タナカタイチの THE VOICE OF ABROAD

田中大一(イッポラボ合同会社 代表)

『タナカタイチの THE VOICE OF ABROAD』は、人生を変えた海外体験の声を集め、夜の静かな時間に旅の記憶を語る番組です。 たった一度の旅、異国での出会い、ピンチや感動、価値観が揺さぶられた瞬間等々、その記憶は、誰かの未来を照らす道しるべになります。 リスナーさんは聞き手であり、語り手でもあります。あなたの海外体験を、次の世代へ届けてみませんか? 毎週金曜日20時に配信です! メインパーソナリティー: 田中大一(イッポラボ合同会社代表) 鳥取県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後東京外国語大学大学院に進学し、国際協力専攻を修了。 日本の政府開発援助(ODA)プロジェクトのマネジメント業務に就き、世界の国々に小学校などの教育施設を建設する案件を担当した後、インテリア家具の商品開発、大手広告代理店の営業を経て、2018年にイッポラボ合同会社を創業。 現在は鳥取と大阪の二拠点生活で、地方と都市部を満喫中。 番組プロデュース:サンキャリア 番組へのメッセージはnoteまで! https://note.com/voice_of_abroad イッポラボ合同会社のHP https://ippolab.co.jp/ https://listen.style/p/work_world_ippo?E7rIipcZ

  1. 2d ago

    第251回『Season5-ep.40 翻訳アプリがあっても、やっぱり語学は勉強した方がいいと思った話【帰りの飛行機で書く、旅先のストーリー#12】』

    第251回『Season5-ep.40 翻訳アプリがあっても、やっぱり語学は勉強した方がいいと思った話【帰りの飛行機で書く、旅先のストーリー#12】』 海外出張帰りの機内、余韻と熱量そのままに書き上げた旅のショートストーリー。 「帰りの飛行機で書く、旅先のストーリー」は、年間を通じて海外を飛び回るTHE VOICE OF ABROADホスト・田中大一が、出張先での発見や小さな人間ドラマを、帰国便の中でリアルタイムに綴るサブコンテンツシリーズです。 翻訳アプリがあれば、語学ができなくても海外旅行はできる。これは本当の事です。 今回の韓国滞在で田中が頼りにしたのが、翻訳アプリ「papago」です。注文する時も、道を聞く時も、相手の言葉が分からない時も、スマホを出せば何とかなります。 朝食のお店でもアプリを駆使しながらおばちゃんたちとやりとりし、おすすめメニューを教えてもらい、サービスのキムチまでもらえました。昔に比べて、海外旅行のハードルは確実に下がっています。 でも今回の韓国で田中が強く感じたのは、その逆でした。 「だからこそ、やっぱり語学は勉強した方がいい」 アプリがあれば意味は分かります。注文もできます。でも、会話はどうしても少し途切れる。もし韓国語がもう少し分かれば、「これおいしいですね」「この料理は何ですか」「普段からここに来る人が多いんですか」そんな一歩踏み込んだ会話ができたはずです。そしてそのテンポ感こそが、人との距離を縮めてくれます。 語学は、困らない為に勉強するものではありません。 「人と少し深く繋がる為に勉強するもの」田中はそう考えています。 翻訳アプリがあるから旅には行ける。でも言葉が分かると、旅がもう一段面白くなる。便利な道具が揃った今だからこそ、少しでも言葉が分かる事の価値は、むしろ大きくなっているのかもしれません。 エッセイとして読めるフルテキストは以下noteにも掲載中です! 翻訳アプリがあっても、やっぱり語学は勉強した方がいいと思った話 https://note.com/voice_of_abroad/n/n9cbcfbcbc51b 〜番組プロデュース〜 サンキャリア https://www.srcc-suncareer.com/ ~お知らせ~ タナカタイチの THE VOICE OF ABROAD は、人生を変えた海外体験の声を集め、夜の静かな時間に旅の記憶を語る番組です。 たった一度の旅、異国での出会い、ピンチや感動、価値観が揺さぶられた瞬間等々、その記憶は、誰かの未来を照らす道しるべになります。 リスナーさんは聞き手であり、語り手でもあります。あなたの海外体験を、次の世代へ届けてみませんか? 〜海外スタディプログラムとは?〜 タナカタイチが代表を務めるイッポラボ合同会社の自主事業です。2024年度から開始して、これまでにインド、フランス、韓国に、中学生〜大人約50名と一緒に渡航しました。参加人数は増加しており、今後は渡航先も増やしていく予定です。 あなたも私たちと一緒に海外に行きませんか?詳しくは公式ウェブサイトをご覧ください。 https://ippolab.co.jp/studyprogram/ イッポラボ合同会社のHP https://ippolab.co.jp/ メインパーソナリティー: 田中大一 (イッポラボ合同会社代表) 鳥取県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後、東京外国語大学大学院に進学し、国際協力専攻を修了。 日本の政府開発援助(ODA)プロジェクトのマネジメント業務に就き、東南アジア、中央アメリカ、アフリカの国々に小学校などの教育施設を建設する案件を担当した後、インテリア家具の商品開発、大手広告代理店の営業を経て、2018年にイッポラボ合同会社を創業。鳥取県を拠点に、子ども向けオリジナル教材販売や運動スクール運営、海外スタディプログラム運営に取り組む。売上の一部を使い、インドの子どもに筆記用具を無償提供する国際協力活動も2019年から継続中。 現在は鳥取と大阪の二拠点生活で、地方と都市部を満喫中。 インスタグラム https://www.instagram.com/taichi_studyabroad/ カバーアート制作:田中大一 #教育 #国際協力 #海外 #国際協力 #鳥取 #鳥取県 #マネジメント #ポッドキャスト #podcast #スタエフ #standfm #音声配信 #商品開発 #マーケティング #子供 #こども #子ども #木製玩具 #成長 #キャリア #一歩 #国際交流 #バックパッカー #青年海外協力隊 #英語 #フランス語 #留学 #フリーランス #会社経営 #経営 #個人事業主 #会社員 #海外駐在 #駐在員 #東京外大 #東京外国語大 #東京外語大 #大阪教育大 #シェアハウス #ビデオグラファー #ラジオ #SDGs #ロハス #LOHAS #マルシェ #挑戦 #チャレンジ #アスレティック #感動 #Jターン #Uターン #二拠点生活 #学校 #先生 #Youtuber #Youtube #ユーチューブ #コミュニケーション #会話 #甲子園 #偶発学習 #沖縄 #ラジオ #子育て #育児 #アメリカ #ニューヨーク #組織 #スポーツ #バレーボール #陸上 #インターハイ #発展途上国 #外国人 #外国人雇用 #ドイツ #メーカー #就職活動 #カルチャーショック #大学院 #社長 #イラストレーター #トリリンガル #バイリンガル #外国語 #アスリート #心理学 #研究者 #プロダクトデザイン #ものづくり #デザイン #商品企画 #ヒッチハイク #貧困 #人間力 #地方創生 #銀行 #ダイバーシティ #ベンチャー企業 #起業 #独立 #イッポラボ #学校教育 #プレゼン #講演 #SNS #選挙

