したまちおやじのゲンコツらじお

フクダクニヒロ

東京下町在住、同じ小学校に通う子を持つ“パパ友”たちの雑談ラジオ。 台東区のとある小学校には「ゲンコツ倶楽部」というおやじの会がある 一年を通じて、児童を楽しませるためのさまざまなイベントの企画・運営…と言いつつ、実はおやじたちがいちばん楽しんでいるのでは? PTAの役員も掛け持つ3人のおやじが〈ウラ話〉も混えつつ、小・中学校、PTA、おやじの会のことを中心に、ときに学校とはまるで関係ない、とりとめもない雑談をお届け! 東京下町・台東区のローカル情報から、おやじあるある世代トーク、趣味丸出しの独りよがりトークまで、まじめあり、脱線あり、妄想ありのゆる〜いおしゃべり (フクダクニヒロ、イイジマミツオ、カツワタマサユキ) #パパ友 #PTA #おやじの会 #小学校 #中学校 #子育て #子ども会 #台東区 #下町 #雑談 #世代トーク #音声配信 #Podcast

  1. 08/15/2023

    #216 家族でカラオケに行ったよ!

    家族でカラオケに行ったおやじ カラオケはガッツリ歌う派?聴くだけ派? 「マツケンサンバ」はカラオケに不向き? 話は社内報のネタからYouTube、サブカル方面へ! アラフィフには懐かしい? VOW、東京トワイライトゾーン、トマソン… 超大物脚本家・監督のトンデモ映画とは? いつもどおりにゆる~くおしゃべりします! ※2023年7月16日の録音 (フクダクニヒロ、イイジマミツオ、カツワタマサユキ) イイジマ「こないだ(アメリカから)妹夫婦が来てたじゃない。カラオケに行ったよ。何年ぶり。ウチの家族と。ウチの息子、娘は歌いませんよ。娘は友だちと行っても歌わないんだって」 フクダ「どっちかだよね。めっちゃ歌うか。全然歌わないか。息子は歌うけど、ここで歌いたくない」 カツワタ「それはわかる気がするわ」 イイジマ「フクダ家は行くの?」 フクダ「家では行かない。個々では、(高3の)お姉ちゃんはしょっちゅう広小路のあたりにいるけど。中2(の次女)はそこまでの付き合いはないのかな。ボクはこないだめっちゃ久しぶりに歌いまくりましたね、熱海で」 イイジマ「あぁ(PTA会長の)研修会で。みんな酒飲んでるから、自分だけ歌ってるみたいなこと? 楽しむことが違う」 ※フクダは下戸です フクダ「でもね、今の会長ってボクより10くらい下なんです。40代前半から中盤」 イイジマ「しかも、ただでさえ上の方の歌を歌う人だから」 フクダ「だから、あれから覚えなおそうと思って、米津玄師とか聴いてる。絶対歌ってやろうと思って」 イイジマ「久々に行ったけど、声も出ないし無理ね。カラオケ、あんまり面白くない。疲れる。普通に飲んでるほうがいいや。でもね、外国のお二方になっちゃうから、楽しいんだって」 フクダ「そもそも、おふたりのために行ったってことか。だって息子さん、娘さんが歌わないのにわざわざ行くことないもんね」 イイジマ「でも最後、息子に「1曲だけ歌おうよ」って」 フクダ「国歌?」 イイジマ「『春よ来い』松任谷由実。「なんでコレなの? 世代でもないし」って言ったら。コレが喉のバロメーターなんだって」 フクダ「最後って、ノドもクソもないじゃん! でもわかる。喉慣らし用の歌ってある」 イイジマ「何十年ぶりにカミさんとデュエットしたもんね」 フクダ「何を?」 カツワタ「何国歌?」 イイジマ「なんで国歌しばりなんだよ! しかも国歌でデュエットってなんだよ!」 カツワタ「ハハハ」 イイジマ「アレ、鬼滅のヤツ。MAN WITH A MISSION(刀鍛冶の里編主題歌『絆ノ奇跡』)」 フクダ「それはデュエットじゃない?」 イイジマ「デュエット、だって男性ボーカルと女性ボーカル(MAN WITH A MISSION × milet)。ホント言うと、男性ボーカル、男性ボーカル、女性ボーカルなんだけど」 フクダ「デュエットじゃないじゃん、それじゃ。歌い分けじゃん」 イイジマ「細けぇなぁ」 カツワタ「アレでしょ、ハートとスペードが同時に出ないとデュエットじゃない」 イイジマ「ハートとスペードでクローバーになったよ」 フクダ「じゃぁ、デュエット。許す」 イイジマ「カラオケって世代が一緒の人とか、同好の士の人たちで行った方が盛り上がるんだよね」 フクダ「そりゃそうだよ」 カツワタ「なんかさ、歌詞を全部プロ野球選手の名前に変えるっていう」 イイジマ「何それ? どういうこと?」 フクダ「それは遊びで?」 カツワタ「遊びで」 フクダ「なんかナイツの漫才みたいね」 カツワタ「それを趣味にしているサークルみたいな集まりがあって。YouTubeにあがってる」 フクダ「カツワタさんってよくそういうの見つけてくるよね」 イイジマ「これか! 「『アイドル』を野球選手名で歌ってみた」。よくそんなの見つけたね」 カツワタ「前の話、なんだっけ?」 イイジマ「10万人未満の登録者数YouTubeを教え合おうっていう」 このあと、サブカル的な話になって… この続きは「ゲンコツらじお」の配信をお聴きください。 ※ゲンコツ倶楽部=小学校のおやじの会 ※Boo!=小学校のビーチボールバレーサークル ↓過去の関連記事↓ #117 YouTubeオススメ動画とお笑いの話 後編 https://note.com/mojao92/n/n690edd8f9c30 #116 YouTubeオススメ動画とお笑いの話 前編 https://note.com/mojao92/n/n114cda1c810b #パパ友 #PTA活動 #おやじの会 #小学校 #台東区 #カラオケ #YouTube #VOW #東京トワイライトゾーン #トマソン #幻の湖 #シベリア超特急 #サブカルチャー #Adobe #社内報 #雑談 #Podcast

