ピリオドをはじめるにはどうしたらいいんだろう

清水綾子+今田雅

新月の夜にお届けする受信箱のようなポッドキャスト。 「ピリオドをはじめるにはどうしたらいいんだろう」という問いを立て、未来を背中に過去の意味づけを体験していくという、対話から生まれた受信を発信することをテーマにしています。 ピリオドを打つということは、過去に何かしらの文脈が潜んでいたことを示唆します。0から何かを生み出しているのではなく、過去からの積み重ねによって立ち現れてくるもの。 そのピリオドに気づいた瞬間、世界がはじまります。 ゲストとの対話を通じて、それぞれの「ピリオドのはじまり」を私たち二人が受信する過程で、個人の思考や視点では見つけられなかったものに気づき、新しい意味づけが生まれていく瞬間を体験していきます。 この対話の受信プロセスを発信することで、リスナーの皆さんにも新たな世界が生まれることを期待しています。

  1. 12/01/2024

    EP.17 勝瀬祐介 / YUSUKE KATSUSE(学び・広島)後編

    EP.17 勝瀬祐介 / YUSUKE KATSUSE(学び・広島)後編 ”東京生まれ東京育ち。プロジェクトを立ち上げ地域でアクションする高校生たちの”熱源”に触れ、2020年に瀬戸内に浮かぶ教育の島・大崎上島へ移住。2021年には島の高校生たちと一緒にミカタカフェを開店。コミュニティカフェを拠点に、偶発的に出会う人々が対話し関わり合うことで生まれるエンパワメントを探究中。いつか、本屋を開くのが夢。” keyword 後編 情景を描写する.  言語に頼らずに体験を贈った.  情景を並べる.  言葉を言葉で伝えたくない.  階段を降りる音が入っている.  トントントントン.  日常に溶けていく.  情景で終わる.  贈られたあとの生活や暮らしを想像しながら贈りたい.  タッチ.  贈るけど、送り出す.  期待を押し付けることへの抵抗.  影響を与え過ぎたくない.  受け取り方は本人たちに委ねたい.  人を変えたいって欲望な気がしていて.  本の一説だけをどう届けるか.  雑音を消したい.  どんどん意味が変わるようなものがいいな.  ダイレクトに届けすぎると時間軸が生まれない.  意図してズラした.  この世に生まれた意味は与えることによって与えられる.  贈与は贈与を生まなければ無力である.  2020年3月発売.  まどろまどろしい.  GIFTの語源は毒(ドイツ語).  拾うように出会うように本を選んでもらう.  見守ってほしい.  選ぶ行為と出会う行為は別にしたい.  偶発的に出会う.  ご縁で出会った.  自分が出会いにいくもの.  偶然の出会い方.  余白のつくり方が上手.  日常に溶けていく情景をつくるのが上手.  観察的なかんじ.  交差点にいる人.  ハレとケ.  生きねば.  自分は何をやっているんだろう.  マイパブリックマインド.  自分はいつか死ぬことを意識しながら.  終わりを意識しないと動けない人間なのかもしれない.  すごく安心した.  自分が幸せになるよりも誰かを幸せにする方が簡単かもしれない.  確認しながら生きていくんだろうな.  重なりあって境界が溶けていく感じ.  そこに自分も入っていく感覚.  自分なりに誤読する.  栞を挟みながら.  終わらせることを決める.  自分が終わらせたことを誰かがまたはじめてくれることを信じる.  ピリオドを打つことを決めるのは残された人たちにとって意味が生まれる.  以外のつづき方がある.  ある意味呪いとしてある意味祈りとして受け取った.  引継ぎながらピリオドを続けていく.  改めてピリはじの意味を意味づけてもらえた.  勝瀬さんは今、幸せですか?.   エンディングテーマ  / The Echo Dek  “City Lights - tipie mix -” Apple Music ⁠https://music.apple.com/jp/album/city-light-tipie-remix/1445655028?i=1445655219⁠ Spotify ⁠https://open.spotify.com/track/53P4XbNqQNfO8Bf5oyaIzQ?si=G7dzo9NwR1aE6c_wnom2wQ⁠ Youtube ⁠https://youtu.be/AWIjbGNy8JM⁠ ジャケットデザイン / UNQUOTE 弓削純平 noteにてエピソードのアフタートークを更新中 ⁠https://note.com/pirihaji⁠