  2. Sep 25

    第250回『Season5-ep.39 水原(スウォン)の巨大図書館に圧倒された話【帰りの飛行機で書く、旅先のストーリー#11】』

    第250回『Season5-ep.39 水原(スウォン)の巨大図書館に圧倒された話【帰りの飛行機で書く、旅先のストーリー#11】』 海外出張帰りの機内、余韻と熱量そのままに書き上げた旅のショートストーリー。 「帰りの飛行機で書く、旅先のストーリー」は、年間を通じて海外を飛び回るTHE VOICE OF ABROADホスト・田中大一が、出張先での発見や小さな人間ドラマを、帰国便の中でリアルタイムに綴るサブコンテンツシリーズです。 写真では見た事があったけど、実際に行ったら、想像をはるかに超えていました。 今回田中が訪れたのは、韓国・水原のスターフィールド水原にある「ピョルマダン図書館」。 韓国10大財閥のひとつ、新世界(シンセゲ)グループが運営する、ショッピングモール内の巨大図書館です。本の貸し出しはなく、その場で読むスタイルです。でも、そんなルールなど関係なく、その空間に足を踏み入れた瞬間から圧倒されます。 天井近くまで続く巨大な本棚。洗練された空間のデザイン。普通の図書館とも本屋とも全然違う、そこにいるだけで自然と気分が上がる場所です。 田中が思ったのは、「ここで仕事できたら最高だな」ということでした。本を読む人、パソコンを開く人、写真を撮る人、ただその空間を楽しむ人、若い世代を中心に、それぞれが思い思いの時間を過ごしています。図書館というより、文化施設とカフェと観光スポットが一体になったような場所です。 日本にも図書館や本屋はたくさんあります。でも「空間そのものを楽しむ」という感覚の場所は、なかなかない気がします。 世界遺産・水原華城の歴史ある城壁を歩いたその日に、こんなに現代的な空間を体験できる。水原という街の奥行きと面白さを、田中はここでも実感しました。 そして今でも、「あそこで半日、普通に仕事してみたいな」と思い続けています。 エッセイとして読めるフルテキストは以下noteにも掲載中です! 水原の巨大図書館に圧倒された話 https://note.com/voice_of_abroad/n/nb0036d2ad24f 〜番組プロデュース〜 サンキャリア https://www.srcc-suncareer.com/ ~お知らせ~ タナカタイチの THE VOICE OF ABROAD は、人生を変えた海外体験の声を集め、夜の静かな時間に旅の記憶を語る番組です。 たった一度の旅、異国での出会い、ピンチや感動、価値観が揺さぶられた瞬間等々、その記憶は、誰かの未来を照らす道しるべになります。 リスナーさんは聞き手であり、語り手でもあります。あなたの海外体験を、次の世代へ届けてみませんか? 〜海外スタディプログラムとは?〜 タナカタイチが代表を務めるイッポラボ合同会社の自主事業です。2024年度から開始して、これまでにインド、フランス、韓国に、中学生〜大人約50名と一緒に渡航しました。参加人数は増加しており、今後は渡航先も増やしていく予定です。 あなたも私たちと一緒に海外に行きませんか?詳しくは公式ウェブサイトをご覧ください。 https://ippolab.co.jp/studyprogram/ イッポラボ合同会社のHP https://ippolab.co.jp/ メインパーソナリティー: 田中大一 (イッポラボ合同会社代表) 鳥取県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後、東京外国語大学大学院に進学し、国際協力専攻を修了。 日本の政府開発援助(ODA)プロジェクトのマネジメント業務に就き、東南アジア、中央アメリカ、アフリカの国々に小学校などの教育施設を建設する案件を担当した後、インテリア家具の商品開発、大手広告代理店の営業を経て、2018年にイッポラボ合同会社を創業。鳥取県を拠点に、子ども向けオリジナル教材販売や運動スクール運営、海外スタディプログラム運営に取り組む。売上の一部を使い、インドの子どもに筆記用具を無償提供する国際協力活動も2019年から継続中。 現在は鳥取と大阪の二拠点生活で、地方と都市部を満喫中。 インスタグラム https://www.instagram.com/taichi_studyabroad/ カバーアート制作:田中大一 #教育 #国際協力 #海外 #国際協力 #鳥取 #鳥取県 #マネジメント #ポッドキャスト #podcast #スタエフ #standfm #音声配信 #商品開発 #マーケティング #子供 #こども #子ども #木製玩具 #成長 #キャリア #一歩 #国際交流 #バックパッカー #青年海外協力隊 #英語 #フランス語 #留学 #フリーランス #会社経営 #経営 #個人事業主 #会社員 #海外駐在 #駐在員 #東京外大 #東京外国語大 #東京外語大 #大阪教育大 #シェアハウス #ビデオグラファー #ラジオ #SDGs #ロハス #LOHAS #マルシェ #挑戦 #チャレンジ #アスレティック #感動 #Jターン #Uターン #二拠点生活 #学校 #先生 #Youtuber #Youtube #ユーチューブ #コミュニケーション #会話 #甲子園 #偶発学習 #沖縄 #ラジオ #子育て #育児 #アメリカ #ニューヨーク #組織 #スポーツ #バレーボール #陸上 #インターハイ #発展途上国 #外国人 #外国人雇用 #ドイツ #メーカー #就職活動 #カルチャーショック #大学院 #社長 #イラストレーター #トリリンガル #バイリンガル #外国語 #アスリート #心理学 #研究者 #プロダクトデザイン #ものづくり #デザイン #商品企画 #ヒッチハイク #貧困 #人間力 #地方創生 #銀行 #ダイバーシティ #ベンチャー企業 #起業 #独立 #イッポラボ #学校教育 #プレゼン #講演 #SNS #選挙

