収録ボタンを押してみた

Tadanobu

ノープランで収録ボタンを押してみたら何が出てくるか実験中 1日1回くらい何も考えずに収録ボタンを押しています 私的なログだったり未来の自分向けタイムカプセルだったり ご意見ご感想はstandfmの配信ページかTwitterで「#収録してみた」タグをつけて発信して頂けるとたまにチェックしております。 Twitterもやっております https://twitter.com/Tadanobu_

  1. Apr 27

    半年無料トライアル中のGemini Advanced、すでに実質黒字な件

    ■ チャプター00:00-イントロ:お久しぶりです&最近のAI事情02:44-トラブル1:サブスクの謎請求とAIを使った返金交渉07:54-トラブル2:中古ギターの不具合と値引き交渉11:51-Gemini有料版のコスパ検証と無料トライアル13:30-ローカルLLM(プライベートAI)への興味とエンディング ■ エピソード概要皆さんお久しぶりです!今回のエピソードでは、日進月歩で進化を続ける生成AIの「圧倒的な実用性」にフォーカスし、日常のトラブル解決にいかに役立つかを実体験を交えてたっぷりとお話しします。以前の収録から少し時間が空きましたが、その間にも日々AIに驚かされ、楽しみながら試行錯誤する毎日を送っています。 生活していると、サービスの解約トラブルや購入した商品の不具合など、納得のいかない理不尽な出来事に遭遇することがあります。そんな時、泣き寝入りするのは悔しいけれど、感情的になってクレーマー扱いされるのも避けたいですよね。今回私は、GoogleのAI「Gemini」の有料版を、そんな厄介な交渉事の「頼れるコンサルタント」として活用してみました。 番組では、実際に直面した「不透明な請求トラブル」と「通販での初期不良対応」という2つのケースをご紹介します。AIに状況を客観的に分析させ、こちらの正当性を論理的に裏付けた上で、相手に角が立たない丁寧な交渉文を作成してもらいました。結果として、どちらのケースでも相手との関係をこじらせることなく、見事にこちらの正当な要求(返金や値引き対応など)を通すことに成功しました。AIは単なる文章作成ツールを超えて、交渉における「心理的なバッファー」や、背中を押してくれる「頼もしい相棒」として機能することを強く実感する出来事でした。 月額のサブスクリプション料金がかかる有料AIサービスですが、こうした「いざという時の問題解決」にうまく活用すれば、実は簡単に元が取れてしまうという驚きのコストパフォーマンスについても検証しています。 さらにエンディングでは、クラウド依存から一歩進んだ「ローカルLLM(プライベートAI)」への個人的な興味にも触れています。外部にデータを送信せず、手元のパソコン内で完結するAI環境は、機密情報やプライバシーを守る上で今後さらに重要になってくるはずです。 AIが私たちの日常の悩みをいかに鮮やかに解決し、生活をエンパワーメントしてくれるのか。実生活でAIを賢く使いこなすためのヒントが詰まったエピソードです。ぜひ最後までお聴きください! ■ ハッシュタグ#ポッドキャスト #生成AI #Gemini #トラブル解決 #交渉術 #ローカルLLM #サブスク解約 #ライフハック ■ 参考リンク・Google Gemini (https://gemini.google.com/)・Google One AI Premium プラン (https://one.google.com/explore-plan/gemini-advanced)・AIコラム:ローカルLLMとは?導入するメリット・デメリット (https://www.fujifilm.com/fb/ja/solutions/columns/ai-14838)

  2. Jan 19

    「それ、早く言ってよ」

    https://www.youtube.com/@LifeUpdateRadio エピソード概要 今回のエピソードでは、隙間時間を利用した「Vibe Coding」による、YouTube動画制作の完全自動化プロジェクトについて深掘りします。Perplexityで最新情報をリサーチし、Geminiで台本を作成、ずんだもんと四国めたんの対話形式で動画を自動生成する高度なオートメーションフローの裏側を公開します。 開発過程で直面したAPIコストの問題や、Geminiから提案された「プログラムのモジュール化」という本質的な解決策。AIを使いこなすために必要な「問いを立てる力」と、システム全体を俯瞰する視点の重要性について考察します。 タイムチャプター 00:00- イントロ:久しぶりの収録とVibe Codingの近況00:34- 動画自動生成プログラムの構成(Perplexity × Gemini × ずんだもん)01:41- YouTube自動投稿のハードルと仕様変更への対応02:30- LLMの特性:AIは「質問したこと」にしか答えないという気づき03:52- APIコスト管理と、開発プロセスへの手動介入の必要性05:14- Geminiからの提案:モジュール化によるクリーンなコード設計07:01- 人間に求められる「問いを立てる力」と一歩引いた視点08:24- 最新情報検索におけるPerplexityの優位性と活用の継続参考リンク Gemini - Google DeepMindPerplexity AIVOICEVOX 公式サイトFFmpeg 公式サイト#VibeCoding #Gemini #Perplexity #AI自動化 #Python #ずんだもん #VOICEVOX #プログラミング #API #LLM