    1h 2m
  2. 12/01/2024

    EP.17 勝瀬祐介 / YUSUKE KATSUSE(学び・広島)前編

    EP.17 勝瀬祐介 / YUSUKE KATSUSE(学び・広島)前編 ”東京生まれ東京育ち。プロジェクトを立ち上げ地域でアクションする高校生たちの”熱源”に触れ、2020年に瀬戸内に浮かぶ教育の島・大崎上島へ移住。2021年には島の高校生たちと一緒にミカタカフェを開店。コミュニティカフェを拠点に、偶発的に出会う人々が対話し関わり合うことで生まれるエンパワメントを探究中。いつか、本屋を開くのが夢。” keyword 前編 30歳になった時. マイプロのサポーターに声をかけた時、実は. もう一度ピリはじに辿り着いた. 学びがはじまる瞬間. 大崎上島ならではのカリキュラム. 学校の外に染み出していく. 学びが発生する. 谷村先生の回を聞いて. 勇気を感じ取るから大人はその子を助けたくなる. 感化されてしまう. だから僕はこの島に来たんだ. 大人も学ぶ場だよ. パスをいただいて. 外に繰り出して探求していく. 私たちは何のために学ぶのか問い直し. テーマは自分で決めるんだよ. センスメイキング. やりたいことが見つからなかった. 自分は何をやればいいんだろう. 学びの目的. 気づいたら移住していた. やってみたいことを見つけてみる. 一歩目の瞬間が見られる喜び. 高校生に本を贈ろうと考えている時に思い出してきた. 20歳になるまで忘れていた. 自身の体験を贈る. 贈与のバトン. 知らないうちに何かが手渡されていて. 物体があることが大事. この本に託したっていう気持ちを受け取った気がした. 今、20歳になりました. あの年賀状どこにいったんだろう. 20歳のぼくにはタイミングが違ったんだろう. 記憶が発動するとき. タイムカプセル. 結果、贈られる. 宝探しをしている感覚. 宝物を埋めておきたい. あの時ほど熱くなれません. やらなくてもいいことをやる余裕がない. 申し訳なさそうに. もう一回、発動する瞬間があればいいな. どこのタイミングで交ざり合ったのか?. 本屋をやりたいんです、実は。の時期. 高校生に向き合う大人に似ていた. いつかできないかな. 藤井さん. これもマイプロだなぁ. 創造的誤読. ズレをどう生み出すか. パチン. 原体験. 贈り物をされた. 未来にぽーんと投げられた. 贈与の交差点. 入り混じって出発. 差出先が増えた. 贈物がでかくなった. 連名. 離れることの経験を踏んでいく.  じゅんぐりじゅんぐり.  どこかのタイミングで再び出会うことがある.  終わりを意識しながら出会う.  どう終わらせるか.  切ない交差点をつくっている.  記憶が別のものを生み出している.  10年灯しつづけろ.  自分のなかで反芻している.   エンディングテーマ  / The Echo Dek  “City Lights - tipie mix -” Apple Music ⁠https://music.apple.com/jp/album/city-light-tipie-remix/1445655028?i=1445655219⁠ Spotify ⁠https://open.spotify.com/track/53P4XbNqQNfO8Bf5oyaIzQ?si=G7dzo9NwR1aE6c_wnom2wQ⁠ Youtube ⁠https://youtu.be/AWIjbGNy8JM⁠ ジャケットデザイン / UNQUOTE 弓削純平 noteにてエピソードのアフタートークを更新中 ⁠https://note.com/pirihaji⁠