  3. Sep 18

    第249回『Season5-ep.38 ホテルの朝食が取れず、朝からビビンパを食べた話【帰りの飛行機で書く、旅先のストーリー#10】』

    第249回『Season5-ep.38 ホテルの朝食が取れず、朝からビビンパを食べた話【帰りの飛行機で書く、旅先のストーリー#10】』 海外出張帰りの機内、余韻と熱量そのままに書き上げた旅のショートストーリー。 「帰りの飛行機で書く、旅先のストーリー」は、年間を通じて海外を飛び回るTHE VOICE OF ABROADホスト・田中大一が、出張先での発見や小さな人間ドラマを、帰国便の中でリアルタイムに綴るサブコンテンツシリーズです。 今回の韓国出張で田中が犯した、最大の失敗。それは、ホテルの朝食予約がうまくできていなかったこと。 困った末に「せっかくだから近くで食べよう」と外へ出ると、地元の人が普通に使っているようなお店を発見しました。朝7時オープン、そしてメニューはビビンパ。日本ではなかなか朝食にビビンパを食べる機会はありませんが、これがかなりおいしかったのです。 でも今回の朝で一番印象に残ったのは、料理よりもお店のおばちゃんたちとのやりとりでした。 終始ほぼ韓国語のおばちゃんたちで、こちらも韓国語は話せないので、翻訳アプリを駆使しながらのコミュニケーションでした。おすすめメニューを教えてくれたり、「これがいいよ」と次々と紹介してくれたり。最後にはサービスでキムチまでいただきました。 言葉はほとんど通じていない。それでも、表情と身ぶりとアプリがあれば、なんとなく会話は成立していく。朝からちょっと嬉しい気持ちになった田中は、ふとこう思いました。 「ホテルで普通に朝食を食べていたら、このお店には入っていなかった」 予定通りにいかなかったから、近所を歩いて、地元のお店に入って、おばちゃんたちと笑いながら朝ごはんを食べた。結果的に、それが一番記憶に残る朝になりました。 海外では、予定外の出来事の中にこそ、旅らしい時間が潜んでいます。 そんなリアルな旅の瞬間を、田中大一がお届けします。 エッセイとして読めるフルテキストは以下noteにも掲載中です! ホテルの朝食が取れず、朝からビビンパを食べた話 https://note.com/voice_of_abroad/n/n38842eef983f 〜番組プロデュース〜 サンキャリア https://www.srcc-suncareer.com/ ~お知らせ~ タナカタイチの THE VOICE OF ABROAD は、人生を変えた海外体験の声を集め、夜の静かな時間に旅の記憶を語る番組です。 たった一度の旅、異国での出会い、ピンチや感動、価値観が揺さぶられた瞬間等々、その記憶は、誰かの未来を照らす道しるべになります。 リスナーさんは聞き手であり、語り手でもあります。あなたの海外体験を、次の世代へ届けてみませんか? 〜海外スタディプログラムとは?〜 タナカタイチが代表を務めるイッポラボ合同会社の自主事業です。2024年度から開始して、これまでにインド、フランス、韓国に、中学生〜大人約50名と一緒に渡航しました。参加人数は増加しており、今後は渡航先も増やしていく予定です。 あなたも私たちと一緒に海外に行きませんか?詳しくは公式ウェブサイトをご覧ください。 https://ippolab.co.jp/studyprogram/ イッポラボ合同会社のHP https://ippolab.co.jp/ メインパーソナリティー: 田中大一 (イッポラボ合同会社代表) 鳥取県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後、東京外国語大学大学院に進学し、国際協力専攻を修了。 日本の政府開発援助(ODA)プロジェクトのマネジメント業務に就き、東南アジア、中央アメリカ、アフリカの国々に小学校などの教育施設を建設する案件を担当した後、インテリア家具の商品開発、大手広告代理店の営業を経て、2018年にイッポラボ合同会社を創業。鳥取県を拠点に、子ども向けオリジナル教材販売や運動スクール運営、海外スタディプログラム運営に取り組む。売上の一部を使い、インドの子どもに筆記用具を無償提供する国際協力活動も2019年から継続中。 現在は鳥取と大阪の二拠点生活で、地方と都市部を満喫中。 インスタグラム https://www.instagram.com/taichi_studyabroad/ カバーアート制作:田中大一 #教育 #国際協力 #海外 #国際協力 #鳥取 #鳥取県 #マネジメント #ポッドキャスト #podcast #スタエフ #standfm #音声配信 #商品開発 #マーケティング #子供 #こども #子ども #木製玩具 #成長 #キャリア #一歩 #国際交流 #バックパッカー #青年海外協力隊 #英語 #フランス語 #留学 #フリーランス #会社経営 #経営 #個人事業主 #会社員 #海外駐在 #駐在員 #東京外大 #東京外国語大 #東京外語大 #大阪教育大 #シェアハウス #ビデオグラファー #ラジオ #SDGs #ロハス #LOHAS #マルシェ #挑戦 #チャレンジ #アスレティック #感動 #Jターン #Uターン #二拠点生活 #学校 #先生 #Youtuber #Youtube #ユーチューブ #コミュニケーション #会話 #甲子園 #偶発学習 #沖縄 #ラジオ #子育て #育児 #アメリカ #ニューヨーク #組織 #スポーツ #バレーボール #陸上 #インターハイ #発展途上国 #外国人 #外国人雇用 #ドイツ #メーカー #就職活動 #カルチャーショック #大学院 #社長 #イラストレーター #トリリンガル #バイリンガル #外国語 #アスリート #心理学 #研究者 #プロダクトデザイン #ものづくり #デザイン #商品企画 #ヒッチハイク #貧困 #人間力 #地方創生 #銀行 #ダイバーシティ #ベンチャー企業 #起業 #独立 #イッポラボ #学校教育 #プレゼン #講演 #SNS #選挙

