起業家の思想と人生に迫る インサイドビジョン

高木新平(NEWPEACE)

価値観を仕事にする起業家が”何者”でもなかった頃から、今取り組んでいる領域の本質を対話し、一人の人間としての思考やスタンス、人生観に深く迫っていくポッドキャスト番組。 番組のホストは、未来志向のブランディング方法論「VISIONING®︎」を提唱し、これまで数多くのスタートアップや新市場のブランド開発に携わってきた、NEWPEACE CEOの高木新平。 ◼︎高木新平(Twitter) https://twitter.com/Shimpe1 ◼︎Visioning Company NEWPEACE https://newpeace.jp

  1. 4D AGO

    【建築界の革命児】新築神話の先にある「再生建築」に挑む男の野望と悩み(神本豊秋/高木新平)

    02:10 「再生建築」とは何か?リノベ/リフォームとの違い 06:09 日本の建築が“30年更新”になった理由(スクラップ&ビルドの文化) 12:11 「建築の不可能を可能に」って具体的に何をする? 19:34 “違法建築”が生まれる仕組み(悪意がない違法/ルールの変化) 23:10 「適法化=新築しかできない」という思い込みを壊す 34:10 事例:テナント退去なしで耐震化し価値を上げた再生 53:10 新築コスト vs 再生建築コスト 1:14:00 原点:再生建築の第一人者の事務所で修行 1:23:10 目指すのは、建物単体ではなく「まち全体」 1:29:10 解体費8億の廃墟ホテルを“残しながら再生”へ 1:30:40 建てない建築家として、都市開発に替わる選択肢を ▼ゲスト 神本豊秋。1981年⼤分県⽣まれ。近畿⼤学九州⼯学部建築学科を卒業し、8年間⻘⽊茂建築⼯房に勤務した後2012年神本豊秋建築設計事務所を設⽴。2015年に株式会社再⽣建築研究所を設⽴。2018年より企画・再⽣したミナガワビレッジにて⼊居運営を開始。住宅建築賞(2019.5)・東京建築賞⼀般⼀類部⾨優秀賞,リノベーション賞(2020.12) 受賞等。2021年度グッドデザイン賞ベスト100(2021.10)受賞など。 Xアカウント:https://x.com/godbook_ 会社ホームページ:https://saiseikenchiku.co.jp ▼MC 高木新平。1987年富山県出身。博報堂退社後、(株)NEWPEACE創業。未来志向のブランディング方法論「VISIONING®︎」を提唱し、数多くのスタートアップや新市場のブランド開発に携わる。その他、富山県クリエイティブディレクター、(株)SHONAI取締役、(株)ワンキャリア社外取締役など。 Xアカウント:https://x.com/Shimpe1 #建築業界 #再生建築 #神本豊秋 #高木新平 #インサイドビジョン #ビデオポッドキャスト #VideoPodcast

    1h 20m
  2. FEB 7

    【本音の100分間】絶望と希望の狭間を生きるビジネスパーソンの美学(深井龍之介/高木新平)

    01:40 深井龍之介という特異な存在 04:49 日本企業が失っているのは「自信」ではなく「善性の出し方」 09:53 未来が不安な時代に経営はどう変わるのか 16:04 モラル駆動のチームワーク 22:53 シリコンバレーを真似しても勝てない理由 23:46 失われた30年=“外圧ルール”の模倣の帰結? 35:33 他者の喜びがインセンティブにならない 47:22 再現された成功に興味がない 56:58 相互扶助は“理想”ではなく人間的欲求 1:01:46 制度やルールが変わらない根拠はない 1:11:49 矛盾する自我と、哲学的な自己理解1:22:59 寄付で終わらせたくない 1:29:15 日本企業が世界を引っ張る覚悟の話 1:38:07 絶望と希望は表裏一体だった ▼ゲスト 深井龍之介。1985年島根県出雲市出身。九州大学卒業後、複数のベンチャーで取締役/社外取締役などを経て、2016年に株式会社COTENを設立。Podcast番組「COTEN RADIO | 歴史を面白く学ぶコテンラジオ」を運営しつつ、世界史データベースの研究開発を行う。 Xアカウント:https://x.com/CotenIncPodcast アカウントまとめ:https://coten.co.jp/services/cotenradio ▼MC 高木新平。1987年富山県出身。博報堂退社後、(株)NEWPEACE創業。未来志向のブランディング方法論「VISIONING®︎」を提唱し、数多くのスタートアップや新市場のブランド開発に携わる。その他、富山県クリエイティブディレクター、(株)SHONAI取締役、(株)ワンキャリア社外取締役など。 Xアカウント:https://x.com/Shimpe1 #深井龍之介 #コテンラジオ #高木新平 #インサイドビジョン #ビデオポッドキャスト #VideoPodcast

    1h 41m
  3. JAN 31

    【リアル】燃え尽きた連続起業家が、人生ミッションを再発見する対話(家入一真/高木新平)