    1h 2m
  3. 04/08/2024

    EP.16 羽渕彰博 / AKIHIRO HABUCHI(キャリブレーション・大阪)後編

    EP.16 羽渕彰博 / AKIHIRO HABUCHI(キャリブレーション・大阪)後編 ”企業変革パートナーreborn株式会社代表。平安伸銅工業の人事部長。たぶん日本一シンプルでかんたんな人事制度「キャリブレ」を提供している。” reborn ⁠https://rebooorn.jp/⁠ 記事 ⁠法人COTEN CREWになって、「認知の揺さぶり」に投資する | 羽渕彰博 × 深井龍之介⁠ ⁠考えるラジオ【ギョーカイ旅行編】 by reborn株式会社⁠ ⁠日常の好奇心が仕事のモチベーションを生む 脳科学者に聞く「ネコと脳」⁠   keyword 後編 どちらかじゃなくてどちらも.   揺らぐのが人間.   寄り戻し.   分からないことを受け入れる.   行ったり来たりを意識している.   人類目線で考える.   業を起こす.   もっと我がままでいい.   怒りは愛と紐づいている.   闇のパワーを受け入れる.   ピリはじは世界征服なのか?.   良いことしているときほど悪いことをしていると思え.   ペン止め集団.   引きずり込まれていますよ~.   今がおもろいからやっている!以上!笑.   好きがちょっと漏れただけ.   自分が楽しむことと人を喜ばせることは矛盾しない.   人類を観察せよ.   利他と利己.   利己的な活動がまるで利他.   誰かが利他にしている.   人の恩をどんどんもらう.   TAKE.   借信.   騙されたほうがいいんですよ.   共に生きると決めたからキャリブレーションする.   まずは自分を愛する.   とりあえず居たらいい.   ただ居ることへの感謝.   理性はとても優しい.   ホモサピエンスを信じたら敵はいなかった.   成長を煽らない.   居るを認める.   両方とも居場所がある.   人類の選択肢を増やしていく.   ピリはじさんは第三の人類である.   身体的なもの.   身体に素直に従ってみたときにピリオドがはじまる.   あなたのピリはじさんは何を感じてる?.   もっと観察してほしい.   ピリはじさんと対話してみる.   自分のすきな分人を出せた.   自由にダンス.   ちょっと私に近いところがある.   それでいいんですよ.    エンディングテーマ  / The Echo Dek  “City Lights - tipie mix -” Apple Music ⁠https://music.apple.com/jp/album/city-light-tipie-remix/1445655028?i=1445655219⁠ Spotify ⁠https://open.spotify.com/track/53P4XbNqQNfO8Bf5oyaIzQ?si=G7dzo9NwR1aE6c_wnom2wQ⁠ Youtube ⁠https://youtu.be/AWIjbGNy8JM⁠ ジャケットデザイン / UNQUOTE 弓削純平 noteにてエピソードのアフタートークを更新中 ⁠https://note.com/pirihaji⁠

    1h 20m
  4. 04/08/2024

    EP.16 羽渕彰博 / AKIHIRO HABUCHI(キャリブレーション・大阪)前編

    EP.16 羽渕彰博 / AKIHIRO HABUCHI(キャリブレーション・大阪)前編 ”企業変革パートナーreborn株式会社代表。平安伸銅工業の人事部長。たぶん日本一シンプルでかんたんな人事制度「キャリブレ」を提供している。” reborn https://rebooorn.jp/ 記事 法人COTEN CREWになって、「認知の揺さぶり」に投資する | 羽渕彰博 × 深井龍之介 考えるラジオ【ギョーカイ旅行編】 by reborn株式会社 日常の好奇心が仕事のモチベーションを生む 脳科学者に聞く「ネコと脳」 keyword 前編 組織づくり.   キャリブレーション.   対話で期待値を調整する.   期待値のズレが人間関係のトラブルの根源.   求めすぎるとなんかしんどい.   役割をリスペクトする.   期待をすり合わせるとめちゃくちゃ楽になる.   僕は人間に期待しすぎていた.   人間とは何かを理解していなかった.   ホモサピエンスを理解することで楽になった.   人に対する距離感の取り方.   自分への実験.   ホモサピエンスとは何か.   許せるようになった.   宇宙人がちゃんと人間になった.   人間はサボるものであることを受け入れる.   明める.   分人.   すべてはフィクション.   人類的な自分と理性的な自分.   受け入れると世界がやさしく見える.   過去を評価するのではなく、未来の期待役割を対話する.   楽したがる理論.   人に期待をしない.   機械的な組織と人間的な組織.   常に揺らぎがあるのが人間.   気づけ人類!.   期待もしなければ信用もしない.   信用と信頼.   実績は後からついてくる.   未来はフィクション、今に集中.   弱さを隠す.   人は期待されたくない.   期待と呪縛.   猫は一番ホモサピエンス.   人類が人類になるための挑戦.   人類ビジョン.   人類は民主化の歴史.   自分に選択肢が増えること.   あなたは何の民主化に貢献したいですか?.   右手を見てください。バトン持ってますから.    エンディングテーマ  / The Echo Dek  “City Lights - tipie mix -” Apple Music https://music.apple.com/jp/album/city-light-tipie-remix/1445655028?i=1445655219 Spotify https://open.spotify.com/track/53P4XbNqQNfO8Bf5oyaIzQ?si=G7dzo9NwR1aE6c_wnom2wQ Youtube https://youtu.be/AWIjbGNy8JM ジャケットデザイン / UNQUOTE 弓削純平 noteにてエピソードのアフタートークを更新中 https://note.com/pirihaji