  4. Sep 11

    第248回『Season5-ep.37 ソウルではなく、水原(スウォン)に泊まってみた話【帰りの飛行機で書く、旅先のストーリー#9】』

    第248回『Season5-ep.37 ソウルではなく、水原(スウォン)に泊まってみた話【帰りの飛行機で書く、旅先のストーリー#9】』 海外出張帰りの機内、余韻と熱量そのままに書き上げた旅のショートストーリー。 「帰りの飛行機で書く、旅先のストーリー」は、年間を通じて海外を飛び回るTHE VOICE OF ABROADホスト・田中大一が、出張先での発見や小さな人間ドラマを、帰国便の中でリアルタイムに綴るサブコンテンツシリーズです。 韓国旅行といえば、ソウルでしょ? そう思っている方がほとんどではないでしょうか? 今回田中が選んだ滞在先は、ソウルから南に約30キロ離れた街・水原(スウォン)でした。最初は「ちょっと不便かな」と思っていたものの、実際に行ってみると、その心配はまったく不要でした。 仁川空港からシャトルバスで1時間少し。ソウルへのアクセスと時間的にはさほど変わらず、使い勝手も十分です。そして何より、水原そのものが予想以上に良かったのです。 街の中には、ユネスコ世界遺産・水原華城(スウォンファソン)の城壁が約6キロにわたって残ります。その周辺に広がるのは、石畳の道と昔ながらの建物。そして、それを若い世代がリノベーションし、カフェ、雑貨屋、おしゃれなレストランへと生まれ変わらせています。 古い街並みと今っぽい感覚が自然に混ざり合うエリア。ソウルの賑やかさとは一線を画す、落ち着いた空気が流れています。有名な観光スポットだけでなく、地元の人が日常的に使うお店や、街のリアルな暮らしが見えやすいのも水原ならではの魅力です。 韓国に何度か行ったことがある方で、次はちょっと違う韓国を感じたい方に、ぴったりの街かもしれません。田中にとって今回の水原は、「また行きたい街」リストに即入りした場所になりました。 エッセイとして読めるフルテキストは以下noteにも掲載中です! ソウルではなく、水原(スウォン)に泊まってみた話 https://note.com/voice_of_abroad/n/n2dae6d9a5632 〜番組プロデュース〜 サンキャリア https://www.srcc-suncareer.com/ ~お知らせ~ タナカタイチの THE VOICE OF ABROAD は、人生を変えた海外体験の声を集め、夜の静かな時間に旅の記憶を語る番組です。 たった一度の旅、異国での出会い、ピンチや感動、価値観が揺さぶられた瞬間等々、その記憶は、誰かの未来を照らす道しるべになります。 リスナーさんは聞き手であり、語り手でもあります。あなたの海外体験を、次の世代へ届けてみませんか? 〜海外スタディプログラムとは?〜 タナカタイチが代表を務めるイッポラボ合同会社の自主事業です。2024年度から開始して、これまでにインド、フランス、韓国に、中学生〜大人約50名と一緒に渡航しました。参加人数は増加しており、今後は渡航先も増やしていく予定です。 あなたも私たちと一緒に海外に行きませんか?詳しくは公式ウェブサイトをご覧ください。 https://ippolab.co.jp/studyprogram/ イッポラボ合同会社のHP https://ippolab.co.jp/ メインパーソナリティー: 田中大一 (イッポラボ合同会社代表) 鳥取県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後、東京外国語大学大学院に進学し、国際協力専攻を修了。 日本の政府開発援助(ODA)プロジェクトのマネジメント業務に就き、東南アジア、中央アメリカ、アフリカの国々に小学校などの教育施設を建設する案件を担当した後、インテリア家具の商品開発、大手広告代理店の営業を経て、2018年にイッポラボ合同会社を創業。鳥取県を拠点に、子ども向けオリジナル教材販売や運動スクール運営、海外スタディプログラム運営に取り組む。売上の一部を使い、インドの子どもに筆記用具を無償提供する国際協力活動も2019年から継続中。 現在は鳥取と大阪の二拠点生活で、地方と都市部を満喫中。 インスタグラム https://www.instagram.com/taichi_studyabroad/ カバーアート制作:田中大一 #教育 #国際協力 #海外 #国際協力 #鳥取 #鳥取県 #マネジメント #ポッドキャスト #podcast #スタエフ #standfm #音声配信 #商品開発 #マーケティング #子供 #こども #子ども #木製玩具 #成長 #キャリア #一歩 #国際交流 #バックパッカー #青年海外協力隊 #英語 #フランス語 #留学 #フリーランス #会社経営 #経営 #個人事業主 #会社員 #海外駐在 #駐在員 #東京外大 #東京外国語大 #東京外語大 #大阪教育大 #シェアハウス #ビデオグラファー #ラジオ #SDGs #ロハス #LOHAS #マルシェ #挑戦 #チャレンジ #アスレティック #感動 #Jターン #Uターン #二拠点生活 #学校 #先生 #Youtuber #Youtube #ユーチューブ #コミュニケーション #会話 #甲子園 #偶発学習 #沖縄 #ラジオ #子育て #育児 #アメリカ #ニューヨーク #組織 #スポーツ #バレーボール #陸上 #インターハイ #発展途上国 #外国人 #外国人雇用 #ドイツ #メーカー #就職活動 #カルチャーショック #大学院 #社長 #イラストレーター #トリリンガル #バイリンガル #外国語 #アスリート #心理学 #研究者 #プロダクトデザイン #ものづくり #デザイン #商品企画 #ヒッチハイク #貧困 #人間力 #地方創生 #銀行 #ダイバーシティ #ベンチャー企業 #起業 #独立 #イッポラボ #学校教育 #プレゼン #講演 #SNS #選挙