    01:00 家入一真の近況「いま何をしてる人?」 05:42 連続起業を振り返る 12:05 軽井沢3年目、人に会わない生活と読書の日々 22:33 「居場所」を作り続けた理由:引きこもりの原体験 30:10 発信しなくなった理由:SNSと距離を置いた変化 35:21 「無職」説明をやめたくなる瞬間40:55 生きてる実感がない 52:13 地方・日本海側:悔しさがモチベになる感覚 56:51 AI時代に残るもの:心・好奇心・傷つき ▼ゲスト家入一真。連続起業家。2003年株式会社paperboy&co.(現GMOペパボ)を創業、2011年株式会社CAMPFIRE創業。 2012年BASE株式会社を共同創業、2018年ベンチャーキャピタル「NOW」創業。 Forbes JAPAN「日本の起業家ランキング 2021」にて第3位に選出。Xアカウント:https://x.com/hbkrnoteアカウント:https://ieiri.co/all ▼MC 高木新平。1987年富山県出身。博報堂退社後、(株)NEWPEACE創業。未来志向のブランディング方法論「VISIONING®︎」を提唱し、数多くのスタートアップや新市場のブランド開発に携わる。その他、富山県クリエイティブディレクター、(株)SHONAI取締役、(株)ワンキャリア社外取締役など。 Xアカウントはこちら(https://x.com/Shimpe1) #家入一真 #高木新平 #インサイドビジョン #ビデオポッドキャスト #VideoPodcast

    1h 21m
  4. 12/09/2025

    読むより“作る”時代へ。箕輪厚介が語るこれからの書籍の価値

    箕輪くんが新しく立ち上げた幻夏舎のコンセプト会議をしました! 03:02 「幻夏舎」という社名の裏側 06:05 本の役割とは?ライトコンテンツ時代における価値 12:06 プラネタリア制作背景:思想と物語の構造 15:04 幻夏舎で目指したい「本×コミュニティ」の熱狂 18:03 箕輪が本を作り続ける理由:読むより“作る” 21:09 本づくりは作品づくり—帯への執念ー 24:01 作品化の力と著者との関係性 27:00 “変な人”を選んでしまう理由 30:01 逸脱者に惹かれる理由:世間の外で生きる人たち 36:04 本づくりを支える「人間関係の技術」 39:02 当てにいかない作品こそブランドを強くする 42:01 本は“作品”であり“ゼロ次情報”の器45:01 弟子・後継者を育てるという発想 54:03 逸脱とは何か? ▼ゲスト箕輪厚介。1985年生まれ、早稲田大学卒の幻冬舎編集者。NewsPicks Bookの立ち上げや『多動力』『メモの魔力』など多数のベストセラーを手がける。オンラインサロン「箕輪編集室」主宰、サウナ誌『サウナランド』創刊、プロデュース業など幅広く活動する実業家。Xアカウント:https://x.com/minowanowaYouTubeアカウント:https://www.youtube.com/@minowa-sekaikan▼MC高木新平。1987年富山県出身。博報堂退社後、(株)NEWPEACE創業。未来志向のブランディング方法論「VISIONING®︎」を提唱し、数多くのスタートアップや新市場のブランド開発に携わる。その他、富山県クリエイティブディレクター、(株)SHONAI取締役、(株)ワンキャリア社外取締役など。Xアカウントはこちら(https://x.com/Shimpe1)#幻冬舎 #幻夏舎 #編集者 #高木新平 #インサイドビジョン #ビデオポッドキャスト #VideoPodcast

    1h 7m
  5. 11/27/2025

    経営者とクリエイターの両立って難しい?(家入一真 / 高木新平)

    ▼お便りはこちらから https://forms.gle/orH7DYVYPyANc5Xw6 ▼今回の内容 新しい企画の開始「起業家の人生相談」ってどんな企画? / 経営者としての悩み:クリエイター気質と数字の板挟み / 創業者の自由とは?一人でやるか、仲間とやるか / 経営者の役割とは?起業家との違いをめぐる対話 / 時間と経営の関係:10年で会社を渡していく感覚 / 自己の成長と経営のバランス:飽き・テンションの波と付き合う / 橋渡しの役割:「島」と「島」をつなぐ生き方 / ビジョニングの重要性:個人と法人をつなぎ直す / まとめ:クリエイター気質のまま経営者でいるためのヒント ▼今回のお悩み 家入さん、新平さんこんにちは。僕はクリエイターとして事業をスタートしました。最初は自分の表現がそのまま事業になっていく感覚が楽しかったのですが、関係者が増えるにつれて、いつの間にか経営者として数字の判断ばかり求められるようになりました。 好きで始めたことなのに、だんだん自分の感性を隠す癖がついてしまっている気がします。家入さんや新平さんのように、クリエイティブな発想や仕事を大切にしながら会社を動かしている方は、どうやって「経営者としての責任」と「表現者としての衝動」を両立させてきたのか、その折り合いのつけ方をぜひ聞いてみたいです。

    37 min

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価値観を仕事にする起業家が”何者”でもなかった頃から、今取り組んでいる領域の本質を対話し、一人の人間としての思考やスタンス、人生観に深く迫っていくポッドキャスト番組。 番組のホストは、未来志向のブランディング方法論「VISIONING®︎」を提唱し、これまで数多くのスタートアップや新市場のブランド開発に携わってきた、NEWPEACE CEOの高木新平。 ◼︎高木新平(Twitter) https://twitter.com/Shimpe1 ◼︎Visioning Company NEWPEACE https://newpeace.jp

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