    1h 12m
  5. 11/13/2023

    EP.15 達富航平 / KOHEI TATSUTOMI(シネマトグラファー・東京)後編

    EP.15 達富航平 / KOHEI TATSUTOMI(シネマトグラファー・東京)後編 ”1997年京都出身。19歳の時、自主ドキュメンタリー作品制作のためタンザニアとペルーに滞在。大学生時代に舞台演出家らと制作した作品で、2021年門真国際映画祭ダンス映像部門にて優秀賞を受賞。現在は東京を拠点に、CM/PV/MVなど幅広く活動中。” Instagram kohei_tatsutomi https://www.instagram.com/kohei_tatsutomi/ 示示/JIJI https://jijict.com/ keyword 後編 映像と時間.   より細かく見たい要素があるかどうか.   連続しているかしていないか.   瞬間に責任を持ちたくない.   ある程度の尺がある中で表現したい.   体感時間.   時間に対して嘘をつきやすい.   創作されたもの.   ストーリーを想像することは嘘ではない.   その人を表現するためのスパイス.   どっちも占有させてしまう責任.   映像は景色と同居できない.   同居していない記憶.   映像の限界.   クリエーションできる余白が大きい.   文章しか読んでいないのに映像をつくろうとしている.   即興力.   脚本、ロケーション、配役、衣装…最終的には現場の即興.   監督は説明がちゃんとできる.   はじまっていた.   起こったピリオドをより大切にする.   過去に対して向き合うことはあまりしないかな.   中学生の頃のケータイを見返すような.   最近これ気づいたんやけどさ.   最新の自分を共有できる仲間.   前に前に.   勝手にアーカイブしたい.   会う度に着眼する点が変化する.   瞬間は一瞬ではない.   即興に表現の可能性を感じた.   空間を切り取る人間として存在している.   できごとが主役.   被写体としてのダンサーとそれを撮る自分.   できごとを見に行く感覚.   矛盾.   ボーナストラック エンディングテーマ  / The Echo Dek  “City Lights - tipie mix -” Apple Music https://music.apple.com/jp/album/city-light-tipie-remix/1445655028?i=1445655219 Spotify https://open.spotify.com/track/53P4XbNqQNfO8Bf5oyaIzQ?si=G7dzo9NwR1aE6c_wnom2wQ Youtube https://youtu.be/AWIjbGNy8JM ジャケットデザイン / UNQUOTE 弓削純平 noteにてエピソードのアフタートークを更新中 https://note.com/pirihaji