  5. Sep 4

    第247回『Season5-ep.36 毎日食べたサムギョプサルと食べ方を教えてくれたオモニ【帰りの飛行機で書く、旅先のストーリー#8】』

    第247回『Season5-ep.36 毎日食べたサムギョプサルと食べ方を教えてくれたオモニ【帰りの飛行機で書く、旅先のストーリー#8】』 海外出張帰りの機内、余韻と熱量そのままに書き上げた旅のショートストーリー。 「帰りの飛行機で書く、旅先のストーリー」は、年間を通じて海外を飛び回るTHE VOICE OF ABROADホスト・田中大一が、出張先での発見や小さな人間ドラマを、帰国便の中でリアルタイムに綴るサブコンテンツシリーズです。 キムチ、ビビンパ、トッポギ、チヂミ等々、韓国にはおいしい料理が数えきれないほどあります。それでも今回の韓国滞在で田中たちが最もよく食べた料理は、ほぼ毎日のように食べていたサムギョプサルでした。 舞台は、ソウルの広蔵市場。長いアーケードの中に屋台やお店がひしめき、あちこちから鉄板の音と料理の香りが漂う活気ある市場です。席に座るとテーブルには肉だけでなく、キムチ、野菜、タレなど次々と小皿が並びます。 「これは、どうやって食べるんだろう?」 自分たちなりに食べ始めた田中たちの様子を、近くにいた韓国人のオモニ(お母さん)がじっと見ていました。そして言葉ではなく、身ぶり手ぶりで食べ方を教えてくれたのです。葉野菜の上に焼いた肉、キムチ、タレを乗せて、くるりと包んで口へ運ぶ。言葉が通じなくても、伝わるものがある。 肉の脂、野菜のさっぱり感、キムチの辛さが一つになった時、「ああ、こうやって食べるのか」と思わず納得しました。 帰国してから思い出すのは、観光地よりも、こういう何気ない場面だったりします。旅の予定表には書かれていなかった、市場でのオモニとの小さな交流。それが今回の韓国で、一番韓国らしさを感じた瞬間でした。 エッセイとして読めるフルテキストは以下noteにも掲載中です! 毎日食べたサムギョプサルと、食べ方を教えてくれたオモニ(お母さん) https://note.com/voice_of_abroad/n/ncb2a4e28b832 〜番組プロデュース〜 サンキャリア https://www.srcc-suncareer.com/ ~お知らせ~ タナカタイチの THE VOICE OF ABROAD は、人生を変えた海外体験の声を集め、夜の静かな時間に旅の記憶を語る番組です。 たった一度の旅、異国での出会い、ピンチや感動、価値観が揺さぶられた瞬間等々、その記憶は、誰かの未来を照らす道しるべになります。 リスナーさんは聞き手であり、語り手でもあります。あなたの海外体験を、次の世代へ届けてみませんか? 〜海外スタディプログラムとは?〜 タナカタイチが代表を務めるイッポラボ合同会社の自主事業です。2024年度から開始して、これまでにインド、フランス、韓国に、中学生〜大人約50名と一緒に渡航しました。参加人数は増加しており、今後は渡航先も増やしていく予定です。 あなたも私たちと一緒に海外に行きませんか?詳しくは公式ウェブサイトをご覧ください。 https://ippolab.co.jp/studyprogram/ イッポラボ合同会社のHP https://ippolab.co.jp/ メインパーソナリティー: 田中大一 (イッポラボ合同会社代表) 鳥取県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後、東京外国語大学大学院に進学し、国際協力専攻を修了。 日本の政府開発援助(ODA)プロジェクトのマネジメント業務に就き、東南アジア、中央アメリカ、アフリカの国々に小学校などの教育施設を建設する案件を担当した後、インテリア家具の商品開発、大手広告代理店の営業を経て、2018年にイッポラボ合同会社を創業。鳥取県を拠点に、子ども向けオリジナル教材販売や運動スクール運営、海外スタディプログラム運営に取り組む。売上の一部を使い、インドの子どもに筆記用具を無償提供する国際協力活動も2019年から継続中。 現在は鳥取と大阪の二拠点生活で、地方と都市部を満喫中。 インスタグラム https://www.instagram.com/taichi_studyabroad/ カバーアート制作:田中大一 #教育 #国際協力 #海外 #国際協力 #鳥取 #鳥取県 #マネジメント #ポッドキャスト #podcast #スタエフ #standfm #音声配信 #商品開発 #マーケティング #子供 #こども #子ども #木製玩具 #成長 #キャリア #一歩 #国際交流 #バックパッカー #青年海外協力隊 #英語 #フランス語 #留学 #フリーランス #会社経営 #経営 #個人事業主 #会社員 #海外駐在 #駐在員 #東京外大 #東京外国語大 #東京外語大 #大阪教育大 #シェアハウス #ビデオグラファー #ラジオ #SDGs #ロハス #LOHAS #マルシェ #挑戦 #チャレンジ #アスレティック #感動 #Jターン #Uターン #二拠点生活 #学校 #先生 #Youtuber #Youtube #ユーチューブ #コミュニケーション #会話 #甲子園 #偶発学習 #沖縄 #ラジオ #子育て #育児 #アメリカ #ニューヨーク #組織 #スポーツ #バレーボール #陸上 #インターハイ #発展途上国 #外国人 #外国人雇用 #ドイツ #メーカー #就職活動 #カルチャーショック #大学院 #社長 #イラストレーター #トリリンガル #バイリンガル #外国語 #アスリート #心理学 #研究者 #プロダクトデザイン #ものづくり #デザイン #商品企画 #ヒッチハイク #貧困 #人間力 #地方創生 #銀行 #ダイバーシティ #ベンチャー企業 #起業 #独立 #イッポラボ #学校教育 #プレゼン #講演 #SNS #選挙