  3. 12/24/2025

    未完成でも公開する。「ショーケース理論」のススメ

    雪ではなく冷たい雨が降った後の夜道を歩きながら、最近のAI活用とツールの使い分けについて考えました。 今回のトピック 冬の雨と雪国の道路事情AIニュース動画チャンネルの実験的運用PerplexityとGemini、それぞれの「性格」の違いなぜGeminiは「想像の斜め上」を返せるのか未完成でも公開する「ショーケース理論」チャプター 00:00 イントロ:冬の雨、雪よりもタチが悪い夜02:08 AIニュース動画の実験:プロンプトと言語化の壁05:15 GeminiとPerplexityの決定的違い:検索か対話か08:24 AIに「余白」を求める:想像を超えた提案の面白さ11:05 「見られる」ことで完成度が上がる:アウトプットの効用14:38 仕事の状況とメンタル:多忙の中の静けさ16:15 エンディング:走りながら考えること 概要 最近取り組んでいる「AIを活用したYouTubeニュース動画作成」の実験を通じて、長らく愛用していた「Perplexity」と、最近依存度が高まっている「Gemini」の決定的な違いが見えてきました。 Perplexityは「検索の延長」として非常に優秀ですが、Geminiには「対話」としての面白さがあります。こちらが求めた正解に対し、さらに一つの付加価値や、想像していなかった視点を乗せて返してくれる。その「人間味」や「ゆらぎ」が、クリエイティブな作業においては心地よい刺激になります。 また、まだ未完成なプロジェクトであっても、あえて公の場(YouTube等)に出すことで改善が加速する「ショーケース理論」についても触れています。完璧を目指して抱え込むより、走りながら修正していくスタイルが、今の時代には合っているのかもしれません。 参考リンク Gemini (Google)Perplexity AIVOICEVOX (ずんだもん・四国めたん等)#Gemini #Perplexity #生成AI #ポッドキャスト #WalkAndTalk #音声配信 #思考の整理 #アウトプット