    18 min
  2. 08/05/2023

    #215 鹿沼親子キャンプ

    小学校のP連行事「鹿沼親子キャンプ」へ 栃木県鹿沼市自然体験交流センター(わくわくネーチャーランド)に1泊2日 初日は川遊びにカレー作り、花火 雨でキャップファイヤーはできなかったけど 代わりにキャンドルファイヤー 2日目は大谷石資料館のあと 栃木市こども総合科学館 行き帰りのバスでもレクリエーションあり 施設もキレイで、センターの人も親切で 申し分なし! ただ1点を除いては? いつもどおりにゆる~くおしゃべりします! ※2023年7月16日の録音 ※ゲンコツ倶楽部:小学校のおやじの会 (フクダクニヒロ、イイジマミツオ、カツワタマサユキ) フクダ「7月8・9日に、以前は栃木県の粟野に行ってたのが、去年なくなって今年から鹿沼のわくわくネーチャーランドっていう、小学校のP連、PTA連合会のDブロックって台東区は19校の小学校の…」 イイジマ「平成小、蔵前小、育英小、黒門小、忍岡小」 フクダ「ちなみに育英小って言ったら怒られちゃう」 イイジマ「台東育英小。はい、それで。何人?」 フクダ「最初は各校6組だから12人くらいって言われてたんで、6組選んでました。(結局キャンセルがあって)5年生男子、ウチと女子、4年生男子、1年生の男の子の4人」 (1年生パパはゲンコツ倶楽部に勧誘!) イイジマ「で、どんなプログラムだったの?」 フクダ「センターに行きましたぁ、その日の晩ご飯用にカレーを作って、雨が降っちゃったんで、キャンプファイヤーじゃなくてキャンドルファイヤーなんだけど、部屋の中にキャンドルを立てる切り株みたいなのが用意されてて」 イイジマ「薄暗いなかで、ロウソクの火をみんなで見て、なんか怖い話したら「フッっ」って」 カツワタ「百物語じゃん」 フクダ「うた歌ってみたいな感じ」 カツワタ「花火もあそこで?」 フクダ「そう、長谷川商店」 イイジマ「川遊びできたの?」 フクダ「やった。寒かったけど。逆によかった。こんな暑いのよりも(収録した日は猛暑)。おもしろかったのは、スプラトゥーン大会って、水鉄砲遊びをやったんだけど、小学校ごとでバトルしたわけさ。ウチと台東育英小が戦ったら、負けちゃったのよ。(それまで、同じ学校の子と人見知りであまり話せてなかったが)それでチーム平成小が結束力高まっちゃって、そこからめっちゃ仲良くなって」 イイジマ「雨降って地固まるじゃないけど」 フクダ「そのあと、ずっと一緒におるもん。結果オーライですよ」 イイジマ「良かったね。夜はどうだったの?(以前の)粟野だったら、明け方まで飲んでた」 フクダ「ボクは粟野に行ってないから、アレやけど、聞いたら粟野より3倍広いと。施設もキレイだと。使い勝手もいいし、センターの人も「いいですよ」っていろいろ使わせてもらえるし。いいことづくめだけど、ひとつ気になることがあるとしたら、(午後)10時に閉まっちゃう。部屋を割り振りしたけど、全部は入り切れへんから、コテージみたいなんが2つ外にあって、ひとつが会長、ひとつが忍岡小の棟に分かれて建ってる。ほんなら、行き来がでけへんから(会長の)5人だけ、飲み会できんの。わちゃわちゃできないってこと」 イイジマ「じゃあ、飲むんだったら朝までなんだ。帰れない前提だったらいいよってことだね」 この続きは「ゲンコツらじお」の配信をお聴きください。 #パパ友 #PTA活動 #おやじの会 #小学校 #台東区 #鹿沼市自然体験交流センター #わくわくネーチャーランド #川遊び #キャンドルファイヤー #花火 #大谷石 #栃木市こども総合科学館 #バスレク #雑談 #Podcast

