投資を語らう

renny | 投資家

株式投資歴20年超の投資家 rennyが投資について語らうポッドキャストです。 2022年から”月次レポート研究所のポッドキャスト”としてエピソードをお届けしてきました。 しかし、投資信託の月次レポートのネタが切れてしまいました。 2024年、タイトルをリニューアル。「投資を語らう」としました。 月2本、投資家の吉田さんとお届けする”投資家の日常は、いとをかし”、 渋谷bar bossaの林伸次さんとお届けする”渋谷で28年営業のバーオーナーがNISAでnoteの株を買うまで”、 ゲストを招いた”talking as investing” ほかをお届けします。 ご意見、ご感想のおたよりは以下のリンクからお寄せください。 お待ちしています。 https://forms.gle/ErPymQh7zNiR75Jj7 https://listen.style/p/monthlyreport?hJVh7PzD

  1. 5d ago

    投資家の日常は、いとをかし。 #60 2026年10月

    個別企業の株式投資を中心に投資歴25年超の投資家 吉田喜貴さん、と、投資信託を中心に投資歴20年超の投資家 renny。 二人の日常で「いとをかし」と好奇心を刺激されたコト、モノを題材に、投資と絡めて語らっています。 2024年1月にスタート、今回が60回目です。 統合報告書、やめます 〜ESGブームの終わりと、スズメを食べた京都〜 【概要】 収録日は2026年10月29日。原宿のスタジオ で収録。 「統合報告書」をやめる企業が出始めたのはなぜか。CSRレポートから統合報告書、そして有価証券報告書へと続く変遷をたどると、ESGブームの熱が引いた今の流れも見えてきます。 今月の吉田さんの「読書」は、リーマンショックと1929年の大暴落を描いた2冊、危機のときに中央銀行の動きが市場を左右するという話に。 後半は、ミシュラン三つ星の料理旅館でスズメとザリガニを食べた吉田さんの京都旅行と、renny絶賛・門司港の瓦そばです。 ハマる・ハマりそうなリスナー 個別株や投資信託を長く持っていて、企業の開示資料(統合報告書・有報)をどう読むか気になる人 ESGやサステナビリティ開示のトレンドを、流行の裏側から冷静に見たい人 暴落時の心構えを、金融史や中央銀行の観点から考えたい人 投資の話の合間に、旅・食・音楽・サッカーの雑談も楽しめる人 京都で「定番ではない食体験」を探している人 長期投資家2人の、肩の力が抜けた月1回の定点観測が好きな人 ご意見、ご感想、ご質問等のおたよりは以下のフォームからお寄せください。お待ちしています。 https://forms.gle/HFz99gLNU5mC5fsW8 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠テキスト版も読めるマガジン、あります。フォローをご検討ください。 https://note.com/renny/m/mce2963631ff2