    1h 21m
  6. 11/13/2023

    EP.15 達富航平 / KOHEI TATSUTOMI(シネマトグラファー・東京)前編

    EP.15 達富航平 / KOHEI TATSUTOMI(シネマトグラファー・東京)前編 ”1997年京都出身。19歳の時、自主ドキュメンタリー作品制作のためタンザニアとペルーに滞在。大学生時代に舞台演出家らと制作した作品で、2021年門真国際映画祭ダンス映像部門にて優秀賞を受賞。現在は東京を拠点に、CM/PV/MVなど幅広く活動中。” Instagram kohei_tatsutomi https://www.instagram.com/kohei_tatsutomi/ 示示/JIJI https://jijict.com/ keyword 前編 自分をクリエイトする.   自分のクリエイティビティを押し合える.   自分のクリエイティビティで押し返す.   タンザニアとペルーへ.  目的を持って旅に出る.   一旦全部を受け入れる姿勢で.   写真と映像.   瞬間ではない創り込みだけど、写真ほど創り込めない.   限りなく生な状態でスパイスを与える.   映像が主人公になってはいけない.   最終的なアウトプットは似ているけど、創り込みのアプローチと余地.   ドキュメンタリーとアート作品.   その場にいられない人に届けるためのもの.   ディレクションするものが被写体に対する興味を押さえにいく.   カメラマンとして着眼する点の多さ.   映像の力を信じ切ってはいけない.   解像度の違い.   どこまで観ようとしているのかが情報量に乗ってくる.   観ているものが違うと気づかされてしまう.   観ているものが同じでも見せ方が違う.   被写体が1㎝動くだけで、画面に占める占有感が変わる.   軸を持つべきなのか、持たないべきなのか.   綺麗に撮ったらいいわけではない.   軸が正解ではないかもしれない.   今、彷徨っているなかで、作品としていい画を撮るところに落ち着いている.   情報の削り方を模索するのが映画なのかな.   カメラを持たない監督とカメラを持つカメラマン.   責任を分散させる.   ベクトルは向かせるしかない.   映像を撮るように音楽をつくる.   どこまで音楽を存在させるのか.   映像を見ていたら音楽が鳴っている.   気持よく強制する.   気持ちよさの主軸.   ライブの中を生きる.   日々は予定不調和だらけ.   着眼する点の多さ.   より一つの要素をたくさん考えることをどれくらいしているのか.   それを放棄しない.   色んな感情で感じる.   いいと思うのは何故か.   情景をいかに描写できるか.   見ているようで見ていない.   情景の捉え方の量の差.   そこまで捉えられたかどうか.   情景を見ようとしているか感じようとしているか.   適した技術料でアウトプットする.   技量はベース、その先は捉える力.   言葉だけでは表現しきれなくなったから映画を撮るようになった.   実写だから情報が減ってしまうこと.   映像は弱い.   脚本と漫画と映像.   2Dと3Dの表現.   鑑賞する状況を統一させる.   視聴を体験へアップグレードさせる.    エンディングテーマ  / The Echo Dek  “City Lights - tipie mix -” Apple Music https://music.apple.com/jp/album/city-light-tipie-remix/1445655028?i=1445655219 Spotify https://open.spotify.com/track/53P4XbNqQNfO8Bf5oyaIzQ?si=G7dzo9NwR1aE6c_wnom2wQ Youtube https://youtu.be/AWIjbGNy8JM ジャケットデザイン / UNQUOTE 弓削純平 noteにてエピソードのアフタートークを更新中 https://note.com/pirihaji

    1h 25m
  7. 07/18/2023

    EP.14 叡啓大学 保井俊之 / TOSHIYUKI YASUI(ウェルビーイング×テクノロジー・広島)後編

    EP.14 叡啓大学 保井俊之 / TOSHIYUKI YASUI(ウェルビーイング×テクノロジー・広島)後編 https://www.eikei.ac.jp/ ”1985年東京大学卒、財務省および金融庁等の主要ポストやパリ、インド並びにワシントンDCの国際機関や在外公館等に勤務したのち、地域経済活性化支援機構常務取締役、国際開発金融機関IDBの日本ほか5か国代表理事等を歴任。慶應義塾大学大学院SDM特別招聘教授等を2008年から兼務。米国PMI認定PMP、PMI日本支部理事、日本創造学会評議員、地域活性学会理事兼学会誌編集委員長、ウェルビーイング学会監事。” keyword 後編 ウェルビーイングになったきっかけ.   因果応報.   実現したい未来を設計する.   ポジティブ心理学.   実行する力は学びによる?素質?.   巻き込む力.   リーダーが泣いても構わない.   頼る力.   自分が思っていることをカタチにしてみる.   1勝99敗.   アジャイルな思考.   レジリエンス(心のストレス耐性).   1つだけ持って帰る.   99個は手放していきましょう.   また森に戻ってくればいい.   一番響いたことが、今、自分に一番必要なこと.   舞台が変わる局面.   くるっと回る.   ピリオドを打った後の新しい世界は?.   準備していく.   位相転移.   移り変わることに準備をしていく.   歴史の古層に潜っていく.   時代が周り直す.   一つ前の歴史の古層を思い出してみる.   関係性を探っていく.   ピリオド同時がどうつながっていくかを考えてみる.   区切りの境目で見比べてみる.   人類史を俯瞰.   拡大する時代、成長、定常、深まる.   その準備をする.   第三の定常化時代.   人生は回り舞台の役者.   言葉にする力.   ピリはじさんの正体.   残像.   対話の意図をどこに置くか.   リフレクション.   Art of dialog.   生成ダイアログ.   なるほど!.   映像がふわっとやってくる.   何かが立ち上がる兆しがきた.   見えないものが形になっていく.   なぜ「Art」を使った?.    エンディングテーマ  / The Echo Dek  “City Lights - tipie mix -” Apple Music https://music.apple.com/jp/album/city-light-tipie-remix/1445655028?i=1445655219 Spotify https://open.spotify.com/track/53P4XbNqQNfO8Bf5oyaIzQ?si=G7dzo9NwR1aE6c_wnom2wQ Youtube https://youtu.be/AWIjbGNy8JM ジャケットデザイン / UNQUOTE 弓削純平 noteにてエピソードのアフタートークを更新中 https://note.com/pirihaji