    21 min
  3. 07/28/2023

    #214 またインバウンドの話

    もしも留学・観光するならどこに行きたい? 海外より国内がいい? 国内ならどこに行きたい? そして、また増え始めたインバウンドの話 地元の商店街でインバウンド向けのグッズを作るなんてどう? いつもどおりにゆる~くおしゃべりします! ※2023年7月16日の録音 ※ゲンコツ倶楽部:小学校のおやじの会 (フクダクニヒロ、イイジマミツオ、カツワタマサユキ) イイジマ「海外で暮らすって、期間限定だったらどこに行く? ただ暮らすだけだったアレだから、語学留学もいいじゃない?」 フクダ「で、どうすんの?」 イイジマ「どこがいいかね? ニュージーランドとか行ってみたいなぁ。でも英語になっちゃう」 フクダ「英語圏じゃないほうがいいの?」 イイジマ「中国語はしゃべれなくなってきたから、磨きなおすっていうんだったら台湾だな。台湾いいよぉ」 カツワタ「過ごしやすいよね」 イイジマ「人もいいし、飯も旨いし。フクちゃんないの?」 フクダ「海外はあんまり考えたことないな。ボクは日本のほうがいいね。もともと海外思考っていうのがないっていうのもあるけど」 イイジマ「カッちゃんは?」 カツワタ「もう海外に行きたいとは思わないな。国内でいい。沖縄とか」 イイジマ「沖縄いいね」 フクダ「食べ物が合わなそうなのね、沖縄」 カツワタ「沖縄、食べ物美味しいけどね」 イイジマ「美味しいじゃん、ラフテーとか、沖縄そばとか」 フクダ「沖縄そばはボクはそんなにてん…」 イイジマ「合わない? オレはあのモソモソした麺が意外と好きなんだよね」 フクダ「海の幸とかのほうが好きなので、ボクは瀬戸内とか、北陸とか」 イイジマ「そうね、やっぱり沖縄か北海道だね。北海道ってさ、ホントうまいよね、食べ物が。北海道行ったらさ、鮭いくら、十勝行ったら豚丼とかあるじゃない? 違う、アスパラガス」 カツワタ・フクダ「あぁ〜」 イイジマ「ホテルの朝食で出てきたアスパラガスとインカの目覚めってジャガイモとブロッコリーの蒸し野菜でサラダみたいなのがあって、あまりのうまさにそれしか食わなかった」 フクダ「そういうほうが好き」 カツワタ「昔、一緒に仕事してた人が北海道出身でだいぶ北のほうで実家が漁師で、当時長男が生まれたときに「じゃぁお祝い送ります」って、ウニとかホタテ、カニをゴソッと送ってきてさ、スゲェと思って震えた。でね、時々アザラシが上陸してくるんだって。それ見つけたら首チョンパして、アザラシ加工工場があるから」 イイジマ「アザラシ食っちゃうんだ! スゴイね。美味しいのかね?」 カツワタ「美味しくないんじゃない、流通してないんだから」 イイジマ「いや、珍味だから地元の人たちだけで楽しんじゃってるかもしれない」 フクダ「アザラシって年中おるん?」 イイジマ「回遊するんか? アイツら」 カツワタ「時々、多摩川のほうに来ちゃったり」 イイジマ「首チョンパしちゃうの? アレも」 カツワタ「だから多摩川に逃げて来たんじゃない?」 このあと、台東区あるある! またインバウンドの話に。 この続きは「ゲンコツらじお」の配信をお聴きください。 ↓過去の関連記事↓ #151インバウンドは戻って来たか https://note.com/mojao92/n/n4848dcca7237 ※佐竹商店街:台東区にあるレトロな商店街。ドラマやCMのロケ地として地味に知られている。 #PTA活動 #おやじの会 #子育て #台東区 #御徒町 #佐竹商店街 #下町 #インバウンド #観光 #留学 #沖縄 #北海道 #雑談 #Podcast