  6. Aug 28

    第246回『Season5-ep.35 仁川空港ターミナル2が先駆的だった話【帰りの飛行機で書く、旅先のストーリー#7】』

    第246回『Season5-ep.35 仁川空港ターミナル2が先駆的だった話【帰りの飛行機で書く、旅先のストーリー#7】』 海外出張帰りの機内、余韻と熱量そのままに書き上げた旅のショートストーリー。 「帰りの飛行機で書く、旅先のストーリー」は、年間を通じて海外を飛び回るTHE VOICE OF ABROADホスト・田中大一が、出張先での発見や小さな人間ドラマを、帰国便の中でリアルタイムに綴るサブコンテンツシリーズです。 「空港の手続きは時間がかかる」 そんな常識が今回の韓国出張で少し変わりました。 今回田中が利用したのは、仁川国際空港のターミナル2。到着後、シャトルバスの乗り場が見つからず地下へ移動するも、出発1分前にバスへ乗り込む事に成功。初めて利用するターミナルで、一度も大きく迷わなかった自分に「今日の自分は、かなり感覚が研ぎ澄まされているな」と思わずひとり納得してました(笑) 帰国日の出国審査はほとんど並ばず、さらに驚いたのが手荷物検査。これまで当たり前だった「パソコンを取り出す、充電器を出す、上着を脱ぐ」という一連の作業が、ターミナル2では一切不要。荷物をトレーに載せてそのまま通過できたのです。 出国後のフードコートも印象的でした。7店舗の料理を1台の機械でまとめて注文できるセルフオーダーシステム、日本語対応の画面、そして約1,000円前後から食べられるリーズナブルな価格設定。「空港の食事は何でも高い」というイメージも、ここでは通用しませんでした。 手荷物検査、食事、移動等、利用者が迷ったり、待ったり、面倒に感じたりする時間を徹底的に削った設計でした。空港での体験が快適だと、その国全体への印象まで変わっていく。田中が感じたその気づきを、今回はお届けします。 海外旅行や出張でよく飛行機を使う方にも、これから韓国を訪れる予定の方にも、ぜひ聴いてほしいエピソードです。 エッセイとして読めるフルテキストは以下noteにも掲載中です! 仁川空港ターミナル2が先駆的だった話 https://note.com/voice_of_abroad/n/n1f9f696505c5 〜番組プロデュース〜 サンキャリア https://www.srcc-suncareer.com/ ~お知らせ~ タナカタイチの THE VOICE OF ABROAD は、人生を変えた海外体験の声を集め、夜の静かな時間に旅の記憶を語る番組です。 たった一度の旅、異国での出会い、ピンチや感動、価値観が揺さぶられた瞬間等々、その記憶は、誰かの未来を照らす道しるべになります。 リスナーさんは聞き手であり、語り手でもあります。あなたの海外体験を、次の世代へ届けてみませんか? 〜海外スタディプログラムとは?〜 タナカタイチが代表を務めるイッポラボ合同会社の自主事業です。2024年度から開始して、これまでにインド、フランス、韓国に、中学生〜大人約50名と一緒に渡航しました。参加人数は増加しており、今後は渡航先も増やしていく予定です。 あなたも私たちと一緒に海外に行きませんか?詳しくは公式ウェブサイトをご覧ください。 https://ippolab.co.jp/studyprogram/ イッポラボ合同会社のHP https://ippolab.co.jp/ メインパーソナリティー: 田中大一 (イッポラボ合同会社代表) 鳥取県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後、東京外国語大学大学院に進学し、国際協力専攻を修了。 日本の政府開発援助(ODA)プロジェクトのマネジメント業務に就き、東南アジア、中央アメリカ、アフリカの国々に小学校などの教育施設を建設する案件を担当した後、インテリア家具の商品開発、大手広告代理店の営業を経て、2018年にイッポラボ合同会社を創業。鳥取県を拠点に、子ども向けオリジナル教材販売や運動スクール運営、海外スタディプログラム運営に取り組む。売上の一部を使い、インドの子どもに筆記用具を無償提供する国際協力活動も2019年から継続中。 現在は鳥取と大阪の二拠点生活で、地方と都市部を満喫中。 インスタグラム https://www.instagram.com/taichi_studyabroad/ カバーアート制作:田中大一 #教育 #国際協力 #海外 #国際協力 #鳥取 #鳥取県 #マネジメント #ポッドキャスト #podcast #スタエフ #standfm #音声配信 #商品開発 #マーケティング #子供 #こども #子ども #木製玩具 #成長 #キャリア #一歩 #国際交流 #バックパッカー #青年海外協力隊 #英語 #フランス語 #留学 #フリーランス #会社経営 #経営 #個人事業主 #会社員 #海外駐在 #駐在員 #東京外大 #東京外国語大 #東京外語大 #大阪教育大 #シェアハウス #ビデオグラファー #ラジオ #SDGs #ロハス #LOHAS #マルシェ #挑戦 #チャレンジ #アスレティック #感動 #Jターン #Uターン #二拠点生活 #学校 #先生 #Youtuber #Youtube #ユーチューブ #コミュニケーション #会話 #甲子園 #偶発学習 #沖縄 #ラジオ #子育て #育児 #アメリカ #ニューヨーク #組織 #スポーツ #バレーボール #陸上 #インターハイ #発展途上国 #外国人 #外国人雇用 #ドイツ #メーカー #就職活動 #カルチャーショック #大学院 #社長 #イラストレーター #トリリンガル #バイリンガル #外国語 #アスリート #心理学 #研究者 #プロダクトデザイン #ものづくり #デザイン #商品企画 #ヒッチハイク #貧困 #人間力 #地方創生 #銀行 #ダイバーシティ #ベンチャー企業 #起業 #独立 #イッポラボ #学校教育 #プレゼン #講演 #SNS #選挙