    投資家の日常は、いとをかし。 #60 2026年10月
  2. Oct 20

    BGMのレコードを選ぶとき、bar bossaの林さんが考えていること

    毎月、渋谷のワインバー bar bossa のオーナー・林さんにいろいろお聞きするポッドキャスト、2026年10月のエピソードです。bar bossa に入ると、まず目に入る壁一面のレコード。林さんは、200枚弱の棚から、お客さん、お店の雰囲気を見てレコードを選びます。ジャズやクラシック、ロックではなく、あえて「ボサノヴァだけ」に絞った理由とは? 10月にクリスマスのレコードをかける狙い、女性ボーカルがよく求められる理由、そして「バーが潰れない3つの条件」まで。音楽に詳しくなくても、聴き終えると、お店のBGMが気になりはじめる回です。 【ハイライト】 bar bossa 店名の由来と、ボサノヴァとは何か(1950年代後半、ジャズに憧れたブラジルの若者がサンバをクールに作り変えた音楽) ワールドミュージックの流行から、「ボサノヴァだけの店」にした決断 日本固有の文化「ジャズ喫茶」と、いま世界で流行するレコードバー 選曲の基準は「わかりやすさ」。新規客・外国人客・若い層が増えた今、あえて定番を回す理由 会話のきっかけを仕掛ける選曲術(10月にクリスマスアルバムをかけるワケ) 「大きい音で客は騒がしくなる?」「女性ボーカルが求められるのはなぜ?」 高価なレコードは"投資"? 1963年プレスのヴィンテージ盤と、100円と10万円の価格差ビジネス CDやカセット、ラジカセはこれから来るのか 師匠の教え「同じ人、同じ雰囲気、同じお会計」の3つが揃えばバーは潰れない 「狭めてよかった」― 絞るほど、目指して来てくれる こんな方におすすめ お店づくりやブランディングに関心がある方 レコードやボサノヴァ、ジャズ喫茶文化に興味がある方 バーやBGMの「なぜ居心地がいいのか」が気になる方 好きなものを仕事にしている人の話を聞きたい方 ご感想、ご意見等はこちらからお寄せください。お気軽にどうぞ。 https://forms.gle/ExtVWSzA3B5TVKvj7

    BGMのレコードを選ぶとき、bar bossaの林さんが考えていること
  3. Aug 25

    投資家の日常は、いとをかし。 #58 2026年8月後編

    個別企業の株式投資を中心に投資歴25年超の投資家 吉田喜貴さん、と、投資信託を中心に投資歴20年超の投資家 renny。 二人の日常で「いとをかし」と好奇心を刺激されたコト、モノを題材に、投資と絡めて語らっています。 収録日は2026年8月25日。猛暑の中でのZoom収録。 恒例のJリーグ各クラブ決算回。自己資本比率3.1%まで悪化したマリノスの経営危機、レッドブルグループ買収後に急変貌する大宮アルディージャ、サイバーエージェント肝入りで躍進する町田ゼルビアなど、スポンサー収入・入場料収入の差がクラブ経営を分ける実態を決算数字から読み解きます。 横浜F・マリノス/浦和レッズ/サンフレッチェ広島/町田ゼルビア/大宮アルディージャ/FC東京/鹿島アントラーズ/ヴィッセル神戸/サイバーエージェント/レッドブルグループ/RBライプツィヒ/日産/シティグループ自己資本比率/債務超過/スポンサー収入/入場料収入/移籍補償金等収入/アカデミー関連経費/決算期変更(1月期→8月開幕対応)/監査・情報開示の透明性 小川航基選手/佐藤龍之介選手(バレンシア移籍)/埼玉ダービー/クロップ ご意見、ご感想、ご質問等のおたよりは以下のフォームからお寄せください。お待ちしています。 https://forms.gle/HFz99gLNU5mC5fsW8

    投資家の日常は、いとをかし。 #58 2026年8月後編
  4. Aug 25

    投資家の日常は、いとをかし。 #57 2026年8月前編

    個別企業の株式投資を中心に投資歴25年超の投資家 吉田喜貴さん、と、投資信託を中心に投資歴20年超の投資家 renny。 二人の日常で「いとをかし」と好奇心を刺激されたコト、モノを題材に、投資と絡めて語らっています。 2024年1月にスタート、今回が57回目です。 今月は2つのエピソードに分けて配信します。 まず前編です。 【概要】 収録日は2026年8月25日。 猛暑の中でのZoom収録。 吉田さんが投資した東宝をきっかけに、アニメ制作子会社を通じたIPビジネスの広がりを議論。 ソニーグループとFate/Grand Orderの関係、鬼滅の刃とアニプレックス、ちいかわ映画に潜む社会風刺、名探偵コナンが支える国内アニメ映画市場の構造まで、株式投資とコンテンツビジネスの接点を深掘りします。 東宝/ソニー/アニプレックス/東映アニメ/角川 天幕のジャードゥーガル/葬送のフリーレン/薬屋のひとりごと/ダンダダン/鬼滅の刃/ちいかわ/名探偵コナン/魔法使いの夜/Fate/Grand Order(FGO) IPビジネス/株主優待/権利落ち/集中投資と分散投資/原作不足/人件費上昇と利益率/決算資料の読み方 ご意見、ご感想、ご質問等のおたよりは以下のフォームからお寄せください。お待ちしています。 https://forms.gle/HFz99gLNU5mC5fsW8