    15 min
  4. 07/22/2023

    #213 期間限定PTA

    ゲンコツを卒業したおやじふたり あっという間に1学期ももう終わり! アメリカ在住の姪っ子がこちらの小学校に1か月だけ入学! もしも留学するならどこに行きたい? いつもどおりにゆる~くおしゃべりします! ※2023年7月16日の録音 ※ゲンコツ倶楽部:小学校のおやじの会 (フクダクニヒロ、イイジマミツオ、カツワタマサユキ) フクダ「今日が7月の半ばで、前回3人でおしゃべりしたのが3月」 イイジマ「あぁ長い!」 フクダ「4月に一回、イイジマさんとふたりで、イイジマさんちの屋上でしゃべったのがあったけど、アレが最後。あれ以来3か月ぶり」 イイジマ「お久しぶりです!」 フクダ「理由は、おふたり(の子ども)が小学校を卒業して、カツワタさんは中学校で会うけど、イイジマさんは学校で会うことはない」 イイジマ「ないね」 フクダ「あとはちょっとボクがいろいろ忙しくなっちゃった」 イイジマ「会長、おめでとうございます!(イジってる)」 フクダ「こないだ聞いたソレ」 イイジマ「ちなみに今、現P (現役PTA)だから。入学しました。姪っ子」 フクダ「今いるの?」 イイジマ「いるよ。1年1組」 フクダ「しゃべれるんだっけ?」 イイジマ「しゃべれる。ちょっとつたないけど「私は」「あなたは」とか、主語が必ず付く外国人日本語になる程度」 フクダ「「オレ、ビール」って「I am ビール」だもんね。外国だとなんて言うの?」 イイジマ「「Can I have」とか」 カツワタ「単語で言うんじゃない?「Beer Please」って」 イイジマ「「あなたのお父さんは」とか、キッチリ言う。そこは省略しない。でもどんどん上手くなってる。この1週間、2週間で」 フクダ「効果出てんだ」 イイジマ「日本語すごく出るようになって。7歳くらいのやわらかい脳みそだとすぐなんだよ。ちょっと下地があれば」 フクダ「それがいつまで?」 イイジマ「でも、来週で(1学期が)終わりでしょ? 夏休みのプール授業に通って終わり。4年生くらいじゃない? 来たって」 フクダ「わかんないよ。本人が来たいって言えば来るかもしれないじゃん」 イイジマ「向こう(アメリカ)でお受験の時期になってくると、学校の成績がすごく重要になるんだって」 フクダ「で、現P(現役PTA)と」 9月のビーチボール大会には現役PTAではないが、これまで通り試合開始のアナウンス(リングアナ調が名物)を頼まれたイイジマさん。 断らなかったのはさびしかったから? そんな中、元ゲンコツ代表ワタナベさんのお嬢さんが留学先から帰国! この続きは「ゲンコツらじお」の配信をお聴きください。 #パパ友 #PTA活動 #おやじの会 #小学校 #中学校 #台東区 #下町 #海外留学 #雑談 #Podcast