  7. Aug 21

    第245回『Season5-ep.34 機内の食事は、やっぱり値段がする【帰りの飛行機で書く、旅先のストーリー#6】』

    第245回『Season5-ep.34 機内の食事は、やっぱり値段がする【帰りの飛行機で書く、旅先のストーリー#6】』 海外出張帰りの機内、余韻と熱量そのままに書き上げた旅のショートストーリー。 「帰りの飛行機で書く、旅先のストーリー」は、年間を通じて海外を飛び回るTHE VOICE OF ABROADホスト・田中大一が、出張先での発見や小さな人間ドラマを、帰国便の中でリアルタイムに綴るサブコンテンツシリーズです。 突然ですが、飛行機の中で飲む250mlのコーラ、いくらだと思いますか? 今回田中が乗ったLCCのエアソウルでは、日本円で300円。 地上の自動販売機と比べると、割高に感じますよね。 でもここで、ちょっと面白い話があります。 機内メニューには韓国ウォン、日本円、米ドル、中国元の4通りで価格が表示されていました。それぞれを当時の為替レートで比較してみると、実は日本円での購入が一番お得だったのです。 「ラッキー!」と言いたいところですが、それは同時に、円の価値が下がっている事の表れでもあります。喜んでいいのか、少し複雑な所でした。 かっぱえびせん、プリングルズ、辛ラーメンのカップ麺……メニューに並ぶ商品の価格を眺めるだけで、為替や物価のリアルが見えてきます。機内販売のメニューは、実は世界経済を考えるきっかけになるのかもしれません。 LCCに初めて乗る方も、海外出張に慣れた方も、思わず「あるある!」とうなずけるエピソードです。 エッセイとして読めるフルテキストは以下noteにも掲載中です! 機内の食事は、やっぱり値段がする https://note.com/voice_of_abroad/n/n4358826b9f4b 〜番組プロデュース〜 サンキャリア https://www.srcc-suncareer.com/ ~お知らせ~ タナカタイチの THE VOICE OF ABROAD は、人生を変えた海外体験の声を集め、夜の静かな時間に旅の記憶を語る番組です。 たった一度の旅、異国での出会い、ピンチや感動、価値観が揺さぶられた瞬間等々、その記憶は、誰かの未来を照らす道しるべになります。 リスナーさんは聞き手であり、語り手でもあります。あなたの海外体験を、次の世代へ届けてみませんか? 〜海外スタディプログラムとは?〜 タナカタイチが代表を務めるイッポラボ合同会社の自主事業です。2024年度から開始して、これまでにインド、フランス、韓国に、中学生〜大人約50名と一緒に渡航しました。参加人数は増加しており、今後は渡航先も増やしていく予定です。 あなたも私たちと一緒に海外に行きませんか?詳しくは公式ウェブサイトをご覧ください。 https://ippolab.co.jp/studyprogram/ イッポラボ合同会社のHP https://ippolab.co.jp/ メインパーソナリティー: 田中大一 (イッポラボ合同会社代表) 鳥取県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後、東京外国語大学大学院に進学し、国際協力専攻を修了。 日本の政府開発援助(ODA)プロジェクトのマネジメント業務に就き、東南アジア、中央アメリカ、アフリカの国々に小学校などの教育施設を建設する案件を担当した後、インテリア家具の商品開発、大手広告代理店の営業を経て、2018年にイッポラボ合同会社を創業。鳥取県を拠点に、子ども向けオリジナル教材販売や運動スクール運営、海外スタディプログラム運営に取り組む。売上の一部を使い、インドの子どもに筆記用具を無償提供する国際協力活動も2019年から継続中。 現在は鳥取と大阪の二拠点生活で、地方と都市部を満喫中。 インスタグラム https://www.instagram.com/taichi_studyabroad/ カバーアート制作:田中大一 #教育 #国際協力 #海外 #国際協力 #鳥取 #鳥取県 #マネジメント #ポッドキャスト #podcast #スタエフ #standfm #音声配信 #商品開発 #マーケティング #子供 #こども #子ども #木製玩具 #成長 #キャリア #一歩 #国際交流 #バックパッカー #青年海外協力隊 #英語 #フランス語 #留学 #フリーランス #会社経営 #経営 #個人事業主 #会社員 #海外駐在 #駐在員 #東京外大 #東京外国語大 #東京外語大 #大阪教育大 #シェアハウス #ビデオグラファー #ラジオ #SDGs #ロハス #LOHAS #マルシェ #挑戦 #チャレンジ #アスレティック #感動 #Jターン #Uターン #二拠点生活 #学校 #先生 #Youtuber #Youtube #ユーチューブ #コミュニケーション #会話 #甲子園 #偶発学習 #沖縄 #ラジオ #子育て #育児 #アメリカ #ニューヨーク #組織 #スポーツ #バレーボール #陸上 #インターハイ #発展途上国 #外国人 #外国人雇用 #ドイツ #メーカー #就職活動 #カルチャーショック #大学院 #社長 #イラストレーター #トリリンガル #バイリンガル #外国語 #アスリート #心理学 #研究者 #プロダクトデザイン #ものづくり #デザイン #商品企画 #ヒッチハイク #貧困 #人間力 #地方創生 #銀行 #ダイバーシティ #ベンチャー企業 #起業 #独立 #イッポラボ #学校教育 #プレゼン #講演 #SNS #選挙

