風呂端会議

風呂端会議

『風呂端会議』は、世代も仕事も育ちも違う風呂好き3人が、 銭湯にまつわるお話を、気持ちの赴くまま、 自由にテキトーに時には真面目に語り合い、 いろいろな街のお風呂屋さんを、 遠回りしながら紹介する番組です。 出演は、、、 お湯の違いを独特な感性で語り、時に鋭く切り込む 本業はミュージシャン・PA/レコーディングエンジニアなどなど、 の、サカ井。 自称銭湯愛好家で、お喋りが脱線しがち、 本業はステージ制作からマネジメントまで、 の、オー山。 そんな2人の感覚的でマニアックな話を、 論理的で分かりやすくしようと苦心する事に疲れの見える、 本業はライブハウスのブッキング、 の、ツ山。 この3人が毎回1軒のお風呂屋さんをご紹介。 少し偏愛的な設備紹介だけでなく、 やってくるお客さんの様子や街の雰囲気を、 銭湯ユーザーはもちろんのこと、 銭湯が気になっている皆さんに向け、 ゆるゆるとお届けします。 たまにゲストの方がいらしてくださいます! そんな時は、出演者一同大変に緊張します。。。

  1. 3D AGO

    #166(その1)「宮下湯」(豊島区・巣鴨)

    世代も仕事も育ちも違う風呂好き3人が、 いろいろな街のお風呂屋さんを、 遠回りしてご紹介する番組『風呂端会議』の第166回(その1)です。 2026年から更新方法を少し変え、1つのお風呂屋さんを、 前半(その1)・後半(その2)の2回に分け、 毎週更新でご紹介する3軒目です。 よろしくお願いいたします! 今回はかなり広い場所での収録。 オー山は場所に押されて苦戦しますが、 サカ井はいつも通りの空気感でお届けです 笑 有難いことに『風呂端会議』を聴いて銭湯に行ってみたとか、 懐かしく思い出したとお知らせくださるポストが増えてきました! 初めての方、久しぶりの方からのお便りをご紹介いたします! 初めてのでじおさんからは、番組をきっかけに「宝来湯さん」へ 行ってきたお話し。そしてお久しぶりのやしおさんからは、 北海道函館の「谷地頭温泉さん」に行ってきたご報告を、 それぞれご紹介いたします! 話しの長さも気にしつつ、話題は巣鴨の事へ。 サカ井はあまり見かけたことのない、 巣鴨名物とも言える”赤い下着”から、 何故か褌ラッピングまで話題は広がります。。。 そして、Kei Tanahashiさんのポストをご紹介! 今回ご紹介する豊島区巣鴨「宮下湯さん」♨️ には、風呂端会議の我々とTanahashiさんご夫妻の4人で 入ってきました! 池袋の「平和湯さん」と同じく、 井戸水からヒートポンプ方式で井戸水を沸かした湯は、 体の芯からよく暖まります! しかし、詳しくお伝えする前に、 オー山・サカ井からのお詫びがあるのでした。 本当にごめんなさい。。。笑 中野でのオー山エピソードから、 玄関前に辿り着いて前半(その1)は終了です。 地下とは思えない広々空間と、とにかくよく暖まるお湯。 地域の皆さんで大盛況の「宮下湯さん」の様子は、 後半で詳しくお伝えいたします! 今回もゆっくりお聴きください!! 「さぁ、あなたもLet’s 銭湯!」 出演: サカ井 オー山   声の出演・効果音収録:玉の湯さん(杉並区・阿佐ヶ谷) テーマ曲:サカ井

    44 min
  2. FEB 9

    #165(その2)「美登利湯」(足立区・千住旭町)