    14 min
  5. 06/16/2023

    #212 坂本龍一さんを悼む

    1月の高橋幸宏さんの訃報からまだ数か月 ついに教授も… 中学生時代の思い出にあるYMO、そして坂本龍一 (1月には鮎川誠さんも…) 今回は3月28日に亡くなられた坂本龍一さんの話になりました。 いつもどおりにゆる~くおしゃべりします! ※2022年4月23日の録音(公開まで随分時間があいてしまいました…) (フクダクニヒロ、イイジマミツオ) フクダ「昨日、カッちゃんにらじおで坂本龍一さんの話をするんですかって言われて」 イイジマ「その話はどっかで出るだろうとオレも思ってた。だって秒読みだったじゃん。高橋さんのほうが早かっただけでさ」 フクダ「そう、幸宏さんの話をしたとき(#183)に、言ったんですよ、その話をね。教授のほうがずっと病気をしてたので、その時も同じことを言ったけど、今年になって活動がスゴかったんですよ。アルバムを出して」 イイジマ「言ってたね。精力的だったって」 フクダ「アルバムもね、日記なんですよ。日々の日常の音を残す、日記をことばじゃなくて音で残すような、生きてる証を残してるような感じ。だから、死を悟った人が生に対しての執着を出してるっていうような作品だったの。これはホントにヤバいんだって思ってたところに幸宏さんのことがあったので、それはショックだったし、間を空けずにこういうことになったので、ショックだったですよ。お二人がジャッキー・チェンやスターウォーズが自分の歴史の中に刻まれてるように、ボクもYMOは刻まれてるしね」 イイジマ「そうね」 フクダ「あと、教授の場合はただ音楽家ってだけじゃなくて、ここ近年は環境活動とか、政治的なアレがあったじゃないですか。だから病気になった時に陰謀説じゃないけど、殺されるんじゃないかって心配した。清志郎が亡くなった時も、もしかして殺されたんじゃないかなぁって思うくらい。まぁ言ったら、反体制の先鋒みたいな人だったから」 イイジマ「うん」 フクダ「ちなみにYMOの曲で一番好きなのが「東風」って曲なんですけど」 イイジマ「あぁ、東風ね。ひがしのかぜね」 フクダ「それと「中国女」って曲。「中国女」は幸宏さんの曲ですけど、アレってシームレスで繋がってるんですよね。ボクが音楽を聴いた中で、何度か「バァーン」って後ろにひっくり返るような衝撃。よく鳥肌が立つって言うじゃないですか。サブイボですよ、大阪で言うたら。それ以上の衝撃だったのが」 イイジマ「「東風」?」 フクダ「「東風」」 イイジマ「へぇ〜!」 フクダ「YMOですよね、要はね。後追いですけどね、中1で聴いた時に」 イイジマ「「東風」って坂本さん作曲?」 フクダ「そう。ボクの個人的な思い出で、中2の時にコンポを買ってもらったんですよ。コンポってバラコンね」 イイジマ「スゴいじゃん」 フクダ「ウチの母親が保険のセールスレディやってて、バブル入る前くらいだったから、多分景気が良かったんですよ。クリスマスに合わせて、欲しいもんあるかって言われたから、日本橋の上新電機に行って買って、それで家に届いた日、ちょうどコンポを組み立ててる時に『戦メリ』をテレビでやってた。(『日曜洋画劇場』1985年12月22日)それをセットで覚えてる」 イイジマ「思い出がね」 フクダ「ハッピーな日にテレビで『戦メリ』やってた。たまたまですよ。偶然ですけど、そう言やぁ、そういう思い出もあったなぁと。一番好きなアイドル、原田知世の17歳のバースデーアルバム(『撫子純情』)のプロデューサーが坂本龍一だったり。こないだ言った「All Together Now」の時に「今だから」って曲がユーミンと小田和正と財津和夫の3人が共作で歌ってっていうの、プロデューサーが坂本龍一だったりとか。中学1、2年生くらいの、音楽を意識して聴き始めたときにYMOや坂本龍一の音楽があるので、ボクの音楽の下地になってる」 イイジマ「根もとのほうなのね」 フクダ「あと、そうなると細野さんが心配よね。細野さんと言えば、大滝さんも亡くなってる。最近、鮎川誠さんも。初期のYMO作品でギター弾いてたりするんで。鮎川さんが亡くなった時は『真空パック』ってアルバムをずっと聴いてました」 この続きは「ゲンコツらじお」の配信をお聴きください。 ↓過去の関連記事↓ #183 高橋幸宏さんを悼む https://note.com/mojao92/n/n8f382415162e #パパ友 #おやじの会 #坂本龍一 #高橋幸宏 #細野晴臣 #YMO #東風 #戦場のメリークリスマス #鮎川誠 #トムヴァーレイン #バートバカラック #センチメンタル #追悼 #RIP #雑談 #Podcast