  4. 12/22/2025

    非エンジニアがAIとペアプログラミング?WindsurfとGeminiで自分専用ニュースを作る

    半日でできた自動生成ニュースを配信するチャンネル https://www.youtube.com/channel/UCxnAopAdwx_7OCFCH7ko54w/ 例のアルバム https://distrokid.com/hyperfollow/tadanobu/synchronicity https://music.youtube.com/playlist?list=PLFq2lXrIB0rGRcVso1gCfmXx2B8Yo4EE_&si=2b17wQsbyB0aPiLL 気温は0度前後、体感的にはもっと寒く感じる冬の朝。いつものように白い息を吐きながらのウォーキング収録です。 冒頭では、この季節の健康管理に欠かせない「鼻うがい」について。毎朝晩の習慣にすることで、風邪やインフルエンザが流行る時期でも体調を崩さずに済んでいるという実体験をシェアしています。また、前回の配信で話題にした「iZotope RX」による音声のノイズ処理についても触れています。前回はノイズを除去しすぎて「その場の空気感」まで消えてしまったという反省から、今回はあえて環境音(足音や風の音)を残す設定に変更。iZotopeのバッチ処理設定を見直し、聴きやすさと臨場感のバランスを探った、オーディオファイルとしての「音」へのこだわりについて語ります。 そして今回のメインテーマは、週末に没頭したという「AIを活用した自分専用ニュースポッドキャストの自動生成システム開発」についてです。 これまで、朝の情報収集には本やニュースサイトを使っていましたが、「毎朝、自分の興味のあるトピックだけをまとめた音声ニュースがあったら最高なのに」という思いつきからプロジェクトがスタートしました。驚くべきは、投稿者さんが「プログラミングのコードは一切書けない」という点です。しかし、最新のAIツールを駆使することで、半日足らずでシステムをほぼ完成させてしまいました。 その具体的なワークフローは、まさに「AI時代の開発スタイル」を象徴するものです。まず、リサーチAIの「Perplexity」を活用。最近実装された「Tasks」機能を使い、指定した時間に特定のキーワードでニュースを検索し、要約させます。次に、その要約テキストをGoogleのAI「Gemini」に渡し、ポッドキャスト風の台本に書き換えてもらいます。ここでGeminiの人間味あふれる対応力が光ります。「ラジオ番組風に」「二人の掛け合いで」といったオーダーに対し、Geminiは「それならこういう構成はどうですか?」「もっと面白くできますよ」と、まるで優秀な放送作家のように提案を返してくれます。 台本ができたら、次は音声化と動画化です。ここでの開発には、話題のエディタ「Windsurf」を使用しました。Windsurfは「Vibe Coding(バイブコーディング)」とも呼ばれる、自然言語(普段の言葉)で指示を出すだけでコードを生成・修正してくれるツールです。「Geminiで作成した台本を、音声合成ソフト(今回はずんだもんと四国めたんを使用)で読み上げさせ、背景画像とBGMをつけて、YouTube用の動画ファイルとして書き出す」この複雑な処理を行うPythonコードを、Geminiにプロンプトを書いてもらい、それをWindsurfに貼り付けるだけで生成。エラーが出ても、そのエラーメッセージをまたAIに投げれば修正案が返ってくる。まさに「AIと会話しているだけでアプリができていく」という体験です。 もちろん、すんなりといかない場面もありました。特に動画変換ツールの「FFmpeg」をコマンドライン(黒い画面)で操作する部分は、本来なら高度な知識が必要です。字幕のタイミングがズレたり、キャラクターごとの色分けがうまくいかなかったりとトラブルも続出。しかし、ここでもGeminiが「色分けしましょうか?」「背景音楽と音声のバランス調整もできますよ」と、頼んでもいないのに(笑)先回りして提案してくれるなど、AIのサポートにより乗り越えることができました。 結果として、朝起きたらその日のニュースがまとまった動画が完成しており、あとはYouTubeにアップするだけ、という夢のようなシステムが(ほぼ)完成しました。「プログラミング知識ゼロでも、やりたいという熱量とAIがあれば形にできる」このエピソードは、テクノロジーがいかに個人のクリエイティビティを解放するかを示す、最高の実践記録となっています。AIに興味があるけれど何から始めればいいかわからない、という方にとって、背中を押される内容になること間違いありません。 チャプター 00:00 イントロ:氷点下の志賀高原と鼻うがいのススメ02:18 音声制作の裏話:iZotope RXの設定と「空気感」の重要性05:15 新プロジェクト始動:自分専用の「朝のニュースまとめ」を作りたい08:30 開発ワークフロー:Perplexity、Gemini、そしてWindsurf12:50 AIとの対話:Geminiの提案力と「Vibe Coding」の体験17:45 実装の壁と突破:FFmpeg、字幕生成、そして動画化への道のり21:50 結論:AIがいれば「やりたいこと」は形にできる参考リンク Windsurf Editor (Codeium)Perplexity AIGoogle GeminiiZotope RX (ノイズ除去ソフト)VOICEVOX (ずんだもん・四国めたん)FFmpeg (動画・音声変換ツール)

  5. 12/19/2025

    47歳、AI音楽に没頭する。作る自分が一番楽しい理由

    寒空の下、AI音楽制作とマスタリングの深い沼について語ります。Sunoで作った曲をiZotope Ozoneで磨き上げ、Geminiをプロデューサーに迎えてミニアルバムを作るプロセスは、まさに究極の「大人の遊び」です。  【目次】 00:00 - オープニング:マイナスの気温と今回のテーマ01:30 - Sunoでの曲作りと「聴く環境」を整える楽しさ04:15 - マスタリングの魔力:iZotope OzoneとAIの共同作業07:00 - 4曲入りミニアルバム制作秘話:Geminiによる構成案10:15 - 「ドンシャリ」とは何か?Geminiの的確な指示13:40 - 自我の崩壊を「歪み」で表現する実験16:00 - エンディング:この配信もAIが要約しています【番組内で触れたトピック】 今回は、AI音楽生成サービス「Suno」で作った楽曲を、iZotopeの「Ozone」を使ってマスタリングし、配信するまでの過程を深掘りしました。特に面白かったのは、Googleの生成AI「Gemini」にマスタリングの方針を相談したこと。「疾走感を出すためにドンシャリ(低音と高音強調)にしよう」「崩壊を表現するためにあえて音を歪ませよう」といった具体的なアドバイスをもとに音をいじる作業は、まるでAIとセッションしているかのような体験でした。自分が聴くための曲を、自分で最高の状態に仕上げる「究極の自己満足」の世界をお楽しみください。 【参考リンク】 Suno (AI音楽生成サービス)iZotope Ozone (マスタリングソフトウェア)Google Gemini#Suno #AI音楽 #iZotope #Ozone #マスタリング #Gemini #ポッドキャスト #音楽配信