    世代も仕事も育ちも違う風呂好き3人が、 いろいろな街のお風呂屋さんを、 遠回りしてご紹介する番組『風呂端会議』の第165回(その2)です。 2026年から更新方法を少し変え、 1つのお風呂屋さんを前半(その1)・後半(その2)の 2回に分けて毎週更新でご紹介します。 よろしくお願いいたします! さて今週も、サカ井のオススメ銭湯を 久々のサカ井進行でお届けする足立区千住旭町の、 ♨️「美登利湯さん」♨️の後半です。 限りない緊張感に加え、 何故か日没時間との競争で番組は進みます 笑 同じ日にお邪魔した2人とも、 カウンターでは若い女性に対応していただきました。 少し時間が遅かったオー山は、その時の様子を詳しく覚えていました。。。 2人とも店内の風通し(換気)の良さを感じつつ、 ロビーや脱衣所の広さ明るさ綺麗さに感心。 いよいよ浴室に入ります。 サカ井が「浴室も風通しが良い」と表現する、 湯気が籠るタイプではないお風呂場です。 早く湯の紹介をしたいサカ井は「カラン情報は?」と 進行を加速します 笑 洗い場の床やカランの輝き、鏡の綺麗さなども含めて、 とにかくお掃除の徹底した、美しいお風呂屋さんです。 ここで、サカ井がオススメしたきっかけの真面目な話を。 オー山も「もっと知られて良いお風呂屋さんの筈」と感じます。 そして、いよいよ「さあ!」お湯にと構えるサカ井に、 オー山は焦らしで対応するので、今少しお待ちください 笑 こちらのお湯は、メタケイ酸の多めな井戸水を、 鉄の薪釜で焚いて作ったとても柔らかいのにスッキリした湯♨️ 少しぬる目な事もあってつい長湯をした2人は、 オー山は「気持ちが良いと思った後の記憶がない」 サカ井も「私も1人なのに端に寄ってぼーっと」 と、とにかく心身をほぐされてしまいます。 またしてもお湯の表現に苦心するのですが、 間違いないのは「本当に良い湯」だということでしょうか。 オー山は「外観のイメージから湯が熱いと思われるのでは?」と 感じるのですが、とにかく入りやすいお湯なのでした。 湯上がりロビーにあった気になるポスターやその静かな雰囲気。 帰り道にサカ井が気づいた草の茂り方でも、 この周辺の特徴がよく分かる気がします。 北千住の駅から10分ほど。 外の構えと中の雰囲気がガラリと変わり、 驚くほど良い井戸水を薪で沸かしているお風呂屋さん。 足立区千住旭町の♨️「美登利湯さん」♨️ に、皆さんも足を運んでみてください! 日常と隣り合った、小さな非日常が楽しめます! 今回もゆっくりお聴きください!! 「さぁ、あなたもLet’s 銭湯!」 出演: サカ井 オー山   声の出演・効果音収録:玉の湯さん(杉並区・阿佐ヶ谷) テーマ曲:サカ井

    35 min
  3. FEB 2

    #165(その1)「美登利湯」(足立区・千住旭町)

    世代も仕事も育ちも違う風呂好き3人が、 いろいろな街のお風呂屋さんを、 遠回りしてご紹介する番組『風呂端会議』の第165回(その1)です。 2026年初めてのお風呂屋さんご紹介となる今回から、 更新方法を少し変え、1つのお風呂屋さんを、 前半(その1)・後半(その2)の2回に分けて、 毎週更新でご紹介します。よろしくお願いいたします! さて、今回はオススメ銭湯ということもあり、 久しぶりのサカ井の進行でお届けです! 限りない緊張感で番組は進みます 笑 2026年になったと思ったら、もう2月になるのに驚くオー山。 「豆蒔きたいですよね」という言葉から広がる豆蒔きの話題ですが、 サカ井家では珍しいスタイルでの豆蒔きが。そしてオー山は、 最近の鬼に言いたいことがあるのでした。。。 「そんなところで」という言葉からはポストのご紹介。 まずは改装後の「豊川浴泉さん」リニューアル後の様子の話では、 サカ井が「アップデート」と巧い表現をするのでした。 先代ご主人、先日97歳の誕生日を迎えた通称”大将”のお話しへ。 ハーモニカ動画も素敵なのですが、オー山はその指を見て感動。 更に「江古田湯さん」の先代を思い出すのです。 そのままDIYでのロビー設置の話題に進んでいくのでした。 Kei Tanahashiさんのポストでは、 祐天寺「大黒湯さん」の朝風呂やリニューアルを知り、 おのっちさんのポストで、今回ご紹介するお風呂屋さんに 繋がっていくのでした。 そんな今回ご紹介するのは、北千住の駅から10分ほど。 外の構えと中の雰囲気がガラリと変わり、 驚くほど良い井戸水を薪で沸かしているお風呂屋さん。 足立区千住旭町の「美登利湯さん」です♨️ ここで何故サカ井進行なのかの説明を始めますが、 それはまさかの出来事がきっかけなのでした 笑 知らないお風呂屋さんとの出逢いは、 至る所にあるのです! 辿り着いたサカ井が「これはいいぞ」と感じる佇まい。 前半(その1)は玄関からカウンターの様子までです。 「美登利湯さん」のご紹介です。表現の迷路に迷い込む2人ですが、 中普請したであろうお風呂の様子を、 必死にお伝えしてまいります。。。 今回もゆっくりお聴きください!! 「さぁ、あなたもLet’s 銭湯!」 出演: サカ井 オー山   声の出演・効果音収録:玉の湯さん(杉並区・阿佐ヶ谷) テーマ曲:サカ井