    投資家の日常は、いとをかし。 #57 2026年8月前編
  5. Aug 21

    『おじさんになっても』の発売日当日、著者の林伸次さんにインタビュー

    いつもは林さんが note の株を買うまでのお話がメインですが、今回はその話題を脇に置いて、林さんの新刊エッセイ集『おじさんになっても』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)についてお話をお聞きしました。 https://d21.co.jp/book/detail/978-4-7993-3331-0 収録日の2026年8月21日はまさに発売当日。 企画がスタートしたのは約2年前。 原稿を磨き上げるのに時間がかかったそうですが、最終的には「おじさん、頑張ろうよ」というポジティブなメッセージで締めくくられる一冊に仕上がりました。 そこにたどり着くまでの試行錯誤を、林さんご本人に振り返っていただきました。 主なトーク内容 想定読者は、老害と言われがちな「気づいていないおじさん」と、中年クライシスに悩む40〜50代 個性とは「能力の欠け具合」——不完全さこそがその人らしさという指摘 お店経営で培った「調停役」としてのおじさんの得意技 「誰かに自由を奪われない」ことの価値——自分で決められる人生後半戦 noteの創作大賞入選作にも登場する「お店を始めた人たち」の実例 週替わりでお店をシェアする働き方が今後さらに広がる予感 仕事以外の場所で人間関係を「耕しておく」ことの大切さ 「ワクワクするか」と「得意かどうか」の二軸で好きなことを見つける考え方 教える側になったおじさんの距離感——「求められたら教える」スタンス 「いいねを全部押すおじさん・おばさん」問題 迷いながらも、最後は「おじさん、頑張ろうよ」という前向きなメッセージにたどり着いた この本に秘められた林さんの狙い……? その狙いは本編でぜひ

    『おじさんになっても』の発売日当日、著者の林伸次さんにインタビュー
  6. Jul 28

    渋谷で28年営業のバーオーナーがNISAでnoteの株を買うまで #17

    今回が17回目になります(収録は2026年7月28日、開店前のbar bossa)。 ・決済代行会社、全東信の突然の破綻と、その時お店で何が起きていたか ・note CFO 鹿島さんが語った、ハッシュタグページを活用した新しい広告の可能性 ・林さんの新刊『おじさんになっても』ができるまで という3つのトピックでお届けします。 長年付き合いのあった決済サービスが突然倒産——現金払いへの切り替えや、その後の対応など、飲食店経営のリアルな一幕をうかがいました。 また、湘南投資勉強会でnoteの鹿島さんの発表をもとに、企業からの広告をどう自然に違和感なく、noteに載せるか、を語りました。 https://note.com/hashtag/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AF%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%82%8A%E3%81%AE%E4%B8%80%E5%BA%A6%E3%81%8D%E3%82%8A%E3%81%AE%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%81%AE%E9%9B%86%E3%81%BE%E3%82%8A%E3%81%AB%E3%81%99%E3%81%8E%E3%81%AA%E3%81%84 そして後半は、8月に発売される林さんの新著についてじっくりと。 「おじさん」をネガティブに語るのではなく、これからの人生を前向きに楽しむためのヒントを詰め込んだ一冊が生まれた背景、編集者との二人三脚の制作過程、本で紹介される、頑張る「おじさん」のエピソードなど、たっぷりお聞きしました。 https://amzn.asia/d/0hmfOQSm ご感想、ご意見等はこちらからお寄せください。お気軽にどうぞ。 https://forms.gle/ExtVWSzA3B5TVKvj7

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