  8. Aug 14

    第244回『Season5-ep.33 米子発のエアソウル、大賑わい【帰りの飛行機で書く、旅先のストーリー#5】』

    第244回『Season5-ep.33 米子発のエアソウル、大賑わい【帰りの飛行機で書く、旅先のストーリー#5】』 海外出張帰りの機内、余韻と熱量そのままに書き上げた旅のショートストーリー。 「帰りの飛行機で書く、旅先のストーリー」は、年間を通じて海外を飛び回るTHE VOICE OF ABROADホスト・田中大一が、出張先での発見や小さな人間ドラマを、帰国便の中でリアルタイムに綴るサブコンテンツシリーズです。 今回の舞台は、鳥取県・米子空港。 7月下旬、田中は鳥取県内の参加者と共に、韓国スタディプログラムを実施。出発地に選んだのは、韓国・仁川国際空港への直行便が飛ぶ米子空港でした。 「きっと利用者が多いだろう」——そう思いながら向かった空港で待っていたのは、想像をはるかに超える光景でした。 出発の約2時間前にして、チェックインカウンターにはすでに長い列。待合スペースは旅行客で埋め尽くされ、飛行機はほぼ満席。 サッカー遠征に向かう小学生の団体、韓国からの旅行者、夏休みを海外で過ごす家族連れ——小さな地方空港が、国際的な熱気に包まれていました。 人口も面積も決して大きくない鳥取県。それでも砂丘、海、温泉、豊かな自然が、日本の"日常"を求める海外の旅行者を引き寄せています。 そして何より、米子空港の直行便は鳥取県民にとっても大切な存在。東京や大阪を経由せず、鳥取から直接世界へ出ていける——田中の会社が掲げる「鳥取から世界へ」という言葉を、まさに体現してくれる路線です。 世界は、思っているよりも近い。米子から仁川まで、わずか約1時間半です。 エッセイとして読めるフルテキストは以下noteにも掲載中です! 米子発のエアソウル、大賑わい https://note.com/voice_of_abroad/n/nbea8a2fd45e8 〜番組プロデュース〜 サンキャリア https://www.srcc-suncareer.com/ ~お知らせ~ タナカタイチの THE VOICE OF ABROAD は、人生を変えた海外体験の声を集め、夜の静かな時間に旅の記憶を語る番組です。 たった一度の旅、異国での出会い、ピンチや感動、価値観が揺さぶられた瞬間等々、その記憶は、誰かの未来を照らす道しるべになります。 リスナーさんは聞き手であり、語り手でもあります。あなたの海外体験を、次の世代へ届けてみませんか? 〜海外スタディプログラムとは?〜 タナカタイチが代表を務めるイッポラボ合同会社の自主事業です。2024年度から開始して、これまでにインド、フランス、韓国に、中学生〜大人約50名と一緒に渡航しました。参加人数は増加しており、今後は渡航先も増やしていく予定です。 あなたも私たちと一緒に海外に行きませんか?詳しくは公式ウェブサイトをご覧ください。 https://ippolab.co.jp/studyprogram/ イッポラボ合同会社のHP https://ippolab.co.jp/ メインパーソナリティー: 田中大一 (イッポラボ合同会社代表) 鳥取県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後、東京外国語大学大学院に進学し、国際協力専攻を修了。 日本の政府開発援助(ODA)プロジェクトのマネジメント業務に就き、東南アジア、中央アメリカ、アフリカの国々に小学校などの教育施設を建設する案件を担当した後、インテリア家具の商品開発、大手広告代理店の営業を経て、2018年にイッポラボ合同会社を創業。鳥取県を拠点に、子ども向けオリジナル教材販売や運動スクール運営、海外スタディプログラム運営に取り組む。売上の一部を使い、インドの子どもに筆記用具を無償提供する国際協力活動も2019年から継続中。 現在は鳥取と大阪の二拠点生活で、地方と都市部を満喫中。 インスタグラム https://www.instagram.com/taichi_studyabroad/ カバーアート制作:田中大一 #教育 #国際協力 #海外 #国際協力 #鳥取 #鳥取県 #マネジメント #ポッドキャスト #podcast #スタエフ #standfm #音声配信 #商品開発 #マーケティング #子供 #こども #子ども #木製玩具 #成長 #キャリア #一歩 #国際交流 #バックパッカー #青年海外協力隊 #英語 #フランス語 #留学 #フリーランス #会社経営 #経営 #個人事業主 #会社員 #海外駐在 #駐在員 #東京外大 #東京外国語大 #東京外語大 #大阪教育大 #シェアハウス #ビデオグラファー #ラジオ #SDGs #ロハス #LOHAS #マルシェ #挑戦 #チャレンジ #アスレティック #感動 #Jターン #Uターン #二拠点生活 #学校 #先生 #Youtuber #Youtube #ユーチューブ #コミュニケーション #会話 #甲子園 #偶発学習 #沖縄 #ラジオ #子育て #育児 #アメリカ #ニューヨーク #組織 #スポーツ #バレーボール #陸上 #インターハイ #発展途上国 #外国人 #外国人雇用 #ドイツ #メーカー #就職活動 #カルチャーショック #大学院 #社長 #イラストレーター #トリリンガル #バイリンガル #外国語 #アスリート #心理学 #研究者 #プロダクトデザイン #ものづくり #デザイン #商品企画 #ヒッチハイク #貧困 #人間力 #地方創生 #銀行 #ダイバーシティ #ベンチャー企業 #起業 #独立 #イッポラボ #学校教育 #プレゼン #講演 #SNS #選挙

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『タナカタイチの THE VOICE OF ABROAD』は、人生を変えた海外体験の声を集め、夜の静かな時間に旅の記憶を語る番組です。 たった一度の旅、異国での出会い、ピンチや感動、価値観が揺さぶられた瞬間等々、その記憶は、誰かの未来を照らす道しるべになります。 リスナーさんは聞き手であり、語り手でもあります。あなたの海外体験を、次の世代へ届けてみませんか? 毎週金曜日20時に配信です! メインパーソナリティー: 田中大一(イッポラボ合同会社代表) 鳥取県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後東京外国語大学大学院に進学し、国際協力専攻を修了。 日本の政府開発援助(ODA)プロジェクトのマネジメント業務に就き、世界の国々に小学校などの教育施設を建設する案件を担当した後、インテリア家具の商品開発、大手広告代理店の営業を経て、2018年にイッポラボ合同会社を創業。 現在は鳥取と大阪の二拠点生活で、地方と都市部を満喫中。 番組プロデュース:サンキャリア 番組へのメッセージはnoteまで! https://note.com/voice_of_abroad イッポラボ合同会社のHP https://ippolab.co.jp/ https://listen.style/p/work_world_ippo?E7rIipcZ