    34 min
  4. JAN 26

    #164(その2)「おかめ湯」(墨田区・八広)

    世代も仕事も育ちも違う風呂好き3人が、 いろいろな街のお風呂屋さんを、 遠回りしてご紹介する番組『風呂端会議』の第164回(その2)です。 2026年初めてのお風呂屋さんご紹介となる今回から、 更新方法を少し変え、1つのお風呂屋さんを、 前半(その1)・後半(その2)の2回に分けて、 毎週更新でご紹介いたします! 耳繁くお邪魔しますので、よろしくお願いいたします。 さて、後半は前枠でも”気持ち悪く、、、”と話していますが、 お湯の説明に苦戦するのが164回後半。。。 墨田区八広の「おかめ湯さん」の続きです♨️ 玄関でサカ井が見つけた貼り紙にも、 お風呂屋さんとしての矜持が感じられますが、 そこにはオー山のこだわり書かれているのでした。 ちょっと「杉並湯さん」のことに触れてから、 いよいよ脱衣所へ!初めて入ったサカ井の印象は、 “お婆ちゃんち” 笑 しかしこれに尽きるかも知れません。 しっかりお掃除された脱衣所に漂う雰囲気は、 昨日今日で作られたものではないとても落ち着くもの。 男湯には独特なロッカーもありました。 番台のお父さんはとにかく明るくお話し好き! 屋号の由来を自慢も混ぜて教えてくれます 笑 でも、スイッチが切れてしまう事があるのでした。。。 既にカランのから”良いなぁ”と感じる「おかめ湯さん」 お湯に入った2人は、良すぎて感想がなかなか言えません。 「初めての感じ」というサカ井は、語っている途中で、 「これ伝わりますかね?」と不安に 笑 オー山のフォローには「お婆ちゃんのおまじない」まで登場。。。 これは入って頂くしかないのですが、 とにかく強い井戸水を、薪で丁寧に沸かした素晴らしいお湯。 寒い帰り道も全く心配なくポカポカなのでした♨️ サカ井が目撃したカトーさん(仮)のエピソードが、 このお風呂屋さんの全てを語るような良いお話し。 カトーさんは少し大変でしたが、 優しさしか詰まっていないのです。 今回も表現の迷子になった2人ですが、 ご年配達の様子を見て、“暮らしやすい”雰囲気を感じた、 墨田区八広。そして「おかめ湯さん」なのでした♨️ ではでは、今回もゆっくりお聴きください!! 「さぁ、あなたもLet’s 銭湯!」 出演: サカ井 オー山   声の出演・効果音収録:玉の湯さん(杉並区・阿佐ヶ谷) テーマ曲:サカ井

    41 min
  5. JAN 19

    #164(その1)「おかめ湯」(墨田区・八広)