  6. 12/01/2025

    高カカオチョコは救世主か?食前摂取実験の結果

    今回のエピソードについて 前回のエピソードで導入した血糖値測定器「FreeStyleリブレ2」を2週間装着し終えた結果報告です。実際に自分の体でデータを取ってみると、予想通りにいかない「人体の複雑さ」や、ガジェットならではの「数字の罠」が見えてきました。 チャプター 00:00 イントロ:リブレ2装着から2週間が経過02:12 血糖値の目標設定:「140」を基準にする意味04:45 グラフの罠:瞬間値と移動平均のズレについて07:20 数字への執着:健康管理がストレスになるパラドックス10:15 人体実験:高カカオチョコでスパイクは防げるか12:50 感覚の答え合わせ:空腹感と実際の血糖値14:30 冬の装備:モンベル「ジオライン」と腹巻きのすすめ17:10 エンディング:データとどう付き合うかエピソード概要 前回のエピソードで導入した血糖値測定器「FreeStyleリブレ2」を2週間装着し終えた結果報告です。YouTuberのドリキン(Koh Aoki)さんの動画に触発されて始めたこの実験ですが、実際に自分の体でデータを取ってみると、予想通りにいかない「人体の複雑さ」や、ガジェットならではの「数字の罠」が見えてきました。 【主なトピック】 「140」のライン攻防戦糖尿病でない人でも食後血糖値を140mg/dL以下に抑えるのが良いという説を参考に、アプリのアラートを設定。実際に運用してみると、食事の内容だけでなく、運動やストレス、あるいは「朝の現象」によって血糖値が意外な動きをすることに気づきました。 グラフの表示と実測値のタイムラグリブレのアプリが表示するグラフは、ある種の移動平均や予測を含んだものであるらしく、瞬間的にスキャンした数値とグラフの形状が乖離することがありました(いわゆる「後からグラフが修正される」現象)。これにより、リアルタイムで一喜一憂することの無意味さを痛感します。 「測定疲れ」という副作用「これを食べたらどうなる?」「今上がってるかも?」と常に数値を気にする生活は、ゲーム感覚で楽しい反面、精神的な負担にもなります。健康になるためにやっているはずが、数値への執着がストレスになり、そのストレスで血糖値が上がるという本末転倒な状況も。 高カカオチョコレート実験「食前に高カカオチョコを食べると血糖値スパイクが穏やかになる」という説を検証。結果としては、確かに効果を感じる場面もありましたが、それ以前に「食べる順番」や「運動」など、複合的な要素が絡み合っていることを実感しました。 冬の最強インナー「モンベル」話は変わり、寒くなってきた最近の装備について。モンベルの高機能インナー「ジオライン」と「ウエストウォーマー(腹巻き)」の組み合わせを絶賛。特に腹巻きは、夏用の薄手(ライトウェイト)から冬用の厚手まで使い分けることで、内臓を冷えから守り、体調安定に貢献しているという持論を展開します。 最終的に、データはあくまで「目安」であり、それに振り回されすぎずに自分の身体感覚(空腹感や体調)とすり合わせていくことが重要だという結論に至りました。これから血糖値モニタリングを考えている方や、日々の体調管理に悩む方へのヒントとなるエピソードです。 ハッシュタグ#血糖値 #リブレ2 #ヘルスケア #ガジェット #モンベル #ジオライン #腹巻き #ライフログ #ドリキン #健康管理参考リンク FreeStyleリブレ2(アボットジャパン)モンベル ジオライン(アンダーウェア)モンベル ウエストウォーマー(腹巻き)

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ノープランで収録ボタンを押してみたら何が出てくるか実験中 1日1回くらい何も考えずに収録ボタンを押しています 私的なログだったり未来の自分向けタイムカプセルだったり ご意見ご感想はstandfmの配信ページかTwitterで「#収録してみた」タグをつけて発信して頂けるとたまにチェックしております。 Twitterもやっております https://twitter.com/Tadanobu_