    13 min
  6. 05/26/2023

    #211 大阪ディープタウンは観光

    大阪に小学5年生の息子と帰省 新世界や道頓堀などを満喫! “ディープタウン”西成のドヤ街近辺もふたりで歩いたが 台東区民の息子はカルチャーショックを受けた様子はナシ! 父が住む施設のすぐそばにあるホルモン焼き店 労働者の憩いの酒場は今や観光客も集う場所 東京でも新大久保が韓流グルメの聖地として女子高生に大人気! インバウンドも戻りつつある今後、人気の観光スポットとは? いつもどおりにゆる~くおしゃべりします! この話は前回の続きです。 ※2022年4月23日の録音 (フクダクニヒロ、イイジマミツオ) イイジマ「大阪もだいぶ外国人が多かったでしょ?」 フクダ「もともとコロナになる前にユニバ効果もあるから、インバウンドが多いんですよ」 イイジマ「ヨーロッパ系の人が多くない? 最近」 フクダ「多いかもね。行ったところが多い場所やったかもね。観光地やから」 イイジマ「思うんだけどさ、入りにくくない? 躊躇するようなとことか」 フクダ「父親の施設が新世界に近くで、ハッキリ言えば西成区なんですよ」 イイジマ「かなりディープだね」 フクダ「ボクはわかってるからエエけど、よそから来る人からしたら結構なディープタウンなんやけど」 イイジマ「だいぶソフトになったって言うけどね」 フクダ「ソフトになったの。で、ビックリしたんが、父親の施設のすぐ隣りくらいにホルモン焼き屋さんがあんねん。最初に行ったときも「ここ、エラい混んでるなぁ。ずぅっと人おるなぁ」って。要は立ち飲み屋やん。最近TVerで大阪のローカル番組も観られたりするやんか。ほんなら「御堂筋線で行列のできるお店特集」みたいなので、浅越ゴエが行っててんけど、「動物園前の駅に来ました。ここはものすごく人が並んでますね」って、そのホルモン焼き屋さんやん。有名なとこやったんやと思って。コップ酒で飲むようなとこやから、そういうオッチャンが行く店やと思ってたら、インタビューで「どこから来ました?」「どこそこです」ってエラい遠方から観光で来てはる人が多かってん」 イイジマ「西成のホルモン焼き屋なのに観光地になってる」 フクダ「そう。だから変わったなぁって。朝から飲みはるような店やねんで。それがわざわざ来はんねん」 イイジマ「大丈夫なの? 治安的な問題とかさ」 フクダ「知りはれへんのちゃう? ドヤとかもいっぱいあんねんで」 イイジマ「木賃宿がね」 フクダ「そのホルモン焼き屋の近くなんて、そんな宿だらけなの。そやねんけど、それも最近はインバウンドのバックパッカーとか」 イイジマ「いわゆるドミトリーみたいな感覚で」 フクダ「のような人が多いの」 イイジマ「安宿だから」 フクダ「そう」 イイジマ「昔の煎餅布団でさ、そんなじゃないの? だいぶキレイになったのかな?」 フクダ「知らんけど、キレイしてんのもあると思う」 イイジマ「大阪って、裏っちょ入るとだいたいおんなじような感じであるよね」 フクダ「東京よりはね。東京はだいぶキレイになった。新大久保が女子高生が行くような街になるとは思わんかったで」 この続きは「ゲンコツらじお」の配信をお聴きください。 #パパ友 #おやじの会 #小学校 #大阪 #新世界 #西成 #鶴橋 #新大久保 #山谷 #ホルモン焼 #韓流グルメ #散歩 #下町 #下町散策 #帰省 #雑談 #Podcast

    10 min
  7. 05/19/2023

    #210 大阪帰省 食い倒れ旅 with息子

    2月末に大阪の父(90歳)が退院→老人介護施設に入居 それにともなって、4月に小学5年生の息子を連れて帰省! 初めてのおじいちゃんと孫の対面! あとはまるまる2日間、B級グルメ食い倒れのふたり旅! アベノ・新世界、ミナミは道頓堀・アメリカ村 地元の住吉・粉浜を旨いもんを満喫! 新世界では息子の意外な特技も発見?! いつもどおりにゆる~くおしゃべりします! この話は次回に続きます。 ※2022年4月23日の録音 (フクダクニヒロ、イイジマミツオ) 写真はこちらからご覧いただけます https://note.com/mojao92/n/n8ea9ccef0bef フクダ「大阪に行ったのはホントに楽しかったね」 イイジマ「息子(4月から5年生)とふたりだけ」 フクダ「彼も行きたいって言ってたし、(老人介護施設に入居した)父親にその話をしたらすごく嬉しがって、実際に会ったら「ありがとう、ありがとう」って。