    世代も仕事も育ちも違う風呂好き3人が、 いろいろな街のお風呂屋さんを、 遠回りしてご紹介する番組『風呂端会議』の第164回(その1)です。 2026年初めてのお風呂屋さんご紹介となる今回から、 更新方法を少し変え、1つのお風呂屋さんを、 前半(その1)・後半(その2)の2回に分けて、 毎週更新でご紹介いたします! 耳繁くお邪魔しますので、よろしくお願いいたします。 が、、、また急に変更があるかも知れません 笑 さて、今回の前半は年末年始の先頭事情をご報告。 サカ井は中野南台の「月の湯さん」でお正月の朝風呂へ。 オー山は大晦日から元旦にかけて、高円寺南の「弁天湯さん」で お年越し銭湯を。その時の様子をお伝えします♨️ お便りご紹介はTanahashiさんから! 更に”正月挨拶回”を聴いてくださった「玉の湯さん」の 尚人さんからいただいたポストも! そこで話題になるのは、年末年始の客足のこと。 銭湯に人が増えた実感があって、 本当に嬉しい限りです!! HALCAMO「モーション」のMVに出演していただいた、 成瀬凜さんからのメッセージをご紹介しつつ、 2025年後半に一気に活動の幅を広げた彼女のお仕事を、 謎の立場でご報告 笑 Tanahashiさん、尚人さん、成瀬凜さん、 ありがとうございました!今年も何卒よろしくお願いいたします! そして、今回お話しする銭湯について、 山永やまながさんのポストをご紹介。 サカ井が昨年発表した2026年の抱負通り、 少し離れた街に向かう途中、新橋駅での乗換中に決めたオススメ。 墨田区八広の「おかめ湯さん」をご紹介です♨️ 曳舟の駅から歩いて早めに到着したサカ井は、 常連さんたちの集まり方に驚きつつ、 少し遅れて入ったのでした。 オー山はマンションの間に見える、 昔ながらの玄関の存在感に驚きます。 番台のお父さんはとにかく親切でお話し好き。 屋号の由来の話は鉄板でお届けです 笑 玄関から入って目に飛び込むものや、 脱衣所の雰囲気などをお話しして前半は終了ですが、 サカ井の「お婆ちゃんち」という表現が、 一番しっくりきそうです。 浴室の雰囲気、お湯の肌触りは次回、 後半(その2)でお話ししますが、 サカ井・オー山とも、頑張れば頑張るほど、 表現の迷子になってしまいます。。。 そちらもお楽しみに 笑 ではでは、今回もゆっくりお聴きください!! 「さぁ、あなたもLet’s 銭湯!」 出演: サカ井 オー山   声の出演・効果音収録:玉の湯さん(杉並区・阿佐ヶ谷) テーマ曲:サカ井

    39 min
  6. 12/30/2025

    #163(その2)「鶴の湯」(北区・滝野川)

    世代も仕事も育ちも違う風呂好き3人が、 いろいろな街のお風呂屋さんを、 遠回りしてご紹介する番組『風呂端会議』の第163回(その2)です。 今回ご紹介するのは、北区滝野川。 都電の「西ヶ原1丁目」電停や 南北線「西ヶ原」の駅からも近い、 北区滝野川の「鶴の湯さん」です♨️ その1から引き続き、カウンターを守る、 素敵な若女将さんのお話しからスタートです。 更にロビーや脱衣所に並ぶモノ、それに漫画のお話しを! 脱衣所や浴室の中が清潔感満点。オー山は板の足触りが嬉しく、 サカ井は柱や梁の色分けが美しい事に気が付きます。 そして「アンニュイになった、みやこ湯さん」という、 ありそうで無いものに例えるのでした 笑 お湯のお話しを始めると、2人が共に感じていたものが。 それは新たに”滝野川群”と呼びたくなるお湯の良さ。 王子と滝野川の間、「えびす湯さん」「飛鳥山温泉さん」 にも似たお湯は、カランから既に触り心地が良いのでした。 オー山は久々に声を聞いた話しまで。。。笑 声に従って入っていたオー山の話しに、しばしお付き合いください。。。 サカ井は、浴槽の横に「白湯」と書かれていることに気づきます。 ジェット・バイブラ・薬湯と、少しずつ水が違う印象ですが、 サカ井が思わず「やー良かったですねー」と言ってしまう、 “いい仕事をする”水風呂も、人を離さなくなりますが、 急に熱の感じが変わっていくのでした。。。 そしてオー山は妙にアニメな表現で 「鶴の湯さん」の水カランを表現します。。。 「入る毎にどんどん気持ち良くなる」とサカ井が感じ、 「柔らかく優しい、芯のあるお湯」と感じで、 それまで知らなかった自分を責めたオー山なのでした。 整いスペースや湯上がりの飲み物などなど、 まだまだ沢山お話しをして、最終的には井戸水の良さに戻る、 何だか初心を思い出させてくれるお湯♨️ そんな、北区滝野川の「鶴の湯さん」♨️ に、是非出掛けてみて下さい!! 今回もお聴きいただきまして、 本当にありがとうございました!! 2025年は、改めて色々な方に聴いていただいていることに、 改めて気が付いた幸せな1年でした。 心から御礼申し上げます! 来年2026年もお聴きいただけたら幸いです!! 引き続き、何卒よろしくお願いいたします!! 良いお年をお迎えください!!! 『風呂端会議』サカ井・オー山・ツ山 「さぁ、あなたもLet’s 銭湯!」 出演: サカ井 オー山   声の出演・効果音収録:玉の湯さん(杉並区・阿佐ヶ谷) テーマ曲:サカ井

