じような状態になれるでしょうし。それがだから、スポーツだろうが、芸術だろうが、極論言ったら、ゲームとかでも、その種類によってはそういう無心になってやるっていう状態。不労状態みたいなものを作るのに効果的なものもあると思うんですよね。 三上:うん。 吉村:ただ、ゲームの場合はね例えば、そういう勝ち負けが出てきたりとか、例えば協力プレイみたいなのをするときに、口の悪い人がわーわー騒いでいるのを聞きながらやってるみたいなのになると、結構そっちで意識が取られちゃって、心がすさんできちゃうこともあるから。そういうタイプのゲームじゃなくて、無心に集中

About

『こころメンテナンス』は、心理学と量子力学をベースに数々の心理療法やヒーリング、エネルギーワーク、ボディワーク等を融合して、吉村竜児が独自に考案した手法です。 一部の専門的な分野の方しかできなかった”エネルギーワーク”を、簡単なものであれば、ご自身でも使うことで、「人生や思考は、よりよくなることができる!」ことを実感していただくためのものとなっています。 吉村竜児は、心のモヤモヤを、スマホのアプリにたとえます。立ち上げすぎたアプリによって、スマホの動作が重くなったらタスクキルするのと同様に、必要に応じて心のモヤモヤをタスクキルする必要があるのです。 そして、吉村竜児が開発した「オートクリアングツール(ACT)」は、“お掃除ロボット”のように予め決められたプログラムに従って、自動的に「マインドブロック」をクリアリングしてくれます。 感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 ♦文字起こしはこちら https://kokoro.koelab.net/ YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com/ LINE公式アカウント: https://lin.ee/xszbNeK

You Might Also Like