    55 min
  8. 07/18/2023

    EP.14 叡啓大学 保井俊之 / TOSHIYUKI YASUI(ウェルビーイング×テクノロジー・広島)前編

    EP.14 叡啓大学 保井俊之 / TOSHIYUKI YASUI(ウェルビーイング×テクノロジー・広島)前編 https://www.eikei.ac.jp/ ”1985年東京大学卒、財務省および金融庁等の主要ポストやパリ、インド並びにワシントンDCの国際機関や在外公館等に勤務したのち、地域経済活性化支援機構常務取締役、国際開発金融機関IDBの日本ほか5か国代表理事等を歴任。慶應義塾大学大学院SDM特別招聘教授等を2008年から兼務。米国PMI認定PMP、PMI日本支部理事、日本創造学会評議員、地域活性学会理事兼学会誌編集委員長、ウェルビーイング学会監事。” keyword 前編 きっかけはひろしまリビングラボ.   ピリはじは学問だった?.   ウェルビーイング.   22世紀型大学.   トシちゃん.   対話と重なるところ.   木を見て森も見る.   ウェルビーイング×対話×テクノロジー.   心の幸せはサイエンスである.   つながり.   人類が生み出した最古のテクノロジーは「お金」.   人がつながる地域通貨.   利他を加速するような地域通貨の設計.   つながるための対話.   交換する対象は?.   もともとお金とは.   感謝を表すための通貨.   共感・共創するために銀行は存在する.   銀行4.0.   笑顔の循環経済.   想いを加速する.   経済は体温みたいなもの.   血液=お金.   わくわく・いきいき・はつらつ.   純粋につながりを表現できるようになった.   つながりを可視化できるようになった.   幸せとは移るもの.   幸せになりたかったら幸せな人の隣に座りなさい.   ウェルビーイングは足し算ができない.   でも、一人ではウェルビーイングはできない.   折り合いをつくる.   対話はそれぞれが持っている思い込みを手放して、判断を保留する.   なぜを聞いてみる.   お金の本質は「回す」こと.   本来の意味を呼び覚ます.   サイエンスの力をメディアの力として上手に使う.   科学の力で知識にする.   再現性.   ソーシャルインパクト.   サイエンスを挿入する装置と捉えてみる.   伝える手段だった.   感情・感性と論理.   両方併せ持って科学とする.   実は「同じこと」を表現しているのではないか.   感性工学.   コンピテンシー(伸びしろ).   問いを立てるところからはじめる.   文理超越.   知の再統合.   実践的な思考スキル.   システム思考・デザイン思考・問いを立てる思考.   クリティカルシンキング.   多くの社会システムは見えない.   「なぜ」.   〇〇だから.   高い・ゆっくり・少なく.   エンディングテーマ  / The Echo Dek  “City Lights - tipie mix -” Apple Music https://music.apple.com/jp/album/city-light-tipie-remix/1445655028?i=1445655219 Spotify https://open.spotify.com/track/53P4XbNqQNfO8Bf5oyaIzQ?si=G7dzo9NwR1aE6c_wnom2wQ Youtube https://youtu.be/AWIjbGNy8JM ジャケットデザイン / UNQUOTE 弓削純平 noteにてエピソードのアフタートークを更新中 https://note.com/pirihaji

    1h 9m

About

新月の夜にお届けする受信箱のようなポッドキャスト。 「ピリオドをはじめるにはどうしたらいいんだろう」という問いを立て、未来を背中に過去の意味づけを体験していくという、対話から生まれた受信を発信することをテーマにしています。 ピリオドを打つということは、過去に何かしらの文脈が潜んでいたことを示唆します。0から何かを生み出しているのではなく、過去からの積み重ねによって立ち現れてくるもの。 そのピリオドに気づいた瞬間、世界がはじまります。 ゲストとの対話を通じて、それぞれの「ピリオドのはじまり」を私たち二人が受信する過程で、個人の思考や視点では見つけられなかったものに気づき、新しい意味づけが生まれていく瞬間を体験していきます。 この対話の受信プロセスを発信することで、リスナーの皆さんにも新たな世界が生まれることを期待しています。