帰る時、帰りにくかった。部屋から出るのが。泣いたのよ、ウチの父親が「ウウウゥ」って。声が、肺炎をやったから出なくなってて、あまり長く話すとしんどくなるんやけど」 イイジマ「そりゃ寂しいやな」 フクダ「2日あって、はじめは土曜日だけ会おうと思って、日曜日は予定してなかったんだけど、夜に「明日も行くの?」って言うから、「行きたかったら行くよ」「じゃあ行きたい」って」 イイジマ「偉いねぇ。優しいね」 フクダ「行っても恥ずかしがって何も喋らないのよ。でも「写真撮ろう」って言うといい笑顔すんのよ」 イイジマ「バスで行ったの?夜行で」 フクダ「行きも帰りもね。ふたりでずぅっと48時間いっしょにいたけど、事前からYouTubeとかでね「ここ行きたい」って。ウチの父親の施設が新世界のすぐそばなんですよ」 イイジマ「通天閣だ」 フクダ「あの辺のわちゃわちゃしたところも行くし、ミナミの道頓堀らへんも行きたいって言うから、2日間ほぼB級グルメツアーです」 イイジマ「食い倒れだ」 フクダ「1日目、午前中に父親のとこに行って、昼は「明石焼きを食べたい」って言ったの」 イイジマ「たこ焼きじゃなくて」 フクダ「お出汁で食べるたこ焼き、ふわふわのやつ食べたいって言うから、行こうって探したら、天王寺のあべのハルカスのすぐ近く、歩いて10分かからないところにあったの。で、食べて。そのあと昼間は天王寺動物園に行って、夕方は新世界がすぐ近くなんで、串カツ屋がいっぱいあるから、好きなとこに行ってええよって。その前に、新世界って町にめっちゃハマって、ウチの子が」 イイジマ「何で?」 フクダ「わかりやすく言うと、町全体が夜店みたいな場所なのよ、神社とかの。でね、射的屋さんが何件もあるの」 イイジマ「あるある。スマートボールとか」 フクダ「目を輝かせちゃって「やっていい?」って言うから」 イイジマ「あの射的は新世界だったの? 動画をLINEでくれたの」 フクダ「そう。それが何件もあるから、どうせやるならちゃんと見ようと。「大人がやってるのを見てみ。当たったけど落ちなかっただろ。あの当て方じゃ落ちないんだよ。どうしたら落ちるか、よく見てごらん」お店によってもいろいろ並べ方があるから「ここは奥行きがある箱を置いてる、あれは絶対倒れないからな」一件一件見ながらインプットしていくわけ。なるほどってわかっていく。で、ここがいいってところを見つけたら、店の中でも並べ方がいろいろあるから、あれだったら多分落ちると思うっていうところをめがけて、そこに7発で500円かな。けど、8発で500円ってところもあったわけ。安いと思って行ったらダメだよと。「見てみろ、遅かった、弾が。アレは空気が弱いぞ。ここはやめよう」って言って、7発500円、並びとかをいろいろ見て、ココだってやったら、5発当てやがった。スゴイんだよ。大人でも全然当ててないのにバンバカ落としていくわけ」 イイジマ「それ、お店の人もビックリだね」 フクダ「結構、才能あるかも」 この続きは「ゲンコツらじお」の配信をお聴きください。 天王寺動物園 https://www.tennojizoo.jp/ 串かつだるま https://www.kushikatu-daruma.com/ よしもと漫才劇場 https://manzaigekijyo.yoshimoto.co.jp/ 名物肉吸い 千とせ https://www.chitose-nikusui.com/ 住吉大社の公式ウェブサイト https://www.sumiyoshitaisha.net/ 縁起焼 - 大阪住吉大社店 https://www.engi.co.jp/ #パパ友 #おやじの会 #小学校 #大阪 #新世界 #アベノ #天王寺 #ミナミ #なんば #道頓堀 #アメリカ村 #住吉大社 #粉浜商店街 #たこ焼き #明石焼き #串カツ #肉吸い #押し寿司 #天王寺動物園 #射的 #よしもと漫才劇場 #銭湯 #チンチン電車 #アーケード #散歩 #下町 #下町散策 #帰省 #老人介護施設 #高速バス #雑談 #Podcast