    29 min
  7. 12/30/2025

    #163(その1)「鶴の湯」(北区・滝野川)

    世代も仕事も育ちも違う風呂好き3人が、 いろいろな街のお風呂屋さんを、 遠回りしてご紹介する番組『風呂端会議』の第163回(その1)です。 今年最後の配信となる今回は、いつもと違って翌週更新! 「2人風呂端チーム」で2025年を振り返ります。 が、まずは今年何軒をご紹介したか?というデータがなくて、 年明けに「昨年は、、、」と紹介しようかという、 大変に申し訳ないところからスタートです 笑 風呂屋さんで出逢った知らない方との会話が増えた、 今年は増やそうとしていた、というオー山。 近い銭湯のご紹介が済み、だんだん知らない街の、 知らない銭湯をご紹介する機会が増えた、というサカ井。 2025年のはじめから気になっていた、 “似た銭湯”のことは「仙石湯さん」と「広尾湯さん」の、 大女将、ご主人から伺った、お風呂屋さんにしか語れない、 ちょっと感動すらしたお話し! サカ井がずっと似てるなぁと感じている、 「香取湯さん」と「香藤湯さん」のお話しを! 今後その辺を少しだけ深掘りできたらと考えておりますが、 最終的に2026年の目標は、 サカ井→行動力と旅行力を高める! オー山→コミュ力と表現力を高める! に決まりました 笑 更にHALCAMOのツアーの目標まで!! プリンス王子さんのポストをご紹介した後は、 SNS音痴の2人による、何故か自撮りの話とか? 令和感薄めなストーリーも。。。 そして、今回ご紹介するのは、 最近2人の心を掴んでしまった滝野川周辺。 何故か広々した雰囲気の街にある住宅街の中、 明るい看板が”浮き立っている”と2人とも感じた銭湯。 井戸水を薪で焚いた入りやすくて良い匂いのお湯がたっぷり、 清潔感満点な、北区滝野川の「鶴の湯さん」です♨️ 少し前に初めて行ったサカ井の、ちょっとした窮地を救った若女将は、 オー山も気になっていたアンニュイで素敵な方。 というところで前半は終了。 浴室やお湯については後半で詳しくお伝えします。 今回もゆっくりお聴きください!! 「さぁ、あなたもLet’s 銭湯!」 出演: サカ井 オー山   声の出演・効果音収録:玉の湯さん(杉並区・阿佐ヶ谷) テーマ曲:サカ井

    26 min

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『風呂端会議』は、世代も仕事も育ちも違う風呂好き3人が、 銭湯にまつわるお話を、気持ちの赴くまま、 自由にテキトーに時には真面目に語り合い、 いろいろな街のお風呂屋さんを、 遠回りしながら紹介する番組です。 出演は、、、 お湯の違いを独特な感性で語り、時に鋭く切り込む 本業はミュージシャン・PA/レコーディングエンジニアなどなど、 の、サカ井。 自称銭湯愛好家で、お喋りが脱線しがち、 本業はステージ制作からマネジメントまで、 の、オー山。 そんな2人の感覚的でマニアックな話を、 論理的で分かりやすくしようと苦心する事に疲れの見える、 本業はライブハウスのブッキング、 の、ツ山。 この3人が毎回1軒のお風呂屋さんをご紹介。 少し偏愛的な設備紹介だけでなく、 やってくるお客さんの様子や街の雰囲気を、 銭湯ユーザーはもちろんのこと、 銭湯が気になっている皆さんに向け、 ゆるゆるとお届けします。 たまにゲストの方がいらしてくださいます! そんな時は、出演者一同大変に緊張します。。。