    14 min
  8. 05/12/2023

    #209 PTA会長になってもうた!

    新年度がスタート! この春から娘がミッション系の私立女子中学に進学したおやじは毎朝早起きして弁当を作り もうひとりのおやじは小学校のPTA会長に! おやじの会代表に中学校もPTA役員 そのうえ高校まで委員を引き受けることになり… (屋外で収録したため、風の音などでお聞き苦しい箇所があります。ご了承ください) いつもどおりにゆる~くおしゃべりします! ※2022年4月23日の録音 (フクダクニヒロ、イイジマミツオ) フクダ「実は4月も後半で」 イイジマ「もうゴールデンウィークですよ」 フクダ「新年度が始まってしばらく経ちましたが、イイジマさんは娘さんが中学に入学したということで、環境も変わったりして、ボクはボクでちょっとね、いろいろPTAの」 イイジマ「フクダPTA会長、就任おめでとうございます」 フクダ「おめでとうじゃないよ全然。みなさんの小間使いですからPTA会長は。とにかく新年度でバタバタで、収録自体も4月初めてだし、収録したものの編集作業も一切できずに」 イイジマ「忙しいねぇ」 フクダ「小学校はPTA会長でメインなんですけど、小学校のゲンコツ倶楽部は代表が3年目になります。中学は去年も役員でしたけど、今年から副会長になって、なんと昨日、高校の保護者会があって、その前に学年委員っていうのがあるんですけど、それを「立候補しますか?」っていうお知らせが来たんですね。それをやってもいいかなっていうのが、長女が中学3年生の時に学年委員をやったんです。イコール3年生卒業は卒対委員なんです。その卒対やったメンバーで高校の卒業のときも一緒にやろうねって言ってたのは覚えてる。で、お知らせが来たタイミングであるママさんから「やりません?」って連絡が来たから、立候補したら5人しかいなかった」 イイジマ「バカだね」 フクダ「240人生徒がいるのに5人しかいなかった。で、昨日第1回の委員会的な集まりがあったので行ったら、ボクしかパパいない。あとはママばっかりだから、結局委員長をやる羽目に。なので、4足わらじ」 イイジマ「苦労を背負ってくね」 フクダ「バカなのかな? 中学のある一緒に役員やってる人に「何やってるんすか!」って言われた」 イイジマ「あんまりそういうことできないんだよなぁって言ってたのに、自ら火中の栗を拾いに行ったみたいな感じ」 フクダ「そうね。できなんだよなっていうのは、ボクは人の上に立つとか、前に出るっていうのは気質的には絶対違うので、それはミツオさんもよく知っての通りなんだけど、いつの間にかそういう役になってしまっている」 イイジマ「忙しいのは一緒だから、一個二個増えるくらい」 フクダ「イヤイヤ、昨日だけでも朝はダブルブッキングですからね。当然、ゲンコツのほうがメインなんでそっちをやりました。中学の方の役員会は初顔合わせの自己紹介とか総会前でいろいろあったらしいけど、行きませんでした。午後は高校のがあって、そもそもダブルヘッダー。夜はカツワタさんとね」 イイジマ「(小学校の広報担当役員の)引き継ぎね」 フクダ「なんてことでね、今しゃべってんのも、いつ配信できるのかわかんないので。でも昨日がマックスだったかな。木曜に総会があって、総務さんと総会資料をまとめるのに書類の確認とか、ずっとやり取りが続いてて、土曜日(昨日)にゲンコツの「こいのぼり掲揚&学校探検」がありましてね。ボクは事前にやることが多いんですよ。(クイズラリーの)用紙を作ったりとか」 イイジマ「そんなの投げちゃえよ」 フクダ「でもイラレじゃん。だからいる間はやるしかないんだよ。なのでいろいろあったので。ミツオさんも(娘が)中学になった途端にさ…」 イイジマ「基本的にオレ発信ってあんまりないから。レシーブ返すほうだ。サーブは打たない」 フクダ「前にもちょろっと話したけど、弁当を毎朝作ってる」 イイジマ「そうだよ。毎朝6時に起きて」 フクダ「それがスゴい。ちゃんと食べてくれるのがありがたいね。高2の男の子なんて「もういいよ。邪魔くさい」なんてことになんないだね。そういう反抗的なのはないの?」 イイジマ「ないね。アイツ反抗期ないんじゃない? 口聞かないとかあるじゃん? 普通に」 フクダ「会話ができる」 イイジマ「今日も。ウチの娘、私立に行ったじゃない。クリスチャンの学校なの。日曜礼拝」 フクダ「それは朝行くの?」 イイジマ「日曜礼拝って言っても学校に行くんじゃなくて、教会のリストをくれるの。ここがありますよって。ウチだと下谷か浅草橋。じゃぁ浅草橋じゃん。行って、パンフレットとかもらって来て、神様の話をずっとしてた。聖書買ったし。高いよ、聖書。聖書と讃美歌集で6,000円したよ。そりゃベストセラーになりますよ。300人くらいが一気に買うわけでしょ」 フクダ「そうか、ミッション系の学校はみんな買うのか」 イイジマ「そうだよ。「神を讃えよ」とか書いてあるわけ。「コロナの人がいる。この人たちにも加護がありますように祈りましょう」とか。キリスト教って、他者を慈しみなさいとか。それはわかる。博愛の精神って重要だよねって思うけど、なんかおせっかいなの。だから宗教戦争が起こるんじゃない?みたいな話になる」 フクダ「ふたりで? それは理解できてるの?娘さんは」 イイジマ「そういう話題にはいっさい入らない。娘じゃない。息子と。反抗期はないなぁ」 このあと、子どもたちが同じ小学校だったパパさんが通りかかって… この続きは「ゲンコツらじお」の配信をお聴きください。 #パパ友 #PTA活動 #PTA会長 #PTA役員 #おやじの会 #卒対 #小学校 #中学校 #私立女子校 #ミッション系 #キリスト教 #聖書 #反抗期 #台東区 #下町 #区議会議員選挙 #雑談 #Podcast

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About

東京下町在住、同じ小学校に通う子を持つ“パパ友”たちの雑談ラジオ。 台東区のとある小学校には「ゲンコツ倶楽部」というおやじの会がある 一年を通じて、児童を楽しませるためのさまざまなイベントの企画・運営…と言いつつ、実はおやじたちがいちばん楽しんでいるのでは? PTAの役員も掛け持つ3人のおやじが〈ウラ話〉も混えつつ、小・中学校、PTA、おやじの会のことを中心に、ときに学校とはまるで関係ない、とりとめもない雑談をお届け! 東京下町・台東区のローカル情報から、おやじあるある世代トーク、趣味丸出しの独りよがりトークまで、まじめあり、脱線あり、妄想ありのゆる〜いおしゃべり (フクダクニヒロ、イイジマミツオ、カツワタマサユキ) #パパ友 #PTA #おやじの会 #小学校 #中学校 #子育て #子ども会 #台東区 #下町 #雑談 #世代トーク #音声配信 #Podcast